JPH0378459B2 - - Google Patents
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- JPH0378459B2 JPH0378459B2 JP27402689A JP27402689A JPH0378459B2 JP H0378459 B2 JPH0378459 B2 JP H0378459B2 JP 27402689 A JP27402689 A JP 27402689A JP 27402689 A JP27402689 A JP 27402689A JP H0378459 B2 JPH0378459 B2 JP H0378459B2
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- JP
- Japan
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- compaction
- bucket
- shaped
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- frame
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- 238000005056 compaction Methods 0.000 claims description 47
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 3
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000013065 commercial product Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Shovels (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、土木工事に利用される締め固め仕上
げ装置に関するものである。
げ装置に関するものである。
(従来の技術)
土木工事においては、土工ノリ面の締め固めが
必要とされる場合が多い。例えば、道路工事盛り
土ノリ面の整形締め固め、コンクリートブロツク
枠設置のための床面整形仕上げ、盛り土ノリ面に
対して筋芝を設置する場合のコロモ土の整形締め
固めなどの場合である。
必要とされる場合が多い。例えば、道路工事盛り
土ノリ面の整形締め固め、コンクリートブロツク
枠設置のための床面整形仕上げ、盛り土ノリ面に
対して筋芝を設置する場合のコロモ土の整形締め
固めなどの場合である。
従来、粘性土質のノリ面についてはバツクホウ
に取り付けたノリ面バケツトで押し付けることに
より整形締め固めを行う機械的施工方法が知られ
ている。しかしながら、砂質土やシルト質土のノ
リ面についてはノリ面バケツトを押し付けても締
め固めができないため、この機械的施工方法が適
用できず、土羽板による人力施工に頼つている。
に取り付けたノリ面バケツトで押し付けることに
より整形締め固めを行う機械的施工方法が知られ
ている。しかしながら、砂質土やシルト質土のノ
リ面についてはノリ面バケツトを押し付けても締
め固めができないため、この機械的施工方法が適
用できず、土羽板による人力施工に頼つている。
(発明が解決しようとする課題)
従来のノリ面締め固め工法では、砂質土やシル
ト質土のノリ面については機械的施工方法が適用
できず土羽板による人力施工に頼つている。この
ため、作業に多大な労力と時間を費やしており、
昨今の人手不足とあいまつて深刻な問題となつて
いる。
ト質土のノリ面については機械的施工方法が適用
できず土羽板による人力施工に頼つている。この
ため、作業に多大な労力と時間を費やしており、
昨今の人手不足とあいまつて深刻な問題となつて
いる。
(課題を解決するための手段)
本発明の締め固め仕上げ装置は、バツクホウ
と、このバツクホウのアームの先端部分に保持さ
れると共に開閉可能な天板を有するバケツトと、
このバケツトの天板に対向しつつ前後左右に回動
可能にかつ平行リンクを介して上下に並進可能に
上記アームの先端部分に保持される振動締め固め
機とを備えている。
と、このバツクホウのアームの先端部分に保持さ
れると共に開閉可能な天板を有するバケツトと、
このバケツトの天板に対向しつつ前後左右に回動
可能にかつ平行リンクを介して上下に並進可能に
上記アームの先端部分に保持される振動締め固め
機とを備えている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明
する。
する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例に係わる締め固め
仕上げ装置の全体構成を示す側面図、第2図は振
動締め固め機とその背後に位置するバケツトの正
面図、第3図は第2図のA−A′断面図である。
説明の便宜上、第2図に示すような直交座標X,
Y,Zが設定されている。
仕上げ装置の全体構成を示す側面図、第2図は振
動締め固め機とその背後に位置するバケツトの正
面図、第3図は第2図のA−A′断面図である。
説明の便宜上、第2図に示すような直交座標X,
Y,Zが設定されている。
第1図乃至第3図において、1はバツクホウ、
2は取り付け具、3はバケツト装置、4は振動締
め固め機とその保持機構から成る振動締め固め部
である。
2は取り付け具、3はバケツト装置、4は振動締
め固め機とその保持機構から成る振動締め固め部
である。
バツクホウ1は、汎用の市販品がそのまま使用
される。このバツクホウ1は、締め固め仕上げ装
置各部の遠隔操縦機構を搭載すると共に前進・後
退自在な本体部1aと、この本体部1aの前方に
突出する屈曲自在なアーム部1bとから成る。バ
ツクホウのアーム部1bの先端部分には取り付け
具2を介してバケツト装置3と振動締め固め部4
が取り付けられている。
される。このバツクホウ1は、締め固め仕上げ装
置各部の遠隔操縦機構を搭載すると共に前進・後
退自在な本体部1aと、この本体部1aの前方に
突出する屈曲自在なアーム部1bとから成る。バ
ツクホウのアーム部1bの先端部分には取り付け
具2を介してバケツト装置3と振動締め固め部4
が取り付けられている。
バケツト装置3は、土砂をすくい取る本体部3
aとすくい取つた土砂を振動締め固め機4に供給
する際に開かれる開閉自在な天板3bとを有す
る。バケツトの本体部3aは、底板と両側板から
構成され、好適には三角形状を呈する。天板3b
は、汎用の天板付きバケツトのそれに該当し、そ
の正面左右端にはピン取り付け台3cが、正面中
央部にはピン取り付け台3eがそれぞれ固着され
ている。天板3bの左右端に固着されているピン
取り付け台3cは、ピン3dと油圧シリンダー3
fを取り付けるためのものである。バケツト本体
部3aと天板3bとの間は油圧シリンダー3fに
よりピン3dを中心に開閉動作を行う。
aとすくい取つた土砂を振動締め固め機4に供給
する際に開かれる開閉自在な天板3bとを有す
る。バケツトの本体部3aは、底板と両側板から
構成され、好適には三角形状を呈する。天板3b
は、汎用の天板付きバケツトのそれに該当し、そ
の正面左右端にはピン取り付け台3cが、正面中
央部にはピン取り付け台3eがそれぞれ固着され
ている。天板3bの左右端に固着されているピン
取り付け台3cは、ピン3dと油圧シリンダー3
fを取り付けるためのものである。バケツト本体
部3aと天板3bとの間は油圧シリンダー3fに
よりピン3dを中心に開閉動作を行う。
ピン取り付け台3eは、ピン3hと扇形内歯歯
車3kと取り付け具2の受け板から成り、天板3
bの正面中央部に固着される。油圧シリンダー3
fはバケツトの本体部3aと天板3bとの開閉用
として天板3bの両側に配置される。H型フレー
ム3gとH型フレーム4eは、トルクアクチユエ
ータ4hを介して互いに平行にかつ左右に(X−
Y平面内で)回動自在に連結されている。一方の
H型フレーム3gの下端部はピン3hを介してピ
ン取り付け台3eに回動自在に取り付けられると
共に、その上端部には減速機付き油圧モーター3
iによつて回転せしめられる小歯車3jが取付け
られている。この小歯車3jは扇形内歯歯車3k
と噛合せしめられており、減速機付き油圧モータ
ー3iによつて小歯車3jが回転せしめられとH
型フレーム3gがピン3hを中心に前後に(Y−
Z平面内で)回転する。
車3kと取り付け具2の受け板から成り、天板3
bの正面中央部に固着される。油圧シリンダー3
fはバケツトの本体部3aと天板3bとの開閉用
として天板3bの両側に配置される。H型フレー
ム3gとH型フレーム4eは、トルクアクチユエ
ータ4hを介して互いに平行にかつ左右に(X−
Y平面内で)回動自在に連結されている。一方の
H型フレーム3gの下端部はピン3hを介してピ
ン取り付け台3eに回動自在に取り付けられると
共に、その上端部には減速機付き油圧モーター3
iによつて回転せしめられる小歯車3jが取付け
られている。この小歯車3jは扇形内歯歯車3k
と噛合せしめられており、減速機付き油圧モータ
ー3iによつて小歯車3jが回転せしめられとH
型フレーム3gがピン3hを中心に前後に(Y−
Z平面内で)回転する。
振動締め固め部4は、舟型転圧板4a及び起振
機4bから成る振動締め固め機と、ピン取り付け
台3e、H型フレーム3g,4e、4枚の平行リ
ンク4f、L形フレーム4d及びこれら相互間を
連結するピンから成り振動締め固め機を取り付け
具2に前後左右に回動可能にかつ上下に並進可能
に保持する保持機構から構成されている。この振
動締め固め部は、バケツト装置3から供給される
土砂をスクレーパーで均一にならしながら舟形転
圧板4aを起振機4bで振動させることによつて
締め固めを行う。振動締め固め機は、H形フレー
ムを構成するフレーム3g,4eの正面中央部に
装着されたトルクアクチエーター4hにより、左
右に(Z軸の周りに)所定角度の範囲にわたつて
回動可能である。
機4bから成る振動締め固め機と、ピン取り付け
台3e、H型フレーム3g,4e、4枚の平行リ
ンク4f、L形フレーム4d及びこれら相互間を
連結するピンから成り振動締め固め機を取り付け
具2に前後左右に回動可能にかつ上下に並進可能
に保持する保持機構から構成されている。この振
動締め固め部は、バケツト装置3から供給される
土砂をスクレーパーで均一にならしながら舟形転
圧板4aを起振機4bで振動させることによつて
締め固めを行う。振動締め固め機は、H形フレー
ムを構成するフレーム3g,4eの正面中央部に
装着されたトルクアクチエーター4hにより、左
右に(Z軸の周りに)所定角度の範囲にわたつて
回動可能である。
振動締め固め機は、平行リンク機構により上下
に並進可能に取り付けられている。舟形転圧板4
aは、4個の妨振ゴム4cを介在させつつL形フ
レーム4dに弾性支持されており、舟型転圧板4
aの中央低部に固定された起振機4bにより上下
に振動せしめられる。起振機4bは、舟形転圧板
4aの底板に固定されると共に、バツクホウ1か
ら供給される油圧動力で駆動される油圧モーター
によつて振動力を発生する。
に並進可能に取り付けられている。舟形転圧板4
aは、4個の妨振ゴム4cを介在させつつL形フ
レーム4dに弾性支持されており、舟型転圧板4
aの中央低部に固定された起振機4bにより上下
に振動せしめられる。起振機4bは、舟形転圧板
4aの底板に固定されると共に、バツクホウ1か
ら供給される油圧動力で駆動される油圧モーター
によつて振動力を発生する。
L形フレーム4dは側方形状がL形、正面形状
が門形ラーメン構造で下部は底板に固着され、下
部4隅の妨振ゴム4cを介して舟形転圧板4aを
支持すると共に、左右両側面にはピン4gによつ
て平行リンク4fが上下4箇所に取り付けられて
いる。H形フレームを構成する一方のフレーム4
eは、正面形状はH形であり、左右両側には平行
リンク4fを取り付けるピン穴を有するピン取り
付け台が固着され、正面中央部にはトルクアクチ
エーター4hが取り付けられている。トルクアク
チエーター4hの軸端にはH形フレームフレーム
3gの軸受け部が圧入固定されているため、H型
フレーム4eとH型フレーム3gとは左右方向に
回転自在になつている。
が門形ラーメン構造で下部は底板に固着され、下
部4隅の妨振ゴム4cを介して舟形転圧板4aを
支持すると共に、左右両側面にはピン4gによつ
て平行リンク4fが上下4箇所に取り付けられて
いる。H形フレームを構成する一方のフレーム4
eは、正面形状はH形であり、左右両側には平行
リンク4fを取り付けるピン穴を有するピン取り
付け台が固着され、正面中央部にはトルクアクチ
エーター4hが取り付けられている。トルクアク
チエーター4hの軸端にはH形フレームフレーム
3gの軸受け部が圧入固定されているため、H型
フレーム4eとH型フレーム3gとは左右方向に
回転自在になつている。
平行リンク4fと、L形フレーム4dと、H形
フレーム4eとはピン4gを介して回動自在に連
結される。L形フレーム4dは、上下左右に配置
された計4枚の平行リンク4fを介してフレーム
4eに対して上下に並進する。ストツパー4iは
H形フレーム4eの左右端のピン取付台に固着さ
れ、平行リンク4fの傾斜範囲、従つて舟形転圧
板4aの上下の並進範囲を限定するためのもので
ある。
フレーム4eとはピン4gを介して回動自在に連
結される。L形フレーム4dは、上下左右に配置
された計4枚の平行リンク4fを介してフレーム
4eに対して上下に並進する。ストツパー4iは
H形フレーム4eの左右端のピン取付台に固着さ
れ、平行リンク4fの傾斜範囲、従つて舟形転圧
板4aの上下の並進範囲を限定するためのもので
ある。
第4図AとBは、バケツト本体部3aと天板3
bとの間が油圧シリンダー3fによりピン取り付
け台3cのピン3dを中心に開閉動作を行う様子
を示している。
bとの間が油圧シリンダー3fによりピン取り付
け台3cのピン3dを中心に開閉動作を行う様子
を示している。
第5図AとBは、減速機付き油圧モーター3i
による小歯車3jの回転に伴いこの小歯車3jが
扇型内歯歯車3kの延在方向に沿つて移動するこ
とによりフレーム3gがピン3hを中心に前後に
(X軸の周りに)回動する様子を示している。
による小歯車3jの回転に伴いこの小歯車3jが
扇型内歯歯車3kの延在方向に沿つて移動するこ
とによりフレーム3gがピン3hを中心に前後に
(X軸の周りに)回動する様子を示している。
第6図AとBは、取り付け具2とバケツト装置
3が上方に移動しても、ストツパー4iによつて
阻止されるまでL形フレーム4dが平行リンク4
fとピン4gを介してリンク3gに対して傾斜す
ることにより、振動締め固め機の舟形転圧板4a
とノリ面との密着状態が保たれる様子を示してい
る。
3が上方に移動しても、ストツパー4iによつて
阻止されるまでL形フレーム4dが平行リンク4
fとピン4gを介してリンク3gに対して傾斜す
ることにより、振動締め固め機の舟形転圧板4a
とノリ面との密着状態が保たれる様子を示してい
る。
なお、スクレーパー4jは、L形フレーム4d
のバケツト側の先端面において上下方向に調節可
能に取り付けられ、バケツト装置3から供給され
る転圧土砂の量を調整しながらかつ均一にならし
ながら振動締め固め面に供給するためのものであ
る。
のバケツト側の先端面において上下方向に調節可
能に取り付けられ、バケツト装置3から供給され
る転圧土砂の量を調整しながらかつ均一にならし
ながら振動締め固め面に供給するためのものであ
る。
以上、ノリ面を対象とする場合を例にとつて本
発明の締め固め仕上げ装置を説明したが、本発明
の締め固め仕上げ装置の適用範囲はノリ面だけに
限定されるものではない。すなわち、バツクホウ
を自走機構として、またバケツト装置を転圧土砂
の供給機構として利用することにより、水平な路
床の振動締め固めにおいて現在作業者が従歩運転
しながら施工している小能力のプレートコンパク
ターに代わるものとして本発明の締め固め仕上げ
装置を活用することができる。
発明の締め固め仕上げ装置を説明したが、本発明
の締め固め仕上げ装置の適用範囲はノリ面だけに
限定されるものではない。すなわち、バツクホウ
を自走機構として、またバケツト装置を転圧土砂
の供給機構として利用することにより、水平な路
床の振動締め固めにおいて現在作業者が従歩運転
しながら施工している小能力のプレートコンパク
ターに代わるものとして本発明の締め固め仕上げ
装置を活用することができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の締め固め
仕上げ装置はバツクホウのアームの先端部分にバ
ケツト装置と振動締め固め機とを一体に取り付け
る構成であるから、一つの機械でノリ面の掘削と
締め固めとを行うことが可能になる。
仕上げ装置はバツクホウのアームの先端部分にバ
ケツト装置と振動締め固め機とを一体に取り付け
る構成であるから、一つの機械でノリ面の掘削と
締め固めとを行うことが可能になる。
また、本発明の締め固め仕上げ装置は振動によ
る締め固め方法を採用しているので、粘性土質は
勿論のこと砂質土やシルト質土など任意の土質の
ノリ面に完全機械式の工法を適用することが可能
になり、作業の労力と時間が大幅に節減される。
る締め固め方法を採用しているので、粘性土質は
勿論のこと砂質土やシルト質土など任意の土質の
ノリ面に完全機械式の工法を適用することが可能
になり、作業の労力と時間が大幅に節減される。
さらに、本発明の締め固め仕上げ装置は天板の
開閉が自在なバケツト装置を使用しているので、
締め固めようとする土砂をその分量を調整しつつ
仕上げ面に供給でき、作業能率が大幅に向上する
と共に良好な仕上がりが可能となる。
開閉が自在なバケツト装置を使用しているので、
締め固めようとする土砂をその分量を調整しつつ
仕上げ面に供給でき、作業能率が大幅に向上する
と共に良好な仕上がりが可能となる。
また、本発明の締め固め仕上げ装置は、振動締
め固め機を前後左右に回動可能にかつ平行リンク
を介して上下に並進可能にアームの先端部分に保
持する構成であるから、転圧板をノリ面などの仕
上げ対象面に密着させることが可能になり、締め
固めの能率が大幅に向上すると共に良好な仕上が
りが得られる。
め固め機を前後左右に回動可能にかつ平行リンク
を介して上下に並進可能にアームの先端部分に保
持する構成であるから、転圧板をノリ面などの仕
上げ対象面に密着させることが可能になり、締め
固めの能率が大幅に向上すると共に良好な仕上が
りが得られる。
第1図は本発明の一実施例に係わる締め固め仕
上げ装置の全体構成を示す側面図、第2図は振動
締め固め部とその背後に位置するバケツトの正面
図、第3図は第2図のA−A′断面図、第4図は
バケツト本体部と天板との開閉の様子を示す部分
側面図、第5図は振動締め固め機の前後の回動性
を示す部分側面図、第6図は振動締め固め機の上
下の並進可能性を示す部分側面図である。 1……バツクホウ、1a……バツクホウの本体
部分、1b……バツクホウのアーム部分、2……
取り付け具、3……バケツト装置、3a……バケ
ツト装置の本体部、3b……バケツト装置の天
板、3g……フレーム、3i……減速機付油圧モ
ータ、3j……小歯車、3k……扇型内歯歯車、
4……振動締め固め部、4a,4b……振動締め
固め機を構成する舟型転圧板と起振機、4d……
L型フレーム、4e……フレーム、4f……平行
リンク、4g……ピン、4h……トルクアクチユ
エータ、4i……ストツパー、4j……スクレー
パー。
上げ装置の全体構成を示す側面図、第2図は振動
締め固め部とその背後に位置するバケツトの正面
図、第3図は第2図のA−A′断面図、第4図は
バケツト本体部と天板との開閉の様子を示す部分
側面図、第5図は振動締め固め機の前後の回動性
を示す部分側面図、第6図は振動締め固め機の上
下の並進可能性を示す部分側面図である。 1……バツクホウ、1a……バツクホウの本体
部分、1b……バツクホウのアーム部分、2……
取り付け具、3……バケツト装置、3a……バケ
ツト装置の本体部、3b……バケツト装置の天
板、3g……フレーム、3i……減速機付油圧モ
ータ、3j……小歯車、3k……扇型内歯歯車、
4……振動締め固め部、4a,4b……振動締め
固め機を構成する舟型転圧板と起振機、4d……
L型フレーム、4e……フレーム、4f……平行
リンク、4g……ピン、4h……トルクアクチユ
エータ、4i……ストツパー、4j……スクレー
パー。
Claims (1)
- 1 バツクホウと、このバツクホウのアームの先
端部分に保持されると共に開閉可能な天板を有す
るバケツトと、このバケツトの前記天板に対向し
つつ前後左右に回動可能にかつ平行リンクを介し
て上下に並進可能に前記アームの先端部分に保持
される振動締め固め機とを備えたことを特徴とす
る締め固め仕上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27402689A JPH03137327A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 締め固め仕上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27402689A JPH03137327A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 締め固め仕上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137327A JPH03137327A (ja) | 1991-06-11 |
| JPH0378459B2 true JPH0378459B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=17535928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27402689A Granted JPH03137327A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 締め固め仕上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03137327A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6351032B2 (ja) * | 2014-05-16 | 2018-07-04 | 博 小野寺 | 法面転圧装置 |
| JP6293037B2 (ja) * | 2014-10-27 | 2018-03-14 | 鹿島建設株式会社 | 法面成形・締固めアタッチメント装置 |
| CN111719630A (zh) * | 2020-07-17 | 2020-09-29 | 田龙强 | 一种自动压实的建筑基坑用泥土输送机构 |
| JP7186351B2 (ja) * | 2020-09-16 | 2022-12-09 | 正佳 近藤 | 振動打設式油圧掘削バケットと掘削重機及び浚渫作業船 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27402689A patent/JPH03137327A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03137327A (ja) | 1991-06-11 |
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