JPH0378751B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0378751B2 JPH0378751B2 JP18112484A JP18112484A JPH0378751B2 JP H0378751 B2 JPH0378751 B2 JP H0378751B2 JP 18112484 A JP18112484 A JP 18112484A JP 18112484 A JP18112484 A JP 18112484A JP H0378751 B2 JPH0378751 B2 JP H0378751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic body
- pressing piece
- spring board
- bent
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電線端末17が押圧片8及び押圧部
5を押開いて差込む場合、押圧片折曲部7の外側
あたりを包み込むよおに覆つている支持壁4が係
合支持して一体的に連結構成し接続係止効果を耐
久化する差込形コネクターに関する。
5を押開いて差込む場合、押圧片折曲部7の外側
あたりを包み込むよおに覆つている支持壁4が係
合支持して一体的に連結構成し接続係止効果を耐
久化する差込形コネクターに関する。
従来この種の製品は、その構造において複雑且
部品数が多く全自動化生産が不可能なため、一部
人手による工程を要し、当然のこと加工速度も低
く、形状が大型であるため狭いボツクス内での使
用に不具合且高価であるなど実用的でない多くの
欠点を有しており、普及しない実状にあつた。
部品数が多く全自動化生産が不可能なため、一部
人手による工程を要し、当然のこと加工速度も低
く、形状が大型であるため狭いボツクス内での使
用に不具合且高価であるなど実用的でない多くの
欠点を有しており、普及しない実状にあつた。
そこで本願は、上述の欠点を除くため、部品数
を少くなくし、各部品の形状を小型化し、押圧力
及び耐久力強化し全自動生産可能な構造にして、
接続確実且安価な製品を提供するものである。
を少くなくし、各部品の形状を小型化し、押圧力
及び耐久力強化し全自動生産可能な構造にして、
接続確実且安価な製品を提供するものである。
以下、本願の一実施例を図面によつて説明する
と、1はバネ基板であり、一枚のバネ板の両側を
同数垂直にスリツト18及び19を設け、そのス
リツト19の根本あたりから折曲げて底面部20
を形成し、その先方を斜め内側に曲げて、くの字
形に折曲げた押圧部5を形成し、その先方を内側
に折曲げて押圧片折曲部7を形成し、その先方が
押圧片8となり、底面部20のあたりから押圧片
8に至る一方の基体を成し、他方を折曲げて表面
部2を形成し、その面にスリツト18及び19に
合わせた案内孔3を並設し、そのスリツト18の
根本あたりから斜め下方内側に向けて折曲げた支
持壁4を形成し、数多くの機能を構成する一連一
体の基体を成す。2は表面部であり、バネ基板1
の一方を折曲げて成形し、これに案内孔3を並設
し、キヤツプ11に挿入した場合、その内包穴1
5の上壁14に係止する。3は案内孔であり、ス
リツト18及び19の数。位置に合致する位置に
合わせ電線端末17の線径より少し大き目の孔を
一列に並設する。4は支持壁であり、スリツト1
8の根本あたりから斜内側下方に向けて折曲形成
し、押圧片折曲部7の外側形状に添つて包み込む
ように覆つた状態に形成しているため電線端末1
7の差込押圧力により弾動体6が外側に開放され
ようとする作用に対抗して支持し押圧片8及び押
圧部5の押圧弾動力を強化耐久性能を保つ作用を
する。5は押圧部であり、弾動体6の下部を内側
に向けて、くの字形に折曲げ、電線端末17を弾
力的に押圧する。6は弾動体であり、スリツト1
9の根本あたりから押圧片8の先端に至る部分の
基体を成す部分で、底面部20,押圧部5,押圧
片折曲部7,押圧片8の機構を形成する基体を成
し弾動押圧機能を有す。7は押圧片折曲部であ
り、支持壁4の内側に添うよう深く斜め下方内側
に向けて折曲げ押圧片8を形成する。8は押圧片
であり、押圧片折曲部7を基点として弾動し、そ
の先端が電線端末17に喰込むように押圧係止し
て抜け止め作用をも兼ねる。9が導電波板であ
り、各々の案内孔3と垂直位置に溝部10を並説
し、バネ基板1の内壁と押圧片8及び押圧部5と
の間に組込んで連結端子を構成する。11はキヤ
ツプであり、絶縁材に金型を加熱して附着させ、
これを加熱してゲル化し、その直後表面に必要な
刻印を押して表示し金型から離脱して成形し、連
結端子及び電線端未17を挿入する円形口13の
形状をした口開部12を設け、その奥部を細く形
成して電線端未17の案内を可能にし、その奥に
は内包穴を設け完全絶縁を可能にすると共に、一
旦挿入した連結端子が抜け出さないよう上壁14
に係止するよう構成されており、連結端子を挿入
する場合は加熱して軟質化すれば容易に挿入でき
る。13は円形口であり、案内孔3の位置及びそ
の数が容易に目視でき、案内孔3に対する差込作
業の案内を兼ねる。18は支持壁スリツトであ
り、案内孔3及びスリツト19の数。位置に合わ
せて折曲部分のあたりから垂直に切り離してあ
り、表面部2に各々押圧力が総合的にかゝらない
ように構成したものであるが、必ずしもこのスリ
ツト18は必要としない。19は弾動体スリツト
であり、弾動体6が個別に弾動を可能にするた
め、底部20のあたりから押圧片8の先端まで完
全に切り離してあり、各々電線端未17単位に機
能するため、電線端未17の太さの異なつた単線
を交互に差込んでも個別に弾動作用が働き完全に
押圧効果を上げ得る。20は底面部であり、差込
む電線端未17を一定の長さに調整し、内包穴1
5の底面を損傷することなく、導電波板9を内包
定着する。なお、支持壁4の作用効果において
は、上述の外に、斜めに形成した弾動体6の上部
に添つて斜め下方内側に向いた形状であるため、
口開部12から連結端子挿入時に支持壁4の先端
が引つ掛ることなく口開部12が斜形に添つて大
きく伸び開き、自動機での高速挿入加工が可能で
ある。
と、1はバネ基板であり、一枚のバネ板の両側を
同数垂直にスリツト18及び19を設け、そのス
リツト19の根本あたりから折曲げて底面部20
を形成し、その先方を斜め内側に曲げて、くの字
形に折曲げた押圧部5を形成し、その先方を内側
に折曲げて押圧片折曲部7を形成し、その先方が
押圧片8となり、底面部20のあたりから押圧片
8に至る一方の基体を成し、他方を折曲げて表面
部2を形成し、その面にスリツト18及び19に
合わせた案内孔3を並設し、そのスリツト18の
根本あたりから斜め下方内側に向けて折曲げた支
持壁4を形成し、数多くの機能を構成する一連一
体の基体を成す。2は表面部であり、バネ基板1
の一方を折曲げて成形し、これに案内孔3を並設
し、キヤツプ11に挿入した場合、その内包穴1
5の上壁14に係止する。3は案内孔であり、ス
リツト18及び19の数。位置に合致する位置に
合わせ電線端末17の線径より少し大き目の孔を
一列に並設する。4は支持壁であり、スリツト1
8の根本あたりから斜内側下方に向けて折曲形成
し、押圧片折曲部7の外側形状に添つて包み込む
ように覆つた状態に形成しているため電線端末1
7の差込押圧力により弾動体6が外側に開放され
ようとする作用に対抗して支持し押圧片8及び押
圧部5の押圧弾動力を強化耐久性能を保つ作用を
する。5は押圧部であり、弾動体6の下部を内側
に向けて、くの字形に折曲げ、電線端末17を弾
力的に押圧する。6は弾動体であり、スリツト1
9の根本あたりから押圧片8の先端に至る部分の
基体を成す部分で、底面部20,押圧部5,押圧
片折曲部7,押圧片8の機構を形成する基体を成
し弾動押圧機能を有す。7は押圧片折曲部であ
り、支持壁4の内側に添うよう深く斜め下方内側
に向けて折曲げ押圧片8を形成する。8は押圧片
であり、押圧片折曲部7を基点として弾動し、そ
の先端が電線端末17に喰込むように押圧係止し
て抜け止め作用をも兼ねる。9が導電波板であ
り、各々の案内孔3と垂直位置に溝部10を並説
し、バネ基板1の内壁と押圧片8及び押圧部5と
の間に組込んで連結端子を構成する。11はキヤ
ツプであり、絶縁材に金型を加熱して附着させ、
これを加熱してゲル化し、その直後表面に必要な
刻印を押して表示し金型から離脱して成形し、連
結端子及び電線端未17を挿入する円形口13の
形状をした口開部12を設け、その奥部を細く形
成して電線端未17の案内を可能にし、その奥に
は内包穴を設け完全絶縁を可能にすると共に、一
旦挿入した連結端子が抜け出さないよう上壁14
に係止するよう構成されており、連結端子を挿入
する場合は加熱して軟質化すれば容易に挿入でき
る。13は円形口であり、案内孔3の位置及びそ
の数が容易に目視でき、案内孔3に対する差込作
業の案内を兼ねる。18は支持壁スリツトであ
り、案内孔3及びスリツト19の数。位置に合わ
せて折曲部分のあたりから垂直に切り離してあ
り、表面部2に各々押圧力が総合的にかゝらない
ように構成したものであるが、必ずしもこのスリ
ツト18は必要としない。19は弾動体スリツト
であり、弾動体6が個別に弾動を可能にするた
め、底部20のあたりから押圧片8の先端まで完
全に切り離してあり、各々電線端未17単位に機
能するため、電線端未17の太さの異なつた単線
を交互に差込んでも個別に弾動作用が働き完全に
押圧効果を上げ得る。20は底面部であり、差込
む電線端未17を一定の長さに調整し、内包穴1
5の底面を損傷することなく、導電波板9を内包
定着する。なお、支持壁4の作用効果において
は、上述の外に、斜めに形成した弾動体6の上部
に添つて斜め下方内側に向いた形状であるため、
口開部12から連結端子挿入時に支持壁4の先端
が引つ掛ることなく口開部12が斜形に添つて大
きく伸び開き、自動機での高速挿入加工が可能で
ある。
上述のように本願は、支持壁4の作用効果によ
り一体のバネ板において、数多くの機能を備え、
それぞれの機能を充分発揮することができるた
め、部品数が3点と少くなく、小さく、いづれも
市販の加工機で生産可能であり、組付過程におい
ても完全自動化ができ、2点押えで確実な導電と
耐久性を有する小型で軽量安価な上、差込易いな
ど多くの特徴を有する。
り一体のバネ板において、数多くの機能を備え、
それぞれの機能を充分発揮することができるた
め、部品数が3点と少くなく、小さく、いづれも
市販の加工機で生産可能であり、組付過程におい
ても完全自動化ができ、2点押えで確実な導電と
耐久性を有する小型で軽量安価な上、差込易いな
ど多くの特徴を有する。
以上のように本発明にあつては、複数本の電線
端末17を相互に接続したい場合、それらを案内
孔3を通して挿入すると、各電線端末に押圧片8
の先端と弾動体6における押圧部5とが上下2箇
所で夫々圧接して電線端末相互の導通を達成で
き、高い接続の信頼性が得られる効果がある。
端末17を相互に接続したい場合、それらを案内
孔3を通して挿入すると、各電線端末に押圧片8
の先端と弾動体6における押圧部5とが上下2箇
所で夫々圧接して電線端末相互の導通を達成で
き、高い接続の信頼性が得られる効果がある。
しかも上記の場合、挿入された電線端末が押圧
片8の先端や弾動体6における押圧部5を反基板
側に押すと、押圧片8にあつてはその元部の折曲
部7を支持壁4で支えるから、押圧片8の弾性力
をそのまま押圧片先端に及ぼしてその先端を電線
端末17に対して確実に圧接させることができ、
また弾動体6にあつては、その上端の折曲部7が
上記の如く支持壁4で支えられ、下端は底面部2
0に一体に接続しているから、くの字状の弾動体
6自身の弾性力と、弾動体6の上部部分を介して
表面部2が押し上げられることによる表面部2の
反力と、弾動体6の下部部分を介して底面部20
が押し下げられることによる底面部20の反力と
の三つの力が相俟つて、押圧部5を電線端末17
にしつかりと圧接させることができ、上記接続の
信頼性を極めて高いものにできる効果がある。
片8の先端や弾動体6における押圧部5を反基板
側に押すと、押圧片8にあつてはその元部の折曲
部7を支持壁4で支えるから、押圧片8の弾性力
をそのまま押圧片先端に及ぼしてその先端を電線
端末17に対して確実に圧接させることができ、
また弾動体6にあつては、その上端の折曲部7が
上記の如く支持壁4で支えられ、下端は底面部2
0に一体に接続しているから、くの字状の弾動体
6自身の弾性力と、弾動体6の上部部分を介して
表面部2が押し上げられることによる表面部2の
反力と、弾動体6の下部部分を介して底面部20
が押し下げられることによる底面部20の反力と
の三つの力が相俟つて、押圧部5を電線端末17
にしつかりと圧接させることができ、上記接続の
信頼性を極めて高いものにできる効果がある。
更に上記の場合、電線端末17が太いものや細
いものが混在していても、各電線端末17を押圧
片8及び弾動体6においてスリツト19により分
割された各部分で夫々個別に押圧できて安定な導
通状態を達成できる効果がある。
いものが混在していても、各電線端末17を押圧
片8及び弾動体6においてスリツト19により分
割された各部分で夫々個別に押圧できて安定な導
通状態を達成できる効果がある。
更に上記の如き特長を有するものでも、その構
造は一枚の板金を折り曲げて形成できる構造であ
るから、製造が容易で安価な提供を可能にできる
効果もある。
造は一枚の板金を折り曲げて形成できる構造であ
るから、製造が容易で安価な提供を可能にできる
効果もある。
図面は本願の一実施例を示すもので、第1図は
製品の一部断面図。第2図はバネ基板1の右斜視
図。第3図はバネ基板1の左斜視図。第4図は導
電波板9の斜視図。第5図は製品平面図。 1……バネ基板、2……表面部、3……案内
孔、4……支持壁、5……押圧部、6……弾動
体、7……押圧片折曲部、8……押圧片、9……
導電波板、10……溝部、11……キヤツプ、1
2……口開部、13……円形口、14……上壁、
15……内包穴、16……電線、17……電線端
末、18……支持壁スリツト、19……弾動体ス
リツト、20……底面部。
製品の一部断面図。第2図はバネ基板1の右斜視
図。第3図はバネ基板1の左斜視図。第4図は導
電波板9の斜視図。第5図は製品平面図。 1……バネ基板、2……表面部、3……案内
孔、4……支持壁、5……押圧部、6……弾動
体、7……押圧片折曲部、8……押圧片、9……
導電波板、10……溝部、11……キヤツプ、1
2……口開部、13……円形口、14……上壁、
15……内包穴、16……電線、17……電線端
末、18……支持壁スリツト、19……弾動体ス
リツト、20……底面部。
Claims (1)
- バネ基板の両端を夫々同方向に折り曲げて、バ
ネ基板の一端には、複数本の電線端末を挿入する
為の案内孔が形成された表面部を連設具備させる
一方、バネ基板の他端には底面部を連設具備さ
せ、更に、上記表面部の自由端は底面部側に折り
曲げて、表面部に支持壁を連設具備させ、一方、
上記底面部の先端は上記表面部側に折り曲げて底
面部に上記バネ基板と適当間隔を隔てて対向位置
する弾動体を連設具備させ、更に上記弾動体の自
由端はバネ基板側に折り曲げて、弾動体に電線端
末の挿入方向の奥部ほど上記バネ基板に近接する
斜状の押圧片を連設具備させ、更に、上記弾動体
の中間部はバネ基板側に突出するようくの字状に
折曲げてその折曲り部分を電線端末を押圧する為
の押圧部とし、しかも上記押圧部及び押圧片の先
端は上記表面部に形成されている案内孔を通して
挿入される電線端末の挿入軌跡に夫々位置させる
と共に、上記弾動体と押圧片との折曲部は、上記
案内孔から挿入される電線端末によつて押圧片及
び弾動体が反バネ基板側に押された場合に、該折
曲部が支持壁によつて支えられ得るよう支持壁の
バネ基板側に位置させ、更に上記弾動体と押圧片
とは、上記挿入される複数本の電線端末を個別に
押圧し得るよう上記電線端末の挿入方向と平行な
スリツトによつて複数に分割してあることを特徴
とする差込形コネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18112484A JPS6158179A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 差込形コネクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18112484A JPS6158179A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 差込形コネクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158179A JPS6158179A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0378751B2 true JPH0378751B2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=16095278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18112484A Granted JPS6158179A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 差込形コネクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158179A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102598421B (zh) * | 2009-09-29 | 2015-06-24 | 理想工业公司 | 单件式导电夹 |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP18112484A patent/JPS6158179A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158179A (ja) | 1986-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |