JPH0418651B2 - - Google Patents
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- JPH0418651B2 JPH0418651B2 JP3707285A JP3707285A JPH0418651B2 JP H0418651 B2 JPH0418651 B2 JP H0418651B2 JP 3707285 A JP3707285 A JP 3707285A JP 3707285 A JP3707285 A JP 3707285A JP H0418651 B2 JPH0418651 B2 JP H0418651B2
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- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁石例えばラツチング・ソレノイド
を遠隔操作によりON、OFFさせる駆動方式に関
するものである。
を遠隔操作によりON、OFFさせる駆動方式に関
するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては第3図の
ブロツク図で示されるような電磁石の駆動方式が
あり、電磁石1は制御部2側にそのドライバ3を
持つており、線路4によつて連結され駆動されて
いた。従つて、電磁石1が制御部2のドライバ3
から遠く離れている場合は、電磁石1とドライバ
3間の配線が長くなり、線路4のライン抵抗によ
つて生ずる電圧降下が大きくなるので、この電圧
降下に相当する分だけ駆動電力をより多く必要と
する欠点がある。
ブロツク図で示されるような電磁石の駆動方式が
あり、電磁石1は制御部2側にそのドライバ3を
持つており、線路4によつて連結され駆動されて
いた。従つて、電磁石1が制御部2のドライバ3
から遠く離れている場合は、電磁石1とドライバ
3間の配線が長くなり、線路4のライン抵抗によ
つて生ずる電圧降下が大きくなるので、この電圧
降下に相当する分だけ駆動電力をより多く必要と
する欠点がある。
又、このラインロスを少なくするために、第4
図に示されるようなブロツク構成つまり、電磁石
1側にそのドライバ3を設けたものが提案された
が、この方式ではON、OFF用の信号線5が余分
に必要となり、使用する配線数が多く必要となる
欠点がある。
図に示されるようなブロツク構成つまり、電磁石
1側にそのドライバ3を設けたものが提案された
が、この方式ではON、OFF用の信号線5が余分
に必要となり、使用する配線数が多く必要となる
欠点がある。
そこで、これらの欠点を解決するため、第5図
のブロツク図に示されるように、電磁石14側に
そのドライバ15と一部制御回路としてのOFF
パルス検出回路16及びONパルス検出回路17
を設けて、電源供給線13の電圧により制御部1
1からON、OFFのコントロールをするようにし
て、第4図方式の信号線5のように特にON、
OFF信号線を設けなくても制御が可能な駆動方
式が提案された。第6図はその駆動方式のうちの
駆動回路部12の詳細を示す回路図である。
のブロツク図に示されるように、電磁石14側に
そのドライバ15と一部制御回路としてのOFF
パルス検出回路16及びONパルス検出回路17
を設けて、電源供給線13の電圧により制御部1
1からON、OFFのコントロールをするようにし
て、第4図方式の信号線5のように特にON、
OFF信号線を設けなくても制御が可能な駆動方
式が提案された。第6図はその駆動方式のうちの
駆動回路部12の詳細を示す回路図である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の駆動方式では、駆動
回路部のD型フリツプ・フロツプQ3が比較的短
いパルスに対しても確実に動作するので、ONパ
ルス検出回路17はノイズ等による短い単発性パ
ルスでも誤動作するおそれがあるなどの問題点が
あつた。
回路部のD型フリツプ・フロツプQ3が比較的短
いパルスに対しても確実に動作するので、ONパ
ルス検出回路17はノイズ等による短い単発性パ
ルスでも誤動作するおそれがあるなどの問題点が
あつた。
本発明は前記従来技術が持つ問題点を除去し
て、ノイズ等による影響を受けにくい電磁石駆動
方式を提供するものである。
て、ノイズ等による影響を受けにくい電磁石駆動
方式を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、遠隔制
御部から2線式で電力が供給され、かつ制御信号
により駆動される電磁石駆動回路であつて、ON
パルス検出回路とOFFパルス検出回路とを有し
これら回路の出力端をそれぞれ能動素子を介して
電磁石のコイルに接続し、遠隔制御部からの制御
信号を前記回路のうちいずれか一方が検出して
ON、OFF駆動する電磁石駆動方式において、遠
隔制御部からのONパルスを所定の複数パルスと
し、ONパルス検出回路が該複数パルスをカウン
トした時にのみ動作して電磁石のON用コイルを
駆動せしめるよう構成したものである。
御部から2線式で電力が供給され、かつ制御信号
により駆動される電磁石駆動回路であつて、ON
パルス検出回路とOFFパルス検出回路とを有し
これら回路の出力端をそれぞれ能動素子を介して
電磁石のコイルに接続し、遠隔制御部からの制御
信号を前記回路のうちいずれか一方が検出して
ON、OFF駆動する電磁石駆動方式において、遠
隔制御部からのONパルスを所定の複数パルスと
し、ONパルス検出回路が該複数パルスをカウン
トした時にのみ動作して電磁石のON用コイルを
駆動せしめるよう構成したものである。
(作用)
本発明によれば以上のように電磁石の駆動回路
を構成したので、電源供給線により電圧をON、
OFF制御することにより、ON、OFFパルス検出
回路がそれぞれのパルスを検出して、これに接続
されている能動素子のトランジスタが能動化し、
その能動素子に接続されているON、OFFコイル
が付勢されるので、特別にON、OFF信号線を設
ける必要がなくなり、さらに、ONパルス検出回
路は所定の複数パルスをカウントした時にのみ動
作し、単発性のノイズを回路が検出してもONパ
ルスとは判断しないので、ノイズを受け付けず
ON用コイルの安定した動作が得られ、OFFパル
スによるOFF用コイルの安定動作と共に、電磁
石の安定かつ安価な遠隔駆動方式が得られる。し
たがつて、前記問題点を除去出来ることになるの
である。
を構成したので、電源供給線により電圧をON、
OFF制御することにより、ON、OFFパルス検出
回路がそれぞれのパルスを検出して、これに接続
されている能動素子のトランジスタが能動化し、
その能動素子に接続されているON、OFFコイル
が付勢されるので、特別にON、OFF信号線を設
ける必要がなくなり、さらに、ONパルス検出回
路は所定の複数パルスをカウントした時にのみ動
作し、単発性のノイズを回路が検出してもONパ
ルスとは判断しないので、ノイズを受け付けず
ON用コイルの安定した動作が得られ、OFFパル
スによるOFF用コイルの安定動作と共に、電磁
石の安定かつ安価な遠隔駆動方式が得られる。し
たがつて、前記問題点を除去出来ることになるの
である。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例としてのラツチン
グ・ソレノイドの駆動方式における駆動回路部を
示す回路図であつて、駆動方式を示すブロツク図
としては前掲の第5図がそのまま援用することが
できる。
グ・ソレノイドの駆動方式における駆動回路部を
示す回路図であつて、駆動方式を示すブロツク図
としては前掲の第5図がそのまま援用することが
できる。
第1図において、入力端子CL−GNDに近いR1
はロジツク電源電圧用ツエナーダイオードD1の
電流制限用抵抗で逆流防止用ダイオードD2を介
してコンデンサC1を併設しロジツク電源VDDを構
成している。R2はプルダウン抵抗でツエナーダ
イオードD1の接続点Bに逆流防止用ダイオード
D3を介して接続されている。
はロジツク電源電圧用ツエナーダイオードD1の
電流制限用抵抗で逆流防止用ダイオードD2を介
してコンデンサC1を併設しロジツク電源VDDを構
成している。R2はプルダウン抵抗でツエナーダ
イオードD1の接続点Bに逆流防止用ダイオード
D3を介して接続されている。
Q1,Q2,Q4はC−MOS型インバータで、R3
はコンデンサC2と共に形成されるデイレー回路
の抵抗で、これらでOFFパルス検出回路を構成
する。Q3はC−MOS型のD型フリツプ・フロツ
プで、R4はコンデサC3と共にデイレー回路を構
成する抵抗で、Q5はC−MOS型インバータであ
り、Q6はデコーダ付の10進カウンタ
(MSM4017)で、これらでONパルス検出回路1
7を構成している。TR1,TR2はそれぞれOFF,
ON用ドライブ・トランジスタで、L1,L2はそれ
ぞれOFF,ON用ラツチングソレノイド・コイル
である。なお、D4は逆流防止用ダイオードで、
R5は駆動用コンデンサC4の充電電流制限用抵抗、
R6,R7,はTR1,TR2のベース制限抵抗である。
はコンデンサC2と共に形成されるデイレー回路
の抵抗で、これらでOFFパルス検出回路を構成
する。Q3はC−MOS型のD型フリツプ・フロツ
プで、R4はコンデサC3と共にデイレー回路を構
成する抵抗で、Q5はC−MOS型インバータであ
り、Q6はデコーダ付の10進カウンタ
(MSM4017)で、これらでONパルス検出回路1
7を構成している。TR1,TR2はそれぞれOFF,
ON用ドライブ・トランジスタで、L1,L2はそれ
ぞれOFF,ON用ラツチングソレノイド・コイル
である。なお、D4は逆流防止用ダイオードで、
R5は駆動用コンデンサC4の充電電流制限用抵抗、
R6,R7,はTR1,TR2のベース制限抵抗である。
次に本実施例の動作について第2図の波形図を
用いて説明する。今、制限部から長いOFFパル
ス(100ms以上)が送出されると、入力端子CL
の電位Aは波形のように変化し、B点電圧(ツ
エナーダイオードD1の電圧)も波形のように
変化する。この制御部からのOFFパルスにより
ロジツク電源+VDDへの供給も断たれるが、これ
までに充電されていたコンデンサC1の放電電圧
により、C点におけるロジツク電圧は波形のよ
うにある電圧を保持しているので、ロジツクは正
常に動作する。一方、入力プルダウン抵抗R2の
電位(D点電位)は波形のように変化し、イン
バータQ1によつて、E電位は波形のように変
換され、デイレー回路R3C2を通た後のF電位は
波形のように変化する。そして、F電位が所定
のスレツシヨルド電圧に達すると、インバータ
Q2が動作してその出力G電圧が波形のように
遅延して出力される。この時、D型フリツプ・フ
ロツプQ3はφ端子に波形に示されるクロツク
が入力するが、出力のトリガ条件である波形の
立上りタイミングRA時のQ3のデータ入力端子D
は波形(G電位)で示されるように“L”レベ
ルになつているので動作しない。したがつて、波
形のように変化するインバータQ2出力はイン
バータQ4を通つた後、波形の出力Hが得られ、
これがOFFパルスとなる。このOFFパルスは抵
抗R7を経てトランジスタTR1を能動化せしめ、
OFF用ラツチングソレノイドコイルL1を駆動す
る。勿論、このOFFパルス時には、充電されて
いたソレノイド駆動用コンデンサC4の充電電圧
によつて駆動されるのである。そして、このコイ
ルL1の動作によつてプランジヤが復旧して保持
されるので、例えばガス遮断弁を遮断させること
が可能となるのである。
用いて説明する。今、制限部から長いOFFパル
ス(100ms以上)が送出されると、入力端子CL
の電位Aは波形のように変化し、B点電圧(ツ
エナーダイオードD1の電圧)も波形のように
変化する。この制御部からのOFFパルスにより
ロジツク電源+VDDへの供給も断たれるが、これ
までに充電されていたコンデンサC1の放電電圧
により、C点におけるロジツク電圧は波形のよ
うにある電圧を保持しているので、ロジツクは正
常に動作する。一方、入力プルダウン抵抗R2の
電位(D点電位)は波形のように変化し、イン
バータQ1によつて、E電位は波形のように変
換され、デイレー回路R3C2を通た後のF電位は
波形のように変化する。そして、F電位が所定
のスレツシヨルド電圧に達すると、インバータ
Q2が動作してその出力G電圧が波形のように
遅延して出力される。この時、D型フリツプ・フ
ロツプQ3はφ端子に波形に示されるクロツク
が入力するが、出力のトリガ条件である波形の
立上りタイミングRA時のQ3のデータ入力端子D
は波形(G電位)で示されるように“L”レベ
ルになつているので動作しない。したがつて、波
形のように変化するインバータQ2出力はイン
バータQ4を通つた後、波形の出力Hが得られ、
これがOFFパルスとなる。このOFFパルスは抵
抗R7を経てトランジスタTR1を能動化せしめ、
OFF用ラツチングソレノイドコイルL1を駆動す
る。勿論、このOFFパルス時には、充電されて
いたソレノイド駆動用コンデンサC4の充電電圧
によつて駆動されるのである。そして、このコイ
ルL1の動作によつてプランジヤが復旧して保持
されるので、例えばガス遮断弁を遮断させること
が可能となるのである。
以上は制御部からのOFFパルス送出時の動作
について説明したが、制御線13が断線した場
合、CL−GND間シヨートの場合、あるいは停電
等により制御電圧の供給ができなくなつた場合も
OFFパルスとして検出を行ない、同様の動作が
行なわれる。
について説明したが、制御線13が断線した場
合、CL−GND間シヨートの場合、あるいは停電
等により制御電圧の供給ができなくなつた場合も
OFFパルスとして検出を行ない、同様の動作が
行なわれる。
次に、制御部から、3クロツクのONパルスが
送出された場合について説明する。まず、3クロ
ツクのNo.1のパルスB1(波形)が端子CL−抵抗
R1−ダイオードD3を介してフリツプ・フロツプ
Q3及びデコーダ付カウンタQ6のそれぞれのφ端
子に入力すると、出力のトリガ条件である立上り
タイミングRB1時(波形)のフリツプ・フロツ
プQ3のデータ入力端子Dはデイレー回路R3C2に
よつて短いパルスには応答しないようになつてい
るため、電位G(波形)は“H”レベルにある
から、フリツプ・フロツプQ3はトリガされて
端子の電位Iは“L”レベル(波形)となり、
デイレー回路R4C3を経たインバータQ5の入力は
波形のように変化する。そして、インバータ
Q5のスレツシヨルド電位に達した時ゲートが開
かれてパルスK2(波形)が出力する。このた
め、フリツプ・フロツプQ3はリセツトされて元
の状態に復帰する。
送出された場合について説明する。まず、3クロ
ツクのNo.1のパルスB1(波形)が端子CL−抵抗
R1−ダイオードD3を介してフリツプ・フロツプ
Q3及びデコーダ付カウンタQ6のそれぞれのφ端
子に入力すると、出力のトリガ条件である立上り
タイミングRB1時(波形)のフリツプ・フロツ
プQ3のデータ入力端子Dはデイレー回路R3C2に
よつて短いパルスには応答しないようになつてい
るため、電位G(波形)は“H”レベルにある
から、フリツプ・フロツプQ3はトリガされて
端子の電位Iは“L”レベル(波形)となり、
デイレー回路R4C3を経たインバータQ5の入力は
波形のように変化する。そして、インバータ
Q5のスレツシヨルド電位に達した時ゲートが開
かれてパルスK2(波形)が出力する。このた
め、フリツプ・フロツプQ3はリセツトされて元
の状態に復帰する。
一方、デコーダ付カウンタQ6はそのリセツト
端子Rがフリツプ・フロツプQ3の端子に接続
されているから、上記のパルスB1によつてフリ
ツプ・フロツプQ3がONすると、そのリセツトが
解かれカウント可能な状態にセツトされる。した
がつて、3クロツクのONパルスのNo.2パルスB2
が到来するとカウンタQ6は1を数え、No.3パル
スB3が入力すると2を教える(波形)。そし
て、カウンタQ6が2を数えている間L端子、抵
抗R6を経てトランジスタTR2を能動化せしめ、
ラツチング・ソレノイドのON用コイルL2を付勢
し続ける。そして、フリツプ・フロツプQ3がデ
イレー回路R4C3、インバータQ5を介してリセツ
トされる(波形,,)と、デコーダ付カウ
ンタQ6もリセツトされ、トランジスタTR2は
OFFし、ON用コイルL2の付勢も解除される。即
ち、ラツチングソレノイドのON用コイルL2はデ
コーダ付カウンタQ6が2を数えている間(波形
)付勢され続けられる(波形)。
端子Rがフリツプ・フロツプQ3の端子に接続
されているから、上記のパルスB1によつてフリ
ツプ・フロツプQ3がONすると、そのリセツトが
解かれカウント可能な状態にセツトされる。した
がつて、3クロツクのONパルスのNo.2パルスB2
が到来するとカウンタQ6は1を数え、No.3パル
スB3が入力すると2を教える(波形)。そし
て、カウンタQ6が2を数えている間L端子、抵
抗R6を経てトランジスタTR2を能動化せしめ、
ラツチング・ソレノイドのON用コイルL2を付勢
し続ける。そして、フリツプ・フロツプQ3がデ
イレー回路R4C3、インバータQ5を介してリセツ
トされる(波形,,)と、デコーダ付カウ
ンタQ6もリセツトされ、トランジスタTR2は
OFFし、ON用コイルL2の付勢も解除される。即
ち、ラツチングソレノイドのON用コイルL2はデ
コーダ付カウンタQ6が2を数えている間(波形
)付勢され続けられる(波形)。
以上説明したように、本実施例によれば制御部
において電源をON、OFFして3クロツクのON
パルスあるいは長いOFFパルス(100ms以上)
を発生させると、これらのパルスは制御線によつ
て駆動回路の入力端子CL−GNDに送信され、
OFFパルス検出回路あるいはONパルス検出回路
により検出されたOFFパルスあるいはONパルス
はトランジスタTR1,TR2を能動化せしめ、ラツ
チング・ソレノイドのOFF用コイルあるいはON
用コイルを駆動する。以上のONパルス検出回路
は3クロツクのONパルスを数えた時にONパル
スを検出するようにしたので、ライン等にのつた
ノイズなどの単発性パルス(波形)REは検出
されても、ONパルスとは判断されない上、3ク
ロツクのONパルスにノイズパルスB4が検出され
てもデコーダ−付カウンタQ6のL端子に接続さ
れているCE端子が“H”レベルとなつているの
でカウンタは2以上をカウントしないので安定し
た動作が得られる。
において電源をON、OFFして3クロツクのON
パルスあるいは長いOFFパルス(100ms以上)
を発生させると、これらのパルスは制御線によつ
て駆動回路の入力端子CL−GNDに送信され、
OFFパルス検出回路あるいはONパルス検出回路
により検出されたOFFパルスあるいはONパルス
はトランジスタTR1,TR2を能動化せしめ、ラツ
チング・ソレノイドのOFF用コイルあるいはON
用コイルを駆動する。以上のONパルス検出回路
は3クロツクのONパルスを数えた時にONパル
スを検出するようにしたので、ライン等にのつた
ノイズなどの単発性パルス(波形)REは検出
されても、ONパルスとは判断されない上、3ク
ロツクのONパルスにノイズパルスB4が検出され
てもデコーダ−付カウンタQ6のL端子に接続さ
れているCE端子が“H”レベルとなつているの
でカウンタは2以上をカウントしないので安定し
た動作が得られる。
なお、上記フリツプ・フロツプQ3にはJ−K
型フリツプ・フロツプでもよく、充電用コンデン
サC4は各コイルごとに設けてもよい他、コイル
は1個にして電流方向を切替えるようにしてもよ
い。
型フリツプ・フロツプでもよく、充電用コンデン
サC4は各コイルごとに設けてもよい他、コイル
は1個にして電流方向を切替えるようにしてもよ
い。
さらに、本駆動方式はラツチングソレノイドを
駆動対象としたが、ラツチング・リレーや普通の
ソレノイドあるいはリレーを2個使用したいわゆ
る電磁石の駆動方式にも適用可能であることはい
うまでもない。
駆動対象としたが、ラツチング・リレーや普通の
ソレノイドあるいはリレーを2個使用したいわゆ
る電磁石の駆動方式にも適用可能であることはい
うまでもない。
さらに又、ONパルスとして3クロツクを使用
したが、それ以上の複数クロツクでもよい。
したが、それ以上の複数クロツクでもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、電
磁石例えばラツチング・ソレノイド側にそのドラ
イバ部と一部制御部を設けたので、従来のような
ドライバ部とソレノイド間のラインドロツプの問
題が解決された他、従来必要としたON、OFF信
号線が不要となり、遠隔制御部から2線式で電源
供給源をON、OFFするだけで自由かつ確実にソ
レノイド等の電磁石を遠隔駆動することが出来る
ようになり、特にONパルス検出回路は複数クロ
ツクのONパルスを使用しデコーダ付カウンタを
設けることによつて、複数パルスをカウントした
ときにのみ、ONパルスとする検出方式を採用し
たので、単発性のノズルが回路にのつてもこれを
ONパルスとは判断せず、安定した検出動作が行
なえる効果が期待出来る。更に、ラツチングソレ
ノイドのみならず、ラツチングリレー、ソレノイ
ドやリレーを2個使用した駆動回路にも適用可能
である。
磁石例えばラツチング・ソレノイド側にそのドラ
イバ部と一部制御部を設けたので、従来のような
ドライバ部とソレノイド間のラインドロツプの問
題が解決された他、従来必要としたON、OFF信
号線が不要となり、遠隔制御部から2線式で電源
供給源をON、OFFするだけで自由かつ確実にソ
レノイド等の電磁石を遠隔駆動することが出来る
ようになり、特にONパルス検出回路は複数クロ
ツクのONパルスを使用しデコーダ付カウンタを
設けることによつて、複数パルスをカウントした
ときにのみ、ONパルスとする検出方式を採用し
たので、単発性のノズルが回路にのつてもこれを
ONパルスとは判断せず、安定した検出動作が行
なえる効果が期待出来る。更に、ラツチングソレ
ノイドのみならず、ラツチングリレー、ソレノイ
ドやリレーを2個使用した駆動回路にも適用可能
である。
第1図は本発明の一実施例の駆動回路部を示す
回路図、第2図は第1図の波形図、第3図、第4
図及び第5図は従来方式を示すブロツク図、第6
図は第5図方式の駆動回路部を示す回路図であ
る。 11……制御部、12……駆動回路部、13…
…制御線、14……ラツチング・ソレノイド、1
5……ドライバ、16……OFFパルス検出回路、
17……ONパルス検出回路、Q1,Q2,Q4,Q5
……インバータ、Q3……D型フリツプ・フロツ
プ、Q6……デコーダ付カウンタ、R1〜R7……抵
抗、C1〜C4……コンデンサ、D1……ツエナーダ
イオード、D2〜D6……ダイオード、TR1,TR2
……トランジスタ、L1,L2……ラツチングソレ
ノイドのOFF,ONコイル。
回路図、第2図は第1図の波形図、第3図、第4
図及び第5図は従来方式を示すブロツク図、第6
図は第5図方式の駆動回路部を示す回路図であ
る。 11……制御部、12……駆動回路部、13…
…制御線、14……ラツチング・ソレノイド、1
5……ドライバ、16……OFFパルス検出回路、
17……ONパルス検出回路、Q1,Q2,Q4,Q5
……インバータ、Q3……D型フリツプ・フロツ
プ、Q6……デコーダ付カウンタ、R1〜R7……抵
抗、C1〜C4……コンデンサ、D1……ツエナーダ
イオード、D2〜D6……ダイオード、TR1,TR2
……トランジスタ、L1,L2……ラツチングソレ
ノイドのOFF,ONコイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠隔制御部から2線式で電力が供給され、か
つ、制御信号により駆動される電磁石駆動回路で
あつて、ONパルス検出回路とOFFパルス検出回
路とを有し、これら回路の出力端をそれぞれ能動
素子を介して電磁石のコイルに接続し、遠隔制御
部からの制御信号を前記回路のうちいずれか一方
が検出してON、OFF駆動する電磁石駆動方式に
おいて、ONパルス検出回路が所定の複数パルス
をカウントしてONパルスを検出することを特徴
とする電磁石駆動方式。 2 ONパルス検出回路が、フリツプ・フロツプ
回路の一方の出力にデイレー回路を介してインバ
ータに接続し、このインバータの出力端子を前記
フリツプ・フロツプ回路のリセツト端子に接続し
前記フリツプ・フロツプ回路の一方の出力端子を
デコーダ付カウンタのリセツト端子に接続して成
るものである特許請求の範囲第1項記載の電磁石
駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3707285A JPS61195535A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 電磁石駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3707285A JPS61195535A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 電磁石駆動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195535A JPS61195535A (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0418651B2 true JPH0418651B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=12487344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3707285A Granted JPS61195535A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 電磁石駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61195535A (ja) |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP3707285A patent/JPS61195535A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61195535A (ja) | 1986-08-29 |
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