JPH0378468B2 - - Google Patents

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JPH0378468B2
JPH0378468B2 JP11011084A JP11011084A JPH0378468B2 JP H0378468 B2 JPH0378468 B2 JP H0378468B2 JP 11011084 A JP11011084 A JP 11011084A JP 11011084 A JP11011084 A JP 11011084A JP H0378468 B2 JPH0378468 B2 JP H0378468B2
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JP
Japan
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door
opening
sliding
closing
guide rail
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Application number
JP11011084A
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English (en)
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JPS60255530A (ja
Inventor
Kazutama Takahashi
Koji Masuda
Kazuo Matsuzawa
Akira Endo
Tadahiko Watanabe
Katsuji Taneda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Sharyo Ltd
Railway Technical Research Institute
Tokyu Sharyo Seizo KK
Original Assignee
Nippon Sharyo Ltd
Railway Technical Research Institute
Tokyu Sharyo Seizo KK
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Publication date
Application filed by Nippon Sharyo Ltd, Railway Technical Research Institute, Tokyu Sharyo Seizo KK filed Critical Nippon Sharyo Ltd
Priority to JP11011084A priority Critical patent/JPS60255530A/ja
Publication of JPS60255530A publication Critical patent/JPS60255530A/ja
Publication of JPH0378468B2 publication Critical patent/JPH0378468B2/ja
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J5/00Doors
    • B60J5/04Doors arranged at the vehicle sides
    • B60J5/06Doors arranged at the vehicle sides slidable; foldable

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、車両側壁の開口部に体する扉の持
ち出し引き込み移動と車両側壁に沿う扉の開閉移
動とを通じて上記開口部を開閉する形式の車両用
引戸の自動開閉装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の装置の従来例の第1のものとして、特
開昭51−85111号公報にて開示されたものがある。
このものは、第1図に略示したように、扉100
の上下部にそれぞれガイドレール101,102
が設けられる一方、垂直に側柱110に取り付け
られた回転軸120の上下端にそれぞれアーム1
21,122が固着され、これらのアーム12
1,122の自由端に保持させたローラ123,
124が上記ガイドレール101,102に係合
され、さらに回転軸120の中間部に回転軸12
0を回転させて扉100を開口部に対して持ち出
し引き込み移動させるための出入シリンダ130
の出退ロツド131がアーム132を介して連結
されてなる。そして、扉開作動時には、出入シリ
ンダ130の出退ロツド131の引き込み運動が
アーム132の作用によつて回転軸120の回転
運動に換えられ、この回転軸120とともに外方
向に回転するアーム121,122によつて扉1
00が外部へ持ち出される。逆に扉閉作動時に
は、出入シリンダ130の出退ロツド131を押
し出すと、上記の逆の作用によつて扉100が内
部へ引き込まれる。なお、扉100を車両側壁に
沿つて開閉移動させるときは、上記のように扉1
00が外部へ持ち出された状態で開閉シリンダ1
40を出退させることによつて扉100を押し引
きし、ローラ123,124に上下のガイドレー
ル101,102を案内させてスライドさせる。
また、この種の装置の従来例の第2のものとし
ては、実公昭57−58043号公報に開示されるもの
がある。このものは、扉の持ち出し引き込み移動
と扉の開閉移動とを車体側に設けたガイドレール
に沿わせて行う形式のものである。すなわち、第
2図に略示したように、扉200の戸先部201
に設けられたローラ210が、戸先側で車体内方
へ湾曲したガイドレール220に案内されるよう
に構成されたものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記第1のものの形式の装置では、周知のよう
に、開口部の全周にシールパツキン(図示せず)
が配設されており、開口部の全閉時にはこのシー
ルパツキンに扉を押し付けて密閉する構成が採ら
れている。そのため、第1図で説明した装置にお
いても、扉100の内部への引込力としては相当
に大きな力が要求される。しかしながら同図のも
のは、出入シリンダ130の出退ロツド131の
直線運動をアーム132によつて回転運動に変換
して回転軸120に伝達し、さらにこの回転軸1
20からアーム121,122によつて扉100
に力を伝達することによつて上記引込み力を得る
構成となつているので、上記要求に応えるために
は、回転軸120の軸径を大きくして高いねじれ
強度を持たせる必要があるばかりでなく、回転軸
120の上下のアーム121,122や運動変換
用のアーム132の肉厚を厚くして大きな強度を
持たせる必要があり、そのために装置の重量が重
くなる問題点があつた。また、回転軸120は扉
100のほぼ全高に亘つて配設する必要があるた
めに、そのための取付スペースを車体側に確保し
た上で高い取付状態を確保しなければならない問
題点があつた。さらに、扉100の円滑な開閉状
態を得るためには、上下のアーム121,122
相互間において取付角度の調整を行う必要があ
り、その作業が煩わしい問題点もあつた。
又、前記第2のものの装置において、扉200
の持ち出し引き込み移動は、垂直に設けられた軸
230に固着した一対のアーム231,232の
うちの一方を出入シリンダ240の出退ロツド2
41に連結し、他方を扉200に設けられたガイ
ドレール250に係合させ、出入シリンダ240
の出退ロツド241の直線運動を、軸230、ア
ーム231,232によつて回転運動に変換して
扉200に伝達することによつて行われるように
なつている。この伝達方式は第1図で説明したも
のと同様であるので、第2図のものもそれと同様
の上述した問題点を備えていることが明白であ
る。また、扉200の開閉移動は、扉200の戸
先部201に連結された開閉シリンダ260の出
退ロツド261を出退させて扉200を押し引き
し、その際に戸先部201のみをローラ210を
介してガイドレール220に案内させて行う構成
となつているので、扉開作動時には、まず出入シ
リンダ240によつて扉200を図中仮想線の位
置まで持ち出し、その後に開閉シリンダ260に
よる開動を行わせる必要がある。すなわち、出入
シリンダ240と開閉シリンダ260とを同時作
動させると、扉200がその戸尻部202におい
ては案内されておらず戸先部201においてのみ
案内されているに過ぎないこととの関係上、扉2
00の動作にがたつきが生じ、その戸下部202
が車体に当接することがあるからである。したが
つて第2図のものでは、出入シリンダ240と開
閉シリンダ260の順序だつた動作シーケンスを
確立させることの必要から、その操作回路が複雑
になる問題点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は上記事情に鑑がみなされたものであ
つて、前記問題点を解決するための具体的技術手
段は、車両側壁の開口部に設けた扉を引戸として
自動的に開閉する車両用引戸自動開閉装置におい
て、前記扉の戸先部及び戸尻部の上方に位置する
上部車体においてこの車体と水平方向で、車両側
壁面に対して所定の傾斜角で移動するように設け
た摺動体と、該2つの摺動体に扉を開閉方向と平
行に吊支され且つ前記扉の戸先部及び戸尻部の開
閉移動径路に亘る長さを有する上部ガイドレール
と、該上部ガイドレールに案内されつつ移動し且
つ前記扉の上方と連結板を介して連結された摺動
片と、該摺動片と扉の開閉方向でのみ係合されて
この摺動片を前記開閉方向に押引する車体に設け
た開閉シリンダと、前記扉に開閉方向と直交する
方向でのみ係合されて扉を出入するように押引す
る扉の戸尻部の位置で車体に設けた出入シリンダ
と、前記扉の戸先部及び戸尻部の下方に設けたガ
イドローラと、該ガイドローラを案内するととも
に戸先側に前記摺動体と同じ方向に傾斜された湾
曲部を有するガイドレールと、からなるところに
ある。
〔実施例〕
以下、図示した実施例にしたがつてこの発明を
説明する。
第3図に例示された車両用引戸自動開閉装置に
おいて、扉1における戸尻部11の上部車体2に
第1ガイド機構3が設けられている。この第1ガ
イド機構3は、上記した上部車体2に固着された
一対のブラケツト31,31相互間に架設された
ガイド軸32にスライドベアリングなどの摺動体
33を嵌合させてなり、図示例ではガイド軸32
が車両側壁面に対して45度の傾斜をもつて設けら
れている。そして、上記摺動体33には、L形ブ
ラケツト34を介して第2ガイド機構4が保持さ
れている。第2ガイド機構4は、第6図明示のよ
うに水平な上部ガイドレール41とこの上部ガイ
ドレール41に沿つてスライド自在なスライドベ
アリングなどの摺動片42とからなり、該摺動片
42は、扉1の戸先部12の上部に固着された連
結板13にその枠体42aを介して取り付けられ
ている。図示例においては、第3図明示のように
摺動片42は所定間隔をあけて一対設けられ、こ
れらの摺動片42,42は共通の枠体42aによ
つて連結されている。また、第3図及び第4図に
明示したように、扉1の戸先部12の上部車体2
にも、上記したものと同様の第1ガイド機構3が
設けられており、その摺動体33にL形ブラケツ
ト34を介して第2ガイド機構4の上部ガイドレ
ール41が取り付けられている。ここで、第4図
から明らかなように、ガイドレール41は扉1に
おける戸先部12及び戸尻部11の全開閉移動経
路に亘る長さを有している。
次に、第3図のように上部車体2には開閉シリ
ンダ5が水平に取り付けられ、その出退ロツド5
1が扉1の開閉方向(第4図矢印A)に出退され
る構成となつている。そして、第4図及び第6図
によく示されるように、その先端金具52に垂直
軸回りで転動されるガイドローラ53が支持され
ているのに対して、上記した枠体42aに固着延
設された連結板61の先端部に、開閉シリンダ5
による押引方向でのみ上記ガイドローラ53に係
合されるガイドレール6が設けられている。
他方、第3図及び第4図に明示のように、扉1
の戸尻部11の近傍の車体(図示せず)には出入
シリンダ7が設けられている。この出入シリンダ
7の出退ロツド71は上記開閉シリンダ5による
押引方向に対して直交する方向に出退されるよう
になつており、その先端金具72には垂直軸回り
で転動されるガイドローラ73が支持されてい
る。これに対し、扉1の上部に凹入状のガイド溝
14が設けられており、このガイド溝14に対し
て上記ガイドローラ73が、第6図のように出入
シリンダ7の押引方向でのみ係合するように嵌め
込まれている。
次に、第3図明示のように、扉1における戸尻
部11の下部車体(図示せず)には下部ガイドレ
ール81が水平に設けられており、このガイドレ
ール81に、上記戸尻部11の下端にブラケツト
82を介して垂直軸回りで転動自在に支持された
ガイドローラ83が嵌め込まれている。この下部
ガイドレール81は第5図明示のように扉閉位置
において車体内方へ湾曲されている。また、同様
のガイドレール81が扉1における戸先部12の
下部車体(図示せず)にも設けられ、ガイドロー
ラ83が上記同様にこの下部ガイドレール81に
嵌め込まれている。ここで、下部ガイドレール8
1の湾曲部分は記述した第1ガイド機構3のガイ
ド軸32と平行に設定され、また直線部分は記述
した第2ガイド機構4の上部ガイドレール41と
平行に設定されている。したがつて、この下部ガ
イドレール81の湾曲部分及びガイドローラ83
によつて構成されるガイド機構を第3ガイド機構
8とし、また、直線部分及びガイドローラ83に
よつて構成されるガイド機構を第4ガイド機構9
として、これらを上述した第1ガイド機構3及び
第2ガイド機構4に対応させることとする。
なお、第4図及び第6図において、10は車両
側壁、10aは開口部、10bは開口部10aの
周囲に配設されたシールパツキンを示している。
次に上記構成からなるこの装置の作用について
説明する。
第3図乃至第6図に実線で示した扉閉状態から
扉1を開口部10a外方へ持ち出す場合は、第3
図、第4図及び第6図に示された開閉シリンダ5
及び出入シリンダ7の反ロツド側へ同時に給気し
て、開閉シリンダ5の出退ロツド51及び出入シ
リンダ7の出退ロツド71の双方を互いに直交す
る方向に突出させる。このようにすると、扉1に
は、開閉シリンダ5による押出力が、ガイドロー
ラ53、ガイドレール6、連結板61、枠体42
a及び連結板13を経て伝達されると同時に、出
入シリンダ7による押出力が、ガイドローラ73
及びガイド溝14を経て伝達される。その反面、
扉1の持ち出し方向は、扉1における戸尻部11
の上下部並びに戸先部12の上下部の角車体に設
けられた第1及び第3ガイド機構3,8によつて
車両側壁面に対して45の方向に規制されているか
ら、これらの第1及び第3ガイド機構3,8によ
つて開閉シリンダ5の押出速度と出入シリンダ7
の押出速度が同調される。このため、扉1は第4
図及び第6図に仮想線イで示されたように開口部
10aの斜め外方へ持ち出され、これとともに同
図仮想線ロで示すように扉1の上部の第2ガイド
機構4も外方へ一体移動される。この場合に、扉
1は、その戸尻部11の上下部及び戸先部12の
上下部が第1及び第3ガイド機構3,8によつて
案内されているのでその持ち出し移動はがたつき
がなく円滑に行われる。この後は、開閉シリンダ
5の押出力がガイドローラ53、ガイドレール
6、連結板61、枠体42aを経て第2ガイド機
構4の一対の摺動片42に伝達されるから摺動片
42が上部ガイドレール41内をスライドするこ
とによつて、扉1が第4図及び第5図に仮想線
イ′で示す位置まで開動され、上記開口部10a
が全開される。この場合においても、扉1におけ
る戸尻部11及び戸先部12の各上部は上部ガイ
ドレール41と一対の摺動片42,42とからな
る第2ガイド機構4によつて案内され、また、そ
れらの各下部は下部ガイドレール81とガイドロ
ーラ83とからなる第4ガイド機構9によつて案
内されるので、扉1はがつきがなく円滑に開動さ
れる。なお、開閉シリンダ5は扉1の持ち出し時
及び開動時に亘つて連続して押し出されるから、
扉1は持ち出された後、引き続き開動される。
次に、扉閉作動時には、上記全開状態から、ま
ず開閉シリンダ5のロツド側に給気してその出退
ロツド51を引き込み、その引き込み力によつて
扉1をその持ち出し位置(第4図仮想線イ)まで
開動させる。この場合は、第2及び第4ガイド機
構4,9が円滑な閉動に役立つ。そして、扉1が
持ち出し位置まで閉動したときに所定のリミツト
スイツチ(図示せず)を働かせ、出入シリンダ7
のロツド側への給気を開始してその出退ロツド7
1の引き込みを開閉シリンダ5の出退ロツド51
の引き込みと併行させる。このようにすると、第
1及び第3ガイド機構3,8の上記した同調作用
によつて出入シリンダ7の引き込み速度と開閉シ
リンダ5の引き込み速度とが同調され、持ち出し
時の逆の動きによつて扉1が引き込まれ、第4図
及び第6図のようにシールパツキン10bに押し
付けられる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、この発明によ
れば、扉の持ち出し引き込み時に、開閉シリンダ
と出入シリンダを同時に作動させても、扉の上部
の戸先部及び戸尻部に設けた摺動体によつて扉の
上部が開口部の外方へ案内され且つ扉の下部も扉
の戸先部及び戸尻部の下方に設けたガイドローラ
が下部ガイドレール及びその湾曲部に案内されて
同方向に案内されるので、扉ががたつきなく円滑
に持ち出し引き込み移動される。そのため、持ち
出し引き込み時に上記両シリンダを各別に作動さ
せる動作シーケンスを確保する必要がなく、その
操作回路が単純化される。又、前記2つの摺動体
及び下部ガイドレールの湾曲部によつて、出入シ
リンダが戸尻側にしか設けられていなくても、戸
先側も同時に扉の厚み方向に押し引きできる利点
がある。また、扉に連結される開閉シリンダは扉
の開閉方向に押し引きされるとともに、出入シリ
ンダはその出退ロツドが上記開閉方向に対して直
交する押引方向でのみ扉方向に係合されるので、
扉の持ち出し引き込み時の力の伝達が上記両シリ
ンダから扉に対して直接行われ、従来のように軸
やアームを介して行う必要がなくなるので、それ
らに強度をもたせるための対策が不要となつて、
装置の軽量化が達成されるばかりでなく、複数の
アーム相互間での取付角度調整が不要となり、そ
の製作が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の概略斜視図、第2図は他の
従来装置の概略平面図、第3図はこの発明の実施
例装置を示す正面図、第4図は同平面図、第5図
は第3図のX−X線に沿う断面図、第6図は第3
図のY−Y線に沿う拡大した断面図である。 1……扉、2……上部車体、5……開閉シリン
ダ、7……出入シリンダ、10……車両側壁、1
0a……開口部、11……戸尻部、12……戸先
部、13……連結板、33……摺動体、41……
上部ガイドレール、42……摺動片、81……下
部ガイドレール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車両側壁の開口部に設けた扉を引戸として自
    動的に開閉する車両用引戸自動開閉装置におい
    て、 前記扉の戸先部及び戸尻部の上方に位置する上
    部車体においてこの車体と水平方向で、車両側壁
    面に対して所定の傾斜角で移動するように設けた
    摺動体と、 第2つの摺動体に扉の開閉方向と平行に吊支さ
    れ且つ前記扉の戸先部及び戸尻部の開閉移動径路
    に亘る長さを有する上部ガイドレールと、 該上部ガイドレールに案内されつつ移動し且つ
    前記扉の上方と連結板を介して連結された摺動片
    と、該摺動片と扉の開閉方向でのみ係合されてこ
    の摺動片を前記開閉方向に押引する車体に設けた
    開閉シリンダと、 前記扉に開閉方向と直交する方向でのみ係合さ
    れて扉を出入するように押引する扉の戸尻部の位
    置で車体に設けた出入シリンダと、 前記扉の戸先部及び戸尻部の下方に設けたガイ
    ドローラと、 該ガイドローラを案内するとともに戸先側に前
    記摺動体と同じ方向に傾斜された湾曲部を有する
    下部ガイドレールと、 からなることを特徴する車両用引戸自動開閉装
    置。
JP11011084A 1984-05-30 1984-05-30 車両用引戸自動開閉装置 Granted JPS60255530A (ja)

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JPS60255530A JPS60255530A (ja) 1985-12-17
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JP2507209Y2 (ja) * 1988-11-21 1996-08-14 株式会社ナブコ 車両用引戸開閉装置及びその制御装置
CN102303618B (zh) * 2011-06-13 2014-03-12 南京康尼机电股份有限公司 轨道车辆用内置塞拉门装置

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