JPH037824A - 熱交換ユニット - Google Patents
熱交換ユニットInfo
- Publication number
- JPH037824A JPH037824A JP14136389A JP14136389A JPH037824A JP H037824 A JPH037824 A JP H037824A JP 14136389 A JP14136389 A JP 14136389A JP 14136389 A JP14136389 A JP 14136389A JP H037824 A JPH037824 A JP H037824A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchange
- partition plate
- inspection hole
- inspection
- plate
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、分離型空気調和機の室外ユニ・ノドに熱媒体
の加熱器を組み合わせた熱交換ユニットに関する。
の加熱器を組み合わせた熱交換ユニットに関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種の熱交換ユニットの構造例としては実公昭
60−38118号公報に示されたようなものが開示さ
れている。
60−38118号公報に示されたようなものが開示さ
れている。
この内容によれば、直方体形状の室外ユニットの側方に
、加熱器を組み合わせるようにしたものである。
、加熱器を組み合わせるようにしたものである。
そして、この加熱器は側部カバーでおおわれていた。
このような熱交換ユニットにおいて、加熱器のサービス
点検を行なう場合は、側部カバーをこのユニットから外
すようにして、加熱器を露出させるようにしていた。
点検を行なう場合は、側部カバーをこのユニットから外
すようにして、加熱器を露出させるようにしていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このような熱交換ユニットを、その側部カバーが室外壁
面と近接するよう据付けた場合は、この側部カバーが外
しにくくなり、加熱器の内部の点検が行ないにくくなる
ことがあった。
面と近接するよう据付けた場合は、この側部カバーが外
しにくくなり、加熱器の内部の点検が行ないにくくなる
ことがあった。
本発明は暖房用の温水を作るボイラが組み込まれた熱交
換ユニットにおいて、この熱交換ユニットが室外の壁面
に近接するよう据付けられても、ボイラの内部の点検が
行なえるようにすることを目的としたものである。
換ユニットにおいて、この熱交換ユニットが室外の壁面
に近接するよう据付けられても、ボイラの内部の点検が
行なえるようにすることを目的としたものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明は、熱交換室とボイ
ラが収納された加熱室とを区画する仕切板にこのボイラ
の保守点検口を設け、この保守点検口を蓋で閉ぐように
したものである。
ラが収納された加熱室とを区画する仕切板にこのボイラ
の保守点検口を設け、この保守点検口を蓋で閉ぐように
したものである。
(ホ)作用
蓋を外すと、熱交換室から仕切板の保守点検口を介して
ボイラの内部を確認することができる。
ボイラの内部を確認することができる。
(へ)実施例
図面は実施例を示すもので、第4図において、1はマン
ション等のベランダ、2はこのベランダの天井に取り付
けられた分離型空気調和機の熱交換ユニットである。こ
の熱交換ユニット2と室内3の室内ユニット(図示せず
)とは冷媒管並びに温水管(後述する)でつながれてい
る、このベランダ1の天井4には下り壁5が設けられて
いる。
ション等のベランダ、2はこのベランダの天井に取り付
けられた分離型空気調和機の熱交換ユニットである。こ
の熱交換ユニット2と室内3の室内ユニット(図示せず
)とは冷媒管並びに温水管(後述する)でつながれてい
る、このベランダ1の天井4には下り壁5が設けられて
いる。
そしてこの熱交換ユニット2の上板6には吸込口が、下
板7の左右の略中夫には吐出グリル8でおおわれた吐出
口が、前板9には排気筒10が夫々設けられている。そ
して熱交換ユニット2を運転させると室外空気は実線矢
印のように流れる。
板7の左右の略中夫には吐出グリル8でおおわれた吐出
口が、前板9には排気筒10が夫々設けられている。そ
して熱交換ユニット2を運転させると室外空気は実線矢
印のように流れる。
第3図はこの室外ユニット2の斜視図で、その外装体は
、据付具11が配置された上板6と、後板12と、左右
両側板13.14と、前板9並びに下板7となる略し字
状のキャビネット15とから構成されている。16はこ
の右側板14に取り付けられた配管カバーである。この
室外ユニット2を天井4に据付けた後に配管カバー16
のみを取り外せば、冷媒配管および温水配管の接続作業
が行なえる。一方キャビネット15.′左右両側板13
.14を必要に応じて取り外せばこの熱交換ユニット2
のサービス点検が行なえる。
、据付具11が配置された上板6と、後板12と、左右
両側板13.14と、前板9並びに下板7となる略し字
状のキャビネット15とから構成されている。16はこ
の右側板14に取り付けられた配管カバーである。この
室外ユニット2を天井4に据付けた後に配管カバー16
のみを取り外せば、冷媒配管および温水配管の接続作業
が行なえる。一方キャビネット15.′左右両側板13
.14を必要に応じて取り外せばこの熱交換ユニット2
のサービス点検が行なえる。
第1図はこの熱交換ユニット2のキャビネット15の前
板9を切り欠いた状態を示し、第2図はこの熱交換ユニ
ット2の右側板14を外した状態を示すものである。こ
の筺体の内部は縦に延びる2枚の仕切板17.18で、
一端(右)側の機械室19と、中央側の熱交換室20と
、他端(左)側の加熱室21とに区画されている。22
はこの熱交換室20の上板に設けた吸込口、23はこの
吸込口に沿って配置きれた熱交換器で、左端は左側仕切
板17に、右端は右側仕切板18に夫々固定されている
。24は送風機、25はこの送風機24の取付片で、後
端はこの熱交換室20の後板12に、先端は上板6の前
フランジ片26に夫々固定されている。そしてこの送風
機24の回転によって外気を吸込口22から吸込んで吐
出グリル8から吐出させるようになっている。27は機
械室19の底板で、支持具28を介して横型ロータリー
圧縮機(横置膨圧縮機)29が固定されている。30は
冷媒管で、この圧縮機29と、熱交換器23と右端板3
1のサービスバルブ32とをつないでいる。尚、第1図
においては冷媒管を省略した。33は加熱室21の底板
で、ボイラ34、ポンプ35、プレッシャータンク36
が固定されている。
板9を切り欠いた状態を示し、第2図はこの熱交換ユニ
ット2の右側板14を外した状態を示すものである。こ
の筺体の内部は縦に延びる2枚の仕切板17.18で、
一端(右)側の機械室19と、中央側の熱交換室20と
、他端(左)側の加熱室21とに区画されている。22
はこの熱交換室20の上板に設けた吸込口、23はこの
吸込口に沿って配置きれた熱交換器で、左端は左側仕切
板17に、右端は右側仕切板18に夫々固定されている
。24は送風機、25はこの送風機24の取付片で、後
端はこの熱交換室20の後板12に、先端は上板6の前
フランジ片26に夫々固定されている。そしてこの送風
機24の回転によって外気を吸込口22から吸込んで吐
出グリル8から吐出させるようになっている。27は機
械室19の底板で、支持具28を介して横型ロータリー
圧縮機(横置膨圧縮機)29が固定されている。30は
冷媒管で、この圧縮機29と、熱交換器23と右端板3
1のサービスバルブ32とをつないでいる。尚、第1図
においては冷媒管を省略した。33は加熱室21の底板
で、ボイラ34、ポンプ35、プレッシャータンク36
が固定されている。
このように熱交換室20を中心に左側に加熱室21、右
側に機械室19を配置したのは熱交換ユニット2の全体
のバランスをとるためであり、又、圧縮機29の運転時
の振動を小さくするためでもある。
側に機械室19を配置したのは熱交換ユニット2の全体
のバランスをとるためであり、又、圧縮機29の運転時
の振動を小さくするためでもある。
詳述すれば、圧縮機29、ボイラ34、ポンプ35等の
重い機器を熱交換ユニット2の左右に分散したあで、熱
交換ユニット2の重心はこのユニットの略中心付近とな
り、このユニットの左右に手を掛けて持ちとげたときに
このユニットが傾かずに水平に保ちやすい。
重い機器を熱交換ユニット2の左右に分散したあで、熱
交換ユニット2の重心はこのユニットの略中心付近とな
り、このユニットの左右に手を掛けて持ちとげたときに
このユニットが傾かずに水平に保ちやすい。
又、この圧縮機29としては横型ロータリー圧縮機と呼
ばれているものを採用している。ここで横型ロータリー
圧縮機29は、−船釣にそのロータの回転軸が第1図の
水平方向に設定されているため、このロータの回転(圧
縮機の運転)による振動は水平方向よりも垂直方向の方
が大きい。しかしながら、この熱交換ユニット2におい
ては、この圧縮機29が内蔵された機械室19と反対に
ボイラ34、ポンプ35等の重い機器を配置したので、
圧縮機29の運転によって機械室19が垂直方向に振動
しようとしても、これらボイラ34、ポンプ35等によ
ってこの振動が小さく抑えられる。
ばれているものを採用している。ここで横型ロータリー
圧縮機29は、−船釣にそのロータの回転軸が第1図の
水平方向に設定されているため、このロータの回転(圧
縮機の運転)による振動は水平方向よりも垂直方向の方
が大きい。しかしながら、この熱交換ユニット2におい
ては、この圧縮機29が内蔵された機械室19と反対に
ボイラ34、ポンプ35等の重い機器を配置したので、
圧縮機29の運転によって機械室19が垂直方向に振動
しようとしても、これらボイラ34、ポンプ35等によ
ってこの振動が小さく抑えられる。
37はポンプ35につながれた温水管で、左側仕切板1
7を貫通して熱交換室20に導びかれ、その後この温水
管37は熱交換室20の下部後縁に沿って延びている。
7を貫通して熱交換室20に導びかれ、その後この温水
管37は熱交換室20の下部後縁に沿って延びている。
そして、この温水管37は右側仕切板18を貫通してこ
の熱交換ユニット2の機械室19の右端板31の温水バ
ルブ38につながれている。
の熱交換ユニット2の機械室19の右端板31の温水バ
ルブ38につながれている。
ここで、サービスバルブ32を温水バルブ38よりも後
方に設けたのは、サービスバルブ32にまず冷媒管39
をつなぎ、次に温水バルブ38に熱交換ユニット2の外
部の温水管をつなぐようにするためである。これは、−
船釣にサービスバルブ32に冷媒管をつなぐ場合は、ス
パナ等の工具を用いるため、サービスバルブ32のまわ
りにこの作業スペースを確保するためである。
方に設けたのは、サービスバルブ32にまず冷媒管39
をつなぎ、次に温水バルブ38に熱交換ユニット2の外
部の温水管をつなぐようにするためである。これは、−
船釣にサービスバルブ32に冷媒管をつなぐ場合は、ス
パナ等の工具を用いるため、サービスバルブ32のまわ
りにこの作業スペースを確保するためである。
尚、温水バルブ38に温水管(図示せず)をつなぐ場合
は、この温水管の先に取り付けられたプラグをこのバル
ブ38へ差し込むだけで事足りる。このようにサービス
バルブ32や温水バルブ38を熱交換ユニット2の右端
板31にまとめたので、これらの作業を一箇所で行なう
ことができる。
は、この温水管の先に取り付けられたプラグをこのバル
ブ38へ差し込むだけで事足りる。このようにサービス
バルブ32や温水バルブ38を熱交換ユニット2の右端
板31にまとめたので、これらの作業を一箇所で行なう
ことができる。
39はボイラ34につながれたリード線で、左側仕切板
17の前縁を通って熱交換室2oの上部前縁に沿って延
びている。そしてこのリード線39は右側仕切板18の
前縁を通って機械室19に導びかれ、電装板40の端子
41につながれている。このように、温水管37を熱交
換室2oの下部後縁に沿わせ、又、リード線39を熱交
換室20の前フランジ片26に沿わせるように(7たの
は、この熱交換室20においてこれら温水管37やリー
ド線39が極力通風抵抗とならないようにするためであ
り、又リード線39が温水管37の放熱を受けにくいよ
うにするためでもある。更に万一、温水管37の一部が
破損して水漏れが行った場合でも、リード線39に水が
付かないようにするためでもある。
17の前縁を通って熱交換室2oの上部前縁に沿って延
びている。そしてこのリード線39は右側仕切板18の
前縁を通って機械室19に導びかれ、電装板40の端子
41につながれている。このように、温水管37を熱交
換室2oの下部後縁に沿わせ、又、リード線39を熱交
換室20の前フランジ片26に沿わせるように(7たの
は、この熱交換室20においてこれら温水管37やリー
ド線39が極力通風抵抗とならないようにするためであ
り、又リード線39が温水管37の放熱を受けにくいよ
うにするためでもある。更に万一、温水管37の一部が
破損して水漏れが行った場合でも、リード線39に水が
付かないようにするためでもある。
42は左側仕切板に設けた点検蓋で、第5図に示すよう
左側仕切板17の保守点検口43をおおうものである。
左側仕切板17の保守点検口43をおおうものである。
すなわち、44はこの点検蓋42の掛止片で、保守点検
口43の切り込み45に挿入される。この点検蓋42の
まわりは保守点検口43のまわりに当てられて、螺子(
図示せず)で、この点検蓋42を左側仕切板17に固定
する。このように左側仕切板17に保守点検口43を設
け、この点検口43を点検蓋42でおおうようにしたの
は、加熱室21の内部の状態を、熱交換ユニット2が据
付けられた状態で確認できるようにしたためである。す
なわち、この確認を行なう時は(第1図参照)、まず吐
出グリル8もしくはキャビネット15を外し、熱交換室
20が下方から見えるようにした後この熱交換室20へ
手を入れて点検蓋42を止めである螺子を外し、この蓋
42を左側仕切板17から取ればこの仕切板17の保守
点検口43を介して、加熱室21の内部の機器(ボイラ
34、ポンプ35等)の確認が行なえる。
口43の切り込み45に挿入される。この点検蓋42の
まわりは保守点検口43のまわりに当てられて、螺子(
図示せず)で、この点検蓋42を左側仕切板17に固定
する。このように左側仕切板17に保守点検口43を設
け、この点検口43を点検蓋42でおおうようにしたの
は、加熱室21の内部の状態を、熱交換ユニット2が据
付けられた状態で確認できるようにしたためである。す
なわち、この確認を行なう時は(第1図参照)、まず吐
出グリル8もしくはキャビネット15を外し、熱交換室
20が下方から見えるようにした後この熱交換室20へ
手を入れて点検蓋42を止めである螺子を外し、この蓋
42を左側仕切板17から取ればこの仕切板17の保守
点検口43を介して、加熱室21の内部の機器(ボイラ
34、ポンプ35等)の確認が行なえる。
第6図は上板6と前板9との組み合わせ状態を示し、4
6は上板の下面に固定された補強フレーム(前板の一部
)、47は前板9の上縁で、後方へ折り曲げられている
。そして、この補強フレーム46と上板6の前フランジ
47との間に前板9の上縁47が差し込まれ、天板6の
前縁4Bよりも前板9の上縁47が前方へ吐出するよう
にしている。これは上板6に付着して落下した雨水が熱
交換ユニット2の内側へ浸入しないようにするためであ
る。
6は上板の下面に固定された補強フレーム(前板の一部
)、47は前板9の上縁で、後方へ折り曲げられている
。そして、この補強フレーム46と上板6の前フランジ
47との間に前板9の上縁47が差し込まれ、天板6の
前縁4Bよりも前板9の上縁47が前方へ吐出するよう
にしている。これは上板6に付着して落下した雨水が熱
交換ユニット2の内側へ浸入しないようにするためであ
る。
第7図は加熱室21に取り付けられる底板33の斜視図
(ボイラ、ポンプ等は省略)で、前部には垂直な取付片
49が固定されている。そしてこの取付片49には取付
穴(仮固定部)50と、開口51とが設けられている(
尚第1図においてはこの取付片49は省略した)。54
は取付片49に設けた螺子穴(固定部)で、取付穴50
を、補強フレーム46の折り曲げ片53に差し込んだ状
態でこの螺子穴54に螺子(図示せず)を螺合すれば、
補強フレーム46に取付片49が固定される。そしてこ
の底板33を外すときは、第8図に示すよう(ボイラ、
ポンプ等は省略)底板33の取付部55を後板12の下
縁52より、取付片49の取付穴50を補強フレーム4
6の折り曲げ片53より夫々外せば、熱交換ユニット2
を据付けた状態で、この底板33をこのユニ・7トから
外すことができる。このように、底板33を熱交換ユニ
ット2に対して着脱自在に取り付けたので、この底板3
3に固定された機器のサービス点検が簡単に行なえる。
(ボイラ、ポンプ等は省略)で、前部には垂直な取付片
49が固定されている。そしてこの取付片49には取付
穴(仮固定部)50と、開口51とが設けられている(
尚第1図においてはこの取付片49は省略した)。54
は取付片49に設けた螺子穴(固定部)で、取付穴50
を、補強フレーム46の折り曲げ片53に差し込んだ状
態でこの螺子穴54に螺子(図示せず)を螺合すれば、
補強フレーム46に取付片49が固定される。そしてこ
の底板33を外すときは、第8図に示すよう(ボイラ、
ポンプ等は省略)底板33の取付部55を後板12の下
縁52より、取付片49の取付穴50を補強フレーム4
6の折り曲げ片53より夫々外せば、熱交換ユニット2
を据付けた状態で、この底板33をこのユニ・7トから
外すことができる。このように、底板33を熱交換ユニ
ット2に対して着脱自在に取り付けたので、この底板3
3に固定された機器のサービス点検が簡単に行なえる。
尚、上述した機械室19の底板27も加熱室21の底板
33と同様な取付片が設けられており、この底板27も
熱交換ユニット2に対して着脱自在に取り付けられてい
る。
33と同様な取付片が設けられており、この底板27も
熱交換ユニット2に対して着脱自在に取り付けられてい
る。
(ト)発明の効果
以上述べたように本発明によれば熱交換ユニットの熱交
換室と加熱室とを区画する仕切板にこの加熱室のボイラ
の保守点検を行なう口を設けたので、この熱交換ユニッ
トを天井に据付けた状態でキャビネットを外して熱交換
室から加熱室の内部の機器の確認をして、これによって
サービス点検時の作業をスムーズに行なうことができる
。
換室と加熱室とを区画する仕切板にこの加熱室のボイラ
の保守点検を行なう口を設けたので、この熱交換ユニッ
トを天井に据付けた状態でキャビネットを外して熱交換
室から加熱室の内部の機器の確認をして、これによって
サービス点検時の作業をスムーズに行なうことができる
。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は熱交換ユニッl
−の内部構造を示す縦断面図、第2図は同ユニットの右
側板を外した状態を示す側面図、第3図は同ユニットの
斜視図、第4図はへラングに同ユニットが据付けられた
状態を示す説明図、第5図は右側仕切板の斜視図、第6
図は同ユニット・の補強フレームと前板との関係を示す
縦断面図、第7図は加熱室の底抜の斜視図、第8図はこ
の底板と熱交換ユニットとの関係を示す説明図であるる
。 2・・・熱交換ユニット、 17・・・仕切板、
19・・・機械室、 20・・・熱交換室、 21・・
・加熱室、23・・・熱交換器、 29・・・圧縮機
、 34・・・ボイラ、 43・・・保守点検口。
−の内部構造を示す縦断面図、第2図は同ユニットの右
側板を外した状態を示す側面図、第3図は同ユニットの
斜視図、第4図はへラングに同ユニットが据付けられた
状態を示す説明図、第5図は右側仕切板の斜視図、第6
図は同ユニット・の補強フレームと前板との関係を示す
縦断面図、第7図は加熱室の底抜の斜視図、第8図はこ
の底板と熱交換ユニットとの関係を示す説明図であるる
。 2・・・熱交換ユニット、 17・・・仕切板、
19・・・機械室、 20・・・熱交換室、 21・・
・加熱室、23・・・熱交換器、 29・・・圧縮機
、 34・・・ボイラ、 43・・・保守点検口。
Claims (1)
- 1)筺体の内部を機械室と、熱交換室と、加熱室とに区
画し、前記機械室に圧縮機を、前記熱交換室にこの圧縮
機につながれた熱交換器を、前記加熱室にボイラを夫々
収納した熱交換ユニットにおいて、前記熱交換室と加熱
室とを区画する仕切板には前記ボイラの保守点検口を設
けたことを特徴とする熱交換ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14136389A JPH037824A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 熱交換ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14136389A JPH037824A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 熱交換ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037824A true JPH037824A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15290240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14136389A Pending JPH037824A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 熱交換ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037824A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038118U (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-16 | カルソニックカンセイ株式会社 | 二次空気制御装置 |
| JPS638954B2 (ja) * | 1979-02-02 | 1988-02-25 | Sumitomo Chemical Co |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14136389A patent/JPH037824A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638954B2 (ja) * | 1979-02-02 | 1988-02-25 | Sumitomo Chemical Co | |
| JPS6038118U (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-16 | カルソニックカンセイ株式会社 | 二次空気制御装置 |
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