JPH0378656B2 - - Google Patents
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- JPH0378656B2 JPH0378656B2 JP61142587A JP14258786A JPH0378656B2 JP H0378656 B2 JPH0378656 B2 JP H0378656B2 JP 61142587 A JP61142587 A JP 61142587A JP 14258786 A JP14258786 A JP 14258786A JP H0378656 B2 JPH0378656 B2 JP H0378656B2
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Description
<技術分野>
本発明は統計処理機能を有する小型電子計算機
所謂ポケツトコンピユータに関し、特に表データ
の表示に係るものである。 <従来技術及びその問題点> 一般に表形式データ群を表示する大型電子計算
機システムにおいては、多行表示容量を備えた
CRT表示装置等を利用しており、この装置では
表形式データの全体を表示できるため、表形式デ
ータ群中の各データの項目名は用意に確認するこ
とができた。 しかし、片手に持つて操作するような小型電子
計算機、つまり所謂ポケツトコンピユータと呼ば
れるものでは、小型化のために1行ないし数行の
表示装置を備えるだけであり、表形式データ群全
ての表示が不可能である。 このため、行又は列を表示するために、最初に
その行又は列の項目名を表示に引きつづいて、そ
の行又は列中の各データを順次スクロール表示さ
せることが考えられるが、 この場合に、順次スクロール表示させたとき
に、各データ列が単に表示されるものとなり、そ
の表示されたデータだけを見ても、そのデータが
どの位置のどのような内容のデータを表わしてい
るかわからなかつた。 従つて、小型電子計算機で表形式データつまり
統計処理を行う場合に、その統計データの確認が
容易にできないという問題があつた。 <目的> 本発明は上述した表示容量の小さい表示装置を
備える小型電子計算機において、例えば統計処理
等のために入力された表形式データの表示装置上
での確認が容易にできるようにしたものであり、
特に表示されたデータ(数値)が表データの中の
どの位置のどのような内容のデータであるかが操
作者に容易に分かるように成し、もつて、この種
小型電子計算機の操作性の向上を図つたものであ
る。 <発明の概要> 本発明の小型電子計算機の表形式データの表示
としては、例えば表データとして下表が表形式で
メモリに記憶されていた場合、
所謂ポケツトコンピユータに関し、特に表データ
の表示に係るものである。 <従来技術及びその問題点> 一般に表形式データ群を表示する大型電子計算
機システムにおいては、多行表示容量を備えた
CRT表示装置等を利用しており、この装置では
表形式データの全体を表示できるため、表形式デ
ータ群中の各データの項目名は用意に確認するこ
とができた。 しかし、片手に持つて操作するような小型電子
計算機、つまり所謂ポケツトコンピユータと呼ば
れるものでは、小型化のために1行ないし数行の
表示装置を備えるだけであり、表形式データ群全
ての表示が不可能である。 このため、行又は列を表示するために、最初に
その行又は列の項目名を表示に引きつづいて、そ
の行又は列中の各データを順次スクロール表示さ
せることが考えられるが、 この場合に、順次スクロール表示させたとき
に、各データ列が単に表示されるものとなり、そ
の表示されたデータだけを見ても、そのデータが
どの位置のどのような内容のデータを表わしてい
るかわからなかつた。 従つて、小型電子計算機で表形式データつまり
統計処理を行う場合に、その統計データの確認が
容易にできないという問題があつた。 <目的> 本発明は上述した表示容量の小さい表示装置を
備える小型電子計算機において、例えば統計処理
等のために入力された表形式データの表示装置上
での確認が容易にできるようにしたものであり、
特に表示されたデータ(数値)が表データの中の
どの位置のどのような内容のデータであるかが操
作者に容易に分かるように成し、もつて、この種
小型電子計算機の操作性の向上を図つたものであ
る。 <発明の概要> 本発明の小型電子計算機の表形式データの表示
としては、例えば表データとして下表が表形式で
メモリに記憶されていた場合、
【表】
1行の表示装置で前記表のの位置を表示させ
ると、 アオキ:スイガク=30 と表示させ、またの位置を表示させると、 カトウ:エイゴ=63 といつたように表示させて表データの中のどの位
置のどのような内容のデータであるかがわかるよ
うに成したものである。 <実施例> 第1図は、本発明の小型電子計算機の外観を示
すものであり、片手に持つて操作可能な所謂ポケ
ツトコンピユータになつている。 この小型電子計算機(本体)1の左上部には液
晶表示装置(以下LCD)2が設けられ、その周
辺には、各文字入力キー、フアンクシヨンキーを
有するキーボードが設けられている。前記LCD
2にはドツトセグメント型の例えば24桁の一行分
の表示容量を備え、更に、下部には計算機のモー
ド状態を表示するインジケータ21,22,2
3,24が設けられている。 次に、各種キー特に本発明に関連するキーにつ
いて説明する。 10は電源スイツチであり、この電源スイツチ
をONすることにより、本体に電源投入されると
共に、イエシヤライズ処理が行なわれる。このイ
エニシヤライズによつて、本体のモードが統計処
理モード(STAT)にプリセツトされる。 11はモード設定キーであり、統計処理モード
(STAT)と計算モード(CAL)とを操作ごとに
交互に設定するSTATキー11Aと、BASIC言
語によるプログラム処理モードを設定しかつプロ
グラム実行(RUN)モードと、プログラミング
モード(PRO)とを操作ごとに交互に設定する
BASICキー11Bとで成る。 上述のSTATモード時は、インジケータ
STAT21が点灯され、CALモード時はFAL2
2が点灯し、又RUNモード時はRUN23が点灯
し、PROモード時はPRO24が点灯する。 12は各種関数キーに定義可能にされた文字入
力キー群である。 13は数字入力キー群および演算指示キー群で
あり、また減算キー28はシフト切替えによつて
統計処理における項目データの不存在を指示する
欠測値キーに定義される。 14のキー群は、表示データに基づいて統計処
理における偏差値・平均値等の演算を行うための
フアンクシヨンキー群である。 15A,15B,15C,15Dはカーソルキ
ーである。 25は統計処理するための各表データの作成及
び読出しを行うための表キーであり、26はこの
表示作成時における行方向の各項目を選択する行
入力キー(↓入力)であり、27は列方向の各項
目を選択する列入力(→入力)キーである。 第2図は本発明の小型電子計算機の回路ブロツ
ク図である。 40はCPUであり、このCPUにバスラインを
介して接続しているROM45に記憶する各種制
御ブロツクに従つてデータ処理を実行する。 41は、前述のLCDであり、CPU40に接続
されたデイスプレイ制御部42で表示駆動され、
このデイスプレイ制御部40には、表示データ
(ドツトデータ)を格納する表示バツフアが内蔵
されている。44は第1図に示したキーボード装
置であり、操作したキーに対応するコード化信号
をCPU40に供給する。 ROM45には、電源投入時の初期設定処理を
制御するイニシヤルプログラムを記憶するエリア
451とBASIC言語のインタープリターエリア
452と、後述のフローチヤートの統計処理制御
プログラムを記憶するエリア453と、CPUで
発生した各文字及びシンボルのコード情報より出
力用(本例では表示)のドツトパターンに展開す
るキヤラクターパターン発生器(CG)エリア4
54と、その他各種システムプログラムを記憶す
るエリア456で構成される。これらのエリアは
各々別々のROMチツプで形成するのが好しい。 46は、ROM45と同様にパスラインを介し
てCPUに接続されたRAMであり、操作者に任意
に作成したBASICのユーザプログラムを記憶す
るエリア461と、本発明の統計処理によつて作
成された複数の表データを格納するエリア462
と、各種バツフア、カウンター等を割付けるシス
テムエリア463とで構成されている。 このシステムエリア463には、本発明に関連
するものとしてh,m,nカウンタ及びC,M,
N,A,Bレジスタ等が形成されている。 表データエリア462は、第3図に示すように
BASICの変数データエリアに割付けられる。 この第3図におけるこれらのデータは、後述の
入力処理ごとに、又はBASICプログラムの変数
データの割付け命令等によつて記憶され、表デー
タが作成される。 下記の第1表に対応する表データの具体的構成
を第3図に示しており、表データの各項目は、例
えば16バイトの固定長で形成されている。 また、第3図において30は各列項目タイトル
の変数名で、項目数(実際には列項目数+1)と
共に割付けされ記憶しており、以下引き続いてタ
イトルデータ31,31,…が格納されている。 32はタイトルデータに引き続いて割付けられ
た表データ(表1)の表タイトルである。 33は各行項目タイトルの変数名で、行項目数
と共に割付けられて記憶しており、以下引き続い
て行項目のタイトルデータ34,34,…が格納
されている。 35はデータの変数名で、項目数M,Nと共に
割付けされ記憶しており、以下各項目におけるデ
ータ36,36,…が格納されている。 これらの項目データは、入力処理ごとに自動的
にメモリ上に割付けられ、又BASIC言語の変数
命令によつても割付けられる。又、これらの各項
目データを読出すためのアクセスは変数名と共に
格納する項目数によつて、項目データ位置のアド
レス値が算出される。 上記の割付け方法は、例えば特開昭57−43246
で知られている。図中38は未入力を示すデータ
であり、負符号を付加した最小値で現わされ、変
数名35を割付けた際に、対応する全ての項目デ
ータエリアにこの未入力データを格納される。 又、図中39はデータの不存在を示すデータで
あり、正符号を付した最大値で現わされ、欠測値
キー34を操作した際に格納される。 これらのデータを最小値/最大値の数値データ
を利用するのは特殊コードをこれらの識別データ
として利用することが考えられるが、本装置は
BASIC言語等のプログラム処理を可能にしてお
り、そのため種々のコード系を利用することか
ら、コード系に制約を与えないようにするためで
ある。また、データ処理において、装置のデータ
処理能力の最大/最小値が発生することはほとん
どないことにもある。
ると、 アオキ:スイガク=30 と表示させ、またの位置を表示させると、 カトウ:エイゴ=63 といつたように表示させて表データの中のどの位
置のどのような内容のデータであるかがわかるよ
うに成したものである。 <実施例> 第1図は、本発明の小型電子計算機の外観を示
すものであり、片手に持つて操作可能な所謂ポケ
ツトコンピユータになつている。 この小型電子計算機(本体)1の左上部には液
晶表示装置(以下LCD)2が設けられ、その周
辺には、各文字入力キー、フアンクシヨンキーを
有するキーボードが設けられている。前記LCD
2にはドツトセグメント型の例えば24桁の一行分
の表示容量を備え、更に、下部には計算機のモー
ド状態を表示するインジケータ21,22,2
3,24が設けられている。 次に、各種キー特に本発明に関連するキーにつ
いて説明する。 10は電源スイツチであり、この電源スイツチ
をONすることにより、本体に電源投入されると
共に、イエシヤライズ処理が行なわれる。このイ
エニシヤライズによつて、本体のモードが統計処
理モード(STAT)にプリセツトされる。 11はモード設定キーであり、統計処理モード
(STAT)と計算モード(CAL)とを操作ごとに
交互に設定するSTATキー11Aと、BASIC言
語によるプログラム処理モードを設定しかつプロ
グラム実行(RUN)モードと、プログラミング
モード(PRO)とを操作ごとに交互に設定する
BASICキー11Bとで成る。 上述のSTATモード時は、インジケータ
STAT21が点灯され、CALモード時はFAL2
2が点灯し、又RUNモード時はRUN23が点灯
し、PROモード時はPRO24が点灯する。 12は各種関数キーに定義可能にされた文字入
力キー群である。 13は数字入力キー群および演算指示キー群で
あり、また減算キー28はシフト切替えによつて
統計処理における項目データの不存在を指示する
欠測値キーに定義される。 14のキー群は、表示データに基づいて統計処
理における偏差値・平均値等の演算を行うための
フアンクシヨンキー群である。 15A,15B,15C,15Dはカーソルキ
ーである。 25は統計処理するための各表データの作成及
び読出しを行うための表キーであり、26はこの
表示作成時における行方向の各項目を選択する行
入力キー(↓入力)であり、27は列方向の各項
目を選択する列入力(→入力)キーである。 第2図は本発明の小型電子計算機の回路ブロツ
ク図である。 40はCPUであり、このCPUにバスラインを
介して接続しているROM45に記憶する各種制
御ブロツクに従つてデータ処理を実行する。 41は、前述のLCDであり、CPU40に接続
されたデイスプレイ制御部42で表示駆動され、
このデイスプレイ制御部40には、表示データ
(ドツトデータ)を格納する表示バツフアが内蔵
されている。44は第1図に示したキーボード装
置であり、操作したキーに対応するコード化信号
をCPU40に供給する。 ROM45には、電源投入時の初期設定処理を
制御するイニシヤルプログラムを記憶するエリア
451とBASIC言語のインタープリターエリア
452と、後述のフローチヤートの統計処理制御
プログラムを記憶するエリア453と、CPUで
発生した各文字及びシンボルのコード情報より出
力用(本例では表示)のドツトパターンに展開す
るキヤラクターパターン発生器(CG)エリア4
54と、その他各種システムプログラムを記憶す
るエリア456で構成される。これらのエリアは
各々別々のROMチツプで形成するのが好しい。 46は、ROM45と同様にパスラインを介し
てCPUに接続されたRAMであり、操作者に任意
に作成したBASICのユーザプログラムを記憶す
るエリア461と、本発明の統計処理によつて作
成された複数の表データを格納するエリア462
と、各種バツフア、カウンター等を割付けるシス
テムエリア463とで構成されている。 このシステムエリア463には、本発明に関連
するものとしてh,m,nカウンタ及びC,M,
N,A,Bレジスタ等が形成されている。 表データエリア462は、第3図に示すように
BASICの変数データエリアに割付けられる。 この第3図におけるこれらのデータは、後述の
入力処理ごとに、又はBASICプログラムの変数
データの割付け命令等によつて記憶され、表デー
タが作成される。 下記の第1表に対応する表データの具体的構成
を第3図に示しており、表データの各項目は、例
えば16バイトの固定長で形成されている。 また、第3図において30は各列項目タイトル
の変数名で、項目数(実際には列項目数+1)と
共に割付けされ記憶しており、以下引き続いてタ
イトルデータ31,31,…が格納されている。 32はタイトルデータに引き続いて割付けられ
た表データ(表1)の表タイトルである。 33は各行項目タイトルの変数名で、行項目数
と共に割付けられて記憶しており、以下引き続い
て行項目のタイトルデータ34,34,…が格納
されている。 35はデータの変数名で、項目数M,Nと共に
割付けされ記憶しており、以下各項目におけるデ
ータ36,36,…が格納されている。 これらの項目データは、入力処理ごとに自動的
にメモリ上に割付けられ、又BASIC言語の変数
命令によつても割付けられる。又、これらの各項
目データを読出すためのアクセスは変数名と共に
格納する項目数によつて、項目データ位置のアド
レス値が算出される。 上記の割付け方法は、例えば特開昭57−43246
で知られている。図中38は未入力を示すデータ
であり、負符号を付加した最小値で現わされ、変
数名35を割付けた際に、対応する全ての項目デ
ータエリアにこの未入力データを格納される。 又、図中39はデータの不存在を示すデータで
あり、正符号を付した最大値で現わされ、欠測値
キー34を操作した際に格納される。 これらのデータを最小値/最大値の数値データ
を利用するのは特殊コードをこれらの識別データ
として利用することが考えられるが、本装置は
BASIC言語等のプログラム処理を可能にしてお
り、そのため種々のコード系を利用することか
ら、コード系に制約を与えないようにするためで
ある。また、データ処理において、装置のデータ
処理能力の最大/最小値が発生することはほとん
どないことにもある。
【表】
↑
行項目
次に上記構成の動作について説明する。 先ず上記第1表に示す表データを第3図に示し
たように表データエリア462に格納する。これ
は第1図の表キー31を操作し、続いて文字キー
12により表タイトルを入力すると、この表タイ
トルデータが表データエリアに格納される。 また、列項目の入力指示キー( 入力→ )33の
操作につづいて入力される文字キー12の操作に
より、列項目データ31,31,…が順次格納さ
れ、更に行項目の入力指示キー( ↓入力 )32
の操作につづいて入力される文字キー12の操作
により行項目データ34,34,…が格納され
る。 そして、これらの繰返しによつて、行、列のタ
イトルデータが格納され、行項目の入力指示キー
( ↓入力 )32を再び操作すると、次の行項目
のタイトルを入力することになるが、この行は不
要であることから再び指示キー32を操作すると
数値データを入力する指示となり、カーソルキー
15の操作により、目的の数値項目エリア36,
36,…を選択して表2にもとづく各データを、
数値キー13より入力する。尚、この時全ての数
値項目エリアには、前述の未入力データが格納さ
れており、このデータとの書換えることになる。 従つて、数値入力を行なわなければ、未入力デ
ータが格納された状態のままになる。 以下、第1表の例に従つて表データが作成さ
れ、第3図のように格納されたものとして統計処
理について説明する。 第4図イにおいて、前述の表データ作成後各項
目データを確認する場合には、表キー25を操作
すると、S11以降が実行される。 表の変数名を意味するhカウンタ、各項目エリ
ア位置を示すm,nカウンタをリセツトし、この
hカウンタに基づいてTh$すなわちTφ$の変数
名エリア30を取込み、項目数(列項目数)(C)を
Cレジスタに取り込む。(S11,S13) 更に、項目数に基づき、Th$(C−1)すな
わち、Tφ$(4)32の項目データが取込まれ、“ヒ
ヨウタイトルニセイセキヒヨウ”の文字データが
CG454でドツトパターンに展開され、表示バ
ツフア43に転送して表示される。(S14,S
15) つづいて、Dh$すなわちDφ$変数名エリア3
3が取込まれ、行項目数(L)がLレジスタに転送さ
れ、更にDhすなわちDφ変数名エリア35を取込
み項目数(M,N)をM,Nレジスタに転送す
る。(S16〜S19) その後、別の表データを選択する場合は、表キ
ー25を操作して、hカウンタを+1する。又、
他のキー、例えばカーソルキー15A〜15dを
操作すると、第4図DS30へ移行する。 ここで留意することは、選択した表データにお
ける表データの識別となるh(本例ではφ)と、
列項目数がCレジスタに行項目数がLレジスタ
に、データ項目数がM,Nレジスタにそれぞれ格
納されたことである。 第4図Dにおいて、 カーソル右移動キー15Aを操作すると、S3
1以降が実行され、またカーソル左移動キー15
Bを操作するとS35以降が実行され、カーソル
上昇キー15Cを操作するとS50が実行され、
カーソル下降キー15dを操作すると、S56以
降が実行される。そしてヒヨウタイトルを表示し
ている状態では、m=φ、n=φとなつている。 この状態で、カーソル15Aキーを操作する
と、mカウンタを+1して、Thφ(m−1)で示
す変数すなわち列項目データ31が読出され、”
レツコウモク=項目データ”が表示装置に供給さ
れて表示される。 以上の動作は、n=φにある間、カーソル15
Aキーの操作ごとに繰返され、列項目エリア31
を図中右方向(表1上段右方向)に順次取込まれ
表示される。(S31,S32,S33,S40,
S41) このカーソル15Aキーの繰返しによつて、m
=C−1に達したとき、すなわち列項目の最右端
を表示している時には、mカウンタをリセツトし
て(m=φ、n=φ)Tm$(C−1)すなわち
項目エリア32が取り出され、再び“ヒヨウタイ
トル=項目データ(セイセキヒヨウ)”が表示さ
れる。(S31,S32,S34,S42,S4
3) 又カーソル左移動キー15Bを操作すると、S
35以降が実行され、上述の逆にm−1→mが実
行され、列項目エリア31,31の図中左方向
(表1の最上段左方向)に、操作ごとに順次読出
され表示される。(S35,S36,S37,S
38,S40,S41) m=1の状態で、このキーを操作すると、Th
$(C−1)すなわち表項目エリア32の項目デ
ータが取込まれ、“ヒヨウタイトル=項目データ
(セイセキヒヨウ)”が表示され、又、m=φの状
態でこのキーが操作されると列項目の最右端の列
項目名が表示される。 (S35,S36,S37,S40,S41、
又は、S35,S36,S39,S40,S4
1、又は、S35,S36,S37,S38,S
42,S43) 他方、カーソル上昇キー15Cが操作される
と、S50以降実行され、m=φの状態で、nカ
ウンタが+1され、Dh$(n−1)すなわち行
項目データ34,34,…が、カーソルキー15
の操作ごとに“ギヨウコウモク=項目データ(ア
オキ、カトウ、…)”が順次表示される。 これは、第3図の34を記した位置より右方向
に(表1最左端の下方向)順次取込み表示する。
(S50,S51,S52,S53,S54) 表示されている行項目エリアが最後(表1最下
段の行項目)である場合は、nカウンタがリセツ
トされ、前述のS42,S43が実行される。
(S50〜S54,S55) カーソル下降キー15dを操作すると、上記の
逆方向に行項目データを順次表示する。(S56
〜S60) 上記のように、n=φの時に、カーソルキー1
5A又は15Bを操作すると、列項目名を表1の
右方向又は左方向に循環させて表示する。 又、m=φの時にカーソルキー15C又は15
dを操作すると、行項目名を表1の下方向又は上
方向に循環して表示する。更に、m=φ、n=φ
の状態では、表タイトル名が表示される。 上述の操作においてn≠φの状態で、カーソル
15A,15Bキーを操作した場合、又、m≠φ
の状態でカーソル15C,15Dを操作した場合
は、データ項目エリアの表示へと移行する。この
作用を第4図ハに示す。 即ち、n≠φの状態でカーソル15Aキーを操
作すると、第5図ハへ移行する。 S70にもm=Hすなわちデータ項目エリアの
最右端の項目を表示している鵜か判定され、達し
ていなければm+1→mを実行し、そしてTh
$(m−1)項目データ、すなわち、列項目3
1,31,…中の対応する項目名のエリアが選択
され、そのデータをBレジスタに転送する。例え
ばm=1であれば、第3図Tφ$(中)列項目エ
リア31が取込まれる。(S70,S74,S7
5) つづいて、Dh$(n−1)の項目データがA
レジスタに格納される。例えば、n=1であれば
第3図Dφ$(φ)行項目エリア“アオキ″が取
り込まれる。(S26) Aレジスタの文字数とBレジスタ文字数を加算
した文字数が予め決められた値l、例えば13文字
より小さいか、又は等しいか比較され、lより大
きい値であれば、AレジスタとBレジスタとを比
較して、大きい方のレジスタに格納する項目デー
タ列の後方1文字を除去する。この処理を繰返
し、A+B≦lであれば、m値、n値にもとづい
てデータ項目エリア36より数値データを取り込
み、上述の文字数を調整したAレジスタの行項目
名、Bレジスタの列項目名と同時に上記数値デー
タが表示される。 また、m=1、n=1であれば、“アオキ:ス
ウガク=30”と表示される。(S76〜S82) 上述のS77〜S80の処理は、LCDの表示
容量が有限であり表データに格納した行項目、列
項目全文字を表示すると数値データの表示桁数が
制限されるため、予め決められたl値内に行項目
名と列項目名をその項目名の一部を省略して表示
するようにしている。 以下フローチヤートに示すように、カーソル操
作ごとに対応する行項目名と列項目が同時に表示
される。 カーソル15A,15Bを操作するごとに、n
値よつて決まる行中を表2の右方向又は左方向に
順次循環して表示し、表1の右端項目からカーソ
ル15Aを操作した場合、又は表1の左端項目か
らカーソル15Bを操作した場合は、第4図ロで
表示した行項目名のみの表示となる。(S73) カーソル15c,15dを操作するごとに、m
値によつて決まる列中を表1の下方向又は上方向
に順次循環して表示し、表1の最下段項目からカ
ーソル15cを操作した場合、又は表1のデータ
項目の最上段からカーソル15dを操作した場合
は、第4図ロで示した列項目名のみの表示とな
る。(S90) 以上のように、表データの数値データを確認の
ために表示する場合は、そのデータに対応する行
項目名、列項目名を同時に表示するために、少な
い表示行の装置であつても確認処理が出来る。 ここで上述した表示装置の表示形態を上記第1
表を参照して要約すると、 第1表のの位置(表データエリア上での)が
指示されると、 アオキ:スウガク=30 と表示され、また第1表のの位置が指示される
と、 アオキ:エイゴ=80 と表示し、更に第1表の〓の位置が指示される
と、 ヨコタ:コクゴ=39 と表示し、行項目名、列項目名、対応の数字デー
タを順次表示することで表データ中のどの位置の
どのようなデータかが容易にわかる。 また、第1表のの位置が指示されると、 サイトウ〓ケン:スウガク=37 と表示し、これは行項目名と列項目名の文字数が
予め決められた文字数lを越えるために、その一
部を省略してl数内で表示するものである。 <効果> 以上のように本発明にあつては、複数行、複数
列に区分されて行及び各項目名と各行・列に文字
又は数値データを記憶する表データメモリを備
え、この表データメモリの行数より少ない、例え
ば1表示行の表示手段で前記表データメモリの内
容を表示させるようにした小型電子計算機にあつ
て、前記表示手段での表示データメモリの指示さ
れた行・列のデータ表示として指示された位置に
対応する行及び列の項目名の表示と共に指示位置
の文字又は数値データを表示させることによつ
て、操作者は表示されたデータがどの位置のどの
ような内容のものかが容易にわかり、表形式デー
タを扱う統計処理等に極めて便利となる。
行項目
次に上記構成の動作について説明する。 先ず上記第1表に示す表データを第3図に示し
たように表データエリア462に格納する。これ
は第1図の表キー31を操作し、続いて文字キー
12により表タイトルを入力すると、この表タイ
トルデータが表データエリアに格納される。 また、列項目の入力指示キー( 入力→ )33の
操作につづいて入力される文字キー12の操作に
より、列項目データ31,31,…が順次格納さ
れ、更に行項目の入力指示キー( ↓入力 )32
の操作につづいて入力される文字キー12の操作
により行項目データ34,34,…が格納され
る。 そして、これらの繰返しによつて、行、列のタ
イトルデータが格納され、行項目の入力指示キー
( ↓入力 )32を再び操作すると、次の行項目
のタイトルを入力することになるが、この行は不
要であることから再び指示キー32を操作すると
数値データを入力する指示となり、カーソルキー
15の操作により、目的の数値項目エリア36,
36,…を選択して表2にもとづく各データを、
数値キー13より入力する。尚、この時全ての数
値項目エリアには、前述の未入力データが格納さ
れており、このデータとの書換えることになる。 従つて、数値入力を行なわなければ、未入力デ
ータが格納された状態のままになる。 以下、第1表の例に従つて表データが作成さ
れ、第3図のように格納されたものとして統計処
理について説明する。 第4図イにおいて、前述の表データ作成後各項
目データを確認する場合には、表キー25を操作
すると、S11以降が実行される。 表の変数名を意味するhカウンタ、各項目エリ
ア位置を示すm,nカウンタをリセツトし、この
hカウンタに基づいてTh$すなわちTφ$の変数
名エリア30を取込み、項目数(列項目数)(C)を
Cレジスタに取り込む。(S11,S13) 更に、項目数に基づき、Th$(C−1)すな
わち、Tφ$(4)32の項目データが取込まれ、“ヒ
ヨウタイトルニセイセキヒヨウ”の文字データが
CG454でドツトパターンに展開され、表示バ
ツフア43に転送して表示される。(S14,S
15) つづいて、Dh$すなわちDφ$変数名エリア3
3が取込まれ、行項目数(L)がLレジスタに転送さ
れ、更にDhすなわちDφ変数名エリア35を取込
み項目数(M,N)をM,Nレジスタに転送す
る。(S16〜S19) その後、別の表データを選択する場合は、表キ
ー25を操作して、hカウンタを+1する。又、
他のキー、例えばカーソルキー15A〜15dを
操作すると、第4図DS30へ移行する。 ここで留意することは、選択した表データにお
ける表データの識別となるh(本例ではφ)と、
列項目数がCレジスタに行項目数がLレジスタ
に、データ項目数がM,Nレジスタにそれぞれ格
納されたことである。 第4図Dにおいて、 カーソル右移動キー15Aを操作すると、S3
1以降が実行され、またカーソル左移動キー15
Bを操作するとS35以降が実行され、カーソル
上昇キー15Cを操作するとS50が実行され、
カーソル下降キー15dを操作すると、S56以
降が実行される。そしてヒヨウタイトルを表示し
ている状態では、m=φ、n=φとなつている。 この状態で、カーソル15Aキーを操作する
と、mカウンタを+1して、Thφ(m−1)で示
す変数すなわち列項目データ31が読出され、”
レツコウモク=項目データ”が表示装置に供給さ
れて表示される。 以上の動作は、n=φにある間、カーソル15
Aキーの操作ごとに繰返され、列項目エリア31
を図中右方向(表1上段右方向)に順次取込まれ
表示される。(S31,S32,S33,S40,
S41) このカーソル15Aキーの繰返しによつて、m
=C−1に達したとき、すなわち列項目の最右端
を表示している時には、mカウンタをリセツトし
て(m=φ、n=φ)Tm$(C−1)すなわち
項目エリア32が取り出され、再び“ヒヨウタイ
トル=項目データ(セイセキヒヨウ)”が表示さ
れる。(S31,S32,S34,S42,S4
3) 又カーソル左移動キー15Bを操作すると、S
35以降が実行され、上述の逆にm−1→mが実
行され、列項目エリア31,31の図中左方向
(表1の最上段左方向)に、操作ごとに順次読出
され表示される。(S35,S36,S37,S
38,S40,S41) m=1の状態で、このキーを操作すると、Th
$(C−1)すなわち表項目エリア32の項目デ
ータが取込まれ、“ヒヨウタイトル=項目データ
(セイセキヒヨウ)”が表示され、又、m=φの状
態でこのキーが操作されると列項目の最右端の列
項目名が表示される。 (S35,S36,S37,S40,S41、
又は、S35,S36,S39,S40,S4
1、又は、S35,S36,S37,S38,S
42,S43) 他方、カーソル上昇キー15Cが操作される
と、S50以降実行され、m=φの状態で、nカ
ウンタが+1され、Dh$(n−1)すなわち行
項目データ34,34,…が、カーソルキー15
の操作ごとに“ギヨウコウモク=項目データ(ア
オキ、カトウ、…)”が順次表示される。 これは、第3図の34を記した位置より右方向
に(表1最左端の下方向)順次取込み表示する。
(S50,S51,S52,S53,S54) 表示されている行項目エリアが最後(表1最下
段の行項目)である場合は、nカウンタがリセツ
トされ、前述のS42,S43が実行される。
(S50〜S54,S55) カーソル下降キー15dを操作すると、上記の
逆方向に行項目データを順次表示する。(S56
〜S60) 上記のように、n=φの時に、カーソルキー1
5A又は15Bを操作すると、列項目名を表1の
右方向又は左方向に循環させて表示する。 又、m=φの時にカーソルキー15C又は15
dを操作すると、行項目名を表1の下方向又は上
方向に循環して表示する。更に、m=φ、n=φ
の状態では、表タイトル名が表示される。 上述の操作においてn≠φの状態で、カーソル
15A,15Bキーを操作した場合、又、m≠φ
の状態でカーソル15C,15Dを操作した場合
は、データ項目エリアの表示へと移行する。この
作用を第4図ハに示す。 即ち、n≠φの状態でカーソル15Aキーを操
作すると、第5図ハへ移行する。 S70にもm=Hすなわちデータ項目エリアの
最右端の項目を表示している鵜か判定され、達し
ていなければm+1→mを実行し、そしてTh
$(m−1)項目データ、すなわち、列項目3
1,31,…中の対応する項目名のエリアが選択
され、そのデータをBレジスタに転送する。例え
ばm=1であれば、第3図Tφ$(中)列項目エ
リア31が取込まれる。(S70,S74,S7
5) つづいて、Dh$(n−1)の項目データがA
レジスタに格納される。例えば、n=1であれば
第3図Dφ$(φ)行項目エリア“アオキ″が取
り込まれる。(S26) Aレジスタの文字数とBレジスタ文字数を加算
した文字数が予め決められた値l、例えば13文字
より小さいか、又は等しいか比較され、lより大
きい値であれば、AレジスタとBレジスタとを比
較して、大きい方のレジスタに格納する項目デー
タ列の後方1文字を除去する。この処理を繰返
し、A+B≦lであれば、m値、n値にもとづい
てデータ項目エリア36より数値データを取り込
み、上述の文字数を調整したAレジスタの行項目
名、Bレジスタの列項目名と同時に上記数値デー
タが表示される。 また、m=1、n=1であれば、“アオキ:ス
ウガク=30”と表示される。(S76〜S82) 上述のS77〜S80の処理は、LCDの表示
容量が有限であり表データに格納した行項目、列
項目全文字を表示すると数値データの表示桁数が
制限されるため、予め決められたl値内に行項目
名と列項目名をその項目名の一部を省略して表示
するようにしている。 以下フローチヤートに示すように、カーソル操
作ごとに対応する行項目名と列項目が同時に表示
される。 カーソル15A,15Bを操作するごとに、n
値よつて決まる行中を表2の右方向又は左方向に
順次循環して表示し、表1の右端項目からカーソ
ル15Aを操作した場合、又は表1の左端項目か
らカーソル15Bを操作した場合は、第4図ロで
表示した行項目名のみの表示となる。(S73) カーソル15c,15dを操作するごとに、m
値によつて決まる列中を表1の下方向又は上方向
に順次循環して表示し、表1の最下段項目からカ
ーソル15cを操作した場合、又は表1のデータ
項目の最上段からカーソル15dを操作した場合
は、第4図ロで示した列項目名のみの表示とな
る。(S90) 以上のように、表データの数値データを確認の
ために表示する場合は、そのデータに対応する行
項目名、列項目名を同時に表示するために、少な
い表示行の装置であつても確認処理が出来る。 ここで上述した表示装置の表示形態を上記第1
表を参照して要約すると、 第1表のの位置(表データエリア上での)が
指示されると、 アオキ:スウガク=30 と表示され、また第1表のの位置が指示される
と、 アオキ:エイゴ=80 と表示し、更に第1表の〓の位置が指示される
と、 ヨコタ:コクゴ=39 と表示し、行項目名、列項目名、対応の数字デー
タを順次表示することで表データ中のどの位置の
どのようなデータかが容易にわかる。 また、第1表のの位置が指示されると、 サイトウ〓ケン:スウガク=37 と表示し、これは行項目名と列項目名の文字数が
予め決められた文字数lを越えるために、その一
部を省略してl数内で表示するものである。 <効果> 以上のように本発明にあつては、複数行、複数
列に区分されて行及び各項目名と各行・列に文字
又は数値データを記憶する表データメモリを備
え、この表データメモリの行数より少ない、例え
ば1表示行の表示手段で前記表データメモリの内
容を表示させるようにした小型電子計算機にあつ
て、前記表示手段での表示データメモリの指示さ
れた行・列のデータ表示として指示された位置に
対応する行及び列の項目名の表示と共に指示位置
の文字又は数値データを表示させることによつ
て、操作者は表示されたデータがどの位置のどの
ような内容のものかが容易にわかり、表形式デー
タを扱う統計処理等に極めて便利となる。
第1図は本発明小型電子計算機の斜視図、第2
図は同計算機の回路ブロツク図、第3図は第2図
の表データエリアの具体的構成図、第4図は動作
を示すフローチヤートである。 1:計算機本体、2:液晶表示装置、10:電
源スイツチ、11:設定モードキー、12:文字
入力キー群、13:演算指示キー群、14:統計
処理のフアンクシヨンキー群、15A乃至15
D:カーソルキー、25:表キー、26:行入力
キー、27:列入力キー、40:CPU、41:
液晶表示装置、42:デイスプレイ制御部、4
4:キーボード装置、45:ROM、46:
RAM、462:表データ格納エリア。
図は同計算機の回路ブロツク図、第3図は第2図
の表データエリアの具体的構成図、第4図は動作
を示すフローチヤートである。 1:計算機本体、2:液晶表示装置、10:電
源スイツチ、11:設定モードキー、12:文字
入力キー群、13:演算指示キー群、14:統計
処理のフアンクシヨンキー群、15A乃至15
D:カーソルキー、25:表キー、26:行入力
キー、27:列入力キー、40:CPU、41:
液晶表示装置、42:デイスプレイ制御部、4
4:キーボード装置、45:ROM、46:
RAM、462:表データ格納エリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数行、複数列に区分されて行及び列の各項
目名と各行列に文字又は数値データを記憶する表
データメモリを備えた小型電子計算機において、 上記表データメモリの行数より少ない表示行で
構成された上記文字又は数値データを表示する表
示手段と、上記表データメモリに対しその任意の
一行・一列の文字又は数値データ記憶エリアを選
択するための操作手段と、前記操作手段による表
データメモリの所望の一行・一列位置の指示に基
づいて該指示位置に対応する一行・一列の項目名
と当該位置の文字又は数値データを前記メモリよ
り読出し手段とを備え、前記表示装置にて前記読
出し手段で読出された一行及び一列の項目名と文
字又は数値データを共に表示させるようにしたこ
とを特徴とする小型電子計算機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142587A JPS62297928A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 小型電子計算機 |
| EP87108562A EP0253138B1 (en) | 1986-06-17 | 1987-06-13 | Data processing device |
| DE8787108562T DE3776598D1 (de) | 1986-06-17 | 1987-06-13 | Datenverarbeitungsanlage. |
| US07/464,702 US5043916A (en) | 1986-06-17 | 1990-01-16 | Data processing device for processing and displaying table data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142587A JPS62297928A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 小型電子計算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297928A JPS62297928A (ja) | 1987-12-25 |
| JPH0378656B2 true JPH0378656B2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=15318775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142587A Granted JPS62297928A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 小型電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297928A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0455656U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-13 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794785A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | Ricoh Kk | Indication control of keyboard display |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP61142587A patent/JPS62297928A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62297928A (ja) | 1987-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |