JPH0377882A - ブタラクチンおよびその製造方法 - Google Patents
ブタラクチンおよびその製造方法Info
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- JPH0377882A JPH0377882A JP2207719A JP20771990A JPH0377882A JP H0377882 A JPH0377882 A JP H0377882A JP 2207719 A JP2207719 A JP 2207719A JP 20771990 A JP20771990 A JP 20771990A JP H0377882 A JPH0377882 A JP H0377882A
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D407/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D405/00
- C07D407/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D405/00 containing two hetero rings
- C07D407/06—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D405/00 containing two hetero rings linked by a carbon chain containing only aliphatic carbon atoms
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
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- C12N1/205—Bacterial isolates
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C12P17/16—Preparation of heterocyclic carbon compounds with only O, N, S, Se or Te as ring hetero atoms containing two or more hetero rings
- C12P17/162—Heterorings having oxygen atoms as the only ring heteroatoms, e.g. Lasalocid
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブタラクチンど命名された化合物、@*貧号
が旧L Y−8fi、36923 (Str。sp、
Y−86、36923)である微生41!!i種また
はその突然変異体または変異体を培養することによるそ
の製造法ならびに医薬および生合成のI[整剤としての
ブタラクチンの使用に関する。
が旧L Y−8fi、36923 (Str。sp、
Y−86、36923)である微生41!!i種また
はその突然変異体または変異体を培養することによるそ
の製造法ならびに医薬および生合成のI[整剤としての
ブタラクチンの使用に関する。
ストレプトミセス種Y−86,36923(St、r、
sp。
sp。
y−86,36923)はインド国、マハラシュトう州
、グーネにおいて採取された土壌から単離され、そして
ブタベスト条約の規定によって1989年5月25日に
西ドイツ微生物収集機間DSMに寄託番号5372でを
託された。
、グーネにおいて採取された土壌から単離され、そして
ブタベスト条約の規定によって1989年5月25日に
西ドイツ微生物収集機間DSMに寄託番号5372でを
託された。
Sir、 Sp、 Y−86,36923の変異体
および突然変異体は、突然変異源例えばN−メチル−N
−ニトロ−N′−二トロングアニジンまたは紫外線のよ
うな変異源を使用するこの技術分野で知られた方法で得
ることができる。、微生物Str、 sp。
および突然変異体は、突然変異源例えばN−メチル−N
−ニトロ−N′−二トロングアニジンまたは紫外線のよ
うな変異源を使用するこの技術分野で知られた方法で得
ることができる。、微生物Str、 sp。
Y−86、36923は放線菌目、ストレグトミセタセ
ア科そしてストレプトミセス属に属する。
ア科そしてストレプトミセス属に属する。
St、r、 sp、 Y−86,36923は後記
の記述から明らかのようにその形態学、培養および生理
学的特性のいくつかにおいて知られた菌株とは相異なる
ために新規な菌株であると考えられる。それはまた後記
の記述から明らかであるように特にブタラクチンと呼ば
れる新しい抗生物質を生産するので新しい菌株であると
考えられる。
の記述から明らかのようにその形態学、培養および生理
学的特性のいくつかにおいて知られた菌株とは相異なる
ために新規な菌株であると考えられる。それはまた後記
の記述から明らかであるように特にブタラクチンと呼ば
れる新しい抗生物質を生産するので新しい菌株であると
考えられる。
本発明の詳細な説明から明らかであるように、本発明の
ブタラクチンは2.3−二置換ブタノリド抗生物質であ
るが、A−ファクター(Bioorg、 Khim、
2. 1142−1147. 1976)、アントラザ
イクリンー誘導7アクター(J、 Antibio−r
、ies、 35.1722−1723.1982 ;
BiotechnologyLett、5゜591”
59L 1983)、パージニアエブタノリド(J、
Aniibiotics、 40. 49S〜504.
1987)および種々のラセミ体の[縁体(J、
Ant、1bio−t、iC8,41,1828〜18
37,1988) +7)ようなあらゆる既知の二置換
ブタノリド代謝産物とは異なるものである。
ブタラクチンは2.3−二置換ブタノリド抗生物質であ
るが、A−ファクター(Bioorg、 Khim、
2. 1142−1147. 1976)、アントラザ
イクリンー誘導7アクター(J、 Antibio−r
、ies、 35.1722−1723.1982 ;
BiotechnologyLett、5゜591”
59L 1983)、パージニアエブタノリド(J、
Aniibiotics、 40. 49S〜504.
1987)および種々のラセミ体の[縁体(J、
Ant、1bio−t、iC8,41,1828〜18
37,1988) +7)ようなあらゆる既知の二置換
ブタノリド代謝産物とは異なるものである。
ブタラクチンは次の式I
の化合物である。
本発明の化合物の化学名はIUPAC命名法によれば、
2− (4,5’−エポキシ−1′−オキソ−2’(E
)−ヘキセン)−イル−2−ヒドロキシ−3−ヒドロキ
シメチル−2,3−(Z)−ブタノリドまたは、別途に
2− (4’、5’−エポキシ−ヘキサ−,2’(E)
−エン)オイル−2−ヒドロキシ−4−ヒドロキシメチ
ル−2,3−(Z)−ブタノリドと呼称されるものであ
る。
2− (4,5’−エポキシ−1′−オキソ−2’(E
)−ヘキセン)−イル−2−ヒドロキシ−3−ヒドロキ
シメチル−2,3−(Z)−ブタノリドまたは、別途に
2− (4’、5’−エポキシ−ヘキサ−,2’(E)
−エン)オイル−2−ヒドロキシ−4−ヒドロキシメチ
ル−2,3−(Z)−ブタノリドと呼称されるものであ
る。
分子量および分子式を検索、の鍵として行な9たケミカ
ルアブストラクトザービス(CAS)−オンライン−文
献ザーグーでブタラクチンが新規化合物であることを確
認している。
ルアブストラクトザービス(CAS)−オンライン−文
献ザーグーでブタラクチンが新規化合物であることを確
認している。
本発明の新規な抗生物質は数多くのダラム陽性菌および
ダラム陰性薄に対してイン・ビトロで活性である。また
嬉二次代謝産物の生合成の調整剤として活性である。従
って治療薬としておよび抗生物質の生合成の調節におけ
る生化学的調整劫として使用しうる。
ダラム陰性薄に対してイン・ビトロで活性である。また
嬉二次代謝産物の生合成の調整剤として活性である。従
って治療薬としておよび抗生物質の生合成の調節におけ
る生化学的調整劫として使用しうる。
また本発明によれば、知られたやり方で6−5〜8.5
のpi(において栄養培地を用いて土壌からStr、
sp、 Y−86,36923を単離する方法が提供
される。
のpi(において栄養培地を用いて土壌からStr、
sp、 Y−86,36923を単離する方法が提供
される。
土壌から微生物を単離するのに使用された栄養培地は炭
素源および窒素源および無機栄養塩ならびに凝固剤から
構成されている。炭素源は、例えばグルコース、殿粉、
デギストリン、グリセロール、スクロースまたはモラセ
スでありうる、窒素源は、例えばペプトン、酵母エキス
、ビーフエキス、麦芽エキス、カゼインまたはアルギニ
ンまたはアスパラギンのようなアミノ酸でありうる。凝
固剤は例えば寒天でありうる。
素源および窒素源および無機栄養塩ならびに凝固剤から
構成されている。炭素源は、例えばグルコース、殿粉、
デギストリン、グリセロール、スクロースまたはモラセ
スでありうる、窒素源は、例えばペプトン、酵母エキス
、ビーフエキス、麦芽エキス、カゼインまたはアルギニ
ンまたはアスパラギンのようなアミノ酸でありうる。凝
固剤は例えば寒天でありうる。
無機栄養塩は、例えばナトリウム、カリウム、マグネシ
ウム、カルシウム、リンまた硫黄の塩類でありうる。
ウム、カルシウム、リンまた硫黄の塩類でありうる。
本発明の微生物は、分枝した基質菌糸体からの無色の気
中菌糸体が伸長したものである。胞子鎖は、気中菌糸体
の先端でスパイラルを形成している。スパイラルは開い
ている。節RAを代表する短胞子鎖はまた普通のもので
ある。渦巻きまたは胞子嚢は観察されていない。成熟し
た胞子鋼は1つの鎖当り10〜20個の胞子を含んでい
る。種々の寒天培地上におけるこの微生物の培養特性は
下記のとおりである。
中菌糸体が伸長したものである。胞子鎖は、気中菌糸体
の先端でスパイラルを形成している。スパイラルは開い
ている。節RAを代表する短胞子鎖はまた普通のもので
ある。渦巻きまたは胞子嚢は観察されていない。成熟し
た胞子鋼は1つの鎖当り10〜20個の胞子を含んでい
る。種々の寒天培地上におけるこの微生物の培養特性は
下記のとおりである。
■、酵母エキス:麦芽エキス寒天
生 長: 良好、しわ、乾燥
気中菌糸: 不良、粉末状、明るい灰色裏 面:
黄色がかった白色 可溶性色素: な し 2、オートミール寒天 生 長: 良好、平滑、乾燥 気中薗糸二 適度、粉末状、白色 裏 面: 黄色がかった黄色 可溶性色素: な し 3、無機塩:殿粉寒天 生 長: 良好、上昇、乾燥 気中菌糸: 良好、粉末状、灰色 裏 面: 灰色−オリーブ色 可溶性色素: な し 4、グリセロール:アスパラギン寒天 生 長: 良好、しわ、乾燥 気中菌糸: 弱い、粉末状、白色 裏 面: 黄色がかった黄色 可溶性色素: な し 5、ペプトン:酵母エキス−鉄寒天 生 長二 適度、平滑、砂状 気中菌糸: な し 裏 面: うすい褐色 可溶性色素: な し 6、チロシン寒天 生 長: 良好、しわ、乾燥 気中菌糸; な し 裏 面: 明るい黄色 可溶性色素: な し 7、スクロース:硝酸塩寒天 生 長: 良好、しわ、砂状 気中菌糸: 不良、粉末状、白っぽい裏 面:
うすい黄色 可溶性色素: な し 8、グルコース:アスパラギン寒天 生 長: 良好、しわ、乾燥 気中菌糸二 弱い、粉末状、明るい灰色裏 面:
うすい黄色 可溶性色素: な し 本発明の微生物のための最適生長温度範囲は25〜37
℃である。この微生物はグルコース−ペグトン−ゼラチ
ン培地中でゼラチンを液化し、殿粉−無機塩寒天中では
殿粉を加水分解し、脱脂ミルクを凝固させ硫化水素を発
生せず硝酸塩を還元しない。Str、 sp、 Y
−86,36923はツアペック溶液寒天上では良好に
生長する。
黄色がかった白色 可溶性色素: な し 2、オートミール寒天 生 長: 良好、平滑、乾燥 気中薗糸二 適度、粉末状、白色 裏 面: 黄色がかった黄色 可溶性色素: な し 3、無機塩:殿粉寒天 生 長: 良好、上昇、乾燥 気中菌糸: 良好、粉末状、灰色 裏 面: 灰色−オリーブ色 可溶性色素: な し 4、グリセロール:アスパラギン寒天 生 長: 良好、しわ、乾燥 気中菌糸: 弱い、粉末状、白色 裏 面: 黄色がかった黄色 可溶性色素: な し 5、ペプトン:酵母エキス−鉄寒天 生 長二 適度、平滑、砂状 気中菌糸: な し 裏 面: うすい褐色 可溶性色素: な し 6、チロシン寒天 生 長: 良好、しわ、乾燥 気中菌糸; な し 裏 面: 明るい黄色 可溶性色素: な し 7、スクロース:硝酸塩寒天 生 長: 良好、しわ、砂状 気中菌糸: 不良、粉末状、白っぽい裏 面:
うすい黄色 可溶性色素: な し 8、グルコース:アスパラギン寒天 生 長: 良好、しわ、乾燥 気中菌糸二 弱い、粉末状、明るい灰色裏 面:
うすい黄色 可溶性色素: な し 本発明の微生物のための最適生長温度範囲は25〜37
℃である。この微生物はグルコース−ペグトン−ゼラチ
ン培地中でゼラチンを液化し、殿粉−無機塩寒天中では
殿粉を加水分解し、脱脂ミルクを凝固させ硫化水素を発
生せず硝酸塩を還元しない。Str、 sp、 Y
−86,36923はツアペック溶液寒天上では良好に
生長する。
メラノイド色素の生成は、チロシン寒天、ペプトン−酵
母エキス−鉄寒天またはトリプトン−酵母エキスブロス
中では観察されなかった。
母エキス−鉄寒天またはトリプトン−酵母エキスブロス
中では観察されなかった。
この微生物の炭素源同化パターンは次のようである(
Pridham−にottlieb’s培地中)。
Pridham−にottlieb’s培地中)。
陽性:D−グルコース、L−アラビノース、D−キシロ
ース、m−イノシトール、D−マンニトール、D−フル
クトース、ガラクトース、マルトース、セロビオーズ、
グルタミン酸ナトリウム、マンノース、ラクトース、ス
クロース。
ース、m−イノシトール、D−マンニトール、D−フル
クトース、ガラクトース、マルトース、セロビオーズ、
グルタミン酸ナトリウム、マンノース、ラクトース、ス
クロース。
弱い:ラムノース、ラフィノース。
陰性:セルロース0
5tr、sp、Y−86,36923は6.25μg7
’sQより大きい濃度テはストレプトマイシンによって
阻害され、NaCQに7%以下6%以上の濃度で耐容性
であり、そしてpH許容範囲pH6,0〜9.0を有す
るつStr、 sp、 Y−86,36923は、
実質的にはシネロマイシンBおよび関連化合物であるア
ルポザイクリンを産生ずるこの技術分野で知られた微生
物とは異なる。これらの微生物はスト1/ブトマイシス
シネロクロモジス、スト17ゾトマイシスビリユンネオ
グリセオス、ストレブトマイシスロゼオシネリウスおよ
びストレプトマイシスロゼオクロモジエンズバーアルポ
サイクリンである。
’sQより大きい濃度テはストレプトマイシンによって
阻害され、NaCQに7%以下6%以上の濃度で耐容性
であり、そしてpH許容範囲pH6,0〜9.0を有す
るつStr、 sp、 Y−86,36923は、
実質的にはシネロマイシンBおよび関連化合物であるア
ルポザイクリンを産生ずるこの技術分野で知られた微生
物とは異なる。これらの微生物はスト1/ブトマイシス
シネロクロモジス、スト17ゾトマイシスビリユンネオ
グリセオス、ストレブトマイシスロゼオシネリウスおよ
びストレプトマイシスロゼオクロモジエンズバーアルポ
サイクリンである。
他の知られた微生物の培養および生理学的特性に関する
開示された情報と本発明の微生物とを比較する時、明ら
かな差異が示される。
開示された情報と本発明の微生物とを比較する時、明ら
かな差異が示される。
さらにStr、 sp、 Y−86,36923を醗酵
させる時、既知の抗生物質シネロマイシンBに加えて新
規な抗生物質ブタラクチンを生産するのである。
させる時、既知の抗生物質シネロマイシンBに加えて新
規な抗生物質ブタラクチンを生産するのである。
本発明の微生物)え、上記の観察からストレプトマイシ
スの新しい菌株であることは明らかである。
スの新しい菌株であることは明らかである。
本発明が、上に明示した特殊な生物に限定されるのでは
なくて新規な抗生物質ブタラクチンを生産しうる上述の
微生物から誘導された自然発生的および人工的な突然変
異体および変異体のすべてを含有するものであることは
この技術分野で熟達した人々には良く理解されるところ
である。
なくて新規な抗生物質ブタラクチンを生産しうる上述の
微生物から誘導された自然発生的および人工的な突然変
異体および変異体のすべてを含有するものであることは
この技術分野で熟達した人々には良く理解されるところ
である。
本発明のもう一つの主題は、ブタラクチンの製造方法に
ある。該製造方法は、SLr、 5p。
ある。該製造方法は、SLr、 5p。
Y−86、36923を炭素源、および窒素源、栄養無
機塩、および微量の元素を含む栄養培地中で好気的条件
下で6゜θ〜9゜OのpHs好ましくは6〜7のpoお
よび18〜40℃の温度、好J己しくは20〜37℃で
醗酵させて培養し前記のようなこの技術分時で知られた
常法で培養ブロスから該化合物を単離することからなる
。
機塩、および微量の元素を含む栄養培地中で好気的条件
下で6゜θ〜9゜OのpHs好ましくは6〜7のpoお
よび18〜40℃の温度、好J己しくは20〜37℃で
醗酵させて培養し前記のようなこの技術分時で知られた
常法で培養ブロスから該化合物を単離することからなる
。
この新規の抗生物質生産のために栄養培地に用いられる
炭素源は、例えばグルコース、殿粉、デキストリン、グ
リセロール、スクロース、モラセスまたは油であること
ができる。この新規の抗生物質生産のために栄11!培
地に用いられる窒素源は、例えば大豆ミール、酵母エキ
ス、牛゛肉エキス、麦芽エキス、玉蜀黍浸出液、ベグト
ン、ゼラチンまたはカゼインであることができる。新規
の抗生物質生産のために栄養培地に用いられる栄養無機
塩/ミネラル塩は、例えば塩化ナトリウム、fE酸マグ
ネシウム、硫酸アンモニウムまたは炭酸カルシウムであ
ることができる。微量元素として、例えば鉄、マンガン
、銅、亜鉛またはコバルトが使用されうる。
炭素源は、例えばグルコース、殿粉、デキストリン、グ
リセロール、スクロース、モラセスまたは油であること
ができる。この新規の抗生物質生産のために栄11!培
地に用いられる窒素源は、例えば大豆ミール、酵母エキ
ス、牛゛肉エキス、麦芽エキス、玉蜀黍浸出液、ベグト
ン、ゼラチンまたはカゼインであることができる。新規
の抗生物質生産のために栄養培地に用いられる栄養無機
塩/ミネラル塩は、例えば塩化ナトリウム、fE酸マグ
ネシウム、硫酸アンモニウムまたは炭酸カルシウムであ
ることができる。微量元素として、例えば鉄、マンガン
、銅、亜鉛またはコバルトが使用されうる。
好ましくは、Str、 sp、 Y−86,369
23は約27°C(±1 ” ) 、pH約7.0で培
養される。醗酵は好ましくは、化合物の最高収率が得ら
れる23〜48時間後停止される。醗酵は、好ましくは
、液内培養でありうる。ブタラクチンの醗酵の進展およ
びブタラクチンの形成は寒天培地中の黄色葡萄球菌20
9Pおよび大蔚菌9632に対する培養液および菌糸体
の抗菌活性および酢酸エチルを展開溶媒どして用いるシ
リカゲルプレート上の薄層クロマトグラフィーによって
モニターすることができる。若し望まれるならば、該培
養菌の醗酵中に栄養培地中に抗発泡剤例えばデスモアエ
ンDesmophen”’ (PoXyols、 西
ドイツ2Leverkusan、 Bayer社&1)
を使用することができる。
23は約27°C(±1 ” ) 、pH約7.0で培
養される。醗酵は好ましくは、化合物の最高収率が得ら
れる23〜48時間後停止される。醗酵は、好ましくは
、液内培養でありうる。ブタラクチンの醗酵の進展およ
びブタラクチンの形成は寒天培地中の黄色葡萄球菌20
9Pおよび大蔚菌9632に対する培養液および菌糸体
の抗菌活性および酢酸エチルを展開溶媒どして用いるシ
リカゲルプレート上の薄層クロマトグラフィーによって
モニターすることができる。若し望まれるならば、該培
養菌の醗酵中に栄養培地中に抗発泡剤例えばデスモアエ
ンDesmophen”’ (PoXyols、 西
ドイツ2Leverkusan、 Bayer社&1)
を使用することができる。
ブタラクチンはpHを6.5” 7.5にlll整した
後、好ましくは水と混和しない溶媒による抽出によって
培養ブロスから得ることができる。溶媒としては酢酸エ
チルまたはクロロホルムが用いられ1酢酸エチルが好ま
しく、好ましいpHは約7.0である。溶媒抽出液を濃
縮して溶媒を除去し、そしてさらにクロマトグラフィー
にかける。
後、好ましくは水と混和しない溶媒による抽出によって
培養ブロスから得ることができる。溶媒としては酢酸エ
チルまたはクロロホルムが用いられ1酢酸エチルが好ま
しく、好ましいpHは約7.0である。溶媒抽出液を濃
縮して溶媒を除去し、そしてさらにクロマトグラフィー
にかける。
ブタラクチンは、また適当な吸着剤、例えばア7 、<
−ライト”’ XAD−4または7(ポリスチレンま
たアクリル酸エステルをベースとする多孔吸着性樹脂、
米国、ロームアンドハス社製)、またはダイヤイオン”
’HP−20(ポリスチレン−ジビニルベンゼンコポリ
マーをベースとスル高多孔吸着性樹脂、三菱化成工業社
製)上に直接吸着させることによって培養ブロスから得
られる。
−ライト”’ XAD−4または7(ポリスチレンま
たアクリル酸エステルをベースとする多孔吸着性樹脂、
米国、ロームアンドハス社製)、またはダイヤイオン”
’HP−20(ポリスチレン−ジビニルベンゼンコポリ
マーをベースとスル高多孔吸着性樹脂、三菱化成工業社
製)上に直接吸着させることによって培養ブロスから得
られる。
好ましい吸着剤はダイヤイオン(ml Hp−20であ
る。
る。
本発明による化合物は、適当な移動相例えばクロロホル
ム、メタノールまたはアセトンを単一または互いに組合
せまたは水との組合せを用いてその吸着剤から溶離され
、モして溶離物は乾固するまで蒸発される。好ましい溶
離剤はメタノールである。かくして得られた活性溶離物
はプールされそして濃縮される。
ム、メタノールまたはアセトンを単一または互いに組合
せまたは水との組合せを用いてその吸着剤から溶離され
、モして溶離物は乾固するまで蒸発される。好ましい溶
離剤はメタノールである。かくして得られた活性溶離物
はプールされそして濃縮される。
ブタラクチンを含有する前記の濃縮された溶離物または
抽出物はさらに数多くの方法で精製されうる。例えば、
活性炭、アンバーライ) ”’XAD−4および7、ダ
イヤイオ7 (” HP−20による再吸着および溶離
法、セファデックス(寵)LH−20ゲル(ゲルが過密
天上一定の多孔性を有するゲル、ファルマシアファイン
ケミカルAB社製(スエーデン))およびその同等物に
よるゲルが過、アルミナおよびシリカゲル上の吸着クロ
マトグラフィーをそれ以上の精製のために都合よく組み
合わせることができる。加えて適当な吸着剤例えばシリ
カゲルおよび変性シリカゲルC−18を適当な溶媒系と
ともに用いる薄層クロマトグラフィー、中圧および高圧
液体クロマトグラフィーを使用することができる。さら
に特別の溶媒系を用いる向流クロマトグラフィーは該目
的に十分役立つことができる。好ましくは、溶離溶媒と
して酢酸エチルおよび石油エーテル(40〜60℃)を
用いる反覆シリカゲルクロマトグラフィーが使用される
。またこのクロマトグラフィーの間に知られた化合物シ
ネロマイシンBが単離される。
抽出物はさらに数多くの方法で精製されうる。例えば、
活性炭、アンバーライ) ”’XAD−4および7、ダ
イヤイオ7 (” HP−20による再吸着および溶離
法、セファデックス(寵)LH−20ゲル(ゲルが過密
天上一定の多孔性を有するゲル、ファルマシアファイン
ケミカルAB社製(スエーデン))およびその同等物に
よるゲルが過、アルミナおよびシリカゲル上の吸着クロ
マトグラフィーをそれ以上の精製のために都合よく組み
合わせることができる。加えて適当な吸着剤例えばシリ
カゲルおよび変性シリカゲルC−18を適当な溶媒系と
ともに用いる薄層クロマトグラフィー、中圧および高圧
液体クロマトグラフィーを使用することができる。さら
に特別の溶媒系を用いる向流クロマトグラフィーは該目
的に十分役立つことができる。好ましくは、溶離溶媒と
して酢酸エチルおよび石油エーテル(40〜60℃)を
用いる反覆シリカゲルクロマトグラフィーが使用される
。またこのクロマトグラフィーの間に知られた化合物シ
ネロマイシンBが単離される。
ブタラクチンは室11(25℃)ではうすい黄色のの濃
いシロップ状である。それは、水、メタノール、エタノ
ール、フロピレンゲリコール、ジメチルスルフォキサイ
ド、メチレンクロリド、酢酸エチルおよびクロロホルム
に可溶である。
いシロップ状である。それは、水、メタノール、エタノ
ール、フロピレンゲリコール、ジメチルスルフォキサイ
ド、メチレンクロリド、酢酸エチルおよびクロロホルム
に可溶である。
それはヘキサン、石油エーテル(40〜60℃)に不溶
である。
である。
下記の薄層クロマトグラフィー(TLC)系においてブ
タラクチンは次の数値を有している。
タラクチンは次の数値を有している。
TLC板二予備被覆したシリカゲルプレート:ダームス
タットのE、 Merck社製Article No
。
タットのE、 Merck社製Article No
。
5544゜
Rf値 1玉ム
ブタラクチン 0.44シネロマイシン
B O,51高速液体クロマトグラフィー
分析(HPLC)結果は、第1図に示した。HPLCは
次の条件を用いて実施された。
B O,51高速液体クロマトグラフィー
分析(HPLC)結果は、第1図に示した。HPLCは
次の条件を用いて実施された。
カラム充填: 0DS−Hypersi l ”’−1
0μ、4x(30+1100)a (オクタデシルシラ
ンを基本とするカラム充填材料、 5handon Labortechnik社製、フラ
ンクフルト(マイン)、西ドイツ) 流 速: 0.5sIR/分 検 出 = 24On+m 溶 媒: メタノール二本(1:3)ブタラクチンの
分光学的データーを以下に示す。
0μ、4x(30+1100)a (オクタデシルシラ
ンを基本とするカラム充填材料、 5handon Labortechnik社製、フラ
ンクフルト(マイン)、西ドイツ) 流 速: 0.5sIR/分 検 出 = 24On+m 溶 媒: メタノール二本(1:3)ブタラクチンの
分光学的データーを以下に示す。
1、 メタノールおよび0.1N 塩酸−メタノール中
における紫外線最大吸収uv□8は242na+に2゜ 3゜ 4. 5゜ あつて、0.1N 水酸化すトリウム−メタノール中で
はIJVa+、x206nmにシフトする。この吸収ス
ペクトルは1lvikon社810分光光度計を用いて
200〜800.nmの波長範囲で測定された。
における紫外線最大吸収uv□8は242na+に2゜ 3゜ 4. 5゜ あつて、0.1N 水酸化すトリウム−メタノール中で
はIJVa+、x206nmにシフトする。この吸収ス
ペクトルは1lvikon社810分光光度計を用いて
200〜800.nmの波長範囲で測定された。
+Rスペクトル(neat)はパーキンエルマー社P、
E、 521 1H分光光度計を用いて測定されたー
ts2図参照。
E、 521 1H分光光度計を用いて測定されたー
ts2図参照。
’H−NMRスペクトルはCDCα、を溶媒として用イ
テJEOL(8本電子)社90MH2jEOl、 FX
−900で測定された一茶3図参照。
テJEOL(8本電子)社90MH2jEOl、 FX
−900で測定された一茶3図参照。
l SC−NMRスペクトルはCDCらを溶媒として用
いてJEOL(日本電子)社90MHz JEOL F
X−900で測定された7第4図参照。
いてJEOL(日本電子)社90MHz JEOL F
X−900で測定された7第4図参照。
質量分析MSは、電子衝撃(E1)、化学的イオン化(
C1) 、おj:びイオン化のFast At、omB
ombardment(FAB)型式音用いるVG社Z
A83F機器で行なわれた− C++Ht40sの分子
式に相当する分子量は、242゜0857であることが
見出された。
C1) 、おj:びイオン化のFast At、omB
ombardment(FAB)型式音用いるVG社Z
A83F機器で行なわれた− C++Ht40sの分子
式に相当する分子量は、242゜0857であることが
見出された。
化学分析値と共に上記のデーターはブタラクチンが式I
に示1−た構造を有することを表わしている。
に示1−た構造を有することを表わしている。
ブタラクチンはダラム陽性菌およびダラム陰性菌に対し
て活性である。抗生物質効力検定培地における寒天ウェ
ル法(6m*Tei、径)で試験した時、第1表に示し
たような活性を有していた。
て活性である。抗生物質効力検定培地における寒天ウェ
ル法(6m*Tei、径)で試験した時、第1表に示し
たような活性を有していた。
第 1 表
本 本
エシェリヒアコリ 9632
エンテロバクテリウムクロアカニ
シトロバクタ−フロインディー
シトロバクタ−2046E
プロテウスバルガリス
グロテウスミラビリス
プソイドモナスエルギノザ
カンデダアルビカンス
アスペルギルスニガー
本 關で示した阻止帯直径。
ブタラクチンはまた抗菌活性に加えて産生ずる微生物の
生長を阻止しない濃度で抗生物質の様に第二次代謝産物
の生合成を閣害することが見出された。
生長を阻止しない濃度で抗生物質の様に第二次代謝産物
の生合成を閣害することが見出された。
以下に本発明をざらに好適した実施例により説明するが
これらの実施例は本発明の範囲を限定するものではない
。
これらの実施例は本発明の範囲を限定するものではない
。
実施例 I
土壊からのストレプトミセスsp、 Y−86,369
23の単離 (a)重重栄養培地の!Ill製 培地l: グル3−ス 1609グリ七ロー
ル 1.h L−アルギニン 0,39 に、HPO30839 Mg5O,x 7H,OO,2g 塩化ナトリウム 0.3g 酵母エキス 2.0g Fe5Oa X 7HpOlO,0mgCu5Oa X
5HsOl−0mg Zn5O4X 7H*Ol−0m9 MnSO4X 7H*o ll−0ra寒
天 15.0g蒸留水
1a pH6,5 培地2: グルコース し−アスパラギン に、HPO。
23の単離 (a)重重栄養培地の!Ill製 培地l: グル3−ス 1609グリ七ロー
ル 1.h L−アルギニン 0,39 に、HPO30839 Mg5O,x 7H,OO,2g 塩化ナトリウム 0.3g 酵母エキス 2.0g Fe5Oa X 7HpOlO,0mgCu5Oa X
5HsOl−0mg Zn5O4X 7H*Ol−0m9 MnSO4X 7H*o ll−0ra寒
天 15.0g蒸留水
1a pH6,5 培地2: グルコース し−アスパラギン に、HPO。
Mg5O4X 7H,0
土壌抽出物
寒 天
蒸留水
H
培地3二 殿 粉
カゼイン
KNO。
塩化ナトリウム
に、)IPO。
Mg5(h X 7H20
CaCO。
Fe5Oa x 7ul。
寒 天
蒸留水
H
2,0g
1.09
0.59
0.5g
200 肩α
15.09
800 yaQ
8.0
10.09
0.3g
2.0g
2.0g
2.0g
0.05g
0.029
0.019
15.09
Q
7.2〜7.5
培地は121”oで30分間滅菌された。すべての場合
、滅菌培地は45℃に冷却しペトリ皿に注ぎ入れ固化さ
せる。
、滅菌培地は45℃に冷却しペトリ皿に注ぎ入れ固化さ
せる。
(b)土壌懸濁液の調製
土壌19を110℃で熱い空気浴中で1時間加熱する。
冷却後、それを蒸留水に懸濁しよく振盪する。土を沈降
させそして上澄液体を上記培地のそれぞれに一度に接種
するのに使用する。
させそして上澄液体を上記培地のそれぞれに一度に接種
するのに使用する。
(c)単離用培地の接種
土壌懸濁液1m12を、上記栄養単離培地それぞれ50
m12を含有するペトリ皿上に接種する。
m12を含有するペトリ皿上に接種する。
(d)ストレプトミセスsp、 Y−86,36923
の単離接種したベトリ皿を37℃でlO日間培養しそし
てストレプトミセスsp、 Y−86,36923を生
長した微生物から単離する。
の単離接種したベトリ皿を37℃でlO日間培養しそし
てストレプトミセスsp、 Y−86,36923を生
長した微生物から単離する。
実施例 ■
ブタラクチン醗酵生産のためのストレプトミセスsp、
Y−86,36923の培養ストレプトミセスsp、
Y−86,36923を次の組成を有する酵母エキス
−麦芽エキスに加えた。
Y−86,36923の培養ストレプトミセスsp、
Y−86,36923を次の組成を有する酵母エキス
−麦芽エキスに加えた。
麦芽エキス lo、0g
酵母エキス 4.0g
グルコース 4.0g
寒 天 15.09蒸
留 水 1QpH7,0 この培地を試験管に入れモしてl 21 ’Oで30分
滅菌した。試験管を傾斜して冷却して斜面寒天培養基を
製造した。その斜面管に培養菌を接種しそして28℃で
良好な生長および胞子形成が観察されるlO〜15日間
培養した。
留 水 1QpH7,0 この培地を試験管に入れモしてl 21 ’Oで30分
滅菌した。試験管を傾斜して冷却して斜面寒天培養基を
製造した。その斜面管に培養菌を接種しそして28℃で
良好な生長および胞子形成が観察されるlO〜15日間
培養した。
斜面管からの蒸留水中の胞子の懸濁液は、種子培養培地
の100mαを含有するそれぞれ5個の500m12円
錐フラスコに接種するのに使用されIこ 。
の100mαを含有するそれぞれ5個の500m12円
錐フラスコに接種するのに使用されIこ 。
種子培養培地の組成
グルコース 15.09
大豆ミール 15.0g
玉蜀黍浸出液 5.0g
CaC0,2,09
NaCQ 5.09蒸 留
水 112pH6,5 上記培地100m(2を5001の円錐フラスコのそれ
ぞれに入れ121”Oで30分滅菌した。フラスコを冷
却し、胞子の懸濁液または菌糸体の塊で接種し1.5イ
ンチの手振幅で操作される回転振盪機中で240r、p
、mの回転数で27℃(±l”o)で72時間振盪され
た。生長培養物は2〜4容量(v/v)%生産用培養培
地の1001Iaをそれぞれ含有する200mの500
allフラスコに接種するのに使用された。
水 112pH6,5 上記培地100m(2を5001の円錐フラスコのそれ
ぞれに入れ121”Oで30分滅菌した。フラスコを冷
却し、胞子の懸濁液または菌糸体の塊で接種し1.5イ
ンチの手振幅で操作される回転振盪機中で240r、p
、mの回転数で27℃(±l”o)で72時間振盪され
た。生長培養物は2〜4容量(v/v)%生産用培養培
地の1001Iaをそれぞれ含有する200mの500
allフラスコに接種するのに使用された。
生Il培地の組成
グルコース 10・Og
可淳性鮫粉 10.0g
麦芽エキス 7.52
ベグトン 7.5g
Mル5o4X 7H!0 1.01111NaC
I2 3.0m Cu5O4X 5H207,0ta9 FeSO,X 7HzOl −0119MnC(2,x
4H,08−0m9 ZnSO* X 7HiO2−0m9 蒸留水 1Q pH6,5 醗酵は、1.5インチ手振幅を有し24Or、p、l1
1で回転する回転振盪機上において27℃(±1℃)で
実施された。a!酵を45〜48時間の終了時に停止し
た時、培!lI枦液を寒天ウェル(6mm直径)法で検
定するとスタフィロコッカスアウレウス209Pに対す
る阻止帯の直径は16Iであり、エシェリヒアコリに対
する阻止帯の直径は13mmであり、そして培養液体の
pHは6.8〜7.0の範囲であった。充填細胞容積は
20%容量(v/v)%であった。収集Iまた抗生物質
を含有する培養ブロスを遠心分離にかけ菌糸体および培
養液体を分離しそしてさらに実施例■に記述したように
処理した。
I2 3.0m Cu5O4X 5H207,0ta9 FeSO,X 7HzOl −0119MnC(2,x
4H,08−0m9 ZnSO* X 7HiO2−0m9 蒸留水 1Q pH6,5 醗酵は、1.5インチ手振幅を有し24Or、p、l1
1で回転する回転振盪機上において27℃(±1℃)で
実施された。a!酵を45〜48時間の終了時に停止し
た時、培!lI枦液を寒天ウェル(6mm直径)法で検
定するとスタフィロコッカスアウレウス209Pに対す
る阻止帯の直径は16Iであり、エシェリヒアコリに対
する阻止帯の直径は13mmであり、そして培養液体の
pHは6.8〜7.0の範囲であった。充填細胞容積は
20%容量(v/v)%であった。収集Iまた抗生物質
を含有する培養ブロスを遠心分離にかけ菌糸体および培
養液体を分離しそしてさらに実施例■に記述したように
処理した。
実施例 度
ブタラクチンの醗酵生産のl;めのスト17ズトミセス
sp、 Y−86,36923の培養実施例■の操作を
次の相違なのぞき繰り返した。ストレプトミセスsp、
Y−86,36923は次の組成を有する寒天培地で
生長させた。
sp、 Y−86,36923の培養実施例■の操作を
次の相違なのぞき繰り返した。ストレプトミセスsp、
Y−86,36923は次の組成を有する寒天培地で
生長させた。
可溶性殿粉 10.Og
KJPO−1−0g
Mg5O6X 7H,O1,0g
塩化すl・リウム 1.Og
(NHa)ssOa 2.0
ρCaC0,2−09 FeSO,X 7H,00,1mg MnCらx 4H200,1mg Zn5O,X 7H300,bt9 寒 天 15.09蒸留水
目 pl(7,2 種子培養培地の組成は実施例■のそれと同様である。
ρCaC0,2−09 FeSO,X 7H,00,1mg MnCらx 4H200,1mg Zn5O,X 7H300,bt9 寒 天 15.09蒸留水
目 pl(7,2 種子培養培地の組成は実施例■のそれと同様である。
生産培地の組成
グルコース 20.09
ペプトン 5・09
ビーフエキス 5.0g
CaCO33,09
蒸留水 112
pH7,0
デスモアエン+II) 211Qを消泡剤として加えた
。
。
」−記培地1012を1512の醗#器に入れる。培地
を121”Oで20分間蒸気によって直接的および間接
的に滅菌する。、醗酵器を冷却して種子培養培地(9%
v/v)により接種する。醗酵は毎分60〜70gの通
気速度で通気しつつ120r、p、mの撹拌条件下に2
7℃で実施した。醗酵を23〜27時間の終了時に停止
1.た時培養ブロスのpHはpH7、4であり、そして
培養炉液を寒天ウェル法(6m+m直径)によって検定
した時スタフィロコッカスアウレウス209Pに対する
阻止帯のTft、径は22mmであり、エシェリヒアコ
リに対する阻止帯の直径は14肩跪であった。充填細胞
容積は15%(v/v)であった。
を121”Oで20分間蒸気によって直接的および間接
的に滅菌する。、醗酵器を冷却して種子培養培地(9%
v/v)により接種する。醗酵は毎分60〜70gの通
気速度で通気しつつ120r、p、mの撹拌条件下に2
7℃で実施した。醗酵を23〜27時間の終了時に停止
1.た時培養ブロスのpHはpH7、4であり、そして
培養炉液を寒天ウェル法(6m+m直径)によって検定
した時スタフィロコッカスアウレウス209Pに対する
阻止帯のTft、径は22mmであり、エシェリヒアコ
リに対する阻止帯の直径は14肩跪であった。充填細胞
容積は15%(v/v)であった。
培養ブロスは実施例Vに従って処理された。
実施例 ■
ブタラクチンの単離と精製
実施例■から得られた培I!枦液のおおよそ16Qをp
H7、0に調整した後それぞれ酢酸エチルio!2で
2回抽出した。水mt捨て合体した酢酸エチル抽出物を
真空蒸発させて乾個した。はぼ6.4gの粗抽出物が得
られl;。この粗抽出物を5×200Im(〆XL)シ
リカゲル(230−400メツシユサイズ)カラムにド
ライチャージして石油エーテル(40〜60℃)酢酸エ
チル混合物(1: 1)での溶離を始めてから引続き段
階的に酢酸エチル濃度を増やし100%まで増加して溶
離した。この操作で石油エーテル−酢酸エチルの勾配が
l二1であった時溶離してフラクションAの17gを得
、そして石油エーテル−酢酸エチルの°勾配が3=7で
あった時溶離してフラクションBの3.2gを得た。フ
ラクションAはさらに5×25cmシリカゲル(230
〜400メツシユサイズ)カラムに仕込みクロロホルム
−酢酸エチル(l:1)から(3: 7)への勾配で溶
離することによって精製した。クロロホルム−酢酸エチ
ル(8: 2)濃度で得られた活性7ラクシヨンを濃縮
し2−2−4X90セフアデツクス(IIゝLH20カ
ラム上でメタノールでクロマトグラフィーを行ない抗生
物質化合物400119を得た。これはさらに3X 3
5ctx MPLCシリカゲル(30μ)カラムでクロ
マトグラフィー処理を実施しクロロホルムからクロロホ
ルム中2%メタノールまで0.5%ずつメタノールをふ
やす段階的な勾配において流速1(m2/分で溶離した
。メタノール濃度が1−1.5%間であった時活性化合
物が溶離され濃縮して既知の抗生物質シネロマイシンB
と同定された純化合物150す1得た。
H7、0に調整した後それぞれ酢酸エチルio!2で
2回抽出した。水mt捨て合体した酢酸エチル抽出物を
真空蒸発させて乾個した。はぼ6.4gの粗抽出物が得
られl;。この粗抽出物を5×200Im(〆XL)シ
リカゲル(230−400メツシユサイズ)カラムにド
ライチャージして石油エーテル(40〜60℃)酢酸エ
チル混合物(1: 1)での溶離を始めてから引続き段
階的に酢酸エチル濃度を増やし100%まで増加して溶
離した。この操作で石油エーテル−酢酸エチルの勾配が
l二1であった時溶離してフラクションAの17gを得
、そして石油エーテル−酢酸エチルの°勾配が3=7で
あった時溶離してフラクションBの3.2gを得た。フ
ラクションAはさらに5×25cmシリカゲル(230
〜400メツシユサイズ)カラムに仕込みクロロホルム
−酢酸エチル(l:1)から(3: 7)への勾配で溶
離することによって精製した。クロロホルム−酢酸エチ
ル(8: 2)濃度で得られた活性7ラクシヨンを濃縮
し2−2−4X90セフアデツクス(IIゝLH20カ
ラム上でメタノールでクロマトグラフィーを行ない抗生
物質化合物400119を得た。これはさらに3X 3
5ctx MPLCシリカゲル(30μ)カラムでクロ
マトグラフィー処理を実施しクロロホルムからクロロホ
ルム中2%メタノールまで0.5%ずつメタノールをふ
やす段階的な勾配において流速1(m2/分で溶離した
。メタノール濃度が1−1.5%間であった時活性化合
物が溶離され濃縮して既知の抗生物質シネロマイシンB
と同定された純化合物150す1得た。
フラクションBは3等分ロットとして4.5×45cm
MPLCシリカゲル(30μ)カラムにチャージし、
石油エーテル−酢酸エチル(5:5)から(3ニア)の
勾配で溶離した。流速を毎分15mgに#l持し溶離物
はKnaner社■V検出器により240nmで監視さ
れた。ブタラクチンは石油エーテル−酢酸エチル(4:
6)混合物で溶離した。活性7ラクシヨンは真空上濃
縮され650+*gの純粋な化合物を得た。
MPLCシリカゲル(30μ)カラムにチャージし、
石油エーテル−酢酸エチル(5:5)から(3ニア)の
勾配で溶離した。流速を毎分15mgに#l持し溶離物
はKnaner社■V検出器により240nmで監視さ
れた。ブタラクチンは石油エーテル−酢酸エチル(4:
6)混合物で溶離した。活性7ラクシヨンは真空上濃
縮され650+*gの純粋な化合物を得た。
実施例 V
ブタラクチンの単離と精製
実施例■で略述したように二つの醗酵バッチからの培養
が液はプールされ17Qの容積となった。これをダイヤ
イオン(111p−2QのN2を含有するカラムに通し
た。このカラムは10aの脱ミネラル化した水で洗浄し
、そして5aのメタノールで溶離した。活性メタノール
溶離物を真空下乾個するまで濃縮し粗製生成物8.8g
を得た。
が液はプールされ17Qの容積となった。これをダイヤ
イオン(111p−2QのN2を含有するカラムに通し
た。このカラムは10aの脱ミネラル化した水で洗浄し
、そして5aのメタノールで溶離した。活性メタノール
溶離物を真空下乾個するまで濃縮し粗製生成物8.8g
を得た。
これは二つの5 X 25C11シリカゲル(230〜
400メツシユ)カラムにチャージされクロロホルム−
酢酸エチル(9: 1)から(3: 7)までの勾配で
溶離し二つの活性7ラクシヨンを得た。これはクロロホ
ルム−酢酸エチル(8: 2)で溶離したシネロマイシ
ンBを含有する7ラクシヨンA (2,39)およびク
ロロホルム−酢酸エチルの比が5:5であった時溶離し
たブタラクチンを含有するフラクションB (4,39
)である。フラクシヨンBは二つのロフトで5 X 6
0cmシリカゲル(30μ) MPLCカラム上の石油
エーテル−酢酸エチル(5: 5)から(3: 7)の
勾配を用いる反覆クロマトグラフィーで精製した。流速
は2゜raQ/分に維持し溶離のモニタリングはKna
ner社UV検出器により240n−で実施した。石油
エーテル−酢酸エチルの比が4二6であった時溶離した
活性溶離物を濃縮し550mgの純粋の化合物5501
Igを得た。
400メツシユ)カラムにチャージされクロロホルム−
酢酸エチル(9: 1)から(3: 7)までの勾配で
溶離し二つの活性7ラクシヨンを得た。これはクロロホ
ルム−酢酸エチル(8: 2)で溶離したシネロマイシ
ンBを含有する7ラクシヨンA (2,39)およびク
ロロホルム−酢酸エチルの比が5:5であった時溶離し
たブタラクチンを含有するフラクションB (4,39
)である。フラクシヨンBは二つのロフトで5 X 6
0cmシリカゲル(30μ) MPLCカラム上の石油
エーテル−酢酸エチル(5: 5)から(3: 7)の
勾配を用いる反覆クロマトグラフィーで精製した。流速
は2゜raQ/分に維持し溶離のモニタリングはKna
ner社UV検出器により240n−で実施した。石油
エーテル−酢酸エチルの比が4二6であった時溶離した
活性溶離物を濃縮し550mgの純粋の化合物5501
Igを得た。
第1図はブタラクチンの高速液体クロマトグラフィー分
析で得られたクロマトグラムを示し、 第2図はブタラクチンのIRスペクトル(neat)を
示し、 第3図はブタラクチンの’ H−NMRスペクトルを示
し、 基4図はブタラクチンの目C−NMRスペクトルを示す
。
析で得られたクロマトグラムを示し、 第2図はブタラクチンのIRスペクトル(neat)を
示し、 第3図はブタラクチンの’ H−NMRスペクトルを示
し、 基4図はブタラクチンの目C−NMRスペクトルを示す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)次の式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物であるブタラクチン。 2)ストレプトミセス種のY−86,36923(DS
M5372)、その突然変異体および(または)変異体
を炭素源および窒素源、無機栄養塩ならびに微量元素を
含有する栄養培地中において好気性条件下で培養し、そ
して慣用の方法で培養ブロスから化合物を単離および精
製することからなる請求項1に記載された式 I の化合
物の製造方法。 3)培養を約18〜40℃の温度および約6〜9のpH
で実施する請求項2に記載された方法。 4)培養を27℃(±1℃)の温度および約7.0のp
Hで実施する請求項2または3に記載された方法。 5)醗酵を23〜48時間実施する請求項2〜4の1つ
またはそれ以上の項に記載された方法。 6)醗酵を液内培養で実施する請求項2〜5の1つまた
はそれ以上の項に記載された方法。 7)必要によって、医薬の製造のために慣習的な補助剤
および(または)賦形剤を追加してなる請求項1に記載
された化合物を含有する医薬。 8)抗生物質様作用を有する医薬を製造するための請求
項1に記載された化合物の使用。9)抗生物質の生合成
の調節における生化学的調整剤としての請求項1に記載
された化合物の使用。 10)ストレプトミセス種のY−86,36923(D
SM5372)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89114646.6 | 1989-08-08 | ||
| EP89114646 | 1989-08-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377882A true JPH0377882A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=8201735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207719A Pending JPH0377882A (ja) | 1989-08-08 | 1990-08-07 | ブタラクチンおよびその製造方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5162368A (ja) |
| EP (1) | EP0412464B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0377882A (ja) |
| AT (1) | ATE80884T1 (ja) |
| DE (1) | DE69000335T2 (ja) |
| DK (1) | DK0412464T3 (ja) |
| ES (1) | ES2053034T3 (ja) |
| GR (1) | GR3006580T3 (ja) |
| IE (1) | IE902850A1 (ja) |
| PT (1) | PT94933A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB1538440A (en) * | 1975-08-21 | 1979-01-17 | Ici Ltd | Hydroxy acids |
| US4188331A (en) * | 1976-11-30 | 1980-02-12 | Abbott Laboratories | Prostaglandin derivatives |
-
1990
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- 1990-08-07 JP JP2207719A patent/JPH0377882A/ja active Pending
-
1992
- 1992-12-18 GR GR920402520T patent/GR3006580T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69000335T2 (de) | 1993-03-04 |
| ES2053034T3 (es) | 1994-07-16 |
| ATE80884T1 (de) | 1992-10-15 |
| US5162368A (en) | 1992-11-10 |
| DE69000335D1 (de) | 1992-10-29 |
| IE902850A1 (en) | 1991-02-27 |
| PT94933A (pt) | 1991-04-18 |
| DK0412464T3 (da) | 1992-12-07 |
| EP0412464A1 (en) | 1991-02-13 |
| GR3006580T3 (ja) | 1993-06-30 |
| EP0412464B1 (en) | 1992-09-23 |
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