JPH0378025B2 - - Google Patents

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JPH0378025B2
JPH0378025B2 JP17652085A JP17652085A JPH0378025B2 JP H0378025 B2 JPH0378025 B2 JP H0378025B2 JP 17652085 A JP17652085 A JP 17652085A JP 17652085 A JP17652085 A JP 17652085A JP H0378025 B2 JPH0378025 B2 JP H0378025B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sampling
circuit
output
reference data
generation circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP17652085A
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English (en)
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JPS6236943A (ja
Inventor
Isao Tanaka
Junichi Kato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ando Electric Co Ltd filed Critical Ando Electric Co Ltd
Priority to JP17652085A priority Critical patent/JPS6236943A/ja
Publication of JPS6236943A publication Critical patent/JPS6236943A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 この発明は、デイジタル通信における受信デー
タの符号ひずみ評価方法に関するものであり、さ
らに詳しくいえば受信データのサンプリング点の
変化によるビツトエラーの発生時に、サンプリン
グ点とビツトエラーの有無から受信データのひず
みを評価するものである。
(b) 従来技術と問題点 データ受信回路の従来技術では、データビツト
の中央50%点でサンプリングする方法が多い。
このような場合の従来技術の一例を第2図に示
す。
第2図の1はサンプリング回路、2はサンプリ
ングクロツク発生回路、3は基準データ発生回
路、4は一致検出回路である。
端子5からの受信データはサンプリング回路1
に入力するとともに、サンプリングクロツク発生
回路2を動作させる。
サンプリング回路1はサンプリングクロツク発
生回路2からのサンプリングクロツクにより、受
信データの50%の点をサンプリングする。
基準データ発生回路3はサンプリング回路1の
出力を入力とし、受信データに同期した基準デー
タを発生する。
一致検出回路4はサンプリング回路1の出力と
基準データ発生回路3の出力を入力とし、ビツト
ごとに比較し受信データの中にエラーがあると、
エラーパルスを発生する。
次に、第2図各部の波形図を第3図に示す。
第3図アは受信データの波形であり、第3図イ
はサンプリングクロツク発生回路2の出力波形で
ある。
また、第3図ウはサンプリング回路1の出力波
形であり、第3図エは基準データ発生回路3の出
力波形である。
第3図オは一致検出回路4の出力であり、第3
図ウと第3図エを比較した結果、不一致点が1つ
あるので、第3図オではエラーパルスを1つ出し
ている。
第2図、第3図では受信データの中央50%の点
のデータをサンプリングデータとしている。しか
し、受信データの符号ひずみ成分の検出には、こ
のサンプリング点を変えて受信する必要がある。
第2図のような従来技術では、受信データのサ
ンプリング点を固定しているのでビツトエラーは
測定できるが、符号ひずみの評価は別の符号ひず
み測定器で測定しているのが現状である。特に、
データ信号速度が速くなると符号ひずみ測定器の
構成が複雑になり高価格となる。
また、従来技術では符号ひずみ測定とビツトエ
ラーを同時に測定できないという問題がある。
(c) 発明の目的 この発明は、ビツトエラーの測定だけでビツト
エラーと符号ひずみの両方を測定できるようにし
た符号ひずみ評価方法の提供を目的とする。
(d) 発明の実施例 まず、この発明による実施例の構成図を第1図
に示す。
第1図の7と8はサンプリング回路、9は基準
サンプリング回路、12はサンプリングクロツク
発生回路、14は一致検出回路であり、他の部分
は第2図と同じである。基準サンプリング回路
9、サンプリングクロツク発生回路12および一
致検出回路14はそれぞれ第2図のサンプリング
回路1、サンプリングクロツク発生回路2および
一致検出回路4と同じような動作をする。
したがつて、第1図は第2図にサンプリング回
路7,8を追加したものということができる。
前述のとおりサンプリング回路1は受信データ
の50%の点をサンプリングするが、サンプリング
回路7はサンプリング回路1のサンプリング点よ
りもプラス側にサンプリング点をセツトしたもの
である。
サンプリング回路8はサンプリング回路1のサ
ンプリング点よりもマイナス側にサンプリング点
をセツトするとともに、サンプリング回路7のサ
ンプリング点に対し対称の点にサンプリング点を
セツトする。例えば、サンプリング回路7のサン
プリング点を60%の点にした場合には、サンプリ
ング回路8のサンプリング点を40%にする。
同じように、サンプリング回路7のサンプリン
グ点を70%の点にした場合は、サンプリング回路
8のサンプリング点を30%にする。
なお、第1図のサンプリング回路7,8を1つ
にし、プラス側とマイナス側にサンプリング点を
切り換えるようにしてもよい。
次に、第1図の各部波形図を第4図に示す。
第4図アは受信データの波形であり、第4図イ
は第4図アの波形の中央を50%とし、この50%の
点からプラス側とマイナス側に10%ずつの点を示
したタイムスケール信号である。
第4図ウ〜第4図オはそれぞれサンプリングク
ロツク発生回路12の出力波形である。
第4図ウはサンプリング回路7へ入力される+
サンプリングクロツクであり、第4図エはサンプ
リング回路8へ入力される−サンプリングクロツ
クである。
また、第4図オは基準サンプリング回路9へ入
力される基準サンプリングクロツクであり、第4
図イの中央の点で立上るようになつている。第4
図オは第3図イと同じ波形である。
第4図カはサンプリング回路7の出力波形であ
り、第4図キはサンプリング回路8の出力波形で
ある。
また、第4図クは基準データ発生回路3の出力
波形であり、第4図ケは一致検出回路14の出力
波形である。
第4図カ、第4図キおよび第4図クを比較した
結果、不一致点が1つあるので、第4図ケではエ
ラーパルスを1つ出している。
第1図と第4図から明らかなように、この発明
はサンプリングのタイミングを変えることによつ
て受信データに含まれる波形歪みを求めるように
したものであり、受信データは可変したタイミン
グでサンプリングされた後、基準データと比較
し、ビツトエラーとして測定する。
伝送波形の符号ひずみを考えるとき、任意の2
つの有意瞬間における論理的な時間間隔と、実際
の時間間隔の差の単位時間長に対する割合を符号
ひずみとして考えることができる。そして第4図
に示すようにサンプリングの際にそれぞれ−サン
プリングと+サンプリングによつてデータをサン
プリングし、どちらか一方でも誤つているとエラ
ーとして処理する。
このような方法により、データに含まれる符号
ひずみをサンプリング点を変えることにより、ビ
ツトエラーの有無で評価できる。
(f) 発明の効果 この発明によれば、符号ひずみ評価とビツトエ
ラーが同時に測定でき、LAN等の伝送路の中で
もベースバンド伝送径の伝送品質を簡単に測定す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2
図は従来技術の構成図、第3図は第2図各部の波
形図、第4図は第1図各部の波形図。 1……サンプリング回路、2……サンプリング
クロツク発生回路、3……基準データ発生回路、
4……一致検出回路、5……入力端子、6……出
力端子、7……サンプリング回路、8……サンプ
リング回路、9……基準サンプリング回路、12
……サンプリングクロツク発生回路、14……一
致検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 受信データの50%の点をサンプリングする第
    1のサンプリング回路と、サンプリングのための
    タイミングを発生するサンプリングクロツク発生
    回路と、第1のサンプリング回路出力を入力とし
    基準データを出力する基準データ発生回路と、第
    1のサンプリング回路出力と前記基準データ発生
    回路出力を入力とし出力の一致を検出する一致検
    出回路とをもつデータ受信回路において、 第1のサンプリング回路のサンプリング点に対
    しプラス側にサンプリング点をセツトする第2の
    サンプリング回路と、 第1のサンプリング回路のサンプリング点に対
    しマイナス側にセツトするとともに、第2のサン
    プリング回路のサンプリング点に対し対称の点に
    サンプリング点をセツトする第3のサンプリング
    回路を備え、 前記基準データ発生回路出力、第2のサンプリ
    ング回路出力および第3のサンプリング回路出力
    を前記一致検出回路に入力し、前記一致検出回路
    出力からエラーパルスを取り出すことを特徴とす
    る符号ひずみ評価方法。
JP17652085A 1985-08-10 1985-08-10 符号ひずみ評価方法 Granted JPS6236943A (ja)

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JP17652085A JPS6236943A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 符号ひずみ評価方法

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JP17652085A JPS6236943A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 符号ひずみ評価方法

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Publication Number Publication Date
JPS6236943A JPS6236943A (ja) 1987-02-17
JPH0378025B2 true JPH0378025B2 (ja) 1991-12-12

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