JPH04140951A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
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- JPH04140951A JPH04140951A JP2264804A JP26480490A JPH04140951A JP H04140951 A JPH04140951 A JP H04140951A JP 2264804 A JP2264804 A JP 2264804A JP 26480490 A JP26480490 A JP 26480490A JP H04140951 A JPH04140951 A JP H04140951A
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- signal
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- cpu
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、コードレス電話機に関し、特に通話中に子機
側の電源電圧(電池電圧)が低下した際、自動的に親機
側に保留転送を行うコードレス電話機に関する。
側の電源電圧(電池電圧)が低下した際、自動的に親機
側に保留転送を行うコードレス電話機に関する。
〈従来の技術〉
近年、マイクとスピーカを内蔵した子機にダイヤル及び
機能スイッチを設け1局線に接続された親機と子機間を
無線で接続したコードレス電話機が普及しつつある。
機能スイッチを設け1局線に接続された親機と子機間を
無線で接続したコードレス電話機が普及しつつある。
その子機は、自由に持ち運びでき、任意の場所で使用で
きるように、電池を内蔵している。このため、通話中に
その電池が消耗し、子機の電源電圧が規定値以下に低下
する場合がある。このため、電池電圧の低下時に、ラン
プを点灯させたり、警報音を出して、電池電圧の低下を
知らせるようにしている。
きるように、電池を内蔵している。このため、通話中に
その電池が消耗し、子機の電源電圧が規定値以下に低下
する場合がある。このため、電池電圧の低下時に、ラン
プを点灯させたり、警報音を出して、電池電圧の低下を
知らせるようにしている。
ところで、子機を親機上に載置すると、親機内の充電回
路から子機の電池に充電が行われる構造のコート・”レ
ス電話機があるが、この種の電5占橙で・は、長い通話
中C1”電池電圧が最低動作電圧量Fに低下した場合、
・その通話を行いながら充電することはできず、通話の
途中で1話が切れ゛テI2まう恐第1があった。
路から子機の電池に充電が行われる構造のコート・”レ
ス電話機があるが、この種の電5占橙で・は、長い通話
中C1”電池電圧が最低動作電圧量Fに低下した場合、
・その通話を行いながら充電することはできず、通話の
途中で1話が切れ゛テI2まう恐第1があった。
〈発明が解決りようとする課題〉
また、子機の載置台C5′I、子機の電池に充電するた
めの充電器を設け、ACアダプターを(の充電器の電源
側端子に接続1゛る構造のつ− ドレス電話機がある。
めの充電器を設け、ACアダプターを(の充電器の電源
側端子に接続1゛る構造のつ− ドレス電話機がある。
この種のコードレス電話機では、不使用時、載置台に子
機を載ff L・で、子機の電池に充電を行うが、使用
時には子機を載置台から離しτ使用するため、充電は行
わitない。
機を載ff L・で、子機の電池に充電を行うが、使用
時には子機を載置台から離しτ使用するため、充電は行
わitない。
このため、長時間の通話を行って、電池が放電し、、子
の電圧が最低動作電圧以下に低下すると、その子機がラ
ンプの点灯や警報音により電池電圧の低]を使用者に知
らせる。この時、使用者は、子機の載置台に接続さオ]
ているACアダプタ・−のプラグを外し7、そのプラグ
を子機の電源入力端子に接続すれば、イの通話を継続し
て行うことができる。
の電圧が最低動作電圧以下に低下すると、その子機がラ
ンプの点灯や警報音により電池電圧の低]を使用者に知
らせる。この時、使用者は、子機の載置台に接続さオ]
ているACアダプタ・−のプラグを外し7、そのプラグ
を子機の電源入力端子に接続すれば、イの通話を継続し
て行うことができる。
10、か[5,、通話をIJp”て、いる使用者の近く
番、丁子7機の載置台がない場合、AC,アダプターを
子機に1゜℃接続する(二とができず、通話が切オlで
し、まり課題があった。
番、丁子7機の載置台がない場合、AC,アダプターを
子機に1゜℃接続する(二とができず、通話が切オlで
し、まり課題があった。
〈8題を解決するだめの手段〉
本発明は、」記の課題を解決するた・めC,テなさ第1
たもので、通話中に電!池電圧の低下が発生した場合、
子機から親機に対しその通話の保留転送を行い、親機の
ハンドセットにより、或は親機に外付けされた電話機に
よりその通話を継続して行、えるようにしたコードレス
電jAIIを提供オることを目的どする。
たもので、通話中に電!池電圧の低下が発生した場合、
子機から親機に対しその通話の保留転送を行い、親機の
ハンドセットにより、或は親機に外付けされた電話機に
よりその通話を継続して行、えるようにしたコードレス
電jAIIを提供オることを目的どする。
このために、本発明のコードレス電話機は、局線に接続
された局線「1路と通話送信部及び通話受信部を411
22、子機に対し無線により通話の送信と受信を行いな
がら局線に対し発呼と応答を行う親機と、押ボタ、ノダ
イヤ°ルスイッチ、通話用のスピーカどマイク及び通話
受信部と通話送信部を有し親機どの間でア゛ンテナを介
し、て通話の送信と受信を無線により行う子機と、を備
え、親機側にハンドセットと押し、ボタンダイヤルスイ
ッヂが!2Cづらね、或は別の電話機を親機に接続可能
としてなるコードレス電話機において、子機に内蔵され
た電池の電圧低下を検出する電圧低下検出器が設けられ
、電池の電圧が最低動作電圧以下に低下したことを電圧
低下検出器が検出したとき、子機側から保留転送信号を
親機に送る保留転送手段が設置づられて構成される。
された局線「1路と通話送信部及び通話受信部を411
22、子機に対し無線により通話の送信と受信を行いな
がら局線に対し発呼と応答を行う親機と、押ボタ、ノダ
イヤ°ルスイッチ、通話用のスピーカどマイク及び通話
受信部と通話送信部を有し親機どの間でア゛ンテナを介
し、て通話の送信と受信を無線により行う子機と、を備
え、親機側にハンドセットと押し、ボタンダイヤルスイ
ッヂが!2Cづらね、或は別の電話機を親機に接続可能
としてなるコードレス電話機において、子機に内蔵され
た電池の電圧低下を検出する電圧低下検出器が設けられ
、電池の電圧が最低動作電圧以下に低下したことを電圧
低下検出器が検出したとき、子機側から保留転送信号を
親機に送る保留転送手段が設置づられて構成される。
く作用〉
子機を使用して通話中、電池の電圧が最低動作電圧値以
下に低下した場合、電圧低下検出器がこの電圧低下を検
出し、その検出信号を出力する。
下に低下した場合、電圧低下検出器がこの電圧低下を検
出し、その検出信号を出力する。
このとき、電圧低下警報用のランプが点灯し2、或は警
報音が発生して、電池電圧の低下を使用者に知らせる。
報音が発生して、電池電圧の低下を使用者に知らせる。
そして、例えば数秒後、子機内の保留転送手段が作動し
、その通話を保留すると共に、保留転送信号を親機に送
る。親機は、保留転送信号を入力すると、吐出音を発生
させる。一方、子機を使用して適言舌を行っていた使用
者は、ランプの点灯や警報音により電池電圧の低下を知
ると、数秒後に自動的にこの通話が保留状態となること
を相手に知ら七る。その後、使用者は、親機のある場萌
に移動し、親機側のハンドセット(又は親機に接続され
た別の電話機のハンドセット)をとっで保留を解除し、
相手どの通話を再開する。
、その通話を保留すると共に、保留転送信号を親機に送
る。親機は、保留転送信号を入力すると、吐出音を発生
させる。一方、子機を使用して適言舌を行っていた使用
者は、ランプの点灯や警報音により電池電圧の低下を知
ると、数秒後に自動的にこの通話が保留状態となること
を相手に知ら七る。その後、使用者は、親機のある場萌
に移動し、親機側のハンドセット(又は親機に接続され
た別の電話機のハンドセット)をとっで保留を解除し、
相手どの通話を再開する。
〈実施例〉
以ド、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はコードレス電話機の親機1のブロック図を示し
、親機1は、通話送信部11、通話受信部12、局線に
接続され局線の開放と閉塞を行う局線回路15、局線か
らのベル信号を受信オるベル受信回路14、データ信号
を取り込むデータ信号入力部1゛7、ハンドセット18
、ハンドセットの速記、受話を制御する回路、及び電話
の発信、着信等の制御処理を行うCPUR3を主要部と
して構成される。
、親機1は、通話送信部11、通話受信部12、局線に
接続され局線の開放と閉塞を行う局線回路15、局線か
らのベル信号を受信オるベル受信回路14、データ信号
を取り込むデータ信号入力部1゛7、ハンドセット18
、ハンドセットの速記、受話を制御する回路、及び電話
の発信、着信等の制御処理を行うCPUR3を主要部と
して構成される。
通話送信部11は、バンドパスフィルタ、発振器、FM
変調器等からなり、送信出力側はアンテす16に接続さ
れ、局線を介して到来した通話音及びデータ信号に応じ
てFM変調した特定周波数信号をアンテナ16に出力し
、子機2に送信する通話受信部12は、バンドパスフィ
ルタ、RFアンプ、ミキサー、局部発振器、中間周波回
路、復調回路、フィルタ等からなり、アンテナ16を介
して子機2からの送信信号(通話音やデータ信号)を受
信、復調し、音声信号は局線回路15に出力し、データ
信号はCPU13に出力する。
変調器等からなり、送信出力側はアンテす16に接続さ
れ、局線を介して到来した通話音及びデータ信号に応じ
てFM変調した特定周波数信号をアンテナ16に出力し
、子機2に送信する通話受信部12は、バンドパスフィ
ルタ、RFアンプ、ミキサー、局部発振器、中間周波回
路、復調回路、フィルタ等からなり、アンテナ16を介
して子機2からの送信信号(通話音やデータ信号)を受
信、復調し、音声信号は局線回路15に出力し、データ
信号はCPU13に出力する。
CPU13はROM等を同一チップ上に内蔵したワンチ
ップCPUで、予めROMに書込まれたプログラムデー
タに基づき、後述するような電話の発信や着信動作、保
留転送時の局線保留動作などの処理を行う。
ップCPUで、予めROMに書込まれたプログラムデー
タに基づき、後述するような電話の発信や着信動作、保
留転送時の局線保留動作などの処理を行う。
局線回路15は、整流回路、局線を直流的に閉結する直
流閉結回路、及び通話回路などからなり、CPU13か
らの制御信号を受けて局線を閉塞し或は開放し、局線か
らの通話信号を通話送信部11又はハンドセット18に
出力し、通話受信部12又はハンドセット18からの通
話信号を局線に送出する。また、ベル受信回路14は局
線端子に接続され、局線から到来するベル信号を受信し
cpu i 3にその信号を送る。
流閉結回路、及び通話回路などからなり、CPU13か
らの制御信号を受けて局線を閉塞し或は開放し、局線か
らの通話信号を通話送信部11又はハンドセット18に
出力し、通話受信部12又はハンドセット18からの通
話信号を局線に送出する。また、ベル受信回路14は局
線端子に接続され、局線から到来するベル信号を受信し
cpu i 3にその信号を送る。
データ信号入力部17は、後述する子機2から送られた
コード化された各種の指令信号を、通話受信部12を介
して入力し、CPUIβにその信号を送る。
コード化された各種の指令信号を、通話受信部12を介
して入力し、CPUIβにその信号を送る。
親機1上に配設されたハンドセット18は、局線回路1
5に接続され、後述の子機2を使用しない場合、このハ
ンドセット18を使用して通常電話と同様に通話を行う
ことができる。9はハンドセット18の上げ下げによっ
てオンオフするフックスイッチで、フックオン、フック
オフ信号をCPU13に出力する。
5に接続され、後述の子機2を使用しない場合、このハ
ンドセット18を使用して通常電話と同様に通話を行う
ことができる。9はハンドセット18の上げ下げによっ
てオンオフするフックスイッチで、フックオン、フック
オフ信号をCPU13に出力する。
8は親機1に設けられた押ボタンダイヤルスイッチで、
「0」〜「9」の数字ボタン及び「*」「#」「短縮」
の機能ボタン等ブツシュボタン(キースイッチ)が設け
られ、ボタンを押すと、そのボタ′ンに対応した信号が
CPU13に送られる、19は保留音などを鳴らすため
のスピーカである。
「0」〜「9」の数字ボタン及び「*」「#」「短縮」
の機能ボタン等ブツシュボタン(キースイッチ)が設け
られ、ボタンを押すと、そのボタ′ンに対応した信号が
CPU13に送られる、19は保留音などを鳴らすため
のスピーカである。
第2図は子機2のブロック図を示し、子機2の回路は、
図に示すように、通話送信部21、通話受信部22、デ
ータ信号入力部23、データ信号出力部24、及び各回
路の制御処理を行うCPU20を主要部として構成され
る0通話送信部21は、バンドパスフィルタ、発振器、
FM変調器等からなり、送信出力側はアンテナ26に接
続され、マイク27とアンプ41を通して入力した通話
音、及びデータ信号出力部24からのデータ信号に応じ
てFM変調した特定周波数信号をアンテナ26に出力し
、親機1側に送信する。
図に示すように、通話送信部21、通話受信部22、デ
ータ信号入力部23、データ信号出力部24、及び各回
路の制御処理を行うCPU20を主要部として構成され
る0通話送信部21は、バンドパスフィルタ、発振器、
FM変調器等からなり、送信出力側はアンテナ26に接
続され、マイク27とアンプ41を通して入力した通話
音、及びデータ信号出力部24からのデータ信号に応じ
てFM変調した特定周波数信号をアンテナ26に出力し
、親機1側に送信する。
通話受信部22は、バンドパスフィルタ、RFアンプ、
ミキサー、局部発振器、中間周波回路、復調回路、フィ
ルタ等からなり、アンテナ26を介して親機lからの送
信信号(通話音やデータ信号)を受信、復調し、通話音
はアンプ42を通してスピーカ28に送られ、データ信
号はデータ信号入力部23を通してCPU20に送られ
るように接続される。子機2内の電源として、充電可能
な電池43が設けられる。
ミキサー、局部発振器、中間周波回路、復調回路、フィ
ルタ等からなり、アンテナ26を介して親機lからの送
信信号(通話音やデータ信号)を受信、復調し、通話音
はアンプ42を通してスピーカ28に送られ、データ信
号はデータ信号入力部23を通してCPU20に送られ
るように接続される。子機2内の電源として、充電可能
な電池43が設けられる。
40は子機に設けられたフックスイッチで、フックオン
、フックオフ信号をCPU20に出力する。45は局線
が閉塞すると点灯する局線ランプ46は電池43の電圧
低下時に点灯する警報ランプであり、CPU20からの
信号により点灯する。47は電池43の電圧低下検出器
で、電池43の電圧が予め設定された最低動作電圧以下
に低下したとき、その検出信号なCP U、 20に出
力する。
、フックオフ信号をCPU20に出力する。45は局線
が閉塞すると点灯する局線ランプ46は電池43の電圧
低下時に点灯する警報ランプであり、CPU20からの
信号により点灯する。47は電池43の電圧低下検出器
で、電池43の電圧が予め設定された最低動作電圧以下
に低下したとき、その検出信号なCP U、 20に出
力する。
CPU20はROM等を同一チップ上に内蔵したワンチ
ップCPUで、予めROMに書込まれたプログラムデー
タに基づき、フックオン、フックオフ信号をデータ信号
出力部24に送り、データ信号入力部23から着信信号
を入力した際、着信音用スピーカ29を鳴動させる等の
制御処理を行う、また、CPU20は、電圧低下検出器
47から電池電圧の低下を示す信号が出力されたとき、
保留転送信号を親機1に送る保留転送手段とじての処理
を行う。
ップCPUで、予めROMに書込まれたプログラムデー
タに基づき、フックオン、フックオフ信号をデータ信号
出力部24に送り、データ信号入力部23から着信信号
を入力した際、着信音用スピーカ29を鳴動させる等の
制御処理を行う、また、CPU20は、電圧低下検出器
47から電池電圧の低下を示す信号が出力されたとき、
保留転送信号を親機1に送る保留転送手段とじての処理
を行う。
44は子機2に設りられた押ボタンダイヤルスイッチで
、「0」〜「9」の数字ボタン及びU*Jr#Jr短縮
」の機能ボタ〕/等ブツシュボタン(キースイッチンが
設けられ、ボタンを押すと、そのボタ゛ンに対応し・た
信号がCPU20に送られる。ぞして、数字ボタンが押
された場合、CPU20からの指令により、アーク(g
号出力部24h)ら2つの異なった可聴周波数信号を合
成した所謂PB倍信号、操作された押ボタンに応じて通
話送信部21に送られる。
、「0」〜「9」の数字ボタン及びU*Jr#Jr短縮
」の機能ボタ〕/等ブツシュボタン(キースイッチンが
設けられ、ボタンを押すと、そのボタ゛ンに対応し・た
信号がCPU20に送られる。ぞして、数字ボタンが押
された場合、CPU20からの指令により、アーク(g
号出力部24h)ら2つの異なった可聴周波数信号を合
成した所謂PB倍信号、操作された押ボタンに応じて通
話送信部21に送られる。
次に、コードレス電話機の基本的な動作を説明すると、
先ず、外部に電話をかtブる場合、使用者は、子機2を
載置台などから取り上げ、フックスイッチ40をオフフ
ックとする。これにより、フックオフ信号がデータ信号
出力部24から通話送信部21に送られ、通話送信部2
1がらアンテナ26を経てフックオフ信号は親機1に送
られる。
先ず、外部に電話をかtブる場合、使用者は、子機2を
載置台などから取り上げ、フックスイッチ40をオフフ
ックとする。これにより、フックオフ信号がデータ信号
出力部24から通話送信部21に送られ、通話送信部2
1がらアンテナ26を経てフックオフ信号は親機1に送
られる。
親機1では、アンテナ16を経て通話受信部12により
このフックオフ信号が受信さね、CPUl3は局線回路
15に制御信号を送り、局線な閉塞させる。
このフックオフ信号が受信さね、CPUl3は局線回路
15に制御信号を送り、局線な閉塞させる。
この状態で、使用者は、電話光の電話番号を、その押ボ
タンダイヤルスイッチ44によって入力ぐる。すると、
データ信号出力部24からそのダ・イヤルに対応したP
B信信号通話送信部21に送られる。子機2の通話送信
部21は、アンテナ26を介し、でそのPB信信号親機
i +、b送信し、親機1の通話受信部12においてこ
のPB信信号受信され、局線回路15を経てPB信信号
局線に送出される。モし“C電話光の相手が電話に出れ
ば、通話が開始される。
タンダイヤルスイッチ44によって入力ぐる。すると、
データ信号出力部24からそのダ・イヤルに対応したP
B信信号通話送信部21に送られる。子機2の通話送信
部21は、アンテナ26を介し、でそのPB信信号親機
i +、b送信し、親機1の通話受信部12においてこ
のPB信信号受信され、局線回路15を経てPB信信号
局線に送出される。モし“C電話光の相手が電話に出れ
ば、通話が開始される。
使用者の声ば、子機2のマイク2゛7から入力され、通
話送信部21どアンテナ26を経て親機1に送信され、
親機1の通話受信部12においてこQ)音声信号が受信
され、そ(6て、(の音声信号は局線回路15から局線
に送出される。
話送信部21どアンテナ26を経て親機1に送信され、
親機1の通話受信部12においてこQ)音声信号が受信
され、そ(6て、(の音声信号は局線回路15から局線
に送出される。
一方、相手電話様からの音声は、親機1の局線回路15
から通話送信部11に送られ、アンテナ16を介して子
機2に送信される。子機2ではアンテナ26、通話受信
部22でこの音声信号が受信され、その音声信号はアン
プ42を経でスピル力28に送られ、使用者はスピーカ
28からその相手の音声を聞くことができる。
から通話送信部11に送られ、アンテナ16を介して子
機2に送信される。子機2ではアンテナ26、通話受信
部22でこの音声信号が受信され、その音声信号はアン
プ42を経でスピル力28に送られ、使用者はスピーカ
28からその相手の音声を聞くことができる。
一方、外部から電話がかかり、局線端子にベル信号が到
来すると、親機1のベル受信回路14がこれを受信し1
、(II: P U 13に信号を出力1゛る。この時
、CPU13は、局線回路15に信号を送り8線を閉塞
させると共に、通話送信部Xiに着信信号を送る。ごれ
により、その對信信号は通話送信部11及びアンテナ1
6から二F機2に送(Nさね、子機2のアンテナ26、
通話受信部22で受信される。そtノで、この着信信号
はデータ信号人力部23からCP U 2 Or:送ら
れ、CPU20は着信音用スピーカ29を鳴動させる。
来すると、親機1のベル受信回路14がこれを受信し1
、(II: P U 13に信号を出力1゛る。この時
、CPU13は、局線回路15に信号を送り8線を閉塞
させると共に、通話送信部Xiに着信信号を送る。ごれ
により、その對信信号は通話送信部11及びアンテナ1
6から二F機2に送(Nさね、子機2のアンテナ26、
通話受信部22で受信される。そtノで、この着信信号
はデータ信号人力部23からCP U 2 Or:送ら
れ、CPU20は着信音用スピーカ29を鳴動させる。
これで、使用者は外部からの着信があったことを知り、
子機2を載1台から取り上げて、フックスイッチ40を
フックオフどする。
子機2を載1台から取り上げて、フックスイッチ40を
フックオフどする。
この時、フックオフ信号がCPU2Oに送られCPU2
0はこのフックオフ信号をデー゛タ出力部24を経で通
話送信部21に送り、フックオフ信号は通話送信部21
からアンチt26を経て親機1に送信される。親機1で
は通話受信部12においでこのフックオフ信号が受信さ
れると、CPU 13が局線回路を動作させて局線を閉
塞し、使用者は外部の電話機からの発呼者と通話が可能
な状態となる。 一方、子機2を使用して通話中に、を
池43の電圧が予め設定された最低作動電圧以下に低下
したとき、電圧低下検出器47は検出信号をCP U
20に出力する。
0はこのフックオフ信号をデー゛タ出力部24を経で通
話送信部21に送り、フックオフ信号は通話送信部21
からアンチt26を経て親機1に送信される。親機1で
は通話受信部12においでこのフックオフ信号が受信さ
れると、CPU 13が局線回路を動作させて局線を閉
塞し、使用者は外部の電話機からの発呼者と通話が可能
な状態となる。 一方、子機2を使用して通話中に、を
池43の電圧が予め設定された最低作動電圧以下に低下
したとき、電圧低下検出器47は検出信号をCP U
20に出力する。
CPtJ20は、第3図に示すように、その検出(′2
8号を入カオるど、電圧低下検出処理に入り(ステップ
100)、次のステップ110で、電圧低下用の警報ラ
ンプ46を点灯させ、或は警報音を発生し゛C使用者に
電池電圧の低下を知らせる。そして、CP [J 20
は、一定時間後(例えば数秒後)・ステップ120で保
留転送信号をデ〜り信号出力部24から通話送信部21
に出力させ、保留転送信号を親機1へ送信する。一方、
使用者は通話相手に対し、電池電圧の低下により、通話
が−時保留状態になることを伝える。
8号を入カオるど、電圧低下検出処理に入り(ステップ
100)、次のステップ110で、電圧低下用の警報ラ
ンプ46を点灯させ、或は警報音を発生し゛C使用者に
電池電圧の低下を知らせる。そして、CP [J 20
は、一定時間後(例えば数秒後)・ステップ120で保
留転送信号をデ〜り信号出力部24から通話送信部21
に出力させ、保留転送信号を親機1へ送信する。一方、
使用者は通話相手に対し、電池電圧の低下により、通話
が−時保留状態になることを伝える。
親機1のCPU13は、子機2からの保留転送信号を通
話受信部12、データ信号入力部17を介して入力する
と、第4図に示すように、局線保留処理に入り(ステッ
プ200)、次のステップ210で、通話を停止し局線
を保留状態にする。
話受信部12、データ信号入力部17を介して入力する
と、第4図に示すように、局線保留処理に入り(ステッ
プ200)、次のステップ210で、通話を停止し局線
を保留状態にする。
続いて、ステップ220で、予めメモリ等に記憶された
保留音データ読出し、保留音信号を発生させて局線回路
15から局線に送出し、次に、ステップ230で、スピ
ーカ19を鳴動させて呼出音を発生させる。
保留音データ読出し、保留音信号を発生させて局線回路
15から局線に送出し、次に、ステップ230で、スピ
ーカ19を鳴動させて呼出音を発生させる。
一方、子機2を使用していた使用者は、子機2を離れて
親機1の場所に移動し、そこで親機1上のハンドセット
18を持ち上げ、保留を解除して、通話を再開する。
親機1の場所に移動し、そこで親機1上のハンドセット
18を持ち上げ、保留を解除して、通話を再開する。
このように、通話中に子機2の電池電圧が最低作動電圧
以下に低下した場合、自動的に子機2から親機1に保留
転送をかけ、親機側のハンドセットを使用して通話を再
開することができるため、子機の電池の充電器が付近に
、ない場合でも、通話を切らずに継続することができる
。
以下に低下した場合、自動的に子機2から親機1に保留
転送をかけ、親機側のハンドセットを使用して通話を再
開することができるため、子機の電池の充電器が付近に
、ない場合でも、通話を切らずに継続することができる
。
なお、別の実施態様として、親機に押ボタンダイヤル8
とハンドセット18を設ける代りに、親機に別の電話機
を並列に接続して使用する構造とすることもできる。こ
の場合、親機に、電話機接続用のモジュラ−プラグ接続
用差込み口を設けると共に、受話器上げ検出回路を設け
、電話機の受話器が取り上げられ、オフフックされた際
、子機から保留転送された通話を、その電話機の受話器
を通して行う。
とハンドセット18を設ける代りに、親機に別の電話機
を並列に接続して使用する構造とすることもできる。こ
の場合、親機に、電話機接続用のモジュラ−プラグ接続
用差込み口を設けると共に、受話器上げ検出回路を設け
、電話機の受話器が取り上げられ、オフフックされた際
、子機から保留転送された通話を、その電話機の受話器
を通して行う。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明のコードレス電話機によれ
ば、親機側にハンドセットと押しボタンダイヤルスイッ
チが設けられ、或は別の電話機を親機に接続可能とした
コードレス電話機において、子機に内蔵された電池の電
圧低下を検出する電圧低下検出器が設けられ、電池の電
圧が最低動作電圧以下に低下したことを電圧低下検出器
が検出したとき、子機側から保留転送信号を親機に送る
ように構成したから、通話中に子機の電池電圧が最低作
動電圧以下に低下した場合、自動的に子機から親機に保
留転送をかけ、親機側のハンドセット又は電話機を使用
して通話を再開することができるため、子機の電池の充
電器又はACアダプターが付近にない場合でも、通話を
切らずに継続して話すことができる。
ば、親機側にハンドセットと押しボタンダイヤルスイッ
チが設けられ、或は別の電話機を親機に接続可能とした
コードレス電話機において、子機に内蔵された電池の電
圧低下を検出する電圧低下検出器が設けられ、電池の電
圧が最低動作電圧以下に低下したことを電圧低下検出器
が検出したとき、子機側から保留転送信号を親機に送る
ように構成したから、通話中に子機の電池電圧が最低作
動電圧以下に低下した場合、自動的に子機から親機に保
留転送をかけ、親機側のハンドセット又は電話機を使用
して通話を再開することができるため、子機の電池の充
電器又はACアダプターが付近にない場合でも、通話を
切らずに継続して話すことができる。
図は本発明の一実施例を示し、
第1図は電話機の親機のブロック図、
第2図はその子機のブロック図、
第3図は電圧低下検出処理のフローチャート、第4図は
保留処理のフローチャートである。 】・・・親機、 2・・・子機、 11.21・・・通話送信部、 12.22・・・通話受信部、 13・・・CPU、 15・・・局線回路、 18・・・ハンドセット、 43・・・電池、 7・・・電圧低下検出器。 特 許 出 願 人 株式会社 タカコム 第 図 第 図
保留処理のフローチャートである。 】・・・親機、 2・・・子機、 11.21・・・通話送信部、 12.22・・・通話受信部、 13・・・CPU、 15・・・局線回路、 18・・・ハンドセット、 43・・・電池、 7・・・電圧低下検出器。 特 許 出 願 人 株式会社 タカコム 第 図 第 図
Claims (1)
- 局線に接続された局線回路と通話送信部及び通話受信部
を有し、子機に対し無線により通話の送信と受信を行い
ながら局線に対し発呼と応答を行う親機と、押ボタンダ
イヤルスイッチ、通話用のスピーカとマイク及び通話受
信部と通話送信部を有し、前記親機との間でアンテナを
介して通話の送信と受信を無線により行う子機と、を備
え、該親機側にハンドセットと押しボタンダイヤルスイ
ッチが設けられ、或は別の電話機を該親機に接続可能と
してなるコードレス電話機において、該子機に内蔵され
た電池の電圧低下を検出する電圧低下検出器が設けられ
、該電池の電圧が最低動作電圧以下に低下したことを該
電圧低下検出器が検出したとき、前記子機側から保留転
送信号を前記親機に送る保留転送手段が設けられたこと
を特徴とするコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264804A JPH04140951A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264804A JPH04140951A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140951A true JPH04140951A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17408450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264804A Pending JPH04140951A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140951A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6459896B1 (en) * | 1999-10-18 | 2002-10-01 | Gateway, Inc. | Notification of low-battery in a wireless network |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2264804A patent/JPH04140951A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6459896B1 (en) * | 1999-10-18 | 2002-10-01 | Gateway, Inc. | Notification of low-battery in a wireless network |
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