JPH037847Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037847Y2 JPH037847Y2 JP1985130292U JP13029285U JPH037847Y2 JP H037847 Y2 JPH037847 Y2 JP H037847Y2 JP 1985130292 U JP1985130292 U JP 1985130292U JP 13029285 U JP13029285 U JP 13029285U JP H037847 Y2 JPH037847 Y2 JP H037847Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- push button
- light
- switch
- push
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は光によりON,OFF操作を行い、かつ
インターロツクをも同時に行える押釦スイツチに
関するものである。
インターロツクをも同時に行える押釦スイツチに
関するものである。
〔従来の技術〕
従来電気機器等の制御操作は電気の継続操作に
て行うのが一般的である。ホイストクレーンの走
行、昇降等の操作はペンダント型押釦スイツチで
ホイスト等の本体より吊垂された電気コードを介
して電気信号を送り所望の操作を行つているがこ
の接点開閉式のスイツチでは操作毎に接点でスパ
ークが起こり、発火性ガスが発生する工場等では
危険が伴うものであり、またスイツチ自体に電流
が流れるので接点間隔を安全規格に沿つてある一
定の耐電距離をあけねばならず、このためにスイ
ツチ本体の小型化には限度があり、このスイツチ
本体をペンダント型押釦スイツチケースに収納す
ると片手で持ちかつ同じ手で操作することは困難
となるため両手操作が一般的であつた。
て行うのが一般的である。ホイストクレーンの走
行、昇降等の操作はペンダント型押釦スイツチで
ホイスト等の本体より吊垂された電気コードを介
して電気信号を送り所望の操作を行つているがこ
の接点開閉式のスイツチでは操作毎に接点でスパ
ークが起こり、発火性ガスが発生する工場等では
危険が伴うものであり、またスイツチ自体に電流
が流れるので接点間隔を安全規格に沿つてある一
定の耐電距離をあけねばならず、このためにスイ
ツチ本体の小型化には限度があり、このスイツチ
本体をペンダント型押釦スイツチケースに収納す
ると片手で持ちかつ同じ手で操作することは困難
となるため両手操作が一般的であつた。
また光制御により無接点化と、スイツチ本体の
小型化を図り、スパーク等の危険性をも解除する
ことを目的とするものとして、実開昭53−118070
号、同55−132834号公報に開示されたものがあ
る。
小型化を図り、スパーク等の危険性をも解除する
ことを目的とするものとして、実開昭53−118070
号、同55−132834号公報に開示されたものがあ
る。
しかし、従来のものは一つの発光体より光フア
イバーにて多数分岐し、この各光フアイバー端と
対向して受光素子を配し、この光フアイバー端と
発光素子間にロツク装置を摺動自在に配し、パネ
ル前面板に多数設けた押釦式ロツク装置の任意の
ものを押下操作をしてスイツチ操作を選択的に行
えるようになしたもの、あるいは一つのハウジン
グ内に一端に発光素子と発光素子を接続した二本
の光フアイバー端を対向して配設し、この両光フ
アイバー端面間に透孔を有する操作部を押釦状に
して設置して成ることを要旨としている。このた
め光学式スイツチであつてもスイツチ本体には発
光ダイオードが設けられることなく発光側も発光
側も光フアイバーにて光の伝達を行うようにして
いるので、光源を強くすることが必要であり、ま
た多数の光フアイバーが互いに絡むものとなる。
イバーにて多数分岐し、この各光フアイバー端と
対向して受光素子を配し、この光フアイバー端と
発光素子間にロツク装置を摺動自在に配し、パネ
ル前面板に多数設けた押釦式ロツク装置の任意の
ものを押下操作をしてスイツチ操作を選択的に行
えるようになしたもの、あるいは一つのハウジン
グ内に一端に発光素子と発光素子を接続した二本
の光フアイバー端を対向して配設し、この両光フ
アイバー端面間に透孔を有する操作部を押釦状に
して設置して成ることを要旨としている。このた
め光学式スイツチであつてもスイツチ本体には発
光ダイオードが設けられることなく発光側も発光
側も光フアイバーにて光の伝達を行うようにして
いるので、光源を強くすることが必要であり、ま
た多数の光フアイバーが互いに絡むものとなる。
しかも、構造が複雑であると共に、インターロ
ツク機能がないので、操作が相反する2つの押釦
が同時に押される危険がある。
ツク機能がないので、操作が相反する2つの押釦
が同時に押される危険がある。
本考案は之等の欠点を解消することを目的とす
る。
る。
本考案は上記目的を達成するために2つの押釦
を本体ブロツクの対向する両側面に突出するよう
互いに対向して本体ブロツク内に摺動自在に嵌挿
し、かつこの押釦に突設した遮光板にて光を選択
的に遮光可能とするよう押釦を挟んで発光ダイオ
ードと受光用の光フアイバーを対設して成る光学
式押釦スイツチにおいて、 前記本体ブロツクを2つ割にして左右対称形の
ものを2つ対設し、かつ両ブロツク間にて前記押
釦を摺動可能に支持すると共に、対向する両押釦
の間隔を押釦の押下量とほぼ等しくなるように
し、2つのスイツチが同時にONとなることを完
全に防止するインターロツク機能を備え、各押釦
にはアクシヨン用のボールを設置しスイツチ動作
を保持できるようにしたことを要旨とする。
を本体ブロツクの対向する両側面に突出するよう
互いに対向して本体ブロツク内に摺動自在に嵌挿
し、かつこの押釦に突設した遮光板にて光を選択
的に遮光可能とするよう押釦を挟んで発光ダイオ
ードと受光用の光フアイバーを対設して成る光学
式押釦スイツチにおいて、 前記本体ブロツクを2つ割にして左右対称形の
ものを2つ対設し、かつ両ブロツク間にて前記押
釦を摺動可能に支持すると共に、対向する両押釦
の間隔を押釦の押下量とほぼ等しくなるように
し、2つのスイツチが同時にONとなることを完
全に防止するインターロツク機能を備え、各押釦
にはアクシヨン用のボールを設置しスイツチ動作
を保持できるようにしたことを要旨とする。
以下本考案を図示の実施例にもとづいて説明す
る。
る。
図において1は押釦スイツチの本体ブロツク片
で、これは製作上縦二つ割として同形状のものを
二つ合わせて一体として押釦スイツチの本体とす
るものであるため、その一方の本体ブロツク片に
ついて説明する。この本体ブロツク片1は通常製
造コスト・量産性・製造の容易性・スイツチとし
ての耐久性・軽量等の性質を鑑みて合成樹脂をも
つて成型されるが、アルミ等の軽金属もしくは軽
合金等をも採用される。そして二つの本体ブロツ
ク片を互いに左右に対向して重ねた時一体とする
よう本体ブロツク片の上下左右の四隅に連結ロツ
ド2を挿通するための連結孔1aをそれぞれ穿孔
すると共に、本体ブロツク片の内側にはその周囲
を取り囲むようにして内面側に突出した周壁1b
を形成し、この周壁1bの内側を少しへこんだ平
坦なくぼみ面1cとし、上下の周壁のうち中央部
に押釦の摺動部を嵌挿するための半円形をした切
欠部1dを形成し、さらにくぼみ面1cの中央を
上下方向に深い溝1eを刻設され、この溝1eは
上下周壁の切欠部1d,1d間を連繁されるよう
になし、また本体ブロツク片1の上下両端面には
半円形のリブ1fをそれぞれ形成し、くぼみ面1
cにはさらに発光ダイオード4、光フアイバー5
の端部を挿入する孔1gと動作を確実に行うボー
ル嵌合孔1hとを一又は二以上穿孔するが、この
孔1gはくぼみ面の両側部位置又は片側部位置
に、ボール嵌合孔1hは中央部に上下に対向して
一対となすものである。そして、上述の如く構成
される2つの本体ブロツク片を一体とする時、各
ブロツク片の内面側を内側として互いに重ね両ブ
ロツク片の合成した各連結孔1aに連結ロツド2
を貫通し、該ロツド2の両端をかしめるか又は該
ロツドがボルトの場合はこれにナツトを螺合する
ものである。
で、これは製作上縦二つ割として同形状のものを
二つ合わせて一体として押釦スイツチの本体とす
るものであるため、その一方の本体ブロツク片に
ついて説明する。この本体ブロツク片1は通常製
造コスト・量産性・製造の容易性・スイツチとし
ての耐久性・軽量等の性質を鑑みて合成樹脂をも
つて成型されるが、アルミ等の軽金属もしくは軽
合金等をも採用される。そして二つの本体ブロツ
ク片を互いに左右に対向して重ねた時一体とする
よう本体ブロツク片の上下左右の四隅に連結ロツ
ド2を挿通するための連結孔1aをそれぞれ穿孔
すると共に、本体ブロツク片の内側にはその周囲
を取り囲むようにして内面側に突出した周壁1b
を形成し、この周壁1bの内側を少しへこんだ平
坦なくぼみ面1cとし、上下の周壁のうち中央部
に押釦の摺動部を嵌挿するための半円形をした切
欠部1dを形成し、さらにくぼみ面1cの中央を
上下方向に深い溝1eを刻設され、この溝1eは
上下周壁の切欠部1d,1d間を連繁されるよう
になし、また本体ブロツク片1の上下両端面には
半円形のリブ1fをそれぞれ形成し、くぼみ面1
cにはさらに発光ダイオード4、光フアイバー5
の端部を挿入する孔1gと動作を確実に行うボー
ル嵌合孔1hとを一又は二以上穿孔するが、この
孔1gはくぼみ面の両側部位置又は片側部位置
に、ボール嵌合孔1hは中央部に上下に対向して
一対となすものである。そして、上述の如く構成
される2つの本体ブロツク片を一体とする時、各
ブロツク片の内面側を内側として互いに重ね両ブ
ロツク片の合成した各連結孔1aに連結ロツド2
を貫通し、該ロツド2の両端をかしめるか又は該
ロツドがボルトの場合はこれにナツトを螺合する
ものである。
なお、この二つの本体ブロツク片1,1を一体
とする前にブロツク片1,1間には押釦3を所定
位置にて上下方向に摺動可能状にして挿入してお
くものとする。この押釦3は溝1eに摺動自在に
して嵌合される本体3aの中央上部に切欠部1d
に嵌挿される径を有する円柱状の摺動部3bを突
設し、該摺動部先端に押釦3cを一体にあるいは
別に製作したものを係合して一体に形成し、また
本体3aの両側面にくぼみ面内で上下方向に摺動
し、かつ両本体ブロツク片の対向する孔内に嵌合
固定された発光ダイオード4の光を、これと対設
された光フアイバー端面5に通過せしめたり、遮
断したりするためのフイン状の遮光板3d,3d
を突設し、また本体の両端又は一方の端面にはボ
ールを嵌合する孔3eを形成してなるもので、こ
の遮光板3dは望ましくは対向する二つの本体ブ
ロツク片間に形成されるくぼみ面部内を上下方向
に摺動するが、がたつきがあまりなくしかも無操
作の時該遮光板にて発光ダイオードの光は完全に
遮光され、光フアイバー端面側には達しないよう
になしてその大きさ、本体3aに対する突設位置
等を定めるものとする。
とする前にブロツク片1,1間には押釦3を所定
位置にて上下方向に摺動可能状にして挿入してお
くものとする。この押釦3は溝1eに摺動自在に
して嵌合される本体3aの中央上部に切欠部1d
に嵌挿される径を有する円柱状の摺動部3bを突
設し、該摺動部先端に押釦3cを一体にあるいは
別に製作したものを係合して一体に形成し、また
本体3aの両側面にくぼみ面内で上下方向に摺動
し、かつ両本体ブロツク片の対向する孔内に嵌合
固定された発光ダイオード4の光を、これと対設
された光フアイバー端面5に通過せしめたり、遮
断したりするためのフイン状の遮光板3d,3d
を突設し、また本体の両端又は一方の端面にはボ
ールを嵌合する孔3eを形成してなるもので、こ
の遮光板3dは望ましくは対向する二つの本体ブ
ロツク片間に形成されるくぼみ面部内を上下方向
に摺動するが、がたつきがあまりなくしかも無操
作の時該遮光板にて発光ダイオードの光は完全に
遮光され、光フアイバー端面側には達しないよう
になしてその大きさ、本体3aに対する突設位置
等を定めるものとする。
上述の如く形成した押釦は本体ブロツク片間に
挿入するが、第2図の如く上下に対向して二つを
挿入する。また本体内に押釦を摺動自在にして設
けられるとき、上下の押釦の本体3a,3a間あ
るいは一つの押釦の時は該釦と本体の内底間には
無操作時両本体の遮光板にて遮光即ちOFF状態
となるようにばねSを介在せしめる。このばねS
は通常コイルばねを使用し、その端部を本体底部
に形成されるばね受孔3f内に嵌合支持されるよ
うになす。また押釦の本体端面に形成される孔3
e内にはばねSaとボールBを順次嵌合し、ばね
Saにて押し出されようとするボールBの一部を
本体ブロツク片のいずれか一方のボール嵌合孔1
hに嵌合せしめるようになすものである。尚、図
示の実施例では同一水平位置に左右一対の孔1g
を穿孔しているが一つの押釦に対し一つの孔に発
光ダイオードとこれと対向する孔に光フアイバー
の端部を対設するようにして設け、他方の孔に開
口した状態としておくもので、これによりいずれ
か一方の孔を光フアイバーの配線等の行い易いも
ののみ選択使用できるようになす。そして上下の
押釦の発光ダイオードは上下に対向して同一鉛直
線上にある孔に設けてもよいが、より正確な作動
を行わしめるため、両押釦の発光ダイオードの取
付位置を異なるようになす。また発光ダイオード
4には電気的配線がなされ、クレーン操作運行時
常時発光するように通電されるようにし、光フア
イバーへの遮光時OFF動作を光フアイバーへの
射光時ON動作をするように光フアイバー先端に
はクレーン側等に電気制御回路(図示省略)を設
けるものである。
挿入するが、第2図の如く上下に対向して二つを
挿入する。また本体内に押釦を摺動自在にして設
けられるとき、上下の押釦の本体3a,3a間あ
るいは一つの押釦の時は該釦と本体の内底間には
無操作時両本体の遮光板にて遮光即ちOFF状態
となるようにばねSを介在せしめる。このばねS
は通常コイルばねを使用し、その端部を本体底部
に形成されるばね受孔3f内に嵌合支持されるよ
うになす。また押釦の本体端面に形成される孔3
e内にはばねSaとボールBを順次嵌合し、ばね
Saにて押し出されようとするボールBの一部を
本体ブロツク片のいずれか一方のボール嵌合孔1
hに嵌合せしめるようになすものである。尚、図
示の実施例では同一水平位置に左右一対の孔1g
を穿孔しているが一つの押釦に対し一つの孔に発
光ダイオードとこれと対向する孔に光フアイバー
の端部を対設するようにして設け、他方の孔に開
口した状態としておくもので、これによりいずれ
か一方の孔を光フアイバーの配線等の行い易いも
ののみ選択使用できるようになす。そして上下の
押釦の発光ダイオードは上下に対向して同一鉛直
線上にある孔に設けてもよいが、より正確な作動
を行わしめるため、両押釦の発光ダイオードの取
付位置を異なるようになす。また発光ダイオード
4には電気的配線がなされ、クレーン操作運行時
常時発光するように通電されるようにし、光フア
イバーへの遮光時OFF動作を光フアイバーへの
射光時ON動作をするように光フアイバー先端に
はクレーン側等に電気制御回路(図示省略)を設
けるものである。
上述の如く形成された押釦スイツチは、スイツ
チケース6に収納支持するには第5図に示す如く
ケース内面に突出せしめたリング状の押片6aを
リブ1f内に挿入し、望ましくは本体ブロツク片
を押圧挟持するようにして保持するものである。
チケース6に収納支持するには第5図に示す如く
ケース内面に突出せしめたリング状の押片6aを
リブ1f内に挿入し、望ましくは本体ブロツク片
を押圧挟持するようにして保持するものである。
しかして本考案による時は、クレーンなどの電
気機器の制御操作を発光ダイオード及び光フアイ
バーを用いて光を信号として送り操作を行うため
無接点化となり、従来の接点式に比べ絶縁距離が
不要となつてスイツチ本体を軽量小型化できると
共に、光信号のため電気的スパークが生じないの
で防爆となり安全性が向上し、接点破損等がなく
メンテナンスフリーとなり、この互いに対峙する
二つの押釦の内端面が押釦操作時、他方の押釦に
接するか略接するようになつて他の機構を用いる
ことなく自動的にインターロツク機構の役目を果
たすことができ、更に本体を縦二つ割のブロツク
とし組立を簡単にし、一方のブロツクに発光ダイ
オードを、他方に光フアイバーを対向して配置し
ているため弱い光でもスイツチ操作が確実に行
え、押釦の押下動作が確実となる利点をも有す
る。
気機器の制御操作を発光ダイオード及び光フアイ
バーを用いて光を信号として送り操作を行うため
無接点化となり、従来の接点式に比べ絶縁距離が
不要となつてスイツチ本体を軽量小型化できると
共に、光信号のため電気的スパークが生じないの
で防爆となり安全性が向上し、接点破損等がなく
メンテナンスフリーとなり、この互いに対峙する
二つの押釦の内端面が押釦操作時、他方の押釦に
接するか略接するようになつて他の機構を用いる
ことなく自動的にインターロツク機構の役目を果
たすことができ、更に本体を縦二つ割のブロツク
とし組立を簡単にし、一方のブロツクに発光ダイ
オードを、他方に光フアイバーを対向して配置し
ているため弱い光でもスイツチ操作が確実に行
え、押釦の押下動作が確実となる利点をも有す
る。
第1図はペンダントスイツチの一実施例を示す
外観図、第2図は押釦スイツチ本体の分解斜視
図、第3図は縦断面図、第4図は第3図の矢視
図、第5図はスイツチ本体のケース内へ収納した
ときの説明図、第6図は片面操作用としての押釦
スイツチの説明図である。 1は本体ブロツク片、1aは連結孔、1bは周
壁、1cはくぼみ面、1dは切欠部、1eは溝、
1fはリブ、1gは孔、1hはボール嵌合孔、2
は連結ロツド、3は押釦、3aは本体、3bは摺
動部、3cは押釦、3dは遮光板、3eは孔、4
は発光ダイオード、5は光フアイバー、S,Sa
はばね、Bはボール、6はスイツチケース。
外観図、第2図は押釦スイツチ本体の分解斜視
図、第3図は縦断面図、第4図は第3図の矢視
図、第5図はスイツチ本体のケース内へ収納した
ときの説明図、第6図は片面操作用としての押釦
スイツチの説明図である。 1は本体ブロツク片、1aは連結孔、1bは周
壁、1cはくぼみ面、1dは切欠部、1eは溝、
1fはリブ、1gは孔、1hはボール嵌合孔、2
は連結ロツド、3は押釦、3aは本体、3bは摺
動部、3cは押釦、3dは遮光板、3eは孔、4
は発光ダイオード、5は光フアイバー、S,Sa
はばね、Bはボール、6はスイツチケース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 2つの押釦を本体ブロツクの対向する両側面に
突出するよう互いに対向して本体ブロツク内に摺
動自在に嵌挿し、かつこの押釦に突設した遮光板
にて光を選択的に遮光可能とするよう押釦を挟ん
で発光ダイオードと受光用の光フアイバーを対設
して成る光学式押釦スイツチにおいて、 前記本体ブロツクを2つ割にして左右対称形の
ものを2つ対設し、かつ両ブロツク間にて前記押
釦を摺動可能に支持すると共に、対向する両押釦
の間隔を押釦の押下量とほぼ等しくなるように
し、2つのスイツチが同時にONとなることを完
全に防止するインターロツク機能を備え、各押釦
にはアクシヨン用のボールを設置しスイツチ動作
を保持できるようにしたことを特徴とする押釦ス
イツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985130292U JPH037847Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985130292U JPH037847Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149924U JPS6149924U (ja) | 1986-04-03 |
| JPH037847Y2 true JPH037847Y2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=30688908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985130292U Expired JPH037847Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037847Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710030Y2 (ja) * | 1976-11-27 | 1982-02-26 | ||
| JPS53118070U (ja) * | 1977-02-28 | 1978-09-20 | ||
| JPS5853001Y2 (ja) * | 1979-03-15 | 1983-12-02 | 松下電工株式会社 | 防水スイツチ |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP1985130292U patent/JPH037847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149924U (ja) | 1986-04-03 |
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