JPH0377936A - 写真焼付け装置 - Google Patents
写真焼付け装置Info
- Publication number
- JPH0377936A JPH0377936A JP1213704A JP21370489A JPH0377936A JP H0377936 A JPH0377936 A JP H0377936A JP 1213704 A JP1213704 A JP 1213704A JP 21370489 A JP21370489 A JP 21370489A JP H0377936 A JPH0377936 A JP H0377936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- carrier
- printing
- plate
- diffuser plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/54—Lamp housings; Illuminating means
- G03B27/545—Lamp housings; Illuminating means for enlargers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、写真焼付は装置に関し、更に詳しくはフィル
ムのコマサイズなどに応じてフィルムキャリアの向きを
90″変換して焼付けを行う写真焼付は装置に関するも
のである。
ムのコマサイズなどに応じてフィルムキャリアの向きを
90″変換して焼付けを行う写真焼付は装置に関するも
のである。
写真焼付は装置は、光源と印画紙との間に焼付光の強度
を均一にするためのミラーボックス、フィルムをガイド
するためのフィルムキャリア、焼付レンズ等が順番に配
置されている。このミラーボックスは、内面を反射面と
した四角径の筒と、この筒の両開口端に固定した拡散板
とから構成されている。また、フィルムキャリアは35
mu+フルサイズとハーフサイズに応じて開口が異なっ
たフィルムマスクをセットすることにより兼用して用い
られる。そして、フルサイズからハーフサイズに切り換
える場合には、フィルムキャリアの向きが90°変換さ
れ、同一幅の印画紙に同一のプリントサイズの画像を焼
き付けている。
を均一にするためのミラーボックス、フィルムをガイド
するためのフィルムキャリア、焼付レンズ等が順番に配
置されている。このミラーボックスは、内面を反射面と
した四角径の筒と、この筒の両開口端に固定した拡散板
とから構成されている。また、フィルムキャリアは35
mu+フルサイズとハーフサイズに応じて開口が異なっ
たフィルムマスクをセットすることにより兼用して用い
られる。そして、フルサイズからハーフサイズに切り換
える場合には、フィルムキャリアの向きが90°変換さ
れ、同一幅の印画紙に同一のプリントサイズの画像を焼
き付けている。
ところで、フィルムはカメラ内及び画像処理装置内で長
手方向に移送されるため、長手方向にキズが生じ易い、
そこで、写真焼付は装置においては、フィルム面のキズ
等による画質の低下を防ぐことが重要であり、また光源
からの光を効率よく利用することも重要である。このた
め、フィルムの長手方向に対して直交する方向にのみ拡
散性をもった異方性の拡散板を光源とネガフィルムの間
に配置した写真焼付は装置の発明が本出願人により既に
提案されている(特願昭63−129930号)。この
ような写真焼付は装置においては、拡散板はフィルムの
向きと常に一定の位置関係が保たれなければならない。
手方向に移送されるため、長手方向にキズが生じ易い、
そこで、写真焼付は装置においては、フィルム面のキズ
等による画質の低下を防ぐことが重要であり、また光源
からの光を効率よく利用することも重要である。このた
め、フィルムの長手方向に対して直交する方向にのみ拡
散性をもった異方性の拡散板を光源とネガフィルムの間
に配置した写真焼付は装置の発明が本出願人により既に
提案されている(特願昭63−129930号)。この
ような写真焼付は装置においては、拡散板はフィルムの
向きと常に一定の位置関係が保たれなければならない。
〔発明が解決しようとする課題]
ところが、前述したように35n+n+フルサイズとハ
ーフサイズとでは、フィルムの送り方向を90°変える
ため、上述した異方性の拡散板をこのような焼付装置に
用いた場合には、フィルムの移送方向を90°変換する
と同時に拡散板の向きも変える必要があり、操作が非常
に煩雑であった。
ーフサイズとでは、フィルムの送り方向を90°変える
ため、上述した異方性の拡散板をこのような焼付装置に
用いた場合には、フィルムの移送方向を90°変換する
と同時に拡散板の向きも変える必要があり、操作が非常
に煩雑であった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、フィル
ムの移送方向を変換する際の操作性の向上を図ることを
目的とする。
ムの移送方向を変換する際の操作性の向上を図ることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、光学的異方性をも
った拡散板をフィルムキャリアの光源側に固定したもの
である。
った拡散板をフィルムキャリアの光源側に固定したもの
である。
〔作用]
本発明は以上のように構成しているため、35mmフル
サイズとハーフサイズの切り換え又は焼付倍率を切り換
えてフィルムの移送方向を変換する際に、フィルムキャ
リアの向きを変えれば、これと−緒に拡散板の向きも切
り換わり、そのつと拡散板をフィルムの向きに合わせて
変位させる必要がなくなる。
サイズとハーフサイズの切り換え又は焼付倍率を切り換
えてフィルムの移送方向を変換する際に、フィルムキャ
リアの向きを変えれば、これと−緒に拡散板の向きも切
り換わり、そのつと拡散板をフィルムの向きに合わせて
変位させる必要がなくなる。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第2図には、本発明の一実施例に係る写真焼付は装置の
概略構成が示されている。図において、光源10から放
射された焼付光りは、ミラーボックス12を通過し、拡
散板14を透過した後に、フィルムキャリア16に支持
されたネガフィルム18を照射する。そして、ネガフィ
ルム18を透過した焼付光りは、焼付レンズ28を透過
した後に、ペーパーマスク30によってプリント範囲が
規制された印画紙32に達するようになっている。
概略構成が示されている。図において、光源10から放
射された焼付光りは、ミラーボックス12を通過し、拡
散板14を透過した後に、フィルムキャリア16に支持
されたネガフィルム18を照射する。そして、ネガフィ
ルム18を透過した焼付光りは、焼付レンズ28を透過
した後に、ペーパーマスク30によってプリント範囲が
規制された印画紙32に達するようになっている。
フィルムキャリア16は、第1図に示されているように
、キャリア本体19.フィルムマスク24及び圧着板2
6からなり、キャリア本体19がビン20によってプリ
ンタデスク22に位置決めされ、圧着+ff126によ
ってフィルムマスク24上のネガフィルム18を支持し
ている。また、キャリア本体19の中央には焼付光りを
通過させるための開口27が形成され、下端には前記拡
散板14が固着されている。
、キャリア本体19.フィルムマスク24及び圧着板2
6からなり、キャリア本体19がビン20によってプリ
ンタデスク22に位置決めされ、圧着+ff126によ
ってフィルムマスク24上のネガフィルム18を支持し
ている。また、キャリア本体19の中央には焼付光りを
通過させるための開口27が形成され、下端には前記拡
散板14が固着されている。
フィルムマスク24は、コマサイズ毎に用意されており
、コマサイズに対応した開口を有するものが選択され、
キャリア本体19にセットされる。
、コマサイズに対応した開口を有するものが選択され、
キャリア本体19にセットされる。
ミラーボックス12は、内面がミラー面となっている角
筒12aと、この角筒12aの下面に固定した等方性の
拡散板12bとから構成されており、拡散板12bで四
方六方に拡散された焼付光りを角筒12a内で反射させ
ることにより、焼付光りの強度を均一化する。
筒12aと、この角筒12aの下面に固定した等方性の
拡散板12bとから構成されており、拡散板12bで四
方六方に拡散された焼付光りを角筒12a内で反射させ
ることにより、焼付光りの強度を均一化する。
拡散板14は、第3図に示されているように、三角形を
した細かな凸条14aを一定ピッチに配列したもので、
凸条14aの配列方向Xに関してのみ拡散性をもち、配
列方向Xと直交するY方向に関しては拡散性をもたない
異方性の拡散板として作用する。そして、凸条14aが
ネガフィルム18の移送方向(長手方向)に沿うように
前記キャリア本体19に固着されている。
した細かな凸条14aを一定ピッチに配列したもので、
凸条14aの配列方向Xに関してのみ拡散性をもち、配
列方向Xと直交するY方向に関しては拡散性をもたない
異方性の拡散板として作用する。そして、凸条14aが
ネガフィルム18の移送方向(長手方向)に沿うように
前記キャリア本体19に固着されている。
次に、以上のように構成された実施例の作用について説
明する。第4図及び第5図には、印画紙32に対するネ
ガフィルム18及び拡散板14の位置関係が示されてい
る。
明する。第4図及び第5図には、印画紙32に対するネ
ガフィルム18及び拡散板14の位置関係が示されてい
る。
まず、フィルムのコマサイズなどに応じてフィルムキャ
リア16の向きを定めて、これをプリンタデスク22上
にセットする。この際にビン20がプリンタデスク22
の穴に入り込むことにより、フィルムキャリア16が位
置決めされる。例えば、135タイプのフルサイズ(2
4X 36mm)のコマを焼き付ける場合には、第4図
に示されているように、ネガフィルム18の移送方向が
印画紙32の移送方向と一致するようにフイルムキャリ
アl6をセットする。
リア16の向きを定めて、これをプリンタデスク22上
にセットする。この際にビン20がプリンタデスク22
の穴に入り込むことにより、フィルムキャリア16が位
置決めされる。例えば、135タイプのフルサイズ(2
4X 36mm)のコマを焼き付ける場合には、第4図
に示されているように、ネガフィルム18の移送方向が
印画紙32の移送方向と一致するようにフイルムキャリ
アl6をセットする。
次に、135フルサイズのフィルムマスク24を選択し
、これをフィルムキャリア16上にセットする。フィル
ムマスク24上にネガフィルム18をセットしてから圧
着板26で上から押さえ付ける。
、これをフィルムキャリア16上にセットする。フィル
ムマスク24上にネガフィルム18をセットしてから圧
着板26で上から押さえ付ける。
そして、ネガフィルム18のセット後に、プリントスタ
ート操作を行うと、光源10から放射した焼付光りが、
ミラーボックス12を通過した後に拡散板14に入射す
る。拡散板14においては、入射した焼付光りが凸条1
4aの配列方向Xに関してのみ拡散する。従って、ネガ
フィルム18にその長手方向に沿ったキズがあっても、
印画紙32に焼き付けられた画像にはこのキズの影響は
ほとんど現れることがない。また、ネガフィルム18の
長手方向に関しては拡散がないので、光量損失が少なく
なる。
ート操作を行うと、光源10から放射した焼付光りが、
ミラーボックス12を通過した後に拡散板14に入射す
る。拡散板14においては、入射した焼付光りが凸条1
4aの配列方向Xに関してのみ拡散する。従って、ネガ
フィルム18にその長手方向に沿ったキズがあっても、
印画紙32に焼き付けられた画像にはこのキズの影響は
ほとんど現れることがない。また、ネガフィルム18の
長手方向に関しては拡散がないので、光量損失が少なく
なる。
その後、ネガフィルム18及び印画紙32をそれぞれ1
コマずつ矢印方向へ移送しながら焼付作業を繰り返す。
コマずつ矢印方向へ移送しながら焼付作業を繰り返す。
次に、ハーフサイズ(18X24mm)のコマ36の焼
き付けを行う場合には、ネガフィルムの送り方向を90
°変換する。すなわち、−旦フイルムキャリア16をプ
リンタデスク22から外し、第5図に示されているよう
に、ネガフィルム18の長手方向が印画紙32の移送方
向に対して直角をなすようにセットする。
き付けを行う場合には、ネガフィルムの送り方向を90
°変換する。すなわち、−旦フイルムキャリア16をプ
リンタデスク22から外し、第5図に示されているよう
に、ネガフィルム18の長手方向が印画紙32の移送方
向に対して直角をなすようにセットする。
この際、拡散板14はフィルムキャリア16に固着され
ているため、フィルムキャリア16と一体に方向変換す
る。従って、ネガフィルム18の方向変換に伴って拡散
板14のみを変位させる必要がない。
ているため、フィルムキャリア16と一体に方向変換す
る。従って、ネガフィルム18の方向変換に伴って拡散
板14のみを変位させる必要がない。
次に、135ハーフサイズ用のフィルムマスク27をフ
ィルムキャリア16上に載せ、このフィルムマスク27
にネガフィルム18をセットする。
ィルムキャリア16上に載せ、このフィルムマスク27
にネガフィルム18をセットする。
その後、焼付レンズ28によって焼付倍率を調整し、フ
ルサイズのコマ34の場合と同様に1コマずつ焼付作業
を行う。
ルサイズのコマ34の場合と同様に1コマずつ焼付作業
を行う。
以上、本発明の一実施例について説明してきたが、本発
明は何らこの実施例に限定されるもので4゜ なく、種々の設計変更が可能なものである。すなわち、
上記実施例においては、拡散板14とミラーボックス1
2を離隔して配置しているが、第6図に示すように、こ
れらを密着させて一体とすることも可能である。このよ
うに構成すれば、拡散板14とミラーボックス12の間
隙において生じる光量損失を回避できる。
明は何らこの実施例に限定されるもので4゜ なく、種々の設計変更が可能なものである。すなわち、
上記実施例においては、拡散板14とミラーボックス1
2を離隔して配置しているが、第6図に示すように、こ
れらを密着させて一体とすることも可能である。このよ
うに構成すれば、拡散板14とミラーボックス12の間
隙において生じる光量損失を回避できる。
以上説明したように本発明においては、光学的に異方性
をもった拡散板をフィルムキャリアに固定して設けてい
るため、拡散板をフィルムの向きに合わせて変位させる
必要がなくなり、操作性の向上が図れるという効果があ
る。
をもった拡散板をフィルムキャリアに固定して設けてい
るため、拡散板をフィルムの向きに合わせて変位させる
必要がなくなり、操作性の向上が図れるという効果があ
る。
第1図は、実施例に係るフィルムキャリア周辺の構成を
示す断面図である。 第2図は、本発明の一実施例に係る写真焼付は装置の構
成を示す概略図である。 第3図は、実施例に係る拡散板の構成を示す斜視図であ
る。 第4図及び第5図は、実施例の作用を説明するための説
明図である。 第6図は、本発明の他の実施例の構成を示す断面図であ
る。 0 4 6 8 8 2 光源 拡散板 フィルムキャリア ネガフィルム 焼付レンズ 印画紙。 手続補正書 1.事件の表示 平成 1年 特許願 第213704号2、発明の名称 写真焼付は装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県南足柄市中沼210番地名称 (520
)富士写真フィルム株式会社4、代理人 〒170 東京都豊島区北大塚2−25−16、補正
の内容 (1)明細書第2頁第12行の「変換され、同一幅の」
を、 「変換され、かつ投影倍率がフルサイズの時の約2倍と
なるように焼付レンズを変更し、同一幅の」と補正しま
す。 以上 5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄。
示す断面図である。 第2図は、本発明の一実施例に係る写真焼付は装置の構
成を示す概略図である。 第3図は、実施例に係る拡散板の構成を示す斜視図であ
る。 第4図及び第5図は、実施例の作用を説明するための説
明図である。 第6図は、本発明の他の実施例の構成を示す断面図であ
る。 0 4 6 8 8 2 光源 拡散板 フィルムキャリア ネガフィルム 焼付レンズ 印画紙。 手続補正書 1.事件の表示 平成 1年 特許願 第213704号2、発明の名称 写真焼付は装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県南足柄市中沼210番地名称 (520
)富士写真フィルム株式会社4、代理人 〒170 東京都豊島区北大塚2−25−16、補正
の内容 (1)明細書第2頁第12行の「変換され、同一幅の」
を、 「変換され、かつ投影倍率がフルサイズの時の約2倍と
なるように焼付レンズを変更し、同一幅の」と補正しま
す。 以上 5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄。
Claims (1)
- (1)光源とフィルムキャリアの間に、フィルムの長手
方向に対して直交する方向にのみ拡散性をもった異方性
の拡散板を配置した写真焼付装置において、 前記異方性拡散板をフィルムキャリアの光源側に取付け
、フィルムの移送方向を90゜変換する際にフィルムキ
ャリアと一体に異方性拡散板が90゜変位されるように
したことを特徴とする写真焼付け装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213704A JP2511532B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 写真焼付け装置 |
| US07/564,516 US5008701A (en) | 1989-08-18 | 1990-08-09 | Photographic printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213704A JP2511532B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 写真焼付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377936A true JPH0377936A (ja) | 1991-04-03 |
| JP2511532B2 JP2511532B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=16643606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213704A Expired - Fee Related JP2511532B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 写真焼付け装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5008701A (ja) |
| JP (1) | JP2511532B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6620479B2 (en) | 2000-09-14 | 2003-09-16 | Orient Instrument Computer Company, Ltd. | Optical disk |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424801A (en) * | 1994-02-01 | 1995-06-13 | Image Technology International, Inc. | Dual mode 2D/3D printer |
| JP2783129B2 (ja) * | 1993-09-08 | 1998-08-06 | ノーリツ鋼機株式会社 | 写真処理装置 |
| JPH0723347U (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-25 | 三星航空産業株式会社 | ネガキャリア回転テーブル |
| US5572286A (en) * | 1994-06-01 | 1996-11-05 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Head for a color enlarger |
| DE69905631T2 (de) * | 1998-03-25 | 2003-12-04 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Fotografisches Behandlungsgerät |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3217594A (en) * | 1963-02-27 | 1965-11-16 | Simmon Brothers Inc | Photographic printer and enlarger and light mixing device therefor |
| US4455592A (en) * | 1983-03-21 | 1984-06-19 | Bausch & Lomb Incorporated | High intensity illumination light table with attenuating means coupled to rhomboid arms |
| US4834476A (en) * | 1987-03-31 | 1989-05-30 | Massachusetts Institute Of Technology | Real image holographic stereograms |
| JPH0774884B2 (ja) * | 1988-05-27 | 1995-08-09 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真焼付装置 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1213704A patent/JP2511532B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-08-09 US US07/564,516 patent/US5008701A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6620479B2 (en) | 2000-09-14 | 2003-09-16 | Orient Instrument Computer Company, Ltd. | Optical disk |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511532B2 (ja) | 1996-06-26 |
| US5008701A (en) | 1991-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4827291A (en) | Photographic aid apparatus for photographing a uniformly illuminated object | |
| JPH11231442A (ja) | 現像フィルムから感光性写真プリント材料上に写真をプリントする方法及び装置 | |
| JPH0377936A (ja) | 写真焼付け装置 | |
| US3734612A (en) | Number on print optical apparatus | |
| US4422753A (en) | Multichannel masking camera and projector | |
| US5617184A (en) | Apparatus for turning a negative film carrier | |
| US4937614A (en) | Method of and apparatus for making scratch-free photographic prints | |
| JP2630788B2 (ja) | 縮小拡大写真製版システム | |
| US5543274A (en) | Photographic film | |
| JP2658693B2 (ja) | 画像合成プリンタ | |
| RU2032198C1 (ru) | Способ нанесения изображений на носитель графической информации и устройство для его осуществления | |
| JP2657223B2 (ja) | 撮影方法、その方法を用いた感光材料焼付け装置 | |
| JPH079154Y2 (ja) | 縮小拡大写真製版システムのトンボ写し込み機構 | |
| JP3440862B2 (ja) | 焼付装置 | |
| RU95108247A (ru) | Устройство для печати цветных фотографий | |
| JPH0733234Y2 (ja) | スライドフィルムのプリント装置 | |
| CA2163589C (en) | Photographic film | |
| JP2511531B2 (ja) | 写真焼付け装置 | |
| JPH0733238Y2 (ja) | 縮小拡大写真製版システム | |
| JP2787791B2 (ja) | 複写カメラ | |
| JP2000241896A (ja) | 焼付装置 | |
| JPH04260030A (ja) | 写真焼付装置 | |
| JP2001222077A (ja) | 光源装置、およびこれを備えた画像焼付装置、ならびに写真処理装置 | |
| GB2291217A (en) | Photographic film | |
| JP2000131776A (ja) | 焼付装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |