JPH0378467B2 - - Google Patents
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- JPH0378467B2 JPH0378467B2 JP15377889A JP15377889A JPH0378467B2 JP H0378467 B2 JPH0378467 B2 JP H0378467B2 JP 15377889 A JP15377889 A JP 15377889A JP 15377889 A JP15377889 A JP 15377889A JP H0378467 B2 JPH0378467 B2 JP H0378467B2
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- tumbler
- spring
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- knob
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、キーレス施錠装置に関する。
(従来の技術)
ドアの施錠装置としてキー操作による錠にあつ
ては、錠とキーがマスターキを含めて組合せて機
能するもので、キーを紛失すると本来的な機能を
喪失する欠点があつた。
ては、錠とキーがマスターキを含めて組合せて機
能するもので、キーを紛失すると本来的な機能を
喪失する欠点があつた。
そこで、特開昭57−71968号公報で開示されて
いるように、キーを用いないキーレス施錠装置
(ボタン錠)が提案されている。
いるように、キーを用いないキーレス施錠装置
(ボタン錠)が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のキーレス施錠装置は、特
に、ロツク機構の構造が非常に複雑で、故障原因
となるばかりでなく、装置全体が嵩高いものとな
つてドアに装着するには余りに大形で、見ばえが
非常に悪いものであつた。
に、ロツク機構の構造が非常に複雑で、故障原因
となるばかりでなく、装置全体が嵩高いものとな
つてドアに装着するには余りに大形で、見ばえが
非常に悪いものであつた。
これは、ロツク機構のクリヤ手段を始め、ロツ
ク機構の構成部品が幾重にも重合されてドアより
大きく突出するものとされていたからである。
ク機構の構成部品が幾重にも重合されてドアより
大きく突出するものとされていたからである。
そこで、本発明は、クリヤ作動体の両側にタン
ブラを配置せしめ、該タンブラの周囲を枠構造と
されたスライドで取囲むことにより、キーレス施
錠装置の心臓部であるロツク機構を非常にコンパ
クトに構成できるようにするとともに、盗難事故
を回避できるようにしたことを目的とする。
ブラを配置せしめ、該タンブラの周囲を枠構造と
されたスライドで取囲むことにより、キーレス施
錠装置の心臓部であるロツク機構を非常にコンパ
クトに構成できるようにするとともに、盗難事故
を回避できるようにしたことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、ラツチ機構1を室内側から操作する
室内側操作機構3とラツチ機構1を室外側から操
作する室外側操作機構6とを備えていてドア2に
装備されるキーレス施錠装置において、前述の目
的を達成するために、次の技術的手段を講じてい
る。
室内側操作機構3とラツチ機構1を室外側から操
作する室外側操作機構6とを備えていてドア2に
装備されるキーレス施錠装置において、前述の目
的を達成するために、次の技術的手段を講じてい
る。
すなわち、本発明は、ラツチ機構1を室内側か
ら操作する室内側操作機構3とラツチ機構1を室
外側から操作する室外側操作機構6とを備えてい
てドア2に装備されるキーレス施錠装置におい
て、 前記ドア2の室外側に取付けられた一面開放形
の押ボタンホルダケース7の内部に、クリヤ作動
体17の案内溝18を有し該案内溝18の両側に
複数のタンプラ挿通孔19を有する基板20と、
該基板20の室外側に摺動可能に重ね合されてい
る枠構造のスライド21と、該スライド21の室
外側に重ね合されているタンプラ支持台22と、
を備えて成るロツク機構16が内蔵されており、 前記スライド21の枠内周両側にスライド方向
の凹凸部23が両側にて対応して形成され、前記
案内溝18にタンブラ24,24′の出没各位置
での位置決め用バネ26を有するクリヤ作動体1
7が前記スライド21の枠内周中央に配置されて
摺動自在に嵌合されており、 前記クリヤ作動体17の両側でかつ前記スライ
ド21における凹凸部23の凹部にそれぞれ対応
して室外方向に付勢された複数の組合せ整合用タ
ンブラ24とひとつのクリヤ用タンブラ24′の
それぞれが前記基板20およびタンブラ支持台2
2のタンブラ挿通孔19,81に出没自在に挿嵌
されており、整合用タンブラ24のそれぞれは前
記クリヤ作動体17のバネ26に係合される2段
の位置決め用係合溝29と前記凹凸部23に形脱
自在なロツク部39がそれぞれ形成され、 更に、前記整合用タンブラ24とクリヤ用タン
ブラ24′のそれぞれを個別に操作可能な押ボタ
ン33が前記押ボタンホルダケース7に具備さ
れ、 前記クリヤ用タンブラ24′には、前記クリヤ
作動体17をクリヤ方向に摺動するカム35が形
成され、前記押ボタン33の複数の組合せ整合で
前記スライド21の凹凸部23と整合用タンブラ
24のロツク部39をアンロツク体勢にするとと
もに該アンロツク体勢で前記スライド21が復帰
バネ36に抗して摺動可能に設けられ、前記スラ
イド21をアンロツクされているとき、室外側操
作機構6に連動してスライド21を摺動するギヤ
伝動機構40がスライド21と室外側操作機構6
との間の前記押ボタンホルダケース7に内蔵さ
れ、更に、前記室外側操作機構6は、前記ギヤ伝
動機構40に連結されるとともにバネ収容孔63
を有する操作ノブホルダ59とこのホルダ59に
回動自在として外嵌されるとともにボール受け溝
58を有する操作ノブ8とを備え、前記バネ収容
孔63に納めたバネ12とこのバネ12で係合方
向に付勢されているとともに前記ボール受け孔5
8に係脱自在なボール11とから成る安全機構1
3が設けられ、該安全機構13のボール11は、
前記スライド21がアンロツクのときボール受け
溝58に係合していて操作ノブ8の回動でノブホ
ルダ59を介してギヤ伝動機構40を駆動し、一
方、前記スライド21がロツクのとき操作ノブ8
の回動でバネ12に対してボール受け溝58より
離脱されてノブホルダ59上で操作ノブ8が空回
りすべく設けられていることを特徴とするもので
ある。
ら操作する室内側操作機構3とラツチ機構1を室
外側から操作する室外側操作機構6とを備えてい
てドア2に装備されるキーレス施錠装置におい
て、 前記ドア2の室外側に取付けられた一面開放形
の押ボタンホルダケース7の内部に、クリヤ作動
体17の案内溝18を有し該案内溝18の両側に
複数のタンプラ挿通孔19を有する基板20と、
該基板20の室外側に摺動可能に重ね合されてい
る枠構造のスライド21と、該スライド21の室
外側に重ね合されているタンプラ支持台22と、
を備えて成るロツク機構16が内蔵されており、 前記スライド21の枠内周両側にスライド方向
の凹凸部23が両側にて対応して形成され、前記
案内溝18にタンブラ24,24′の出没各位置
での位置決め用バネ26を有するクリヤ作動体1
7が前記スライド21の枠内周中央に配置されて
摺動自在に嵌合されており、 前記クリヤ作動体17の両側でかつ前記スライ
ド21における凹凸部23の凹部にそれぞれ対応
して室外方向に付勢された複数の組合せ整合用タ
ンブラ24とひとつのクリヤ用タンブラ24′の
それぞれが前記基板20およびタンブラ支持台2
2のタンブラ挿通孔19,81に出没自在に挿嵌
されており、整合用タンブラ24のそれぞれは前
記クリヤ作動体17のバネ26に係合される2段
の位置決め用係合溝29と前記凹凸部23に形脱
自在なロツク部39がそれぞれ形成され、 更に、前記整合用タンブラ24とクリヤ用タン
ブラ24′のそれぞれを個別に操作可能な押ボタ
ン33が前記押ボタンホルダケース7に具備さ
れ、 前記クリヤ用タンブラ24′には、前記クリヤ
作動体17をクリヤ方向に摺動するカム35が形
成され、前記押ボタン33の複数の組合せ整合で
前記スライド21の凹凸部23と整合用タンブラ
24のロツク部39をアンロツク体勢にするとと
もに該アンロツク体勢で前記スライド21が復帰
バネ36に抗して摺動可能に設けられ、前記スラ
イド21をアンロツクされているとき、室外側操
作機構6に連動してスライド21を摺動するギヤ
伝動機構40がスライド21と室外側操作機構6
との間の前記押ボタンホルダケース7に内蔵さ
れ、更に、前記室外側操作機構6は、前記ギヤ伝
動機構40に連結されるとともにバネ収容孔63
を有する操作ノブホルダ59とこのホルダ59に
回動自在として外嵌されるとともにボール受け溝
58を有する操作ノブ8とを備え、前記バネ収容
孔63に納めたバネ12とこのバネ12で係合方
向に付勢されているとともに前記ボール受け孔5
8に係脱自在なボール11とから成る安全機構1
3が設けられ、該安全機構13のボール11は、
前記スライド21がアンロツクのときボール受け
溝58に係合していて操作ノブ8の回動でノブホ
ルダ59を介してギヤ伝動機構40を駆動し、一
方、前記スライド21がロツクのとき操作ノブ8
の回動でバネ12に対してボール受け溝58より
離脱されてノブホルダ59上で操作ノブ8が空回
りすべく設けられていることを特徴とするもので
ある。
(実施例と作用)
以下、図面を参照して本発明の実施例と作用を
詳述すると、第1図乃至第5図は組立て状態を示
し、第6図以下はそれぞれ構成部品の詳細を図示
しており、第1図乃至第5図において、1はラツ
チ機構であり、ドア2の側端面より出没自在で、
図外の固定側に設けられた雌形のラツチ受け金具
に対して係脱自在である。
詳述すると、第1図乃至第5図は組立て状態を示
し、第6図以下はそれぞれ構成部品の詳細を図示
しており、第1図乃至第5図において、1はラツ
チ機構であり、ドア2の側端面より出没自在で、
図外の固定側に設けられた雌形のラツチ受け金具
に対して係脱自在である。
3は室内側の操作機構であり、ドア2の室内側
に取付けられた一面開放形の方形とされた飾蓋4
に操作用ノブ5を装着してなる。
に取付けられた一面開放形の方形とされた飾蓋4
に操作用ノブ5を装着してなる。
6は室外側の操作機構であり、ドア2の室外側
に取付けられた押ボタンホルダケース7に装着さ
れたノブ8を含み、該ノブ8と前記ノブ5とは室
内外において同軸心上で相対応しており、それぞ
れラツチ駆動軸9に連動連結されている。
に取付けられた押ボタンホルダケース7に装着さ
れたノブ8を含み、該ノブ8と前記ノブ5とは室
内外において同軸心上で相対応しており、それぞ
れラツチ駆動軸9に連動連結されている。
ラツチ駆動軸9は平板形状で、室内側のノブ5
は該ラツチ駆動軸9の一端が挿嵌される平板形状
の係合溝10を有し、ここに、室内側の操作機構
3はラツチ機構1を自由に出没自在とすべく連動
されている。
は該ラツチ駆動軸9の一端が挿嵌される平板形状
の係合溝10を有し、ここに、室内側の操作機構
3はラツチ機構1を自由に出没自在とすべく連動
されている。
室外側の操作機構6は内部にボール11とバネ
12とから主構成される安全機構13を備え、操
作機構6における操作ノブ8の回動は、安全機構
13、操作ノブホルダ59を介して駆動ピニオン
ギヤ14に伝動され、該ピニオンギヤ14の係合
溝15にラツチ駆動軸9の他端が遊びをもつて係
合されている。
12とから主構成される安全機構13を備え、操
作機構6における操作ノブ8の回動は、安全機構
13、操作ノブホルダ59を介して駆動ピニオン
ギヤ14に伝動され、該ピニオンギヤ14の係合
溝15にラツチ駆動軸9の他端が遊びをもつて係
合されている。
ここでピニオンギヤ14の係合溝15にラツチ
駆動軸9が遊びをもつて係合されているのは、ロ
ツク状態においても室内側操作機構3により解錠
できるようにするためである。
駆動軸9が遊びをもつて係合されているのは、ロ
ツク状態においても室内側操作機構3により解錠
できるようにするためである。
ロツク機構16は押ボタンホルダケース7に内
蔵され、クリヤ作動体17の案内溝18の両側に
複数のタンブラ挿通孔19を有する基板20と、
該基板20の室外側に摺動可能に重合された実施
例では方形の枠構造とされたスライド21と、該
スライド21の室外側に重合されたタンブラ支持
台22と、をそれぞれ備え、前記スライド21の
枠内周両側にスライド方向の凹凸部23が両側に
し対応して形成され、前記案内溝18にタンブラ
24の出没各位置での本実施例では上部に張出部
25が形成されて位置決め用バネ26を有するク
リヤ作動体17が摺動自在に嵌合されている。
蔵され、クリヤ作動体17の案内溝18の両側に
複数のタンブラ挿通孔19を有する基板20と、
該基板20の室外側に摺動可能に重合された実施
例では方形の枠構造とされたスライド21と、該
スライド21の室外側に重合されたタンブラ支持
台22と、をそれぞれ備え、前記スライド21の
枠内周両側にスライド方向の凹凸部23が両側に
し対応して形成され、前記案内溝18にタンブラ
24の出没各位置での本実施例では上部に張出部
25が形成されて位置決め用バネ26を有するク
リヤ作動体17が摺動自在に嵌合されている。
更に、クリヤ作動体17の一端には復帰用バネ
27が係合しており、クリヤ作動体17の両側で
かつ前記スライド21の凹凸部23における凹部
にそれぞれ対応してバネ28によつて室外方向に
付勢された組合せ整合用(ロツク及びアンロツク
用)のタンブラ24およびクリヤ用タンブラ2
4′のそれぞれがタンブラ支持台22及び基板2
0のタンブラ挿通孔19,81に出没自在に挿嵌
されている。
27が係合しており、クリヤ作動体17の両側で
かつ前記スライド21の凹凸部23における凹部
にそれぞれ対応してバネ28によつて室外方向に
付勢された組合せ整合用(ロツク及びアンロツク
用)のタンブラ24およびクリヤ用タンブラ2
4′のそれぞれがタンブラ支持台22及び基板2
0のタンブラ挿通孔19,81に出没自在に挿嵌
されている。
整合用タンブラ24は前記クリヤ作動体17の
位置決め用バネ26に係合する上下2段の位置決
め用係合溝29と前記凹凸部23に形脱自在なロ
ツク溝30がそれぞれ形成された板物であり、再
整合用タンブラ24は押ボタンホルダケース7に
形成されたボタン挿通孔31に、鍔32を有する
押ボタン33を挿嵌せしめ、押ボタ復帰バネ34
を介してそれぞれ個別に操作可能とされている。
位置決め用バネ26に係合する上下2段の位置決
め用係合溝29と前記凹凸部23に形脱自在なロ
ツク溝30がそれぞれ形成された板物であり、再
整合用タンブラ24は押ボタンホルダケース7に
形成されたボタン挿通孔31に、鍔32を有する
押ボタン33を挿嵌せしめ、押ボタ復帰バネ34
を介してそれぞれ個別に操作可能とされている。
押ボタン33は、ボタン挿通孔31にそれぞれ
対応して本実施例では符号1〜0の10個の表示部
と、符号X,Y,Zの3個の表示部と、符号Cの
クリヤ用表示部とを押ボタンホルダケース7の表
面に形成し、10個の表示部と3個の表示部との任
意の整合組合せによつて、ロツク解除、即ち、ア
ンロツク用タンブラを構成し、前記整合組合せ以
外の操作ではロツクすなわち、ロツク用タンブラ
を構成し、ひとつの押ボタン、即ち、クリヤ用表
示部に挿嵌された押ボタン33の操作は、クリヤ
用タンブラ24′を介してクリヤ作動体17を本
実施例では第17図で示すカム35を介して復帰
用バネ27に抗して操作可能としている。
対応して本実施例では符号1〜0の10個の表示部
と、符号X,Y,Zの3個の表示部と、符号Cの
クリヤ用表示部とを押ボタンホルダケース7の表
面に形成し、10個の表示部と3個の表示部との任
意の整合組合せによつて、ロツク解除、即ち、ア
ンロツク用タンブラを構成し、前記整合組合せ以
外の操作ではロツクすなわち、ロツク用タンブラ
を構成し、ひとつの押ボタン、即ち、クリヤ用表
示部に挿嵌された押ボタン33の操作は、クリヤ
用タンブラ24′を介してクリヤ作動体17を本
実施例では第17図で示すカム35を介して復帰
用バネ27に抗して操作可能としている。
即ち、第5図で示す如く、ロツク用タンブラ2
4はセツト状態においてロツク溝30がスライド
21の凹凸部23における凹部と対応し(第5図
では上段のタンブラ)、該ロツク用タンブラ24
が押ボタン33により、それぞれバネ28,34
に抗して押込まれ、係合溝29とバネ26との係
合で、没入位置決めがなされたときは、ロツク溝
30が凹凸部23の凹部より内側(奥部)に位置
し、張出部37が凹部に対応してバネ36に抗し
てスライド21をスライド不能とすべく係合され
るのである。
4はセツト状態においてロツク溝30がスライド
21の凹凸部23における凹部と対応し(第5図
では上段のタンブラ)、該ロツク用タンブラ24
が押ボタン33により、それぞれバネ28,34
に抗して押込まれ、係合溝29とバネ26との係
合で、没入位置決めがなされたときは、ロツク溝
30が凹凸部23の凹部より内側(奥部)に位置
し、張出部37が凹部に対応してバネ36に抗し
てスライド21をスライド不能とすべく係合され
るのである。
一方、アンロツク用タンブラ(第5図では下段
のタンブラ)は、セツト状態において張出部37
が凹凸部23における凹部と対応しており、該ア
ンロツク用タンブラ24が押ボタン33により、
それぞれバネ28,34に抗して押込まれ、係合
溝29とバネ26との係合で、没入位置決めが第
5図で示す如くなされたときは、該アンロツク用
タンブラ24のロツク溝30が凹凸部23の凹部
と対応し、ここにすべてのタンブラ24がスライ
ド21をバネ36に抗して摺動可能にするもので
ある。
のタンブラ)は、セツト状態において張出部37
が凹凸部23における凹部と対応しており、該ア
ンロツク用タンブラ24が押ボタン33により、
それぞれバネ28,34に抗して押込まれ、係合
溝29とバネ26との係合で、没入位置決めが第
5図で示す如くなされたときは、該アンロツク用
タンブラ24のロツク溝30が凹凸部23の凹部
と対応し、ここにすべてのタンブラ24がスライ
ド21をバネ36に抗して摺動可能にするもので
ある。
従つて、アンロツク用タンブラ24の符号1〜
0の10個のいくつかと、符号X,Y,Zの3個の
いくつかを組合せ整合させたとき、始めてスライ
ド21がバネ36に抗して摺動可能とされるので
ある。
0の10個のいくつかと、符号X,Y,Zの3個の
いくつかを組合せ整合させたとき、始めてスライ
ド21がバネ36に抗して摺動可能とされるので
ある。
なお、前記タンブラの組合せ整合は、基板20
に着脱自在に取付けた裏板38を取外し、バネ2
8と整合用タンブラ24を抜き出し、任意の組合
せ整合に変更することが可能である。
に着脱自在に取付けた裏板38を取外し、バネ2
8と整合用タンブラ24を抜き出し、任意の組合
せ整合に変更することが可能である。
而して、ロツク溝30と張出部37はロツク部
39を構成している。
39を構成している。
40はギヤ伝動機構であり、前記スライド21
がアンロツクされているとき、室外側の操作機構
6に連動してスライド21をバネ36に抗して摺
動させるものであり、駆動ピニオンギヤ14とこ
れが咬合するセクタギヤ41とからなり、セクタ
ギヤ41はピン部42を支点に揺動自在である。
がアンロツクされているとき、室外側の操作機構
6に連動してスライド21をバネ36に抗して摺
動させるものであり、駆動ピニオンギヤ14とこ
れが咬合するセクタギヤ41とからなり、セクタ
ギヤ41はピン部42を支点に揺動自在である。
セクタギヤ41は第4図で示すようにピン部4
2の両サイド対称位置に連動ピン43の取付け孔
44を有し、いずれか一方の取付け孔44に挿嵌
された連動ピン43がスライド21の下端面に係
合されている。従つて、取付け孔44のいずれか
一方に連動ピン43を選択して挿嵌することによ
つて、ドア2の左右開きに対応して施錠装置を取
付け可能としている。
2の両サイド対称位置に連動ピン43の取付け孔
44を有し、いずれか一方の取付け孔44に挿嵌
された連動ピン43がスライド21の下端面に係
合されている。従つて、取付け孔44のいずれか
一方に連動ピン43を選択して挿嵌することによ
つて、ドア2の左右開きに対応して施錠装置を取
付け可能としている。
更に、前記室外側操作機構6は、前記ギヤ伝動
機構40に連結されるとともにバネ収容孔63を
有する操作ノブホルダ59とこのホルダ59に回
動自在として外嵌されるとともにボール受け溝5
8を有する操作ノブ8とを備え、前記バネ収容孔
63に納めたバネ12とこのバネ12で係合方向
に付勢されているとともに前記ボール受け孔58
に係脱自在なボール11とから成る安全機構13
が設けられ、該安全機構13のボール11は、前
記スライド21がアンロツクのときボール受け溝
58に係合していて操作ノブ8の回動でノブホル
ダ59を介してギヤ伝動機構40を駆動し、一
方、前記スライド21がロツクのとき操作ノブ8
の回動でバネ12に対してボール受け溝58より
離脱されてノブホルダ59上で操作ノブ8が空回
りすべく設けられている。
機構40に連結されるとともにバネ収容孔63を
有する操作ノブホルダ59とこのホルダ59に回
動自在として外嵌されるとともにボール受け溝5
8を有する操作ノブ8とを備え、前記バネ収容孔
63に納めたバネ12とこのバネ12で係合方向
に付勢されているとともに前記ボール受け孔58
に係脱自在なボール11とから成る安全機構13
が設けられ、該安全機構13のボール11は、前
記スライド21がアンロツクのときボール受け溝
58に係合していて操作ノブ8の回動でノブホル
ダ59を介してギヤ伝動機構40を駆動し、一
方、前記スライド21がロツクのとき操作ノブ8
の回動でバネ12に対してボール受け溝58より
離脱されてノブホルダ59上で操作ノブ8が空回
りすべく設けられている。
45は操作ノブ復帰機構であり、第4図に示す
如く駆動ピニオンギヤ14の非干渉用凹部46を
有し、ギヤ14の両側に脚部47を有する第21
図に示すL形作動板48の前記脚部47のそれぞ
れと固定側との間に、復帰バネ49をそれぞれ介
装してなり、操作ノブ8でラツチ機構1を突出方
向に操作したとき、該操作ノブ8を原状に復帰さ
せるものである。
如く駆動ピニオンギヤ14の非干渉用凹部46を
有し、ギヤ14の両側に脚部47を有する第21
図に示すL形作動板48の前記脚部47のそれぞ
れと固定側との間に、復帰バネ49をそれぞれ介
装してなり、操作ノブ8でラツチ機構1を突出方
向に操作したとき、該操作ノブ8を原状に復帰さ
せるものである。
次に、第6図以下を参照して、各構成部材、物
品の構造、形状等を説明し、組立要領を説明す
る。
品の構造、形状等を説明し、組立要領を説明す
る。
第6図において、飾蓋4は一面開放の方形枠構
造で、上下中央に取付け孔50を有し、下部に操
作ノブ5の取付け孔51が開設され、該取付け孔
51の上方両側に操作ノブ5の位置決め用凹部5
2が形成されている。
造で、上下中央に取付け孔50を有し、下部に操
作ノブ5の取付け孔51が開設され、該取付け孔
51の上方両側に操作ノブ5の位置決め用凹部5
2が形成されている。
第7図において、押ボタンホルダケース7は一
面開放の方形枠構造で、上下中央に取付け孔53
を有し、天蓋部には本例では14個の押ボタン挿通
孔31を有し、下部には、操作ノブ8の取付け孔
54が開設され、上部一側と下部両側に基板20
の取付け孔55が形成されている。
面開放の方形枠構造で、上下中央に取付け孔53
を有し、天蓋部には本例では14個の押ボタン挿通
孔31を有し、下部には、操作ノブ8の取付け孔
54が開設され、上部一側と下部両側に基板20
の取付け孔55が形成されている。
そして、第3図に示す如く飾蓋4をドア2の室
内側に、ロツク機構16、ギヤ伝動機構40等を
内蔵した押ボタンホルダケース7をドア2の室外
側にそれぞれ重ね合し、取付孔50,53に皿頭
付のボルト56を挿通して飾蓋4と押ボタンホル
ダケース7がドア2の室内外に取付けられてい
る。
内側に、ロツク機構16、ギヤ伝動機構40等を
内蔵した押ボタンホルダケース7をドア2の室外
側にそれぞれ重ね合し、取付孔50,53に皿頭
付のボルト56を挿通して飾蓋4と押ボタンホル
ダケース7がドア2の室内外に取付けられてい
る。
第8図において、室外側操作ノブ8は断面コ字
形の円形筒で、内部中心上にネジ孔57を有し、
該ネジ孔57の回りに本例では4個のボール受け
溝58が形成されている。
形の円形筒で、内部中心上にネジ孔57を有し、
該ネジ孔57の回りに本例では4個のボール受け
溝58が形成されている。
第9図において、操作ノブホルダ59は一端に
外周鍔60を有し、中心に角形凹部61と座ぐり
孔62を有する円形筒で、外周鍔60と反対側の
端面には本例では4個のバネ収容孔63が形成さ
れている。
外周鍔60を有し、中心に角形凹部61と座ぐり
孔62を有する円形筒で、外周鍔60と反対側の
端面には本例では4個のバネ収容孔63が形成さ
れている。
そして、第3図で示す如く、操作ノブホルダ5
9を押ボタンホルダケース7の取付け孔54に挿
嵌せしめ、外周鍔60を押ボタンホルダケース7
の内面に接当せしめ、バネ収容孔63にバネ12
を収めるとともに操作ノブ8のノール受け溝58
にボール11を収めてなる安全機構13を収めた
状態で操作ノブ8をノブホルダ59に遊嵌させ、
操作ノブ8のネジ孔57に座ぐり孔62からボル
ト64をねじ込んで操作ノブ8が抜け止めされて
おり、また、角形凹部61に駆動ピニオン14の
角形ボス92が嵌合されている。従つて、操作ノ
ブ8の回動は安全機構13、操作ノブホルダ59
を介してピニオン14に伝達される。
9を押ボタンホルダケース7の取付け孔54に挿
嵌せしめ、外周鍔60を押ボタンホルダケース7
の内面に接当せしめ、バネ収容孔63にバネ12
を収めるとともに操作ノブ8のノール受け溝58
にボール11を収めてなる安全機構13を収めた
状態で操作ノブ8をノブホルダ59に遊嵌させ、
操作ノブ8のネジ孔57に座ぐり孔62からボル
ト64をねじ込んで操作ノブ8が抜け止めされて
おり、また、角形凹部61に駆動ピニオン14の
角形ボス92が嵌合されている。従つて、操作ノ
ブ8の回動は安全機構13、操作ノブホルダ59
を介してピニオン14に伝達される。
第10図において、基板20はその外形が押ボ
タンホルダケース7に嵌合可能な形状とされ、上
下中央にはそれぞれ取付けボルト56の逃げ用の
切欠部65を有し、上部一側と下部両側には押ボ
タンホルダケース7の取付け孔55とそれぞれ対
応する取付け孔66を有する。
タンホルダケース7に嵌合可能な形状とされ、上
下中央にはそれぞれ取付けボルト56の逃げ用の
切欠部65を有し、上部一側と下部両側には押ボ
タンホルダケース7の取付け孔55とそれぞれ対
応する取付け孔66を有する。
更に、基板20には押ボタンホルダケース7に
形成した押ボタン挿通孔31と対応して長方形状
のタンブラ挿通孔19が左右振分け状に形成され
ているとともに、中央の室外側にはクリヤ作動体
17の案内溝18が形成され、室内側には裏板3
8の嵌合凹部67が形成され、タンブラ挿通孔1
9と対応する一面側には断面台形状のバネ収容孔
68が形成されている。
形成した押ボタン挿通孔31と対応して長方形状
のタンブラ挿通孔19が左右振分け状に形成され
ているとともに、中央の室外側にはクリヤ作動体
17の案内溝18が形成され、室内側には裏板3
8の嵌合凹部67が形成され、タンブラ挿通孔1
9と対応する一面側には断面台形状のバネ収容孔
68が形成されている。
また、基板20の室内側面には裏板38の取付
け孔70が形成され、室外側の案内溝18の両側
にはタンブラ支持台22の位置決め用凹部69と
取付孔69Aがそれぞれ4個づつ形成されてお
り、更に、セクタギヤ41の支持孔71とこの支
持孔71の両側にピン案内孔72が円弧形に形成
され、支持孔71の下部には駆動ピニオンギヤ1
4の円筒ボス92Aの嵌合孔73が形成されてい
る。
け孔70が形成され、室外側の案内溝18の両側
にはタンブラ支持台22の位置決め用凹部69と
取付孔69Aがそれぞれ4個づつ形成されてお
り、更に、セクタギヤ41の支持孔71とこの支
持孔71の両側にピン案内孔72が円弧形に形成
され、支持孔71の下部には駆動ピニオンギヤ1
4の円筒ボス92Aの嵌合孔73が形成されてい
る。
第11図において裏板38は基板20の嵌合凹
部67に嵌込まれる平板形状で、取付け孔70と
対応して皿頭座ぐり部を有する取付け孔74が形
成され、図外の皿頭ビスで基板20に取付け可能
とされ、更に、タンブラ挿通孔19と対応してバ
ネ受け75が形成され、このバネ受け75と基板
20のバネ収容孔68に円錐コイル形で示すバネ
28が第8図の如く収容されて裏板38は基板2
0に取付けられている。
部67に嵌込まれる平板形状で、取付け孔70と
対応して皿頭座ぐり部を有する取付け孔74が形
成され、図外の皿頭ビスで基板20に取付け可能
とされ、更に、タンブラ挿通孔19と対応してバ
ネ受け75が形成され、このバネ受け75と基板
20のバネ収容孔68に円錐コイル形で示すバネ
28が第8図の如く収容されて裏板38は基板2
0に取付けられている。
なお、第11図において、76はセクタギヤ支
持孔71のボスに外嵌される孔である。
持孔71のボスに外嵌される孔である。
第12図において、スライド21は平板を打抜
いて方形枠形状に形成されたもので、枠内周両側
に凹凸部23が形成されているとともに上部一側
にはバネ支え突起78が形成され、上部中央には
クリヤ作動体17の逃がし部77が形成されてい
る。
いて方形枠形状に形成されたもので、枠内周両側
に凹凸部23が形成されているとともに上部一側
にはバネ支え突起78が形成され、上部中央には
クリヤ作動体17の逃がし部77が形成されてい
る。
第13図において、タンブラ支持台22は基板
20との間にスライド21を挟み込むものであ
り、基板20の位置決め凹部69と対応してノツ
クピン79を一面に有するとともに皿頭座ぐり形
状の取付け孔80を有し、基板20の室外側面と
の間でスライド21を摺動自在に挟み付けて基板
20の取付け孔69Aとタンブラ支持台22の取
付け孔80を一致させて図外ビスで基板20に取
付けられている。
20との間にスライド21を挟み込むものであ
り、基板20の位置決め凹部69と対応してノツ
クピン79を一面に有するとともに皿頭座ぐり形
状の取付け孔80を有し、基板20の室外側面と
の間でスライド21を摺動自在に挟み付けて基板
20の取付け孔69Aとタンブラ支持台22の取
付け孔80を一致させて図外ビスで基板20に取
付けられている。
更に、タンブラ支持台22には、基板20のタ
ンブラ挿通孔19と同じ配列でタンブラ挿通孔8
1が形成されているとともに、ノツクピン側には
クリヤ作動体17の案内溝82が、又、反ノツク
ピン側にはタンブラ挿通孔81の四辺をそれぞれ
スリツト83を介して取囲むタンブラ倒れ防止用
突起84を有し、該突起84のそれぞれの突出端
面に押ボタン復帰用バネ34の受けが形成されて
いる。
ンブラ挿通孔19と同じ配列でタンブラ挿通孔8
1が形成されているとともに、ノツクピン側には
クリヤ作動体17の案内溝82が、又、反ノツク
ピン側にはタンブラ挿通孔81の四辺をそれぞれ
スリツト83を介して取囲むタンブラ倒れ防止用
突起84を有し、該突起84のそれぞれの突出端
面に押ボタン復帰用バネ34の受けが形成されて
いる。
クリヤ作動体17は第14図に示すバネホルダ
85と第15図に示す帯板材よりなるバネ26と
を組立てたものであり、バネホルダ85は基板2
0の案内溝18に嵌合可能な幅を有する棒材であ
つて、棒長手方向に間隔を有して凹部85Aが両
側面に形成され、室内側には円柱状のダボ86が
棒長手方向に間隔を有して突出され、又、室外側
には平板状のダボ86Aが形成され、下端にはカ
ム88が形成されている。一方、位置決めバネ2
6は、第15図に示す如く帯板材を樋形に形成し
た基部26Aに、前記ダボ86の嵌合孔87を形
成し、バネホルダ85の凹部85Aと相対して基
部26Aよりバネ脚辺26Bを立設しており、バ
ネ脚片26Bの頂部に、張出部25を有してい
る。
85と第15図に示す帯板材よりなるバネ26と
を組立てたものであり、バネホルダ85は基板2
0の案内溝18に嵌合可能な幅を有する棒材であ
つて、棒長手方向に間隔を有して凹部85Aが両
側面に形成され、室内側には円柱状のダボ86が
棒長手方向に間隔を有して突出され、又、室外側
には平板状のダボ86Aが形成され、下端にはカ
ム88が形成されている。一方、位置決めバネ2
6は、第15図に示す如く帯板材を樋形に形成し
た基部26Aに、前記ダボ86の嵌合孔87を形
成し、バネホルダ85の凹部85Aと相対して基
部26Aよりバネ脚辺26Bを立設しており、バ
ネ脚片26Bの頂部に、張出部25を有してい
る。
而して、第22図1,2で示す如く、バネホル
ダ85の両側凹部85Aに、バネ26のバネ脚片
26Bを相対させてバネ26の基部26Aをバネ
ホルダ85に外嵌させ、バネホルダ85のダボ8
6を嵌合孔87に嵌入することでクリヤ作動体1
7とされている。
ダ85の両側凹部85Aに、バネ26のバネ脚片
26Bを相対させてバネ26の基部26Aをバネ
ホルダ85に外嵌させ、バネホルダ85のダボ8
6を嵌合孔87に嵌入することでクリヤ作動体1
7とされている。
なお、クリヤ作動体17のダボ86は基板20
の案内溝18における溝底に形成したスリツト1
8Aに嵌入されて案内溝18とともにクリヤ作動
体17のスライド案内をしており、又、クリヤ作
動体17の平板状ダボ86Aはタンブラ支持台2
2の案内溝82に嵌入されてクリヤ作動体17の
スライド案内をしている。
の案内溝18における溝底に形成したスリツト1
8Aに嵌入されて案内溝18とともにクリヤ作動
体17のスライド案内をしており、又、クリヤ作
動体17の平板状ダボ86Aはタンブラ支持台2
2の案内溝82に嵌入されてクリヤ作動体17の
スライド案内をしている。
ロツク用及びアンロツク用のタンブラ24は第
16図に示す如く平板プレートからなり、一側に
上下2段の位置決め係合溝29が、他方に上下い
ずれかに偏在してロツク溝30が形成され、上下
端面にはバネ支持部89を有する。これによつ
て、タンブラ24を上下反転して取替えることに
より、ロツク用とアンロツク用にそれぞれ兼用可
能としている。
16図に示す如く平板プレートからなり、一側に
上下2段の位置決め係合溝29が、他方に上下い
ずれかに偏在してロツク溝30が形成され、上下
端面にはバネ支持部89を有する。これによつ
て、タンブラ24を上下反転して取替えることに
より、ロツク用とアンロツク用にそれぞれ兼用可
能としている。
また、第17図に示す如くクリヤ用タンブラ2
4′は上下にバネ支持部90を有し、一側にカム
35を有する平板であり、該カム35がクリヤ作
動体17のカム88に押込まれることにより、ク
リヤ作動体17をバネ27に抗して摺動可能であ
る。
4′は上下にバネ支持部90を有し、一側にカム
35を有する平板であり、該カム35がクリヤ作
動体17のカム88に押込まれることにより、ク
リヤ作動体17をバネ27に抗して摺動可能であ
る。
第18図において、押ボタン33は一端に外周
鍔32を有する方形筒状で、内部にバネ収容孔9
1を有し、外周鍔32が押ボタンホルダケース7
の内面側より接当すべく挿通孔31にそれぞれ嵌
合されるとともに、バネ34に抗して押込まれた
とき、タンブラ支持台22のスリツト83に挿入
可能とされる。
鍔32を有する方形筒状で、内部にバネ収容孔9
1を有し、外周鍔32が押ボタンホルダケース7
の内面側より接当すべく挿通孔31にそれぞれ嵌
合されるとともに、バネ34に抗して押込まれた
とき、タンブラ支持台22のスリツト83に挿入
可能とされる。
第20図において、駆動ピニオンギヤ14は内
部に平板状のラツチ駆動軸9の係合溝15を有
し、一側に角形ボス92が他側に円筒ボス92A
が形成され、該角形ボス92がノブホルダ59の
角孔61に嵌合されるとともに、円筒ボス92A
が基板20の嵌合孔73に嵌合されている。
部に平板状のラツチ駆動軸9の係合溝15を有
し、一側に角形ボス92が他側に円筒ボス92A
が形成され、該角形ボス92がノブホルダ59の
角孔61に嵌合されるとともに、円筒ボス92A
が基板20の嵌合孔73に嵌合されている。
なお、第10図1に示す如く、基板20の背面
(室内側)には押ボタンホルダケース7と同じく
表示部の符号があり、又、第11図で示す如く裏
板38の背面にも表示部の符号がある。
(室内側)には押ボタンホルダケース7と同じく
表示部の符号があり、又、第11図で示す如く裏
板38の背面にも表示部の符号がある。
次に、作用を説明する。
室内側の操作機構3はロツク機構16に関係な
くラツチ駆動軸9を介してラツチ機構1を出没自
在であるが、室外側の操作機構6はラツチ機構1
を解除、即ち、ドア2を開くにはロツク機構16
をアンロツクして始めて操作可能とされている。
くラツチ駆動軸9を介してラツチ機構1を出没自
在であるが、室外側の操作機構6はラツチ機構1
を解除、即ち、ドア2を開くにはロツク機構16
をアンロツクして始めて操作可能とされている。
即ち、室外側操作機構6におけるノブ8の回動
は安全機構13とノブホルダ59を介して駆動ピ
ニオンギヤ14に伝達され、ピニオンギヤ14と
セクタギヤ41が咬合しているので、セクタギヤ
41が連動され、該ギヤ41がピン部42を支点
に回動され、連動ピン43がスライド21をバネ
36に抗して摺動させるのをロツク機構16によ
つて拘束しているのであり、ここに施錠状態は維
持され、ドア2は開くことができない。
は安全機構13とノブホルダ59を介して駆動ピ
ニオンギヤ14に伝達され、ピニオンギヤ14と
セクタギヤ41が咬合しているので、セクタギヤ
41が連動され、該ギヤ41がピン部42を支点
に回動され、連動ピン43がスライド21をバネ
36に抗して摺動させるのをロツク機構16によ
つて拘束しているのであり、ここに施錠状態は維
持され、ドア2は開くことができない。
ノブ8を無理に開錠方向にこじ開けたとしても
安全機構13が働き、ノブ8は空転するのみで、
連動ピン43は揺動されることはなく、これによ
つて盗難事故等を回避する。
安全機構13が働き、ノブ8は空転するのみで、
連動ピン43は揺動されることはなく、これによ
つて盗難事故等を回避する。
そこで、開錠するには表示部の符号1〜0の押
ボタン33の複数とX,Y,Zの押ボタン33の
複数の組合せ整合が予めタンブラ24のセツト状
態においてアンロツクするように整合されて始め
てスライド21の摺動を可能とするのであり、従
つて、居住者はその組合せ整合番号を記憶してお
き、該番号に相当する押ボタン33をバネ34に
抗して押込み、該バネ34を介してタンブラ24
をバネ28に抗して押込み、該押込まれたタンブ
ラ24をクリヤ作動体17のバネ26の張出部2
5に係合溝29が係合されることによつて維持す
るのである。
ボタン33の複数とX,Y,Zの押ボタン33の
複数の組合せ整合が予めタンブラ24のセツト状
態においてアンロツクするように整合されて始め
てスライド21の摺動を可能とするのであり、従
つて、居住者はその組合せ整合番号を記憶してお
き、該番号に相当する押ボタン33をバネ34に
抗して押込み、該バネ34を介してタンブラ24
をバネ28に抗して押込み、該押込まれたタンブ
ラ24をクリヤ作動体17のバネ26の張出部2
5に係合溝29が係合されることによつて維持す
るのである。
なお、過誤で記憶以外の番号を押込んだときに
は、クリヤー用タンブラ24′と対応する押ボタ
ン33を押込み、クリヤ作動体17をカム35,
88の協働でクリヤ方向(第4図では上向)に復
帰バネ27に抗して摺動させると、整合用タンブ
ラ24とクリヤ作動体17におけるバネ26の張
出部25との位置がずらされ、ここに、張出部2
5と係合溝29との係合が外れ、バネ28を介し
てタンブラ24がクリヤーされる。
は、クリヤー用タンブラ24′と対応する押ボタ
ン33を押込み、クリヤ作動体17をカム35,
88の協働でクリヤ方向(第4図では上向)に復
帰バネ27に抗して摺動させると、整合用タンブ
ラ24とクリヤ作動体17におけるバネ26の張
出部25との位置がずらされ、ここに、張出部2
5と係合溝29との係合が外れ、バネ28を介し
てタンブラ24がクリヤーされる。
なお、記憶番号の押ボタン33を記憶通りに押
込んだのち、該押ボタン33はバネ34によつて
旧位に復帰する。
込んだのち、該押ボタン33はバネ34によつて
旧位に復帰する。
そして、ロツク機構16をアンロツクにする
と、ギヤ伝動機構40を介して連動ピン43がス
ライド21をバネ36に抗して摺動し、ここに、
ラツチ駆動軸9を介してラツチ機構1を開錠方向
に連動可能とするのである。
と、ギヤ伝動機構40を介して連動ピン43がス
ライド21をバネ36に抗して摺動し、ここに、
ラツチ駆動軸9を介してラツチ機構1を開錠方向
に連動可能とするのである。
なお、開錠された後にあつては、スライド21
はバネ36で、クリヤ作動体17はバネ27で押
込まれ、タンブラ24はバネ28によつて旧位に
戻されるとともに、スライド21の戻りにより連
動ピン43を介してセクタギヤ41を旧位に戻す
ことになる。
はバネ36で、クリヤ作動体17はバネ27で押
込まれ、タンブラ24はバネ28によつて旧位に
戻されるとともに、スライド21の戻りにより連
動ピン43を介してセクタギヤ41を旧位に戻す
ことになる。
また、操作ノブ8はラツチ駆動軸9に対してラ
ツチ機構1を施錠する方向にはロツク機構16に
係りなく連動可能であるから、室外側より施錠す
ることは自由にできる。
ツチ機構1を施錠する方向にはロツク機構16に
係りなく連動可能であるから、室外側より施錠す
ることは自由にできる。
(発明の効果)
従つて、本発明によれば、整合用タンブラ24
の組合せ整合によつて、任意の番号によつてロツ
ク機構16をロツク可能であり、そのさい、クリ
ヤ作動体17を枠構造とされたスライド21の中
央に配置し、クリヤ作動体17の両側に位置決め
自由な整合用タンブラ24を配置したことによつ
て、装置全体を非常にコンパクトに設計でき、従
来例よりも価値的にも非常に安価に提供できるの
であり、ここに、キーレス施錠装置として作動が
確実で、組立も容易なものを提供でき、しかも、
室外側操作機構には、ボールとバネとからなる安
全機構が内蔵されているので、正規の組合せでな
い状態で室外側より無理に開錠しようとしても、
空回りしてこれにより盗難事故等から譲ることが
できるものとして実益大である。
の組合せ整合によつて、任意の番号によつてロツ
ク機構16をロツク可能であり、そのさい、クリ
ヤ作動体17を枠構造とされたスライド21の中
央に配置し、クリヤ作動体17の両側に位置決め
自由な整合用タンブラ24を配置したことによつ
て、装置全体を非常にコンパクトに設計でき、従
来例よりも価値的にも非常に安価に提供できるの
であり、ここに、キーレス施錠装置として作動が
確実で、組立も容易なものを提供でき、しかも、
室外側操作機構には、ボールとバネとからなる安
全機構が内蔵されているので、正規の組合せでな
い状態で室外側より無理に開錠しようとしても、
空回りしてこれにより盗難事故等から譲ることが
できるものとして実益大である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体の
組付け状態の側面図、第2図は同室外側からの外
観図、第3図は装置の断面図、第4図は内部構造
の正面図でタンブラ支持台は省略しており、第5
図は第4図A−A矢示拡大断面図で作動状態を示
しており、第6図乃至第22図は各構成部材、部
品の分解詳細を示し、第6図1は飾蓋の正面図、
第6図2は飾蓋の一部切欠側面図、第7図1は押
ボタンホルダケースの背面図、第7図2は同じく
側面図、第7図3は第7図1のA−A断面図、第
7図4は第7図1のB−B断面図、第8図1は室
外側操作ノブの側面図、第8図2は同じく背面
図、第8図3は同じく断面図、第9図1は操作ノ
ブホルダの背面図、第9図2は同じく断面図、第
9図3は同じく正面図、第10図1は基板の背面
図、第10図2は同じく正面図、第10図3は同
じく縦断面図、第10図4は第10図1のA−A
断面図、第10図5は第10図2のB−B断面
図、第11図1は裏板の正面図、第11図2は裏
板の背面図、第11図3は第111のA−A断面
図、第11図4は第11図1のB−B断面図、第
12図1はスライドの正面図、第12図2は同じ
く平面図、第13図1はタンブラ支持台の背面
図、第13図2は同じく側面図、第13図3は同
じく正面図、第13図4は同じく平面図、第14
図1はクリヤ作動体を構成するバネホルダの背面
図、第14図2は同じく側面図、第14図3は同
じく正面図、第14図4は第14図3のA−A拡
大断面図、第14図5は同じく下部(カム部)の
詳細図、第15図1はクリヤ作動体を構成するバ
ネの正面図、第15図2は同じく側面図、第15
図3は第15図1のA−A拡大図、第16図はタ
ンブラの詳細図、第17図1はクリヤ用タンブラ
の正面図、第17図2は同じく平面図、第17図
3は同じく側面図、第18図1は押ボタンの平面
図、第18図2は同じく正面図、第19図1はセ
クタギヤの正面図、第19図2は同じく断面図、
第19図3は同じく側面図、第19図4は同じく
平面図、第20図1は駆動ピニオンギヤの側面
図、第20図2は同じく背面図、第20図3は同
じく正面図、第21図1は作動板の正面図、第2
1図2は同じく側面図、第21図3は同じく平面
図、第22図1はクリヤ作動体の一部を示す斜視
図、第22図2は第22図1のA−A拡大断面図
である。 1……ラツチ機構、3……室内側操作機構、6
……室外側操作機構、7……押ボタンホルダケー
ス、13……安全機構、16……ロツク機構、1
7……クリヤ作動体、18……案内溝、19……
タンブラ挿通孔、20……基板、21……スライ
ド、22……タンブラ支持台、23……凹凸部、
24……整合用タンブラ、24′……クリヤ用タ
ンブラ、33……押ボタン、39……ロツク部、
40……ギヤ伝動機構。
組付け状態の側面図、第2図は同室外側からの外
観図、第3図は装置の断面図、第4図は内部構造
の正面図でタンブラ支持台は省略しており、第5
図は第4図A−A矢示拡大断面図で作動状態を示
しており、第6図乃至第22図は各構成部材、部
品の分解詳細を示し、第6図1は飾蓋の正面図、
第6図2は飾蓋の一部切欠側面図、第7図1は押
ボタンホルダケースの背面図、第7図2は同じく
側面図、第7図3は第7図1のA−A断面図、第
7図4は第7図1のB−B断面図、第8図1は室
外側操作ノブの側面図、第8図2は同じく背面
図、第8図3は同じく断面図、第9図1は操作ノ
ブホルダの背面図、第9図2は同じく断面図、第
9図3は同じく正面図、第10図1は基板の背面
図、第10図2は同じく正面図、第10図3は同
じく縦断面図、第10図4は第10図1のA−A
断面図、第10図5は第10図2のB−B断面
図、第11図1は裏板の正面図、第11図2は裏
板の背面図、第11図3は第111のA−A断面
図、第11図4は第11図1のB−B断面図、第
12図1はスライドの正面図、第12図2は同じ
く平面図、第13図1はタンブラ支持台の背面
図、第13図2は同じく側面図、第13図3は同
じく正面図、第13図4は同じく平面図、第14
図1はクリヤ作動体を構成するバネホルダの背面
図、第14図2は同じく側面図、第14図3は同
じく正面図、第14図4は第14図3のA−A拡
大断面図、第14図5は同じく下部(カム部)の
詳細図、第15図1はクリヤ作動体を構成するバ
ネの正面図、第15図2は同じく側面図、第15
図3は第15図1のA−A拡大図、第16図はタ
ンブラの詳細図、第17図1はクリヤ用タンブラ
の正面図、第17図2は同じく平面図、第17図
3は同じく側面図、第18図1は押ボタンの平面
図、第18図2は同じく正面図、第19図1はセ
クタギヤの正面図、第19図2は同じく断面図、
第19図3は同じく側面図、第19図4は同じく
平面図、第20図1は駆動ピニオンギヤの側面
図、第20図2は同じく背面図、第20図3は同
じく正面図、第21図1は作動板の正面図、第2
1図2は同じく側面図、第21図3は同じく平面
図、第22図1はクリヤ作動体の一部を示す斜視
図、第22図2は第22図1のA−A拡大断面図
である。 1……ラツチ機構、3……室内側操作機構、6
……室外側操作機構、7……押ボタンホルダケー
ス、13……安全機構、16……ロツク機構、1
7……クリヤ作動体、18……案内溝、19……
タンブラ挿通孔、20……基板、21……スライ
ド、22……タンブラ支持台、23……凹凸部、
24……整合用タンブラ、24′……クリヤ用タ
ンブラ、33……押ボタン、39……ロツク部、
40……ギヤ伝動機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラツチ機構1を室内側から操作する室内側操
作機構3とラツチ機構1を室外側から操作する室
外側操作機構6とを備えていてドア2に装備され
るキーレス施錠装置において、 前記ドア2の室外側に取付けられた一面開放形
の押ボタンホルダケース7の内部に、クリヤ作動
体17の案内溝18を有し該案内溝18の両側に
複数のタンブラ挿通孔19を有する基板20と、
該基板20の室外側に摺動可能に重ね合されてい
る枠構造のスライド21と、該スライド21の室
外側に重ね合されているタンブラ支持台22と、
を備えて成るロツク機構16が内蔵されており、 前記スライド21の枠内周両側にスライド方向
の凹凸部23が両側にて対応して形成され、前記
案内溝18にタンブラ24,24′の出没各位置
での位置決め用バネ26を有するクリヤ作動体1
7が前記スライド21の枠内周中央に配置されて
摺動自在に嵌合されており、 前記クリヤ作動体17の両側でかつ前記スライ
ド21における凹凸部23の凹部にそれぞれ対応
して室外方向に付勢された複数の組合せ整合用タ
ンブラ24とひとつのクリヤ用タンブラ24′の
それぞれが前記基板20およびタンブラ支持台2
2のタンブラ挿通孔19,81に出没自在に挿嵌
されており、整合用タンブラ24のそれぞれは前
記クリヤ作動体17のバネ26に係合される2段
の位置決め用係合溝29と前記凹凸部23に係脱
自在なロツク部39がそれぞれ形成され、 更に、前記整合用タンブラ24とクリヤ用タン
ブラ24′のそれぞれを個別に操作可能な押ボタ
ン33が前記押ボタンホルダケース7に具備さ
れ、 前記クリヤ用タンブラ24′には、前記クリヤ
作動体17をクリヤ方向に摺動するカム35が形
成され、前記押ボタン33の複数の組合わせ整合
で前記スライド21の凹凸部23と整合用タンブ
ラ24のロツク部39をアンロツク体勢にすると
ともに該アンロツク体勢で前記スライド21が復
帰バネ36に抗して摺動可能に設けられ、前記ス
ライド21がアンロツクされているとき、室外側
操作機構6に連動してスライド21を摺動するギ
ヤ伝動機構40がスライド21と室外側操作機構
6との間の前記押ボタンホルダケース7に内蔵さ
れ、 更に、前記室外側操作機構6は、前記ギヤ伝動
機構40に連結されるとともにバネ収容孔63を
有する操作ノブホルダ59とこのホルダ59に回
動自在として外嵌されるとともにボール受け溝5
8を有する操作ノブ8とを備え、前記バネ収容孔
63に納めたバネ12とこのバネ12で係合方向
に付勢されているとともに前記ボール受け孔58
に係脱自在なボール11とから成る安全機構13
が設けられ、該安全機構13のボール11は、前
記スライド21がアンロツクのときボール受け溝
58に係合していて操作ノブ8の回動でノブホル
ダ59を介してギヤ伝動機構40を駆動し、一
方、前記スライド21がロツクのとき操作ノブ8
の回動でバネ12に対してボール受け溝58より
離脱されてノブホルダ59上で操作ノブ8が空回
りすべく設けられていることを特徴とするキーレ
ス施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15377889A JPH0230864A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | キーレス施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15377889A JPH0230864A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | キーレス施錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230864A JPH0230864A (ja) | 1990-02-01 |
| JPH0378467B2 true JPH0378467B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=15569934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15377889A Granted JPH0230864A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | キーレス施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230864A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0785322A1 (en) * | 1996-01-16 | 1997-07-23 | Unitechniques (S.A.) | Pushbutton-type locking apparatus |
| CN117324490A (zh) * | 2023-10-20 | 2024-01-02 | 松科快换(常州)智能装备有限公司 | 一种电动自移式夹紧器 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15377889A patent/JPH0230864A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230864A (ja) | 1990-02-01 |
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