JPH0377939A - X線カセッテレス速写装置 - Google Patents
X線カセッテレス速写装置Info
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- JPH0377939A JPH0377939A JP21307489A JP21307489A JPH0377939A JP H0377939 A JPH0377939 A JP H0377939A JP 21307489 A JP21307489 A JP 21307489A JP 21307489 A JP21307489 A JP 21307489A JP H0377939 A JPH0377939 A JP H0377939A
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- Japan
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- magazine
- shielding plate
- light shielding
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、X線カセツテレス速写装置に係わり。
特に、マガジン装着部をコンパクト化するのに好適なカ
セツテレス速写装置のケースの構成に関する。
セツテレス速写装置のケースの構成に関する。
[従来の技術]
従来のX線カセツテレス速写装置におけるマガジン装着
部を、第5図および第6図により説明する。第5図はカ
セツテレス速写機構を装着した診断用xg表装置一例を
示す概略図で、1はX線管装置、2はカセツテレス速写
装置、3は透視装置、4はX線管装置1とカセツテレス
速写装置2との間に設けられている天板で、天板4上に
横臥した被検者5に対してX線管装置1よりX線を照射
し。
部を、第5図および第6図により説明する。第5図はカ
セツテレス速写機構を装着した診断用xg表装置一例を
示す概略図で、1はX線管装置、2はカセツテレス速写
装置、3は透視装置、4はX線管装置1とカセツテレス
速写装置2との間に設けられている天板で、天板4上に
横臥した被検者5に対してX線管装置1よりX線を照射
し。
そのX線束6により得られる透視像をカセツテレス速写
装置2で撮影するものである。
装置2で撮影するものである。
第6図はカセツテレス速写装置2の内部のマガジン装着
部の構成説明図で、7はカセツテレス速写装置2のケー
スで、ケース7には未撮影のX線フィルムを供給する供
給マガジン8と、撮影済みのX線フィルムを収納する収
納マガジン9とを挿脱する開口10.11が上下2段に
設けられている。12は開口10を有する供給マガジン
8の支持ガイドで、支持ガイド12は供給マガジン8の
挿脱時に、供給マガジン8を水平状態に保持し、かつ挿
脱方向を規制するように形成されている。
部の構成説明図で、7はカセツテレス速写装置2のケー
スで、ケース7には未撮影のX線フィルムを供給する供
給マガジン8と、撮影済みのX線フィルムを収納する収
納マガジン9とを挿脱する開口10.11が上下2段に
設けられている。12は開口10を有する供給マガジン
8の支持ガイドで、支持ガイド12は供給マガジン8の
挿脱時に、供給マガジン8を水平状態に保持し、かつ挿
脱方向を規制するように形成されている。
13は開口11を有する収納マガジン9の支持ガイドで
、支持ガイド13は収納マガジン9の挿脱時に、収納マ
ガジン9を水平状態に保持し、かつ挿脱方向を規制する
ように形成されている。14は供給マガジン8をケース
7内に挿入したとき、供給マガジン8の先端部の周囲を
上下左右に拘束して水平状態に保持する支持ガイドで、
支持ガイド12に相対させて設けられている。15は収
納マガジン9をケース7内に挿入したとき、収納マガジ
ン9の先端部の周囲を上下左右に拘束して水平状態に保
持する支持ガイドで、支持ガイド13に相対させて設け
られている。支持ガイド12゜13.14,15はいず
れもケース7に固設されている。16は一端を支持ガイ
ド12にヒンジで取り付けられている遮光板で、供給マ
ガジン8挿脱時に開閉し、ケース7より供給マガジン8
を脱出させたとき開口1oを閉じて開口10よりケース
7内に入射する外光を遮蔽するようになっている。17
は支持ガイド13に一端をヒンジで取り付けられている
遮光板16と同機能の遮光板である。18は供給マガジ
ン8内の未撮影フィルムを搬送する搬送路、19は撮影
済みのフィルムを収納マガジン9に搬送する搬送路、2
0はフィルムを挟持するホルダーを積載して撮影位置へ
移動可能な架台である。
、支持ガイド13は収納マガジン9の挿脱時に、収納マ
ガジン9を水平状態に保持し、かつ挿脱方向を規制する
ように形成されている。14は供給マガジン8をケース
7内に挿入したとき、供給マガジン8の先端部の周囲を
上下左右に拘束して水平状態に保持する支持ガイドで、
支持ガイド12に相対させて設けられている。15は収
納マガジン9をケース7内に挿入したとき、収納マガジ
ン9の先端部の周囲を上下左右に拘束して水平状態に保
持する支持ガイドで、支持ガイド13に相対させて設け
られている。支持ガイド12゜13.14,15はいず
れもケース7に固設されている。16は一端を支持ガイ
ド12にヒンジで取り付けられている遮光板で、供給マ
ガジン8挿脱時に開閉し、ケース7より供給マガジン8
を脱出させたとき開口1oを閉じて開口10よりケース
7内に入射する外光を遮蔽するようになっている。17
は支持ガイド13に一端をヒンジで取り付けられている
遮光板16と同機能の遮光板である。18は供給マガジ
ン8内の未撮影フィルムを搬送する搬送路、19は撮影
済みのフィルムを収納マガジン9に搬送する搬送路、2
0はフィルムを挟持するホルダーを積載して撮影位置へ
移動可能な架台である。
上記第5図および第6図においては、上下2段にマガジ
ンを配設した場合を説明したが、X線フィルムとイメー
ジングプレートとを併用する場合や、異なるサイズのX
線フィルムのマガジンを併設するような場合は、マガジ
ンは上下4段となり前記構成と同一構成のマガジン装沼
部が4段に併設されることになる。
ンを配設した場合を説明したが、X線フィルムとイメー
ジングプレートとを併用する場合や、異なるサイズのX
線フィルムのマガジンを併設するような場合は、マガジ
ンは上下4段となり前記構成と同一構成のマガジン装沼
部が4段に併設されることになる。
[発明が解決しようとする課題]
前記構成かられかるように、従来のX線カセツテレス速
写装置におけるマガジン装着部は、いずれもケース7の
開口部の支持ガイドと、マガジン装着時にマガジンの先
端部を支持する支持ガイドとを備えている。このマガジ
ンの先端部を支持する支持ガイドは、必ずしもマガジン
の先端を支持する位置に設けなくてもよいが、少なくと
もマガジン挿入時に遮光板と干渉しないように遮光板よ
り奥側に離して配置させる必要がある1例えば第6図に
示すようにケース7の外面より支持ガイドまでの寸法を
L′にする。
写装置におけるマガジン装着部は、いずれもケース7の
開口部の支持ガイドと、マガジン装着時にマガジンの先
端部を支持する支持ガイドとを備えている。このマガジ
ンの先端部を支持する支持ガイドは、必ずしもマガジン
の先端を支持する位置に設けなくてもよいが、少なくと
もマガジン挿入時に遮光板と干渉しないように遮光板よ
り奥側に離して配置させる必要がある1例えば第6図に
示すようにケース7の外面より支持ガイドまでの寸法を
L′にする。
このため、マガジン挿入後の安定性はよいものの、マガ
ジン挿入時に、支持ガイドの開口寸法とマガジンの外形
寸法との差およびマガジンの自重によりマガジンの先端
が若干下がり、該先端部を支持する支持ガイドの入口と
僅かの食違いを生じて、円滑に挿入することができない
不具合点を有する。一方、マガジンの先端部を支持する
支持ガイドの配置される付近には、X線フィルムを搬送
。
ジン挿入時に、支持ガイドの開口寸法とマガジンの外形
寸法との差およびマガジンの自重によりマガジンの先端
が若干下がり、該先端部を支持する支持ガイドの入口と
僅かの食違いを生じて、円滑に挿入することができない
不具合点を有する。一方、マガジンの先端部を支持する
支持ガイドの配置される付近には、X線フィルムを搬送
。
搬入するための各種の装置が配置されることから。
該支持ガイドがこれら各種装置の部品と干渉しやすく、
そして狭隘な空間となるため、例えばフィルムの詰まり
を対策するような場合の保守点検が困難となる問題点を
有していた。
そして狭隘な空間となるため、例えばフィルムの詰まり
を対策するような場合の保守点検が困難となる問題点を
有していた。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑み、マガジンの装
着部をコンパクト化して、従来、マガジンの先端部を支
持していた支持ガイドの付近に空間を形成し、併せて、
マガジンの挿脱を円滑に行うことができるX線カセツテ
レス速写装置を提供することを目的とする。
着部をコンパクト化して、従来、マガジンの先端部を支
持していた支持ガイドの付近に空間を形成し、併せて、
マガジンの挿脱を円滑に行うことができるX線カセツテ
レス速写装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は、マガジン挿脱用の
複数段の開口部と、マガジン挿脱時に該マガジンを支持
する支持ガイドと、前記マガジン挿脱時に開閉しマガジ
ン脱出時に前記開口部より入射する外光を遮蔽する遮光
板と、これらを内設するケースと、を偏えたX線カセツ
テレス速写装置において、前記ケースに、マガジン挿脱
時に該マガジンの挿脱方向を規制するガイドが付設され
た遮光板と、前記マガジン挿脱時に前記遮光板の開閉範
囲に近接した位置に該マガジンを水平状態に保持する支
持ガイドと、を内設する構成にしたものである。
複数段の開口部と、マガジン挿脱時に該マガジンを支持
する支持ガイドと、前記マガジン挿脱時に開閉しマガジ
ン脱出時に前記開口部より入射する外光を遮蔽する遮光
板と、これらを内設するケースと、を偏えたX線カセツ
テレス速写装置において、前記ケースに、マガジン挿脱
時に該マガジンの挿脱方向を規制するガイドが付設され
た遮光板と、前記マガジン挿脱時に前記遮光板の開閉範
囲に近接した位置に該マガジンを水平状態に保持する支
持ガイドと、を内設する構成にしたものである。
[作用]
上記のように構成したことにより、マガジンは、その挿
脱時に遮光板に付設されたガイドにより方向を規制され
、他方、水平状態の保持を遮光板の開閉範囲に近接した
位置に設けられた支持ガイドにより行われることになる
。この遮光板の開閉範囲に近接した位置に設けられる支
持ガイドは、単にマガジンの水平状態のみを保持すれば
よいから、前記従来の支持ガイドのようにマガジンの周
囲を拘束するような構成にする必要はなく、単にマガジ
ンの下面のみを支持する単純な形状のものでよい、従っ
て該支持ガイドを遮光板の開閉する半径の外で、かつ該
半径に近づけた位置に配置させることが可能になる。こ
の支持ガイドのケース開口部の支持ガイドに近接した構
成は、マガジンの挿脱時に該マガジンの先端が下がる以
前に該支持ガイドに載せられ、食違いを生ずることなく
円滑にマガジンの挿脱を行うことができる。そしてマガ
ジン先端部の上方および左右に従来のような支持ガイド
が存在しないから、そのぶんマガジン先端部に空間が生
ずることになる。
脱時に遮光板に付設されたガイドにより方向を規制され
、他方、水平状態の保持を遮光板の開閉範囲に近接した
位置に設けられた支持ガイドにより行われることになる
。この遮光板の開閉範囲に近接した位置に設けられる支
持ガイドは、単にマガジンの水平状態のみを保持すれば
よいから、前記従来の支持ガイドのようにマガジンの周
囲を拘束するような構成にする必要はなく、単にマガジ
ンの下面のみを支持する単純な形状のものでよい、従っ
て該支持ガイドを遮光板の開閉する半径の外で、かつ該
半径に近づけた位置に配置させることが可能になる。こ
の支持ガイドのケース開口部の支持ガイドに近接した構
成は、マガジンの挿脱時に該マガジンの先端が下がる以
前に該支持ガイドに載せられ、食違いを生ずることなく
円滑にマガジンの挿脱を行うことができる。そしてマガ
ジン先端部の上方および左右に従来のような支持ガイド
が存在しないから、そのぶんマガジン先端部に空間が生
ずることになる。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図ないし第4図を参照して説明
する0図はいず九も収納マガジン9の部分を示すもので
、第1図は収納マガジン9をケース7より脱出させた状
態を示す図、第2図は第1図の■−■矢視図、第3図は
収納マガジン9をケース7に挿入した状態を示す図、第
4図は第3図のIV−rV矢視図である6図中、第5図
および第6図と同符号のものは同じものを示す0図にお
いて21は開口11を有する収納マガジン9の支持ガイ
ドで、支持ガイド21は収納マガジン、9の挿脱時に、
収納マガジン9を水平状態に保持し、かつ挿脱方向を規
制するように形成されている。支持ガイド21には遮光
板17が、図に鎖線で示す位置まで開閉可能に一端のヒ
ンジ部24を支持されている。ヒンジ部24は捩じりば
ねが組み込まれていて、そのばね力が遮光板17を常に
閉じる方向に作用させている。また遮光板17の開き角
度は、はぼ90度になるように支持ガイド21の上面を
加工して形成されたストッパ21aにより規制されるよ
うになっている。22は収納マガジン9の挿脱時に収納
マガジン9を水平状態に保持する支持ガイドで、収納マ
ガジン9の下面を支持するだけの単純な形状をしており
、ケース7内の遮光板17の開閉範囲に近接した位置、
つまり遮光板17の回転半径の外で、かつ該回転半径に
接近させた位置に設けられる。このためケース7の外面
より支持ガイド22までの寸法りは、前記第6図に示す
寸法L′よりかなり小さくなっている。
する0図はいず九も収納マガジン9の部分を示すもので
、第1図は収納マガジン9をケース7より脱出させた状
態を示す図、第2図は第1図の■−■矢視図、第3図は
収納マガジン9をケース7に挿入した状態を示す図、第
4図は第3図のIV−rV矢視図である6図中、第5図
および第6図と同符号のものは同じものを示す0図にお
いて21は開口11を有する収納マガジン9の支持ガイ
ドで、支持ガイド21は収納マガジン、9の挿脱時に、
収納マガジン9を水平状態に保持し、かつ挿脱方向を規
制するように形成されている。支持ガイド21には遮光
板17が、図に鎖線で示す位置まで開閉可能に一端のヒ
ンジ部24を支持されている。ヒンジ部24は捩じりば
ねが組み込まれていて、そのばね力が遮光板17を常に
閉じる方向に作用させている。また遮光板17の開き角
度は、はぼ90度になるように支持ガイド21の上面を
加工して形成されたストッパ21aにより規制されるよ
うになっている。22は収納マガジン9の挿脱時に収納
マガジン9を水平状態に保持する支持ガイドで、収納マ
ガジン9の下面を支持するだけの単純な形状をしており
、ケース7内の遮光板17の開閉範囲に近接した位置、
つまり遮光板17の回転半径の外で、かつ該回転半径に
接近させた位置に設けられる。このためケース7の外面
より支持ガイド22までの寸法りは、前記第6図に示す
寸法L′よりかなり小さくなっている。
23は遮光板17の片面に垂直に固設された一対のガイ
ドで、第1図のように収納マガジン9がケース7より脱
出している場合は開口11内に収容される。一対のガイ
ド23の間隔は、収納マガジン9の幅寸法より僅かに大
きい寸法になっており、収納マガジン9の挿脱時に収納
マガジン9の挿脱方向を規制するようになっている。
ドで、第1図のように収納マガジン9がケース7より脱
出している場合は開口11内に収容される。一対のガイ
ド23の間隔は、収納マガジン9の幅寸法より僅かに大
きい寸法になっており、収納マガジン9の挿脱時に収納
マガジン9の挿脱方向を規制するようになっている。
第1図および第2図に示すように収納マガジン9がケー
ス7より脱出させられている状態では。
ス7より脱出させられている状態では。
遮光板17がヒンジ部24のばね力により回転して開口
11を塞ぎ、開口11より入射する外光を遮蔽している
。ついで収納マガジン9の挿入を開始すると収納マガジ
ン9の先端部は、一対のガイド23の間に挾まれた状態
で遮光板17を押し、遮光板17をヒンジ部24のばね
力に抗して開口11を開く方向に回転させる。遮光板1
7がほぼ90度回転してストッパ21aに当接する時点
とほぼ同じ時期に、収納マガジン9の先端の下面が支持
ガイド22に載り、収納マガジン9の挿入方向をガイド
23により規制され、そして、水平状態を支持ガイド2
2により保持されながら挿入が統けられ、挿入完了する
と第3図の状態になる。
11を塞ぎ、開口11より入射する外光を遮蔽している
。ついで収納マガジン9の挿入を開始すると収納マガジ
ン9の先端部は、一対のガイド23の間に挾まれた状態
で遮光板17を押し、遮光板17をヒンジ部24のばね
力に抗して開口11を開く方向に回転させる。遮光板1
7がほぼ90度回転してストッパ21aに当接する時点
とほぼ同じ時期に、収納マガジン9の先端の下面が支持
ガイド22に載り、収納マガジン9の挿入方向をガイド
23により規制され、そして、水平状態を支持ガイド2
2により保持されながら挿入が統けられ、挿入完了する
と第3図の状態になる。
この場合収納マガジン9の上面はヒンジ部24のばね力
により一光板17にて常に支持ガイド22側に押圧され
ており、挿入後も収納マガジン9の上下および左右は拘
束されて安定した状態を保つ。
により一光板17にて常に支持ガイド22側に押圧され
ており、挿入後も収納マガジン9の上下および左右は拘
束されて安定した状態を保つ。
第3図の状態かられかるように、収納マガジン9の先端
部は収納マガジン9以外には何も存在せず、該先端部の
周囲に空間が生ずることになる。
部は収納マガジン9以外には何も存在せず、該先端部の
周囲に空間が生ずることになる。
第3図の挿入状態から収納マガジン9を脱出させる場合
は前述と反対の作用となり、収納マガジン9のかなりの
長さが脱出するまで収納マガジン9の先端部は支持ガイ
ド22上に載っており、軽快に、かつ安定して脱出させ
ることができる。収納マガジン9の脱出後は、遮光板1
7が回転し第1図の状態になる。
は前述と反対の作用となり、収納マガジン9のかなりの
長さが脱出するまで収納マガジン9の先端部は支持ガイ
ド22上に載っており、軽快に、かつ安定して脱出させ
ることができる。収納マガジン9の脱出後は、遮光板1
7が回転し第1図の状態になる。
上記実施例は収納マガジン9について説明したが、供給
マガジン8についても同じであり、またイメージングプ
レートを使用するマガジンについても同じ構成にするこ
とができるのは勿論である。
マガジン8についても同じであり、またイメージングプ
レートを使用するマガジンについても同じ構成にするこ
とができるのは勿論である。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、マ
ガジンの装着部をコンパクト化することができ、従来マ
ガジンの先端部を支持していた支持ガイドの付近に空間
が形成され、併せて、マガジンの挿脱を円滑に行うこと
ができる効果を奏する。
ガジンの装着部をコンパクト化することができ、従来マ
ガジンの先端部を支持していた支持ガイドの付近に空間
が形成され、併せて、マガジンの挿脱を円滑に行うこと
ができる効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すカセツテレス速写装置
の収納マガジンをケースより脱出させた状態を示す図、
第2図は第1図のn−m矢視図、第3図は収納マガジン
をケースに挿入した状態を示す図、第4図は第3図のI
V−IV矢視図である。 第5図はカセツテレス速写機構を装着した診断用xm装
置の一例を示す概略図、第6図は従来のカセツテレス速
写装置のマガジン装着部の構成説明図である。
の収納マガジンをケースより脱出させた状態を示す図、
第2図は第1図のn−m矢視図、第3図は収納マガジン
をケースに挿入した状態を示す図、第4図は第3図のI
V−IV矢視図である。 第5図はカセツテレス速写機構を装着した診断用xm装
置の一例を示す概略図、第6図は従来のカセツテレス速
写装置のマガジン装着部の構成説明図である。
Claims (1)
- 1、マガジン挿脱用の複数段の開口部と、マガジン挿脱
時に該マガジンを支持する支持ガイドと、前記マガジン
挿脱時に開閉しマガジン脱出時に前記開口部より入射す
る外光を遮蔽する遮光板と、これらを内設するケースと
、を備えたX線カセッテレス速写装置において、前記ケ
ースに、マガジン挿脱時に該マガジンの挿脱方向を規制
するガイドが付設された遮光板と、前記マガジン挿脱時
に前記遮光板の開閉範囲に近接した位置に該マガジンを
水平状態に保持する支持ガイドと、を内設する構成にし
たことを特徴とするX線カセッテレス速写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21307489A JPH0377939A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | X線カセッテレス速写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21307489A JPH0377939A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | X線カセッテレス速写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377939A true JPH0377939A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16633113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21307489A Pending JPH0377939A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | X線カセッテレス速写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0377939A (ja) |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP21307489A patent/JPH0377939A/ja active Pending
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