JPH0378538B2 - - Google Patents
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- JPH0378538B2 JPH0378538B2 JP59202846A JP20284684A JPH0378538B2 JP H0378538 B2 JPH0378538 B2 JP H0378538B2 JP 59202846 A JP59202846 A JP 59202846A JP 20284684 A JP20284684 A JP 20284684A JP H0378538 B2 JPH0378538 B2 JP H0378538B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- water
- water supply
- plunger
- gas
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/08—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/18—Groups of two or more valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/24—Valve details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、家庭用又は業務用として使用され
る瞬間ガス湯沸器などの各種ガス湯沸器にタイマ
ー機能を組込んだタイマー機能付けガス湯沸器に
関する。
る瞬間ガス湯沸器などの各種ガス湯沸器にタイマ
ー機能を組込んだタイマー機能付けガス湯沸器に
関する。
(従来の技術)
家庭用又は業務用として使用されているガス湯
沸器において、特に、屋外への排気筒をもたない
室内設置の小型のガス湯沸器にあつては、燃焼及
び出湯動作を長時間継続して行うと燃焼排気ガス
が密閉室内に充満し、遂には酸欠による不完全燃
焼を惹起して一酸化炭素中毒事故まで発展する危
険がある。そこで、この危険防止の面及び経済上
の面などから予め設定された時間が経過すると、
燃焼及び出湯を自動的に停止せしめるタイマー機
能をもつたガス湯沸器は、例えば、特公昭51−
18658号公報、実公昭52−2146号公報に開示され
ている。
沸器において、特に、屋外への排気筒をもたない
室内設置の小型のガス湯沸器にあつては、燃焼及
び出湯動作を長時間継続して行うと燃焼排気ガス
が密閉室内に充満し、遂には酸欠による不完全燃
焼を惹起して一酸化炭素中毒事故まで発展する危
険がある。そこで、この危険防止の面及び経済上
の面などから予め設定された時間が経過すると、
燃焼及び出湯を自動的に停止せしめるタイマー機
能をもつたガス湯沸器は、例えば、特公昭51−
18658号公報、実公昭52−2146号公報に開示され
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の特公昭54−18658号公報に開示されてい
るものは、給水管3の水バルブVの手前から分岐
してダイヤフラム室1の二次側1bと接続した導
管13に発条14で閉止方向に付勢したタイマー
弁15を装備し、該タイマー弁15を水バルブV
の開放動作時においてのみこれと連動して所定の
時間に設定されるゼンマイ式タイマーMと同調し
て開閉するように設けて、タイマーMがセツトさ
れたときはダイヤフラム室1の一次側1aと二次
側1bに生ずる差圧で主バーナ9へのガス通路1
0を開き、設定時間経過後はタイマー弁15を閉
じて一次側1aと二次側1bの差圧を消去してこ
れらを等圧に保持せしめることでガス通路10を
自動的に閉止する構造となつている。また、実公
昭52−2146号公報に開示されているものは、ダイ
ヤフラム式開閉弁Vにゼンマイ式タイマーMの出
力軸5に固定せるカム板6により進退するニード
ル弁軸7を係合するよう関連させた構造となつて
いる。しかして、これらの限時止水はその作動手
段として回転するカムを用いていることから構造
的に複雑化するばかりでなく、点火、消火操作機
構と関連しておらず任意の時間に止水、消火が行
えない欠点があつた。
るものは、給水管3の水バルブVの手前から分岐
してダイヤフラム室1の二次側1bと接続した導
管13に発条14で閉止方向に付勢したタイマー
弁15を装備し、該タイマー弁15を水バルブV
の開放動作時においてのみこれと連動して所定の
時間に設定されるゼンマイ式タイマーMと同調し
て開閉するように設けて、タイマーMがセツトさ
れたときはダイヤフラム室1の一次側1aと二次
側1bに生ずる差圧で主バーナ9へのガス通路1
0を開き、設定時間経過後はタイマー弁15を閉
じて一次側1aと二次側1bの差圧を消去してこ
れらを等圧に保持せしめることでガス通路10を
自動的に閉止する構造となつている。また、実公
昭52−2146号公報に開示されているものは、ダイ
ヤフラム式開閉弁Vにゼンマイ式タイマーMの出
力軸5に固定せるカム板6により進退するニード
ル弁軸7を係合するよう関連させた構造となつて
いる。しかして、これらの限時止水はその作動手
段として回転するカムを用いていることから構造
的に複雑化するばかりでなく、点火、消火操作機
構と関連しておらず任意の時間に止水、消火が行
えない欠点があつた。
そこで、この発明は簡単な構造で、設定時間経
過後の確実な自動停止は勿論、手動による任意の
消火、即ち、停止をも可能として上記従来例の欠
点の解消を目的としたタイマー機能付けガス湯沸
器を提供するものである。
過後の確実な自動停止は勿論、手動による任意の
消火、即ち、停止をも可能として上記従来例の欠
点の解消を目的としたタイマー機能付けガス湯沸
器を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記問題点を解決するために、プ
ツシユ式の操作手段Aをもつてガス弁と給水弁を
連動制御して点火、燃焼及び出湯ないしは消火及
び出湯停止を行うガス湯沸器において、その給水
弁開閉装置Bにおける水弁作動レバー16に点火
操作時給水弁を開放保持する引掛け片1と電磁ソ
レノイドMを押圧する押動片25を設け、該引掛
け片1と押動片25にソレノイドMのプランジヤ
ー2を関連させて、点火操作によりプランジヤー
2を押圧し、同時に電磁ソレノイドMを励磁し、
その後予め設定された時間が経過すると、該ソレ
ノイドMが消磁してプランジヤー2を復帰移動し
その復動移動により引掛け片1による給水弁の開
放保持状態を解くようにした技術的手段を採用し
たのである。
ツシユ式の操作手段Aをもつてガス弁と給水弁を
連動制御して点火、燃焼及び出湯ないしは消火及
び出湯停止を行うガス湯沸器において、その給水
弁開閉装置Bにおける水弁作動レバー16に点火
操作時給水弁を開放保持する引掛け片1と電磁ソ
レノイドMを押圧する押動片25を設け、該引掛
け片1と押動片25にソレノイドMのプランジヤ
ー2を関連させて、点火操作によりプランジヤー
2を押圧し、同時に電磁ソレノイドMを励磁し、
その後予め設定された時間が経過すると、該ソレ
ノイドMが消磁してプランジヤー2を復帰移動し
その復動移動により引掛け片1による給水弁の開
放保持状態を解くようにした技術的手段を採用し
たのである。
(作用)
しかして、予め設定された時間が経過すると、
電磁ソレノイドMが消磁してそのプランジヤー2
の復帰運動で給水弁を開放保持している引掛け片
1を作動せしめ、引掛け片1による給水弁の開放
保持を解き給水弁を直ちに閉止して湯沸器の燃焼
及び出湯を自動停止して安全に供するとともに、
プツシユ式の操作手段Aにより水弁作動レバー1
6を介してそれに取着した引掛け片1を復帰移動
させて止水及び消火、即ち、手動停止をも可能と
したものである。
電磁ソレノイドMが消磁してそのプランジヤー2
の復帰運動で給水弁を開放保持している引掛け片
1を作動せしめ、引掛け片1による給水弁の開放
保持を解き給水弁を直ちに閉止して湯沸器の燃焼
及び出湯を自動停止して安全に供するとともに、
プツシユ式の操作手段Aにより水弁作動レバー1
6を介してそれに取着した引掛け片1を復帰移動
させて止水及び消火、即ち、手動停止をも可能と
したものである。
(実施例)
図示した実施例は、操作手段Aとして単一のプ
ツシユ釦をプツシユ操作するワンタツチ式のもの
を用い、給水弁開閉装置Bとしてダイヤフラム式
開閉弁を引掛け片1を介して開閉操作するものに
適用した例であつて、図中、Aは単一のプツシユ
釦3をプツシユ操作するだけでガス弁と給水弁を
連動制御して点火、燃焼及び出湯、消火及び出湯
停止が行いうる操作手段で、プツシユ釦3の基端
中央に連設した押棒4を器体5に固設せるブラケ
ツト6の挿通孔7に摺動が自由に行えるよう挿通
してその先端部4aをブラケツト6より突出さ
せ、かつ、該押棒4をその基端に備えたバネ受け
8とブラケツト6との間に介装した復帰用バネ9
で復帰方向(図示下方)へ付勢し、さらに、プツ
シユ釦3の基端部に穿つたガイド通孔10にブラ
ケツト6に立設せるガイド杆11を挿通して押棒
4がプツシユ釦3とともにガイド杆11に沿つて
直線的に進退移動(図示上下方向)するようにな
し、押棒4の先端寄りの表面にはループ状のスト
ローク制御凹溝12を穿設し、該ストローク制御
凹溝12にブラケツト6に揺動可能に備えた制御
突片13を嵌めつけてストローク制御凹溝12に
より押棒4の進退移動が予め決められた一定の進
退ストロークに位置決め制御されるようになして
いる。Bは給水弁開閉装置であつて、トーシヨン
バネ14により枢軸15を支点として図示時計方
向に付勢された水弁作動レバー16を上記押棒4
と対向関連させた作動レバー17と連杆18aを
介して連設し、水弁作動レバー16がプツシユ釦
3と押棒4、作動レバー17、連杆18aを介し
て連動するようになし、かつ、水位作動レバー1
6には鉤状の引掛け片1をトルクバネ18により
図示反時計方向へ付勢して枢軸19により枢設せ
しめ、該引掛け片1の先端の引掛け部1aを後述
のダイヤフラム式開閉弁Cのニードル弁20の弁
軸21に設けた凸起22に水弁作動レバー16の
一定角度の回動動作にともなつて係脱するよう関
連させている。上記作動レバー17には押棒4の
先端部4aが接離する押圧耳片17aと後述のガ
ス弁装置E及びイグナイター用スイツチ71など
を作動する作動耳片17bを備え、枢軸17cに
より回動可能に枢設されている。また、ニードル
弁20は戻しバネ23で閉止方向に付勢されてい
る。
ツシユ釦をプツシユ操作するワンタツチ式のもの
を用い、給水弁開閉装置Bとしてダイヤフラム式
開閉弁を引掛け片1を介して開閉操作するものに
適用した例であつて、図中、Aは単一のプツシユ
釦3をプツシユ操作するだけでガス弁と給水弁を
連動制御して点火、燃焼及び出湯、消火及び出湯
停止が行いうる操作手段で、プツシユ釦3の基端
中央に連設した押棒4を器体5に固設せるブラケ
ツト6の挿通孔7に摺動が自由に行えるよう挿通
してその先端部4aをブラケツト6より突出さ
せ、かつ、該押棒4をその基端に備えたバネ受け
8とブラケツト6との間に介装した復帰用バネ9
で復帰方向(図示下方)へ付勢し、さらに、プツ
シユ釦3の基端部に穿つたガイド通孔10にブラ
ケツト6に立設せるガイド杆11を挿通して押棒
4がプツシユ釦3とともにガイド杆11に沿つて
直線的に進退移動(図示上下方向)するようにな
し、押棒4の先端寄りの表面にはループ状のスト
ローク制御凹溝12を穿設し、該ストローク制御
凹溝12にブラケツト6に揺動可能に備えた制御
突片13を嵌めつけてストローク制御凹溝12に
より押棒4の進退移動が予め決められた一定の進
退ストロークに位置決め制御されるようになして
いる。Bは給水弁開閉装置であつて、トーシヨン
バネ14により枢軸15を支点として図示時計方
向に付勢された水弁作動レバー16を上記押棒4
と対向関連させた作動レバー17と連杆18aを
介して連設し、水弁作動レバー16がプツシユ釦
3と押棒4、作動レバー17、連杆18aを介し
て連動するようになし、かつ、水位作動レバー1
6には鉤状の引掛け片1をトルクバネ18により
図示反時計方向へ付勢して枢軸19により枢設せ
しめ、該引掛け片1の先端の引掛け部1aを後述
のダイヤフラム式開閉弁Cのニードル弁20の弁
軸21に設けた凸起22に水弁作動レバー16の
一定角度の回動動作にともなつて係脱するよう関
連させている。上記作動レバー17には押棒4の
先端部4aが接離する押圧耳片17aと後述のガ
ス弁装置E及びイグナイター用スイツチ71など
を作動する作動耳片17bを備え、枢軸17cに
より回動可能に枢設されている。また、ニードル
弁20は戻しバネ23で閉止方向に付勢されてい
る。
上記引掛け片1には限時作動する電磁ソレノイ
ドMのプランジヤー2を係合するよう関連させて
予め設定された時間が経過すると、該電磁ソレノ
イドMが消磁して引掛け片1による給水弁の開放
保持を解くように設けている。即ち、実施例では
鉤状の引掛け片1の基端部に前方へ突設した作動
片24に電磁ソレノイドMのプランジヤー2の先
端を対向関連させるとともに、水弁作動レバー1
6の基端部に前方へ突設した押動片25にプラン
ジヤー2を挿通し、プランジヤー2に設けた係合
凸部26に押動片25が係合するよう関連させて
いる。上記限時作動する電磁ソレノイドMは電磁
石の吸着面にプランジヤー2に固定した吸着片2
8を接離可能に対設した構造となつており、プラ
ンジヤー2は電磁ソレノイドMのケース26aと
係合凸部26との間に介装した押圧バネ29によ
り電磁石の吸着面に対し吸着片28が常に離反す
るよう付勢され、しかも、プランジヤー2で作動
片24を介して引掛け片1の押圧回動も確実に行
えるようになつている。また、電磁石の電磁コイ
ル27はプツシユ釦3や作動レバー17などと連
動するスイツチS2を介して電源に接続されてい
る。また、リレーR、タイマーTが電磁コイル2
7と並列に接続されており、タイマーTの接点、
リレーRの接点を通じて電磁コイル27(電磁ソ
レノイドM)は通電励磁され(第6図参照)、そ
の励磁から消磁までの時間を設定時間に保つよう
任意に調節制御可能となつている。なお、押動片
25の先端を双股状に形成して係合凸部26と係
合するよう関連させており、而して、プランジヤ
ー2を押動片27により係合突部26を介して押
圧上昇させるようになしている。
ドMのプランジヤー2を係合するよう関連させて
予め設定された時間が経過すると、該電磁ソレノ
イドMが消磁して引掛け片1による給水弁の開放
保持を解くように設けている。即ち、実施例では
鉤状の引掛け片1の基端部に前方へ突設した作動
片24に電磁ソレノイドMのプランジヤー2の先
端を対向関連させるとともに、水弁作動レバー1
6の基端部に前方へ突設した押動片25にプラン
ジヤー2を挿通し、プランジヤー2に設けた係合
凸部26に押動片25が係合するよう関連させて
いる。上記限時作動する電磁ソレノイドMは電磁
石の吸着面にプランジヤー2に固定した吸着片2
8を接離可能に対設した構造となつており、プラ
ンジヤー2は電磁ソレノイドMのケース26aと
係合凸部26との間に介装した押圧バネ29によ
り電磁石の吸着面に対し吸着片28が常に離反す
るよう付勢され、しかも、プランジヤー2で作動
片24を介して引掛け片1の押圧回動も確実に行
えるようになつている。また、電磁石の電磁コイ
ル27はプツシユ釦3や作動レバー17などと連
動するスイツチS2を介して電源に接続されてい
る。また、リレーR、タイマーTが電磁コイル2
7と並列に接続されており、タイマーTの接点、
リレーRの接点を通じて電磁コイル27(電磁ソ
レノイドM)は通電励磁され(第6図参照)、そ
の励磁から消磁までの時間を設定時間に保つよう
任意に調節制御可能となつている。なお、押動片
25の先端を双股状に形成して係合凸部26と係
合するよう関連させており、而して、プランジヤ
ー2を押動片27により係合突部26を介して押
圧上昇させるようになしている。
Cはダイヤフルム式開閉弁で、水圧応動装置D
のダイヤフラム室30の一次室30aより上流側
の給水路31に設けたダイヤフラム弁室32内に
張設せるダイヤフラム弁33をその弁シート34
に接離可能となし、該ダイヤフラム弁33の中心
に穿つた弁孔35に上記ニードル弁20を対設
し、かつ、ダイヤフラム弁33の周縁には数個の
通水孔36を穿つた構造となつており、ニードル
弁20が戻しバネ23の弾発力で図示右行するこ
とによりニードル弁20で弁孔35を閉塞すると
ともに、ダイヤフラム弁33をその押圧力と通水
孔36からダイヤフラム弁室32に流入する水圧
とで図示右方へ押圧してその弁シート34に圧接
せしめて熱交換器への通水を断ち、ニードル弁2
0を戻しバネ23に抗して図示左行させると、ニ
ードル弁20が弁孔35から離れて弁孔35を開
放するためダイヤフラム弁室32内の水圧が急に
低下し、給水導入口31aとの圧力差によつてダ
イヤフラム弁33がその弁シート34から離れて
給水路31を開放し熱交換器への通水を開始する
ようになつている。なお、37は水圧応動装置D
の水ガバナ弁、38はダイヤフラム、39はガス
弁軸、40は給水導出口である。
のダイヤフラム室30の一次室30aより上流側
の給水路31に設けたダイヤフラム弁室32内に
張設せるダイヤフラム弁33をその弁シート34
に接離可能となし、該ダイヤフラム弁33の中心
に穿つた弁孔35に上記ニードル弁20を対設
し、かつ、ダイヤフラム弁33の周縁には数個の
通水孔36を穿つた構造となつており、ニードル
弁20が戻しバネ23の弾発力で図示右行するこ
とによりニードル弁20で弁孔35を閉塞すると
ともに、ダイヤフラム弁33をその押圧力と通水
孔36からダイヤフラム弁室32に流入する水圧
とで図示右方へ押圧してその弁シート34に圧接
せしめて熱交換器への通水を断ち、ニードル弁2
0を戻しバネ23に抗して図示左行させると、ニ
ードル弁20が弁孔35から離れて弁孔35を開
放するためダイヤフラム弁室32内の水圧が急に
低下し、給水導入口31aとの圧力差によつてダ
イヤフラム弁33がその弁シート34から離れて
給水路31を開放し熱交換器への通水を開始する
ようになつている。なお、37は水圧応動装置D
の水ガバナ弁、38はダイヤフラム、39はガス
弁軸、40は給水導出口である。
Eはガス弁装置で、図示しない元ガス弁及び炎
の立消え等において閉止してガス供給を自動的に
断つ図示しない電磁安全弁がガス供給路に組込ま
れたものである。また、Fは湯沸器から水をその
まま吐出させるための弁開閉装置で、プツシユ釦
3と同一軸心を保つて回動自由に重設せしめた調
温ダイヤル41とブラケツト6の外周に嵌挿した
歯車42と歯車43を介して連動する調温弁軸4
4に備えた凸状カム45にトーシヨンバネ46で
図示時計方向に付勢して枢軸48により回動自由
に枢設した開閉レバー49の一端の凸部49aを
係合離脱するよう関連させるとともに、ニードル
弁20の弁軸21に設けた係合凸起47には開閉
レバー49他端の係合部49bを軸方向に当接関
連させた構造となつている。さらに、プツシユ釦
3と調温ダイヤル41との間にはプツシユ釦3の
円周上に刻設した規制溝50、歯車42に突出し
て形成した規制突杆51及び規制溝50と連続し
てプツシユ釦3の円周上に刻設した阻止面52な
どの組合せによるインターロツク手段が設けら
れ、調温ダイヤル41の「出水」角度位置でのプ
ツシユ釦3の押圧と、プツシユ釦3の押圧状態に
おける調温ダイヤル41の「出水」角度位置への
回動とが相互にロツクされるようにしている。5
3は器体外殻である。
の立消え等において閉止してガス供給を自動的に
断つ図示しない電磁安全弁がガス供給路に組込ま
れたものである。また、Fは湯沸器から水をその
まま吐出させるための弁開閉装置で、プツシユ釦
3と同一軸心を保つて回動自由に重設せしめた調
温ダイヤル41とブラケツト6の外周に嵌挿した
歯車42と歯車43を介して連動する調温弁軸4
4に備えた凸状カム45にトーシヨンバネ46で
図示時計方向に付勢して枢軸48により回動自由
に枢設した開閉レバー49の一端の凸部49aを
係合離脱するよう関連させるとともに、ニードル
弁20の弁軸21に設けた係合凸起47には開閉
レバー49他端の係合部49bを軸方向に当接関
連させた構造となつている。さらに、プツシユ釦
3と調温ダイヤル41との間にはプツシユ釦3の
円周上に刻設した規制溝50、歯車42に突出し
て形成した規制突杆51及び規制溝50と連続し
てプツシユ釦3の円周上に刻設した阻止面52な
どの組合せによるインターロツク手段が設けら
れ、調温ダイヤル41の「出水」角度位置でのプ
ツシユ釦3の押圧と、プツシユ釦3の押圧状態に
おける調温ダイヤル41の「出水」角度位置への
回動とが相互にロツクされるようにしている。5
3は器体外殻である。
上記構成において、次にその作用を説明する
と、点火時にプツシユ釦3を押圧してストローク
制御凹溝12により一定のストローク(第1図に
おいてプツシユ釦3の後端が(以下同じ。)の
位置からの位置までのストローク)だけ押棒4
を復帰用バネ9に抗して前進(図示上方)させる
と、その先端部4aで作動レバー17の押圧耳片
17aを押圧し、作動レバー17を枢軸17cを
支点として図示反時計方向へ一定角度回動せしめ
る。しかして、給水弁開閉装置Bの水弁作動レバ
ー16が連杆18aを介して図示反時計方向へ一
定の角度だけ枢軸15を支点としてトーシヨンバ
ネ14に抗して回動し、該水弁作動レバー16に
枢設されている鉤状の引掛け片1は水弁作動レバ
ー16とともに回動してその先端の引掛け部1a
がニードル弁20の弁軸21の凸起22にトルク
バネ18により押圧作用と相まつて乗り越え係合
する(第1図において鎖線の位置及び第2図にお
いて、水弁作動レバー16と連杆18aと枢支点
がの位置参照)とともに、水弁作動レバー16
に固設した押動片25でプランジヤー2を係合凸
部26を介して一定のストーロークlだけ図示上
方へ押動し、その先端の吸着片28を電磁石の吸
着面に圧接するとともに、押圧バネ29を圧縮蓄
勢せしめ、同時にスイツチS2を通じて電磁コイル
27、リレーR、タイマーTに通電し、タイマー
T、リレーRの接点を介して電磁コイル27(電
磁ソレノイドM)を限時的に励磁し、プランジヤ
ー2を電磁石の吸着片28を介して吸着保持す
る、と同時に作動レバー17の作動耳片17bで
ガス弁装置Eの各々の弁を弁軸54を介して開放
保持し、スイツチS1を作動してイグナイターへの
通電などを行つてパイロツト点火を行うものであ
る。
と、点火時にプツシユ釦3を押圧してストローク
制御凹溝12により一定のストローク(第1図に
おいてプツシユ釦3の後端が(以下同じ。)の
位置からの位置までのストローク)だけ押棒4
を復帰用バネ9に抗して前進(図示上方)させる
と、その先端部4aで作動レバー17の押圧耳片
17aを押圧し、作動レバー17を枢軸17cを
支点として図示反時計方向へ一定角度回動せしめ
る。しかして、給水弁開閉装置Bの水弁作動レバ
ー16が連杆18aを介して図示反時計方向へ一
定の角度だけ枢軸15を支点としてトーシヨンバ
ネ14に抗して回動し、該水弁作動レバー16に
枢設されている鉤状の引掛け片1は水弁作動レバ
ー16とともに回動してその先端の引掛け部1a
がニードル弁20の弁軸21の凸起22にトルク
バネ18により押圧作用と相まつて乗り越え係合
する(第1図において鎖線の位置及び第2図にお
いて、水弁作動レバー16と連杆18aと枢支点
がの位置参照)とともに、水弁作動レバー16
に固設した押動片25でプランジヤー2を係合凸
部26を介して一定のストーロークlだけ図示上
方へ押動し、その先端の吸着片28を電磁石の吸
着面に圧接するとともに、押圧バネ29を圧縮蓄
勢せしめ、同時にスイツチS2を通じて電磁コイル
27、リレーR、タイマーTに通電し、タイマー
T、リレーRの接点を介して電磁コイル27(電
磁ソレノイドM)を限時的に励磁し、プランジヤ
ー2を電磁石の吸着片28を介して吸着保持す
る、と同時に作動レバー17の作動耳片17bで
ガス弁装置Eの各々の弁を弁軸54を介して開放
保持し、スイツチS1を作動してイグナイターへの
通電などを行つてパイロツト点火を行うものであ
る。
しかる後、プツシユ釦3の上記押圧を解くと、
押棒4はストローク制御凹溝12により一定のス
トローク(第1図においてプツシユ釦3がの位
置からの位置までのストローク)だけ復帰用バ
ネ9の弾発力で自動的に後退復帰(図示下方)し
て該位置でロツクされる。しかして、押棒4の
後退により作動レバー17が一定位置(第1図の
からまでの位置)まで回動復帰するため水弁
作動レバー16はそのトーシヨンバネ14による
弾発力で図示時計方向へ一定の角度だけ回動し、
これに枢設されている引掛け片1も図示左方向へ
その先端の引掛け部1aがニードル弁軸21の凸
起22に係合したまま一定のストロークだけ後退
移動するから該引掛け片1でニードル弁20を図
示左方へ戻しバネ23に抗しして引張つて移動
し、ダイヤフラム弁33の弁孔35から該ニード
ル弁20を離反せしめ(第2図の実線の位置参
照)、ダイヤフラム弁33を開放して熱交換器へ
の通水を開始すると同時にその給水圧で水圧応動
装置Dを作動して主バーナへのガス弁を開き、主
バーナへガスを供給し、先に点火されているパイ
ロツト炎でこれに着火して主バーナの燃焼と出湯
を行うものである。このとき、水弁作動レバー1
6と一体の押動片25も図示時計方向へ一定角度
だけ回動してプランジヤー2の図示下方への復帰
移動の妨げとならないように退避するものであ
る。
押棒4はストローク制御凹溝12により一定のス
トローク(第1図においてプツシユ釦3がの位
置からの位置までのストローク)だけ復帰用バ
ネ9の弾発力で自動的に後退復帰(図示下方)し
て該位置でロツクされる。しかして、押棒4の
後退により作動レバー17が一定位置(第1図の
からまでの位置)まで回動復帰するため水弁
作動レバー16はそのトーシヨンバネ14による
弾発力で図示時計方向へ一定の角度だけ回動し、
これに枢設されている引掛け片1も図示左方向へ
その先端の引掛け部1aがニードル弁軸21の凸
起22に係合したまま一定のストロークだけ後退
移動するから該引掛け片1でニードル弁20を図
示左方へ戻しバネ23に抗しして引張つて移動
し、ダイヤフラム弁33の弁孔35から該ニード
ル弁20を離反せしめ(第2図の実線の位置参
照)、ダイヤフラム弁33を開放して熱交換器へ
の通水を開始すると同時にその給水圧で水圧応動
装置Dを作動して主バーナへのガス弁を開き、主
バーナへガスを供給し、先に点火されているパイ
ロツト炎でこれに着火して主バーナの燃焼と出湯
を行うものである。このとき、水弁作動レバー1
6と一体の押動片25も図示時計方向へ一定角度
だけ回動してプランジヤー2の図示下方への復帰
移動の妨げとならないように退避するものであ
る。
上記燃焼及び出湯動作を自動停止する場合は、
タイマーTにより電磁コイル27に限時的に通電
して予め設定された時間が経過すると、電磁石コ
イル27への通電が断たれ、電磁石コイル27の
励磁が解かれるためプランジヤー2は圧縮蓄勢さ
れた押圧バネ29の弾発力で一定のストロークl
だけ図示下方へ移動し、その先端で作動片24を
図示下方へ押圧して引掛け片1を図示時計方向へ
その枢軸19を支点として一定角度だけ回動し、
の先端の引掛け部1aをニードル弁軸21の凸起
22から外してニードル弁20の開放保持を解く
ためニードル弁20戻しバネ23の弾発力で図示
右行してダイヤフラム弁33の弁孔35に接し該
弁孔35を閉じ、給水導入口31aとダイヤフラ
ム室32との圧力差が急増してダイヤフラム弁3
3をその弁シート34に圧接させて熱交換器への
通水を停止せしめ(第2図の実線の位置から第3
図の実線の位置参照)、水圧応動装置Dも連動し
てガス弁を閉じバーナ燃焼を消火し、図示しない
電磁安全弁も閉動作して消火及び出湯停止を行う
ものである。
タイマーTにより電磁コイル27に限時的に通電
して予め設定された時間が経過すると、電磁石コ
イル27への通電が断たれ、電磁石コイル27の
励磁が解かれるためプランジヤー2は圧縮蓄勢さ
れた押圧バネ29の弾発力で一定のストロークl
だけ図示下方へ移動し、その先端で作動片24を
図示下方へ押圧して引掛け片1を図示時計方向へ
その枢軸19を支点として一定角度だけ回動し、
の先端の引掛け部1aをニードル弁軸21の凸起
22から外してニードル弁20の開放保持を解く
ためニードル弁20戻しバネ23の弾発力で図示
右行してダイヤフラム弁33の弁孔35に接し該
弁孔35を閉じ、給水導入口31aとダイヤフラ
ム室32との圧力差が急増してダイヤフラム弁3
3をその弁シート34に圧接させて熱交換器への
通水を停止せしめ(第2図の実線の位置から第3
図の実線の位置参照)、水圧応動装置Dも連動し
てガス弁を閉じバーナ燃焼を消火し、図示しない
電磁安全弁も閉動作して消火及び出湯停止を行う
ものである。
次に、プツシユ釦3を押して燃焼及び出湯動作
を手動停止する場合は、燃焼及び出湯位置、即
ち、ロツク位置にあるプツシユ釦3をストロー
ク制御凹溝12により一定のストロークだけ押圧
すると該ロツクが外され、その後、その押圧を解
くと、押棒4は一定のストローク(第1図のの
位置からの位置までのストローク)だけ復帰用
バネ9の弾発力で自動的に後退(図示下方)して
元位置であるの位置へ戻る。したがつて、作動
レバー17の押棒4による押圧がすべて解除され
るため水弁作動レバー16はそのトーシヨンバネ
14により元位置へ戻り、これにより引掛け片1
もともに元位置へ戻るが、その復帰動作中に先端
の引掛け部1aがニードル弁軸21の凸起22か
ら外れ、ニードル弁20の開放保持を解くためニ
ードル弁20は戻しバネ23の弾発力で図示右行
しダイヤフラム弁33の弁孔35を閉止し、熱交
換器への通水を停止するとともに、ガス弁も閉止
してバーナを消火し、同時に電磁安全弁も閉動作
して消火及び出湯停止を行うものである。
を手動停止する場合は、燃焼及び出湯位置、即
ち、ロツク位置にあるプツシユ釦3をストロー
ク制御凹溝12により一定のストロークだけ押圧
すると該ロツクが外され、その後、その押圧を解
くと、押棒4は一定のストローク(第1図のの
位置からの位置までのストローク)だけ復帰用
バネ9の弾発力で自動的に後退(図示下方)して
元位置であるの位置へ戻る。したがつて、作動
レバー17の押棒4による押圧がすべて解除され
るため水弁作動レバー16はそのトーシヨンバネ
14により元位置へ戻り、これにより引掛け片1
もともに元位置へ戻るが、その復帰動作中に先端
の引掛け部1aがニードル弁軸21の凸起22か
ら外れ、ニードル弁20の開放保持を解くためニ
ードル弁20は戻しバネ23の弾発力で図示右行
しダイヤフラム弁33の弁孔35を閉止し、熱交
換器への通水を停止するとともに、ガス弁も閉止
してバーナを消火し、同時に電磁安全弁も閉動作
して消火及び出湯停止を行うものである。
(発明の効果)
この発明は以上説明したように、ガス湯沸器に
おける給水弁開閉装置の給水弁を開放保持する引
掛け片に電磁ソレノイドのプランジヤーを当接す
べく関連させて予め設定された時間が経過すると
電磁ソレノイドが消磁してそのプランジヤーを後
退させ引掛け片による給水弁の開放保持を解くよ
うに設けたので、ガス湯沸器を燃焼及び出湯の状
態に放置した場合でも予め設定された時間が経過
すると、その給水を自動停止してバーナを消火す
るから一酸化炭素中毒の危険が未然に防止でき、
かつ、プツシユ釦の押圧操作による手動停止も前
記設定時間と無関係に自由に行えるから使用上安
全かつ極めて便利であり、無駄なガス消費も解消
できるから経済性も著しく向上するなどの効果が
あり、更に、既設のプツシユ式湯沸器に電磁ソレ
ノイドをそのプランジヤーが水弁作動レバーに当
接可能に対向するように設置するのみで済み、そ
の製作は極めて容易で、特に、室内設置の小型の
ガス湯沸器に適用して実用性が高いものである。
おける給水弁開閉装置の給水弁を開放保持する引
掛け片に電磁ソレノイドのプランジヤーを当接す
べく関連させて予め設定された時間が経過すると
電磁ソレノイドが消磁してそのプランジヤーを後
退させ引掛け片による給水弁の開放保持を解くよ
うに設けたので、ガス湯沸器を燃焼及び出湯の状
態に放置した場合でも予め設定された時間が経過
すると、その給水を自動停止してバーナを消火す
るから一酸化炭素中毒の危険が未然に防止でき、
かつ、プツシユ釦の押圧操作による手動停止も前
記設定時間と無関係に自由に行えるから使用上安
全かつ極めて便利であり、無駄なガス消費も解消
できるから経済性も著しく向上するなどの効果が
あり、更に、既設のプツシユ式湯沸器に電磁ソレ
ノイドをそのプランジヤーが水弁作動レバーに当
接可能に対向するように設置するのみで済み、そ
の製作は極めて容易で、特に、室内設置の小型の
ガス湯沸器に適用して実用性が高いものである。
第1図はこの発明によるタイマー機能付きガス
湯沸器の一実施例を示す全体の展開断面図、第2
図及び第3図はその要部の作動状態の断面図、第
4図及び第5図は同平面図、第6図は電磁ソレノ
イドを設定時間通電する一実施例を示す回路図で
ある。 A……操作手段、B……給水弁開閉装置、1…
…引掛け片、M……電磁ソレノイド、2……プラ
ンジヤー、16……水弁作動レバー、25……押
動片。
湯沸器の一実施例を示す全体の展開断面図、第2
図及び第3図はその要部の作動状態の断面図、第
4図及び第5図は同平面図、第6図は電磁ソレノ
イドを設定時間通電する一実施例を示す回路図で
ある。 A……操作手段、B……給水弁開閉装置、1…
…引掛け片、M……電磁ソレノイド、2……プラ
ンジヤー、16……水弁作動レバー、25……押
動片。
Claims (1)
- 1 プツシユ式の操作手段Aをもつてガス弁と給
水弁を連動制御して点火、燃焼及び出湯ないしは
消火及び出湯停止を行うガス湯沸器において、そ
の給水弁開閉装置Bにおける水弁作動レバー16
に取付けられた引掛け片1と押動片25に電磁ソ
レノイドMのプランジヤー2を関連させて点火操
作時に引掛け片1で給水弁を開放保持するととも
に、押動片25で電磁ソレノイドMのプランジヤ
ー2を押圧し、同時に電磁ソレノイドMを励磁
し、励磁後予め設定された時間が経過すると電磁
ソレノイドMを消磁してプランジヤー2を復帰移
動させることにより引掛け片1による給水弁の開
放保持を解くようにしたことを特徴とするタイマ
ー機能付きガス湯沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202846A JPS6179940A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | タイマ−機能付きガス湯沸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202846A JPS6179940A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | タイマ−機能付きガス湯沸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179940A JPS6179940A (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0378538B2 true JPH0378538B2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=16464158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202846A Granted JPS6179940A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | タイマ−機能付きガス湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179940A (ja) |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59202846A patent/JPS6179940A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6179940A (ja) | 1986-04-23 |
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