JPH0378203B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0378203B2 JPH0378203B2 JP26918585A JP26918585A JPH0378203B2 JP H0378203 B2 JPH0378203 B2 JP H0378203B2 JP 26918585 A JP26918585 A JP 26918585A JP 26918585 A JP26918585 A JP 26918585A JP H0378203 B2 JPH0378203 B2 JP H0378203B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed arrow
- movement
- counter
- material feeding
- preset value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主軸固定型自動旋盤または主軸移動
型自動旋盤のような自動旋盤に棒材を供給する給
材装置に関し、特に送り矢一定量移動確認装置付
給材装置に関する。
型自動旋盤のような自動旋盤に棒材を供給する給
材装置に関し、特に送り矢一定量移動確認装置付
給材装置に関する。
(従来技術)
給材装置は、棒材加工機、例えば自動旋盤の製
品加工中棒材を自動旋盤側に部品の加工毎に送り
出すように構成されている。第1図を参照して更
に具体的に説明すると、棒材2は、給材装置3の
送り矢4の先端に設けられたフインガーチヤツク
5に差し込まれることにより把持され常に棒材加
工機1側に押圧されている。1つの部品の加工が
終ると、例えば主軸移転型自動旋盤の場合、突切
りバイトで棒材の移動を抑え、コレツトチヤツク
が開き、主軸を後退させた後、コレツトチヤツク
を閉じて棒材を把持し、その後所定の長さL(棒
材加工機により加工される部品の長さ寸法)だけ
主軸を前進させることにより棒材を前進させて、
次の部品の加工を開始する。送り矢は常に棒材を
棒材加工機側に押圧しているので、主軸の前進の
際、長さLだけやはり前進する。
品加工中棒材を自動旋盤側に部品の加工毎に送り
出すように構成されている。第1図を参照して更
に具体的に説明すると、棒材2は、給材装置3の
送り矢4の先端に設けられたフインガーチヤツク
5に差し込まれることにより把持され常に棒材加
工機1側に押圧されている。1つの部品の加工が
終ると、例えば主軸移転型自動旋盤の場合、突切
りバイトで棒材の移動を抑え、コレツトチヤツク
が開き、主軸を後退させた後、コレツトチヤツク
を閉じて棒材を把持し、その後所定の長さL(棒
材加工機により加工される部品の長さ寸法)だけ
主軸を前進させることにより棒材を前進させて、
次の部品の加工を開始する。送り矢は常に棒材を
棒材加工機側に押圧しているので、主軸の前進の
際、長さLだけやはり前進する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、送り矢4が給材装置3のガイドレー
ル等に引つ掛かつたりすると、送り矢4は本来移
動すべき長さLよりも短いl1しか移動しないこと
がある。このような場合、主軸固定型自動旋盤で
は、寸法不良の製品加工が行なわれることにな
り、また主軸移動型自動旋盤では、寸法不良の製
品加工が行なわれることとなると共に最悪の場合
にはツールが破損される。
ル等に引つ掛かつたりすると、送り矢4は本来移
動すべき長さLよりも短いl1しか移動しないこと
がある。このような場合、主軸固定型自動旋盤で
は、寸法不良の製品加工が行なわれることにな
り、また主軸移動型自動旋盤では、寸法不良の製
品加工が行なわれることとなると共に最悪の場合
にはツールが破損される。
また例えば棒材が送り矢からはずれてしまう等
の何らかの原因で送り矢4が本来移動すべき長さ
Lより大きい距離l2も動いてしまうと、材料と送
り矢が接触し、トラブルが起り得る。
の何らかの原因で送り矢4が本来移動すべき長さ
Lより大きい距離l2も動いてしまうと、材料と送
り矢が接触し、トラブルが起り得る。
したがつて、本発明の目的は、給材装置の送り
矢が所定の移動設定量より短かく送られた場合ま
たは長く送られた場合を感知して送り異常を検出
する送り矢一定量移動確認装置付給材装置を提供
することにある。
矢が所定の移動設定量より短かく送られた場合ま
たは長く送られた場合を感知して送り異常を検出
する送り矢一定量移動確認装置付給材装置を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的を達成するために、自動旋盤に棒
材を送る給材装置において、送り矢の移動開始時
点から送り矢の移動量を計数しかつ送り矢の移動
設定量より短いプリセツト値で信号を出力するカ
ウンタと、前記プリセツト値以上送り矢が移動す
るのに要する時間経過後に作動するように設定し
たタイマーと、前記カウンタが前記プリセツト値
による信号を出力する前に前記タイマーが作動し
たことを感知して送り異常を検出する装置と、を
有することを特徴とする送り矢一定量移動確認装
置付給材装置が提供される。
材を送る給材装置において、送り矢の移動開始時
点から送り矢の移動量を計数しかつ送り矢の移動
設定量より短いプリセツト値で信号を出力するカ
ウンタと、前記プリセツト値以上送り矢が移動す
るのに要する時間経過後に作動するように設定し
たタイマーと、前記カウンタが前記プリセツト値
による信号を出力する前に前記タイマーが作動し
たことを感知して送り異常を検出する装置と、を
有することを特徴とする送り矢一定量移動確認装
置付給材装置が提供される。
また、自動旋盤に棒材を送る給材装置におい
て、送り矢の移動開始時点から送り矢の移動量を
計数しかつ送り矢の移動設定量より長いプリセツ
ト値で信号を出力するカウンタと、前記カウンタ
が前記プリセツト値を出力したことを感知して送
り異常を検出する装置と、を有することを特徴と
する送り矢一定量移動確認装置付給材装置が提供
される。
て、送り矢の移動開始時点から送り矢の移動量を
計数しかつ送り矢の移動設定量より長いプリセツ
ト値で信号を出力するカウンタと、前記カウンタ
が前記プリセツト値を出力したことを感知して送
り異常を検出する装置と、を有することを特徴と
する送り矢一定量移動確認装置付給材装置が提供
される。
(作用)
部品の加工終了後に、給材装置の送り矢が移動
すると、カウンタがその移動量を計数する。カウ
ンタには送り矢の所定の移動設定量より短いプリ
セツト値及び長いプリセツト値が設定されてい
る。短いプリセツト値まで送り矢が移動するのに
通常要する時間経過後でコレツトチヤツクが開く
直前のその接点を作動するタイマが設けられてお
り、カウンタが計数を開始すると、付勢されるよ
うに構成されている。今、送り矢が正常に送られ
るならば、カウンタが短いプリセツト値を出力し
た後、タイマーがその接点を作動する(例えば閉
じる)。しかし、送り矢が正常に送られず、短か
く送られつようなときには、タイマーの接点が作
動したときにもカウンタは短いプリセツト値によ
る信号を出力しない。給材装置はこのことを感知
して送り異常を検出する。また、カウンタが長い
プリセツト値による信号を出力したときも送り異
常と判断する。
すると、カウンタがその移動量を計数する。カウ
ンタには送り矢の所定の移動設定量より短いプリ
セツト値及び長いプリセツト値が設定されてい
る。短いプリセツト値まで送り矢が移動するのに
通常要する時間経過後でコレツトチヤツクが開く
直前のその接点を作動するタイマが設けられてお
り、カウンタが計数を開始すると、付勢されるよ
うに構成されている。今、送り矢が正常に送られ
るならば、カウンタが短いプリセツト値を出力し
た後、タイマーがその接点を作動する(例えば閉
じる)。しかし、送り矢が正常に送られず、短か
く送られつようなときには、タイマーの接点が作
動したときにもカウンタは短いプリセツト値によ
る信号を出力しない。給材装置はこのことを感知
して送り異常を検出する。また、カウンタが長い
プリセツト値による信号を出力したときも送り異
常と判断する。
(実施例)
第1図は、給材装置及び棒材加工機の概略図、
第2図は、本発明の送り矢一定量移動確認装置付
給材装置の制御回路図である。
第2図は、本発明の送り矢一定量移動確認装置付
給材装置の制御回路図である。
本発明の給材装置は棒材加工機として主軸移動
型自動旋盤及び主軸固定型自動旋盤のいずれも適
用できるが、説明の便宜上、主軸移動型自動旋盤
を例に挙げて説明する。給材装置及び棒材加工機
の機械的構成は既でに従来技術の項で述べた通り
である。ただ、本発明においては、送り矢の後端
の羽根6を引張るチエーン7の前方のスプロケツ
ト(図示せず)の軸にロータリーエンコーダ(図
示せず)が設けられており、送り矢の移動量がこ
のロータリーエンコーダから出力されるパルス信
号をカウンタ(第2図c)で計数することにより
求められるように構成されている。
型自動旋盤及び主軸固定型自動旋盤のいずれも適
用できるが、説明の便宜上、主軸移動型自動旋盤
を例に挙げて説明する。給材装置及び棒材加工機
の機械的構成は既でに従来技術の項で述べた通り
である。ただ、本発明においては、送り矢の後端
の羽根6を引張るチエーン7の前方のスプロケツ
ト(図示せず)の軸にロータリーエンコーダ(図
示せず)が設けられており、送り矢の移動量がこ
のロータリーエンコーダから出力されるパルス信
号をカウンタ(第2図c)で計数することにより
求められるように構成されている。
今、1つの部品の加工が棒材加工機1(主軸移
動型自動旋盤)によつて行なわれ、完了すると、
突切りバイト1aが加工部品を棒材2からカツト
し、カツト位置に保持される。次に、コレツトチ
ヤツク(図示せず)が開き、主軸1bが後退し、
コレツトチヤツクを閉じて再び棒材を把持する。
なお、棒材は給材装置により常に棒材加工機に向
けて押圧されているが、コレツトチヤツクが開い
ても突切りバイト1aがその棒材の移動を抑制し
て定位置に保つている。また、コレツトチヤツク
の開動作によりスイツチSW1(第2図a)が閉
じ、またカウンタ(第2図c)をリセツトして、
計数できる状態にする。次に、主軸1bは棒材を
長さL(加工する部品の長さ)だけ前進する。こ
の主軸1bの移動に伴なつて、送り矢4も前進
し、その移動量に対応するパルスがロータリーエ
ンコーダからカウンタに送られて計数されること
になる。
動型自動旋盤)によつて行なわれ、完了すると、
突切りバイト1aが加工部品を棒材2からカツト
し、カツト位置に保持される。次に、コレツトチ
ヤツク(図示せず)が開き、主軸1bが後退し、
コレツトチヤツクを閉じて再び棒材を把持する。
なお、棒材は給材装置により常に棒材加工機に向
けて押圧されているが、コレツトチヤツクが開い
ても突切りバイト1aがその棒材の移動を抑制し
て定位置に保つている。また、コレツトチヤツク
の開動作によりスイツチSW1(第2図a)が閉
じ、またカウンタ(第2図c)をリセツトして、
計数できる状態にする。次に、主軸1bは棒材を
長さL(加工する部品の長さ)だけ前進する。こ
の主軸1bの移動に伴なつて、送り矢4も前進
し、その移動量に対応するパルスがロータリーエ
ンコーダからカウンタに送られて計数されること
になる。
次に、特に第2図を参照して、本発明の給材装
置の電気的制御を説明する。
置の電気的制御を説明する。
(1) 正常動作の場合
スイツチSW1がコレツトチヤツク開によつて
閉じると、リレーCR1が付勢され(ライン1)
またタイマーTR1が付勢され(ライン2)リレ
ーCR1の常開接点CR1−1,CR1−2を閉じ
る(ライン2、3)。
閉じると、リレーCR1が付勢され(ライン1)
またタイマーTR1が付勢され(ライン2)リレ
ーCR1の常開接点CR1−1,CR1−2を閉じ
る(ライン2、3)。
常開接点CR1−1が閉じると、タイマーの常
閉接点TR1−1及び閉じた接点CR1−1によ
つてリレーCR1は自己保持され(ライン1)、ま
たタイマーも付勢された状態に保たれる(ライン
2)。なお、タイマーTR1の常閉接点TR1−1
の開動作及び常開接点TR1−2の閉動作は、送
り矢の移動設定量Lより短い長さl1に送り矢が達
するのに通常要する時間を経過後でコレツトチヤ
ツクが開く直前の時期に行なわれるように設定さ
れている。このため、正常の動作時には、後述す
るカウンタの常開接点CNT1が閉じた後に、タ
イマーの各接点は作動する。
閉接点TR1−1及び閉じた接点CR1−1によ
つてリレーCR1は自己保持され(ライン1)、ま
たタイマーも付勢された状態に保たれる(ライン
2)。なお、タイマーTR1の常閉接点TR1−1
の開動作及び常開接点TR1−2の閉動作は、送
り矢の移動設定量Lより短い長さl1に送り矢が達
するのに通常要する時間を経過後でコレツトチヤ
ツクが開く直前の時期に行なわれるように設定さ
れている。このため、正常の動作時には、後述す
るカウンタの常開接点CNT1が閉じた後に、タ
イマーの各接点は作動する。
後退位置でコレツトチヤツクが閉じ主軸1bが
前進を始めると、ロータリーエンコーダから送り
矢の移動量を示すパルス列がカウンタに入力さ
れ、カウンタはパルス数を計数する。今、送り矢
が長さl1だけ移動すると、カウンタの常開接点
CNT1が閉じ(ライン3)、すでに閉じている常
開接点CR1−2を介して、リレーCR2を付勢し
(ライン3)、その常開接点CR2−1(ライン4)
を閉じて自己保持し、かつその常閉接点CR2−
2を開く。
前進を始めると、ロータリーエンコーダから送り
矢の移動量を示すパルス列がカウンタに入力さ
れ、カウンタはパルス数を計数する。今、送り矢
が長さl1だけ移動すると、カウンタの常開接点
CNT1が閉じ(ライン3)、すでに閉じている常
開接点CR1−2を介して、リレーCR2を付勢し
(ライン3)、その常開接点CR2−1(ライン4)
を閉じて自己保持し、かつその常閉接点CR2−
2を開く。
常閉接点CR2−2が開く以前では、タイマー
TR1の常開接点TR1−2は開いているのでリ
レーCR4は付勢されることはない(ライン6)。
このため、非常停止制御回路(第2図b)を作動
する常開接点は開いたままである。
TR1の常開接点TR1−2は開いているのでリ
レーCR4は付勢されることはない(ライン6)。
このため、非常停止制御回路(第2図b)を作動
する常開接点は開いたままである。
その後タイマーTR1の常閉接点TR1−1が
開かれて、リレーCR1を減勢し、このためリレ
ーCR2も減勢する。カウンタは、正常動作時は、
コレツトチヤツクの開によつてリセツトされるの
で、その常開接点CNT2(ライン4)を閉じる
ことはない。
開かれて、リレーCR1を減勢し、このためリレ
ーCR2も減勢する。カウンタは、正常動作時は、
コレツトチヤツクの開によつてリセツトされるの
で、その常開接点CNT2(ライン4)を閉じる
ことはない。
(2) 短い送り異常の場合、
送り矢が正常に送られず、例えばl1の如く短か
く送られると、今、前述と同様に、リレーCR1
が閉じた後、カウンタの常開接点が閉じられる前
に、タイマーTR1の常開接点TR1−1が閉じ
ると(ライン8)、リレーCR5が作動し、常閉接
点CR5−1が開き(ライン2)、かつ常開接点
TR1−2が閉じる(ライン6)。このため、リ
レーCR1は減勢され、またリレーCR2は作動さ
れない。したがつて、閉じた常開接点TR1−2
及び閉じたままである常閉接点CR2−2を介し
てリレーCR4を付勢し、その常開接点CR4−1
を閉じて、自己保持し(ライン7)、また常開接
点CR4−2を閉じて非常停止制御回路を働らか
せる。
く送られると、今、前述と同様に、リレーCR1
が閉じた後、カウンタの常開接点が閉じられる前
に、タイマーTR1の常開接点TR1−1が閉じ
ると(ライン8)、リレーCR5が作動し、常閉接
点CR5−1が開き(ライン2)、かつ常開接点
TR1−2が閉じる(ライン6)。このため、リ
レーCR1は減勢され、またリレーCR2は作動さ
れない。したがつて、閉じた常開接点TR1−2
及び閉じたままである常閉接点CR2−2を介し
てリレーCR4を付勢し、その常開接点CR4−1
を閉じて、自己保持し(ライン7)、また常開接
点CR4−2を閉じて非常停止制御回路を働らか
せる。
(3) 長い送り異常の場合、
送り矢が正常に送られず、例えばl2の如く長く
送られると。今前述と同様にリレーCR2が閉じ
て自己保持しているとき、タイマーTR1が減勢
される前でかつカウンタがリセツトする前にカウ
ンタはl2の長さを計数して常開接点CNT2を閉
じる(ライン4)。このため閉じた常開接点CR2
−1及び閉じた常開接点CNT2を介してリレー
CR3が付勢され(ライン4)、その常開接点CR
3−1を閉じて自己保持する。また、リレーCR
3の常開接点CR3−2も閉じられるので、非常
停止制御回路を働らかされる。
送られると。今前述と同様にリレーCR2が閉じ
て自己保持しているとき、タイマーTR1が減勢
される前でかつカウンタがリセツトする前にカウ
ンタはl2の長さを計数して常開接点CNT2を閉
じる(ライン4)。このため閉じた常開接点CR2
−1及び閉じた常開接点CNT2を介してリレー
CR3が付勢され(ライン4)、その常開接点CR
3−1を閉じて自己保持する。また、リレーCR
3の常開接点CR3−2も閉じられるので、非常
停止制御回路を働らかされる。
なお、上述の実施例においては、タイマーの時
間接定をコレツトチヤツク直前であるように行つ
ているが、加工ずべき製品が極く短い長さのとき
には、複数の製品の加工時間を1つの単位として
設定してもよい。
間接定をコレツトチヤツク直前であるように行つ
ているが、加工ずべき製品が極く短い長さのとき
には、複数の製品の加工時間を1つの単位として
設定してもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は、給材装
置に、送り矢が正常より短かく送られた場合また
は長く送られた場合の送り異常を感知する装置を
設けたので、寸法不良の製品加工、ツールの破損
等を未然に防ぐことができる。
置に、送り矢が正常より短かく送られた場合また
は長く送られた場合の送り異常を感知する装置を
設けたので、寸法不良の製品加工、ツールの破損
等を未然に防ぐことができる。
第1図は、給材装置及び棒材加工機の概略図で
ある。第2図は、本発明の送り矢一定量移動確認
装置付給材装置の制御回路図である。 1……棒材加工機、1a……突切りバイト、1
b……主軸、2……棒材、3……給材装置、4…
…送り矢、5……フインガーチヤツク、6……羽
根、7……チエーン、CR1,CR2,CR3,CR
4……リレー、TR1……タイマ。
ある。第2図は、本発明の送り矢一定量移動確認
装置付給材装置の制御回路図である。 1……棒材加工機、1a……突切りバイト、1
b……主軸、2……棒材、3……給材装置、4…
…送り矢、5……フインガーチヤツク、6……羽
根、7……チエーン、CR1,CR2,CR3,CR
4……リレー、TR1……タイマ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動旋盤に棒材を送る給材装置において、送
り矢の移動開始時点から送り矢の移動量を計数し
かつ送り矢の移動設定量より短いプリセツト値で
信号を出力するカウンタと、前記プリセツト値以
上送り矢が移動するのに要する時間経過後に作動
するように設定したタイマーと、前記カウンタが
前記プリセツト値による信号を出力する前に前記
タイマーが作動したことを感知して送り異常を検
出する装置と、を有することを特徴とする送り矢
一定量移動確認装置付給材装置。 2 自動旋盤に棒材を送る給材装置において、送
り矢の移動開始時点から送り矢の移動量を計数し
かつ送り矢の移動設定量より長いプリセツト値で
信号を出力するカウンタと、前記カウンタが前記
プリセツト値を出力したことを感知して送り異常
を検出する装置と、を有することを特徴とする送
り矢一定量移動確認装置付給材装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26918585A JPS62130104A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 送り矢一定量移動確認装置付給材装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26918585A JPS62130104A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 送り矢一定量移動確認装置付給材装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62130104A JPS62130104A (ja) | 1987-06-12 |
| JPH0378203B2 true JPH0378203B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=17468864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26918585A Granted JPS62130104A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 送り矢一定量移動確認装置付給材装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62130104A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2619877B2 (ja) * | 1987-09-29 | 1997-06-11 | 株式会社アルプスツール | 棒材供給装置の棒材搬送量検出装置 |
| JPH0288104A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Nomura Seiki Kk | 自動旋盤用材料供給装置 |
| JPH09117804A (ja) * | 1996-10-21 | 1997-05-06 | Alps Tool:Kk | 棒材供給装置の棒材搬送量検出装置 |
| JP5164545B2 (ja) | 2007-12-07 | 2013-03-21 | 株式会社オティックス | 動弁装置及びロッカアームユニット |
| JP6039000B2 (ja) * | 2015-05-01 | 2016-12-07 | 株式会社アルプスツール | 材料移動量検出方法および材料移動量検出装置 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP26918585A patent/JPS62130104A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62130104A (ja) | 1987-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3703112A (en) | Machine tool with bar feed control | |
| US3691879A (en) | Machine tool | |
| US6665579B2 (en) | Control method for bar material feeder of NC lathe and NC lathe | |
| US4088230A (en) | Control means for a bar holder and feeder coupled to an automatic machine tool | |
| DE3916143A1 (de) | Schneidmaschine und verfahren zum anordnen eines werkstueckes in dieser | |
| JPH0378203B2 (ja) | ||
| JP3703174B2 (ja) | 棒材供給装置及び棒材加工装置 | |
| JPH0712564B2 (ja) | Nc旋盤の残材加工方法 | |
| JP2719596B2 (ja) | 自動棒材供給機制御方法 | |
| JPS62152603A (ja) | 背面加工可能な自動盤 | |
| JPS6347013A (ja) | 切断機用定寸バイス装置 | |
| JPH0288104A (ja) | 自動旋盤用材料供給装置 | |
| US5887499A (en) | Method and apparatus for detecting short parts | |
| JPH0241804A (ja) | 工作機械及び棒材継ぎ足し装置 | |
| JP2562339Y2 (ja) | 送り矢移動量確認装置 | |
| JP2523270B2 (ja) | バ−材自動供給機の安全停止方法 | |
| JP2881541B2 (ja) | 棒材加工装置 | |
| JPH048403A (ja) | 旋盤へのバー材供給装置 | |
| JP2921714B2 (ja) | 材料位置決め装置 | |
| JPH06218603A (ja) | バーフィーダ、それを連結したnc旋盤及びバー材供給方法 | |
| CN218341568U (zh) | 一种门窗加工用精准定位装置 | |
| JPH0760503A (ja) | 棒材供給機 | |
| JP2857951B2 (ja) | 熱間鍛造機の素材供給装置 | |
| JPH0819902A (ja) | 材料送り装置、材料送り装置付きnc旋盤及びその制御方法 | |
| JP7026928B2 (ja) | 材料供給方法及び材料供給システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |