JPH0378020B2 - - Google Patents

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JPH0378020B2
JPH0378020B2 JP3707385A JP3707385A JPH0378020B2 JP H0378020 B2 JPH0378020 B2 JP H0378020B2 JP 3707385 A JP3707385 A JP 3707385A JP 3707385 A JP3707385 A JP 3707385A JP H0378020 B2 JPH0378020 B2 JP H0378020B2
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JP
Japan
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signal
circuit
transmission
monostable multivibrator
gate
Prior art date
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Expired
Application number
JP3707385A
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English (en)
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JPS61195044A (ja
Inventor
Takeyoshi Urabe
Hideo Takakusaki
Tosheda Kawada
Jiro Mizukoshi
Hideo Tsuno
Yasuo Sato
Hiroshi Okada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tohoku Oki Electric Co Ltd
Toho Gas Co Ltd
Toyo Gas Meter Co Ltd
Original Assignee
Tohoku Oki Electric Co Ltd
Toho Gas Co Ltd
Toyo Gas Meter Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tohoku Oki Electric Co Ltd, Toho Gas Co Ltd, Toyo Gas Meter Co Ltd filed Critical Tohoku Oki Electric Co Ltd
Priority to JP3707385A priority Critical patent/JPS61195044A/ja
Publication of JPS61195044A publication Critical patent/JPS61195044A/ja
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は遠隔地にあるON、OFFのデジタル信
号例えば室外に設置された電磁弁の開閉信号を室
内で検出する信号の伝送方式に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、第4図
のブロツク図に示されるものがあり、信号源(例
えば弁の開閉状態を表わす)1の接点信号は伝送
路2により遠く離れた制御部3でON、OFFの確
認をしていた。
又、第5図のように信号源(例えばガス自動遮
断弁)5のように、信号(弁の開閉)A、信号
(圧力)B、信号(流量)Cのように複数信号を
検出する場合は、信号の種類の数にコモン線を加
算した配線本線の伝送路6が制御部7との間に必
要であつた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成の信号伝送方式では、
第4図の場合に伝送路2が断線したり短絡したり
していても、制御部3側では信号源1の接点1a
がOFFしたり、ONしたとしか判断できなかつ
た。又、第5図の場合は信号の種類が増えると共
に、伝送路6の配線数が増加し、必然的に配線材
料及び作業工数が増大する他、誤結線の有無を確
認する作業も煩雑であつた。
本発明は信号源側に一部制御回路を設け、この
制御回路に供給する電源線の電圧により信号を伝
送するようにした駆動方式を提供するものであ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、制御部
から遠隔地に設けた信号源の制御回路への電源供
給線を伝送路とした信号伝送回路であつて、前記
制御部は送受信信号コントロール回路、送信回路
及び受信回路を有し、前記信号源の制御回路は第
1の単安定マルチバイブレータ、第2の単安定マ
ルチバイブレータ、カウンタ回路及び信号送信タ
イミング回路を有し、該信号送信タイミング回路
は複数のANDゲート、これら、ANDゲート出力
のORゲート及び後段の能動回路を有しており、
前記制御部の送受信信号コントロール回路からの
一定周期で繰返えされる送信ドライブ信号を送信
回路を介して前記伝送路に伝送し、該信号が入力
した前記信号源の制御回路はこれを受信クロツク
タイミング信号として前記第1の単安定マルチバ
イブレータ、第2の単安定マルチバイブレータ及
び前記カウンタ回路に入力せしめ、第1の単安定
マルチバイブレータによつて動作せしめられるカ
ウンタ回路によつて到来する受信クロツクをカウ
ントして順次カウントステツプを上げ、該カウン
ト出力と第2の単安定マルチバイブレータによる
出力と組合わされた信号源のON、OFF信号を
ANDゲートに加え、これらANDゲートのいずれ
かの出力によりORゲートを開いて後段の能動回
路を能動化せしめ、これによるON、OFFデジタ
ル出力信号を前記伝送路により伝送して前記制御
部の受信回路に入力せしめ、この受信信号出力を
所定の受信信号タイミングによりON、OFFの判
断をすることによつて、複数個の信号源のON、
OFF動作及び伝送路の断線、誤結線及び短絡を
検出することの可能な信号伝送方式としたもので
ある。
(作用) 本発明によれば以上のように信号伝送回路を構
成したので、制御部の送受信信号コントロール回
路から一定周期で繰返えされる送信ドライブ信号
が送り出されると、送信回路のトランジスタが能
動化し、伝送路を伝送されて遠隔地に設置された
信号源(例えば電磁弁)の制御回路に入力する。
この信号源の制御回路の駆動電源は制御部の電
圧が送信回路のトランジスタOFF時に伝送路を
介して充電されるコンデンサ充電電圧として供給
される。即ち、伝送路は電源線として働くと同時
に信号伝送線としても働らく。前述の送信ドライ
ブ信号はこの伝送路を通つて伝送され、信号源制
御回路の信号受信ゲートに入力して受信クロツク
になり、第1、第2の単安定マルチバイブレータ
及びカウンタ回路のクロツクとなり、その立上り
でそれぞれを能動化する。ここで、第1の単安定
マルチバイブレータはカウンタ回路のリセツトを
解いて受信クロツク信号を有効としカウント・ア
ツプさせる働きをし、又、一定時間後にリセツト
されるのでカウンタ回路もリセツトされる。即ち
第1の単安定マルチバイブレータは長いパルス幅
を出力する。又、第2の単安定マルチバイブレー
タは受信クロツクに対する信号源制御回路の応答
タイミングとして働き、短いパルス幅を出力し、
次の受信クロツクが到来する前に終止する。さら
に、信号送信タイミング回路の複数個のANDゲ
ートは各種信号源や断線等の検出用のANDゲー
トで、第2の単安定マルチバイブレータの出力と
例えばカウンタ・ステツプ(O)とのANDで
“1”となり、次のORゲートを能動化し、後段
のトランジシスタをONせしめてそのコレクタ信
号(断線検出用信号)を伝送路を介して制御部の
受信回路のトランジスタのベースに入力せしめ
る。
以上のように、制御部から一定周期で送信され
るタイミング信号に合わせて、信号源制御回路か
ら順次ON、OFFのデジタル信号が伝信され、こ
れを制御部側の受信回路で受信して所定のタイミ
ングで信号源からの信号として捕える。
これにより、遠隔地に設置された信号源の動作
状態が制御部において正確に把握することができ
る。したがつて、前記問題点を除去できるもので
ある。
(実施例) 第1図は本発明を電磁弁に適用したときの実施
例の構成を示すブロツク図である。図中、11は
制御部で送信回路12と受信回路13及び送受信
信号コントロール回路14を有している。15は
伝送路であつて、信号源制御回路16への電源供
給線であると共に、制御部11と信号源制御回路
16間の信号線の働きをする。
信号源制御回路16は制御部11から離れて設
置された信号源(電磁弁)17の一部制御回路で
あつて、第1の単安定マルチバイブレータ(1)1
8、第2の単安定マルチバイブレータ(2)19、カ
ウンタ回路20及び信号送信タイミング回路21
を有している。即ち、上記構成の回路において、
制御部11から一定周期で送信されるタイミング
信号に合わせて信号源制御回路16から順番に
ON、OFFのデジタル信号が返信されるのを制御
部11側の受信回路13で受信して制御部11側
が所定のタイミングで信号源17の信号を捕える
ものであり、これにより信号源17の電磁弁の開
閉状態を遠隔地から検出する方式である。
第2図は第1図の各ブロツク構成をさらに詳細
に示した回路図であつて、送信回路12は抵抗
R4を介して電圧+Vccが供給されるトランジスタ
TR1で構成され、そのコレクタBが伝送路15
に接続されている。又、受信回路13は電圧+
Vccが抵抗R2、トランジスタTR2、抵抗R3を介
して送信回路12のトランジスタTR1のコレク
タBに接続されている。そして、送受信信号コン
トロール回路14は送信ドライブ信号Aを送信回
路12のトランジスタTR1のベースに入力せし
め、信号源からの応答パルスを受信回路13のト
ランジスタTR2のコレクタN点から受信する。
信号源制御回路16の駆動電源は制御部11の
電圧+Vccが抵抗R4を通してトランジスタTR1
OFF時に供給され、伝送路15及び逆流防止ダ
イオードD1を経て+VDDとして供給される。ここ
で、C1は信号ラインCLに変化があつても信号源
制御回路16の電圧+VDDを一定に保持し安全な
動作をさせるコンデンサである。
単安定マルチバイブレータ(1)18は再トリガ不
可能なマルチバイブレータで、D型フリツプフロ
ツプQ3とデイレー回路R7C3及びゲートQ4から成
り、一回トリガされると設定時間が来ないうちに
またトリガ信号が入つても再トリガがされず、デ
イレー回路R7C3及びゲートQ4により一定時間後
にはリセツトされて長いパルス幅を出力する。
又、単安定マルチバイブレータ(2)19はD型フリ
ツプ・フロツプQ1とデイレー回路R6C2及びゲー
トQ2から成り、単安定マルチバイブレータ(1)1
8と同様に再トリガ不可能なマルチバイブレータ
で短い幅のパルスを出力する。カウンタ回路20
はデコーダ付カウンタ(市販のMSM4017)で単
安定マルチバイブレータ(1)18によつて一定時間
リセツトが解かれ、この間に入力するパルスをカ
ウントする。信号送信タイミング回路21は並設
された複数個のANDゲートQ6〜Q9と、これらゲ
ートからの出力のORゲートQ10及びトランジス
タTR3とから成り、電磁弁の信号源17はその
開閉部分S1,S2,S3から構成されている。
尚、ORゲートQ5一方の入力には、C4R8D3のデ
イレー回路を経て単安定マルチバイブレータ(2)1
9のフリツプ・フロツプQ1のQ2端子出力信号F
が入力しているが、これは信号源情報送出時に、
信号源もLOWレベルになることがあるので、そ
れが回り込んでトリガパルス入力とならないため
のものであり、デイレー回路C4R8D3によつて信
号切変り時の波形割れの除去を行なつているもの
である。
次に、以上のように構成された実施例の動作に
ついて第3図の波形図を参照して説明する。
(1) まず、正常時における回路動作について説明
する。
制御部11の送受信信号コントロール回路1
4から送信ドライブ信号A(波形)を送り、
送信回路12のトランジスタTR1のベースに
入力させる。トランジスタTR1がONし、コ
レクタBからTR1コレクタB(波形)の信
号が伝送され(後述する信号源制御回路からの
送信信号はないものとする)、伝送路15を経
て信号源制御回路16の信号ラインCLに入力
する。
尚、信号源制御回路16はトランジスタTR
1のOFF時に制御部11の電圧+Vccが抵抗R4
を通じて信号ラインCLから逆流防止ダイオー
ドD1を経て+VDDとして供給され、コンデンサ
C1により信号ラインCLに変化があつても信号
源制御回路16の電圧+VDDを一定に保持し安
定な動作を行なわせる。
上記のように、信号ラインCLに入力した制
御信号は逆流防止用ダイオードD2を経て、信
号受信ゲートQ5に入る。ここで、R5はプルダ
ウン抵抗である。この信号受信ゲート入力C
(波形)はゲートQ5を経て受信クロツクD
(波形)となり、この受信クロツクは第1の
単安定マルチバイブレータ(以下単安定マルチ
バイブレータ1という。)18、第2の単安定
マルチバイブレータ(以下単安定マルチバイブ
レータ2という。)19、カウンタ回路20を
その立上りCK1においてそれぞれ能動化させ
る。したがつて、単安定マルチバイブレータ(1)
18はカウンタ回路20のリセツトを解き、受
信クロツクDの信号を有効としてカウント・ア
ツプさせるが、デイレー回路R7C3により一定
時間後にゲートQ4が開いてフリツプ・フロツ
プQ3のリセツト端子に入力し、単安定マルチ
バイブレータ(1)18自体がリセツトされるの
で、カウンタ回路20もリセツトされる(波形
)。このカウンタ回路20がON状態中に単
安定マルチバイブレータ(2)19は受信クロツク
Dに対する信号源制回路の応答タイミングとし
て働き、デイレー回路R6C2によつてゲートQ2
が開きフリツプ・フロツプQ1をリセツトして
短いパルス幅の出力を送り出し、次のクロツク
パルスが来る前に止つてしまうものである(波
形)。
ところで、信号源17のON、OFF動作を検
出するためには、次の順序で行なう。
まず、必ず断線検出を行なう。即ち、受信ク
ロツクタイミングCK1によりトリガされた単安
定マルチバイブレータ(2)19の出力Fとカウン
タ回路20のステツプ(O)とのANDで断線
検出用ANDゲートQ6は“1”となり(波形
)、次段のORゲートQ10を能動化してトラン
ジスタTR3をONせしめるので、トランジス
タTR3のコレクタ信号Lは0レベルとなる
(波形のL1)。
しかし、これは制御部送信信号Cはないもの
と考える場合の波形であり、実際の信号ライン
CLは波形のM1で示され、制御部11の受信
回路12における受信信号は波形で示される
パルスN1として応答することになり、回路に
断線がないものと判断する。
次に、信号源17の接点S1の開閉検出を行な
う。即ち、受信クロツクDのCK2によつてトリ
ガされた単安定マルチバイブレータ(2)19から
の出力Fとカウンタ回路20のカウント・ステ
ツプ(1)及びS1信号とのANDゲートQ7が動作
し、その後は前記断線検出の場合と同様に動作
して受信回路にS1OFFの信号を送出し(波形
)、接点S1がOFF状態にあることを示す。
以下、順次、ANDゲートQ8はS2、ANDゲ
ートQ9はS3の各々の信号源17の開閉状態に
より、カウント・ステツプ(2)、(3)のときにそれ
ぞれのANDゲートを有効(スイツチOFF時)
又は無効(スイツチON時)にする。即ち、ス
イツチOFFでAND入力が各々のタイミングで
“1”になり、スイツチONでは“0”となる
(波形、)。これにより、S2,S3の開閉状態
を制御部において検出することができる。
以上では、伝送路の信号ラインCLの信号レ
ベルBには一応信号源制御回路16からの送信
信号Lはないものとし、又、トランジスタTR
3コレクタレベルL(波形)には制御部の信
号レベルB(波形)はないものとして説明し
たが、実際の伝送路15のCLの信号レベルは
信号レベルBと信号レベルLとの合成であり
(波形)、したがつて、送信回路12のトラン
ジスタTR1のコレクタに抵抗R3を介してベー
スに接続された受信回路13のトランジスタ
TR2のコレクタN電位即ち受信信号Nは波形
に示されるものとなる。
そこで、送受信信号コントロール回路14の
図示しない受信信号タイミングQ(波形)の
立上りタイミングに入るか否かで受信信号の
ON、OFFを判断するようにすれば、電磁弁な
どの開閉動作を検出することができるのであ
る。
(2) 次に、伝送路15が断線のときであるが、こ
のときは受信クロツクCK1による応答L1が返つ
てこないので、断線と判断することができる。
(3) 又、伝送路15が誤結線のとき即ち、CLと
SGを逆に接続したときは、ダイオードD1,D2
は伝送路15によつて逆バイアスされるので、
断線と同じに判断できる。
(4) さらに、伝送路15が短絡した場合はCLが
常時LOWレベルにあるので、短絡と判断でき
る。
尚、送信ドライブ信号と受信信号のタイミング
等はマイコン等を応用すれば容易にできる他、通
常のICの組合わせによる回路にても可能である。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明によれば、制
御部と信号源間に電源線を兼ねた2線式の伝送路
を設け、信号源には一部制御回路を設けたので、
2本の信号線で多数信号を伝送することが可能に
なり、伝送路の断線あるいは誤結線を制御部側で
判断することができる他、伝送路の短絡も判断す
ることができ、信号源からの信号源制御回路への
配線に間違いがなければ遠隔地にある制御部での
配線チエツクも簡単にでき、長い距離に信号源が
多いとそのチエツクが煩雑であつて従来方式に比
べると格段の効果を奏するものである。したがつ
て、例えば室外に設置された電磁弁等の開閉信号
を室内で検出する信号伝送方式には好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は第1図の詳細を示す回路図、第3図は第2
図の各部波形図、第4図は従来方式の構成例を示
すブロツク図、第5図は従来方式の他の構成例を
示すブロツク図である。 11……制御部、12……送信回路、13……
受信回路、14……送受信信号コントロール回
路、15……伝送路、16……信号源制御回路、
17……信号源、18,19……単安定マルチバ
イブレータ、20……カウンタ回路、21……信
号送信タイミング回路、TR1,TR2,TR3…
…トランジスタ、Q1,Q3……D型フリツプ・フ
ロツプ、Q2,Q4……インバータ、Q5,Q10……
ORゲート、Q6〜Q9……ANDゲート、Q11……デ
コーダ付カウンタ、D1,D2,D3……ダイオード、
R1〜R12……抵抗、C1〜C4……コンデンサ、S1,
S2,S3……信号源の各接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 制御部と、遠隔地に設置された信号源の制御
    回路と、この制御回路と前記制御部とを接続する
    信号線及び電源線となる2線式の伝送路とを備え
    た信号伝送回路であつて、前記制御部は送受信信
    号コントロール回路、送信回路及び受信回路を有
    し、前記信号源の制御回路は第1の単安定マルチ
    バイレータ、第2の単安定マルチバイブレータ、
    カウンタ回路及び信号送信タイミング回路とを有
    し、該信号送信タイミング回路は複数個のAND
    ゲート、これらAND出力のORゲート及び後段の
    能動回路を有しており、前記制御部の送受信信号
    コントロール回路からの一定周期で繰返えす送信
    ドライブ信号を送信回路を介して前記伝送路に伝
    送し、該信号が入力した前記信号源の制御回路
    は、これを受信クロツクタイミング信号として前
    記第1の単安定マルチバイブレータ、前記第2の
    単安定マルチバイブレータ及び前記カウンタ回路
    に入力せしめ、第1の単安定マルチバイブレータ
    によつて動作せしめられるカウンタ回路によつて
    到来する受信クロツクをカウントして順次カウン
    ト・ステツプを上げ、該カウント出力と第2の単
    安定マルチバイブレータによる出力とが組合わさ
    れた信号源のON、OFF信号とをそれぞれの
    ANDゲートに加え、これらANDゲートのいずれ
    かの出力によりORゲートを開いて後段の能動回
    路を能動化せしめ、これによるON、OFFデジタ
    ル出力信号を前記伝送路により伝送して前記制御
    部の受信回路に入力せしめ、この受信信号出力を
    所定の受信信号タイミングによりON、OFFの判
    断をすることによつて複数個の信号源のON、
    OFF動作及び伝送路の断線、誤結線及び短絡を
    検出することを特徴とする信号伝送方式。
JP3707385A 1985-02-25 1985-02-25 信号伝送方式 Granted JPS61195044A (ja)

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