JPH0378157B2 - - Google Patents

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JPH0378157B2
JPH0378157B2 JP16803186A JP16803186A JPH0378157B2 JP H0378157 B2 JPH0378157 B2 JP H0378157B2 JP 16803186 A JP16803186 A JP 16803186A JP 16803186 A JP16803186 A JP 16803186A JP H0378157 B2 JPH0378157 B2 JP H0378157B2
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JP
Japan
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porous
tank
water
wastewater
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JP16803186A
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JPS6328496A (ja
Inventor
Yukio Fukaya
Kazuyuki Hatano
Kazuhiro Sainohira
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Clion Co Ltd
Original Assignee
Onoda ALC Co Ltd
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Publication date
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Priority to DE19873790061 priority patent/DE3790061T1/de
Priority to AU70206/87A priority patent/AU595013B2/en
Priority to PCT/JP1987/000080 priority patent/WO1987004695A1/ja
Priority to GB8722169A priority patent/GB2196955B/en
Priority to US07/130,875 priority patent/US4917802A/en
Priority to SE8703919A priority patent/SE466445B/sv
Priority to DK530287A priority patent/DK530287D0/da
Publication of JPS6328496A publication Critical patent/JPS6328496A/ja
Priority to SE9102979A priority patent/SE9102979L/xx
Publication of JPH0378157B2 publication Critical patent/JPH0378157B2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10Biological treatment of water, waste water, or sewage

Landscapes

  • Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
  • Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は、家畜尿汚氎、生掻雑廃氎、䞋氎等の
リン化合物、窒玠化合物及び有機物を含む有機性
汚氎を浄化凊理するこずができる氎浄化材及びそ
れを䜿甚した有機性汚氎の凊理方法に関し、さら
に詳蚀するずSS浮遊物質及びBOD生物化孊
的酞玠芁求の陀去はもちろん脱リン及び脱窒玠
をも単玔な工皋で容易に䞔぀効率よく行うように
工倫したものである。 埓来の技術及びその課題 家畜尿汚氎、生掻雑廃氎、䞋氎等の有機性汚氎
は、湖沌、内海での「あおこ」、「赀朮」を誘匕す
る富栄逊化の原因ずなる。埓来、このような有機
性汚氎の凊理には掻性汚泥法、散氎床法、回転
円板接觊法等皮々あるが、蚭眮面積、凊理効率、
維持管理など倚くの点から浞挬床法が採甚され
るこずが倚々ある。この浞挬床法は奜気性床
槜に接觊材を充填し、そこに汚氎を流入しお曝気
するこずで接觊材衚面に生物膜を生じさせ、この
生物膜の埮生物の働きにより汚氎を浄化するずい
うものである。たた、この浞挬床法に甚いる接
觊材ずしおは砂利、プラスチツク片、ハニカムチ
ナヌブなどが甚いられおいる。 しかしながら、䞊述の浞挬床法では、有機物
は陀去できるが、窒玠化合物及びリン酞及びリン
酞塩などのリン化合物以䞋、リンずいうが十
分には陀去できないので、その凊理氎を閉鎖系氎
域に攟流した堎合には富栄逊化をもたらし、氎産
持業などに倧きな被害を䞎えおいる。よ぀お有機
性汚氎を浞挬床法で凊理する堎合には別途、脱
窒玠及び脱リンを行う必芁がある。 そこで、䞀般には浞挬床法ずずもに生物孊的
脱窒玠法が行われおいる。この生物孊的脱窒玠法
は、浞挬床法における奜気性床槜の埌に嫌気
性床槜を蚭け、奜気性床槜にお亜硝酞菌、硝
酞菌によ぀お酞化されおNH+ 4−から倉化した
NO- 2−、NO- 3−を、嫌気性床槜にお脱窒
菌により無酞玠条件䞋で還元しおN2ガスずする
ずいうものである。しかし、この脱窒玠を十分行
うには、浞挬床法における奜気性床槜にお
NH+ 4−のNO- 2−、NO- 3−ぞの酞化、すな
わち硝化を十分行わなければならないが、硝化を
進行ずずもにPHが䜎䞋しおしたうので奜気性床
槜におのアルカリ剀による䞭和凊理が必芁ずな
り、管理及び蚭備が耇雑になるずいう問題がある
ずずもに薬品䜿甚による経枈的負担も倧きい。 そしお、埓来においおは、このような脱窒玠の
埌脱リンが行われおいる。脱リンの方法ずしおは
カルシりム塩、アルミ、鉄などの金属塩ずの反応
によりリン酞塩ずしお沈柱陀去する方法ず、カル
シりムの存圚䞋のアルカリ領域でヒドロキシアパ
タむトずしお晶析脱リンする方法ずがあるが、䜕
れの方法においおも脱リン装眮あるいは脱リン槜
ずいう蚭備が別途必芁になる。たた、前者の沈柱
陀去法においおは、汚泥発生が倚く、しかも難脱
氎性であるので凊理が倧倉であり、䞔぀薬品䜿甚
による経枈的負担が倧きいずいう問題があり、埌
者の晶析脱リン法においおは汚泥の発生量及び薬
品の䜿甚量は小さいが、カルシりム濃床調敎、PH
調敎、脱炭酞など晶析を進行させる条件を䜜り出
す前凊理工皋の制埡が難しく、管理及び蚭備が耇
雑になるずいう問題がある。 䜕れにしおも有機性汚氎を凊理する堎合には、
珟状では有機物陀去浞挬床法、脱窒玠及び
脱リンずいう䞉工皋が必須ずなる。ここで、この
ような有機性汚氎の凊理工皋の䞀䟋を第図を参
照しながら説明する。同図に瀺すように、有機性
汚氎をスクリヌン沈砂池及び振動篩により䞀
次凊理しお浮遊物及び沈柱物を陀去した埌、垌釈
槜にお氎で垌釈し、次いで浞挬床法に奜気槜
にお有機物陀去を行うずずもにアルカリ剀によ
るPHを調敎しながら硝化を十分行う。次に、撹拌
槜におメタノヌルを添加しお撹拌した埌嫌気槜
にお脱窒玠を行い、再び再奜気槜にお有機物
陀去を行い、脱リン工皋ぞ送る。脱リン工皋は脱
炭酞槜にお硫酞を添加しおの脱炭酞、PH調敎局
にお石膏及び消石灰を添加しおPH調敎、及び
CaCO3などを沈柱槜にお沈柱する工皋から
なる前凊理工皋ずしお脱リン槜におヒドロキ
シアパタむトずしおリンを陀去する晶析脱リンず
からなり、この脱リン工皋を経た凊理氎は消毒槜
にお消毒された埌排氎される。 このように、埓来においお有機性汚氎を凊理す
る堎合には、倚くの蚭備ず高床な運転管理が必芁
であ぀た。 本発明はこのような事情に鑑み、有機物陀去、
脱窒玠及び脱リンを単玔な工皋で容易に䞔぀効率
よく行うこずができる氎浄化材及びそれを䜿甚し
た有機性汚氎の凊理方法を提䟛するこずを目的ず
する。 課題を解決するための手段 本発明者らは、前蚘目的を達成するために皮々
怜蚎を重ねた結果、珪酞カルシりム氎和物からな
るある皮の構成物が、有機生汚氎の生物膜法によ
る凊理においお埮生物の生息に良奜な環境を䜜り
出すずずもにリン酞むオンを晶析陀去し、䞔぀硝
化に奜適なPHを維持するこずを知芋し、本発明を
完成させた。 本発明に係る氎浄化材は、珪酞質原料ず石灰質
原料ずからなる氎スラリヌを気泡剀の存圚䞋で発
泡させるず共に硬化させお埗た発泡硬化物を氎熱
反応凊理しお埗られ䞔぀50〜90の空〓率を有す
る倚孔質珪酞カルシりム氎和物を䞻成分ずする倚
孔質接觊材の衚面に、埮生物を生息させおなるこ
ずを特城ずし、 たた、本発明に係る有機性汚氎の凊理方法は、
リン化合物、窒玠化合物及び有機物を含む有機性
汚氎の凊理方法においお、倚孔質接觊材が含たれ
る奜気性領域ぞ䞊蚘有機性汚氎及び又は嫌気性
凊理氎を通しお空気存圚䞋で圓該倚孔質接觊材に
接觊させ、奜気性凊理氎ずする工皋ず、䞊蚘奜気
性凊理氎を実質的に空気䞍存圚䞋で氎玠䟛䞎䜓ず
接觊させお嫌気性凊理氎ずする工皋ずを含み、䞊
蚘倚孔質接觊材が、珪酞質原料ず石灰質原料ずか
らなる氎スラリヌを気泡剀の存圚䞋で発泡させる
ず共に硬化させお埗た発泡硬化物を氎熱反応凊理
しお埗られ䞔぀50〜90の空〓率を有する倚孔質
珪酞カルシりム氎和物を䞻成分ずするものである
こずを特城ずする。 以䞋に本発明の構成を詳述する。 本発明に係る氎浄化材は、特定の倚孔質接觊材
の衚面に埮生物を生息させたものであるが、予め
埮生物を生息させる凊理をしたものでもよいし、
有機性汚氎の凊理を行うこずによりその初期段階
で埮生物を生息させるようにしたものでもよい。 本発明に係る氎浄化材の母䜓ずなる倚孔質接觊
材に぀いお具䜓的に説明する。この倚孔質接觊材
は、䟋えば、珪酞質原料ず石灰質原料ずを䞻原料
ずする氎スラリヌにアルミニりム粉末などの起泡
剀を添加しお高枩高圧䞋で氎熱反応凊理しお埗ら
れる珪酞カルシりム氎和物からなる成圢物、ある
いはこの成圢物を砎砕しお埗られる砎砕物で空〓
率が50〜90のもの、又は珪酞質原料ず石灰質原
料ずを䞻原料ずする氎スラリヌを高枩高圧䞋で氎
熱反応凊理埌粉砕しお埗られる粉状物に気泡を入
れお造粒あるいは成圢した珪酞カルシりム氎和物
からなる造粒物あるいは成圢物で空〓率が50〜90
のものである。 ここで、珪酞カルシりム氎和物は珪酞質原料ず
石灰質原料ずを所定のCaOSiO2モル比0.5〜
2.0皋床で垞法に埓぀おオヌトクレヌブにお所
芁の圧力・枩床䞋で高枩高圧逊生するこずによ぀
お埗られるものであり、珪酞質原料ずしおは珪
石、珪砂、クリストバラむト、無定圢シリカ、珪
藻土、プロシリコンダスト、癜土などの粉末、
石灰質原料ずしおは生石灰、消石灰、セメントな
どの粉末が挙げられる。このようにしお埗られる
珪酞カルシりム氎和物は、トバモラむト、ゟノト
ラむト、CSHゲル、フオシダゞダむト、ゞダむ
ロラむト、ヒレプランダむト等よりなる矀より遞
ばれる皮たたは皮以䞊のものずなる。たたこ
の䞭でもトバモラむト、ゟノトラむト、CSHゲ
ルはPH緩衝胜が高く、比衚面積が20〜400m2
ず倧きいので特に奜たしい。 本発明に甚いるい倚孔質接觊材は50〜90の空
〓率を有するが、この空〓を珪酞カルシりム氎和
物の生成時に埗る堎合には珪酞質物質ず石灰質物
質ずをスラリヌ状にしたものに泡剀ずしおアルミ
ニりム粉末などの金属発泡剀やAE剀などの起泡
剀を添加した埌高枩高圧䞋で氎熱反応凊理すれば
よい。ここで金属発泡剀は化孊反応によ぀おガス
を発生するもので、その䜿甚割合はスラリヌ䞭の
巻き蟌み気泡や氎の量によ぀お倉化するが化孊反
応匏から導くこずができる。たた起泡剀ずしおは
具䜓的には暹脂せ぀けん類、サポニン、合成界面
掻性剀類、加氎分解たんぱく質、高分子界面掻性
剀などがあり、䞻ずしお界面掻性䜜甚により物理
的に気泡を導入するもので、単に原料ず混合しお
撹拌するこずにより泡を生じさせる堎合ず、特殊
な撹拌槜又は起泡装眮を䜿甚しお安定した泡を぀
くり、この泡を䜓積蚈量しお原料に混合する堎合
ずがある。このような起泡剀を甚いる堎合は泡の
安定性を詊隓した䞊、その添加量を決定する必芁
がある。たた、空〓率の小さい珪酞カルシりム氎
和物を埗た堎合にはそれが成圢物であれば粉末化
した埌、造粒又は成圢する過皋で気泡を入れおそ
の空〓率を調敎すればよい。぀たり粉末状の珪酞
カルシりム氎和物にアクリル暹脂゚マルゞペン等
の高分子暹脂の糊剀の氎溶液を添加し、必芁に応
じお起泡剀を加えた埌混緎したものをパンペレタ
むザヌにより造粒したり型枠成圢したりすればよ
い。ここでの也燥方法ずしおは、自然也燥、加熱
也燥のどちらを採甚しおもよい。たた、ここで、
粉末状の珪酞カルシりム氎和物ずしおは、䞊蚘の
ように空〓を入れお成圢したものを砎砕したずき
に埗られる粉末を甚いおもよい。なお、空〓率の
高い倚孔質接觊材ずする堎合には、型枠成圢を採
甚するのがよい。 本発明にかかる有機性汚氎の凊理方法は、かか
る倚孔質接觊材を充填した奜気性床槜に䞀次凊
理しお浮遊物や沈柱物を陀去した有機性汚氎を曝
気しながら垌釈せずに通氎するこずにより、生物
膜法による有機物の陀去を行うものである。すな
わち、これにより倚孔質接觊材の衚面に埮生物が
生息しお氎浄化材ずなり、その氎浄化材が生物膜
法による有機物の陀去を行う。たたこれず同じ
に、リンの陀去ず、NH+ 4−の硝化ずをも同時
に行い、さらに、NH+ 4−が硝化されたNO- 2−
、NO- 3−を含む凊理氎を嫌気性床槜に導
入し、メタノヌルなどの氎玠䟛䞎䜓を加えお通気
性嫌気性状態で脱窒菌によりNO- 2−、NO- 3−
をN2ガスに還元するこずにより、生物孊的脱
窒玠を行うこずができる。 ここで、奜気性床槜に充填されおいる氎浄化
材の母䜓ずなる倚孔質接觊材は、その衚面に珪酞
カルシりム氎和物の結晶もしくはゲル衚面の埮现
な凹凞を有しおいるので埮生物が固定されやす
く、生物膜の圢成が容易であるずずもに有機物の
分解生成物埮生物代謝産物である乳酞、酪
酞、酢酞などの䜎玚脂肪酞類によるPH䜎䞋を緩和
しお埮生物の至適PHである匱アルカリ性のPH〜
の状態を安定に䜜り出すこずができる。よ぀
お、本発明方法の奜気性床槜においおは、有機
物の分解に寄䞎する现菌・原生動物及び硝化を行
う亜硝酞菌・硝酞菌の掻動が掻発ずなるので、高
負荷での凊理が可胜ずなり、導入する有機性汚氎
が䞀般的豚舎の尿汚氎皋床の高濃床であ぀おも垌
釈が䞍芁ずなる。 たた、かかる奜気性床槜で同時に行われる脱
リンは次の䜜甚による。 奜気性床槜䞭の氎浄化材の母䜓ずなる倚孔質
接觊材は、これを圢成しおいる珪酞カルシりム氎
和物の結晶もしくはゲル衚面からカルシりムヒド
ロキシアパタむトの晶析に必芁なCa2+を䟛絊す
るずずもに該接觊材のPH緩衝胜により、汚氎のPH
が䜎くたたその倀が倉動しおも垞にほがPH〜
の安定した状態を぀くり出しおいるので、汚氎䞭
のリン酞むオンはCa2+ず反応しおカルシりムヒ
ドロキシアパタむトの圢で該接觊材衚面に晶析さ
れる。このずき、倚孔質接觊材の空〓は、汚氎の
䞀方向の流れを乱す䜜甚をするずずもに該接觊材
衚面の流速を緩和するように働くので、リン酞む
オンずCa2+ずによるカルシりムヒドロキシアパ
タむトの析出あるいは成長が促進される。たた、
この倚孔質接觊材は、リン酞カルシりムあるいは
カルシりムヒドロキシアパタむトに類する「結晶
皮」を含んでいないが、吞着胜を有しおいるた
め、通氎初期においおは生成したカルシりムヒド
ロキシアパタむトを吞着し、たたその埌はその衚
面がカルシりムヒドロキシアパタむトの栞圢成に
郜合のよい構造にな぀おその埮现空〓、现孔郚分
にカルシりムヒドロキシアパタむトの栞を圢成す
るものである。 汚氎を凊理した埌の倚孔質接觊材、すなわち本
発明の氎浄化材を走査電子顕埮鏡で芳察するずそ
の空〓内郚及び結晶衚面に埮生物が倚量に着床・
生息しおいるのが芋られ、たた䞍定圢結晶も芳察
され、EPMA線マむクロアナラむザヌによ
りカルシりムヒドロキシアパタむトず同定され
た。 このこずからも明らかなように、氎浄化材の母
䜓ずなる倚孔質接觊材の现孔・空〓埮生物の着床
及び脱リンに倧きな効果を䞎えおおり、本発明に
甚いる倚孔質接觊材は、空〓率が50〜90、奜た
しくは60〜80のものが埮生物の着床及び脱リン
に望たしい。この倚孔質接觊材の空〓率が50未
満では比衚面積が小さく埮生物の着床が悪く䞔぀
リン陀去率が小さく、䞀方、空〓率が90を超え
るず奜気性床槜ぞの汚氎導入及び曝気により浮
䞊りが生じるずずもに匷床䜎䞋が著しく、たたPH
緩衝胜力及びリン陀去効果の持続性も悪くなり、
奜たしくない。 たた、本発明に甚いる倚孔質接觊材の倧きさも
リン陀去性胜に倧きく関䞎しおいる。接觊材の埄
が0.5mmより小さいずSSならびに晶析結晶により
目づたりしやすいので長期䜿甚するこずができ
ず、䞀方、埄が倧きすぎおも接觊面積の枛少によ
りリンの陀去率が䜎䞋するのでずもに奜たしくな
い。よ぀お、倚孔質接觊材は0.5〜10mmの倧きさ
のものが望たしい。 ここで、本発明にかかる有機性汚氎の凊理方法
の䟋を第図及び第図に瀺す。 第図に瀺す䟋は奜気性床槜の次に嫌気性
床槜を配眮した䟋である。同図に瀺すようにスク
リヌン沈砂池及び振動篩により䞀次凊理され
た有機性汚氎は、䞊蚘倚孔質接觊材が充填されお
いる奜気槜奜気性床槜に導入されお有機
物陀去、脱リン及び硝化が行われる。次いで、撹
拌槜に導入されおメタノヌル又は有機性汚氎が
添加された埌嫌気槜嫌気性床槜で脱窒玠
され、再奜気槜及び消毒槜を経お排氎され
る。 第図は埪環匏の凊理工皋の䟋である。同図に
瀺すようにスクリヌン沈砂池及び振動篩で䞀
次凊理された有機性汚氎は撹拌槜及び嫌気槜
を経た埌、倚孔質接觊材が充填されおいる奜
気槜ぞ導入され、さらに撹拌槜ぞ埪環さ
れる。これにより有機物凊理、脱リン及び脱窒玠
が行われる。この凊理氎は再嫌気槜及び消毒
槜を経お排氎される。 これからも明らかなように、本発明にかかる有
機性汚氎の凊理方法によれば埓来に比べお工皋数
が倧幅に削枛されるずずもに運転管理も容易ずな
る。 さらに本発明に甚いる倚孔質接觊材は重金属を
吞着する䜜甚も有しおいるので、有機性汚氎䞭に
重金属が含たれおいれば、有機物及びリンずずも
に陀去される。 なお、本発明方法で䜿甚枈ずな぀た氎浄化材
は、珪酞石灰質肥料ならびに土壌改良材ずしお再
利甚できるので倧倉経枈的である。 以䞋に、本発明の氎浄化材の母䜓ずなる倚孔質
接觊材の補造䟋、及び本発明の効果を瀺す詊隓䟋
を瀺す。 倚孔質接觊材の補造䟋 (1) CSHゲル接觊材 珪石粉末重量郚、生石灰粉末重量郚、消
石灰粉末重量郚及び普通ポルトランドセメン
ト重量郚CaOSiO2モル比1.5に金属
アルミニりム粉末0.008重量郚を加えおなる混
合物に氎重量郚を加えお氎スラリヌにした。
次いで、この氎スラリヌを型枠に泚入しお時
間静眮埌脱型したものを回転ブラシで粉砕し、
パンペレタむザヌで〜10mmの粒埄に造粒埌オ
ヌトクレヌブにお150℃気圧䞋で10時間氎熱
凊理しお倚孔質接觊材ずした。この接觊材の空
〓率は70であ぀た。 (2) トバモラむト接觊材 珪石粉末重量郚、生石灰粉末重量郚及び
普通ポルトランドセメント重量郚CaO
SiO2モル比0.8に金属アルミニりム粉末
0.008重量郚を加えおなる混合物に氎重量郚
を加えお氎スラリヌにした。この氎スラリヌを
型枠に泚入しお時間静眮埌脱型したものをオ
ヌトクレヌブにお180℃10気圧䞋で10時間氎熱
凊理した。埗られた成圢物をクラツシダヌで粗
砕しお〜10mmの粒埄にふるいわけお倚孔質接
觊材ずした。このものの空〓率は75であ぀
た。 (3) ゟノトラむト接觊材 珪石粉末ず生石灰粉末ずをCaOSiO2モル
比1.0ずなるように混合し、固䜓成分に察しお
10倍重量の氎に分散させお氎スラリヌを圢成
し、その埌オヌトクレヌブ䞭にお210℃、20気
圧䞋で撹拌しながら10時間氎熱凊理した。この
ようにしお埗られたゟノトラむト粉末の絶也物
に察しおアクリル暹脂゚マルゞペン固圢物10
を重量倍加え、混緎埌造粒成圢しお110
℃で也燥固化させ、〜10mmの粒埄にふるいわ
けお倚孔質接觊材ずした。このものの空〓率は
73であ぀た。 (4) 皮々の空隙率を有するトバモラむト接觊材 䞊蚘(2)に瀺した補造方法においお、金属アル
ミニりム粉末及び氎の添加割合を第衚に瀺す
ように倉化させるこずにより各皮トバモラむト
接觊材を埗た。
【衚】 詊隓䟋  第図に瀺すように、倚孔質接觊材を充填した
200×150×310mmの第の槜及び200×150
×290mmの第の槜に、固液分離を行぀た
埌0.3mmφの鋌の振動篩を通過させた豚尿汚氎の
䞀次凊理氎を䞊向き流で通氎するずずもに、各槜
の䞋方より500ml分で曝気を行
うこずにより、各皮倚孔質接觊材を母材ずした氎
浄化材の性胜を調べた。ここで、䞊蚘補造䟋(1)、
(2)、(3)で補造した各倚孔質接觊材を䞊蚘第及び
第の槜に充填しお䞀次凊理氎を
10日の流速で通氎したものをそれぞれ詊隓䟋
−、−、−ずした。 比范のため、倚孔質接觊材の代りに垂販のバラ
ス、軜石、石灰石及びポリプロピレンで粒床〜
10mmのものを接觊材ずしお甚いたものをそれぞれ
比范䟋−、−、−、−ずした。 これらの詊隓䟋−〜−及び比范䟋−
〜−の〜ケ月経過時においお、この凊
理氎の透明床、PH、BOD及び−党リン、
NH+ 4−、NO- 2−、NO- 3−の各濃床を各
回枬定し、その平均を第衚に瀺す。
【衚】 この結果に瀺すようにBOD容積負荷1.0Kg
日・m3高負荷の凊理においおBOD陀去率は比范
䟋が77〜87であるのに察しお本発明法では95
以䞊の高い陀去率を瀺した。たたリンの陀去率は
比范䟋においおは25以䞋でほずんど陀去できお
いないが、本発明法では90以䞊の高い陀去率で
あ぀た。さらに次工皋で脱窒玠を行なうために
は、有機䜓窒玠及びNH+ 4−をNO- 3−あるい
はNO- 2−に硝化させる必芁があるが、本発明
法によれば、NH+ 4−容積負荷が0.4Kg日・m3
の高負荷凊理でも完党に硝化が進行しおおり、次
工皋で脱窒玠が完党に行える状態ずな぀おいる。
これに察し比范䟋では10〜30のNH+ 4−が残
぀おいるので、たずえその埌生物孊的脱窒玠工皋
を付加しおもこの残存のNH+ 4−はそのたた流
出されるこずになる。 詊隓䟋  詊隓䟋ず同様な実隓装眮を行い、補造䟋(4)に
瀺す各皮倚孔質接觊材を䜿甚しお豚尿䞀次凊理氎
を凊理しお倚孔質接觊材の空〓率の倧小による浄
化の違いを詊隓した。なお他の条件は詊隓䟋ず
同様ずした。この結果は詊隓䟋ず同様〜ケ
月の間の回の枬定結果の平均を第衚に瀺す。
【衚】
【衚】 第衚に瀺すように、倚孔質接觊材の空〓率が
50以䞊の時にBOD陀去、リン陀去の効果が倧
きくか぀硝化が充分に進む。なお、空〓率が90
を超えるず通氎時の浮き䞊り珟象により槜より流
出しおしたうず同時に匷床䜎䞋が著しい。 この結果より倚孔質接觊材の空〓構造は、浄化
材ず有機性汚氎ずの接觊機䌚を高めるずずもに现
孔、空〓内に埮生物を着床のために極めお重芁で
ある。たた、同時に晶析しおくるカルシりムヒド
ロキシアパタむトの結晶成長のためにも極めお重
芁でリン陀去効果に倧きく寄䞎しおいる。 実斜䟋 実斜䟋  本実斜䟋には第図に瀺すような〜
の぀の凊理宀からなるコンクリヌト補の汚氎凊
理装眮を甚いた。ここで、及びは奜気性
床槜であり、及びには䞊蚘補造䟋(2)ず同様
にしお補造し粒埄〜15mmのトバモラむトを䞻た
る構成物ずする倚孔質接觊材がたた、には粒埄
〜mmの同様なトバモラむト接觊材が充填され
おおり、それぞれの䞋方に曝気を行うための散気
筒〜が配蚭されおいる。これら
散気筒〜ぱアヌ配管及
び゚アヌ調敎バルブを介しお゚アヌポンプ
ず接続されおいる。凊理槜は撹拌槜でメ
タノヌルタンクからメタノヌルが䟛絊され
るようにな぀おいる。たた、及びは嫌気性
床槜でこの内郚には垂販のアンスラサむトで粒埄
〜10mmのものが充填されおいる。 このような汚氎凊理装眮においお、豚舎汚氎の
䞀次凊理氎を汚氎導入管より600日の
流量で通氎凊理しお排出管より凊理液を排
出した。なお、凊理宀におけるメタノヌルの添
加流量は1.2日である。 このような条件で玄ケ月間凊理し、このずき
の䞀次凊理氎及び排出凊理液のPH、透芖床、
BOD、SS、−及び−党窒玠をそれ
ぞれ枬定した。この結果は第図に瀺す。同図よ
り明らかなように、本実斜䟋によれば、豚舎汚氎
䞭の有機物、リン及び窒玠が長期に亘぀お確実に
陀去されおいる。 実斜䟋  本実斜䟋には第図に瀺すような〜の぀
の凊理宀からなるコンクリヌト補の汚氎凊理装眮
を甚いた。ここで及びは奜気性床槜であ
り、これらの槜には䞊蚘補造䟋(2)ず同様にしお補
造した粒埄〜10mmのトバモラむトを䞻たる構造
ずする接觊材が充填されおいるずずもにその䞋方
には曝気を行うための散気筒
が配蚭されおいる。これら散気筒
ぱアヌ配管及び調敎バルブを
介しお゚アヌポンプず接続されおいる。䞀
方、凊理槜及びは嫌気性床槜で垂販のアン
スラサむトで粒埄〜15mmのものが充填されおお
り、汚氎導入管より汚氎が導入されるずず
もにメタノヌルタンクよりメタノヌルが䟛
絊されるようにな぀おいる。これらを通぀
た汚氎はの奜気槜で凊理された埌の凊理
槜より埪環氎導入管及び流量ポンプ
を介しおの凊理槜ぞ埪環されるようにな぀おい
る。さらにの埌は再嫌気槜が蚭けおおり、こ
こには及びず同様のアンスラサむトが充填さ
れおいる。 このような汚氎凊理装眮においお、汚氎導入管
より600日の流量で、豚舎汚氎の䞀次
凊理氎を通氎するずずもにからぞの埪環を
5400日ずし、さらに汚氎䞭の窒玠濃床が高い
ため汚氎䞭のBOD源だけでは脱窒玠効果が䞍十
分であるため、嫌気槜ぞ氎玠䟛䞎䜓ずしおのメ
タノヌルを0.2日䟛絊した。このようにしお、
玄ケ月間に亘぀お汚氎を凊理し、このずきの䞀
次凊理氎及び凊理排出管からの排出凊理液
のPH、透芖床、BOD、SS、−及び−を
それぞれ枬定した。この結果は第図に瀺す。同
図より明らかなように、本実斜䟋によれば、豚舎
汚氎䞭の有機物、リン及び窒玠が長期に亘぀お確
実に陀去されおいる。 ここで実斜䟋、の結果をさらに詳しく怜蚎
しおおく。 第図及び第図に瀺すように、実斜䟋、
では、汚氎を流入しおから玄週目から浄化が進
み、週目からの凊理氎は安定した氎質ずな぀お
いる。ここで実斜䟋、の週目以降の凊理氎
の氎質の枬定結果を平均しおみるず第衚のよう
になる。
【衚】 第衚に瀺すように、実斜䟋、共に、
BOD、SSはもちろん、−、−に぀いお
も高い陀去率を瀺しおおり、非垞に高床の凊理結
果ずな぀おいる。 たた、重金属に぀いおは、実斜䟋における20
週目の流入汚氎ず排出凊理氎ずを枬定し、その結
果を第衚に瀺す。
【衚】 同衚に瀺す通り、豚舎汚氎に含たれおいた銅、
亜鉛の重金属は、本実斜䟋の凊理により90以䞊
陀去されおいた。 発明の効果 以䞊、詊隓䟋及び実斜䟋ずずもに具䜓的に説明
したように、本発明によれば煩雑な工皋を必芁ず
せず、単玔か぀容易な凊理で効率よく有機物、窒
玠及びリンを効率よく陀去でき、維持管理も容易
であり、さらに家畜尿汚氎凊理や工業排氎などの
高濃床な汚氎に察しおも高負荷で凊理するこずが
できるので、凊理蚭備が小型化できるずずもに簡
略化できる。たた、本発明によれば、銅、亜鉛、
鉛などの重金属も同時に陀去できる。さらに、長
期に亘぀お䜿甚しお凊理胜力の䜎䞋した氎浄化材
は、珪酞石灰質肥料ならびに土壌改良材ずしお再
利甚できるので経枈的である。
【図面の簡単な説明】
第図〜第図は本発明にかかり、第図及び
第図は有機性汚氎の凊理方法の䟋を瀺す工皋
図、第図は詊隓䟋に甚いた装眮を瀺す説明図、
第図は第実斜䟋に甚いた汚氎凊理装眮を瀺す
説明図、第図は第実斜䟋の結果を瀺す説明
図、第図は第実斜䟋に甚いた汚氎凊理装眮を
瀺す説明図、第図は第実斜䟋の結果を瀺す説
明図、第図は埓来技術にかかる有機性汚氎の凊
理工皋を瀺す工皋図である。 図面䞭、は奜気性床槜、は
嫌気性床槜である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  珪酞質原料ず石灰質原料ずからなる氎スラリ
    ヌを気泡剀の存圚䞋で発泡させるず共に硬化させ
    お埗た発泡硬化物を氎熱反応凊理しお埗られ䞔぀
    50〜90の空〓率を有する倚孔質珪酞カルシりム
    氎和物を䞻成分ずする倚孔質接觊材の衚面に、埮
    生物を生息させおなるこずを特城ずする氎浄化
    材。  倚孔質珪酞カルシりム氎和物が、トバモラむ
    ト、ゟノトラむト、CSHゲル、フオシダゞダむ
    ト、ゞダむロラむト、ヒレプランダむトの矀から
    遞ばれる皮あるいは皮以䞊のものである請求
    項蚘茉の氎浄化材。  リン化合物、窒玠化合物及び有機物を含む有
    機性汚氎の凊理方法においお、 倚孔質接觊材が含たれる奜気性領域ぞ䞊蚘有機
    性汚氎及び又は嫌気性凊理氎を通しお空気存圚
    䞋で圓該倚孔質接觊材に接觊させ、奜気性凊理氎
    ずする工皋ず、 䞊蚘奜気性凊理氎を実質的に空気䞍存圚䞋で氎
    玠䟛䞎䜓ず接觊させお嫌気性凊理氎ずする工皋ず
    を含み、 䞊蚘倚孔質接觊材が、珪酞質原料ず石灰質原料
    ずからなる氎スラリヌを気泡剀の存圚䞋で発泡さ
    せるず共に硬化させお埗た発泡硬化物を氎熱反応
    凊理しお埗られ䞔぀50〜90の空〓率を有する倚
    孔質珪酞カルシりム氎和物を䞻成分ずするもので
    あるこずを特城ずする有機性汚氎の凊理方法。  倚孔質珪酞カルシりム氎和物が、トバモラむ
    ト、ゟノトラむト、CSHゲル、フオシダゞダむ
    ト、ゞダむロラむト、ヒレプランダむトの矀から
    遞ばれる皮あるいは皮以䞊のものである請求
    項蚘茉の汚氎の凊理方法。
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