JPH0378220B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0378220B2 JPH0378220B2 JP58100357A JP10035783A JPH0378220B2 JP H0378220 B2 JPH0378220 B2 JP H0378220B2 JP 58100357 A JP58100357 A JP 58100357A JP 10035783 A JP10035783 A JP 10035783A JP H0378220 B2 JPH0378220 B2 JP H0378220B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- eyeglass lens
- polishing machine
- template
- edge polishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 37
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B9/00—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
- B24B9/02—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground
- B24B9/06—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
- B24B9/08—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass
- B24B9/14—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of optical work, e.g. lenses, prisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、型板対応受け及び砥石車を保持する
往復台を備えた眼鏡レンズ縁研磨機であつて、往
復台が位置不動に支承された眼鏡レンズ兼型板保
持体軸に対して運動可能である形式のもの及び眼
鏡レンズ兼型板保持体軸を保持する往復台若しく
は保持体を備えた眼鏡レンズ縁研磨機であつて、
位置不動に支承された型板対応受け及び砥石車に
対して運動可能である形式のものに関する。
往復台を備えた眼鏡レンズ縁研磨機であつて、往
復台が位置不動に支承された眼鏡レンズ兼型板保
持体軸に対して運動可能である形式のもの及び眼
鏡レンズ兼型板保持体軸を保持する往復台若しく
は保持体を備えた眼鏡レンズ縁研磨機であつて、
位置不動に支承された型板対応受け及び砥石車に
対して運動可能である形式のものに関する。
この種の公知の眼鏡レンズ縁研磨機において
は、眼鏡レンズの縁への砥石車の研磨圧力若しく
は位置不動に支承された砥石車への眼鏡レンズ圧
着力は重量若しくはばね力によつて生ぜしめられ
る。眼鏡レンズ及び型板を保持する上側部分が水
平な軸を中心として旋回可能である公知の眼鏡レ
ンズ縁研磨機においては、研磨圧力が上側部分の
重量によつて生ぜしめられ、この場合上側部分に
調節可能なばね力か若しくは位置調節可能な重量
を作用させることによつて研磨圧力を変えること
ができる。
は、眼鏡レンズの縁への砥石車の研磨圧力若しく
は位置不動に支承された砥石車への眼鏡レンズ圧
着力は重量若しくはばね力によつて生ぜしめられ
る。眼鏡レンズ及び型板を保持する上側部分が水
平な軸を中心として旋回可能である公知の眼鏡レ
ンズ縁研磨機においては、研磨圧力が上側部分の
重量によつて生ぜしめられ、この場合上側部分に
調節可能なばね力か若しくは位置調節可能な重量
を作用させることによつて研磨圧力を変えること
ができる。
本発明の目的は、公知の眼鏡レンズ縁研磨機を
改善して、研磨圧力、すなわち砥石車に対する眼
鏡レンズの、若しくはその逆の圧着力が広い範囲
にわたつて調節可能であり、さらに研磨中の調節
が眼鏡レンズのそのつど加工しようとする縁区分
の厚さに関連して自動的に行われ、眼鏡レンズが
砥石車から若しくは砥石車が眼鏡レンズから瞬間
的に離され、構造が簡単であつて操作が容易であ
るようにすることである。
改善して、研磨圧力、すなわち砥石車に対する眼
鏡レンズの、若しくはその逆の圧着力が広い範囲
にわたつて調節可能であり、さらに研磨中の調節
が眼鏡レンズのそのつど加工しようとする縁区分
の厚さに関連して自動的に行われ、眼鏡レンズが
砥石車から若しくは砥石車が眼鏡レンズから瞬間
的に離され、構造が簡単であつて操作が容易であ
るようにすることである。
この目的を達成するために1番目の発明の構造
では、往復台の運動方向で見て眼鏡レンズ兼型板
保持体軸とは逆の側に向かつて往復台をその出発
位置へ移すばね部材が往復台に作用しており、眼
鏡レンズ兼型板保持体軸に面した側に向かつて、
接続遮断可能並びに引つ張り力調節可能な引つ張
り部材が往復台に作用しているようにした。さら
に2番目の発明の構造では、往復台の運動方向で
見て型板対応受け及び砥石車とは逆の側に向かつ
て、往復台をその出発位置へ移すばね部材が往復
台に作用しており、かつ型板対応受け及び砥石車
に面した側に向かつて接続遮断可能並びに引つ張
り力調節可能な引つ張り部材が往復台に係合して
いるようにした。接続遮断可能並びに引つ張り力
調節可能な引つ張り部材が往復台若しくは保持体
に取付けられたチエーン,バンド若しくはベルト
等を備えた電磁式のクラツチであり、チエーン,
バンド若しくはベルト等が電磁式のクラツチのド
ラム部分に巻付け可能若しくはこれによつて長さ
調節可能であると有利である。
では、往復台の運動方向で見て眼鏡レンズ兼型板
保持体軸とは逆の側に向かつて往復台をその出発
位置へ移すばね部材が往復台に作用しており、眼
鏡レンズ兼型板保持体軸に面した側に向かつて、
接続遮断可能並びに引つ張り力調節可能な引つ張
り部材が往復台に作用しているようにした。さら
に2番目の発明の構造では、往復台の運動方向で
見て型板対応受け及び砥石車とは逆の側に向かつ
て、往復台をその出発位置へ移すばね部材が往復
台に作用しており、かつ型板対応受け及び砥石車
に面した側に向かつて接続遮断可能並びに引つ張
り力調節可能な引つ張り部材が往復台に係合して
いるようにした。接続遮断可能並びに引つ張り力
調節可能な引つ張り部材が往復台若しくは保持体
に取付けられたチエーン,バンド若しくはベルト
等を備えた電磁式のクラツチであり、チエーン,
バンド若しくはベルト等が電磁式のクラツチのド
ラム部分に巻付け可能若しくはこれによつて長さ
調節可能であると有利である。
さらに有利には、直線運動する往復台が水平方
向に案内されており、チエーン,バンド若しくは
ベルト等が中間保持体に係合しており、中間保持
体において往復台が砥石車軸及び眼鏡レンズ保持
体軸に対して平行に移動可能である。
向に案内されており、チエーン,バンド若しくは
ベルト等が中間保持体に係合しており、中間保持
体において往復台が砥石車軸及び眼鏡レンズ保持
体軸に対して平行に移動可能である。
電磁式のクラツチを用いる場合には、電磁式の
クラツチがポテンシオメータによつて無段に調節
可能であり、往復台若しくは中間保持体の直線的
な運動が検出部材によつて若しくは無接触に検出
され、中間保持体若しくは往復台のそのつど検出
された運動値が直接電磁式のクラツチ、ポテンシ
オメータ若しくはコンピユータに送られるように
なつている。このために、中間保持体若しくは往
復台に、眼鏡レンズ及び補正レンズの研磨中に研
磨圧力を変えるための誘導的な若しくは容量的な
フイラが配置されており、このフイラが電磁式の
クラツチ若しくはポテンシオメータの自動的な調
節を生ぜしめるようになつている。
クラツチがポテンシオメータによつて無段に調節
可能であり、往復台若しくは中間保持体の直線的
な運動が検出部材によつて若しくは無接触に検出
され、中間保持体若しくは往復台のそのつど検出
された運動値が直接電磁式のクラツチ、ポテンシ
オメータ若しくはコンピユータに送られるように
なつている。このために、中間保持体若しくは往
復台に、眼鏡レンズ及び補正レンズの研磨中に研
磨圧力を変えるための誘導的な若しくは容量的な
フイラが配置されており、このフイラが電磁式の
クラツチ若しくはポテンシオメータの自動的な調
節を生ぜしめるようになつている。
本発明の利点は、研磨圧力が1:5の比、すな
わち例えば2Kgから10Kgまでの間で容易に調節可
能であることにある。眼鏡レンズ及び型板の運動
若しくは砥石車及び型板対応受けの運動の検出、
ひいては眼鏡レンズのそのつど研磨しようとする
縁区分と眼鏡レンズの回転中心点との間の距離の
検出によつて、研磨圧力がそのつど研磨しようと
する縁区分の厚さに対応せしめられ、すなわち研
磨圧力が眼鏡レンズの厚い縁区分を研磨する際に
は高くされ、眼鏡レンズの薄い縁区分を研磨する
際には低くされ、これは往復台の運動に適合させ
ることに基づき自動的に行われる。レンズの縁区
分の厚さの差異は離心の著しい補正レンズ若しく
は眼鏡フレームに基づき円形とは異なる最終形の
補正レンズに生じる。
わち例えば2Kgから10Kgまでの間で容易に調節可
能であることにある。眼鏡レンズ及び型板の運動
若しくは砥石車及び型板対応受けの運動の検出、
ひいては眼鏡レンズのそのつど研磨しようとする
縁区分と眼鏡レンズの回転中心点との間の距離の
検出によつて、研磨圧力がそのつど研磨しようと
する縁区分の厚さに対応せしめられ、すなわち研
磨圧力が眼鏡レンズの厚い縁区分を研磨する際に
は高くされ、眼鏡レンズの薄い縁区分を研磨する
際には低くされ、これは往復台の運動に適合させ
ることに基づき自動的に行われる。レンズの縁区
分の厚さの差異は離心の著しい補正レンズ若しく
は眼鏡フレームに基づき円形とは異なる最終形の
補正レンズに生じる。
さらに利点として、電磁式のクラツチの電圧が
低下すると、往復台が直ちに戻され、ひいては砥
石車が眼鏡レンズから若しくは眼鏡レンズが砥石
車から直ちに離されることは利点である。
低下すると、往復台が直ちに戻され、ひいては砥
石車が眼鏡レンズから若しくは眼鏡レンズが砥石
車から直ちに離されることは利点である。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
本発明による眼鏡レンズ縁研磨機の第1図に示
した実施例においては、砥石車及び型板対応受け
が調節可能であるのに対して、眼鏡レンズ及び型
板は不動に支承されている。眼鏡レンズ縁研磨機
は2方向で調節可能な往復台1を有しており、往
復台は後方の区分2に砥石車用の駆動モータMS
を保持しかつ前方の区分に砥石車軸3を有してお
り、砥石車軸はチエーン若しくはベルト3aを介
して駆動モータMSによつて駆動される。往復台
1上には砥石車4に対して平行にかつ間隔をおい
て型板対応受け5が不動に配置されている。往復
台1は2つの横軸6,7を有しており、横軸はガ
イドブロツク8,8a内を横方向に、ひいては砥
石車軸3に対して平行に移動可能であり、往復台
1が2重矢印Kの方向に運動させられ得る。
した実施例においては、砥石車及び型板対応受け
が調節可能であるのに対して、眼鏡レンズ及び型
板は不動に支承されている。眼鏡レンズ縁研磨機
は2方向で調節可能な往復台1を有しており、往
復台は後方の区分2に砥石車用の駆動モータMS
を保持しかつ前方の区分に砥石車軸3を有してお
り、砥石車軸はチエーン若しくはベルト3aを介
して駆動モータMSによつて駆動される。往復台
1上には砥石車4に対して平行にかつ間隔をおい
て型板対応受け5が不動に配置されている。往復
台1は2つの横軸6,7を有しており、横軸はガ
イドブロツク8,8a内を横方向に、ひいては砥
石車軸3に対して平行に移動可能であり、往復台
1が2重矢印Kの方向に運動させられ得る。
ガイドブロツク8,8aは対を成して、互いに
平行な2つのガイドロツド9に支承されており、
ガイドロツドが符号10の箇所で位置不動に機械
フレームに結合されている。これによつて往復台
1は2重矢印Sの方向に運動させられ得る。この
運動は研磨圧力に影響を与える往復運動である。
平行な2つのガイドロツド9に支承されており、
ガイドロツドが符号10の箇所で位置不動に機械
フレームに結合されている。これによつて往復台
1は2重矢印Sの方向に運動させられ得る。この
運動は研磨圧力に影響を与える往復運動である。
往復台1の前で機械フレームに眼鏡レンズ兼型
板保持体軸11が配置されており、これはチエー
ン若しくはベルト12aを介してモータ(図示せ
ず)によつて回転せしめられ得る。眼鏡レンズ兼
型板保持体軸11の一方には研磨すべき眼鏡レン
ズ12が、他方には型板13が公知の形式で取付
けられている。この場合、眼鏡レンズ兼型板保持
体軸11の眼鏡レンズ12を保持する区分は2つ
の半割軸に分割されており、一方の半割軸が他方
の半割軸に対して調節可能であり、これによつて
眼鏡レンズが両方の半割軸間に締付けられ得る。
このことは公知技術である。
板保持体軸11が配置されており、これはチエー
ン若しくはベルト12aを介してモータ(図示せ
ず)によつて回転せしめられ得る。眼鏡レンズ兼
型板保持体軸11の一方には研磨すべき眼鏡レン
ズ12が、他方には型板13が公知の形式で取付
けられている。この場合、眼鏡レンズ兼型板保持
体軸11の眼鏡レンズ12を保持する区分は2つ
の半割軸に分割されており、一方の半割軸が他方
の半割軸に対して調節可能であり、これによつて
眼鏡レンズが両方の半割軸間に締付けられ得る。
このことは公知技術である。
後方のガイドブロツク8aの1つの側部に、図
示の実施例では左側のガイドブロツク8aの側部
に、ガイドロツド9に対して平行に配置され非弾
性的ではあるがフレキシブルな引つ張りベルト1
4が係合しており、この引つ張りベルトはほぼ眼
鏡レンズ兼型板保持体軸11の高さに配置された
前方の端部で以つて電磁式のクラツチ16のドラ
ム部分15に巻付けられており、クラツチの駆動
部分17は軸18を介してモータ19によつて駆
動される。電磁式のクラツチ16の巻線部分は導
線20を介してポテンシオメータ21に接続され
ており、このポテンシオメータを用いてクラツチ
16の巻線部分の電圧が調節可能である。これに
よつて引つ張りベルトの引つ張り力が調節され得
る。
示の実施例では左側のガイドブロツク8aの側部
に、ガイドロツド9に対して平行に配置され非弾
性的ではあるがフレキシブルな引つ張りベルト1
4が係合しており、この引つ張りベルトはほぼ眼
鏡レンズ兼型板保持体軸11の高さに配置された
前方の端部で以つて電磁式のクラツチ16のドラ
ム部分15に巻付けられており、クラツチの駆動
部分17は軸18を介してモータ19によつて駆
動される。電磁式のクラツチ16の巻線部分は導
線20を介してポテンシオメータ21に接続され
ており、このポテンシオメータを用いてクラツチ
16の巻線部分の電圧が調節可能である。これに
よつて引つ張りベルトの引つ張り力が調節され得
る。
さらに、後方の両方のガイドブロツク8aには
引つ張りベルト14及び両方の平行なガイドロツ
ド9の方向に配置されたばね22が係合してお
り、このばねは往復台を機械フレームに固定され
た支承部23に向けて引つ張つている。ばねは往
復台1をまず第1図に示した位置に保持してお
り、この位置では砥石車4及び型板対応受け5は
位置不動に支承された眼鏡レンズ12及び型板1
3に対して距離を有している。電磁式のクラツチ
16が負荷されると、電磁式のクラツチ16のド
ラム部分15が電圧に相応して往復第1を引き寄
せて、砥石車4及び型板対応受け5が眼鏡レンズ
12若しくは型板13に当付けられる。この場
合、引つ張りベルト14の引つ張り力は広い範囲
で変化せしめられ得る。
引つ張りベルト14及び両方の平行なガイドロツ
ド9の方向に配置されたばね22が係合してお
り、このばねは往復台を機械フレームに固定され
た支承部23に向けて引つ張つている。ばねは往
復台1をまず第1図に示した位置に保持してお
り、この位置では砥石車4及び型板対応受け5は
位置不動に支承された眼鏡レンズ12及び型板1
3に対して距離を有している。電磁式のクラツチ
16が負荷されると、電磁式のクラツチ16のド
ラム部分15が電圧に相応して往復第1を引き寄
せて、砥石車4及び型板対応受け5が眼鏡レンズ
12若しくは型板13に当付けられる。この場
合、引つ張りベルト14の引つ張り力は広い範囲
で変化せしめられ得る。
第2a図には正の補正レンズ及び第2b図には
負の補正レンズが示してある。眼鏡レンズ素材が
縁で厚さm若しくはnを有しており、矢印Lの方
向に研磨する際に正の補正レンズ(第2a図)に
おいては研磨しようとする区分の厚さが増大する
のに対して、負の補正レンズ(第2b図)におい
ては厚さが縁から中心に向かつて減少している。
負の補正レンズが示してある。眼鏡レンズ素材が
縁で厚さm若しくはnを有しており、矢印Lの方
向に研磨する際に正の補正レンズ(第2a図)に
おいては研磨しようとする区分の厚さが増大する
のに対して、負の補正レンズ(第2b図)におい
ては厚さが縁から中心に向かつて減少している。
第3図にはモダンな眼鏡レンズ12の輪郭が示
してあり、この眼鏡レンズの縁と回転中心点24
若しくは機械中心点との間の距離R,R1,R2,
R3は著しく異なつている。従つて、第2a図及
び第2b図の実施例と関連して考えると、例えば
正の補正レンズ(第2a図)においては眼鏡レン
ズは距離Rの縁で距離R1の縁よりも大きな厚さ
を有し、かつ距離R3の縁で距離R2の縁よりも小
さな厚さを有していることが理解される。この関
係は、第3図に示した眼鏡レンズが負の補正レン
ズである場合には逆になる。以上の事から、モダ
ンな眼鏡レンズの経済的にかつ時間のかからない
研磨には眼鏡レンズの全周にわたる異なる研磨圧
力が必要であることがわかる。このような異なる
研磨圧力を算出するために、往復台1は有利には
無接触式のフイラーを有しており、このフイラー
は回転中心点から眼鏡レンズ縁までの距離R〜
R3を走査して、結果を直接若しくは間接に電磁
式のクラツチ16に送り、このクラツチは砥石車
4と回転中心点24(第3図)との間の距離ひい
ては距離R〜R3の値に対応して異なつて負荷さ
れる。このような距離装置は例えば、誘導的に若
しくは容量的に作用する対応部分28を備えた2
つの部分26,27あるいはまた、一方のガイド
ロツド9内に配置された誘導的若しくは容量的な
部分29,30から成つており、この場合一方の
部分26若しくは29が正の補正レンズを調節す
るために適し、かつ他方の部分27若しくは30
が負の補正レンズを調節するために適しており、
すなわち一方は電磁式のクラツチ16によつて生
ぜしめられる力を増大させ、他方は減少させる。
してあり、この眼鏡レンズの縁と回転中心点24
若しくは機械中心点との間の距離R,R1,R2,
R3は著しく異なつている。従つて、第2a図及
び第2b図の実施例と関連して考えると、例えば
正の補正レンズ(第2a図)においては眼鏡レン
ズは距離Rの縁で距離R1の縁よりも大きな厚さ
を有し、かつ距離R3の縁で距離R2の縁よりも小
さな厚さを有していることが理解される。この関
係は、第3図に示した眼鏡レンズが負の補正レン
ズである場合には逆になる。以上の事から、モダ
ンな眼鏡レンズの経済的にかつ時間のかからない
研磨には眼鏡レンズの全周にわたる異なる研磨圧
力が必要であることがわかる。このような異なる
研磨圧力を算出するために、往復台1は有利には
無接触式のフイラーを有しており、このフイラー
は回転中心点から眼鏡レンズ縁までの距離R〜
R3を走査して、結果を直接若しくは間接に電磁
式のクラツチ16に送り、このクラツチは砥石車
4と回転中心点24(第3図)との間の距離ひい
ては距離R〜R3の値に対応して異なつて負荷さ
れる。このような距離装置は例えば、誘導的に若
しくは容量的に作用する対応部分28を備えた2
つの部分26,27あるいはまた、一方のガイド
ロツド9内に配置された誘導的若しくは容量的な
部分29,30から成つており、この場合一方の
部分26若しくは29が正の補正レンズを調節す
るために適し、かつ他方の部分27若しくは30
が負の補正レンズを調節するために適しており、
すなわち一方は電磁式のクラツチ16によつて生
ぜしめられる力を増大させ、他方は減少させる。
第1図の実施例においては砥石車及び型板対応
受けが可動の往復台に配置されているが、これと
は逆に第4図の実施例においては眼鏡レンズ11
2が型板113と一緒に水平方向に調節可能な往
復台101の軸103に配置され調節可能な往復
台101の軸103に配置され調節可能であるの
に対して、砥石車104及び型板対応受け105
が機械フレームに設けられた軸111に位置不動
に配置されている。いずれの場合にも電磁式のク
ラツチ16若しくは116によつて引つ張りベル
ト14若しくは114を介して、広い範囲で調節
可能な研磨圧力が生ぜしめられる。電磁式のクラ
ツチ116から電圧を取り去ると、往復台は同じ
くばね123によつて出発位置へ急激に戻され、
眼鏡レンズが砥石車から瞬間的に離される。
受けが可動の往復台に配置されているが、これと
は逆に第4図の実施例においては眼鏡レンズ11
2が型板113と一緒に水平方向に調節可能な往
復台101の軸103に配置され調節可能な往復
台101の軸103に配置され調節可能であるの
に対して、砥石車104及び型板対応受け105
が機械フレームに設けられた軸111に位置不動
に配置されている。いずれの場合にも電磁式のク
ラツチ16若しくは116によつて引つ張りベル
ト14若しくは114を介して、広い範囲で調節
可能な研磨圧力が生ぜしめられる。電磁式のクラ
ツチ116から電圧を取り去ると、往復台は同じ
くばね123によつて出発位置へ急激に戻され、
眼鏡レンズが砥石車から瞬間的に離される。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は1番目の発明による実施例の斜視図、第2
a図及び第2b図は補正レンズの断面図、第3図
は眼鏡レンズの平面図、第4図は2番目の発明に
よる実施例の斜視図である。 1及び101……往復台、2……区分、3……
砥石車軸、3a……ベルト、4及び104……砥
石車、5及び105……型板対応受け、6及び7
……横軸、8及び8a……ガイドブロツク、9…
…ガイドロツド、10……箇所、11……眼鏡レ
ンズ兼型板保持体軸、12及び112……眼鏡レ
ンズ、12a……ベルト、13及び113……型
板、14及び114……引つ張りベルト、15及
び115……ドラム部分、16及び116……ク
ラツチ、17……駆動部分、18……軸、19…
…モータ、20……導線、21……ポテンシオメ
ータ、22……ばね、23……支承部、24……
回転中心点、26及び27……部分、28……対
応部分、29及び30……部分、103及び11
1……軸、113a……ベルト、123……ば
ね、MS……駆動モータ、R,R1,R2,R3……
距離、K及びS……2重矢印。
1図は1番目の発明による実施例の斜視図、第2
a図及び第2b図は補正レンズの断面図、第3図
は眼鏡レンズの平面図、第4図は2番目の発明に
よる実施例の斜視図である。 1及び101……往復台、2……区分、3……
砥石車軸、3a……ベルト、4及び104……砥
石車、5及び105……型板対応受け、6及び7
……横軸、8及び8a……ガイドブロツク、9…
…ガイドロツド、10……箇所、11……眼鏡レ
ンズ兼型板保持体軸、12及び112……眼鏡レ
ンズ、12a……ベルト、13及び113……型
板、14及び114……引つ張りベルト、15及
び115……ドラム部分、16及び116……ク
ラツチ、17……駆動部分、18……軸、19…
…モータ、20……導線、21……ポテンシオメ
ータ、22……ばね、23……支承部、24……
回転中心点、26及び27……部分、28……対
応部分、29及び30……部分、103及び11
1……軸、113a……ベルト、123……ば
ね、MS……駆動モータ、R,R1,R2,R3……
距離、K及びS……2重矢印。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 型板対応受け5及び砥石車4を保持する往復
台1を備えた眼鏡レンズ縁研磨機であつて、往復
台が位置不動に支承された眼鏡レンズ兼型板保持
体軸11に対して運動可能である形式のものにお
いて、往復台1の運動方向で見て眼鏡レンズ兼型
板保持体軸11とは逆の側に向かつて、往復台1
をその出発位置へ移すばね部材が往復台1に作用
しており、眼鏡レンズ兼型板保持体軸11に面し
た側に向かつて、接続遮断可能並びに引つ張り力
調節可能な引つ張り部材が往復台1に作用してい
ることを特徴とする眼鏡レンズ縁研磨機。 2 接続遮断可能並びに引つ張り力調節可能な引
つ張り部材が往復台若しくは保持体に取付けられ
たチエーン,バンド若しくはベルト等を備えた電
磁式のクラツチ16であり、チエーン,バンド若
しくはベルト等が電磁式のクラツチ16のドラム
部分15に巻付け可能若しくはこれによつて長さ
調節可能である特許請求の範囲第1項記載の眼鏡
レンズ縁研磨機。 3 直線運動する往復台1が水平方向に案内され
ており、チエーン,バンド若しくはベルト等が中
間保持体に係合しており、中間保持体において往
復台1が砥石車軸及び眼鏡レンズ保持体軸に対し
て平行に移動可能である特許請求の範囲第1項記
載の眼鏡レンズ縁研磨機。 4 電磁式のクラツチ16がポテンシオメータ2
1によつて調節可能である特許請求の範囲第1項
〜第3項のいずれか1つの項に記載の眼鏡レンズ
縁研磨機。 5 往復台1若しくは中間保持体の直線的な運動
が検出部材によつて若しくは無接触に検出され、
中間保持体若しくは往復台のそのつど検出された
運動値が直接電磁式のクラツチ16、ポテンシオ
メータ21若しくはコンピユータに送られるよう
になつている特許請求の範囲第4項記載の眼鏡レ
ンズ縁研磨機。 6 中間保持体若しくは往復台1に、眼鏡レンズ
及び補正レンズの研磨中に研磨圧力を変えるため
の誘導的な若しくは容量的なフイラが配置されて
おり、このフイラが電磁式のクラツチ16若しく
はポテンシオメータ21の自動的な調節を生ぜし
めるようになつている特許請求の範囲第5項記載
の眼鏡レンズ縁研磨機。 7 眼鏡レンズ兼型板保持体軸103を保持する
往復台101を備えた眼鏡レンズ縁研磨機であつ
て、往復台が位置不動に支承された型板対応受け
105及び砥石車104に対して運動可能である
形式のものにおいて、往復台101の運動方向で
見て型板対応受け105及び砥石車104とは逆
の側に向かつて、往復台101をその出発位置へ
移すばね部材が往復台101に作用しており、か
つ型板対応受け105及び砥石車104に面した
側に向かつて接続遮断可能並びに引つ張り力調節
可能な引つ張り部材が往復台101に係合してい
ることを特徴とする眼鏡レンズ縁研磨機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823221713 DE3221713A1 (de) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | Brillenglasrandschleifmaschine |
| DE3221713.7 | 1982-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993260A JPS5993260A (ja) | 1984-05-29 |
| JPH0378220B2 true JPH0378220B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100357A Granted JPS5993260A (ja) | 1982-06-09 | 1983-06-07 | 眼鏡レンズ縁研磨機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0096337B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5993260A (ja) |
| DE (2) | DE3221713A1 (ja) |
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-
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-
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- 1983-05-31 EP EP83105375A patent/EP0096337B1/de not_active Expired
- 1983-06-07 JP JP58100357A patent/JPS5993260A/ja active Granted
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