JPH0377767A - 自動鋳造装置 - Google Patents
自動鋳造装置Info
- Publication number
- JPH0377767A JPH0377767A JP2130120A JP13012090A JPH0377767A JP H0377767 A JPH0377767 A JP H0377767A JP 2130120 A JP2130120 A JP 2130120A JP 13012090 A JP13012090 A JP 13012090A JP H0377767 A JPH0377767 A JP H0377767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- station
- control
- parameters
- casting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D47/00—Casting plants
- B22D47/02—Casting plants for both moulding and casting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
るものである。
解除され、鋳型製造と鋳型準備ステーションに戻ってく
る使用済みの鋳型材料を、鋳型製造、準備ステーション
内のこの材料で作られる鋳型が、できるだけ鋳造に適す
るものになるように、適度な水分と出来るだけ正確な結
合材と他の添加剤を含有するようにすることが、非常に
重要である。周知のごとく一つには溶融金属の注入に耐
える堅固さを鋳型片に与えることが、重要である、その
方法では、正確な水分量と結合剤の含有量が問題である
。又−つには、鋳型片に含有される添加剤も問題となる
。これらは鋳型空洞の表面が、注入される溶融金属と、
接触する時に加工された鋳物の表面に、ある望ましい特
性を生成し、モして/あるいは、連続し取り出しを容易
にする。
トを形成することのないように、十分な水分を含むこと
が、大変重要である。
ステーションの目的は、この目的に必要な水分量を確保
することである。しがしながら、同時に、余分な水分が
取り出しステーションに添加されることのないように注
意しなければならない。なぜなら、新しい鋳型を作るの
に、鋳型製造、$備ステーションに戻ってきた鋳型材料
が、水分を含み過ぎると、十分堅固な鋳型片を作れない
からである。
る間に、幾つかの鋳型への注入が、実行されないことが
生じる。その原因は、欠陥鋳型に因るかもしれないし、
又、ある場合には、注入ステーションと取り出しステー
ション間の直線コース上の連続する2つの隣接コンベヤ
ー間の移動域に、偶然位置する鋳型への注入は、排除さ
れるということに因るのかもしれない。
りの鋳型内の水分含有量よりはるかに高くなると考えら
れる。何故なら残りの鋳型では溶融金属からの熱が、水
分のかなりの部分を蒸発させるからである。
装置を提供することである。その装置での水分含有量、
できればさまざまな種類の添加物の含有量が、自動的に
上述とは別な方法で最適な堅固さと、最適な品質を備え
た鋳型を製造できる範囲内に保持される。この目的の実
現には、発明に従って、請求項1の特性を述べる項目に
記載されているように装置を適合、構成すればよい。こ
の準備によりシステムは、通過する鋳型のどの鋳型で水
の消費あるいは、できれば添加剤の消費があるのかを表
す情報を集取でき、装置は、この情報を使って、水の添
加を出来れば、上述の別の添加の添加を制御する。装置
の好ましい具体例は、請求項2−5に記載されている。
明される、しかし、この段階で、既に請求項5に記載の
具体例では、現代のデータ処理技術が使用できることが
、述べられていなければならない。この技術により情報
が問題となる添加の制御信号を発生させるのに使゛用さ
れるまで、個別鋳型に関する情報を記憶し易くなる。更
に、多くの回路組み立て部品、制御ユニット等を調整す
るのに、従来のワイヤやリレー等に代わって、プログラ
ムを単純に変化させることで、様々な技能を分類したり
、調整したりできるようになる。
面は、本発明に従って自動鋳造装置の模範的な具体例を
示す。例えば装置では、個別鋳物が流れる前に製造され
た鋳型サンドの鋳型内の鉄あるいは鉄合金の対象物を鋳
造し、鋳型サンドの再使用のために砕かれることが、あ
るがもじれない。
体例は、本発明の制御過程をわかり易くするのに、出来
るだけ簡略化されている。
装置の一部は、図面の下に示されており一鋳型サンドの
ような適当な鋳型材料が、鋳型片に作り上げられ、鋳型
片は、図面の右に位置する端で、鋳型ステーションから
送られる鋳型ステーション11と 一鋳型が送られる前に、任意の中子を鋳型ステーション
11で作られた鋳型に置く中子設定装置13と −I型ステーション11がらそこを通って鋳型を搬送す
る鋳型コンベヤ、大体において知られている方法で、溶
融金属が鋳型に注入され、次に鋳型は注入された金属を
含んで、鋳型コンベヤ22により移動される注入ステー
ション21と一同方向に鋳型を前進させられることは別
として、鋳型の滞在時間を長くし、その結果鋳型コンベ
ヤ22から鋳型が到着し、搬送される間の冷却時間を長
くする為に、コンベヤ31又はコンベヤ32のどちらか
が鋳型コンベヤ22に続いて位置するように、側面方向
に切り換えられる1組の切り換えコンベヤ31と32で 一鋳物が例えば粉末を固め、より長い冷却時間と、特に
取り出して生成された鋳型サンド内に適度な水量を確保
できるように、注入された水と、うまくドラム内で混ぜ
られることで鋳型と任意の中子から分離され、取り出し
ステーションから出ていく取り出しステーション41と −鋳型サンドを鋳型ステーションで再使用するために、
例えば新たに鋳型サンド、ベントナイト、炭素と/又は
、他の接合剤と/又は添加剤を加え、処理するサンド処
理ステーション46を備える図面で示されているように
、成形され冷却され取り出された鋳物は1図面の最下部
に示されている端にある取り出しステーション41がら
取り出される。図面では、注入ステーション21.鋳型
コンベヤ22.切り換えコンベヤ31、取り出しステー
ション41を通過する金属の流れは、−点鎖線で示され
ている。一方鋳型スチージョンll、鋳型コンベヤ22
、切り換えコンベヤ31、取り出しステーション41、
サンド処理ステーション46を通る鋳型サンドの流れは
、二点鎖線で示されている。
7を備えていても良く、これは、破線で示された31゛
の位置にある時には、切り換えコンベヤ3Iの伝達端で
r床の穴」として描かれる。分類ステーション47は、
鋳物金属がある、無しに関わらず、鋳型を分類するのに
使用され、何らかの理由により鋳型は取り出しステーシ
ョン41に送られる必要はない。
結合剤等を添加する装置を備える。
41に水を供給する水添加配置42(図面から、様々な
ユニットを連結するバイブ又はラインに関連する番号は
、最初の2つの数字が関連する機能又は流れが始まる装
置の関連番号に等しく、最後の2つの数字は、関連する
流れ又は機能を受は入れるユニットの参照番号であるこ
とがわかるであろう。) 一新しいサンドバイブ4346を通り、サンド処理ステ
ーション46に、新しい鋳型サンドを供給する新しいサ
ンド添加ユニット43 −結合剤バイブ4446を通り、サンド処理ステーショ
ン46に、結合剤を供給する結合剤添加ユニット44 一添加剤ライン4546を通り、サンド処理ステーショ
ン46に、更に添加剤を供給する添加剤添加ユニット4
5 42から45の全ての添加ユニットは、制御ユニット5
3により制御され、制御ユニット53は、次に説明され
るように、個々の制御ライン5342−45を通る、個
々の添加ユニットの機能を制御する。
、様々なステーションあるいは、ユニットで示されてい
ないセンサーや、制御コンバーター等は別として、次の
ものを含む。
に、デイスプレィやキーボード等のあるコンピューター
に組み込まれ、コンピューター内で、ここに記載の様々
な機能が多少と6ハードウエアに集積され、あるいは、
ここに記載の方法とは別の方法で全体の機能は変えずに
分割される。
で入力データを受信する。
1 一パラメータライン1351を通る中子設定装置3 一パラメータライン2151を通る注入ステーション2
1 一データ入カライン5451を通る入力データユニット
54 更に、パラメータ記録ユニット51は、出力データ形式
での信号を計算ユニット52に送るように適合させられ
る。
ット51からの入力データ信号を受信するように適合さ
せられ、次の機能を実行する。
送る。
ータ表示ユニット55に送る。
号を受信し、 一次のように制御信号を送るように適合させられる。
る限り5331°を通り、切り換えコンベヤ31と32
に 一制御ライン5347を通り、分類ステーション47に 一制御ライン5342を通り、水添加ユニット42に 一制御卸ライン5343を通り、新しいサンド添加ユニ
ット43に 一制御ライン5344を通り、結合剤添加ユニット44
に −制御ライン5345を通り、添加剤添加ユニット45
に もちろん装置は本発明により処理される機能以外の機能
に関して多くのパラメータと/又はライン又はワイヤ(
図示されていない)を備える。
、注入ステーションを制御するのに使用される信号が次
の情報を備えた最少限のデータでなければならない。
定したかどうか −鋳型が注入に耐えるだけ、堅固であるかどうか一鋳型
が堅固さ不足以外の理由で注入するのが不適当であるか
どうか 鋳型ステーション11と中子設定装置13のセンサー(
示されていない)によって、記載のデータに呼応して信
号が生成され、これらの信号は、それぞれパラメータラ
イン1151と1351を通り、パラメータ記録ユニッ
ト51に送られる。
ット51と52と出来れば53の適当な回路と/又はプ
ログラムによって、装置を通り、鋳型ステーション11
から取り出しステーション41に各鋳型を流していく。
ータは、計算ユニット52に送られ、計算ユニット52
で上記の複数の制御信号に変えられ、制御ユニット53
に送られ、注入ステーション21の制御に関するパート
データに基づき、制御ライン5321を通り、このステ
ーションの機能を制御する。
内の溶融金属の出口を鋳型の入口(ゲート)の計算され
た位置に対応する位置に移動させる一問題のデータが、
必要な中子が設定されていないことや、鋳型が必要な堅
固さを備えていないことや/あるいは、鋳型が何らかの
点で完全でない情報を含んでいる時には、注入ステーシ
ョン21内の溶融金属出口は閉鎖され、問題となってい
る鋳型には注入されない。
出れば、作業者は入力データユニット54で、適当に手
動介入し、注入ステーション21での金属出口を閉鎖し
ても良い。
ば中子設定装置13により、生成された個別データ記録
は、適当にrFIFO’Jバッファタイプのレジスター
に記録され、このレジスター内で全ての列は、新たにデ
ータ記録が入力される毎にlステップ前進し、列に沿っ
たいろいろな位置でデータが読み出され/あるいは、様
々なステーションや別の制御ユニットに別々に送られる
。
、問題となっている鋳型又は材料がそれらの位置にある
時、あるいはそれらを通過する時に、様々なデータを受
信できる。
ト54を通り、例えば、注入ステーション21で使用さ
れる金属合金の一群についての情報と共にデータが読み
込まれた場合にはこの情報に対応する記号のある各鋳型
を供給する手段を図示せず含んでも良く、装置の更に下
流でどの一群から問題の鋳造が始まっているのかを確認
できる。記号は、鋳型それ自身上に、可視信号あるいは
機械読み取り記号(例えばバーコード)として付けられ
るが、これに代わり、あるいはこれに付は加えて、問題
となる鋳型に関するデータ記録内に置くこともできる。
ン47を使用し、−群から作られた鋳造金属のある鋳型
を拒否することである。−群は、目的に対して不適当で
あることが抽出されたサンプルの研究所試験でわかって
いるものである。
出しステーション41に移動する前に十分冷却される様
に、ある一定の時間が必要である。が、鋳型が注入ステ
ーションを通りそこから搬送される速度は非常に速いの
で、これらの鋳型が取り出しステージヨシ41から一直
線の通路で運搬されるならば、コンベヤに長さが必要と
なる。
は困難であったり、不可能であるだろう。
抽出ステーション41へのコンベヤの距離を部分的に幾
つかの、ここでは2つの横向きの切り換えコンベヤ31
と32に分割し、切り換えコンベヤ31と32は、鋳型
コンベヤ22と一列に並んだコンベヤが満杯になれば別
のコンベヤに代わり、同時に停止し、別のコンベヤが同
時にスタートするように並べられている。この方法では
、「入れ替え」切り換えコンベヤ上にある鋳型が、冷却
される時間が見い出せる。一方新しい鋳型は、鋳型コン
ベヤ22と一列に置かれた別のコンベヤに送られる。別
のコンベヤが満杯になれば(あるいは満杯になりそうに
なれば)コンベヤは切り換えられ、第一のコンベヤ上で
冷えた鋳型が取り出しステーションに送られ、鋳型コン
ベヤから新しい熱い鋳型か冷えた鋳型に続いて入ってく
る。
手動あるいは半自動で制御され、実際には、切り換え時
に鋳型コンベヤ22と関連切り換えコンベヤ31又は3
2の間の移動近くにある多くの鋳型で注入を阻止しなけ
ればならず、かなりの鋳型サンド、特に生産時間の浪費
があった。この問題は、計算ユニット52により、移動
方向の型の総寸法に関するデータに基づき、切り換えコ
ンベヤ31と32が移動位置にある任意の鋳型をもたず
に、横方向に移動する時間を決定することで解決された
。これに必要な制御は、制御ユニット53と制御ライン
5331と5332を通り、切り換えコンベヤ31と3
2に対して行われる。
る前に、鋳型コンベヤ22の出力端にある鋳型と、切り
換えコンベヤ31又は32の入力端にある鋳型間にある
間隔を設けることが、場合によっては好ましい、特に鋳
型ステーション11で製造された個別鋳型が独立鋳型で
はないが、鋳型空洞を形成するのに次の鋳型ブロックで
、半分は後向き鋳型、半分は前向き鋳型を持つ場合には
多くの場合、上記の間隔を設けることが非常に必要とな
ってくる。そのような場合、中子設定装置13が中子を
設定するのを排除し、注入ステーションが鋳型空洞に注
入するのを排除して、注入を不適合にする対応制til
l能がある。もちろんこれは、問題となっている鋳型に
対応するデータ記録へのデータ入力と、それからのデー
タ出力で可能になるもので、その時、問題の鋳型は問題
のステーションに対応する列、鋳型コンベヤ22と切り
換えコンベヤ31又は32間の移行域に位置決めされて
いる。
により制御され、任意の時間に取り出しステーション4
1に適量の水を添加し、取り出しステーション41を離
れ、サンド処理ステーション46に移行中の鋳型サンド
あるいはサンド処理ステーション46から鋳型ステーシ
ョン11に戻る鋳型サンドが正確水量を保持できるよう
にする。更に上述のように、添加ユニット43から45
は、制御ユニット53により制御され、新たに鋳型サン
ド、結合材、添加剤を別々にサンド処理ステーション4
6に供給し、サンド処理ステーション46では添加され
た構成物が「古い」鋳型サンドと混合し、最終的には鋳
型ステーション11に戻り、新しい鋳型を作るのに再使
用される。
元の鋳型サンドに加えて、一定量の水と一定量の新しい
鋳型サンド、結合材と添加剤をそれぞれに含み、これら
は、全て消失した鋳型サンドの代わりになったり鋳型の
堅固さを十分なものにしたり、溶融金属が鋳型の空洞壁
と接触した時に生じる作用を強化したりするのに必要で
ある。
したり、あるいは、離れ特性をもたせることである。
より、ある量の水分が蒸発し、一方この蒸発は何らかの
理由で一上記参照のこと一金属が問題となる鋳型空洞に
注入されない場合には起こらないであろう。
る限り実際の必要性に対応するように、注入ステーショ
ン21は、次の情報をパラメータライン2151を通り
伝送する。
うか −第二に、鋳型重量、注入された金属の重量と温度など
のパラメータ 次にこの情報は上述と同じ方法で問題となる鋳型と関係
したデータ記録に組み込まれ、その記録は取り出しステ
ーション41に対応する「列」の位置に来ると、うまく
水添加ユニット42に命令を送る。更にこの制御手段は
、入力データユニット54を通る、適当なデータ入力に
より影響されることはもちろんである。
、様々な添加に重要なパラメータを感知できる。そのよ
うなパラメータ感知が不可能である限り、この制御は、
経験的に実行されなければならない。例えば、サンド回
路のある点で、鋳型サンドサンプルの実験室試験により
、制御データの基礎が作られ、この基礎データは再び入
力データユニット54に送られる。しかしながら、特に
結合剤の添加(添加ユニット44)と、添加剤の添加(
添加ユニット45)は、各鋳型で使用される鋳型サンド
の量に依存し、そのため鋳型ステーション11からの関
連データは、これらの添加を制御するのにうまく利用で
きることは明らかである。
ある。 ルスカプ −4′l 手 続 補 正 書(う1〉す゛) 2゜ 兜萌f)り都 フリガナ 露4名称 り゛ンスク・インデ孜ストν・ンンア°゛イ六ド宮、左
伺本や一銖 rgJ17 (前着 しトリの) 1L
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)鋳造工程で使用される原料、鋳型と中子、工程
により生成された鋳物を搬送する1個又は数個のコンベ
ヤ(22、31、32)と b1)鋳型製造、準備ステーション(11)とb2)溶
融金属が、鋳型製造、準備ステーション(11)から到
着する鋳型に注入される注入ステーション(21)と b3)出来る限り冷却の間に鋳型と鋳物が互いに分離さ
れ、取り出しステーション(41)は、水添加ユニット
(42)に連結され、分離で生成された鋳型原料内に必
要な水分を維持し、鋳型原料は、鋳型製造、準備ステー
ション(11)に戻される取り出しステーション(41
)と、できれば b4)取り出しステーション(41)から到着する鋳型
材料を処理するように適合させられ、新しい鋳型材料(
43)と、結合材(44)と/又は、他の添加剤(45
)の添加ユニットに連結された処理ステーション(46
)とから成り、c)鋳型製造、準備ステーション(11
)と/又は、注入ステーション(21)と連合し分離で
生成された記載の鋳型材料(63)項とb4)項)内の
水分、出来れば、新しい鋳型材料、結合材と/又は、他
の添加剤に重要な、各鋳型に関するパラメータを記録し
、記録されたパラメータを伝送するパラメータ記録手段
(51)と d)水添加ユニット(42)と連合し、問題の鋳型が、
取り出しステーション(41)に移動した時に、あるい
は移動する項に、水分に対する上記パラメータに基づき
水添加ユニット(42)を制御するように適合させられ
た制御手段(53)と e)新しい鋳型材料(43)、結合材(44)と/ある
いは、他の添加剤(45)を添加する手段に連結され、
問題の鋳型の分離で生成された鋳型材料が、処理ステー
ション(46)に移動してきた時に、あるいは移動して
くる項に、新しい鋳型材料、結合材と/あるいは、他の
添加剤に重要な上記のパラメータに基づいて、少なくと
も1つの添加ユニット(43、44と/あるいは45)
を制御するように適合させられた制御手段(53)とを
特徴とする、 b)多くの作業ステーションとから成る自動鋳造装置 2、パラメータ記録手段(51)が、各個別鋳型に対し
、溶融金属が、問題となっている鋳型に注入されている
か、あるいは注入されたかに基づき、重量、温度と/あ
るいは、他の鋳型条件を、注入ステーション(21)で
あるいは、それよりも下流で、感知し、派生してきたパ
ラメータを記録するように適合させられていることを特
徴とする、請求項1に記載の鋳型装置。 3、パラメータには、溶融金属が、問題となる鋳型に、
注入されているか、あるいは、注入されたかの情報を備
えた、注入ステーションからの信号が含まれることを特
徴とする請求項2に記載の鋳型装置。 4、パラメータ記録手段(51)は、外部から受信され
たパラメータ(54)を、各鋳型毎に記録するように適
合させられていることを特徴とする、請求項1−3の1
つあるいは、いずれかに記載の鋳型装置。 5、a)パラメータ記録手段(51)が、記録されたパ
ラメータを、情報信号グループ、例えば、データ記録の
形に変化させられるように適合させられ、その一つ一つ
が、内部通信装置(52)により、問題となる鋳型と連
合し続けることと、b)制御手段(53)が、情報信号
グループに含まれるパラメータ信号を、制御信号あるい
は、制御信号のベースとして使用されるように適合して
いることを特徴とする、請求項1−4の1つ又は、いず
れかに記載の鋳造装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK245489A DK245489A (da) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | Automatisk stoeberianlaeg |
| DK2454/89 | 1989-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377767A true JPH0377767A (ja) | 1991-04-03 |
| JPH074659B2 JPH074659B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=8112486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130120A Expired - Fee Related JPH074659B2 (ja) | 1989-05-19 | 1990-05-18 | 自動鋳造装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5054538A (ja) |
| JP (1) | JPH074659B2 (ja) |
| DE (2) | DE9005690U1 (ja) |
| DK (1) | DK245489A (ja) |
| RU (1) | RU2033896C1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07246457A (ja) * | 1994-03-08 | 1995-09-26 | Mazda Motor Corp | 砂鋳型を用いた鋳造設備 |
| JPH09216049A (ja) * | 1995-10-27 | 1997-08-19 | Tenedora Nemak Sa De Cv | アルミニウム合金鋳造体の製造方法および装置 |
| WO2016143150A1 (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | 新東工業株式会社 | 鋳型砂の性状による鋳造工程管理方法 |
| CN108687338A (zh) * | 2018-08-08 | 2018-10-23 | 安徽新宁装备股份有限公司 | 砂型铸造立体生产线 |
| WO2019044332A1 (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-07 | 新東工業株式会社 | 鋳造設備監視システム及び鋳造設備監視方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5505247A (en) * | 1993-05-21 | 1996-04-09 | General Kinematics Corporation | Casting process and system |
| US5386868A (en) * | 1993-12-10 | 1995-02-07 | The Frog, Switch & Manufacturing Co. | Apparatus and method of cooling refractory sand based on dew point temperature |
| DK174296B1 (da) * | 1994-11-18 | 2002-11-25 | Dansk Ind Syndikat | Fremgangsmåde ved drift af forme- og støbeanlæg, samt anlæg til brug ved fremgangsmådens udøvelse |
| GB2311948B (en) * | 1996-04-08 | 2000-03-29 | Ford Motor Co | System for identifying castings and for tracking casting process parameters |
| BR0105928A (pt) * | 2000-04-12 | 2002-02-26 | Sintokogio Ltd | Sistema de monitoração para aparelho de moldagem e sistema de monitoração para aparelho de fluxo de ar e moldagem sob pressão |
| DE102006009320A1 (de) * | 2006-03-01 | 2007-09-06 | Halberg-Guss Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Überwachung der Prozessbedingungen bei einem Gießprozess |
| DE102009033387B4 (de) * | 2009-07-16 | 2012-12-06 | Sms Meer Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Gießen von Formteilen, insbesondere von Nicht-Eisen-Anoden |
| EP3456432B1 (en) * | 2016-05-11 | 2021-09-29 | Sintokogio, Ltd. | Property adjusting system and property adjusting method for kneaded sand |
| JP6791100B2 (ja) * | 2017-11-15 | 2020-11-25 | 新東工業株式会社 | 鋳型ばらしシステム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4723477Y1 (ja) * | 1967-08-19 | 1972-07-27 | ||
| JPS5246273Y2 (ja) * | 1973-04-23 | 1977-10-21 | ||
| JPS5426178Y2 (ja) * | 1976-07-21 | 1979-08-30 | ||
| JPH02283321A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-20 | Murakoshi Seiko:Kk | ガイドレール |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7707988A (en) * | 1977-07-18 | 1979-01-22 | Vicon Nv | Recycling old sand in foundry without intermediate old sand storage - using belt weigher to determine amt. of dry additives and water to be added |
| US4141404A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-27 | Foundry Technology, Inc. | Method and apparatus for cooling recycled foundry sand |
| DD203834A1 (de) * | 1981-12-31 | 1983-11-09 | Friedhelm Meister | Verfahren und einrichtung zur kopplung einer automatischen formanlage mit automatischen vergiesseinrichtungen |
| DE3220662A1 (de) * | 1982-06-02 | 1983-12-08 | Hubert Eirich | Verfahren zur automatischen regelung von giessereisandaufbereitungsanlagen |
| JPS6137347A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-22 | Hitachi Zosen Corp | 鋳物砂の水分調整冷却方法 |
| DD253197A1 (de) * | 1986-10-13 | 1988-01-13 | Freiberg Bergakademie | Verfahren zur steuerung formtechnologischer eigenschaften von giessereiformstoffen |
| US4724894A (en) * | 1986-11-25 | 1988-02-16 | Selective Electronic, Inc. | Molten metal pour control system |
| AU598163B2 (en) * | 1987-11-12 | 1990-06-14 | Herbert William Reynolds | Apparatus for and a method of producing sand moulds |
-
1989
- 1989-05-19 DK DK245489A patent/DK245489A/da not_active Application Discontinuation
-
1990
- 1990-05-18 RU SU904830008A patent/RU2033896C1/ru active
- 1990-05-18 DE DE9005690U patent/DE9005690U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-18 DE DE4016110A patent/DE4016110C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-18 JP JP2130120A patent/JPH074659B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-21 US US07/525,707 patent/US5054538A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4723477Y1 (ja) * | 1967-08-19 | 1972-07-27 | ||
| JPS5246273Y2 (ja) * | 1973-04-23 | 1977-10-21 | ||
| JPS5426178Y2 (ja) * | 1976-07-21 | 1979-08-30 | ||
| JPH02283321A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-20 | Murakoshi Seiko:Kk | ガイドレール |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07246457A (ja) * | 1994-03-08 | 1995-09-26 | Mazda Motor Corp | 砂鋳型を用いた鋳造設備 |
| JPH09216049A (ja) * | 1995-10-27 | 1997-08-19 | Tenedora Nemak Sa De Cv | アルミニウム合金鋳造体の製造方法および装置 |
| WO2016143150A1 (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | 新東工業株式会社 | 鋳型砂の性状による鋳造工程管理方法 |
| JPWO2016143150A1 (ja) * | 2015-03-10 | 2017-12-21 | 新東工業株式会社 | 鋳型砂の性状による鋳造工程管理方法 |
| US10512968B2 (en) | 2015-03-10 | 2019-12-24 | Sintokogio, Ltd. | Method for managing casting process based on properties of molding sand |
| WO2019044332A1 (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-07 | 新東工業株式会社 | 鋳造設備監視システム及び鋳造設備監視方法 |
| JPWO2019044332A1 (ja) * | 2017-08-30 | 2020-08-20 | 新東工業株式会社 | 鋳造設備監視システム及び鋳造設備監視方法 |
| CN108687338A (zh) * | 2018-08-08 | 2018-10-23 | 安徽新宁装备股份有限公司 | 砂型铸造立体生产线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK245489A (da) | 1990-11-20 |
| DE4016110C2 (de) | 1994-02-10 |
| DK245489D0 (da) | 1989-05-19 |
| RU2033896C1 (ru) | 1995-04-30 |
| JPH074659B2 (ja) | 1995-01-25 |
| DE9005690U1 (de) | 1990-09-06 |
| DE4016110A1 (de) | 1990-12-06 |
| US5054538A (en) | 1991-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0377767A (ja) | 自動鋳造装置 | |
| EP3378583B1 (en) | Casting equipment, use and management method for mold fabrication data for mold and melt state data for melt in casting equipment | |
| CN102143812B (zh) | 用于准备铸型砂的方法和用于准备铸型砂的系统 | |
| JP2651668B2 (ja) | 造型および鋳造プラントを動作させる方法および装置 | |
| US5069267A (en) | Automatic foundry plant | |
| CN109414759A (zh) | 对构成铸造设备的多个装置的异常的原因进行检测的系统 | |
| CN109153071A (zh) | 铸造设备的信息显示系统 | |
| KR20170125043A (ko) | 주형사의 성상에 따른 주조공정 관리방법 | |
| JP2019209343A (ja) | 管理システムおよび管理方法 | |
| US5125448A (en) | Automatic foundry plant | |
| US20050109478A1 (en) | Foundry mold handling system with multiple dump outputs and method | |
| US6712119B2 (en) | Collected sand processing method | |
| CA1092782A (en) | Linear permanent mould casting system | |
| JP2583144B2 (ja) | 自動鋳造装置 | |
| DE102022208660A1 (de) | Gießeinrichtung | |
| JPH081280A (ja) | 接種剤切り出し制御方法 | |
| US12186802B2 (en) | Casting equipment and casting method | |
| JPS61222673A (ja) | 縦型無枠造形ラインにおける冷却時間管理装置 | |
| JP2622593B2 (ja) | ロボット作動認識装置 | |
| CN115889753A (zh) | 铸造方法 | |
| JPH02117769A (ja) | 鋳造ライン制御方法 | |
| Greening | Automated Moulding Systems | |
| JPH10225749A (ja) | 鋳型の造型、中子入れ送り出し方法 | |
| JPH02117746A (ja) | 鋳型搬送ライン用鋳型位置確認装置 | |
| JPH02117747A (ja) | 鋳型造型装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080125 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090125 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090125 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100125 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |