JPH0378659B2 - - Google Patents
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- JPH0378659B2 JPH0378659B2 JP60242055A JP24205585A JPH0378659B2 JP H0378659 B2 JPH0378659 B2 JP H0378659B2 JP 60242055 A JP60242055 A JP 60242055A JP 24205585 A JP24205585 A JP 24205585A JP H0378659 B2 JPH0378659 B2 JP H0378659B2
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- communication
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 238000004883 computer application Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はホスト・端末間通信方式、特に、仮想
端末が予め設定された中継処理装置を介してホス
トコンピユータ(以下ホストと記す)と複数の端
末装置(以下実端末と記す)との間で行なう通信
の方式に関する。
端末が予め設定された中継処理装置を介してホス
トコンピユータ(以下ホストと記す)と複数の端
末装置(以下実端末と記す)との間で行なう通信
の方式に関する。
(従来の技術)
ホストと複数実端末との間で通信を行なうため
のネツトワークを構築する場合、各ノード間の距
離が長くまた実端末の数、したがつて回線本数が
多いようなときには、一般に、中継処理装置が導
入される。すなわち、ホストと中継処理装置とは
高速回線で接続してホストの処理速度と整合した
速度で通信制御を行ない、また、中継処理装置と
実端末とは低速回線で接続して実端末の処理速度
に対応するようにしている。
のネツトワークを構築する場合、各ノード間の距
離が長くまた実端末の数、したがつて回線本数が
多いようなときには、一般に、中継処理装置が導
入される。すなわち、ホストと中継処理装置とは
高速回線で接続してホストの処理速度と整合した
速度で通信制御を行ない、また、中継処理装置と
実端末とは低速回線で接続して実端末の処理速度
に対応するようにしている。
一方、ソフトウエアの機能追加や改革を行なう
場合、母体となるソフトウエアの規模が大きいほ
ど作業が困難であり、またミスを犯しやすいこと
が経験的によく知られている。したがつて、コン
ピユータの適用業務の拡大に伴う実端末の多様化
に対処するためには、実端末の属性を意識しなけ
ればならない部分は、たとえばフロントエンドプ
ロセツサ等のようなホスト側における通信制御処
理専用部で扱い、オペレーテイングシステムは実
端末の属性を意識せずに通信すべき端末のアドレ
スの指定、データの送信/受信などを行なえるよ
うに仮想端末を設定することが望ましい。
場合、母体となるソフトウエアの規模が大きいほ
ど作業が困難であり、またミスを犯しやすいこと
が経験的によく知られている。したがつて、コン
ピユータの適用業務の拡大に伴う実端末の多様化
に対処するためには、実端末の属性を意識しなけ
ればならない部分は、たとえばフロントエンドプ
ロセツサ等のようなホスト側における通信制御処
理専用部で扱い、オペレーテイングシステムは実
端末の属性を意識せずに通信すべき端末のアドレ
スの指定、データの送信/受信などを行なえるよ
うに仮想端末を設定することが望ましい。
従来のこの種のホスト・端末間通信方式は、実
端末と1対1対応の仮想端末の設定と、仮想端末
とアプリケーシヨンプログラムの結び付けとをシ
ステムジエネレーシヨン(SG)時にホスト上で
行なつておき、ホストと実端末との間の通信はこ
の仮想端末を介して実行するようにしている。
端末と1対1対応の仮想端末の設定と、仮想端末
とアプリケーシヨンプログラムの結び付けとをシ
ステムジエネレーシヨン(SG)時にホスト上で
行なつておき、ホストと実端末との間の通信はこ
の仮想端末を介して実行するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
このような従来方式においては、実端末数だけ
の仮想端末の設定を行なう必要があるため、設定
時間やホストダウン時における再設定時間が長く
なるし仮想端末ごとに設けるバツフアやテーブル
の数も多くなつてホスト上の所要資源が多くな
り、また仮想端末と実端末との結び付けがSG時
において固定化されるため、実端末の増設等のよ
うに実端末の構成に変更があるとSGをやり直す
必要があるし実端末と仮想端末との動的な結び付
けによる多様な実端末の運用形態をとることもで
きないという多くの問題点がある。
の仮想端末の設定を行なう必要があるため、設定
時間やホストダウン時における再設定時間が長く
なるし仮想端末ごとに設けるバツフアやテーブル
の数も多くなつてホスト上の所要資源が多くな
り、また仮想端末と実端末との結び付けがSG時
において固定化されるため、実端末の増設等のよ
うに実端末の構成に変更があるとSGをやり直す
必要があるし実端末と仮想端末との動的な結び付
けによる多様な実端末の運用形態をとることもで
きないという多くの問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の方式は、中継処理装置を介してホスト
と複数の実端末との間で通信を行なうホスト・端
末間通信方式において、 ホストおよびホストで実行されるアプリケーシ
ヨンプログラムと1対1対応の仮想端末を中継処
理装置に予め設定しておき、 実端末はアプリケーシヨンプログラムを指定し
た要求電文およびこの要求電文に対する中継処理
装置からの許諾電文を待つて自実端末名とデータ
とから成る通信電文を送信し、 中継処理装置は要求電文を受信すると該当する
仮想端末の使用状態によつて前述の許諾電文を返
信しまた前述の通信電文を該当する仮想端末を介
して対応するホストに転送しまた通信電文に対す
るホストからの応答電文を該当する仮想端末を介
して実端末に転送し、 ホストは通信電文を受信すると、該当するアプ
リケーシヨンプログラムによる処理を行なつた後
で実端末名を付した応答電文を送信する ようにしたことを特徴とする。
と複数の実端末との間で通信を行なうホスト・端
末間通信方式において、 ホストおよびホストで実行されるアプリケーシ
ヨンプログラムと1対1対応の仮想端末を中継処
理装置に予め設定しておき、 実端末はアプリケーシヨンプログラムを指定し
た要求電文およびこの要求電文に対する中継処理
装置からの許諾電文を待つて自実端末名とデータ
とから成る通信電文を送信し、 中継処理装置は要求電文を受信すると該当する
仮想端末の使用状態によつて前述の許諾電文を返
信しまた前述の通信電文を該当する仮想端末を介
して対応するホストに転送しまた通信電文に対す
るホストからの応答電文を該当する仮想端末を介
して実端末に転送し、 ホストは通信電文を受信すると、該当するアプ
リケーシヨンプログラムによる処理を行なつた後
で実端末名を付した応答電文を送信する ようにしたことを特徴とする。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。
ある。
第1図を参照すると本実施例は、アプリケーシ
ヨンプログラムAP1とAP2とを実行するホスト
10と、アプリケーシヨンプログラムAP1とAP
3とを実行するホスト20と、9つの実端末4
1,42,43,44,45,46,47,48
および49と、これらの実端末41〜49とホス
ト10および20とを接続して中継処理を行なう
中継処理装置30とから構成されている。
ヨンプログラムAP1とAP2とを実行するホスト
10と、アプリケーシヨンプログラムAP1とAP
3とを実行するホスト20と、9つの実端末4
1,42,43,44,45,46,47,48
および49と、これらの実端末41〜49とホス
ト10および20とを接続して中継処理を行なう
中継処理装置30とから構成されている。
中継処理装置30のうちには、ホスト10で実
行されるアプリケーシヨンプログラムAP1およ
びAP2と、ホスト20で実行されるアプリケー
シヨンプログラムAP1およびAP3の合計4つの
アプリケーシヨンプログラムに対応して4つの仮
想端末31,32,33および34がSG時に設
定され、これらの仮想端末は切替手段35によつ
て、9つの実端末41〜49と動的に対応付けら
れる。ホスト10および20と中継処理装置30
における○印はそれぞれの装置内における仮想端
末または実端末の映像を表わす。
行されるアプリケーシヨンプログラムAP1およ
びAP2と、ホスト20で実行されるアプリケー
シヨンプログラムAP1およびAP3の合計4つの
アプリケーシヨンプログラムに対応して4つの仮
想端末31,32,33および34がSG時に設
定され、これらの仮想端末は切替手段35によつ
て、9つの実端末41〜49と動的に対応付けら
れる。ホスト10および20と中継処理装置30
における○印はそれぞれの装置内における仮想端
末または実端末の映像を表わす。
次に、中継処理装置30の詳細を実端末および
電文と共に示す第2図を参照すると、第2図は図
面の繁雑化を回避するために、2つのアプリケー
シヨンプログラムAP1およびAP2が4つの実端
末A,B,CおよびDを使用するようなオンライ
ンコンピユータシステムを想定して示されてい
る。
電文と共に示す第2図を参照すると、第2図は図
面の繁雑化を回避するために、2つのアプリケー
シヨンプログラムAP1およびAP2が4つの実端
末A,B,CおよびDを使用するようなオンライ
ンコンピユータシステムを想定して示されてい
る。
中継処理装置30には、アプリケーシヨンプロ
グラムAP1およびAP2に1対1対応の2つのテ
ーブル51および52と、実端末A,B,Cおよ
びDに1対1対応の4つのテーブル53,54,
55および56が設けられている。
グラムAP1およびAP2に1対1対応の2つのテ
ーブル51および52と、実端末A,B,Cおよ
びDに1対1対応の4つのテーブル53,54,
55および56が設けられている。
テーブル51および52はホスト管理用の情
報、たとえばそのテーブルが複数の実端末に共用
されるものであるか1つのホストに専用されるも
のであるか等を示すデータがSG時に書込まれる。
また、テーブル53,54,55および56は端
末管理用の情報が実端末A,B,CおよびDから
の電文によつて書込まれ、この書込まれた情報に
基づいて切替手段35がテーブル53〜56をテ
ーブル51と52のいずれかに接続する。
報、たとえばそのテーブルが複数の実端末に共用
されるものであるか1つのホストに専用されるも
のであるか等を示すデータがSG時に書込まれる。
また、テーブル53,54,55および56は端
末管理用の情報が実端末A,B,CおよびDから
の電文によつて書込まれ、この書込まれた情報に
基づいて切替手段35がテーブル53〜56をテ
ーブル51と52のいずれかに接続する。
テーブル53,54,55および56はそれぞ
れ実端末A,B,CおよびDと固定的に対応付け
られる。一方、テーブル51および52は、SG
時にホスト側のアプリケーシヨンプログラム対応
のテーブル(図示省略)にテーブル51と52の
うちのいずれかを書込むことによつて、アプリケ
ーシヨンプログラムAP1とAP2のいずれとも対
応付けることができる。
れ実端末A,B,CおよびDと固定的に対応付け
られる。一方、テーブル51および52は、SG
時にホスト側のアプリケーシヨンプログラム対応
のテーブル(図示省略)にテーブル51と52の
うちのいずれかを書込むことによつて、アプリケ
ーシヨンプログラムAP1とAP2のいずれとも対
応付けることができる。
さて、実端末Aとアプリケーシヨンプログラム
AP2との間の通信を例にとつて本実施例の動作
を説明する。
AP2との間の通信を例にとつて本実施例の動作
を説明する。
先ず、実端末Aは第1の電文「$CON,AP
2」を送信する。この第1の電文はアプリケーシ
ヨンプログラムAP2との通信を要求するもので
あり、中継処理装置30の制御部(図示省略)は
アプリケーシヨンプログラムAP2対応のテーブ
ル52の使用状態をみて、もし空いていれば実端
末Aに許諾電文を返信し、切替手段35がテーブ
ル53とテーブル52とを接続するように制御す
る。
2」を送信する。この第1の電文はアプリケーシ
ヨンプログラムAP2との通信を要求するもので
あり、中継処理装置30の制御部(図示省略)は
アプリケーシヨンプログラムAP2対応のテーブ
ル52の使用状態をみて、もし空いていれば実端
末Aに許諾電文を返信し、切替手段35がテーブ
ル53とテーブル52とを接続するように制御す
る。
このようにして実端末Aとアプリケーシヨンプ
ログラムAP2との間の通信パスが設定されたこ
とになるので、実端末Aは上述の許諾電文を受信
すると第2の電文「A、データ」を送信する。こ
の第2の電文は送信元の実端末名を付した通信デ
ータであり、第1の電文に基づいて設定された通
信パスを通つてアプリケーシヨンプログラムAP
2に届けられ処理される。
ログラムAP2との間の通信パスが設定されたこ
とになるので、実端末Aは上述の許諾電文を受信
すると第2の電文「A、データ」を送信する。こ
の第2の電文は送信元の実端末名を付した通信デ
ータであり、第1の電文に基づいて設定された通
信パスを通つてアプリケーシヨンプログラムAP
2に届けられ処理される。
このとき、ホスト上のアプリケーシヨンプログ
ラムAP2は電文中の実端末名を基にその処理を
行ない、この処理が終了すると、ホストは第3の
電文「A、応答」を、第2の電文「A、データ」
を受信した仮想端末に対して送信し、上述の通信
路を通つて実端末Aに届けられる。この第3の電
文は第2の電文に対するアプリケーシヨンプログ
ラムAP2による処理結果を通知するものであり、
実端末Aは第3の電文を受信すると応答内容によ
つて第4の電文「$DIS」または第2の電文
「A、データ」を送信する。
ラムAP2は電文中の実端末名を基にその処理を
行ない、この処理が終了すると、ホストは第3の
電文「A、応答」を、第2の電文「A、データ」
を受信した仮想端末に対して送信し、上述の通信
路を通つて実端末Aに届けられる。この第3の電
文は第2の電文に対するアプリケーシヨンプログ
ラムAP2による処理結果を通知するものであり、
実端末Aは第3の電文を受信すると応答内容によ
つて第4の電文「$DIS」または第2の電文
「A、データ」を送信する。
第2の電文「A、データ」の再送信は、ホスト
側の処理が正常に行なわれなかつたことによるも
のであるが、第4の電文「$DIS」は通信の終了
を告げるものである。中継処理装置30は、第4
の電文を受信すると切替手段35がテーブル53
とテーブル52との接続を解除するよう制御し、
これによつて通信が終了する。
側の処理が正常に行なわれなかつたことによるも
のであるが、第4の電文「$DIS」は通信の終了
を告げるものである。中継処理装置30は、第4
の電文を受信すると切替手段35がテーブル53
とテーブル52との接続を解除するよう制御し、
これによつて通信が終了する。
なお、以上に述べた実施例は説明を単純化する
ために、中継処理装置は1つのみの比較的小規模
なシステムであるが、それぞれが多数の実端末を
ホストに中継処理する複数個の中継処理装置を有
するような実施例も容易に実現できる。
ために、中継処理装置は1つのみの比較的小規模
なシステムであるが、それぞれが多数の実端末を
ホストに中継処理する複数個の中継処理装置を有
するような実施例も容易に実現できる。
(発明の効果)
本発明によれば、以上に説明したように、SG
時に設定する仮想端末数は各ホストで実行される
アプリケーシヨンプログラムの合計数と同数でよ
くこの数は一般に実端末数より相当小ないため、
仮想端末の設定時間やホストダウン時における再
設定時間が短縮化できさらに仮想端末の設定に要
するホスト上の所要資源も小なくできる。
時に設定する仮想端末数は各ホストで実行される
アプリケーシヨンプログラムの合計数と同数でよ
くこの数は一般に実端末数より相当小ないため、
仮想端末の設定時間やホストダウン時における再
設定時間が短縮化できさらに仮想端末の設定に要
するホスト上の所要資源も小なくできる。
また、仮想端末と実端末との結び付けは、実端
末からの電文によつて動的に行なわれるため、実
端末の構成に変更があつてもSGをやり直す必要
がなく、1つの仮想端末を複数個の実端末と同時
に結び付けたり逆に1つの実端末を複数個の仮想
端末に結び付けたり、実端末の多様な運用形態を
動的に採ることができる。
末からの電文によつて動的に行なわれるため、実
端末の構成に変更があつてもSGをやり直す必要
がなく、1つの仮想端末を複数個の実端末と同時
に結び付けたり逆に1つの実端末を複数個の仮想
端末に結び付けたり、実端末の多様な運用形態を
動的に採ることができる。
また、ホストでは実端末からの電文がどのよう
な通信経路で来たかを意識する必要がないため、
複数個の中継処理装置を有するシステムでは中継
処理装置の障害時には実端末と別の中継処理装置
とを交換回線で接続するだけで迂回処理が容易に
行なえるし、ホストと中継処理装置間の回線障害
時には中継処理装置と他の中継処理装置間を交換
回線で接続するだけで迂回処理が可能となる。
な通信経路で来たかを意識する必要がないため、
複数個の中継処理装置を有するシステムでは中継
処理装置の障害時には実端末と別の中継処理装置
とを交換回線で接続するだけで迂回処理が容易に
行なえるし、ホストと中継処理装置間の回線障害
時には中継処理装置と他の中継処理装置間を交換
回線で接続するだけで迂回処理が可能となる。
第1図は本発明の一実施例、また第2図は本実
施例の詳細図をそれぞれ示す。 10,20……ホストコンピユータ(ホスト)、
30……中継処理装置、31,32,33,34
……仮想端末、35……切替手段、41,42,
43,44,45,46,47,48,49,
A,B,C,D……端末装置(実端末)、51,
52,53,54,55,56……テーブル。
施例の詳細図をそれぞれ示す。 10,20……ホストコンピユータ(ホスト)、
30……中継処理装置、31,32,33,34
……仮想端末、35……切替手段、41,42,
43,44,45,46,47,48,49,
A,B,C,D……端末装置(実端末)、51,
52,53,54,55,56……テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中継処理装置を介してホストコンピユータと
複数の端末装置との間で通信を行なうホスト・端
末間通信方式にいて、 前記ホストコンピユータで実行されるアプリケ
ーシヨンプログラムに1対1に対応する仮想端末
を前記中継処理装置に設定する手段と、 前記端末装置に配置され前記アプリケーシヨン
プログラムを指定した要求電文および前記要求電
文に対する前記中継処理装置からの許諾電文を待
つて前記端末装置の名称とデータとを含む通信電
文を送信する手段と、 前記中継処理装置に配置され前記要求電文を受
信するとき前記仮想端末の使用状態によつて前記
許諾電文を返信する手段および前記通信電文を前
記仮想端末を介して対応する前記ホストコンピユ
ータに転送する手段および前記通信電文に対する
前記ホストコンピユータからの応答電文を前記仮
想端末を介して前記端末装置に転送する手段と、 前記ホストコンピユータに配置され前記通信電
文を受信するとき前記アプリケーシヨンプログラ
ムによる処理を行なつた後に前記端末装置の名称
を付した前記応答電文を送信する手段と を備えることを特徴とするホスト・端末間通信方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242055A JPS62100854A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | ホスト・端末間通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242055A JPS62100854A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | ホスト・端末間通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100854A JPS62100854A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0378659B2 true JPH0378659B2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=17083605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60242055A Granted JPS62100854A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | ホスト・端末間通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100854A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740133Y2 (ja) * | 1987-06-30 | 1995-09-13 | 東京瓦斯株式会社 | ソレノイド式遮断弁 |
| JPH01255342A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-12 | Fujitsu Ltd | 通信制御方式 |
| JP2641806B2 (ja) * | 1991-02-26 | 1997-08-20 | 富士通株式会社 | データ転送方法及びデータ転送装置 |
| US5283888A (en) * | 1991-08-27 | 1994-02-01 | International Business Machines Corporation | Voice processing interface unit employing virtual screen communications for accessing a plurality of primed applications |
| DE69323196T2 (de) * | 1993-09-14 | 1999-09-09 | Ibm | Rechnersystem und Verfahren zur Ausführung von mehreren Aufgaben |
| JP2000148647A (ja) | 1998-11-17 | 2000-05-30 | Fujitsu Ltd | 情報処理方法及び情報処理装置並びに記録媒体 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60242055A patent/JPS62100854A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62100854A (ja) | 1987-05-11 |
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