JPH0378024B2 - - Google Patents

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JPH0378024B2
JPH0378024B2 JP58073126A JP7312683A JPH0378024B2 JP H0378024 B2 JPH0378024 B2 JP H0378024B2 JP 58073126 A JP58073126 A JP 58073126A JP 7312683 A JP7312683 A JP 7312683A JP H0378024 B2 JPH0378024 B2 JP H0378024B2
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JP
Japan
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station
measuring
address
measuring station
signal line
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JP58073126A
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JPS58198943A (ja
Inventor
Byuuraa Rihyaruto
Muguri Yurugu
Shaitoairaa Andoreasu
Shiburi Oigeen
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Cerberus AG
Original Assignee
Cerberus AG
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Publication date
Application filed by Cerberus AG filed Critical Cerberus AG
Publication of JPS58198943A publication Critical patent/JPS58198943A/ja
Publication of JPH0378024B2 publication Critical patent/JPH0378024B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B29/00Checking or monitoring of signalling or alarm systems; Prevention or correction of operating errors, e.g. preventing unauthorised operation
    • G08B29/18Prevention or correction of operating errors
    • G08B29/20Calibration, including self-calibrating arrangements
    • G08B29/24Self-calibration, e.g. compensating for environmental drift or ageing of components
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B26/00Alarm systems in which substations are interrogated in succession by a central station
    • G08B26/005Alarm systems in which substations are interrogated in succession by a central station with substations connected in series, e.g. cascade

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、信号線路に監視の目的で縦続形態で
設けられた個々の測定ステーシヨンで得られる測
定値を、中央局の第1の端子対に供給し、該中央
局において該測定値は、弁別された妨害または警
報情報を得るために論理的に結合され、さらに起
動時に全ての測定ステーシヨンは上記信号線路の
電圧変動により分離され、次いで各測定シテーシ
ヨンに設けられているスイツチ素子により時間的
に逐次、所定の時間遅延後に後続の測定ステーシ
ヨンが付加的に線路電圧に結合されるように各測
定ステーシヨンが再び上記信号線路に接続される
型式の監視システムにおける測定値の伝送方法に
関する。
多様な監視課題を解決するために、測定ステー
シヨンは大きな拡がりを有する被監視対象内に分
布配設されて、信号線路を介し中央局(中央信号
処理装置)に接続されている。これと関連して、
有意味な信号処理と言う要件を満足するために、
測定データの正確な起源を知ることが益々重要に
なつてきている。
測定場所もしくは測定ステーシヨンの識別は、
基本的には、次に述べるような異なつた仕方で達
成することができる。最も古くから知られている
が今日ではほとんど用いられていない方法とし
て、各測定ステーシヨンから別々の線路を中央局
まで敷設する方法がある。しかしながらこの方法
には、極めて高い設備費用が必要とされる。現在
用いられている方式として、測定ステーシヨンを
直列に接続してその識別を対応の逐次切換パルス
の計数によつて行なう縦続逐次切換原理に基ずく
もの(第1図参照)、あるいは線路に並列に接続
されている測定ステーシヨンに個々に固定のアド
レスを割当てるもの(第2図参照)が採用されて
いる。第1図に示す逐次切換原理に基ずく方法
は、西独特許公報第2533382号明細書に記述され
ている。なお後で述べた2つの方法における本質
的な差は、逐次切換原理に基ずく方法では全ての
測定ステーシヨンを同じものとすることができる
のに対し、後で述べた方法の並列方式では測定ス
テーシヨンがそのアドレスにより識別され、この
識別はスイツチその他のプログラム可能な補助手
段によつて達成される点にある。大量生産ならび
に保守の見地からすれば、同じ構成の測定ステー
シヨンを用いるのが当然有利であり、さらに取違
えや誤つたアドレシングの危険が回避される。他
方また、個別に割当てられたアドレスを用いれ
ば、測定ステーシヨンの識別に高い信頼性が得ら
れる。伝送システムにおける測定ステーシヨンを
識別する従来公知の方法は次のような欠点があ
る。
(1) 設置費用が高価である。
(2) 測定ステーシヨン識別における信頼性が低い
(縦続逐次切換方式の場合) (3) 異なつた構成の測定ステーシヨンが必要とさ
れる(並列方式) 本発明の課題は、上に述べた欠点のない伝送シ
ステムの測定ステーシヨンの識別方法および該方
法を実施するための装置、特に低い設置費用で、
中央局に測定値を送出する測定ステーシヨンの確
実な識別を可能にし、しかも中央ステーシヨンに
縦続形態で接続される同じ構成の測定ステーシヨ
ンを使用することができる伝送方式を提供するこ
とにある。本発明の他の課題は、本発明による伝
送システムの形態に対応して、測定ステーシヨン
を、ループ状に設けられた信号線路を介して測定
ステーシヨンの両側から中央局により制御するこ
とができるように構成することにある。
この課題は、本発明によれば、冒頭に述べた測
定値の伝送方法において、測定ステーシヨンに設
けられているアドレス・メモリに予め定められた
シーケンスで中央局から当該ステーシヨンのアド
レスをロードし、次いで、スイツチ素子により同
じ信号線路の隣接する測定ステーシヨンが信号電
圧に結合される前に、該アドレス・メモリを鎖錠
(ロツク)することにより達成される。
即ち、逐次切換方式の場合と同様に、同じ構成
の測定ステーシヨンが直列に中央局に接続され
る。言い換えるならば、各測定ステーシヨンに
は、それぞれ1つのスイツチ素子が設けられ、こ
のスイツチ素子により起動時に、逐次、測定ステ
ーシヨンは中央局に接続され、そしてこのスイツ
チにより個々のアドレスが中央局から各測定ステ
ーシヨンに設けられている対応のアドレス・メモ
リに読込まれるのである。
新たに接続された測定ステーシヨンのアドレ
ス・メモリがロードされると直ちに鎖錠もしくは
ロツクされる。即ち爾後のアドレスの読込みに対
して阻止される。同時に、スイツチ素子は次続の
測定ステーシヨンを信号導体もしくは信号線路に
接続し、そしてこの新たに接続された測定ステー
シヨンはそこでアドレスを受入れる状態となる。
このように新しい測定ステーシヨンの接続は、1
つの信号線路の全ての測定ステーシヨンがそれぞ
れに対応の個々のアドレスを割当てられるまで続
けられる。このようにして、本来的に同一の測定
ステーシヨンは起動後互いに(割り当てられたア
ドレスにより)識別もしくは弁別されることにな
る。このような遠隔アドレス割当てで、測定ステ
ーシヨン自体での操作が回避され、並列方式なら
びにまた直列方式の利点を享受しつつその欠点を
回避することができる。システムの動作中断、故
障または保守に際してその都度アドレスを新たに
読込むことが可能であることは言うまでもない。
信号の起源、即ち信号が発生した測定ステーシ
ヨンの識別は、中央局において2つの方法で可能
である。即ち第1の方法としては逐次切換パルス
を計数する。そして第2に、測定ステーシヨンの
アドレスを用いる。これら2つの方法の組合せ、
即ち計数したパルス数と測定ステーシヨン・アド
レスとの比較により、測定ステーシヨン識別の非
常に高い信頼性が達成される。
測定値の伝送は、例えば西独特許公報第
2533382号明細書に開示されているような仕方で
行なうことができる。即ち、各質問もしくは走査
サイクルでスイツチ素子を作動するのである。し
かしながら、また伝送は並列伝送方式の場合と同
様に行なうこともでき、この場合にはスイツチ素
子は閉じた状態に留まる。
本発明の方法を実施するための装置は、測定量
センサ、測定値変換器、制御装置、アドレス・メ
モリおよびスイツチ素子を備えた測定ステーシヨ
ンから構成される。
以下、添付図面を参照し本発明の好ましい実施
例に関し詳細に説明する。
第1図は、縦続逐次切換原理に基ずく従来の監
視システムの構成を示す。中央局Zからは1つま
たは複数の信号線路Lが出ており、これら信号導
体Lには、それぞれ複数の測定ステーシヨンMS
が接続されている。測定ステーシヨンMSnは、
本質的に、測定量センサおよび測定値変換器に加
えて信号受信器、プロセス制御器、信号発生器お
よびスイツチ素子Snを備えている。信号線路L
に線路電圧が印加された後に、測定ステーシヨン
MS1で時限素子が動作し始める。予め定められた
遅延後に、スイツチ素子S1は閉じ、線路電圧は第
2の測定ステーシヨンMS2に印加される。この測
定ステーシヨンMS2においても同様に線路電圧の
印加で時限素子が動作を開始する。この様な仕方
で、測定ステーシヨンMSnの全てのスイツチは
順次信号線路Lを閉成する。この過程は周期的に
繰返され、それにより1つの線路に属する全べて
の測定ステーシヨンMSは循環的に走査される。
測定ステーシヨンMSnに線路電圧が印加された
後もしくは関連のスイツチ素子Snの閉成に際し
て、測定量センサMの測定値の中央局Zへの伝送
を行なうことができる。
システムに場合により起り得る通電遮断中も、
測定ステーシヨンに設けられている蓄電器によつ
て、測定ステーシヨンのエネルギ供給は確保され
る。
第2図は、従来知られている並列アドレシング
式の監視システムを示す。全システムの個々の測
定ステーシヨンMSは、第1図の場合と同様に
種々な信号線路Lに分布されておつて、これら信
号線路Lを介して中央局Zに接続されている。各
信号線路Lは、2線ケーブルからなり、これに1
つの線路の全べての測定ステーシヨンMSが並列
に接続されている。各測定ステーシヨンMSは固
定的に割当てられているアドレスAnによつて識
別される。この識別アドレスを送出することによ
り、中央局Zは各任意の測定ステーシヨンMSn
にアクセスすることができ、例えば該測定ステー
シヨンMSに測定値の送出を要求することができ
る。アドレス信号は、例えば、デイジタル・パル
ス列、特定の電圧シーケンス、周波数シーケンス
または音響シーケンスあるいはそれ等の任意の組
合わせとすることができる。信号線路L当りの測
定ステーシヨンMSの数が大きい場合には、実際
上はデイジタル・パルス列だけが用いられること
になる。と言うのは、その様にすれば、ほとんど
任意数の異なつたアドレスを、極めて高い精度の
集積回路技術で実業可能な素子で処理することが
できるからである。さらに加えて、別のデイジタ
ル・パルス列を用い、それぞれアドレシングされ
る測定ステーシヨンに複雑な命令を伝達すること
ができる。
上に述べた並列方式の周知の欠点は、測定ステ
ーシヨンの取違えの可能性があることまたは誤つ
たアドレシングの検出が非常に困難であると言う
点にある。さらに、導線の短絡で、信号線路全体
の動作が不能にされる。
第3図は、本発明による伝送方式に用いられる
測定ステーシヨンMSのブロツク・ダイヤグラム
である。
測定ステーシヨンMSは、火炎感知器、例えば
電離式煙感知器、光電式煙感知器、熱感知器また
は炎感知器あるいはまた侵入保護システムで用い
られる監視装置、例えば赤外線感知器、超音波感
知器または雑音感知器その他監視システムの任意
の測定ステーシヨンとすることができる。
各測定ステーシヨンMSには、方向対称性(両
方性)のスイツチ素子Sは2つの入/出力端子
1,2を互いに接続する働きをなす。回路要素群
Bには、測定量センサM、測定値変換器W、制御
装置KEおよびアドレス・メモリARが設けられ
ている。
スイツチ素子Sの状態は制御装置KEによつて
制御される。この制御装置KEは信号識別手段を
も備えている。監視システムの起動時、即ち測定
ステーシヨンMSが線路Lを介して中央局Zに接
続されると、制御装置KEにより線路電圧が印加
され、該線路電圧に重畳されているアドレスAが
検出されてアドレス・メモリARに読込まれる。
アドレスAの他に測定ステーシヨンMSには、任
意の他の個々の命令もしくは情報を記憶すること
ができる。しかしながらアドレスメモリARは別
のアドレスAの記憶に対しては禁止される。
端子1および3Aならびに端子2および3Bを
介して測定ステーシヨンMSは、第4図に示すよ
うに、互いにかつ中央局Zに接続される。
スイツチ素子Sは方向対称(両方向性)に構成
されているので測定ステーシヨンMSには両側か
ら電流を供給することができる。即ち信号線路は
測定ステーシヨンMSの端子1および3Aとも、
また端子2および3Bとも接続することができ、
これにより設置が簡単になり信頼性が高められ
る。他方また、報知信号が存在しない場合に、信
号線路Lを最終の測定ステーシヨンMSから中央
局Zに帰還結合することにより、関連の信号線路
Lに対するアクセスもしくは呼掛け(走査)方向
を逆にすることができる。
このように遠隔的にアドレス割当された測定ス
テーシヨンMSは、該測定ステーシヨンMSへの
給電が遮断されるまでまたは中央局Zが特殊な制
御命令によりアドレス更新の目的でアドレス・メ
モリをリセツトして新しいアドレスを読込むま
で、記憶されているアドレスAにより識別され
る。このようにして、アドレスAを評価のために
測定値と共に中央局Zに伝送することにより、測
定値−識別の高い信頼性もしくは確実性が達成さ
れる。この場合、中央局Zは予定されているアド
レスと実際に読込まれるアドレスとを比較するこ
とにより測定値伝送の機能を監視することができ
る。
さらに制御装置KEは、左および右の接続端子
に対してそれぞれ1つの線路短絡検出器を備えて
いる。短絡が検出されると、スイツチ素子Sの開
成により、所定の駆動電圧下での短絡していない
端子における電圧降下が阻止される。このように
して、線路短絡となるまで、全測定ステーシヨン
MSの駆動を維持することができる 測定ステーシヨンMSは接続端子に対して対
称、即ち置換可能である。本発明の方法の特に好
ましい実施例によれば、1つの信号線路Lの最後
の測定ステーシヨンMSからの導線は再び中央局
Zに帰還結合される。そこで測定ステーシヨン
MSの監視は両側から行なうことができる。その
結果として、上に述べた短絡検出器と相俟つて、
線路短絡または断線に際しても、測定ステーシヨ
ンMSとのデータ交換もしくは交信を完全に維持
することができ、同時に線路故障を通報すること
ができる。これと関連して、本発明の方法によれ
ば、線路故障個所を容易に検出でき、これは非常
に有意味である。一般に、線路故障の検出が非常
に厄介で時間の浪費を伴なうものであることを鑑
みれば、本発明のこの特徴は非常に大きな利点で
ある。
第4図は、中央局からアドレシングされる測定
ステーシヨンMSを備えた本発明による監視シス
テムの1実施例を示す。第1図の場合と同様に、
全ての測定ステーシヨンMSnは1つまたは複数
の信号線路Lに分布して設けられている。測定ス
テーシヨンMSは第3図に示すように構成されて
いる。即ち、測定ステーシヨンは、回路要素群B
に、それぞれ測定量センサMと、測定値変換器W
と、制御装置KEと、測定ステーシヨンのアドレ
スならびに他の個々の命令を記憶するためのアド
レス・メモリARとを有している。起動に際して
は先ず全てのスイツチ素子Snが開成され、それ
により、信号線路Lの中央局に隣接する測定ステ
ーシヨンMS1だけが中央局Zから情報を受けるこ
とができる。中央局は、そこで、信号線路Lを介
してアドレスA1を送出する。このアドレスは測
定ステーシヨンMS1によつて受信されてアドレ
ス・メモリAR1に読込まれる。この時点で、測定
ステーシヨンMS1に対する制御命令をも伝送する
ことができ対応のメモリに読込み格納することが
できる。アドレスA1ならびに場合により関連の
制御命令全てを受信した後に、スイツチ素子S1
閉成され、その結果、測定ステーシヨンMS2が中
央局Zから対応の情報を受信することができる。
スイツチ素子S1の閉成と同時にまた、アドレス・
メモリAR1および必要に応じ設けられている命令
メモリは、ロツク即ち鎖錠され、爾後新しい情報
をこれらのメモリに読込むことはできない。
このサイクルは、システムの全ての測定ステー
シヨンMSnにアドレスAnおよび関連の制御命令
が割当てられるまで即ち、全ての測定ステーシヨ
ンMSnが自動的に中央局Zから遠隔的にアドレ
スを割当られるまで繰返される。
上記のように完全にアドレス割当されたシステ
ムは、そこで、第1図に示したものに対応する縦
続遂次切換原理に基ずいて動作する従来の監視シ
ステムと同様に駆動することができ、その場合測
定ステーシヨンMSnのスイツチ素子Sの閉成毎
に電流パルスが取出されて、中央局Zにより測定
ステーシヨン識別の目的で計数される。第1図に
示したシステムの機能と異なるのは、アドレス
Anが測定値と共に符号化されて中央局Zに伝送
され、そこで、上記電流パルスの計数により独立
に求められたアドレスと比較される点である。こ
の冗長度によつて、測定ステーシヨンの識別の信
頼性は極めて高くなる。
自明なように、この監視システムはまた、上述
のアドレス割当が完了した後に、第2図に示す方
式のように純並列システムとして駆動することも
可能であり、この場合にも測定ステーシヨンで手
動によりアドレスを設定する必要はなく、中央局
Zからアドレスは設定されることになる。さら
に、ここに述べた遠隔的にアドレス割当されるシ
ステムは、直−並列混成システムとして運転する
こともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の直列縦続逐次切換式監視システ
ムを示す概略図、第2図は従来の並列にアドレシ
ングされる監視システムの概略図、第3図は本発
明による方法を実施するための測定ステーシヨン
MSのブロツク・ダイヤグラム、そして第4図は
中央局Zから測定ステーシヨンMSに遠隔アドレ
ス割当が行なわれる本発明による監視システムの
1実施例を示すブロツク・ダイヤグラムである。 L……信号線路(伝送チヤンネル)、Z……中
央局、MS……測定ステーシヨン、S……スイツ
チ素子、1,2,3A,3B……端子、M……測
定量センサ、W……測定値変換器、KE……制御
装置、AR……アドレス・メモリ、A……アドレ
ス、K1,K2……端子対。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 信号線路Lに監視の目的で縦続形態で設けら
    れた個々の測定ステーシヨンMSで得られる測定
    値を、中央局Zの第1の端子対に供給し、該中央
    局において、該測定値は、弁別された妨害または
    警報情報を得るために結合され、さらに起動時に
    全ての測定ステーシヨンMSは前記信号線路Lの
    電圧変動により分離され、次いで各測定ステーシ
    ヨンMSに設けられているスイツチ素子Sにより
    時間的に逐次、所定の時間遅延後に後続の測定ス
    テーシヨンが付加的に線路電圧に結合されるよう
    に各測定ステーシヨンMSが再び前記信号線路L
    に接続される型式の監視システムにおける測定値
    の伝送方法において、前記測定ステーシヨンMS
    に設けられているアドレス・メモリARに予め定
    められたシーケンスで前記中央局Zから当該測定
    ステーシヨンMSのアドレスAをロードし、次い
    で、前記スイツチ素子Sにより同じ信号線路Lの
    隣接する測定ステーシヨンMSが信号電圧に結合
    される前に、前記アドレスメモリARを鎖錠する
    ことを特徴とする監視システムにおける測定値の
    伝送方法。 2 中央局Zに直接隣接する測定ステーシヨン
    MSに存在するアドレス・メモリARに、最初に、
    該隣接測定ステーシヨンMSに割当てられるアド
    レスAをロードする特許請求の範囲第1項記載の
    監視システムにおける測定値の伝送方法。 3 中央局Zに対し最も遠隔な個所に設けられて
    いる測定ステーシヨンMSに存在するアドレス・
    メモリARに、最初に、当該測測定ステーシヨン
    に割当てられるアドレスAをロードする特許請求
    の範囲第1項記載の監視システムにおける測定値
    の伝送方法。 4 測定ステーシヨンMSが信号線路Lに対する
    接続に関し方向対称(両方向性)である特許請求
    の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の監
    視システムにおける測定値の伝送方法。 5 信号線路Lが最後の測定ステーシヨンMSか
    ら第2の端子対K2に帰還結合され、そして、測
    定ステーシヨンMSが中央局Zから端子対K1なら
    びに端子対K2を介して制御可能である特許請求
    の範囲第4項記載の監視システムにおける測定値
    の伝送方法。 6 1つの信号線路Lの全ての測定ステーシヨン
    の全てのアドレス・メモリARに関連のアドレス
    をロードした後に、全てのスイツチ素子Sを閉
    じ、それにより信号線路Lの全ての測定ステーシ
    ヨンを中央局Zに並列に接続する特許請求の範囲
    第1項ないし第5項のいずれかに記載の監視シス
    テムにおける測定値の伝送方法。 7 測定ステーシヨンMSに、該測定ステーシヨ
    ンMSを信号線路と接続する端子対1,3Aもし
    くは2,3Bの短絡を検出可能な手段KEを設け
    た特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか
    に記載の監視システムにおける測定値の伝送方
    法。
JP58073126A 1982-04-28 1983-04-27 監視システムにおける測定値の伝送方法 Granted JPS58198943A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH2589/82A CH664637A5 (de) 1982-04-28 1982-04-28 Verfahren zur uebertragung von messwerten in einem ueberwachungssystem.
CH2589/823 1982-04-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58198943A JPS58198943A (ja) 1983-11-19
JPH0378024B2 true JPH0378024B2 (ja) 1991-12-12

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ID=4237179

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58073126A Granted JPS58198943A (ja) 1982-04-28 1983-04-27 監視システムにおける測定値の伝送方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4612534A (ja)
EP (1) EP0093872A1 (ja)
JP (1) JPS58198943A (ja)
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