JPH0378801B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0378801B2 JPH0378801B2 JP58234501A JP23450183A JPH0378801B2 JP H0378801 B2 JPH0378801 B2 JP H0378801B2 JP 58234501 A JP58234501 A JP 58234501A JP 23450183 A JP23450183 A JP 23450183A JP H0378801 B2 JPH0378801 B2 JP H0378801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radome
- reflector
- attached
- mounting structure
- cylindrical shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/18—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors
- G02B7/182—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors for mirrors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は無線通信等の分野における抛物面反射
鏡を用いる空中線のレドーム取付構造に関する。
鏡を用いる空中線のレドーム取付構造に関する。
(2) 従来技術と問題点
抛物面反射鏡を用いる空中線は線状のビームパ
ターンを有し、効率的な電波の放射、収受が行え
超高周波においてその作用効果は著しい。
ターンを有し、効率的な電波の放射、収受が行え
超高周波においてその作用効果は著しい。
しかしその内面及び図示しない放射器系等を雨
雪、塵埃等の付着による効率の低下を保護する目
的からFRP等硬質な合成樹脂で一体成形された
レドームを前面に被覆して用いる。
雪、塵埃等の付着による効率の低下を保護する目
的からFRP等硬質な合成樹脂で一体成形された
レドームを前面に被覆して用いる。
このレドームの取付け構造は第1図、第2図の
要部側断面に示すように、抛物面反射鏡1の周囲
とレドーム2の周囲それぞれに半径方向に延長す
る補強形のフランジ部3,4をそれぞれに設け、
ねじ等を用いてフランジ部を貫通し縫い付け取付
けるか、一方のレドームのみの周囲を半径方向フ
ランジ部4とし固定片5を当てがつて抛物面反射
鏡1の背面からねじ止め6固定する等なされるも
のが従来であつた。
要部側断面に示すように、抛物面反射鏡1の周囲
とレドーム2の周囲それぞれに半径方向に延長す
る補強形のフランジ部3,4をそれぞれに設け、
ねじ等を用いてフランジ部を貫通し縫い付け取付
けるか、一方のレドームのみの周囲を半径方向フ
ランジ部4とし固定片5を当てがつて抛物面反射
鏡1の背面からねじ止め6固定する等なされるも
のが従来であつた。
上記構造にあつては周囲を適宜間隔で止めるこ
とから互いに反りを生じて隙間を生じないよう補
強構造にしなければならず、製造が面倒で重量の
増加、さらには半径方向への大径化は正面、背面
視面の増となり、これが風圧抵抗の増大となり支
持構造の強化を要するほか、小形化の要望に対処
し得ないといつた問題点があつた。
とから互いに反りを生じて隙間を生じないよう補
強構造にしなければならず、製造が面倒で重量の
増加、さらには半径方向への大径化は正面、背面
視面の増となり、これが風圧抵抗の増大となり支
持構造の強化を要するほか、小形化の要望に対処
し得ないといつた問題点があつた。
(3) 発明の目的
本発明は上記従来の問題点に鑑み、簡易にして
製造性良く、小形化された空中線を提供すること
にある。
製造性良く、小形化された空中線を提供すること
にある。
(4) 発明の構成
上記目的を達成するための本発明の構成要旨と
するところは、抛物面反射鏡と該抛物面反射鏡の
前面を覆つて取付けられる外周よりも中央部が外
方に向けて弯曲突出するように一体成形されたレ
ドームの取付構造であつて、該レドーム外周縁は
抛物面反射鏡の背面軸方向へ円筒状をなし、該円
筒状内周の少くとも3個所に該抛物面反射鏡を背
面から押圧し固定する固定具を取付けてなり、弾
性を有する詰め物を介して上記抛物面反射鏡の外
周縁をレドーム内周面に押圧固定するようにした
ことにある。
するところは、抛物面反射鏡と該抛物面反射鏡の
前面を覆つて取付けられる外周よりも中央部が外
方に向けて弯曲突出するように一体成形されたレ
ドームの取付構造であつて、該レドーム外周縁は
抛物面反射鏡の背面軸方向へ円筒状をなし、該円
筒状内周の少くとも3個所に該抛物面反射鏡を背
面から押圧し固定する固定具を取付けてなり、弾
性を有する詰め物を介して上記抛物面反射鏡の外
周縁をレドーム内周面に押圧固定するようにした
ことにある。
(5) 発明の実施例
本発明の実施例につき発明の構成要旨にもとづ
いて以下図面を参照して具体的に説明する。
いて以下図面を参照して具体的に説明する。
第3図は本発明の一実施例で側断面の一部を示
し、第4図は第3図の背面視、第5図、第6図は
それぞれ要部拡大図である。図において抛物面反
射鏡10はその周囲は空中線の有効面で皿縁状で
あり、この抛物面反射鏡10を前面から覆つて取
付けられる硬質なFRP等合成樹脂で一体成形さ
れ、外周よりも中央部が外方に向けて弯曲突出す
るように形成されたレドーム20の外周縁は、抛
物面反射鏡10の背面軸方向へ一体に延長する円
筒状21であり、レドーム20はその内面周囲に
抛物面反射鏡の周端をその当接間に保護シート或
いはスポンジ保護等からなる緩衝性の詰め物30
を介在させて収容する。
し、第4図は第3図の背面視、第5図、第6図は
それぞれ要部拡大図である。図において抛物面反
射鏡10はその周囲は空中線の有効面で皿縁状で
あり、この抛物面反射鏡10を前面から覆つて取
付けられる硬質なFRP等合成樹脂で一体成形さ
れ、外周よりも中央部が外方に向けて弯曲突出す
るように形成されたレドーム20の外周縁は、抛
物面反射鏡10の背面軸方向へ一体に延長する円
筒状21であり、レドーム20はその内面周囲に
抛物面反射鏡の周端をその当接間に保護シート或
いはスポンジ保護等からなる緩衝性の詰め物30
を介在させて収容する。
円筒状21部分には周囲3個所の部分(図は1
個所のみ示す)等配にそれぞれ2個の孔22が穿
され、抛物面反射鏡を背面から押圧するよう側面
視楔状、背面視円弧状の固定具23が空間に挿入
され孔22に一致して螺刻されたねじ孔にねじ2
4が螺合されて取付け固定される。
個所のみ示す)等配にそれぞれ2個の孔22が穿
され、抛物面反射鏡を背面から押圧するよう側面
視楔状、背面視円弧状の固定具23が空間に挿入
され孔22に一致して螺刻されたねじ孔にねじ2
4が螺合されて取付け固定される。
固定具23は固定の際レドーム20と抛物面反
射鏡を相互に接近するようにして取付けることか
ら詰め物30は弾性圧縮され雨滴、塵埃の侵入を
防止する。
射鏡を相互に接近するようにして取付けることか
ら詰め物30は弾性圧縮され雨滴、塵埃の侵入を
防止する。
なお詰め物30はその柔軟性によつて帯状とし
て予じめレドーム20の内面に沿わせ接着材で貼
着しても、両面接着テープを用いて貼着しておい
てもよい。また第7図のように抛物面反射鏡10
の周囲に断面U字形に成形された詰め物31とし
て装着することでも同様の作用効果が得られる。
何れの場合も円形に成形されるものであつてもよ
いが、条として用いる場合はその継目が下方とな
るのが好ましく、要すれば継目に若干の隙間を設
けることで内部の結露等の排出が行える。
て予じめレドーム20の内面に沿わせ接着材で貼
着しても、両面接着テープを用いて貼着しておい
てもよい。また第7図のように抛物面反射鏡10
の周囲に断面U字形に成形された詰め物31とし
て装着することでも同様の作用効果が得られる。
何れの場合も円形に成形されるものであつてもよ
いが、条として用いる場合はその継目が下方とな
るのが好ましく、要すれば継目に若干の隙間を設
けることで内部の結露等の排出が行える。
以上の構成は抛物面反射鏡10が椀皿状なこと
からそれ自身で剛性強度を具えており、一方のレ
ドーム20は一体の円筒状21によつて十分な同
様の強度を有する。しかも円筒状21部分は軸方
向に形成されることから半径方向へはその肉厚さ
のみで、従来に比して極めて少なく最小限の外径
寸法である。従つて風圧による受風圧力は最低で
済む。また空気力学的な抵抗係数も少ない。
からそれ自身で剛性強度を具えており、一方のレ
ドーム20は一体の円筒状21によつて十分な同
様の強度を有する。しかも円筒状21部分は軸方
向に形成されることから半径方向へはその肉厚さ
のみで、従来に比して極めて少なく最小限の外径
寸法である。従つて風圧による受風圧力は最低で
済む。また空気力学的な抵抗係数も少ない。
異なる実施例を第8図に同様状態に示す。この
場合は抛物面反射鏡10の周囲が側断面視円曲1
1されており、補強されている。従つて比較的に
薄板の抛物面反射鏡で軽量にして十分な強度であ
るが、この円曲11部がレドーム20の内面と詰
め物30を介して接し、円曲11部分の背面側か
ら固定具23によつて押圧固定して取付けられ
る。
場合は抛物面反射鏡10の周囲が側断面視円曲1
1されており、補強されている。従つて比較的に
薄板の抛物面反射鏡で軽量にして十分な強度であ
るが、この円曲11部がレドーム20の内面と詰
め物30を介して接し、円曲11部分の背面側か
ら固定具23によつて押圧固定して取付けられ
る。
(6) 発明の効果
以上説明のように、本発明の取付構造によれ
ば、レドームと一体に成形される外周の円筒状に
よつて相互に十分な強度を具えて取付けられ、簡
易であるから製造性が良く組立て等も容易であ
り、空気抵抗が少なく小形化が可能であるなど実
用上の効果は著しい。なお固定具は空中線の大き
さや必要に応じて3個所以上としてもよく、1個
の長さも適当としねじ数も適宜本数とし得る。
ば、レドームと一体に成形される外周の円筒状に
よつて相互に十分な強度を具えて取付けられ、簡
易であるから製造性が良く組立て等も容易であ
り、空気抵抗が少なく小形化が可能であるなど実
用上の効果は著しい。なお固定具は空中線の大き
さや必要に応じて3個所以上としてもよく、1個
の長さも適当としねじ数も適宜本数とし得る。
第1図、第2図は従来の取付構造の部分側断
面、第3図、第4図は本発明取付構造の一実施例
部分側断面と背面視、第5図、第6図はその要部
拡大図、第7図は異なる実施例、第8図はさらに
異なる実施例である。 図中10は抛物面反射鏡、20はレドーム、2
1は円筒状、23は固定具、30は詰め物、をそ
れぞれ示す。
面、第3図、第4図は本発明取付構造の一実施例
部分側断面と背面視、第5図、第6図はその要部
拡大図、第7図は異なる実施例、第8図はさらに
異なる実施例である。 図中10は抛物面反射鏡、20はレドーム、2
1は円筒状、23は固定具、30は詰め物、をそ
れぞれ示す。
Claims (1)
- 1 抛物面反射鏡と該抛物面反射鏡の前面を覆つ
て取付けられる外周よりも中央部が外方に向けて
弯曲突出するように一体成形されたレドームの取
付構造であつて、該レドーム外周縁は抛物面反射
鏡の背面軸方向へ円筒状をなし、該円筒状内周の
少くとも3個所に該抛物面反射鏡を背面から押圧
し固定する固定具を取付けてなり、弾性を有する
詰め物を介して上記抛物面反射鏡の外周縁をレド
ーム内周面に押圧固定するようにしたことを特徴
とする抛物面反射鏡のレドーム取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23450183A JPS60125818A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | 抛物面反射鏡のレド−ム取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23450183A JPS60125818A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | 抛物面反射鏡のレド−ム取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125818A JPS60125818A (ja) | 1985-07-05 |
| JPH0378801B2 true JPH0378801B2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=16972012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23450183A Granted JPS60125818A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | 抛物面反射鏡のレド−ム取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125818A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211470U (ja) * | 1975-07-14 | 1977-01-26 |
-
1983
- 1983-12-13 JP JP23450183A patent/JPS60125818A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60125818A (ja) | 1985-07-05 |
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