JPH09294367A - 電圧供給回路 - Google Patents

電圧供給回路

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JPH09294367A
JPH09294367A JP10240196A JP10240196A JPH09294367A JP H09294367 A JPH09294367 A JP H09294367A JP 10240196 A JP10240196 A JP 10240196A JP 10240196 A JP10240196 A JP 10240196A JP H09294367 A JPH09294367 A JP H09294367A
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JP
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voltage
circuit
power supply
oscillator
clock signal
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JP10240196A
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Inventor
Hideki Arakawa
秀貴 荒川
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Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 広範囲にわたって用いられる電源電圧に対応
でき、昇圧回路に供給されたクロック信号周波数の電源
電圧依存性を解消でき、出力電圧のリップルを抑制で
き、安定した昇圧電圧を供給できる電圧供給回路を実現
する。 【解決手段】 立ち上がり時に電源電圧VCCで動作し、
通常動作時に昇圧電圧V OUT で動作する発振器10によ
りクロック信号CLKを発生し、昇圧回路30に供給
し、昇圧回路30の昇圧電圧VOUT を抵抗素子RL1,R
L2により分圧し、比較器40は分圧電圧VT と基準電圧
ref とを比較し、比較結果に応じて動作制御信号CS
Sを発生し、発振器10の動作を制御することで昇圧電
圧VOUT のレベルを一定に保持するので、発振器10に
より発生したクロック信号CLKの周波数を広範囲にわ
たって用いられる電源電圧VCCに対して一定に保持で
き、昇圧電圧VOUT のリップルを抑制でき、安定して昇
圧電圧VOUT を供給できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、半導体
記憶装置に昇圧電圧を供給する電圧供給回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般的に、フラッシュEEPROMにお
いては、低電圧動作の場合、メモリトランジスタの動作
マージンを確保するあるいは高速なアクセスを実現する
ために書き込みおよび読み出し時にワード線に昇圧電圧
を印加することが一般的に行われている。たとえば、電
源電圧VCCが3.6V以下でも、読み出し時にワード線
に4〜5Vの昇圧電圧を印加する。
【0003】図6は一般的に用いられている電圧供給回
路の回路図である。図6において、100は発振器(ク
ロック発生回路)、20はバッファ、30は昇圧回路、
40は比較回路、60は基準電圧発生回路、RL1,RL2
は抵抗素子、ND0 は分圧ノード、TOUT は昇圧回路3
0の出力端子をそれぞれ示している。
【0004】図示のように、発振器100によりクロッ
ク信号CLKが発生され、バッファ20により整形され
た後、昇圧回路30に入力される。昇圧回路30により
バッファ20から入力されたクロック信号CLKを用い
て、高電圧VOUT が発生され、出力端子TOUT に出力さ
れる。また、出力端子TOUT に出力された高電圧VOUT
が抵抗素子RL1,RL2により分圧され、ノードND0
分圧電圧VT が発生され、比較器40に入力される。
【0005】比較器40は、たとえば、差動増幅回路に
より構成され、差動増幅回路の一方の入力端子T1 に、
ノードND0 の電圧VT が印加され、他方の入力端子T
2 に基準電圧発生回路60により発生された基準電圧V
ref が印加される。比較器40によりノードND0 の分
圧電圧VT と基準電圧Vref とが比較され、たとえば、
電圧VT が基準電圧Vref より低いとき、発振器100
を動作させ、電圧VTが基準電圧Vref より高いとき、
発振器100を停止させる動作制御信号CSSが発生さ
れ、発振器100に出力される。
【0006】このように、昇圧回路30の出力電圧V
OUT を発振器100側に帰還することにより、発振器1
00の動作/停止状態が制御され、昇圧回路30により
発生された昇圧電圧VOUT が一定のレベルに保持され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した電
圧供給回路では、単一電源電圧VCC、たとえば、5Vの
電源電圧で動作する場合にそれほど問題がないが、低電
圧化が進み、たとえば、電源電圧VCCが2.2V〜5.
5Vの広範囲にわたって供給された場合では、電圧の供
給が不安定になるという問題がある。
【0008】たとえば、発振器100により発生された
クロック信号CLKの周波数が電源電圧VCCに依存し、
低電圧でクロック信号CLKの周波数が低く、高電圧で
クロック信号CLKの周波数が高くなる。また、クロッ
ク信号CLKの周波数が一定に保持されても、昇圧回路
30の昇圧能力が高電圧の方が高いから、電源電圧V CC
に応じて、電圧供給回路の電圧供給能力が変わる。
【0009】また、昇圧回路の面積を低減するために
は、クロック信号CLKの周波数を上げるのがよいが、
低電圧で大きな負荷を高周波のクロック信号で駆動する
には、それに応じた大きなバッファ回路が必要であり、
バッファ回路の規模が大きくなると、回路自体の容量、
貫通電流などもそれに応じて大きくなり、電源電圧VCC
の高いところではそれだけ無駄な電力を消費させること
になる。
【0010】これを改善するため、電源電圧VCCに対し
て一定、あるいは電源電圧VCCの変化とは逆に電源電圧
CCが上がるとクロック信号CLKの周波数を下げ、電
源電圧VCCが下がるとクロック信号CLKの周波数を上
げるような電圧供給回路が提案されたが、周波数が下が
ると、昇圧回路の出力電圧VOUT のリップル成分(上下
変動)が大きくなってしまって好ましくない。
【0011】図7は昇圧回路動作時のクロック信号CL
Kおよび出力電圧VOUT の波形を示す波形図である。図
7において、aはクロック信号CLKがハイレベル、b
はクロック信号CLKがローレベルの期間である。図示
のように、クロック信号CLKがハイレベルに保持され
ているa期間中に、昇圧回路において出力端子TOUT
に向かって電荷が転送され、出力電圧VOUT が上昇し、
クロック信号CLKがローレベルに保持されているb期
間中に、電荷の転送が行われず、出力端子TOUT から負
荷側に向かって流れる負荷電流により、出力電圧VOUT
が降下する。
【0012】このように、クロック信号CLKが相互に
ハイレベルおよびローレベルに保持されるため、昇圧回
路の出力電圧VOUT のレベルがそれに応じて上下変動す
る。クロック信号CLKの周波数が低くなると、出力電
圧VOUT のリップル成分が大きくなる。たとえば、フラ
ッシュEEPROMのワード線に供給された昇圧電圧の
電流能力が大きく要求され、たとえば、2mA程度ある
いはそれ以上に電流を持続して供給する能力と、リップ
ルの小さい素早く回復能力が要求されている。一方、昇
圧回路においては、駆動用クロック信号CLKのハイレ
ベルが3V以下になると、トランジスタのしきい値電圧
th、ソース/ドレイン電流Idsのために周波数の電源
電圧依存性が大きくなる。
【0013】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、広範囲にわたって用いられる電
源電圧に対応でき、特に低電源電圧で動作する場合、電
流供給能力の向上を図れ、クロック周波数が電源電圧に
対して一定に保持でき、出力電圧のリップルを抑制でき
る電圧供給回路を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、電源端子を介して供給される動作電圧を
受けて、クロック信号を発生するクロック発生回路と、
上記クロック発生回路により発生したクロック信号に応
じて、電源電圧と異なるレベルの電圧を発生し、出力端
子から出力する昇圧回路と、上記昇圧回路の出力電圧を
基準電圧と比較して、比較結果に応じて上記クロック発
生回路の動作/停止状態の切り換え制御を行う電圧制御
手段とを備え、上記クロック発生回路の電源端子が上記
昇圧回路の出力端子に接続されている。
【0015】本発明によれば、クロック発生回路の動作
電圧として、電圧供給回路により発生した電圧が供給さ
れる。たとえば、クロック発生回路により発生したクロ
ック信号に応じて、昇圧回路により電源電圧と異なるレ
ベルの電圧が発生され、昇圧回路の出力端子に出力さ
れ、さらに昇圧回路の出力電圧と基準電圧レベルとが比
較され、比較結果に応じてクロック発生回路の動作/停
止状態が切り換えられる電圧制御手段とを備えた電圧供
給回路においては、昇圧回路の出力端子がクロック発生
回路の電源端子に接続され、クロック発生回路は昇圧電
圧を動作電圧として受ける。
【0016】この結果、広範囲にわたって供給される電
源電圧で動作する場合、低電圧側において電流供給能力
の向上を図れ、高電圧側において消費電力の低減を図れ
る。また、クロック発生回路により発生したクロック信
号の周波数が外部電源電圧の変動に依存せず、常に一定
に保持でき、出力電圧のリップルを抑制でき、安定した
昇圧電圧を供給できる。
【0017】
【発明の実施の形態】第1実施形態 図1は、本発明に係る電圧供給回路の第1の実施形態を
示す回路図である。図1において、10は発振器、20
はバッファ、30は昇圧回路、40は比較回路、50は
レベルシフト回路、60は基準電圧発生回路、RL1,R
L2は抵抗素子、ND0 は分圧ノード、TOUT は昇圧回路
30の出力端子をそれぞれ示している。
【0018】図示のように、発振器10の出力端子がバ
ッファ20を介して昇圧回路の入力端子に接続され、昇
圧回路の出力端子TOUT が直列に接続された抵抗素子R
L1,RL2を介して接地線2に接続され、また、抵抗素子
L1,RL2の接続点により、分圧ノードND0 が構成さ
れている。ノードND0 が比較器40入力端子T1 に接
続され、比較器40入力端子T2 が基準電圧発生回路6
0の出力端子に接続されている。比較器40の出力端子
がレベルシフト回路50を介して発振器10に接続され
ている。なお、本実施形態においては、発振器10およ
びレベルシフト回路50の動作電圧として昇圧回路30
の昇圧電圧VOUT が供給されている。
【0019】発振器10は昇圧電圧VOUT を動作電圧と
して受けて、レベルシフト回路50からの動作制御信号
CSSのレベルに応じて、動作/停止状態を制御する。
たとえば、レベルシフト回路50からハイレベル動作制
御信号CSSを受けたとき、発振器10は動作し、クロ
ック信号CLKを発生し、バッファ20に出力する。一
方、レベルシフト回路50からローレベルの動作制御信
号CSSを受けたとき、発振器10はクロック信号CL
Kの発生を停止する。
【0020】図2は本第1の実施形態における電圧供給
回路の発振器10の具体的な構成例を示す回路図であ
る。図2において、NT0 はnMOSトランジスタ、端
子TS はレベルシフト回路50からの動作制御信号CS
Sの入力端子、NGT1 はNANDゲート、R1
2 ,R3 ,R4 は抵抗素子、INV1 ,INV2 ,I
NV3 ,INV4 はインバータ、C1 ,C2 ,C3 ,C
4 はキャパシタ、1は電源電圧VCCの供給線、2は接地
線、TCLK はクロック信号CLKの出力端子をそれぞれ
示している。なお、nMOSトランジスタNT0 はしき
い値電圧Vth=0Vが好ましい。
【0021】NANDゲートNGT1 の一方の入力端子
がレベルシフト回路50からの動作制御信号CSSの入
力端子TS に接続され、他方の入力端子が発振器10の
出力端子TCLK に接続されている。NANDゲートNG
1 の出力端子が抵抗素子R 1 を介してインバータIN
1 の入力端子に接続され、さらにキャパシタC1 を介
して接地されている。以下、インバータINV4 まで
に、これと同様に抵抗素子R、キャパシタおよびインバ
ータが接続されている。インバータINV4 の出力端子
が発振器10の出力端子TCLK に接続され、さらにNA
NDゲートNGT 1 の入力端子に接続されている。
【0022】インバータINV1 ,INV2 ,IN
3 ,INV4 の電源端子がノードND 1 に接続され、
ノードND1 が昇圧回路30の出力端子TOUT に接続さ
れている。さらに、ノードND1 がnMOSトランジス
タNT0 のソース拡散層に接続され、nMOSトランジ
スタNT0 のゲート電極およびドレイン拡散層がともに
電源電圧VCCの供給線1に接続されている。すなわち、
nMOSトランジスタNT 0 がダイオード接続となる。
【0023】回路の立ち上がり時に、昇圧回路30の出
力端子TOUT に出力された昇圧電圧VOUT のレベルが電
源電圧VCCのレベル以下のとき、nMOSトランジスタ
NT 0 により構成されたダイオードが順方向にバイアス
され、この場合バックゲートバイアス効果により、導通
時にドレイン拡散層とソース拡散層との間に0.5V程
度の電圧降下が生じ、ノードND1 に電源電圧VCCより
0.5V程度低い電圧が印加され、NANDゲートNG
1 、インバータINV1 ,INV2 ,INV 3 ,IN
4 は電圧(VCC−0.5V)で動作する。
【0024】発振器10においては、NANDゲートN
GT1 の一方の入力端子にレベルシフト回路50からの
動作制御信号CSSが入力され、他方の入力端子にイン
バータINV4 の出力端子に接続されているため、レベ
ルシフト回路50からハイレベル、たとえば、電源電圧
CCレベルの動作制御信号CSSが入力されていると
き、リングオシレータが構成され、発振器10の出力端
子TCLK に、一定の周期で電源電圧VCCレベルと接地電
位GNDレベルを相互にとるクロック信号CLKが出力
される。発振器10からのクロック信号CLKがバッフ
ァ20を介して昇圧回路30に供給され、これに応じて
昇圧回路30が動作し、出力端子TOUT に昇圧電圧VOU
T が出力される。
【0025】ここで、立ち上がりの過渡期間中に、たと
えば、時間t0 において、昇圧回路30の出力端子T
OUT に出力された昇圧電圧VOUT のレベルが電源電圧V
CCレベルを越えるとする。これにより、時間t0 からn
MOSトランジスタNT0 により構成されたダイオード
が逆バイアスされる。nMOSトランジスタNT0 は、
しきい値電圧Vth=0Vであり、リーク電流が心配され
るが、バックゲートバイアスとして電源電圧VCCが印加
されていることになるので、昇圧電圧VOUT のレベルが
電源電圧VCCレベル以上になる場合でもノードND1
ら電源電圧VCCの供給線1への漏れ電流が流れない。
【0026】このため、時間t0 からNANDゲートN
GT1 、インバータINV1 ,INV2 ,INV3 ,I
NV4 が昇圧電圧VOUT で動作し、NANDゲートNG
1にレベルシフト回路50からハイレベル、たとえ
ば、昇圧電圧VOUT レベルの動作制御信号CSSが入力
されているとき、発振器10が動作し、出力端子TCLK
に一定の周期で昇圧電圧VOUT レベルと接地電位GND
レベルを相互にとるクロック信号CLKが出力される。
【0027】このように、発振器10において立ち上が
り時に電源電圧VCCで動作し、通常動作時に昇圧電圧V
OUT で動作する。昇圧回路30の出力電圧VOUT のレベ
ルは基準電圧発生回路60により発生された基準電圧V
ref により制御されるので、通常動作時に発生された昇
圧電圧VOUT のレベルが一定に保持される。この結果、
発振器10により発生したクロック信号CLKの周波数
が一定に保持される。
【0028】バッファ20は発振器10からのクロック
信号CLKを整形して昇圧回路30に出力する。昇圧回
路30は、たとえば、チャージポンプとしての容量素子
を備えたチャージポンプ式昇圧回路であって、バッファ
20からのクロック信号CLKに応じて昇圧動作を行
い、電源電圧VCCレベル以上の昇圧電圧VOUT を発生
し、出力端子TOUT に出力する。
【0029】昇圧回路30により発生した昇圧電圧V
OUT が抵抗素子RL1,RL2により分圧され、分圧ノード
ND0 に電圧VT が発生される。比較器40の入力端子
1 に入力される。比較器40の入力端子T2 に基準電
圧発生回路60により発生された基準電圧Vref が入力
されている。
【0030】比較器40は入力端子T1 に入力されたノ
ードND0 の電圧VT と入力端子T 2 に入力された基準
電圧Vref とを比較し、比較結果に応じて動作制御信号
CSS0 を発生し、レベルシフト回路50に出力する。
【0031】たとえば、電圧VT のレベルが基準電圧V
ref のレベルより高い場合、比較器40はローレベル、
たとえば、接地電位GNDレベルの動作制御信号CSS
0 を発生し、電圧VT のレベルが基準電圧Vref のレベ
ルより低い場合、比較器40はハイレベル、たとえば、
電源電圧VCCレベルの動作制御信号CSS0 を発生す
る。
【0032】レベルシフト回路50は比較器40からの
動作制御信号CSS0 を受けて、それをレベル変換して
発振器10に出力する。たとえば、比較器40から電源
電圧VCCレベルの動作制御信号CSS0 を受けたとき、
レベルシフト回路50は昇圧電圧VOUT レベルの動作制
御信号CSSを発生し、発振器10に出力する。
【0033】以下、上述した電圧供給回路の動作につい
て説明する。発振器10により、クロック信号CLKが
発生され、バッファ20を介して昇圧回路30に入力さ
れる。昇圧回路30により、クロック信号CLKに応じ
て昇圧電圧VOUT が発生され、出力端子TOUT に出力さ
れる。
【0034】出力端子TOUT に出力された昇圧電圧V
OUT が抵抗素子RL1,RL2により分圧され、ノードND
0 に分圧電圧VT が発生され、比較器40により基準電
圧発生回路60により発生された基準電圧Vref とが比
較され、比較結果に応じて動作制御信号CSS0 が発生
され、レベルシフト回路50によりレベル変換され、動
作制御信号CSSとして発振器10に出力される。
【0035】たとえば、昇圧回路30により発生された
昇圧電圧VOUT が上昇したとき、ノードND0 の分圧電
圧VT が上昇し、これが基準電圧Vref により高くなる
とき、比較器40によりローレベル、たとえば、接地電
位GNDレベルの動作制御信号CSS0 が発生され、こ
れがレベルシフト回路50を介して、接地電位GNDレ
ベルの動作制御信号CSSが発生され、発振器10に出
力される。これに応じて発振器10が発振動作が停止
し、クロック信号CLKの出力が停止するので、昇圧回
路30において出力端子TOUT に出力される昇圧電圧V
OUT のレベルが低下する。
【0036】一方、昇圧回路30により発生された昇圧
電圧VOUT が降下したとき、ノードND0 の分圧電圧V
T が降下し、これが基準電圧Vref により低くなると
き、比較器40によりハイレベル、たとえば、電源電圧
CCレベルの動作制御信号CSS0 が発生され、これが
レベルシフト回路50によりレベル変換され、昇圧電圧
OUT レベルの動作制御信号CSSが発生され、発振器
10に出力される。これに応じて発振器10が動作し、
クロック信号CLKが発生され、バッファ20を介して
昇圧回路30に出力される。昇圧回路30において、ク
ロック信号CLKに応じて昇圧動作が行われ、出力端子
OUT に出力される昇圧電圧VOUT のレベルが上昇す
る。
【0037】上述したように、抵抗素子RL1,RL2に抵
抗値の比および基準電圧発生回路60により発生された
基準電圧Vref のレベルに応じて、昇圧回路30により
発生された昇圧電圧VOUT のレベルが制御され、電圧供
給回路の供給対象に安定した昇圧電圧VOUT が供給され
る。これにより、発振器10により発生されたクロック
信号CLKの周波数の電源電圧依存性が解消され、昇圧
動作時に常に一定の周波数を有するクロック信号CLK
が昇圧回路30に供給される。
【0038】なお、本第1の実施形態においては、比較
器40により発生された動作制御信号CSS0 のレベル
を発振器10の動作電圧レベルに変換するため、比較器
40と発振器10の間に昇圧電圧VOUT で動作するレベ
ルシフト回路50が設けられ、動作制御信号CSS0
ハイレベルが発振器10の動作電圧に変換され、動作制
御信号CSSとして発振器10に入力されるが、これに
限定されるものではなく、たとえば、発振器10を構成
するNANDゲートNGT1 としてレベル変換機能付き
NANDゲートを用いることもできる。
【0039】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、立ち上がり時に電源電圧VCCで動作し、通常動作時
に昇圧電圧VOUT で動作する発振器10によりクロック
信号CLKを発生し、昇圧回路30に供給し、昇圧回路
30の昇圧電圧VOUT を抵抗素子RL1,RL2により分圧
し、比較器40は分圧電圧VT と基準電圧発生回路60
により発生された基準電圧Vref とを比較し、比較結果
により動作制御信号CSSを発生し、発振器10の動作
を制御することにより昇圧電圧VOUT のレベルを一定に
保持するので、昇圧電圧VOUT の電源電圧VCCへの依存
性を解消できることはもとより、発振器10により発生
したクロック信号CLKの周波数を広範囲にわたって用
いられる電源電圧VCCに対して一定に保持でき、昇圧電
圧VOUT のリップルを抑制でき、安定して昇圧電圧V
OUT を供給できる。
【0040】第2実施形態 図3は、本発明に係る電圧供給回路の第2の実施形態を
示す回路図である。図3に示す電圧供給回路において、
発振器10a,バッファ20昇圧回路30により構成さ
れた昇圧電圧発生部分および抵抗素子RL1,RL2、比較
器40、レベルシフト回路50、基準電圧発生回路60
により構成された昇圧電圧レベル制御部分の回路構成が
図1に示す電圧供給回路の構成と同様であり、本第2の
実施形態においては、発振器10b、パワーオン検出回
路70およびスイッチング回路80が付加されている。
なお、発振器10aは図1および図2に示す発振器10
と異なり、昇圧電圧V OUT を動作電圧として動作し、昇
圧電圧VOUT レベルをハイレベルとするクロック信号C
LK1 を発生しスイッチング回路80に出力する。
【0041】発振器10bは電源電圧VCCで動作し、電
源電圧VCCレベルをハイレベルとするクロック信号CL
2 を発生し、発振器10aにより発生したクロック信
号CLK1 とともにスイッチング回路80に出力する。
スイッチング回路80は、パワーオン検出回路70から
のパワーオン信号PONに応じてクロック信号を選択
し、選択したクロック信号CLKをバッファ20に出力
する。たとえば、パワーオン検出回路70によりハイレ
ベルのパワーオン信号PONを受けているとき、発振器
10bにより発生したクロック信号CLK 2 を選択し、
パワーオン検出回路70によりローレベルのパワーオン
信号PONを受けているとき、発振器10aにより発生
したクロック信号CLK1 を選択し、バッファ20に出
力する。
【0042】パワーオン検出回路70は電源電圧VCC
投入時から時間幅TP の間にハイレベル、たとえば、電
源電圧VCCレベルに保持されているパワーオン信号PO
Nを出力し、スイッチング回路80および発振器10b
にそれぞれ出力される。
【0043】図4はスイッチング回路80の一構成例を
示す回路図である。図4に示すように、スイッチング回
路80は転送ゲートTG1 ,TG2 およびインバータI
NV5 により構成されている。
【0044】発振器10aからのクロック信号CLK1
の入力端子TCLK1が転送ゲートTG 1 を介して、スイッ
チング回路80の出力端子TCLK に接続され、発振器1
0bからのクロック信号CLK2 の入力端子TCLK2が転
送ゲートTG2 を介して、スイッチング回路80の出力
端子TCLK に接続されている。転送ゲートTG1 を構成
するpMOSトランジスタおよび転送ゲートTG2 を構
成するnMOSトランジスタのゲート電極がパワーオン
検出回路70からのパワーオン信号PONの端子TPON
に接続され、転送ゲートTG1 を構成するnMOSトラ
ンジスタおよび転送ゲートTG2 を構成するpMOSト
ランジスタのゲート電極がインバータINV5 の出力端
子に接続され、インバータINV5 の入力端子がパワー
オン信号PONの端子TPON に接続されている。
【0045】このため、パワーオン検出回路70からハ
イレベル、たとえば、電源電圧VCCレベルのパワーオン
信号PONが入力されたとき、転送ゲートTG2 が導通
状態、転送ゲートTG1 が非導通状態に保持され、発振
器10bからのクロック信号CLK2 が選択され、スイ
ッチング回路80の出力端子TCLK に出力され、パワー
オン検出回路70からローレベル、たとえば、接地電位
GNDレベルのパワーオン信号PONが入力されたと
き、転送ゲートTG1 が導通状態、転送ゲートTG2
非導通状態に保持され、発振器10aからのクロック信
号CLK1 が選択され、スイッチング回路80の出力端
子TCLK に出力される。
【0046】図5はパワーオン検出回路70の一構成例
を示す回路図である。図5に示すように、パワーオン検
出回路70はnMOSトランジスタNT1 、抵抗素子R
P 、キャパシタCP 、インバータINVP1,INVP2
INVP3によって構成されている。
【0047】nMOSトランジスタNT1 のゲート電極
およびドレイン拡散層が電源電圧V CCの供給線1に接続
され、ソース拡散層がノードNDP に接続されている。
すなわち、nMOSトランジスタNT1 がダイオード接
続となり、ノードND P の電圧が電源電圧VCCより低い
とき、ダイオードが順方向にバイアスされ、導通状態と
なり、電源電圧VCCがノードNDP に印加され、ノード
NDP のレベルが(VCC−Vth1 )になると、ダイオー
ドが非導通状態となる。なお、ここで、Vth1 はnMO
SトランジスタNT1 のしきい値電圧である。
【0048】ノードNDP とパワーオン信号PONの端
子TPON との間に、インバータINVP1,INVP2,I
NVP3が直列に接続されている。このため、ノードND
P の電圧がインバータINVP1のしきい値電圧以下のと
き、パワーオン信号PONの端子TPON にハイレベル、
たとえば、電源電圧VCCレベルの信号が出力され、ノー
ドNDP の電圧がインバータINVP1のしきい値電圧以
上のとき、パワーオン信号PONの出力端子TPON にロ
ーレベル、たとえば、接地電位GNDレベルの信号が出
力される。
【0049】電源電圧VCCが投入された直後に、ノード
NDP の電位が接地電位GNDであり、出力端子TPON
にハイレベルのパワーオン信号PONが出力される。こ
のとき、nMOSトランジスタNT1 により構成された
ダイオードが導通状態に保持され、キャパシタCP が電
源電圧VCCによりチャージされ、ノードND P の電位が
上昇する。
【0050】たとえば、電源投入から時間TP を経過し
たとき、ノードNDP の電圧がインバータINVP1のし
きい値電圧を越えたとすると、時間TP から出力端子T
PONに出力されたパワーオン信号PONがローレベルに
切り換わる。
【0051】上述した構成において、本実施形態の電圧
供給回路においては、電源電圧VCCの投入に伴って発振
器10bが動作しはじめ、クロック信号CLK2 が発生
され、スイッチング回路80に出力される。そして、電
源投入時から時間TP までの間に、パワーオン検出回路
70によりハイレベルのパワーオン信号PONが出力さ
れ、これに応じて、スイッチング回路80により発振器
10bからのクロック信号CLK2 が選択され、バッフ
ァ20に出力される。バッファ20により整形された後
昇圧回路30に供給され、昇圧電圧VOUT が発生され、
出力端子TOUTに出力される。昇圧電圧VOUT が所定の
レベルに達したとき、昇圧電圧VOUT を電源電圧とする
発振器10aが動作しはじめ、発振器10aにより、ク
ロック信号CLK1 が発生され、スイッチング回路80
に出力される。
【0052】そして、電源電圧VCC投入時から時間TP
を経過したあと、パワーオン検出回路70により、パワ
ーオン信号PONがハイレベルからローレベルに切り換
えられ、これに応じて、発振器10bが停止し、クロッ
ク信号CLK2 の出力が停止する。
【0053】また、パワーオン信号PONに応じてスイ
ッチング回路80により発振器10aにより発生された
クロック信号CLK1 が選択され、バッファ20に出力
される。昇圧回路30はバッファ20を介して供給され
たクロック信号CLK1 に応じて昇圧動作が行われ、昇
圧電圧VOUT が発生される。
【0054】これにより、低いレベルの電源電圧、たと
えば、1V以下の電源電圧VCCのときにおいても発振器
10bによりクロック信号CLK2 の供給が行われ、電
圧供給回路の立ち上がりができる。そして、電圧供給回
路により所定の昇圧電圧VOU T が発生されたとき、パワ
ーオン検出回路70により発生されたパワーオン信号P
ONに応じて、発振器10bの動作が停止され、昇圧電
圧VOUT で動作する発振器10aにより発生されたクロ
ック信号CLK1 に切り換わり昇圧動作が継続して行わ
れる。
【0055】また、発振器10aおよび発振器10bが
ともに抵抗素子RL1,RL2、基準電圧発生回路60およ
び比較器40により構成された昇圧電圧レベル制御部分
からの動作制御信号CSSにより制御され、昇圧回路3
0により発生された昇圧電圧VOUT が基準電圧発生回路
60により発生された基準電圧Vref および抵抗素子R
L1,RL2の抵抗値の比に応じて、所定のレベルに保持さ
れるので、昇圧電圧V OUT で動作する発振器10aによ
り発生されたクロック信号CLK1 の周波数が一定に保
持され、電圧供給回路により安定した昇圧電圧VOUT
供給される。
【0056】なお、本第2の実施形態において、パワー
オン信号PONを発生するパワーオン検出回路70は、
図5に示すように、キャパシタCP をインバータINV
P1のしきい値電圧までにチャージするための遅延時間を
用いてパワーオン信号PONの時間幅TP を制御する
が、これに限定されるものではなく、他の遅延回路によ
り構成することもできる。
【0057】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、電源電圧VCCで動作する発振器10bと昇圧電圧V
OUT で動作する発振器10aを設け、これらの発振器に
より発生されたクロック信号をスイッチング回路80で
選択して昇圧回路30に供給し、電源電圧VCC投入時か
ら、パワーオン検出回路70からのパワーオン信号PO
Nに応じて、発振器10bにより発生したクロック信号
CLK2 を選択し、昇圧回路30に供給し、電源電圧V
CC投入時から時間TP を経過した後、発振器10aによ
り発生されたクロック信号CLK1 を選択し、昇圧回路
30に供給するので、低電圧動作時でも発振器10bに
よりクロック信号CLK2 を供給し、電圧供給回路が立
ち上がり、通常動作時に発振器10aにより周波数が一
定に保持されたクロック信号CLK1 が昇圧回路30に
供給される。この結果、広範囲にわたって用いられる電
源電圧に対応でき、低電圧動作時において、昇圧電圧の
立ち上がりが速く、電流供給能力を向上でき、クロック
信号CLKの電源電圧依存性を解消でき、安定した昇圧
電圧VOUT を供給できる。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電圧供給
回路によれば、広範囲にわたって用いられる電源電圧に
対応でき、低電圧動作時の電力供給能力を向上でき、高
電圧動作時の消費電力を低減できる。さらに、昇圧回路
に供給されたクロック信号周波数の電源電圧依存性を解
消でき、出力電圧のリップルを抑制でき、安定した昇圧
電圧を供給できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電圧供給回路の第1の実施形態を
示す回路図である。
【図2】第1の実施形態における発振器の一構成例を示
す回路図である。
【図3】本発明に係る電圧供給回路の第2の実施形態を
示す回路図である。
【図4】第2の実施形態におけるスイッチング回路の一
構成例を示す回路図である。
【図5】第2の実施形態におけるパワーオン検出回路の
一構成例を示す回路図である。
【図6】従来の電圧供給回路の構成を示す回路図であ
る。
【図7】従来の電圧供給回路におけるクロック信号およ
び出力電圧の波形図である。
【符号の説明】
10,10a,10b…発振器、20…バッファ、30
…昇圧回路、40…比較回路、50…レベルシフト回
路、60…基準電圧発生回路、70…パワーオン検出回
路、80…スイッチング回路、RL1,RL2…抵抗素子、
ND0 …分圧ノード、TOUT …昇圧回路30の出力端
子、VCC…電源電圧、GND…接地電位

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源端子を介して供給される動作電圧を
    受けて、クロック信号を発生するクロック発生回路と、 上記クロック発生回路により発生したクロック信号に応
    じて、電源電圧と異なるレベルの電圧を発生し、出力端
    子から出力する昇圧回路と、 上記昇圧回路の出力電圧を基準電圧と比較して、比較結
    果に応じて上記クロック発生回路の動作/停止状態の切
    り換え制御を行う電圧制御手段とを備え、 上記クロック発生回路の電源端子が上記昇圧回路の出力
    端子に接続されている電圧供給回路。
  2. 【請求項2】 上記クロック発生回路の電源端子が当該
    電源端子に向かって順方向となるように設けられた整流
    素子を介して外部電源に接続されている請求項1記載の
    電圧供給回路。
  3. 【請求項3】 外部電源電圧で動作する第2のクロック
    発生回路と、 立ち上がり時に上記第2のクロック発生回路により発生
    したクロック信号を上記昇圧回路に入力し、通常動作時
    に上記クロック発生回路により発生したクロック信号を
    上記昇圧回路に入力するクロック切り換え手段とを有す
    る請求項1記載の電圧供給回路。
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