JPH0378620A - インクリメンタルロータリーエンコーダ - Google Patents
インクリメンタルロータリーエンコーダInfo
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- JPH0378620A JPH0378620A JP2210547A JP21054790A JPH0378620A JP H0378620 A JPH0378620 A JP H0378620A JP 2210547 A JP2210547 A JP 2210547A JP 21054790 A JP21054790 A JP 21054790A JP H0378620 A JPH0378620 A JP H0378620A
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- rotary encoder
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 101100356451 Oryza sativa subsp. japonica RF2a gene Proteins 0.000 abstract 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 230000005693 optoelectronics Effects 0.000 description 7
- 101100356452 Oryza sativa subsp. japonica RF2b gene Proteins 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/32—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
- G01D5/34—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
- G01D5/36—Forming the light into pulses
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/33—Director till display
- G05B2219/33337—For each axis a processor, microprocessor
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/34—Director, elements to supervisory
- G05B2219/34157—Synchronize interpolation of different axis boards, simultaneous start
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の分野)
本発明はエンコーダ軸が1つのインクリメンタル角度目
盛と少なくとも1つの参照符号を有する第1ディスクと
結合されており、ディスクには減速伝動装置を介して少
なくとも第2のディスクが連結されている、インクリメ
ンタルロータリーエンコーダに関する。
盛と少なくとも1つの参照符号を有する第1ディスクと
結合されており、ディスクには減速伝動装置を介して少
なくとも第2のディスクが連結されている、インクリメ
ンタルロータリーエンコーダに関する。
(従来の技術)
ヨーロッパ特許出願明細書0300183号からインク
リメンタル角度目盛及び参照符号を有するディスクを備
えたインクリメンタルロータリーエンコーダが公知であ
り、このディスクに二段のアブソリュートエンコーダが
減速伝動装置によって連結されており、アブソリュート
エンコーダは参照符号から得られる参照信号によってイ
ンクリメンタルロータリーエンコーダの各回転を検出す
る。。
リメンタル角度目盛及び参照符号を有するディスクを備
えたインクリメンタルロータリーエンコーダが公知であ
り、このディスクに二段のアブソリュートエンコーダが
減速伝動装置によって連結されており、アブソリュート
エンコーダは参照符号から得られる参照信号によってイ
ンクリメンタルロータリーエンコーダの各回転を検出す
る。。
論理ユニットはインクリメンタルロータリーエンコーダ
の参照信号から追加的な参照信号を発生し、追加的な参
照信号は回転数に相応してインクリメンタルロータリー
エンコーダの参照信号に対スるアブソリュートエンコー
ダの信号からずれている。インクリメンタルロータリー
エンコーダのインクリメンタル信号、アブソリュートエ
ンコーダのアブソリュート信号及び両参照信号からプロ
セッサはアブソリュート角度測定値を検出する。
の参照信号から追加的な参照信号を発生し、追加的な参
照信号は回転数に相応してインクリメンタルロータリー
エンコーダの参照信号に対スるアブソリュートエンコー
ダの信号からずれている。インクリメンタルロータリー
エンコーダのインクリメンタル信号、アブソリュートエ
ンコーダのアブソリュート信号及び両参照信号からプロ
セッサはアブソリュート角度測定値を検出する。
このインクリメンタルロータリーエンコーダは、比較的
高いコストを必要とし、即ち二段の10ビツトアブソリ
ユートエンコーダでは例えば11の光電要素と信号形成
器が必要とされる。
高いコストを必要とし、即ち二段の10ビツトアブソリ
ユートエンコーダでは例えば11の光電要素と信号形成
器が必要とされる。
西独国特許公開後方3416090号にはインクリメン
タル角度目盛と第1の参照符号とを有する第1のディス
クが記載されており、この第1のディスクに第2の参照
符号を備えた第2のディスクが減速伝動装置を介して連
結されている。減速は、第1のディスクと共にエンコー
ダ軸の各回転に対して両参照符号から得られた2つの参
照信号の間に所定のずれが生じるように選択されている
。第1のディスクのインクリメンタル信号と各回転数の
に対する両参照信号の間の所定のずれとからアブソリュ
ート角度測定値が検出される。しかしこのインクリメン
タルロータリーエンコーダは両参照信号の間の位相ずれ
の精度が減速伝動装置の精度に依存し、その結果減速伝
動装置のための高いコストか又は第1のディスクの判別
可能な僅かな数の回転が必要とされるという欠点を有す
る。
タル角度目盛と第1の参照符号とを有する第1のディス
クが記載されており、この第1のディスクに第2の参照
符号を備えた第2のディスクが減速伝動装置を介して連
結されている。減速は、第1のディスクと共にエンコー
ダ軸の各回転に対して両参照符号から得られた2つの参
照信号の間に所定のずれが生じるように選択されている
。第1のディスクのインクリメンタル信号と各回転数の
に対する両参照信号の間の所定のずれとからアブソリュ
ート角度測定値が検出される。しかしこのインクリメン
タルロータリーエンコーダは両参照信号の間の位相ずれ
の精度が減速伝動装置の精度に依存し、その結果減速伝
動装置のための高いコストか又は第1のディスクの判別
可能な僅かな数の回転が必要とされるという欠点を有す
る。
(発明の課題)
本発明は冒頭に記載した種類のインクリメンタルロータ
リーエンコーダを、構造が簡単でかつインクリメンタル
角度目盛を有するディスクを備えたエンコーダ軸の大き
な回転数の明確な検出を可能にするように構成すること
を課題とする。
リーエンコーダを、構造が簡単でかつインクリメンタル
角度目盛を有するディスクを備えたエンコーダ軸の大き
な回転数の明確な検出を可能にするように構成すること
を課題とする。
(課題の解決のための手段)
本発明の課題は第2ディスク上にスパイラル状の参照走
査フィールドが設けられており、少なくとも一つの参照
符号から第1の参照信号がそしてスパイラル状の参照走
査フィールドによって第2の参照信号が発生し、その第
一参照信号に対するずれがエンコーダ軸の回転数kを示
すことによって解決される。
査フィールドが設けられており、少なくとも一つの参照
符号から第1の参照信号がそしてスパイラル状の参照走
査フィールドによって第2の参照信号が発生し、その第
一参照信号に対するずれがエンコーダ軸の回転数kを示
すことによって解決される。
(発明の効果)
本発明によって得られる利点は特に、簡単な構成によっ
て、例えば工作機械の往復台の縦送りの測定の際にイン
クリメンタル角度目盛を有するディスクを備えたエンコ
ーダ軸の大きな回転数の明確な検出に基づいて高い測定
安全性をもって多くの測定が可能にされ、その結果この
インクリメンタルロータリーエンコーダは高い製造品質
をもって汎用されることができる、ことにある。
て、例えば工作機械の往復台の縦送りの測定の際にイン
クリメンタル角度目盛を有するディスクを備えたエンコ
ーダ軸の大きな回転数の明確な検出に基づいて高い測定
安全性をもって多くの測定が可能にされ、その結果この
インクリメンタルロータリーエンコーダは高い製造品質
をもって汎用されることができる、ことにある。
他の有利な構成は他の請求項から把握される。
(実施例)
(構成)
第1図は2つのディスクSla、S2aを備えた第1の
インクリメンタルロータリーエンコーダの縦断面図を示
し、そのハウジングG、は、図示しない第1の対象物、
例えば工作機械の機械ベツドに固定されている。ハウジ
ングG1の内方にはエンコーダ軸としての第1の軸讐、
1が軸受り、によって回転可能に支承されておりかつ図
示しない第2の対象物、例えば工作機械の機械往復台の
スピンドルと結合される。第1の軸−51はその周縁に
目盛ピッチCのインクリメンタル角度目盛Tつを有する
第1のディスクSil&を有する。インクリメンタル角
度目盛T、にはディスクsea上に参照符号R1が固定
して付設されている。第2図には両ディスクSIm、S
2aが図式的に示されている。インクリメンタル角度目
盛T1は単一線としてそして参照符号R1は従来の方法
で線群によっても形成されることができる。
インクリメンタルロータリーエンコーダの縦断面図を示
し、そのハウジングG、は、図示しない第1の対象物、
例えば工作機械の機械ベツドに固定されている。ハウジ
ングG1の内方にはエンコーダ軸としての第1の軸讐、
1が軸受り、によって回転可能に支承されておりかつ図
示しない第2の対象物、例えば工作機械の機械往復台の
スピンドルと結合される。第1の軸−51はその周縁に
目盛ピッチCのインクリメンタル角度目盛Tつを有する
第1のディスクSil&を有する。インクリメンタル角
度目盛T、にはディスクsea上に参照符号R1が固定
して付設されている。第2図には両ディスクSIm、S
2aが図式的に示されている。インクリメンタル角度目
盛T1は単一線としてそして参照符号R1は従来の方法
で線群によっても形成されることができる。
インクリメンタル角度目盛T、及び第1ディスクS11
の参照符号R1は第1の走査ユニッ)AI−によって走
査され、第1走査ユニツトは平行な光路を有する第1の
照明ユニットB1mとインクリメンタル角度目盛T、の
走査のために走査板AP、上の相互にずらされた2つの
目盛走査フィールドTF1、TF2.並びに第1の光電
要素板PP、、上の2つの所属の目盛光電要素TP、、
、TP2.を有し、第1光電要素板PP、、は第1の走
査ユニットA1.に対して第1のディスクS1mの回転
の際にインクリメンタル角度目盛T8のピッチCに相応
するピッチCの相互に90°位相のずれた2つの走査信
号AS、、、AS2mを発生し、インクリメンタル角度
目盛は第3a図、第3b図にお゛いて第1のディスクS
+aを備えたエンコーダ軸W1mの回転角度φ11の関
数として表されそしてインクリメンタル角度目盛から公
知の方法で角度測定値及び第1のディスクS4を有する
エンコーダ軸讐0.の回転方向が検出される。第1の走
査ユニソ) AI−は追加的に、参照符号R1の走査の
ために走査板AP、上並びに第1の光電要素板PP、、
上に所属の第1の参照光電要素RP、、を有し、参照光
電要素は第1のディスクS1□の一回転光たり1つの第
1の参照信号R3,、を発生し、参照信号は第3c図に
第1ディスクSlaを備えたエンコーダ軸讐、1の回転
角φ11の関数として表される。
の参照符号R1は第1の走査ユニッ)AI−によって走
査され、第1走査ユニツトは平行な光路を有する第1の
照明ユニットB1mとインクリメンタル角度目盛T、の
走査のために走査板AP、上の相互にずらされた2つの
目盛走査フィールドTF1、TF2.並びに第1の光電
要素板PP、、上の2つの所属の目盛光電要素TP、、
、TP2.を有し、第1光電要素板PP、、は第1の走
査ユニットA1.に対して第1のディスクS1mの回転
の際にインクリメンタル角度目盛T8のピッチCに相応
するピッチCの相互に90°位相のずれた2つの走査信
号AS、、、AS2mを発生し、インクリメンタル角度
目盛は第3a図、第3b図にお゛いて第1のディスクS
+aを備えたエンコーダ軸W1mの回転角度φ11の関
数として表されそしてインクリメンタル角度目盛から公
知の方法で角度測定値及び第1のディスクS4を有する
エンコーダ軸讐0.の回転方向が検出される。第1の走
査ユニソ) AI−は追加的に、参照符号R1の走査の
ために走査板AP、上並びに第1の光電要素板PP、、
上に所属の第1の参照光電要素RP、、を有し、参照光
電要素は第1のディスクS1□の一回転光たり1つの第
1の参照信号R3,、を発生し、参照信号は第3c図に
第1ディスクSlaを備えたエンコーダ軸讐、1の回転
角φ11の関数として表される。
第1ディスクS1mの他の参照符号R2aは平行の光路
を有する第2の照明ユニットB2a、第2ディスクS1
上のスパイラル状の参照走査フィールドRF2.並びに
第2の光電要素板pp2.に所属の第2の参照光電要素
RP、、を有し、第2の参照光電要素RP21は第1の
ディスクseaの一回転光たり1つの第2の参照符号R
3,□を発生し、これは第3d図において第1のディス
クSlaを備えたエンコーダ輪唱□の回転角φ1□の関
数として表される。第1のディスクS1m上の第1の参
照符号R13と他の参照符号R2mについて、第1の参
照符号R1mが第1の参照走査フィールドRF0によっ
てそして他の参照符号1?zaが他の参照走査フィール
ドRF2.の後続の走査範囲から走査される。
を有する第2の照明ユニットB2a、第2ディスクS1
上のスパイラル状の参照走査フィールドRF2.並びに
第2の光電要素板pp2.に所属の第2の参照光電要素
RP、、を有し、第2の参照光電要素RP21は第1の
ディスクseaの一回転光たり1つの第2の参照符号R
3,□を発生し、これは第3d図において第1のディス
クSlaを備えたエンコーダ輪唱□の回転角φ1□の関
数として表される。第1のディスクS1m上の第1の参
照符号R13と他の参照符号R2mについて、第1の参
照符号R1mが第1の参照走査フィールドRF0によっ
てそして他の参照符号1?zaが他の参照走査フィール
ドRF2.の後続の走査範囲から走査される。
第2のディスクS、は第2軸W2□上に固定され、第2
軸はハウジングG1の内方に回転可能に支承されており
かつ第1の軸1.から減速比ia =32の減速伝動装
置UG、を介して駆動される。第1のディスクS1mの
各−回転により第2のディスク821は1/32回転さ
れ、その結果第1ディスク5l11の参照符号は第2デ
ィスクS、のスパイラル状の第2の参照走査フィールド
Rh、の後続の走査範囲から走査される。第2のディス
クSZmの一回転の際スパイラル状の参照走査フィール
ドRF2.の32の走査範囲が第1のディスクSlaの
参照符号の走査のために連続的に順次走査される。スパ
イラル状の第2の参照走査フィールドRFz、の32の
走査範囲は第2のディスクSea上のインクリメンタル
角度目盛T1の目盛ピッチCに相応したそれぞれラジア
ル方向のずれを有する。第2のディスクS、aの出発点
と中心M1を結ぶ線は第1ディスクSlaの走査された
参照符号I?zmの中心線ML、の接線TG。
軸はハウジングG1の内方に回転可能に支承されており
かつ第1の軸1.から減速比ia =32の減速伝動装
置UG、を介して駆動される。第1のディスクS1mの
各−回転により第2のディスク821は1/32回転さ
れ、その結果第1ディスク5l11の参照符号は第2デ
ィスクS、のスパイラル状の第2の参照走査フィールド
Rh、の後続の走査範囲から走査される。第2のディス
クSZmの一回転の際スパイラル状の参照走査フィール
ドRF2.の32の走査範囲が第1のディスクSlaの
参照符号の走査のために連続的に順次走査される。スパ
イラル状の第2の参照走査フィールドRFz、の32の
走査範囲は第2のディスクSea上のインクリメンタル
角度目盛T1の目盛ピッチCに相応したそれぞれラジア
ル方向のずれを有する。第2のディスクS、aの出発点
と中心M1を結ぶ線は第1ディスクSlaの走査された
参照符号I?zmの中心線ML、の接線TG。
と一致するので、第1のディスクseaと第2のディス
クSea との間の減速伝動装置UG、に比較的大きな
遊隙があっても発生された第2の参照信号R52、のイ
ンクリメンタル角度目盛T1に対する位置は影響を受け
ない。
クSea との間の減速伝動装置UG、に比較的大きな
遊隙があっても発生された第2の参照信号R52、のイ
ンクリメンタル角度目盛T1に対する位置は影響を受け
ない。
この第1のインクリメンタルロータリーエンコーダの全
測定範囲は第1のディスクSImを有するエンコーダ軸
W1mの0832回転である。第1の参照信号R3,、
の発生は、第1のディスクS1mが完全に一回転を行う
ことを示すが、開始点からの回転数k(k =1.2、
・・・n)がいくつであるかは示さない。第1のディス
クseaのに番目の回転の際第2の参照符号R32,は
エンコーダ軸Wla (第3同左)のこのに番目の回転
を表す第1の参照信号R3,。
測定範囲は第1のディスクSImを有するエンコーダ軸
W1mの0832回転である。第1の参照信号R3,、
の発生は、第1のディスクS1mが完全に一回転を行う
ことを示すが、開始点からの回転数k(k =1.2、
・・・n)がいくつであるかは示さない。第1のディス
クseaのに番目の回転の際第2の参照符号R32,は
エンコーダ軸Wla (第3同左)のこのに番目の回転
を表す第1の参照信号R3,。
に対してずれに−Cをそして第1のディスクSlaのに
+ 1番目の回転の際にエンコーダ軸UI2(第3図の
右)のk +1番目の回転を表すずれ(k +1)・C
を有する。第1の参照信号R5,、とに番目の第2参照
信号R3oとの間のこのずれk −Cはスパイラル状
の第2の参照走査フィールドRF2.の隣接した走査範
囲の間の目盛ピッチCのラジアル方向のずれによって生
じる。第1のディスクS1の回転方向に従って数には第
1のディスクS、aを有するエンコーダ軸−1aの一回
転当たり値1だけ増大し又は減少する。第1のディスク
sea及び第2のディスクSeaは光路の方向に相互密
接して配設されておりかつ相互に平行に偏心してずらさ
れている。
+ 1番目の回転の際にエンコーダ軸UI2(第3図の
右)のk +1番目の回転を表すずれ(k +1)・C
を有する。第1の参照信号R5,、とに番目の第2参照
信号R3oとの間のこのずれk −Cはスパイラル状
の第2の参照走査フィールドRF2.の隣接した走査範
囲の間の目盛ピッチCのラジアル方向のずれによって生
じる。第1のディスクS1の回転方向に従って数には第
1のディスクS、aを有するエンコーダ軸−1aの一回
転当たり値1だけ増大し又は減少する。第1のディスク
sea及び第2のディスクSeaは光路の方向に相互密
接して配設されておりかつ相互に平行に偏心してずらさ
れている。
参照信号R0及び参照走査フィールドRF、、、RP2
、が第2図による単一線によっては形成されず、むしろ
ランダム分布を有する線群から成る場合、狭(かつ急勾
配の参照信号RS、いR3,が発生しそして走査ユニッ
トAlt 、Al1の平行な光束がそれぞれレンズによ
って集束される場合により小さい参照光電要素RP、い
RP、、が使用されることができるという利点を有する
。
、が第2図による単一線によっては形成されず、むしろ
ランダム分布を有する線群から成る場合、狭(かつ急勾
配の参照信号RS、いR3,が発生しそして走査ユニッ
トAlt 、Al1の平行な光束がそれぞれレンズによ
って集束される場合により小さい参照光電要素RP、い
RP、、が使用されることができるという利点を有する
。
インクリメンタル角度目盛T、の走査信号AS、。
、AS2つから及び各回転数に対する参照符号R1aと
RZaとの間のずれからアブソリュート角度測定値が検
出される。
RZaとの間のずれからアブソリュート角度測定値が検
出される。
第4図は4つのディスク80〜54bを備えた第2のイ
ンクリメンタルロータリーエンコーダの縦断面図を示し
、そのハウジングG、はステータとして図示しない対象
物、例えば工作機械の機械ベツドに固定されている。ハ
ウジングG、の内方にはエンコーダ軸として第1の軸W
lbが軸受i1bによって回転可能に支承されておりか
つ工作機械の機械往復台のスピンドルと結合している。
ンクリメンタルロータリーエンコーダの縦断面図を示し
、そのハウジングG、はステータとして図示しない対象
物、例えば工作機械の機械ベツドに固定されている。ハ
ウジングG、の内方にはエンコーダ軸として第1の軸W
lbが軸受i1bによって回転可能に支承されておりか
つ工作機械の機械往復台のスピンドルと結合している。
工作機械の機械往復台1の軸Wlbはその周縁に目盛ピ
ッチCのインクリメンタル角度目盛T、を有する第1の
ディスクSlbを有する。インクリメンタル角度目盛T
bに対して同心に第1の参照符号トランク上に単一の第
1の参照符号R1bがそして第2の参照符号トラック3
2上には第2の参照符号R2bが第1のディスクSlb
の周囲に渡って等しい間隔で設けられている。第5図に
おいて4つのディスクSlb〜34bが図式的に表され
ている。インクリメンタル角度目盛Tbは線目盛として
そして参照符号R11+ 、R2bはそれぞれ単一線と
して表される。
ッチCのインクリメンタル角度目盛T、を有する第1の
ディスクSlbを有する。インクリメンタル角度目盛T
bに対して同心に第1の参照符号トランク上に単一の第
1の参照符号R1bがそして第2の参照符号トラック3
2上には第2の参照符号R2bが第1のディスクSlb
の周囲に渡って等しい間隔で設けられている。第5図に
おいて4つのディスクSlb〜34bが図式的に表され
ている。インクリメンタル角度目盛Tbは線目盛として
そして参照符号R11+ 、R2bはそれぞれ単一線と
して表される。
しかし参照符号RIh −、R2bは線群としても形成
される。参照符号1?Ib % RZbはインクリメン
タル角度目盛Tbに固定して付設されている。
される。参照符号1?Ib % RZbはインクリメン
タル角度目盛Tbに固定して付設されている。
インクリメンタル角度目盛T、及び第1のディスクSl
bの第1の参照符号R1bは第1の走査ユニット八〇に
よって走査され、走査ユニットは平行な光路を有する第
1の照明ユニットB3bを、そしてインクリメンタル角
度目盛T、の走査のために走査板TP3b、TP2b上
に2つの相互にずらされた目盛走査フィールドTF、い
TF2bを並びに第1の光電要素板PP3b上に所属の
2つの目盛光電要素TP、、TP2bを有し、第1の光
電要素板は第1の走査ユニ・ノド^Ibに対する第1の
ディスクSlbの回転の際に90″だけ相互に位相がず
れ、インクリメンタル角度目盛の目盛ピッチCに相応す
るピッチCの相互に90°位相のずらされた走査信号A
S3b、AS2bを発生し、これは第6a図、第6b図
において第1のディスクSlbを有するエンコーダ軸w
ebの回転角度φ5の関数として表されかつそれから公
知の方法で角度測定値及び第1のディスクS、a 、
S、□の回転方向が検出される。第1の走査ユニ・ノド
八、、は第1の参照符号R1bの走査に加えて走査板A
Pb上に第1の参照走査フィールドRF3bを並びに第
1の参照光電要素板PP3b上に所属の第1の参照光電
要素RP3bを有し、第1の参照光電要素RP3bは第
1のディスクSla%SZiの一回転当たり第1の参照
信号R33bを発生し、この信号は第6C図において第
1のディスクSlbを有するエンコーダ軸−8,の回転
角度φ1.の関数として表される。
bの第1の参照符号R1bは第1の走査ユニット八〇に
よって走査され、走査ユニットは平行な光路を有する第
1の照明ユニットB3bを、そしてインクリメンタル角
度目盛T、の走査のために走査板TP3b、TP2b上
に2つの相互にずらされた目盛走査フィールドTF、い
TF2bを並びに第1の光電要素板PP3b上に所属の
2つの目盛光電要素TP、、TP2bを有し、第1の光
電要素板は第1の走査ユニ・ノド^Ibに対する第1の
ディスクSlbの回転の際に90″だけ相互に位相がず
れ、インクリメンタル角度目盛の目盛ピッチCに相応す
るピッチCの相互に90°位相のずらされた走査信号A
S3b、AS2bを発生し、これは第6a図、第6b図
において第1のディスクSlbを有するエンコーダ軸w
ebの回転角度φ5の関数として表されかつそれから公
知の方法で角度測定値及び第1のディスクS、a 、
S、□の回転方向が検出される。第1の走査ユニ・ノド
八、、は第1の参照符号R1bの走査に加えて走査板A
Pb上に第1の参照走査フィールドRF3bを並びに第
1の参照光電要素板PP3b上に所属の第1の参照光電
要素RP3bを有し、第1の参照光電要素RP3bは第
1のディスクSla%SZiの一回転当たり第1の参照
信号R33bを発生し、この信号は第6C図において第
1のディスクSlbを有するエンコーダ軸−8,の回転
角度φ1.の関数として表される。
第1のディスクSlbの32の第2参照符号[?2bは
第2走査ユニツトA2bによって走査され、第2走査ユ
ニツトA2bは平行な光路を有する第2の照明ユニット
B3b及び32の参照走査フィールドRF2bは第2デ
ィスクSZb上に並びに第2の光電要素板PP2b上に
は所属の第2の参照光電要素RPzt、を有し、第2参
照光電要素は第1のディスクSla 、Slbの一回転
当たり32の第2の参照信号R32bを発生し、第2の
参照信号は第6d図において第1のディスクSlbを有
するエンコーダ軸Wlbの回転角度φ1.の関数として
表される。
第2走査ユニツトA2bによって走査され、第2走査ユ
ニツトA2bは平行な光路を有する第2の照明ユニット
B3b及び32の参照走査フィールドRF2bは第2デ
ィスクSZb上に並びに第2の光電要素板PP2b上に
は所属の第2の参照光電要素RPzt、を有し、第2参
照光電要素は第1のディスクSla 、Slbの一回転
当たり32の第2の参照信号R32bを発生し、第2の
参照信号は第6d図において第1のディスクSlbを有
するエンコーダ軸Wlbの回転角度φ1.の関数として
表される。
第2ディスクS21.が第2軸IA2b上に固定され、
第2軸はハウジングGbの内方に回転可能に支承されて
おりかつ第1の軸−1bによって第1の減速比i、b=
32の第1の減速伝動装置UG3bを介して駆動される
。第1のディスクSlbの各−回転に従って第2のディ
スクSobは1732回転し、その結果第1のディスク
Slbの32の第2参照符号1?2bが第2のディスク
SZbの後続の第2の参照走査フィールドRF2bによ
って走査される。これら32の第2の参照走査フィール
ドRF2bはインクリメンタル角度目盛Tbの目盛ピッ
チCに相応したラジアル方向のずれをもってスパイラル
状に配設されている。
第2軸はハウジングGbの内方に回転可能に支承されて
おりかつ第1の軸−1bによって第1の減速比i、b=
32の第1の減速伝動装置UG3bを介して駆動される
。第1のディスクSlbの各−回転に従って第2のディ
スクSobは1732回転し、その結果第1のディスク
Slbの32の第2参照符号1?2bが第2のディスク
SZbの後続の第2の参照走査フィールドRF2bによ
って走査される。これら32の第2の参照走査フィール
ドRF2bはインクリメンタル角度目盛Tbの目盛ピッ
チCに相応したラジアル方向のずれをもってスパイラル
状に配設されている。
第2ディスクSZbの中心点門、が第1ディスクS。
5の第2の参照符号R2bの中心線肚、の接線TGb上
に位置するので、第1のディスクSlbと第2のディス
クSZbの間の第1の減速伝動装置UG3bに比較的大
きな遊隙がある場合でも、インクリメンタル角度目盛T
、に対して発生された第2の参照信号R52bの位置は
影響を受けない。
に位置するので、第1のディスクSlbと第2のディス
クSZbの間の第1の減速伝動装置UG3bに比較的大
きな遊隙がある場合でも、インクリメンタル角度目盛T
、に対して発生された第2の参照信号R52bの位置は
影響を受けない。
この第2のインクリメンタルロータリーエンコーダの全
測定範囲は第1のディスクSlbを有するエンコーダ軸
Wlbのn回転を可能にする。第1の参照符号R51b
は、第1のディスクSlbが完全な一回転を行うが、開
始点からに番目(k・1.2、・・n)であることは示
さない。第1のディスクS。
測定範囲は第1のディスクSlbを有するエンコーダ軸
Wlbのn回転を可能にする。第1の参照符号R51b
は、第1のディスクSlbが完全な一回転を行うが、開
始点からに番目(k・1.2、・・n)であることは示
さない。第1のディスクS。
、の第1の回転の際第2の参照符号R2bは32の第2
の参照信号RS2bの発生のために第2の参照走査フィ
ールドRF2bによって走査され、第2の参照信号は第
1の参照信号R52bに対するずれ1 −Cを有する。
の参照信号RS2bの発生のために第2の参照走査フィ
ールドRF2bによって走査され、第2の参照信号は第
1の参照信号R52bに対するずれ1 −Cを有する。
第1のディスクS0のに番目の回転の際32の第2の参
照符号RF2bは32の第2の参照符号R32bを発生
するためにに番目の第2の参照走査フィールドR52b
によって走査され、そのうち1つが第1の参照信号R3
3bに対してk −cの位相ずれを有する。第1の参照
信号R53bとに番目の参照信号R52bとの間のこの
ずれk −cは隣接した第2の参照走査フィールドR
F2bの間の目盛ピッチ〇のラジアル方向のずれによっ
て生じる。
照符号RF2bは32の第2の参照符号R32bを発生
するためにに番目の第2の参照走査フィールドR52b
によって走査され、そのうち1つが第1の参照信号R3
3bに対してk −cの位相ずれを有する。第1の参照
信号R53bとに番目の参照信号R52bとの間のこの
ずれk −cは隣接した第2の参照走査フィールドR
F2bの間の目盛ピッチ〇のラジアル方向のずれによっ
て生じる。
第1のディスクSlbのに番目の回転の際に発生する3
2の第2の参照符号R52いR53bから第1の参照信
号R33bに対するずれk −cを求めるために、第3
のディスク53bは第1の軸1.上第1のディスフSl
bに対して同心に固定されかつ第3のディスクS3b上
180 ’に渡って延びているらせん状の第3の参照
符号R53bを有する。しかし実際に利用される角度範
囲は180 °よりも小さい。この第3の参照符号R
3bの走査のために第3の走査ユニットA3bが設けら
れており、これは平行な光路を有する第3の照明ユニッ
トB2bを及び第4のディスクS3b上にらせん状の第
3の参照走査フィールドRF3bを並びに第3の光電要
素板pp3.上に所属の第3の参照光電要素RP3bを
有し、第3の参照光電要素は第1のディスクS、bの一
回転当たり1つの第3の参照信号R33,を発生しこの
参照信号は第6e図において第1のディスクSlbを有
するエンコーダ軸り、の回転角度φ、の関数として表さ
れる。
2の第2の参照符号R52いR53bから第1の参照信
号R33bに対するずれk −cを求めるために、第3
のディスク53bは第1の軸1.上第1のディスフSl
bに対して同心に固定されかつ第3のディスクS3b上
180 ’に渡って延びているらせん状の第3の参照
符号R53bを有する。しかし実際に利用される角度範
囲は180 °よりも小さい。この第3の参照符号R
3bの走査のために第3の走査ユニットA3bが設けら
れており、これは平行な光路を有する第3の照明ユニッ
トB2bを及び第4のディスクS3b上にらせん状の第
3の参照走査フィールドRF3bを並びに第3の光電要
素板pp3.上に所属の第3の参照光電要素RP3bを
有し、第3の参照光電要素は第1のディスクS、bの一
回転当たり1つの第3の参照信号R33,を発生しこの
参照信号は第6e図において第1のディスクSlbを有
するエンコーダ軸り、の回転角度φ、の関数として表さ
れる。
第4のディスクS4bは第3の軸Wlb上に固定されて
おり、第3の軸はハウジングGbの内方に回転可能に支
承されておりかつ第2の軸WZbによって第2の減速比
12b=32で第2の減速伝動装置UG2bを介して駆
動される。第1のディスクSlbと第4のディスクS4
bとの間に第3の減速比i3・il・i2・1024が
存在する。スパイラル状の第3の参照走査フィールドR
F3bは第1のディスクSlbの1024回転に対して
一回転しかしないのでスパイラル状の参照走査フィール
ドRF3bと第3の参照光電要素RP2bの幅とから形
成される有効な走査フィールドが512回転の間緩やか
にラジアル方向に移動するように見える。平行の光路の
大きさ及び第3の参照光電要素RPsbの大きさは有効
な走査フィールドのラジアル方向の移動よりも幾分大き
い。
おり、第3の軸はハウジングGbの内方に回転可能に支
承されておりかつ第2の軸WZbによって第2の減速比
12b=32で第2の減速伝動装置UG2bを介して駆
動される。第1のディスクSlbと第4のディスクS4
bとの間に第3の減速比i3・il・i2・1024が
存在する。スパイラル状の第3の参照走査フィールドR
F3bは第1のディスクSlbの1024回転に対して
一回転しかしないのでスパイラル状の参照走査フィール
ドRF3bと第3の参照光電要素RP2bの幅とから形
成される有効な走査フィールドが512回転の間緩やか
にラジアル方向に移動するように見える。平行の光路の
大きさ及び第3の参照光電要素RPsbの大きさは有効
な走査フィールドのラジアル方向の移動よりも幾分大き
い。
この有効な走査フィールド又は第3の参照走査フィール
ドRF3bのラジアル方向の移動に基づいて360
/isb = 360 /1024だけエンコーダ軸
Wlbの各回転に伴って第3の参照符号R33bの位置
が変わる。第1のディスクSlbのインクリメンタル角
度目盛T、がZ= 1024の目盛ピッチCを有する場
合、第3の参照信号R53bは第1のディスクSlbを
有するエンコーダ軸匈3.の一回転に対してインクリメ
ンタル角度目盛Tbの目盛ピッチCだけ変わる。しかし
第3の参照信号R52bの位置は両減速伝動装置UG3
bにおける遊隙に基づいて幾分の不安全性を伴う。
ドRF3bのラジアル方向の移動に基づいて360
/isb = 360 /1024だけエンコーダ軸
Wlbの各回転に伴って第3の参照符号R33bの位置
が変わる。第1のディスクSlbのインクリメンタル角
度目盛T、がZ= 1024の目盛ピッチCを有する場
合、第3の参照信号R53bは第1のディスクSlbを
有するエンコーダ軸匈3.の一回転に対してインクリメ
ンタル角度目盛Tbの目盛ピッチCだけ変わる。しかし
第3の参照信号R52bの位置は両減速伝動装置UG3
bにおける遊隙に基づいて幾分の不安全性を伴う。
従ってアンド回路によって第2の参照信号R525及び
第3の参照信号R52bは第2の参照信号RS2゜(第
6f図)に合成され、この信号は第1のディスクSlb
のに番目の回転を表すために第1の参照信号R53bに
対してずれに−C(第3図の左)又は第1のディスクS
lbのk +1番目の回転を表すために第1のディスク
Slbに対してずれ(k+ 1) ・C(第3図の右
)を有する。第1のディスクSlbの回転方向に従って
第1のディスクSlbを有するエンコーダ軸1.の−回
転当たりの値1だけ数kが増大し又は減少する。
第3の参照信号R52bは第2の参照信号RS2゜(第
6f図)に合成され、この信号は第1のディスクSlb
のに番目の回転を表すために第1の参照信号R53bに
対してずれに−C(第3図の左)又は第1のディスクS
lbのk +1番目の回転を表すために第1のディスク
Slbに対してずれ(k+ 1) ・C(第3図の右
)を有する。第1のディスクSlbの回転方向に従って
第1のディスクSlbを有するエンコーダ軸1.の−回
転当たりの値1だけ数kが増大し又は減少する。
第1の参照信号R53bと合成された第2の参照信号R
52,はオア回路を介しても第6g図による第4の信号
R3,、に合成されることができる。図示しない評価装
置では第1のディスクSlbのに番目の回転に対して数
kが検出される。
52,はオア回路を介しても第6g図による第4の信号
R3,、に合成されることができる。図示しない評価装
置では第1のディスクSlbのに番目の回転に対して数
kが検出される。
第1のディスクSlbと第2のディスクSobと同様に
第3のディスク53b と第4のディスクS4bは光路
の方向において相互に密接して配設されており、第、の
ディスクSlb及び第2のディスクs2bは相互に平行
に偏心して配設されている。
第3のディスク53b と第4のディスクS4bは光路
の方向において相互に密接して配設されており、第、の
ディスクSlb及び第2のディスクs2bは相互に平行
に偏心して配設されている。
参照符号R1b、Zb % R11+及び参照走査フィ
ールドRP、いF21.、RF3.、は第5図による単
一線によっては形成されず、ランダム分布を伴う線群か
ら成る場合、狭くかつ急勾配の参照信号RS、いRS2
゜、R33bが発生されかつ他の利点として、より小さ
い参照光電要素RP、いRP2b、RP3bが生じ、よ
り小さい参照光電要素RP、いRP2いRP3bは、走
査ユ二ソ)A3b、!+1 、、A3bの平行な光束が
それぞれ^ レンズによって集められる場合にも使用されることがで
きる。
ールドRP、いF21.、RF3.、は第5図による単
一線によっては形成されず、ランダム分布を伴う線群か
ら成る場合、狭くかつ急勾配の参照信号RS、いRS2
゜、R33bが発生されかつ他の利点として、より小さ
い参照光電要素RP、いRP2b、RP3bが生じ、よ
り小さい参照光電要素RP、いRP2いRP3bは、走
査ユ二ソ)A3b、!+1 、、A3bの平行な光束が
それぞれ^ レンズによって集められる場合にも使用されることがで
きる。
第3のディスクS1.と第4のディスクS4b との間
の両減速伝動装置UG+いUG、bにおける遊隙は比較
的大きくされ得る、そのわけはスパイラル状の参照走査
フィールドRF3bは非常に偏平になりかっ第6図によ
る信号グラフから明らかなように一位置に対する比較的
広い公差と第3の参照信号R33bの幅を可能にするか
らである。
の両減速伝動装置UG+いUG、bにおける遊隙は比較
的大きくされ得る、そのわけはスパイラル状の参照走査
フィールドRF3bは非常に偏平になりかっ第6図によ
る信号グラフから明らかなように一位置に対する比較的
広い公差と第3の参照信号R33bの幅を可能にするか
らである。
図示しない方法で32の第2の参照走査フィールドRF
2bが第2のディスクSZb上単一のスパイラル状の参
照走査フィールドに統合されることもできる。
2bが第2のディスクSZb上単一のスパイラル状の参
照走査フィールドに統合されることもできる。
スパイラル状の第3の参照走査フィールドRFxbは1
80 °に渡って延びるので、この場合スパイラル状
の第3の参照走査フィールドRF2bは180 °に
渡っても延びる。従ってエンコーダの明らかな機能は第
3のディスクS3bの172回転にわたってのみ得られ
、その結果第1のディスクS15、従ってエンコーダ軸
Wlbの識別可能な回転の数nはn〈−z/ 2(z・
インクリメンタル角度目盛T、の目盛ピッチCの数)で
ある。両波速比ilb % jg)+については次の式
が得られる。
80 °に渡って延びるので、この場合スパイラル状
の第3の参照走査フィールドRF2bは180 °に
渡っても延びる。従ってエンコーダの明らかな機能は第
3のディスクS3bの172回転にわたってのみ得られ
、その結果第1のディスクS15、従ってエンコーダ軸
Wlbの識別可能な回転の数nはn〈−z/ 2(z・
インクリメンタル角度目盛T、の目盛ピッチCの数)で
ある。両波速比ilb % jg)+については次の式
が得られる。
i1b ・j2b >2
インクリメンタル角度目盛Tbの走査信号AS3b、A
S2b及び第1の参照信号R53b、R52bと合成さ
れた第2の参照信号R3,いR32bとの間のずれとか
らアブソリュート角度測定値が得られる。
S2b及び第1の参照信号R53b、R52bと合成さ
れた第2の参照信号R3,いR32bとの間のずれとか
らアブソリュート角度測定値が得られる。
第7図において3つのディスクを有する第3のインクリ
メンタルロータリーエンコーダが示され、その際第3の
ディスクS3.の第3の参照符号R3,2は第3のディ
スクSlb上に同心に配設されている。第4図による第
3のディスクS3bは省略される。他の要素は第4図に
よる要素に相応しており従って同一の符号を有するが、
添字すはCに変えられる。この第3のエンコーダは非常
に簡単化された構成を有する。
メンタルロータリーエンコーダが示され、その際第3の
ディスクS3.の第3の参照符号R3,2は第3のディ
スクSlb上に同心に配設されている。第4図による第
3のディスクS3bは省略される。他の要素は第4図に
よる要素に相応しており従って同一の符号を有するが、
添字すはCに変えられる。この第3のエンコーダは非常
に簡単化された構成を有する。
第1図中符号は2つのディスクを備えた第1のインクリ
メンタルロータリーエンコーダの縦断面図、第2図は2
つのディスクの図式図、第3図は第1の信号ダイヤグラ
ム、第4図は4つのディスクを備えた第2のインクリメ
ンタルロータリーエンコーダの縦断面図、第5図は4つ
のディスクの図式図、第6図は第2の信号ダイヤグラム
、そして第7図は3つのディスクを備えた第3のインク
リメンタルロータリーエンコーダの縦断面図である。 図中符号 R・・・・参照符号 F2 R3b S ・ S2・ Wl ・ スパイラル状の参照走査フィールド 第1参照信号 第1ディスク 第2ディスク エンコーダ軸
メンタルロータリーエンコーダの縦断面図、第2図は2
つのディスクの図式図、第3図は第1の信号ダイヤグラ
ム、第4図は4つのディスクを備えた第2のインクリメ
ンタルロータリーエンコーダの縦断面図、第5図は4つ
のディスクの図式図、第6図は第2の信号ダイヤグラム
、そして第7図は3つのディスクを備えた第3のインク
リメンタルロータリーエンコーダの縦断面図である。 図中符号 R・・・・参照符号 F2 R3b S ・ S2・ Wl ・ スパイラル状の参照走査フィールド 第1参照信号 第1ディスク 第2ディスク エンコーダ軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンコーダ軸が1つのインクリメンタル角度目盛と
少なくとも一つの参照符号を有する第1ディスクと結合
されており、ディスクには減速伝動装置を介して少なく
とも第2のディスクが連結されている、インクリメンタ
ルロータリーエンコーダにおいて、 第1のディスク(S_1)上に単一の第1の参照符号(
R_1)及び少なくとも1つの第2の参照符号(R_2
)が並びに第2のディスク(S_2)上にスパイラル状
の参照走査フィールド(RF_2)が設けられており、
第1の参照符号(R_1)から第1の参照信号(RS_
1)が、そして少なくとも1つの第2の参照符号(R_
2)からスパイラル状の参照走査フィールド(RF_2
)によって第2の参照信号(RS_2)が発生されその
第1の参照信号(RS_1)に対するずれがエンコーダ
軸(W_1)の回転数kであるを特徴とするインクリメ
ンタルロータリーエンコーダ。 2、第1ディスク(S_1)と第2ディスク(S_2)
との間に減速比iが存在しそして第2ディスク(S_2
)上にラジアル方向にずれを有する数iの参照走査フィ
ールド(RF_2)が設けられている請求項1記載のイ
ンクリメンタルロータリーエンコーダ。 3、第1ディスク(S_1_b)上にインクリメンタル
角度目盛(T_b)及び第1参照符号(R_1_b)の
他に数i_1_bの等間隔の第2の参照符号(R_2_
b)が設けられており、第2の参照符号(R_2_b)
は第2ディスク(S_2_b)上の数i_1_bのラジ
アル方向にずられた第2の参照走査フィールド(RF_
2_b)によって走査され、その際第1ディスク(S_
1_b)と第2ディスク(S_2_b)との間に第1の
減速比i_1_bが存在し、そして第1ディスク(S_
1_b)と結合した第3ディスク(S_3_b)上にス
パイラル状の第3参照符号(R_3_b)が設けられて
おり、第3参照符号(R_3_b)は第4のディスク(
S_4_b)上のスパイラル状の第3の参照走査フィー
ルド(RF_3_b)によって走査され、その際第2デ
ィスク(S_2_b)と第4ディスク(S_4_b)と
の間に第2の減速比i_2_bが存在する、請求項1記
載のインクリメンタルロータリーエンコーダ。 4、スパイラル状の第3の参照符号(R_3_b)は第
1ディスク(S_1_b)上にインクリメンタル角度目
盛(T_b)に対して同心に設けられている請求項3記
載のインクリメンタルロータリーエンコーダ。 5、第2ディスク(S_2)の第2の参照走査フィール
ド(RF_2)はインクリメンタル角度目盛(T)の目
盛ピッチ(C)のまわりをラジアル方向において相互に
ずらされている、請求項2又は3記載のインクリメンタ
ルロータリーエンコーダ。 6、スパイラル状の第3の参照符号(R_3_b)とス
パイラル状の第3の参照走査フィールド(RF_3_b
)が等しい傾斜角を有する、請求項3記載のインクリメ
ンタルロータリーエンコーダ。 7、第1ディスク(S_1)と第2ディスク(S_2)
が相互平行に偏心してずらされている請求項1又は3記
載のインクリメンタルロータリーエンコーダ。 8、第4のディスク(S_4_b)は第3のディスク(
S_3_b)に対して同心に配設されている請求項3記
載のインクリメンタルロータリーエンコーダ。 9、第3のディスク(S_3_b)が第1のディスク(
S_1_b)と剛固に結合されている、請求項3記載の
インクリメンタルロータリーエンコーダ。 10、第2参照符号(R_2_b)の走査の際に得られ
た第2の参照信号(RS_2_b)と第3の参照符号(
R_3_b)の走査の際に得られた第3の参照信号(R
S_3_b)から連係手段によって合成された第2の参
照信号(RS_3_b)が得られる、請求項3記載のイ
ンクリメンタルロータリーエンコーダ。 11、連結部材はアンド回路から成る請求項10記載の
インクリメンタルロータリーエンコーダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3926799.7 | 1989-08-14 | ||
| DE3926799A DE3926799A1 (de) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | Inkrementaler drehgeber |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378620A true JPH0378620A (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0713569B2 JPH0713569B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=6387075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210547A Expired - Lifetime JPH0713569B2 (ja) | 1989-08-14 | 1990-08-10 | インクリメンタルロータリーエンコーダ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5066857A (ja) |
| EP (1) | EP0413180B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0713569B2 (ja) |
| AT (1) | ATE83855T1 (ja) |
| DE (2) | DE3926799A1 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
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