JPH0378352A - 電話端末機 - Google Patents
電話端末機Info
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- JPH0378352A JPH0378352A JP21445089A JP21445089A JPH0378352A JP H0378352 A JPH0378352 A JP H0378352A JP 21445089 A JP21445089 A JP 21445089A JP 21445089 A JP21445089 A JP 21445089A JP H0378352 A JPH0378352 A JP H0378352A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
する。
標準電話機は、それが接続された電話口線から駆動電力
を得ている。そのため、呼出し信号で駆動する着信音発
生回路を除き、他の回路は電話回線を捕捉した後でなけ
れば作動できない。
ようになり、そのような機能を実現するために半導体メ
モリや回線非捕捉時において作動する回路等を備え、そ
のようなメモリのバックアップや回路の駆動のために補
助電源としてバッテリーを備えるものが多くなっている
。
機と共にブランチ接続され、それらの間でコントロール
信号を送ることにより転送等を可能にしたものがある。
らコントロール信号が送られてくると、これを検出して
対応する動作を行うように構成されている。従って、コ
ントロール信号の検出回路は着信待機状態で作動しなく
てはならず、そのための電源としてバッテリーを使用す
ることになる。
ーが消耗すると適正に作動しなくなるため、バッテリー
の消耗をユーザに報知する手段が必要となる。しかし、
従来はLEDを点灯させる等の方法があったが、ユーザ
の注意をうまく喚起することができす、見逃されてしま
うおそれかあった。
の注意をうまく喚起して報知することにある。
て、バッテリーの消耗を検出する手段と、ハンドセット
のオフフックを検出する手段と、バッテリーの消耗が検
出されている場合、オフフック時に警告音を発生する手
段とを有する電話端末機を提供する。
ドセットがオフフックされた時に警告音が鳴る。ここで
オフフック時とは、オフフックと同時は勿論、オフフッ
クしたことに関連して警告音が鳴ったとユーザが感じる
範囲である程度の時間遅れを含み、少なくとも1〜2秒
程度の遅れは含む。警告音の発生回数は1回でも多数回
でもよい。
体構成を示す。
線などの電話回線(図示せず)に接続される。回線接続
端子Ll、L2には直流カット用コンデンサ1を介して
整流回路3の交流端子が接続され、この整流回路3の直
流端子には着信音発生回路5が接続される。呼びの到来
時には16Hzの呼出し信号が電話回線から送り込まれ
、これはコンデンサ1及び整流回路3を通って着信音発
生回路5に入力され、着信音発生回路5はサウンダ7を
駆動して呼出し音を発生させる。
流端子が接続され、この整流回路13の直流端子には回
線スイッチ15を介してこの電話機の内部通話ライン1
7が接続される。回線スイッチ15は、内部通話ライン
17と整流回路1・3間を接離するトランジスタTrl
と、このトランジスタTriを駆動するトランジスタT
r2とから構成され、ハンドセット19のオフフック時
にはフックスイッチ21のオンにより閉成されて電話回
線を捕捉し、またダイヤルパルスモードでのダイヤル発
信時には中央処理制御装置11の制御下にある回線コン
トロール回路23により駆動されて電話回線へダイヤル
パルスを送出する。
25aに接続されると共に、側音防止回路31を介して
通話回路25の受話信号入力端子25bにも接続される
。また、ハンドセット19の受話器27及び送話器29
が、通話回路25の受話信号出力端子25c及び送話信
号入力端子25dにそれぞれ接続される。さらに、MF
im号発生回路33及び保留音発生回路35の出力端子
が共に、通話回路25のMF入力端子25eに接続され
る。
スイッチ41とが設けられている。受話切替スイッチ3
7は、そのA接点に与えられる受話信号入力端子25a
からの音声信号(受話信号)、またはB接点に与えられ
るMF信号入力端子25eからの音声信号のいずれか一
方を受話メインアンプ39の入力端子に送る。受話メイ
ンアンプ39の出力信号は受話器27に送出される。
る送話信号入力端子25dからの送話プリアンプ43を
経由した音声信号(送話信号)、またはB接点に与えら
れるMF信号入力端子からの音声信号のいずれか一方を
送話メインアンプ45の入力端子に送る。送話メインア
ンプ45の出力信号は出力トランジスタTr3を通じて
内部通話17に送出される。切替スイッチ37および4
1は、中央処理装置11により送受話切替コントロ−小
回路47を介して制御されて、通常は図示のようにA接
点側に置かれるが、MF信号発生回路33又は保留音発
生回路35が中央処理装置11により駆動される時はB
接点側に切替えられる。
の切替制御は中央処理装置11により受話音量コントロ
ール回路49を介してなされる。
ジスタTr4及びブランチ検出回路51が接続されてい
る。これらは、この電話機と他の同様の1台以上の電話
機とが同じ電話回線にブランチ接続されている場合に、
この電話機から他の任意の電話機に転送を行う際に使用
される。即ち、転送の際には、中央処理装置11が転送
パルス発生回路53を介して転送パルス発生用トランジ
スタTr4を駆動して、転送先の電話機を呼出すための
所定ビット数(例えば8ビツト)の転送パルスコードを
電話回線に送出する(その場合、転送パルスコードに先
行して起動パルスも送出される)。尚、転送パルスコー
ドは各電話機毎に異なるコードが予め設定され、それら
は中央処理回路11内の図示しないメモリに登録されて
いる。転送先の電話機が電話回線を捕捉すると、それに
よる回線電圧の低下をブランチ検出口路51が検出して
、検出信号を中央処理回路11に送る。
トランス57を介して、転送呼出検出回路61が接続さ
れる。コンデンサ55及び昇圧トランス57は帯域フィ
ルタの機能を有し、その通過帯域は、音声信号の周波数
(0,3〜3.4kHz)より遥かに高い転送パルスの
周波数(例えば28KHz)に合せである。これらの回
路は、ブランチ接続において、他の電話機からこの電話
機に転送が行われた時の転送パルスコードの検出に使用
される。即ち、他の電話機から出力された起動パルス及
び転送パルスは、コンデンサ55及び昇圧トランス57
を通過して転送検出回路61に入力される。転送呼出検
出回路61では、まず転送パルス波形整形回路63が入
力信号を規定の論理レベルの方形パルスに整形し、つい
でデータウィンドウ回路67が規定幅以下のパルス幅を
持つパルスのみに応答して(つまり、データと認められ
るパルスにのみ応答して)矩形パルスを発生し、この矩
形パルスは中央処理装置11に人力される。中央処理装
置11は最初の矩形パルスつまり起動パルスに応答して
8ビツトレジスタ67及び比較回路69を起動する。こ
れにより引続く矩形パルスの列つまり転送パルスコード
がレジスタ65に格納され、続いて比較回路69に入力
され、ここで予めデイツプスイッチ71により設定され
ているこの電話機固有の8ビツトコードと比較される。
号を中央処理装置11に送る。これを受けた中央処理装
置11は、転送呼出音発生回路79を介してブザー81
を駆動して転送呼出音を発生させる。
れるトランジスタTr5より、ハンドセット19のオン
フック/オフフックを示す論理信号を受ける。また、こ
の中央処理装置11は、キーバッド75からキー認識回
路77を通じて、押下キーを示す信号を受ける。キーバ
ッド75には、ダイヤルキー75a1保留キ一75b1
受話音量切替キー75c等が設けられている。ハンドセ
ット19がオフフックされた状態にてダイヤルキー75
aが押されると、中央処理装置11はダイヤルパルスモ
ードの場合は回線スイッチ15を駆動してダイヤルパル
スを発生させ、またMFダイヤルモードの場合は切替ス
イッチ37及び41をB接点側に切替えると共にMF信
号発生回路33を駆動してMF倍信号発生させる。尚、
ダイヤルパルスモードかMFダイヤルモードかの選択は
予め中央処理装置11に対してなされている。オフフッ
ク状態にて保留キー75bが押下状態にされると、中央
処理装置11は切替スイッチ37及び41をB接点側に
切替えると共に保留音発生回路35を駆動して保留音信
号を発生させる。また、オフフック状態にて受話音量切
替キー75cが押下状態にされると、中央処理装置11
は受話メインアンプ39のゲインを通常値から所定の大
きい値(例えば6dB大きい値)に切替える。
ン17に接続された電源回路83、もう一つはバッテリ
ー85である。電源回路83の出力端子とバッテリー8
5の出力端子とはダイ・オード82.84を介して結合
されて、直流定電圧VDDを電話機内の各部に供給する
。電源回路85はこの電話機の主電源をなし、電話同線
が捕捉されている時のみ電話回線からの電力供給を受け
て作動する。一方、バッテリー85は電源回路83の非
作動時の補助的電源であり、特に主として電話回線を捕
捉してない着信待機時に、転送呼出検出回路61や中央
処理装置11等に駆動電力やメモリバックアップ用電力
を供給する。
7に入力される。電圧検知回路87内では、規定電圧以
上の出力電圧V BATのみがツェナダイオード89を
通過してトランジスタTr6をオンさせることにより、
出力電圧V BATが規定電圧以上か未満かを示す論理
信号が形成される。この論理信号は中央処理装置11に
人力され、中央処理装置11は出力電圧V BATが規
定電圧未満の時は警告音発生回路91を駆動して所定の
警告音をブザー81から出力させる。
発生回路91は間欠発振回路93を白“し、この間欠発
振回路93の入力端子には中央制御装置11より、トン
ジスタTr5の出力レベルに対応した論理信号、つまり
ハンドセット19のオフフックによりローレベルとなる
電圧信号が加えられる。この間欠発振回路97は、第3
図の入出力特性に示すように、入力信号Aのローレベル
への立下がりつまりハンドセット19のオフフッタに応
答して、その600m秒後に100m秒幅のハイレベル
のパルスを100m秒間隔秒間側出力する。このパルス
はアンド回路95の一方の入力端子に加えられる。
装置11より与えられる電圧検知回路87の出力レベル
に対応した論理信号、つまりバッテリー85の消耗によ
りハイレベルとなる電圧信号が、インバータ97により
反転されて加えられる。従って、バッテリー85が消耗
した状態でハンドセット19がオフフックされると、第
3図に示したような2個のハイレベルのパルスがアンド
回路95から出力される。
転されてトランジスタTr8のゲートに加えられ、これ
をターンオフする。トランジスタTr8のターンオフに
より発振器101からの2kHz信号がブザー駆動回路
103に加えられ、これによりブザー81が鳴動する。
9がオフフックされた直後に(600m秒後に)、10
0m秒幅の警告音が100m秒間隔秒間側鳴る。このよ
うにオフフック直後に警告音が複数回用るため、ユーザ
がそれに気付かないことは殆どなく、確実にバッテリー
消耗を報知できる。また、警告音はオフフックから約1
秒の間に鳴り終わるから、通常の場合、ハンドセット1
つがユーザの耳に当てられる前に鳴り終わることになる
。従って、警告音が受話器27からのダイヤルトーン等
の聴取を妨害することはなく、逆に受話器27からの音
声が警告音の聴取を妨害することもない。さらに、オフ
フック後つまり電諾回線から電力が得られる状態になっ
てから警告ηを鳴らすようにしているため、警告音を鳴
らすためにバッテリー電力を消費してしまうという弊害
はない。
の実施例にのみに限定されるものではない。例えば、警
告音の発生時間や発生回数は上記に限られず、より回数
を多くしたり或いは少なくしたり、またより長い時間幅
或いは短い時間幅で鳴らせてもよい。また、ブランチ接
続における転送機能をもつ電話機に限らず、バッテリー
を有する電話端末機であれば広く本発明が適用できる。
耗した場合、ハンドセットのオフフック時に警告音を鳴
らすようにしているため、ユーザの注意を適切に喚起し
て報知することができると共に、報知のためにバッテリ
ーを一層消耗させてしまう虞がない。
を示すブロック線図、第2図は第1図の実施例における
警告音発生回路の回路図、第3図は警告音発生回路内の
間欠発振器の入出力特性図である。 11・・・中央処理回路、19・・・ハンドセット、7
3・・・フックスイッチ、81・・・ブザー、85・・
・バッテリー、87・・・電圧検知回路、91・・・警
告音発生回路、93・・・間欠発振器、101・・・発
振器、103・・・ブザー駆動回路。
Claims (1)
- 1、電源にバッテリーを有する電話端末機において、前
記バッテリーの消耗を検出する手段と、ハンドセットの
オフフックを検出する手段と、前記バッテリーの消耗が
検出されている場合、前記オフフック時に警告音を発生
する手段と、を有することを特徴とする電話端末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214450A JP2899321B2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 電話端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214450A JP2899321B2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 電話端末機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378352A true JPH0378352A (ja) | 1991-04-03 |
| JP2899321B2 JP2899321B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=16655963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214450A Expired - Lifetime JP2899321B2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 電話端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899321B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828447U (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-24 | 日本電信電話株式会社 | 無線電話機 |
| JPS5834636A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線電話装置 |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1214450A patent/JP2899321B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828447U (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-24 | 日本電信電話株式会社 | 無線電話機 |
| JPS5834636A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2899321B2 (ja) | 1999-06-02 |
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