JPH0377738A - 前方押出し加工方法およびその装置 - Google Patents
前方押出し加工方法およびその装置Info
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Abstract
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Description
加工する前方押出し加工方法およびその装置に係わり、
特に、長尺物の先端に所定の形状、を冷間鍛造により形
成するための前方押出し加工方法およびその装置に関す
る。
例えば、自動車のエンジンを始動させるためのスタータ
ーモータのシャフトがある。
ョンが同軸的かつ一体に形成された長尺のものが一般に
使用されている。
冷間鍛造によって製造されることが好ましく、従来、パ
ンチにより素材を前方に押し出してプレス加工する前方
押出し加工により製造することが考えられている。
に形成される素材投入孔13内に素材15を投入し、こ
の素材15の後端をパンチ17により前方に押圧し、素
材投入孔13の前方に形成されるギヤ等の成形孔19に
、素材15を押し出して所定形状の成形品を得る方法で
ある。
は、第9図に示すように、素材15が長尺になればなる
程パンチ17の押圧に必要な加圧力F1が増大するとい
う問題があった。
残り部りは、パンチ17に押圧されてダイ11に対して
相対的に移動することになる。
の抵抗により、素材投入孔13を押し拡げようとする圧
力σ(以下ダイ内圧という)を発生している。
15との間に、上方に向かう摩擦力F2が発生しており
、この摩擦力に対応する力だけパンチ17に必要な加圧
力が増大することとなる。
が長くなればなる程大きくなるために、前方押出し加工
においては、同一の断面減少率(加工度合)においても
、素材15が長尺、すなわち、l/dの値が大きくなる
程、パンチ17に必要な加圧力が増大することとなる。
破損を招来し、また、底形が不可能になる虞がある。
17に作用する応力から素材15の変形抵抗応力を差し
引いた値と略一致するため、l/dの値が大きくなる程
ダイ内圧も増大することとなり、このようにダイ内圧が
増大すると、ダイ11が早期に破損する虞がある。
押し込む際に、素材15の周囲に潤滑剤を付着させるこ
とが行なわれているが、この場合には、素材15とダイ
11内面との間に潤滑剤が介在することになり、寸法精
度が低下するという弊害が生じる。
増大すると、当然に、ノックアウト荷重も増大すること
となり、ノックアウトピンが破損する虞がある。
トピンのストロークは、最低でも成形品がダイ11から
抜は出る長さ、すなわち、成形品自体の長さが必要であ
るとともに、ノックアウトピンによって成形品を押し出
す際に、成形品の全周面がダイ11内面に大きな摩擦力
をもって摺接していくことになる。
必要があり、装置の大型化を招くとともに効率的とは言
えず、また、ノックアウトピンはギヤの歯底径より小径
でなければならず、ギヤの歯形をノックアウトピンのス
トローク全長にわたって形成すると高価になり、小径に
してもノックアウトピンが受ける圧力も増大して破損す
る虞がある。
に必要とされるパンチの加圧力を従来より大幅に低減す
ることができるとともに、成形品のノックアウトを容易
に行なうことのできる前方押出し加工方法およびその装
置を提供することを目的とする。
材投入孔内に長尺状の素材を投入し、この素材の後端を
パンチにより前方に押圧し、前記素材投入孔の前方に形
成される成形孔に、素材を押し出して所定形状の成形品
を得る前方押出し加工方法において、前記素材投入孔の
成形孔側の内径を前記素材の外径と略同一径にするとと
もに、前記素材のパンチ側の内径を、前記素材投入孔と
素材との間に所定の間隙が形成されるように前記素材の
外径より大とし、この素材投入孔内に素材を投入した後
、この素材の後端をパンチにより前方に押圧し、前記素
材投入孔の前方に形成される成形孔に、素材を押し出し
て所定形状の成形品を得るものである。
ダイ内の成形品をノックアウトピンにより、成形品の先
端からパンチ側に向けて押し出すものである。
おいて、素材投入孔は、パンチ側に向けて順次拡径する
複数の段部を有しているものである。
おいて、素材投入孔は、パンチ側に向けて拡径するテー
バ状をしているものである。
おいて、素材の長さを1、直径をdとした時に、f/d
>4であるものである。
おいて、成形孔は、異形形状をしているものである。
おいて、素材投入孔は、異形形状をしているものである
。
材投入孔内に長尺状の素材を投入し、この素材の後端を
パンチにより前方に押圧し、前記素材投入孔の前方に形
成される成形孔に、素材を押し出して所定形状の成形品
を得る前方押出し加工装置において、前記素材投入孔の
成形孔側に、内径を前記素材の外径と略同一径とされる
嵌合部を形成するとともに、前記素材投入孔のパンチ側
に、素材との間に所定の間隙が形成される内径を有する
間隙部を形成したものである。
嵌合部の横断面積をA1、間隙部の横断面積をA2とし
た時に、A+ /Ax <0.97であるものである。
において、素材の直径をd、素材投入孔の最大径をd2
とした時に、d/dz <0. 97であるものである
。
接すると、素材は、素材投入孔と素材との間に形成され
る所定の間隙に据込まれ、これと同時に、開放されてい
る成形孔側に流れ込む。
ックアウトピンにより、成形品の先端からパンチ側に向
けて押し出される。
に向けて順次拡径する複数の段部を有する素材投入孔と
素材との間に形成される所定の間隙に据込まれ、これと
同時に、開放されている成形孔側に流れ込む。
に向けて拡径するテーバ状の素材投入孔と素材との間に
形成される所定の間隙に据込まれ、これと同時に、開放
されている成形孔側に流れ込む。
直径をdとした時に、ffi/d>4であるような素材
が成形加工される。
ギヤ、ローレット、セレーション、スプライン、多角形
形状等の異形形状とされる。
が、三角形、四角形、多角形等の異形形状とされる。
接すると、素材は、素材投入孔と素材との間に形成され
る間隙部に据込まれ、これと同時に、開放されている成
形孔側に流れ込む。
をA1、間隙部の横断面積をA2とした時に、A+ /
Az < 0 、 97となるように嵌合部および間
隙部の横断面積が設定される。
、素材投入孔の最大径をd2とした時に、d/dz <
0.97となるように素材および素材投入孔の径が設定
される。
すもので、図の左側は押出し加工開始時の状態を、図の
右側は押出し加工途中時の状態を示している。
定されるパンチを示している。
るダイを示している。
材25が投入される素材投入孔27が形成されており、
この素材投入孔27の前方には、内径がdoの成形孔2
9が形成されている。
9側には、内径d1を素材25の外径dと略同一径とさ
れる嵌合部31が形成されている。
との間に所定の間隙Δが形成されるような内径d2を有
する間隙部33が形成されている。
より接続されている。
投入孔27内に素材25を投入した後、この素材25の
後端をパンチ21により前方に押圧し、素材投入孔27
の前方に形成される成形孔29に、素材25を押し出し
て所定形状の成形品が得られる。
では、素材投入孔27の成形孔29側に、内径を素材2
5の外径と略同一径とされる嵌合部31を形成するとと
もに、素材投入孔27のパンチ21側に、素材25との
間に所定の間隙が形成される内径を有する間隙部33を
形成したので、パンチ21が素材25に当接すると、素
材25は、素材投入孔27と素材25との間に形成され
る間隙部33に据込まれ、これと同時に、開放されてい
る成形孔29側に流れ込むこととなり、成形特に必要と
されるパンチ21の加圧力を従来より大幅に低減するこ
とが可能となる。
投入孔27の成形孔29側の内径を素材25の外径と略
同一径にするとともに、素材25のパンチ21側の内径
を、素材投入孔27と素材25との間に所定の間隙が形
成されるように素材25の外径より大としたので、パン
チ21が素材25に当接すると、素材25は、素材投入
孔27と素材25との間に形成される所定の間隙に据込
まれ、これと同時に、開放されている成形孔29側に流
れ込むこととなるため、成形特に必要とされるパンチ2
1の加圧力を従来より大幅に低減することが可能となる
。
およびその装置では、素材投入孔27と素材25との間
に形成される間隙部33に素材25が据込まれている状
態で加工を完了すると、定常な押し出し状態となる前に
加工が終了するため、パンチ21の加圧力を従来より大
幅に低減することが可能となる。
め、素材投入孔27における摩擦抵抗は比較的小さく、
また、摩擦抵抗の作用する長さも従来より大幅に短くな
る。
大幅に低減することが可能となる。
隙部33に素材25が完全に据込まれた後に、さらに、
前方押出し加工を行なう場合には、既に、素材25がダ
イ23に対して相対移動をしているため、素材25の全
てが素材投入孔27の内面に当接し一ζも、動摩擦の状
態であるため、摩擦力を従来より大幅に低減することが
可、能となる。
前方押出しが開始されたため、素材投入孔27と素材2
5との間には、静摩擦力が作用したが、本発明では、動
摩擦の状態であるため、摩擦力を従来より大幅に低減す
ることが可能となる。
おいて直径d2まで据込まれることとなるため、素材2
5の据込み部には、加工硬化が生じ、この据込み部の素
材25の変形抵抗が増大するため、ダイ内圧が低下し、
また、摩擦力も低下し、パンチ21に必要な加圧力を低
減することが可能となる。
間隙部33への素材25の据込み時に、成形孔29にお
いて、前方押出し加工が開始されているため、素材投入
孔27に素材25が充満した状態での押し残り部の長さ
が短くなることとなる。
来より大幅に低減することが可能となり、また、ダイ内
圧を低減し、さらに、ノックアウト荷重をも、従来より
大幅に低減することが可能となる。
ンチ21の加圧力を採って、本発明の詳細な説明するた
めのグラフであり、実線は本発明の場合を、−点鎖線は
従来の場合を示している。
みが行なわれている非定常加工域を示しており、■は、
間隙部33への素材25の据込みが完了した後の定常加
工域を示している。
1の加圧力が低減されていることがわかる。
て、f/dの値が4以上である時に、顕著に得ることが
できる。
は、素材投入孔27と素材25との間に発生する摩擦抵
抗は、比較的小さく、従来工法にて充分に加工可能であ
り、本発明による効果はあまり得られない。
面積A+が、間隙部33の横断面積A!の97%より大
きい場合、すなわち、a +”/ a t2の値が0.
97より大の時には、隙間が小さすぎるため、素材25
が据込まれ、素材投入孔27内に充満した時でも、まだ
、はとんど素材25が流動していない状態であり、また
、据込みによる加工硬化も据込み代が少ないとほとんど
発生しないので、充分な効果を得ることが非常に困難に
なる。
段部から形成した例について述べたが、本発明はかかる
実施例に限定されるものではなく、複数の段部から形成
しても良く、またJテーバ状にしても良いことは勿論で
ある。
97%より小さければ、据込みが発生することが可能と
なるため任意に選択することができる。
製品に、段部が残ることとなるが、通常このような製品
は、この後に、据込み加工あるいはしごき加工をされる
ことが多く、比較的問題となることはない。
効果を奏するため、最終鍛造加工となる場合でも、段部
あるいはテーパを設計公差内に設定することにより、対
応することが可能である。
示すもので、図において符号41.43は、上下方向に
間隔を置いて対向配置されるフレームを示している。
チ保持具45およびダイ保持具47が固定されており、
パンチ保持具45には、パンチ49が、また、ダイ保持
具47には、ダイ51が取り付けられている。
なり、インナ部55の中心には、ノックアウトピン57
が貫通固定され、その上端は、ダイ51内に挿入されて
いる。
内には、第5図に示すように、矢符Aで示す、素材25
の押し出し方向の先端部に、同方向に延びる歯が複数形
成されたギヤ成形用の成形孔(異形形状成形部)59が
形成されている。
素材25の外径より小さくなっている。
よび間隙部63が形成され、これ等の部分が、シャフト
本体成形部(長尺物本体成形部)65とされている。
がるように、段差67.69が設けられている。
り、初期状態では、素材25は、ここまで挿入される。
径より小径に形成されている。
51内に、素材25である均一な径の金属の丸棒が挿入
され、セット位置から、上下フレーム41.43が、互
いに近づく方向に高圧で移動され、パンチ49がダイ5
1内に高圧で挿入され、これにより、素材25が冷間鍛
造される。
れ、パンチ49がダイ51内から抜かれ、ノックアウト
ピン57により成形品が抜き出され、これにより、ダイ
51の内部空間と一致する形状の成形品が得られる。
51の段差67.69に対応する段差71.73が設け
られたシャフト本体75、および、その先端にギヤ(異
形形状)77が形成された成形品79を得ることができ
る。
、プレス等により一定の径に加工することにより、第7
図に示すように、径が一定のシャフト本体81の先端に
ギヤ77を有するシャフト83を得ることができる。
51内におけるシャフト本体成形部65は、段差67.
69を設けたことにより、素材25の押し出し方向と反
対側に漸次広がっているため、パンチ49により素材2
5をダイ51内に押し込む成形時のダイ51内面に対す
る素材25の摩擦抵抗を、前述した実施例と同様に従来
より大幅に低減することが可能となる。
51の押し込み荷重が低く抑えられ、ひいては潤滑剤を
使用する必要もなくなり、寸注精度の向上を図ることが
可能となる。
り抜き出す際の、シャフト本体75周面とダイ51内面
が摺接する長さが短くなるため、ノックアウトピン57
によるダイ51内からの抜き出しストロークを短くする
ことができるとともに、その荷重もパンチ49と同様に
、低く抑えられ、ノックアウトピン57を小径にしても
破損する虞がなくなる。
ので、ノックアウト時にシャフト本体75周面とダイ5
I内面が摺接する長さを短くでき、ノックアウト荷重を
充分に低減することが可能となる。
成するための異形形状とした例について述べたが、本発
明は、かかる実施例に限定されるものではなく、例えば
、ローレット、セレーシタン、スプライン、多角形形状
、素材25の外径より小さい円形形状等を形成するため
の異形形状としても良いことは勿論である。
素材投入孔27を円形にした例について述べたが、本発
明は、かかる実施例に限定されるものではなく、例えば
、素材投入孔を、三角形。
ある。
、パンチが素材に当接すると、素材は、素材投入孔と素
材との間に形成される所定の間隙に据込まれ、これと同
時に、開放されている成形孔側に流れ込むこととなるた
め、成形特に必要とされるパンチの加圧力を従来より大
幅に低減することができる。
ノックアウトピンにより、成形品の先端からパンチ側に
向けて押し出されるが、ノックアウト荷重が低減するた
め、成形品のノックアウトを容易に行なうことができる
。
に向けて順次拡径する複数の段部を有する素材投入孔と
素材との間に形成される所定の間隙に据込まれ、これと
同時に、開放されている成形孔側に流れ込むため、成形
特に必要とされるパンチの加圧力をより大幅に低減する
ことができ、また、ノックアウト荷重がより低減し、成
形品のノックアウトをより容易に行なうことができる。
に向けて拡径するテーパ状の素材投入孔と素材との間に
形成される所定の間隙に据込まれ、これと同時に、開放
されている成形孔側に流れ込むため、成形特に必要とさ
れるパンチの加圧力を従来より大幅に低減することがで
きる。
直径をdとした時に、j1!/d>4としたので、本発
明の効果を特に有効に得ることができる。
形形状としたので、シャフトの先端にギヤ、ローレット
、セレーション、スプライン、多角形形状、偏心円形形
状等を容易に形成することができる。
を異形形状としたので、三角形、四角形。
接すると、素材は、素材投入孔と素材との間に形成され
る間隙部に据込まれ、これと同時に、開放されている成
形孔側に流れ込むため、成形特に必要とされるパンチの
加圧力を従来より大幅に低減することができる。
をA3、間隙部の横断面積をA2とした時に、A+ /
At < 0 、 97となるように嵌合部および間隙
部の横断面積が設定されるため、本発明の効果を特に有
効に得ることができる。
、素材投入孔の最大径をd2とした時に、d/d2 <
0.97となるように素材および素材投入孔の径が設定
されるため、本発明の効果を特に有効に得ることができ
る。
要部の縦断面図である。 第2図は本発明で使用される素材を示す側面図である。 第3図は本発明の効果を示すグラフである。 第4図は本発明の前方押出し加工装置の他の実施例を示
す縦断面図である。 第5図は第4図のV部の拡大図である。 第6図は第4図の装置で得られた成形品を示す側面図で
ある。 第7図は第6図の成形品の段差を加工した製品を示す側
面図である。 第8図は従来の前方押出し加工方法を示す説明図である
。 第9図は第8図の押出し加工方法で使用される素材を示
す側面図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 21.49・・・パンチ 23.51 ・ ・ ・グイ 25・・・素材 27・・・素材投入孔 29.59・・・成形孔 31.61・・・嵌合部 33.63・・・間隙部。
Claims (10)
- (1)ダイに形成される素材投入孔内に長尺状の素材を
投入し、この素材の後端をパンチにより前方に押圧し、
前記素材投入孔の前方に形成される成形孔に、素材を押
し出して所定形状の成形品を得る前方押出し加工方法に
おいて、前記素材投入孔の成形孔側の内径を前記素材の
外径と略同一径にするとともに、前記素材のパンチ側の
内径を、前記素材投入孔と素材との間に所定の間隙が形
成されるように前記素材の外径より大とし、この素材投
入孔内に素材を投入した後、この素材の後端をパンチに
より前方に押圧し、前記素材投入孔の前方に形成される
成形孔に、素材を押し出して所定形状の成形品を得るこ
とを特徴とする前方押出し加工方法。 - (2)ダイ内の成形品をノックアウトピンにより、成形
品の先端からパンチ側に向けて押し出すことを特徴とす
る請求項1記載の前方押出し加工方法。 - (3)素材投入孔は、パンチ側に向けて順次拡径する複
数の段部を有していることを特徴とする請求項1または
2記載の前方押出し加工方法。 - (4)素材投入孔は、パンチ側に向けて拡径するテーパ
状をしていることを特徴とする請求項1ないし3のいず
れか1項記載の前方押出し加工方法。 - (5)素材の長さをl、直径をdとした時に、l/d>
4であることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか
1項記載の前方押出し加工方法。 - (6)成形孔は、異形形状をしていることを特徴とする
請求項1ないし5のいずれか1項記載の前方押出し加工
方法。 - (7)素材投入孔は、異形形状をしていることを特徴と
する請求項1ないし6のいずれか1項記載の前方押出し
加工方法。 - (8)ダイに形成される素材投入孔内に長尺状の素材を
投入し、この素材の後端をパンチにより前方に押圧し、
前記素材投入孔の前方に形成される成形孔に、素材を押
し出して所定形状の成形品を得る前方押出し加工装置に
おいて、前記素材投入孔の成形孔側に、内径を前記素材
の外径と略同一径とされる嵌合部を形成するとともに、
前記素材投入孔のパンチ側に、素材との間に所定の間隙
が形成される内径を有する間隙部を形成したことを特徴
とする前方押出し加工装置。 - (9)嵌合部の横断面積をA_1、間隙部の横断面積を
A_2とした時に、A_1/A_2<0.97であるこ
とを特徴とする請求項8記載の前方押出し加工装置。 - (10)素材の直径をd、素材投入孔の最大径をd_2
とした時に、d/d_2<0.97であることを特徴と
する請求項8または9記載の前方押出し加工装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12329789 | 1989-05-17 | ||
| JP1-123297 | 1989-05-17 | ||
| JP1-129748 | 1989-05-22 | ||
| JP12974889 | 1989-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377738A true JPH0377738A (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0741348B2 JPH0741348B2 (ja) | 1995-05-10 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121946A Expired - Fee Related JPH0741348B2 (ja) | 1989-05-17 | 1990-05-11 | 前方押出し加工方法およびその装置 |
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