JPH0625895Y2 - 圧接型コンタクト - Google Patents
圧接型コンタクトInfo
- Publication number
- JPH0625895Y2 JPH0625895Y2 JP17789U JP17789U JPH0625895Y2 JP H0625895 Y2 JPH0625895 Y2 JP H0625895Y2 JP 17789 U JP17789 U JP 17789U JP 17789 U JP17789 U JP 17789U JP H0625895 Y2 JPH0625895 Y2 JP H0625895Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- contact
- press
- pressure contact
- contact type
- Prior art date
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はディスクリートワイヤー用の圧接型コネクタの
コンタクト(以下圧接型コンタクトと呼ぶ)に関する。
コンタクト(以下圧接型コンタクトと呼ぶ)に関する。
[従来の技術] 従来の圧接型コネクタの一例を第8図乃至第10図に示
す。この圧接型コネクタは、電気絶縁材により作られた
ハウジング1と、このハウジング1の内部に組込まれた
複数の導電性の圧接型コンタクト3とを有している。
す。この圧接型コネクタは、電気絶縁材により作られた
ハウジング1と、このハウジング1の内部に組込まれた
複数の導電性の圧接型コンタクト3とを有している。
ハウジング1には長手方向の対の側壁5の間に、これら
の側壁5と平行な複数の内壁7が形成されている。内壁
7は圧接型コンタクト3の相互間に位置している。
の側壁5と平行な複数の内壁7が形成されている。内壁
7は圧接型コンタクト3の相互間に位置している。
側壁5及び内壁7の上面の後端には突起部9が形成され
ている。内壁7の突起部9は上方に向けて、やじり形状
に作られている。側壁5の突起部9は上方に向けて、や
じり形状を半分にした形状に作られている。
ている。内壁7の突起部9は上方に向けて、やじり形状
に作られている。側壁5の突起部9は上方に向けて、や
じり形状を半分にした形状に作られている。
ハウジング1の前面、すなわち、突起部9とは反対側の
面には、導電性のピンコンタクトのような相手コンタク
トを圧接型コンタクト3の図示しない接触部に接触する
まで挿入するための複数の穴13が形成されている。
面には、導電性のピンコンタクトのような相手コンタク
トを圧接型コンタクト3の図示しない接触部に接触する
まで挿入するための複数の穴13が形成されている。
圧接型コンタクト3は薄い導電板を打抜いた後に曲げ加
工を施して作られている。圧接型コンタクト3にはディ
スクリートワイヤーのような電線15を圧接する二つの
圧接部17が形成されている。圧接部17は圧接型コン
タクト3の底面から直角に曲げ起して作られている。圧
接部17には上端から中間部分にまでのびたスリット1
9が形成されている。圧接部17の上端面は、スリット
19に向けて下降するように傾斜している。これらの圧
接部17はハウジング1の上面を開口した部分に位置し
ている。
工を施して作られている。圧接型コンタクト3にはディ
スクリートワイヤーのような電線15を圧接する二つの
圧接部17が形成されている。圧接部17は圧接型コン
タクト3の底面から直角に曲げ起して作られている。圧
接部17には上端から中間部分にまでのびたスリット1
9が形成されている。圧接部17の上端面は、スリット
19に向けて下降するように傾斜している。これらの圧
接部17はハウジング1の上面を開口した部分に位置し
ている。
電線15を圧接部17に向けて圧接具を用いて圧接する
と、電線15がスリット19の内部に食い込む。その
際、電線15の被覆が切断され、電線15の芯線が圧接
部17に圧接し、電気的な接続が得られる。
と、電線15がスリット19の内部に食い込む。その
際、電線15の被覆が切断され、電線15の芯線が圧接
部17に圧接し、電気的な接続が得られる。
なお、電線15は突起部9を変形させつつ側壁5及び内
壁7間に入り込む。突起部9間の隙間寸法Sは電線15
の直径よりも小さいから、電線15の第9図の矢印a方
向への移動、すなわち、上方への抜けは防止される。
壁7間に入り込む。突起部9間の隙間寸法Sは電線15
の直径よりも小さいから、電線15の第9図の矢印a方
向への移動、すなわち、上方への抜けは防止される。
また、電線15の外周方向、すなわち、第10図に示す
a,b,c,dの方向に関しての引張力が圧接部17に
直接に伝わるということはない。
a,b,c,dの方向に関しての引張力が圧接部17に
直接に伝わるということはない。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、この圧接型コンタクト3においては、電
線15の軸方向の引張力、すなわち、第9図の矢印eに
示すようにハウジング1から電線15を抜き出す方向の
引張力は、電線留がないため圧接部17に直接に伝わっ
てしまう。したがって、圧接型コンタクト3の圧接部1
7が引張力により変形し、電線15と圧接型コンタクト
3とに接触不良を起すおそれがある。
線15の軸方向の引張力、すなわち、第9図の矢印eに
示すようにハウジング1から電線15を抜き出す方向の
引張力は、電線留がないため圧接部17に直接に伝わっ
てしまう。したがって、圧接型コンタクト3の圧接部1
7が引張力により変形し、電線15と圧接型コンタクト
3とに接触不良を起すおそれがある。
それ故に本考案の課題は、電線の軸方向の引張力が圧接
部に直接に伝わることのないように電線を保持するよう
にした圧接型コンタクトを提供することにある。
部に直接に伝わることのないように電線を保持するよう
にした圧接型コンタクトを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案によれば、電線の一部の芯線に圧接する圧接部と
電線の他部を保持する保持部とを有する圧接型コンタク
トにおいて、上記保持部は、上記電線の一側面を受ける
電線軸方向で互いに間隔をおいた複数のブリッジ部材
と、該複数ブリッジ部材間に位置し、上記電線の反対側
面を受ける突起部とを含み、上記ブリッジ部材及び上記
突起部は互いに協働して上記電線を蛇行させるように電
線径方向の相対位置を定められていることを特徴とする
圧接型コンタクトが得られる。
電線の他部を保持する保持部とを有する圧接型コンタク
トにおいて、上記保持部は、上記電線の一側面を受ける
電線軸方向で互いに間隔をおいた複数のブリッジ部材
と、該複数ブリッジ部材間に位置し、上記電線の反対側
面を受ける突起部とを含み、上記ブリッジ部材及び上記
突起部は互いに協働して上記電線を蛇行させるように電
線径方向の相対位置を定められていることを特徴とする
圧接型コンタクトが得られる。
[実施例] 第1図は本考案の一実施例による圧接型コンタクトを示
している。
している。
図示の圧接型コンタクト21は、電線を保持するための
保持部25と、電線を圧接するための圧接部27と、ピ
ンコンタクトのような導電性の相手コンタクト(図示せ
ず)に接触するための接触部29とを有している。
保持部25と、電線を圧接するための圧接部27と、ピ
ンコンタクトのような導電性の相手コンタクト(図示せ
ず)に接触するための接触部29とを有している。
この圧接型コンタクト21は、第2図に示すように、薄
肉の導電板を打ち抜いた後に細長い箱形状に曲げ加工を
施して作られている。
肉の導電板を打ち抜いた後に細長い箱形状に曲げ加工を
施して作られている。
こうして作られた圧接型コンタクト21においては、保
持部25の上面、に長手方向寸法が電線の直径の約2倍
以上で、かつ幅方向寸法が電線の直径よりもやや大きめ
の空所又は長孔26が形成されている。また、長孔26
の前方には二個の互いに対向した突起31が設けられて
いる。これらの突起31は、保持部25の対の側面から
圧接型コンタクト21の中心軸に向けて突出したもので
ある。これらの突起31は圧接型コンタクト21の中心
軸21に対し直交する方向で比較的容易に可動であるよ
うに、バネ片30によってバネ性を有した状態で支持さ
れている。突起31には圧接型コンタクト21の中心軸
に向けて傾斜した傾斜部32が設けられている。傾斜部
32に電線をのせて下方へ押圧すると、電線に押されて
二つの突起31が互いに離れる向きにバネ片30の撓み
を伴って移動し、両者間の間隔を開く、その結果、電線
は突起31間を通過して突起31の下方へ移る。電線が
突起31間を通過した後には、バネ片30の復元力にて
二つの突起31間の間隔が狭まるか閉じるので、電線の
上方への離脱は阻止される。
持部25の上面、に長手方向寸法が電線の直径の約2倍
以上で、かつ幅方向寸法が電線の直径よりもやや大きめ
の空所又は長孔26が形成されている。また、長孔26
の前方には二個の互いに対向した突起31が設けられて
いる。これらの突起31は、保持部25の対の側面から
圧接型コンタクト21の中心軸に向けて突出したもので
ある。これらの突起31は圧接型コンタクト21の中心
軸21に対し直交する方向で比較的容易に可動であるよ
うに、バネ片30によってバネ性を有した状態で支持さ
れている。突起31には圧接型コンタクト21の中心軸
に向けて傾斜した傾斜部32が設けられている。傾斜部
32に電線をのせて下方へ押圧すると、電線に押されて
二つの突起31が互いに離れる向きにバネ片30の撓み
を伴って移動し、両者間の間隔を開く、その結果、電線
は突起31間を通過して突起31の下方へ移る。電線が
突起31間を通過した後には、バネ片30の復元力にて
二つの突起31間の間隔が狭まるか閉じるので、電線の
上方への離脱は阻止される。
さらに長孔26の後方、即ち、圧接型コンタクト31の
後端部の上面には、端部ブリッジ部材33が設けられて
いる。また突起31の前方上面には中間ブリッジ部材3
4が設けられている。中間ブリッジ部材34の後端には
下方に向けて曲がった爪36が設けられている。
後端部の上面には、端部ブリッジ部材33が設けられて
いる。また突起31の前方上面には中間ブリッジ部材3
4が設けられている。中間ブリッジ部材34の後端には
下方に向けて曲がった爪36が設けられている。
また圧接部27は芯線圧入溝38を有する。この芯線圧
入溝38に電線を押込むと、その電線は被覆を切断され
るとともに圧接部27に圧接する。なお芯線圧入溝38
は圧接型コンタクト21の中心軸に沿って互いに離れた
位置に二つ設けられている。
入溝38に電線を押込むと、その電線は被覆を切断され
るとともに圧接部27に圧接する。なお芯線圧入溝38
は圧接型コンタクト21の中心軸に沿って互いに離れた
位置に二つ設けられている。
この圧接型コンタクト21を第3図及び第4図に示すよ
うに電気絶縁性のハウジング35に装着して圧接型コネ
クタを構成する。このハウジング35の内部は、一対の
側壁37とこれらの側壁37の間の複数の中間壁39と
によって区分されている。これらの側壁37と中間壁3
9の間には圧接型コンタクト21が一対一で対応して装
着される。
うに電気絶縁性のハウジング35に装着して圧接型コネ
クタを構成する。このハウジング35の内部は、一対の
側壁37とこれらの側壁37の間の複数の中間壁39と
によって区分されている。これらの側壁37と中間壁3
9の間には圧接型コンタクト21が一対一で対応して装
着される。
ハウジング35は、圧接部27と保持部25の上方が開
口されている。またハウジング35の一端には、電線2
3を通すハウジング枠43が形成されている。圧接型コ
ンタクト21はこのハウジング35に対し、接触部29
を前方として、ハウジング枠43の後方から挿入され
る。こうしてハウジング35に形成した導電性の相手コ
ンタクトを挿通するための穴45に接触部29の先端を
対向させる。
口されている。またハウジング35の一端には、電線2
3を通すハウジング枠43が形成されている。圧接型コ
ンタクト21はこのハウジング35に対し、接触部29
を前方として、ハウジング枠43の後方から挿入され
る。こうしてハウジング35に形成した導電性の相手コ
ンタクトを挿通するための穴45に接触部29の先端を
対向させる。
結線するには、先ず圧接型コネクタを受け台41の上に
のせた後に、電線23をコンタクト21のピッチに合わ
せてハウジング35の後部から通し、コンタクト21の
圧接部27と保持部25との上にのせる。電線23はそ
の先端が接触部29の上方に位置する如く長めにセット
する。さらに圧接部27の上方に圧接用の押し具47を
位置させるとともに保持部25の上に電線フォーミング
用の保持具49を位置させる。
のせた後に、電線23をコンタクト21のピッチに合わ
せてハウジング35の後部から通し、コンタクト21の
圧接部27と保持部25との上にのせる。電線23はそ
の先端が接触部29の上方に位置する如く長めにセット
する。さらに圧接部27の上方に圧接用の押し具47を
位置させるとともに保持部25の上に電線フォーミング
用の保持具49を位置させる。
このように準備した上で、電線フォーミング用の押し具
49を押し下げた後に、圧接用の押し具47を押し下げ
る。
49を押し下げた後に、圧接用の押し具47を押し下げ
る。
電線フォーミング用押し具49を押し下げると、電線2
3が突起31間を通って下方へ押し込められ、その結
果、電線23は突起31に引掛ける。二つの突起31は
電線23が通過するときに第7図の矢印hに示すように
外側に開き、電線23が通過した後に元に戻る。突起3
1の上面には傾斜部32が形成してあるため、二つの突
起31間への電線23の押し込みは容易ある。
3が突起31間を通って下方へ押し込められ、その結
果、電線23は突起31に引掛ける。二つの突起31は
電線23が通過するときに第7図の矢印hに示すように
外側に開き、電線23が通過した後に元に戻る。突起3
1の上面には傾斜部32が形成してあるため、二つの突
起31間への電線23の押し込みは容易ある。
次に圧接用の押し具47を押し下げると、電線23の被
覆が剥されて芯線が圧接部27に接触するので、電気的
な接続が得られる。かくして第5図乃至第7図に示すよ
うに圧接型コネクタに対する結線作業が完了する。この
場合、第6図から明らかなように、電線23は略S字状
又は蛇行状にフォーミングされる。したがって電線の軸
方向の引張力が圧接部に直接に伝わることは実質上防止
される。
覆が剥されて芯線が圧接部27に接触するので、電気的
な接続が得られる。かくして第5図乃至第7図に示すよ
うに圧接型コネクタに対する結線作業が完了する。この
場合、第6図から明らかなように、電線23は略S字状
又は蛇行状にフォーミングされる。したがって電線の軸
方向の引張力が圧接部に直接に伝わることは実質上防止
される。
[考案の効果] 以上実施例により説明したように、本考案の圧接型コン
タクトによれば、電線は圧接部に圧接された上で、蛇行
状をなす経路に沿って引出されつつ保持されるため、電
線の軸方向の抵抗が大きく、この結果、電線の軸方向の
引張力が圧接部に直接に伝わるのは実質的に防止され
る。したがって圧接部で接触不良を生じることはない。
タクトによれば、電線は圧接部に圧接された上で、蛇行
状をなす経路に沿って引出されつつ保持されるため、電
線の軸方向の抵抗が大きく、この結果、電線の軸方向の
引張力が圧接部に直接に伝わるのは実質的に防止され
る。したがって圧接部で接触不良を生じることはない。
第1図は本考案の圧接型コンタクトの一実施例を示す斜
視図、第2図は第1図の圧接型コンタクトの展開図、第
3図は第1図の圧接型コンタクトを有する圧接型コネク
タを示す斜視図、第4図は第3図の圧接型コネクタに対
する結線作業を説明するための断面図、第5図は結線後
の状態を示す一部断面図、第6図は第5図のVI−VI断面
図、第7図は第5図のVII−VII断面図、第8図は従来の
圧接型コネクタの斜視図、第9図は第8図のIX−IX断面
図、第10図は第9図のX−X断面図である。 1;ハウジング、3;圧接型コンタクト、9;突起部、
17;圧接部、21;コンタクト、23;電線、25;
保持部、27;圧接部、30;バネ片、31;突起片、
32;傾斜面、33;端部ブリッジ部材、34;中間ブ
リッジ部材、35;ハウジング、37;側壁、41;受
け台、47;押し具。
視図、第2図は第1図の圧接型コンタクトの展開図、第
3図は第1図の圧接型コンタクトを有する圧接型コネク
タを示す斜視図、第4図は第3図の圧接型コネクタに対
する結線作業を説明するための断面図、第5図は結線後
の状態を示す一部断面図、第6図は第5図のVI−VI断面
図、第7図は第5図のVII−VII断面図、第8図は従来の
圧接型コネクタの斜視図、第9図は第8図のIX−IX断面
図、第10図は第9図のX−X断面図である。 1;ハウジング、3;圧接型コンタクト、9;突起部、
17;圧接部、21;コンタクト、23;電線、25;
保持部、27;圧接部、30;バネ片、31;突起片、
32;傾斜面、33;端部ブリッジ部材、34;中間ブ
リッジ部材、35;ハウジング、37;側壁、41;受
け台、47;押し具。
Claims (1)
- 【請求項1】電線の一部の芯線に圧接する圧接部と上記
電線の他部を保持する保持部とを有する圧接型コンタク
トにおいて、上記保持部は、上記電線の一側面を受ける
電線軸方向で互いに間隔をおいた複数のブリッジ部材
と、該複数のブリッジ部材間に位置し、上記電線の反対
側面を受ける突起部とを含み、上記ブリッジ部材及び上
記突起部は互いに協働して上記電線を蛇行させるように
電線径方向の相対位置を定められていることを特徴とす
る圧接型コンタクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17789U JPH0625895Y2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 圧接型コンタクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17789U JPH0625895Y2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 圧接型コンタクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292668U JPH0292668U (ja) | 1990-07-23 |
| JPH0625895Y2 true JPH0625895Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31198977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17789U Expired - Fee Related JPH0625895Y2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 圧接型コンタクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625895Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2591806Y2 (ja) * | 1991-11-22 | 1999-03-10 | 住友電装株式会社 | 圧接ターミナル |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP17789U patent/JPH0625895Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0292668U (ja) | 1990-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |