JPH0377Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0377Y2 JPH0377Y2 JP1984147922U JP14792284U JPH0377Y2 JP H0377 Y2 JPH0377 Y2 JP H0377Y2 JP 1984147922 U JP1984147922 U JP 1984147922U JP 14792284 U JP14792284 U JP 14792284U JP H0377 Y2 JPH0377 Y2 JP H0377Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing rod
- rod
- fishing
- holder frame
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は釣り場で釣竿を保持する釣竿支持具
に関する。
に関する。
従来釣り場で釣竿を略水平に保持する釣竿支持
具として実公昭55−51180号公報、実公昭59−
53165号公報などが提案されているが、前者は杭
状打込杆の外周が多角形の面で形成されて打込杆
に嵌合された保持筒と保持筒に嵌合された押え筒
で打込杆を挟み込み、かつ押え筒の中心を外れた
壱側端面を打込杆の面に面同志を押し当てている
のでこじれに対して強度が不足し、大きな締め付
け力を必要とし、周方向の位置を微調整しようと
すると打込杆の面が小さくなつて強度的に非常に
劣り、面の数は八角形の面程度に限定されて微調
整の範囲が限定される欠点がある。
具として実公昭55−51180号公報、実公昭59−
53165号公報などが提案されているが、前者は杭
状打込杆の外周が多角形の面で形成されて打込杆
に嵌合された保持筒と保持筒に嵌合された押え筒
で打込杆を挟み込み、かつ押え筒の中心を外れた
壱側端面を打込杆の面に面同志を押し当てている
のでこじれに対して強度が不足し、大きな締め付
け力を必要とし、周方向の位置を微調整しようと
すると打込杆の面が小さくなつて強度的に非常に
劣り、面の数は八角形の面程度に限定されて微調
整の範囲が限定される欠点がある。
上記後者は杭状の支柱の外周に複数の環状溝が
形成されて上下の横杆が環状溝に押し付けられて
いるが、横杆が周方向に回動され易く、釣り場で
は風や潮の流れで釣竿に上下方向より水平方向に
働く力が大きいのでこの構造では保持機能が実用
的でない欠点がある。
形成されて上下の横杆が環状溝に押し付けられて
いるが、横杆が周方向に回動され易く、釣り場で
は風や潮の流れで釣竿に上下方向より水平方向に
働く力が大きいのでこの構造では保持機能が実用
的でない欠点がある。
本考案は上記欠点に鑑み、取付杆に釣竿受フレ
ームの保持部がボルトで大きな締めつけ力を要せ
ずに取り付けられると共に水平方向に移動せず、
かつ水平方向の回動角度範囲を微調整できる釣竿
支持具を提供することにある。
ームの保持部がボルトで大きな締めつけ力を要せ
ずに取り付けられると共に水平方向に移動せず、
かつ水平方向の回動角度範囲を微調整できる釣竿
支持具を提供することにある。
本考案は、杭状の取付杆の外周に複数本の縦溝
を形成し、上記取付杆の外周に釣竿受フレームの
保持部を嵌合して保持部に蝶合したボルトの先端
を上記縦溝に挿入して締め付け、釣竿受フレーム
を取付杆に取り付けたことである。
を形成し、上記取付杆の外周に釣竿受フレームの
保持部を嵌合して保持部に蝶合したボルトの先端
を上記縦溝に挿入して締め付け、釣竿受フレーム
を取付杆に取り付けたことである。
以下、図示の実施例で本考案を説明すると、第
1図、第2図で釣竿支持具は杭状の取付杆1の外
周に複数本の縦溝2が形成されて取付杆1の外周
に釣竿受フレーム3の保持部4が嵌合され、保持
部4の螺子孔に螺合されたボルト5の先端は上記
縦溝2に挿入されて締め付けられ、釣竿受フレー
ム3に釣竿6が取り付けられている。
1図、第2図で釣竿支持具は杭状の取付杆1の外
周に複数本の縦溝2が形成されて取付杆1の外周
に釣竿受フレーム3の保持部4が嵌合され、保持
部4の螺子孔に螺合されたボルト5の先端は上記
縦溝2に挿入されて締め付けられ、釣竿受フレー
ム3に釣竿6が取り付けられている。
上記のように釣竿支持具が構成されると、ボル
ト5の先端を縦溝2に挿入して締め付けることで
釣竿受フレーム3を取付杆1に簡単に取り付ける
ことが出来ると共に縦溝2とボルト5の先端で水
平方向の回動が係止されて風や潮の流れによる回
動が阻止され、かつ縦溝2の横幅はボルト5の先
端が嵌まるに充分な寸法があればよいので取付杆
1の外周に縦溝2を多数設けることが出来るから
釣竿受フレーム3の水平方向の位置調整を微調整
することが出来る。
ト5の先端を縦溝2に挿入して締め付けることで
釣竿受フレーム3を取付杆1に簡単に取り付ける
ことが出来ると共に縦溝2とボルト5の先端で水
平方向の回動が係止されて風や潮の流れによる回
動が阻止され、かつ縦溝2の横幅はボルト5の先
端が嵌まるに充分な寸法があればよいので取付杆
1の外周に縦溝2を多数設けることが出来るから
釣竿受フレーム3の水平方向の位置調整を微調整
することが出来る。
更に釣竿受フレーム3の保持部4の構造が簡単
になると共にコンパクトに形成することが出来
る。
になると共にコンパクトに形成することが出来
る。
第3図は他の実施例で、取付杆1の縦溝2の底
部に凹凸7が形成されている。
部に凹凸7が形成されている。
上記のように潤溝2の底部に凹凸7が設けられ
るとボルト5の先端が凸部に係止されて縦方向の
ズレが確実に防止される。
るとボルト5の先端が凸部に係止されて縦方向の
ズレが確実に防止される。
本考案は上述のように構成されたから、構成が
簡単で取付杆に釣竿受フレームを簡単に取り付け
ることが出来ると共に釣竿受フレームの水平方向
の回動が縦溝とボルトの先端で係止されて容易に
回動することがなく、取付杆外周に縦溝を複数本
設けることが出来るので釣竿受フレームの水平方
向の回動位置調整を微調整することが出来る等実
用上優れた効果を奏する釣竿支持具を提供するこ
とができる。
簡単で取付杆に釣竿受フレームを簡単に取り付け
ることが出来ると共に釣竿受フレームの水平方向
の回動が縦溝とボルトの先端で係止されて容易に
回動することがなく、取付杆外周に縦溝を複数本
設けることが出来るので釣竿受フレームの水平方
向の回動位置調整を微調整することが出来る等実
用上優れた効果を奏する釣竿支持具を提供するこ
とができる。
図面は本考案の一実施例が示され、第1図は釣
竿支持具の外観側面図、第2図は釣竿支持具の要
部断面側面図、第3図は縦溝の他の実施例断面側
面図である。 1……取付杆、2……縦溝、3……釣竿受フレ
ーム、4……保持部、5……ボルト、6……釣
竿。
竿支持具の外観側面図、第2図は釣竿支持具の要
部断面側面図、第3図は縦溝の他の実施例断面側
面図である。 1……取付杆、2……縦溝、3……釣竿受フレ
ーム、4……保持部、5……ボルト、6……釣
竿。
Claims (1)
- 杭状の取付杆の外周に複数本の縦溝を形成し、
上記取付杆の外周に釣竿受フレームの保持部を嵌
合して保持部に蝶合したボルトの先端を上記縦溝
に挿入して締め付け、釣竿受フレームを取付杆に
取り付けたことを特徴とする釣竿支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984147922U JPH0377Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984147922U JPH0377Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164277U JPS6164277U (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0377Y2 true JPH0377Y2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=30706149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984147922U Expired JPH0377Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0377Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642468Y2 (ja) * | 1989-10-31 | 1994-11-09 | 株式会社ヤマコウ | 磯釣り用竿掛金具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51135191U (ja) * | 1975-04-22 | 1976-11-01 | ||
| JPS539675U (ja) * | 1976-07-08 | 1978-01-26 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP1984147922U patent/JPH0377Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6164277U (ja) | 1986-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0377Y2 (ja) | ||
| JPS5931884Y2 (ja) | 回転窓障子取付装置 | |
| JP2821659B2 (ja) | 太陽電池等のソーラーモジュールの固定装置 | |
| JPS5815526Y2 (ja) | 柱固定装置 | |
| JPS63190446U (ja) | ||
| JPS6346499Y2 (ja) | ||
| JPS6028134U (ja) | 笠木板の支持金具装置 | |
| JPH043058Y2 (ja) | ||
| JPH01126409U (ja) | ||
| JPH0412523U (ja) | ||
| JPS6116875Y2 (ja) | ||
| JPH0613534Y2 (ja) | 電気機器収納箱 | |
| JPH0625599Y2 (ja) | 門扉取付用のヒンジ | |
| JPH0244418Y2 (ja) | ||
| JP2602099Y2 (ja) | 無目材の取り付け構造 | |
| JPS61157635U (ja) | ||
| JPH04129247U (ja) | 支持装置 | |
| JPH0425882Y2 (ja) | ||
| JP2571142Y2 (ja) | フロアパネルの支持脚 | |
| JPS638216Y2 (ja) | ||
| JPH028160Y2 (ja) | ||
| JPH0620805Y2 (ja) | 壁パネルのレベル調整可能取付構造 | |
| JPH03120704U (ja) | ||
| JPH0292212U (ja) | ||
| JPS63101620U (ja) |