JPH0378004B2 - - Google Patents

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JPH0378004B2
JPH0378004B2 JP59142306A JP14230684A JPH0378004B2 JP H0378004 B2 JPH0378004 B2 JP H0378004B2 JP 59142306 A JP59142306 A JP 59142306A JP 14230684 A JP14230684 A JP 14230684A JP H0378004 B2 JPH0378004 B2 JP H0378004B2
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Hideo Nishijima
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K4/00Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
    • H03K4/06Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
    • H03K4/08Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
    • H03K4/48Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices
    • H03K4/50Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth voltage is produced across a capacitor
    • H03K4/501Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth voltage is produced across a capacitor the starting point of the flyback period being determined by the amplitude of the voltage across the capacitor, e.g. by a comparator
    • H03K4/502Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth voltage is produced across a capacitor the starting point of the flyback period being determined by the amplitude of the voltage across the capacitor, e.g. by a comparator the capacitor being charged from a constant-current source
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/023Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
    • H03K3/0231Astable circuits
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
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    • H03K3/353Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/354Astable circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、弛張発振器に係り、特に消費電力の
少ない高周波発振に好適な弛張発振器に関する。
〔発明の背景〕
従来の安定化電源回路を構成するスイツチング
レギユレータの動作を第1図第2図で説明する。
スイツチング素子1がonするとき、負荷2に
は直接入力電源3(電圧値Vin)より、平滑回路
のコイル4、コンデンサ5を通して電力が供給さ
れる。スイツチング素子1がoffするときには、
上記on期間にコイル4に蓄積されたエネルギー
を、ダイオード6を通して負荷2に供給すること
により、連続的に電力を供給することができる。
このときの出力電圧Voutは次式で表すことがで
きる。
Vout=Ton/T・Vin ……(1) ここで、Ton:スイツチング素子のon期間 T:スイツチング周期 そこで、入力電圧Vinの変動に対して、Tonを
制御することにより、出力電圧Voutを安定化す
ることができる。
Tonの制御は以下のように行う。出力電圧検出
手段7の出力と基準電圧源8とを誤差増幅器9に
入力し、その出力と三角波発振器10の出力を比
較器11に入力し、PWM波を出力する。第2図
に各部波形を示す。12は、三角波発振器10の
出力波形、13は誤差増幅器9の出力波形、14
は比較器11の出力波形、15は平滑した出力電
圧波形である。入力電圧Vinが下がつたときに
は、出力電圧Voutも下がり、出力電圧検出手段
7よりこの変化が誤差増幅器9に入力される。そ
こで、この誤差増幅器9の出力は下がり、比較器
11の出力波形14がTonが長くなる。よつて、
入力電力Vinが下がつても、出力電圧Voutは所
定値に安定化される。したがつて出力電圧は一定
電圧Voutに安定化される。
この安定化電源回路において、小型・軽量化を
図るには、コイル4及びコンデンサ5を小型化し
なければならない。そこで、スイツチング周波数
の高周波化が必要である。すなわち、三角波発振
器10の発振周波数を高周波化する必要がある。
従来の三角波発振器10について第3図、第4
図で説明する。第3図は、三角波発振器10のブ
ロツク図である。定電流源16,17からの電流
を、充放電切り換え手段70で、コンデンサ18
への充放電を切り換えることにより、三角波出力
が得られる。その充放電の切換は、発生した三角
波を入力とするシユミツト・トリガ回路19の出
力信号を、上記充放電切り換え手段70に入力す
ることにより、三角波発振器10が実現できる。
第4図はその具体的な回路図である。
定電流源20の定電流をトランジスタ21,2
2に切換えて流すことによりコンデンサ18に充
放電を行う。トランジスタ21に流れるとき、ト
ランジスタ22には電流が流れないので、トラン
ジスタ23,24にも電流は流れず、トランジス
タ21より流れる電流はコンデンサ18に充電さ
れる。逆に、トランジスタ22に電流が流れると
き、トランジスタ23,24にも電流が流れる。
その時、トランジスタ24の電流は、コンデンサ
18より流れる。すなわち、放電されることにな
る。次に、シユミツト・トリガ回路の動作を説明
する。三角波出力が下降している時、トランジス
タ26がonしている。したがつて、トランジス
タ28,29,30,31に電流が流れる。トラ
ンジスタ31の電流はトランジスタ32より供給
され、トランジスタ27のベース電圧は低い電圧
(V1)になつている。三角波入力(トランジスタ
26のベース入力)がV1より下がると、トラン
ジスタ27が導通し、トランジスタ33,34に
電流が流れる。トランジスタ34の電流はトラン
ジスタ35に流れ、トランジスタ27のベース電
圧は高い電圧(V2)に変化する。この出力でト
ランジスタ21,22を切換えてonさせて、三
角波発振を実現している。25は定電圧源、36
は定電流源、37,38,39は抵抗である。
この三角波発振器で高周波化に際して、バイポ
ーラ・トランジスタが持つ蓄積時間でその周波数
が制限されるし、また、その蓄積時間を少なくす
るためには、ベース電流を増加させる必要があ
り、消費電力の増加を招くという問題がある。
〔発明の目的〕 本発明の目的は、前記した従来技術の欠点をな
くし、三角波発振回路において消費電力の増加を
伴うことなく高周波化可能で簡単な三角波発振回
路を提供することにある。
〔発明の概要〕
前記目的を達成するために、本発明は、第1の
発明では、第1の基準電位(該当一実施例符号
3)と接続した第1の定電流源(該当一実施例符
号16)、第2の基準電位と接続した第2の定電
流源(該当一実施例符号17)と、該2つの定電
流源とコンデンサ(該当一実施例符号18)の接
続を切換え、弛張発振出力信号を出力する切換え
手段(該当一実施例符号70)と、絶縁ゲート型
電界効果トランジスタを有して成り、該切換え手
段の出力が入力され、それぞれ異なる2つのしき
い値電圧を持ち、該2つのしきい値電圧に対応し
た2つの制御信号を出力し、該制御信号により上
記切換え手段を制御する比較器(該当一実施例符
号19)と、を備えた弛張発振器において、 上記切換え手段が、 絶縁ゲート型電界効果トランジスタで構成した
差動増幅器(該当一実施例符号52,53)を有
し、上記比較器の出力信号を絶縁ゲート型電界効
果トランジスタを有するレベルシフト回路(該当
一実施例符号51,54)によつて上記差動増幅
器の一方の入力端に入力し、上記差動増幅器の他
方の入力端には電圧源(該当一実施例符号25)
を接続し、上記差動増幅器によつて上記コンデン
サの充放電を切換える構成とする。
かかる構成において、上記比較器の出力として
2つの制御信号を得、この制御信号を上記差動増
幅器に入力して、上記コンデンサへの充放電を切
換えることにより、三角波発振出力を得る。
また、第2の発明では、第1の基準電位(該当
一実施例符号3)と接続した第1の定電流源(該
当一実施例符号16)、第2の基準電位と接続し
た第2の定電流源(該当一実施例符号17)と、
該2つの定電流源とコンデンサ(該当一実施例符
号18)の接続を切換え、弛張発振出力信号を出
力する切換え手段(該当一実施例符号70)と、
絶縁ゲート型電界効果トランジスタを有して成
り、該切換え手段の出力が入力され、それぞれ異
なる2つのしきい値電圧を持ち、該2つのしきい
値電圧に対応した2つの制御信号を出力し、該制
御信号により上記切換え手段を制御する比較器
(該当一実施例符号19)と、を備えた弛張発振
器において、 上記切換え手段が、 絶縁ゲート型電界効果トランジスタを有しこれ
によつて上記コンデンサの充放電を切換える構成
を備え、 上記比較器が、 ゲートが共通接続され、該共通接続端には上記
弛張発振出力信号が入力された第1の絶縁ケート
型電界効果トランジスタ群(該当一実施例符号6
2,63)と、ゲートに電圧源(該当一実施例符
号65,66)が接続された第2の絶縁ゲート型
電界効果トランジスタ群(該当一実施例符号6
1,64)とで構成された複数のインバータ回路
と、該インバータ回路の出力信号が入力され上記
切換え手段に出力端が接続された構成のフリツプ
フロツプ回路(該当一実施例符号43)とから構
成される。
かかる構成において、上記比較器の出力として
上記2つのしきい値に対応した2つの出力信号を
得、この出力信号を上記切換え手段に入力して、
上記コンデンサへの充放電を切換えることによ
り、三角波発振出力を得る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第5図〜第7図によ
り説明する。第5図は、本発明のブロツク図、第
6図は、2種類のインバータの入出力特性、第7
図は、本発明の三角波発振器の各部波形図、第8
図は、本実施例の具体的な回路図、第9図は、他
の実施例の回路図である。
第5図の本発明のブロツク図で、第3図と同一
個所及び同等部分は、同一符号で示してある。4
0,41はそれぞれしきい値電圧Vthを変えたイ
ンバータ、42はインバータ、43はRSフリツ
プ・フロツプである。第6図のインバータの入出
力特性で、44,45はそれぞれインバータ4
0,41の入出力特性である。更に、第7図の三
角波発振器の各部波形図で、46はコンデンサ1
8に発生する三角波波形、47はインバータ41
の出力波形、48はインバータ40の出力波形、
49はRSフリツプ・フロツプ43の出力波形で
ある。
三角波波形46の上昇している(V2以下)と
き、インバータ40の出力は既にロー・レベル、
インバータ41の出力はハイ・レベルである。
V2を越えると、インバータ41の出力がロー・
レベルに変化して、RSフリツプ・フロツプ43
のR入力がハイ・レベルになる。そこで、RSフ
リツプ・フロツプのQ出力がリセツトされ、コン
デンサ18と定電流源17が接続されることにな
る。よつて、コンデンサ18からの放電が始ま
り、三角波出力の下降部分になる。ここで、V2
より下がると、インバータ41の出力は、ハイ・
レベルになる。しかし、RSフリツプ・フロツプ
43のQ出力は変化しない。更にV1より下がる
と、インバータ40の出力がハイ・レベルに変化
してRSフリツプ・フロツプのQ出力はセツトさ
れ、コンデンサ18と定電電流16を接続するこ
とになる。よつて、コンデンサ18への充電が始
まり、三角波出力の上昇部分となる。ここで、
V1より上がるとインバータ40の出力は、ロ
ー・レベルになる。しかし、RSフリツプ・フロ
ツプ43のQ出力は変化しない。以上の動作を繰
り返すことにより、三角波発振器が実現できる。
第8図の、本実施例の具体的な回路図で、第4
図及び第7図と同一個所及び同等部分は、同一符
号で示してある。50,51は定電流源、52,
53,54,55,56はP−MOS(FET)、5
7,58,59,60はN−MOS(FET)であ
る。P−MOS55とN−MOS59でC−MOS
構成としたインバータにおいて、通常入力電源3
の電圧値(Vcc)の1/2をしきい値電圧(両者の
ドレイン電流が一致)としているもを、MOS
(FET)のゲート幅Wとゲート長Lの比W/Lを
変えて、両者のドレイン電流が一致する電圧(し
きい値電圧)をV1に設定している。例えば、P
−MOS55とN−MOS59でC−MOS構成と
したインバータで、そのVthを1/2Vccよりも高
めるためには、P−MOS55のW/Lを、Vth
=1/2Vccを得るW/Lよりも大きくする(ある
いは、N−MOS59のW/Lを、Vth=1/2Vcc
を得るW/Lよりも小さくする。)。このように
W/Lを変えることにより、P−MOS55のド
レイン電流が増加するため、N−MOS59のド
レイン電流と一致したドレイン電流を与えるVth
が上昇する。N−MOS59のW/Lを小さくし
た場合も、同様に、N−MOS59のドレイン電
流が減少するため、P−MOS55のドレイン電
流と一致したドレイン電流を与えるVthが上昇す
る。同様にして、P−MOS56のN−MOS60
でC−MOS構成としたインバータで、そのしき
い値電圧をV2に設定する。このように、簡単に
任意のしきい値電圧に設定することができるとい
う効果がある。P−MOS52,53とN−MOS
57,58はそれぞれトランジスタ21,22及
び24,23と同等である。ここで、P−MOS
54は、レベルシフト用であり、RSフリツプ・
フロツプ43のQ出力のロー・レブルが低すぎ
て、P−MOS53が非飽和領域動作となるのを
防止している。
第9図の、他の実施例の回路図において、第8
図と同一個所及び同等部分は、同一符号で示して
ある。61,62はP−MOS(FET)、63,6
4はN−MOS(FET)、65,66は定電圧源で
ある。この実施例では、P−MOS61とN−
MOS63でC−MOS構成としたインバータにお
いて、P−MOS61とN−MOS63のW/Lを
通常のものと同一値としても、定電圧源65の電
圧値を適当に変えることによりそのVthを変える
ことができる。例えば、定電圧源65の電圧値
を、入力電源3の電圧値(Vcc)の1/2とすれば、
上記P−MOS61とN−MOS63で構成される
インバータのVthは1/2Vccとなる。また、定電
圧源65の電圧値を1/2Vccより高めたならば、
P−MOS61のゲート・ソース間電圧が1/2Vcc
より小さくなり、そのドレイン電流は1/2Vcc印
加時により減少する。よつて、P−MOS61と
N−MOS63で構成されるインバータのVthは
1/2Vccより低い電圧となる。同様に、P−MOS
63とN−MOS64でC−MOS構成としたイン
バータにおいて、定電圧源66の電圧値を1/2
Vccより高めたならば、N−MOS64のゲー
ト・ソース間電圧が1/2Vccより大きくなり、そ
のドレイン電流は、1/2Vcc印加時よりも増加す
る。よつて、P−MOS62とN−MOS63で構
成されるインバータのVthは1/2Vccより高い電
圧となる。このようにMOSFETのW/Lを変え
ずに、定電圧源65,66の電圧値を適当に変え
ることにより、そのVthを任意に設定できるとい
う効果がある。尚、この他の実施例では定電圧源
65,66を異なるものとして説明したが、同一
のもので構成してもよい。61,62をP−
MOS、63,64をN−MOSとして説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、6
1〜64を同一種類のMOS(例えば、P−MOS)
で構成してもよい。また、定電圧源65をP−
MOS61のゲートに接続しているが、N−MOS
63のゲートとの接続を入れ替えても同様の効果
が得られる。また、同様に、定電圧源66をN−
MOS64のゲートに接続しているが、P−MOS
62のゲートとの接続を入れ替えても同様の効果
が得られる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、三角波発振器において、
MOSFETを用いて、更に、C−MOS構成で簡単
なシユミツト・トリガ回路が実現できるので、簡
単な回路構成で消費電力の増加を伴うことなく高
周波化できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、スイツチング・レギユレータのブロ
ツク図、第2図は、第1図の各部波形図、第3図
は、従来の三角波発振器のブロツク図、第4図
は、従来の三角波発振器の具体的な回路図、第5
図は、本発明のブロツク図、第6図は、2種類の
インバータの入出力特性図、第7図は、本発明の
三角波発振器の各部波形図、第8図は本実施例の
具体的な回路図、第9図は、他の実施例の回路図
である。 16,17……定電流源、18……コンデン
サ、40,41……しきい値電圧を適当に変えた
インバータ、42……インバータ、43……RS
フリツプ・フロツプ、50,51……定電流源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の基準電位と接続した第1の定電流源
    と、第2の基準電位と接続した第2の定電流源
    と、該2つの定電流源とコンデンサの接続を切換
    え、弛張発振出力信号を出力する切換え手段と、
    絶縁ゲート型電界効果トランジスタを有して成り
    該切換え手段の出力が入力されそれぞれ異なる2
    つのしきい値電圧を持ち該2つのしきい値電圧に
    対応した2つの制御信号を出力し該制御信号によ
    り上記切換え手段を制御する比較器と、を備えた
    弛張発振器において、 上記切換え手段が、 絶縁ゲート型電界効果トランジスタで構成した
    差動増幅器を有し、上記比較器の出力信号を絶縁
    ゲート型電界効果トランジスタを有するレベルシ
    フト回路によつて上記差動増幅器の一方の入力端
    に入力し、上記差動増幅器の他方の入力端には電
    圧源を接続し、上記差動増幅器によつて上記コン
    デンサの充放電を切換える構成を備えて、成る ことを特徴とする弛張発振器。 2 第1の基準電位と接続した第1の定電流源
    と、第2の基準電位と接続した第2の定電流源
    と、該2つの定電流源とコンデンサの接続を切換
    え、弛張発振出力信号を出力する切換え手段と、
    絶縁ゲート型電界効果トランジスタを有して成り
    該切換え手段の出力が入力されそれぞれ異なる2
    つのしきい値電圧を持ち該2つのしきい値電圧に
    対応した2つの制御信号を出力し該制御信号によ
    り上記切換え手段を制御する比較器と、を備えた
    弛張発振器において、 上記切換え手段が、 絶縁ゲート型電界効果トランジスタを有しこれ
    によつて上記コンデンサの充放電を切換える構成
    を備え、 上記比較器が、 ゲートが共通接続され、該共通接続端には上記
    弛張発振出力信号が入力された第1の絶縁ゲート
    型電界効果トランジスタ群と、ゲートに電圧源が
    接続された第2の絶縁ゲート型電界効果トランジ
    スタ群とで構成された複数のインバータ回路と、
    該インバータ回路の出力信号が入力され上記切換
    え手段に出力端が接続された構成のフリツプフロ
    ツプ回路と、を備えて成る、 ことを特徴とする弛張発振器。
JP59142306A 1984-07-11 1984-07-11 弛張発振器 Granted JPS6123409A (ja)

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