JPH0549576A - 電気掃除機の塵埃検出装置 - Google Patents
電気掃除機の塵埃検出装置Info
- Publication number
- JPH0549576A JPH0549576A JP3210659A JP21065991A JPH0549576A JP H0549576 A JPH0549576 A JP H0549576A JP 3210659 A JP3210659 A JP 3210659A JP 21065991 A JP21065991 A JP 21065991A JP H0549576 A JPH0549576 A JP H0549576A
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- light emitting
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- Pending
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気掃除機本体のホース接続部に配置した、
塵埃検知用の発光部,受光部の表面への塵埃付着を防止
する。 【構成】 発光部18と、受光部19はホース8の接続
部13とエルボ14内を流れる吸気流に対して、ほぼ直
交するよう対向して水平に配置する。 【効果】 本体に回動自在に接続されたエルボ内で平均
流速以上の吸込気流部分を発光部と受光部に流し、気流
により両部分への塵埃付着を未然に防止して送風機への
入力制御を所定状態に保ち、良好な使用状態を維持する
ことができる。
塵埃検知用の発光部,受光部の表面への塵埃付着を防止
する。 【構成】 発光部18と、受光部19はホース8の接続
部13とエルボ14内を流れる吸気流に対して、ほぼ直
交するよう対向して水平に配置する。 【効果】 本体に回動自在に接続されたエルボ内で平均
流速以上の吸込気流部分を発光部と受光部に流し、気流
により両部分への塵埃付着を未然に防止して送風機への
入力制御を所定状態に保ち、良好な使用状態を維持する
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気掃除機の通気経路を
通過する塵埃を検知し、電動送風機の入力制御を行う電
気掃除機の塵埃検出装置に関する。
通過する塵埃を検知し、電動送風機の入力制御を行う電
気掃除機の塵埃検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の塵埃検出装置の構成は特
開平1−285236号公報に開示されたものがあっ
た。図6に示すように本体31の集塵室32を上方より
開閉自在におおう蓋体33の吸気部に回転自在に設けた
吸気口回転体34にホース35の接続パイプ36が着脱
自在に接続されている。ホース35は接続パイプ36の
直前で延長パイプ側から流入する通気方向を集塵室32
内部側に変更するエルボ部37を有している。さらに吸
気口回転体34の集塵室32側に配置された吸気口パッ
キン38の内部には互いに対向してエルボ部37の外周
側にゴミ検出装置の発光側となるLED39が、またエ
ルボ部37の内周側には受光側となるフォトトランジス
タ40が配設されていた。
開平1−285236号公報に開示されたものがあっ
た。図6に示すように本体31の集塵室32を上方より
開閉自在におおう蓋体33の吸気部に回転自在に設けた
吸気口回転体34にホース35の接続パイプ36が着脱
自在に接続されている。ホース35は接続パイプ36の
直前で延長パイプ側から流入する通気方向を集塵室32
内部側に変更するエルボ部37を有している。さらに吸
気口回転体34の集塵室32側に配置された吸気口パッ
キン38の内部には互いに対向してエルボ部37の外周
側にゴミ検出装置の発光側となるLED39が、またエ
ルボ部37の内周側には受光側となるフォトトランジス
タ40が配設されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の構成では、ホー
ス35は吸気口回転体34によって本体31に対して回
転自在に接続されているため、ホース35の引っ張り方
向は操作に応じて変化し、LED39とフォトトランジ
スタ40の表面を流れる気流の速度は一定とはならな
い。また、接続パイプ36内での流速はエルボ部37の
外周側で大きく、内周側で小さくなる分布状態となる。
さらに、通常の使用ではホース35を前方に引っ張る状
態が一般的な使用状態となるため、この状態で内周側に
配置されるフォトトランジスタ40の表面では流速が最
も低く、逆にLED39の表面側では最も流速が速くな
る。このため、ホース35内を通過する塵埃の中でセメ
ント状の固着し易い塵埃が、内周側のフォトトランジス
タ40表面に一旦付着すると、吸込気流による表面の自
然クリーニングが不十分となりやすく、その結果、LE
D39からの入射光量が低下し、入力制御が不完全にな
るという欠点を有していた。
ス35は吸気口回転体34によって本体31に対して回
転自在に接続されているため、ホース35の引っ張り方
向は操作に応じて変化し、LED39とフォトトランジ
スタ40の表面を流れる気流の速度は一定とはならな
い。また、接続パイプ36内での流速はエルボ部37の
外周側で大きく、内周側で小さくなる分布状態となる。
さらに、通常の使用ではホース35を前方に引っ張る状
態が一般的な使用状態となるため、この状態で内周側に
配置されるフォトトランジスタ40の表面では流速が最
も低く、逆にLED39の表面側では最も流速が速くな
る。このため、ホース35内を通過する塵埃の中でセメ
ント状の固着し易い塵埃が、内周側のフォトトランジス
タ40表面に一旦付着すると、吸込気流による表面の自
然クリーニングが不十分となりやすく、その結果、LE
D39からの入射光量が低下し、入力制御が不完全にな
るという欠点を有していた。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもの
で、使用中に塵埃検出能力が低下しない電気掃除機の塵
埃検出装置を提供することを目的とするものである。
で、使用中に塵埃検出能力が低下しない電気掃除機の塵
埃検出装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、電動送風機を内蔵する駆動室と、塵埃を蓄
積する集塵室と、集塵室に連通して本体に着脱・回転自
在に接続され、本体接続部に通気方向を変更するエル
ボ、他端側に延長管或は吸込具と連結される接続部を有
するホースと、これらホースと集塵室間に、光を放つ発
光部とこの光を受光して信号を出力する受光部を配設し
た塵埃検出装置とを具備し、この発光部と受光部はホー
スの接続部とエルボを連通する通気方向に対してほぼ直
交するように対向配置するようにしたものである。
に本発明は、電動送風機を内蔵する駆動室と、塵埃を蓄
積する集塵室と、集塵室に連通して本体に着脱・回転自
在に接続され、本体接続部に通気方向を変更するエル
ボ、他端側に延長管或は吸込具と連結される接続部を有
するホースと、これらホースと集塵室間に、光を放つ発
光部とこの光を受光して信号を出力する受光部を配設し
た塵埃検出装置とを具備し、この発光部と受光部はホー
スの接続部とエルボを連通する通気方向に対してほぼ直
交するように対向配置するようにしたものである。
【0006】また第2の手段として、受講部と発光部を
エルボ外周側に対向して配置するようにしたものであ
る。
エルボ外周側に対向して配置するようにしたものであ
る。
【0007】
【作用】この構成によれば、塵埃検出を行うための発光
部と受光部をホースの接続部とエルボを連通する通気方
向に対してほぼ直交するよう対向して配置することによ
って本体に回転自在に接続されたエルボ内の流速分布の
中で平均流速以上の吸込気流部分を発光部と受光部に流
すことができ、両部への塵埃付着を未然に防止して入力
制御を所定状態に保てるものである。
部と受光部をホースの接続部とエルボを連通する通気方
向に対してほぼ直交するよう対向して配置することによ
って本体に回転自在に接続されたエルボ内の流速分布の
中で平均流速以上の吸込気流部分を発光部と受光部に流
すことができ、両部への塵埃付着を未然に防止して入力
制御を所定状態に保てるものである。
【0008】とくに、第2の手段によって、エルボの外
周部分の流速の速い吸込気流を発光部と受光部に流すこ
とができ、より確実に塵埃付着を防止することができる
こととなる。
周部分の流速の速い吸込気流を発光部と受光部に流すこ
とができ、より確実に塵埃付着を防止することができる
こととなる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
【0010】図1,図4に本発明の実施例の電気掃除機
の構成を、図2,図3に同塵埃検出装置の構成を示す。
図に示すように電気掃除機の本体1は、紙袋2を収容す
る集塵室3と、電動送風機4を内蔵する駆動室5を有
し、紙袋2へは床用吸込具6,延長管7,ホース8を通
じて塵埃を含んだ吸込気流が流入する。ホース8の先端
には手元操作部9が形成され、電動送風機4の起動,停
止を行うスイッチ10が設けてある。また、ホース8の
他端には、本体1の集塵室3上方の開口部をおおう蓋体
11の吸気口部12へ回動自在に取着される接続パイプ
13が着脱自在に固着されている。接続パイプ13はホ
ース8内の通気方向と吸気口部12への吸気流入方向と
をほぼ45度傾斜させるエルボ14を一体に有してい
る。
の構成を、図2,図3に同塵埃検出装置の構成を示す。
図に示すように電気掃除機の本体1は、紙袋2を収容す
る集塵室3と、電動送風機4を内蔵する駆動室5を有
し、紙袋2へは床用吸込具6,延長管7,ホース8を通
じて塵埃を含んだ吸込気流が流入する。ホース8の先端
には手元操作部9が形成され、電動送風機4の起動,停
止を行うスイッチ10が設けてある。また、ホース8の
他端には、本体1の集塵室3上方の開口部をおおう蓋体
11の吸気口部12へ回動自在に取着される接続パイプ
13が着脱自在に固着されている。接続パイプ13はホ
ース8内の通気方向と吸気口部12への吸気流入方向と
をほぼ45度傾斜させるエルボ14を一体に有してい
る。
【0011】蓋体11内部には吸気口回転体15が設け
られ、ホース8の接続パイプ13を固着するとともにホ
ース8を本体1を中心として回転自在に保持している。
られ、ホース8の接続パイプ13を固着するとともにホ
ース8を本体1を中心として回転自在に保持している。
【0012】紙袋2には口芯16があり、吸気口パッキ
ン17によって吸気口回転体15と気密に構成されてい
る。この吸気口パッキン17の内部には、LED18と
フォトトランジスタ19が本体1の幅方向に水平に対向
して配置されており、ホース8を本体1の前方向に引き
出している状態で、ホース8内を通過する気流方向とほ
ぼ直交している。この部分を塵埃が通過すると、LED
18の発する光を塵埃が一部遮ることになり、フォトト
ランジスタ19で受ける受光量が低下し、この光量変化
に応じて信号を発信する。ごみ検出回路20はフォトト
ランジスタ19の発信する信号出力を検出し、位相制御
回路21が双方向サイリスタ22を制御して電動送風機
4への印加電圧を制御する。23は電源である。
ン17によって吸気口回転体15と気密に構成されてい
る。この吸気口パッキン17の内部には、LED18と
フォトトランジスタ19が本体1の幅方向に水平に対向
して配置されており、ホース8を本体1の前方向に引き
出している状態で、ホース8内を通過する気流方向とほ
ぼ直交している。この部分を塵埃が通過すると、LED
18の発する光を塵埃が一部遮ることになり、フォトト
ランジスタ19で受ける受光量が低下し、この光量変化
に応じて信号を発信する。ごみ検出回路20はフォトト
ランジスタ19の発信する信号出力を検出し、位相制御
回路21が双方向サイリスタ22を制御して電動送風機
4への印加電圧を制御する。23は電源である。
【0013】つぎに上記構成の電気掃除機の動作につい
て説明する。吸気口パッキン17に設けたLED18と
フォトトランジスタ19により塵埃が検出されたときに
は、位相制御回路21へ信号が送られ、双方向サイリス
タ22により電動送風機4への印加電圧が上昇し、電動
送風機4の回転数が上昇して強い吸込力を発揮する。そ
して塵埃が通過した後は、再び電動送風機4の回転数が
下降して元の運転に戻る。
て説明する。吸気口パッキン17に設けたLED18と
フォトトランジスタ19により塵埃が検出されたときに
は、位相制御回路21へ信号が送られ、双方向サイリス
タ22により電動送風機4への印加電圧が上昇し、電動
送風機4の回転数が上昇して強い吸込力を発揮する。そ
して塵埃が通過した後は、再び電動送風機4の回転数が
下降して元の運転に戻る。
【0014】ところで、LED18とフォトトランジス
タ19は本体1の幅方向に対向して配置されているた
め、ホース8を本体1の前方向に引き出している状態
で、ホース8内を通過する気流方向とほぼ直交する状態
となる。一方、エルボ14を空気が通過するときには、
気流はエルボ外周24側で速く、内周25側で遅い流速
分布となるが、上記の水平位置に配置されたLED18
部とフォトトランジスタ19部では、ほぼ平均的な流速
の吸込気流が流れる結果となり、セメント状の塵埃が両
部に付着する頻度が従来より低下する。
タ19は本体1の幅方向に対向して配置されているた
め、ホース8を本体1の前方向に引き出している状態
で、ホース8内を通過する気流方向とほぼ直交する状態
となる。一方、エルボ14を空気が通過するときには、
気流はエルボ外周24側で速く、内周25側で遅い流速
分布となるが、上記の水平位置に配置されたLED18
部とフォトトランジスタ19部では、ほぼ平均的な流速
の吸込気流が流れる結果となり、セメント状の塵埃が両
部に付着する頻度が従来より低下する。
【0015】また、図5には本発明の別の実施例を示
す。図に示すように、LED18とフォトトランジスタ
19は、接続パイプ13の本体1の幅方向中心線よりエ
ルボ14の外周側、すなわち、図5の吸気口部12の傾
斜に沿って電動送風機4側に偏せて、水平に配置されて
いる。
す。図に示すように、LED18とフォトトランジスタ
19は、接続パイプ13の本体1の幅方向中心線よりエ
ルボ14の外周側、すなわち、図5の吸気口部12の傾
斜に沿って電動送風機4側に偏せて、水平に配置されて
いる。
【0016】この構成によれば、エルボ14内を流れる
吸込気流の流速の速い領域にLED18とフォトトラン
ジスタ19を配置するため、より一層塵埃の付着が起こ
りにくくなる。
吸込気流の流速の速い領域にLED18とフォトトラン
ジスタ19を配置するため、より一層塵埃の付着が起こ
りにくくなる。
【0017】また、塵埃がエルボ14内を通過するとき
には、遠心力によって外周24側に偏りがちとなるが、
LED18とフォトトランジスタ19を外周24側に偏
せて配置しているため、塵埃を精度よく検知することが
できる。
には、遠心力によって外周24側に偏りがちとなるが、
LED18とフォトトランジスタ19を外周24側に偏
せて配置しているため、塵埃を精度よく検知することが
できる。
【0018】また両実施例とも、使用者の床用吸込具6
の移動操作によってホース8が接続パイプ13部を中心
に回転したり、あるいは横揺れしたりし、これに応じて
吸気口回転体15が蓋体11内で回転摺動し、エルボ1
4の外周24側とLED18およびフォトトランジスタ
19の相対位置関係が変化する。この種のホースが本体
を中心として回動する電気掃除機の使用動作研究の結果
では、本体1を中心にしたホース8の回動範囲は左右約
90度までであることがわかっている。このようなホー
ス8の回動時には、流速の最も大きいエルボ13の外周
24側が回動の都度LED18,フォトトランジスタ1
9配置方向に向くこととなり、流速が速くなるので、よ
り一層塵埃付着を防止すると同時に、ホース8を前方に
引き出した状態で一時的にわずかな付着が生じても、ホ
ース8の回動で生じる最大流速気流が付着した塵埃を吹
き飛ばし、使用初期の状態に戻すこととなり、メンテナ
ンスが不要となる。
の移動操作によってホース8が接続パイプ13部を中心
に回転したり、あるいは横揺れしたりし、これに応じて
吸気口回転体15が蓋体11内で回転摺動し、エルボ1
4の外周24側とLED18およびフォトトランジスタ
19の相対位置関係が変化する。この種のホースが本体
を中心として回動する電気掃除機の使用動作研究の結果
では、本体1を中心にしたホース8の回動範囲は左右約
90度までであることがわかっている。このようなホー
ス8の回動時には、流速の最も大きいエルボ13の外周
24側が回動の都度LED18,フォトトランジスタ1
9配置方向に向くこととなり、流速が速くなるので、よ
り一層塵埃付着を防止すると同時に、ホース8を前方に
引き出した状態で一時的にわずかな付着が生じても、ホ
ース8の回動で生じる最大流速気流が付着した塵埃を吹
き飛ばし、使用初期の状態に戻すこととなり、メンテナ
ンスが不要となる。
【0019】
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明らかなよう
に本発明によれば、発光部と受光部をホースの接続部と
エルボを連通する気流方向に対してほぼ直交するよう水
平に対向して配置することによって、本体に回動自在に
接続されたエルボ内の平均流速以上の吸込気流を発光部
と受光部に流し、両部分への塵埃付着を防止して電動送
風機への入力制御を正常に保ち、塵埃の吸込み量に応じ
た適正な運転状態を維持できるものである。
に本発明によれば、発光部と受光部をホースの接続部と
エルボを連通する気流方向に対してほぼ直交するよう水
平に対向して配置することによって、本体に回動自在に
接続されたエルボ内の平均流速以上の吸込気流を発光部
と受光部に流し、両部分への塵埃付着を防止して電動送
風機への入力制御を正常に保ち、塵埃の吸込み量に応じ
た適正な運転状態を維持できるものである。
【0020】また、受光部と発光部をエルボ外周側に対
向して配置することによって、エルボの外周部分の流速
の速い吸込気流を発光部と受光部に流し、確実に塵埃付
着を防止できると同時に、塵埃検出を精度良くできるも
のである。
向して配置することによって、エルボの外周部分の流速
の速い吸込気流を発光部と受光部に流し、確実に塵埃付
着を防止できると同時に、塵埃検出を精度良くできるも
のである。
【図1】本発明の一実施例における電気掃除機の斜視図
【図2】同要部断面図
【図3】同電気回路図
【図4】同電気掃除機の使用状態を示す斜視図
【図5】別の実施例の電気掃除機の斜視図
【図6】従来の電気掃除機の要部断面図
1 本体 2 紙袋 3 集塵室 4 電動送風機 5 駆動室 8 ホース 11 蓋体 12 吸気口部 13 接続パイプ 14 エルボ 15 吸気口回転体 17 吸気口パッキン 18 LED 19 フォトトランジスタ 20 ごみ検出回路
Claims (2)
- 【請求項1】 電動送風機を内蔵する駆動室と、塵埃を
蓄積する集塵室と、集塵室に連通して本体に着脱・回転
自在に接続され、本体接続部への通気方向を変えるエル
ボと、他端側に延長管または吸込具と連結される接続部
を有するホースと、これらホースと集塵室間に、光を放
つ発光部と、前記光を受光して信号を出力する受光部を
配設した塵埃検出装置とを備え、前記発光部と前記受光
部はホースの接続部とエルボを連通する通気方向に対し
てほぼ直交するよう対向して配置してなる電気掃除機の
塵埃検出装置。 - 【請求項2】 受光部と発光部をエルボ部外周側に対向
して設置してなる請求項1記載の電気掃除機の塵埃検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3210659A JPH0549576A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 電気掃除機の塵埃検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3210659A JPH0549576A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 電気掃除機の塵埃検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549576A true JPH0549576A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16592980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3210659A Pending JPH0549576A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 電気掃除機の塵埃検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7627927B2 (en) | 2007-06-08 | 2009-12-08 | Tacony Corporation | Vacuum cleaner with sensing system |
| JP2011206215A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP3210659A patent/JPH0549576A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7627927B2 (en) | 2007-06-08 | 2009-12-08 | Tacony Corporation | Vacuum cleaner with sensing system |
| JP2011206215A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040709 |