JPH0630894Y2 - 締固め装置 - Google Patents
締固め装置Info
- Publication number
- JPH0630894Y2 JPH0630894Y2 JP2989488U JP2989488U JPH0630894Y2 JP H0630894 Y2 JPH0630894 Y2 JP H0630894Y2 JP 2989488 U JP2989488 U JP 2989488U JP 2989488 U JP2989488 U JP 2989488U JP H0630894 Y2 JPH0630894 Y2 JP H0630894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- soil
- attached
- compaction
- vibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、パワーショベル等の建設土木機械のアーム
に取付けて地面の締固めを行なう締固め装置に関するも
のである。
に取付けて地面の締固めを行なう締固め装置に関するも
のである。
近年、安全で快適な通行空間の確保、都市防災機能の強
化、都市景観向上等の観点から、あるいは地中に埋設す
る各種管体の集約化から、第6図に示すように、地中に
蓋30つきのコンクリートボックス31を埋設し、その
ボックス31内に都市道路に占有する架空電線の電線管
P1をガス管、水道等の地中埋設管P2と共に配管する
ことが行なわれる。
化、都市景観向上等の観点から、あるいは地中に埋設す
る各種管体の集約化から、第6図に示すように、地中に
蓋30つきのコンクリートボックス31を埋設し、その
ボックス31内に都市道路に占有する架空電線の電線管
P1をガス管、水道等の地中埋設管P2と共に配管する
ことが行なわれる。
上記コンクリートボックス31の敷設には、地面に溝3
2を堀り、溝底を締固めたのちコンクリートボックス3
1を載置し、その上に土を埋戻す方法がある。この場
合、土を単に埋戻すと内部の土粒間に空隙が残り、その
空隙が外圧などにより時と共に埋められ、土の表面が次
第に陥没する危険があるため、普通、土の埋戻し後、締
固めることが行なわれる。
2を堀り、溝底を締固めたのちコンクリートボックス3
1を載置し、その上に土を埋戻す方法がある。この場
合、土を単に埋戻すと内部の土粒間に空隙が残り、その
空隙が外圧などにより時と共に埋められ、土の表面が次
第に陥没する危険があるため、普通、土の埋戻し後、締
固めることが行なわれる。
土の締固め装置の従来技術として、締固めプレートを振
動機によって上下動させ、埋戻し土の上表面から展圧す
るようにしたものがある。
動機によって上下動させ、埋戻し土の上表面から展圧す
るようにしたものがある。
しかし、上記締固め装置においては、締固めプレートの
展圧面が幅広の平面であるため、埋戻し土の表面からの
締固め作業となり、振動が深部まで伝わらず、溝32内
に全体の土を埋戻した状態で締固め作業を行なうと、内
部を充分に締固めることができない。このため、土の埋
戻し作業と締固め作業を交互に数回繰り返し行なう必要
が生じ、締固めに非常に手間がかかる不都合がある。
展圧面が幅広の平面であるため、埋戻し土の表面からの
締固め作業となり、振動が深部まで伝わらず、溝32内
に全体の土を埋戻した状態で締固め作業を行なうと、内
部を充分に締固めることができない。このため、土の埋
戻し作業と締固め作業を交互に数回繰り返し行なう必要
が生じ、締固めに非常に手間がかかる不都合がある。
また、掘削された溝32の側面とコンクリートボックス
31の側面間の間隔が狭い場合には、その狭あい部に締
固めプレートを挿入することができず狭あい部の締固め
作業を行なうことができない。
31の側面間の間隔が狭い場合には、その狭あい部に締
固めプレートを挿入することができず狭あい部の締固め
作業を行なうことができない。
そこで、この考案は上記の不都合を解消し、埋戻し土の
全体を均一に、能率よく締固めることができると共に、
狭あい部における締固めも可能な締固め装置を提供する
ことを目的としている。
全体を均一に、能率よく締固めることができると共に、
狭あい部における締固めも可能な締固め装置を提供する
ことを目的としている。
上記の課題を解決するために、この考案の締固め装置に
おいては、パワーショベル等の建築土木機械のアーム先
端部に対して着脱自在に取付けられるアタッチメントの
下部に振動機を取付け、その振動機の下側に板体から形
成された締固め用ブレードの上部を取付け、そのブレー
ドの下部に側方に突出する突出部を設けた構成としてあ
る。
おいては、パワーショベル等の建築土木機械のアーム先
端部に対して着脱自在に取付けられるアタッチメントの
下部に振動機を取付け、その振動機の下側に板体から形
成された締固め用ブレードの上部を取付け、そのブレー
ドの下部に側方に突出する突出部を設けた構成としてあ
る。
上記の構成から成る締固め装置は、埋戻し土の内部にブ
レードを位置せしめ、油圧モータの駆動により振動機を
作動し、ブレードに上下方向の微小振動を与えて埋戻し
土を内部から締固めるのである。この場合、ブレードに
は、両側方に突出する突出部を設けてあるため、ブレー
ドに付与される振動により、そのブレードの下端と突出
部とで埋戻し土に微小振動を与え、密に締固めることが
できる。
レードを位置せしめ、油圧モータの駆動により振動機を
作動し、ブレードに上下方向の微小振動を与えて埋戻し
土を内部から締固めるのである。この場合、ブレードに
は、両側方に突出する突出部を設けてあるため、ブレー
ドに付与される振動により、そのブレードの下端と突出
部とで埋戻し土に微小振動を与え、密に締固めることが
できる。
以下、この考案の実施例を第1図乃至第5図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図および第2図に示すように、パワーショベル等の
建設土木機械のアームA先端部に取付けられるアタッチ
メント1はガイド筒2を備え、そのガイド筒2の上部に
ブラケット3が取付けられている。
建設土木機械のアームA先端部に取付けられるアタッチ
メント1はガイド筒2を備え、そのガイド筒2の上部に
ブラケット3が取付けられている。
また、ガイド筒2の内側には、昇降筒4がスライド自在
に挿入され、その昇降筒4の内側に組込んだシリンダ5
の上端部はピン6を介してガイド筒2に連結され、ま
た、シリンダ5の下端部はピン7を介して昇降筒4に連
結されている。このため、シリンダ5を作動させること
により、昇降筒4が上下動する。
に挿入され、その昇降筒4の内側に組込んだシリンダ5
の上端部はピン6を介してガイド筒2に連結され、ま
た、シリンダ5の下端部はピン7を介して昇降筒4に連
結されている。このため、シリンダ5を作動させること
により、昇降筒4が上下動する。
昇降筒4の下部は、ガイド筒2の下端から下方に臨み、
その下端に取付けた取付枠8内に旋回装置9が支持され
ている。この旋回装置9の回転軸に取付けたフレーム1
0は、上端板11の両側から下向きに一対の側板12、
12を設けたコの字形をなし、上記旋回装置9の作動に
よってフレーム10の向きを調節することができる。
その下端に取付けた取付枠8内に旋回装置9が支持され
ている。この旋回装置9の回転軸に取付けたフレーム1
0は、上端板11の両側から下向きに一対の側板12、
12を設けたコの字形をなし、上記旋回装置9の作動に
よってフレーム10の向きを調節することができる。
上記の構成から成るアタッチメント1は、前記ブラケッ
ト3が、前記アームAの先端部およびアームAに一端部
を連結したリンクアームBの他端部に一対のピン13を
介して着脱自在に取付けられる。
ト3が、前記アームAの先端部およびアームAに一端部
を連結したリンクアームBの他端部に一対のピン13を
介して着脱自在に取付けられる。
なお、前記リンクアームBは、端部同士を互に連結した
一対のリンクb1、b2から成り、そのリンクb1、b
2の連結部にシリンダCの一端部が連結され、シリンダ
Cの他端部はアームAに連結されている。このため、シ
リンダCを作動させることにより、アタッチメント1の
傾きを調整することができる。
一対のリンクb1、b2から成り、そのリンクb1、b
2の連結部にシリンダCの一端部が連結され、シリンダ
Cの他端部はアームAに連結されている。このため、シ
リンダCを作動させることにより、アタッチメント1の
傾きを調整することができる。
上記アタッチメント1におけるフレーム10の両側板1
2間には振動機14が取付けられている。この場合、フ
レーム10に振動機14を直接取付けると、振動機14
の振動がアタッチメント1に伝達され、アタッチメント
1を構成する部材の連結部等が破損する危険があるた
め、上記振動機14の両側に一対の支持板15を取付
け、この支持板15を弾性部材16を介してフレーム1
0の側板12に取付けてある。
2間には振動機14が取付けられている。この場合、フ
レーム10に振動機14を直接取付けると、振動機14
の振動がアタッチメント1に伝達され、アタッチメント
1を構成する部材の連結部等が破損する危険があるた
め、上記振動機14の両側に一対の支持板15を取付
け、この支持板15を弾性部材16を介してフレーム1
0の側板12に取付けてある。
上記振動機14は、箱体17の内部に平行に配置した左
右一対の回転軸(図示省略)をギヤにより相反する方向
に回転するよう連動せしめ、この両軸に編心重錘を固定
し、その一対の回転軸のうち、一方の回転軸を油圧モー
タ18により回転させて上下方向に振動を与えるように
してあるが、振動機14はこれに限定されるものではな
い。
右一対の回転軸(図示省略)をギヤにより相反する方向
に回転するよう連動せしめ、この両軸に編心重錘を固定
し、その一対の回転軸のうち、一方の回転軸を油圧モー
タ18により回転させて上下方向に振動を与えるように
してあるが、振動機14はこれに限定されるものではな
い。
この振動機14の下部には連結板19が取付けられ、こ
の連結板19にベースプレート20がボルト締め等の手
段を介して取付けられている。ベースプレート20の下
面には、一対のL字形展圧板21、21が取付けられ、
その展圧板21、21間にブレードを挿入可能な間隔が
設けられている。各展圧板21には複数のピン挿入孔が
形成され、このピン挿入孔に対して抜き差し自在のピン
23を介してブレード24の上部が着脱自在に取付けら
れている。
の連結板19にベースプレート20がボルト締め等の手
段を介して取付けられている。ベースプレート20の下
面には、一対のL字形展圧板21、21が取付けられ、
その展圧板21、21間にブレードを挿入可能な間隔が
設けられている。各展圧板21には複数のピン挿入孔が
形成され、このピン挿入孔に対して抜き差し自在のピン
23を介してブレード24の上部が着脱自在に取付けら
れている。
ここで、ブレード24は、土の締固めに最適な形状を採
るようにし、実施例の場合は、第6図に示す溝32の側
面とコンクリートボックス31の側面間における狭あい
部の土の締固めができるように板状としてある。このブ
レード24は、振動機14の連結板19に直接取付ける
ようにしてもよい。
るようにし、実施例の場合は、第6図に示す溝32の側
面とコンクリートボックス31の側面間における狭あい
部の土の締固めができるように板状としてある。このブ
レード24は、振動機14の連結板19に直接取付ける
ようにしてもよい。
上記ブレード24の両側面下部には左右方向に長い複数
の突出部25が形成され、各突出部25の上下部は傾斜
面26とされている。
の突出部25が形成され、各突出部25の上下部は傾斜
面26とされている。
実施例で示す締固め装置は上記の構造から成り、第6図
に示す埋戻し土の締固めに際して、溝32の側面とコン
クリートボックス31の側面間における狭あい部の土の
締固めに際しては、上記狭あい部にブレード24を位置
せしめ、振動機14を作動させるのである。
に示す埋戻し土の締固めに際して、溝32の側面とコン
クリートボックス31の側面間における狭あい部の土の
締固めに際しては、上記狭あい部にブレード24を位置
せしめ、振動機14を作動させるのである。
昇降筒4をシリンダ5で上下スライドさせることによっ
て、ブレード24の挿入位置の調整を行ったり、展圧板
21による展圧作業時に下向きの力を加えたりする。
て、ブレード24の挿入位置の調整を行ったり、展圧板
21による展圧作業時に下向きの力を加えたりする。
なお、第1図に示す実施例におけるアタッチメント1
は、ブラケット3とフレーム10間に上下動用の昇降筒
等のスライド機構を備えているが、アタッチメント1の
構成は、このスライド機構を省いて、ブラケット13を
直接フレーム10に回転可能に取付ける構成(図示省
略)であってもよい。
は、ブラケット3とフレーム10間に上下動用の昇降筒
等のスライド機構を備えているが、アタッチメント1の
構成は、このスライド機構を省いて、ブラケット13を
直接フレーム10に回転可能に取付ける構成(図示省
略)であってもよい。
上記振動機14の作動によってブレード24は上下方向
に高周波で微振動するため、そのブレード24のまわり
の土を密に締固めることができる。この場合、突出部2
5の下側はテーパ面26であるため、そのテーパ面26
によってブレード24の上下方向の振動が、上下、左
右、斜めなど多方向に伝わってまわりの土を微振動さ
せ、土粒間の空隙をなくすので狭あい部をすみずみまで
万変なく硬く締固めることができる。上記のような狭あ
い部の土の締固め後、ブレード24を取外し、振動機1
4によって振動される展圧板21によって蓋30の上方
の埋戻し土の表面を締固めする。
に高周波で微振動するため、そのブレード24のまわり
の土を密に締固めることができる。この場合、突出部2
5の下側はテーパ面26であるため、そのテーパ面26
によってブレード24の上下方向の振動が、上下、左
右、斜めなど多方向に伝わってまわりの土を微振動さ
せ、土粒間の空隙をなくすので狭あい部をすみずみまで
万変なく硬く締固めることができる。上記のような狭あ
い部の土の締固め後、ブレード24を取外し、振動機1
4によって振動される展圧板21によって蓋30の上方
の埋戻し土の表面を締固めする。
第1図および第2図に示す実施例においては、ブレード
24に取付けた突出部25を、ブレード24の両側縁に
亘る長さとしてその上下部をテーパ面26としたが、ブ
レード24の数、長さ、形状、取付位置はこれに限定さ
れるものではない。第3図乃至第5図は、上記突出部2
5の他の実施例を示す。第3図に示す実施例において
は、ブレード24の側面に取付けた突出部25の上下面
を平面としてある。この実施例におけるブレード24で
土の締固めを行なうと、突出部25の上・下側におい
て、その突出部25とブレード24とで形成されるコー
ナ部に鎖線で示すように土が付着し、その付着する土を
介して埋戻し土を斜め方向にも振動加圧することができ
る。
24に取付けた突出部25を、ブレード24の両側縁に
亘る長さとしてその上下部をテーパ面26としたが、ブ
レード24の数、長さ、形状、取付位置はこれに限定さ
れるものではない。第3図乃至第5図は、上記突出部2
5の他の実施例を示す。第3図に示す実施例において
は、ブレード24の側面に取付けた突出部25の上下面
を平面としてある。この実施例におけるブレード24で
土の締固めを行なうと、突出部25の上・下側におい
て、その突出部25とブレード24とで形成されるコー
ナ部に鎖線で示すように土が付着し、その付着する土を
介して埋戻し土を斜め方向にも振動加圧することができ
る。
第4図に示す実施例においては、ブレード24の下端と
下部の両側部に突出部25を設け、その突出部25を半
円筒形としてある。
下部の両側部に突出部25を設け、その突出部25を半
円筒形としてある。
さらに、第5図に示す実施例においては、ブレード24
の下端にも突出部25を取付け、その突出部25の下面
両側をテーパ面26としてある。
の下端にも突出部25を取付け、その突出部25の下面
両側をテーパ面26としてある。
第4図および第5図に示す実施例においては、第1図お
よび第2図に示す実施例と同様に、突出部25によって
埋戻し土を上下、左右、斜め方向に向けて振動加圧する
ことができる。
よび第2図に示す実施例と同様に、突出部25によって
埋戻し土を上下、左右、斜め方向に向けて振動加圧する
ことができる。
なお、ブレード24の側面に取付けた突出部25は長さ
方向に複数に分割し、その分割片間に所要の間隔を設け
てもよい。また、突出部25を長さ方向に傾斜させても
よく、さらに、突出部25の両端部を逆方向に傾斜させ
てもよい。さらに突出部25は、点在する多数の半球体
としてもよい。
方向に複数に分割し、その分割片間に所要の間隔を設け
てもよい。また、突出部25を長さ方向に傾斜させても
よく、さらに、突出部25の両端部を逆方向に傾斜させ
てもよい。さらに突出部25は、点在する多数の半球体
としてもよい。
また、上記各実施例においては、突出部25をブレード
24の両側面に設けたが、使用箇所の形状に応じるよう
に、ブレード24の一側面にのみ突出部を設けものでも
よい。
24の両側面に設けたが、使用箇所の形状に応じるよう
に、ブレード24の一側面にのみ突出部を設けものでも
よい。
以上のように、この考案は、振動機の作動によって上下
方向に振動が付与されるブレードを板体で形成し、その
ブレードの下部に側方へ突出する突出部を設けたので、
埋戻し土の内部にブレードを位置させて振動を与えるこ
とにより、土をあらゆる方向に微振動させて土粒間の空
隙を減らし、その埋戻し土を内部から密に締固めること
ができると共に、突出部は、埋戻し土を斜め方向に向け
て加圧するため、短時間でかつ少ない操作で埋戻し土を
広い範囲に亙って均一に締固めることができる。
方向に振動が付与されるブレードを板体で形成し、その
ブレードの下部に側方へ突出する突出部を設けたので、
埋戻し土の内部にブレードを位置させて振動を与えるこ
とにより、土をあらゆる方向に微振動させて土粒間の空
隙を減らし、その埋戻し土を内部から密に締固めること
ができると共に、突出部は、埋戻し土を斜め方向に向け
て加圧するため、短時間でかつ少ない操作で埋戻し土を
広い範囲に亙って均一に締固めることができる。
また、ブレードが板体から形成されているため、狭あい
部における埋戻し土でもきわめて効果的に、能率よく締
固めることができる。
部における埋戻し土でもきわめて効果的に、能率よく締
固めることができる。
第1図は、この考案に係る締固め装置の一実施例を示す
正面図、第2図は同上の一部切欠側面図、第3図乃至第
5図は同上のブレードの他の実施例を示す側面図、第6
図は締固め作業例を示す図である。 A……アーム、1……アタッチメント、 14……振動機、24……ブレード、 25……突出部。
正面図、第2図は同上の一部切欠側面図、第3図乃至第
5図は同上のブレードの他の実施例を示す側面図、第6
図は締固め作業例を示す図である。 A……アーム、1……アタッチメント、 14……振動機、24……ブレード、 25……突出部。
Claims (1)
- 【請求項1】パワーショベル等の建築土木機械のアーム
先端部に対して着脱自在に取付けられるアタッチメント
の下部に振動機を取付け、その振動機の下側に板体から
形成された締固め用ブレードの上部を取付け、そのブレ
ードの下部に側方に突出する突出部を設けた締固め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2989488U JPH0630894Y2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 締固め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2989488U JPH0630894Y2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 締固め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138929U JPH01138929U (ja) | 1989-09-22 |
| JPH0630894Y2 true JPH0630894Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31254499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2989488U Expired - Lifetime JPH0630894Y2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 締固め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630894Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5495660B2 (ja) * | 2009-08-05 | 2014-05-21 | 株式会社ユアテック | 締め固め機 |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP2989488U patent/JPH0630894Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01138929U (ja) | 1989-09-22 |
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