JPH09259672A - グロメット - Google Patents
グロメットInfo
- Publication number
- JPH09259672A JPH09259672A JP8067615A JP6761596A JPH09259672A JP H09259672 A JPH09259672 A JP H09259672A JP 8067615 A JP8067615 A JP 8067615A JP 6761596 A JP6761596 A JP 6761596A JP H09259672 A JPH09259672 A JP H09259672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grommet
- stress absorbing
- section
- grommet mounting
- stress
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulating Bodies (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のグロメットは、グロメットに装着され
たワイヤーハーネスに外力が加わった際、その外力が応
力吸収部で十分吸収されないままグロメット取り付け部
に伝わり、グロメット取り付け部を変形させて、グロメ
ット取り付け孔とグロメットの固定溝間に隙間ができて
防水、防塵効果が減衰されるといった問題があった。 【解決手段】 本発明のグロメットは、導管部10とグ
ロメット取り付け部30の間に応力吸収部20が形成さ
れるグロメットにおいて、前記応力吸収部20断面が概
略U字状に折り返えされて成り、グロメット取り付け部
30の一端が内周方向に断面が概略U字状に折り返えさ
れて成る第2応力吸収部22で形成されている点に特徴
がある。
たワイヤーハーネスに外力が加わった際、その外力が応
力吸収部で十分吸収されないままグロメット取り付け部
に伝わり、グロメット取り付け部を変形させて、グロメ
ット取り付け孔とグロメットの固定溝間に隙間ができて
防水、防塵効果が減衰されるといった問題があった。 【解決手段】 本発明のグロメットは、導管部10とグ
ロメット取り付け部30の間に応力吸収部20が形成さ
れるグロメットにおいて、前記応力吸収部20断面が概
略U字状に折り返えされて成り、グロメット取り付け部
30の一端が内周方向に断面が概略U字状に折り返えさ
れて成る第2応力吸収部22で形成されている点に特徴
がある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤーハーネス
を車体などの取り付け孔に貫通させて配設するために用
いるグロメットに関するものである。
を車体などの取り付け孔に貫通させて配設するために用
いるグロメットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来のグロメットを図面を参照し
て説明する。図2は、従来のグロメットを示す断面図
(導管部10の長手方向中心軸を通る断面)である。従
来のグロメットは、図2に示すように導管部10と応力
吸収部40とグロメット取り付け部30がゴム材等で一
体形成されたものである。導管部10は、一定の肉厚を
有する管形状を成しており、導管部10内にワイヤーハ
ーネス等が通されて導管部10の開口端とワイヤーハー
ネスにかけて粘着テープを巻き付けるなどして外部から
の防水、防塵用シールが施される。なお、グロメット取
り付け部30は、人手による外力が加わっても比較的変
形しにくい程度の肉厚を有しており、車体のグロメット
取り付け孔に装着可能な固定溝31が外周に形成されて
いる。前記グロメット取り付け孔の縁と固定溝31が密
着されることにより、グロメット取り付け孔の防水、防
塵用シールが行われる。また、応力吸収部40は、前記
導管部10とグロメット取り付け部30の間に位置し、
導管部10の外周方向に一度だけ折り返した形状を成し
ており、かつ、グロメット取り付け部30近傍では断面
が直線状を成している。
て説明する。図2は、従来のグロメットを示す断面図
(導管部10の長手方向中心軸を通る断面)である。従
来のグロメットは、図2に示すように導管部10と応力
吸収部40とグロメット取り付け部30がゴム材等で一
体形成されたものである。導管部10は、一定の肉厚を
有する管形状を成しており、導管部10内にワイヤーハ
ーネス等が通されて導管部10の開口端とワイヤーハー
ネスにかけて粘着テープを巻き付けるなどして外部から
の防水、防塵用シールが施される。なお、グロメット取
り付け部30は、人手による外力が加わっても比較的変
形しにくい程度の肉厚を有しており、車体のグロメット
取り付け孔に装着可能な固定溝31が外周に形成されて
いる。前記グロメット取り付け孔の縁と固定溝31が密
着されることにより、グロメット取り付け孔の防水、防
塵用シールが行われる。また、応力吸収部40は、前記
導管部10とグロメット取り付け部30の間に位置し、
導管部10の外周方向に一度だけ折り返した形状を成し
ており、かつ、グロメット取り付け部30近傍では断面
が直線状を成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
グロメットは、グロメットに装着されたワイヤーハーネ
スに外力が加わった際、その外力が応力吸収部で十分吸
収されないままグロメット取り付け部に伝わり、グロメ
ット取り付け部を変形させて、グロメット取り付け孔と
グロメットの固定溝間に隙間ができて防水、防塵効果が
減衰されるといった問題が生じていた。
グロメットは、グロメットに装着されたワイヤーハーネ
スに外力が加わった際、その外力が応力吸収部で十分吸
収されないままグロメット取り付け部に伝わり、グロメ
ット取り付け部を変形させて、グロメット取り付け孔と
グロメットの固定溝間に隙間ができて防水、防塵効果が
減衰されるといった問題が生じていた。
【0004】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
であり、グロメットに装着されたワイヤーハーネスに外
力が加わっても、防水、防塵効果が減衰されないグロメ
ットを提供することを目的としている。
であり、グロメットに装着されたワイヤーハーネスに外
力が加わっても、防水、防塵効果が減衰されないグロメ
ットを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のグロメットは、
導管部とグロメット取り付け部の間に応力吸収部が形成
されるグロメットにおいて、前記応力吸収部断面が概略
U字状に折り返えされて成り、グロメット取り付け部の
一端が内周方向に断面が概略U字状に折り返えされて成
る第2応力吸収部で形成されていることを特徴とするも
のである。
導管部とグロメット取り付け部の間に応力吸収部が形成
されるグロメットにおいて、前記応力吸収部断面が概略
U字状に折り返えされて成り、グロメット取り付け部の
一端が内周方向に断面が概略U字状に折り返えされて成
る第2応力吸収部で形成されていることを特徴とするも
のである。
【0006】このように導管部断面が概略U字状に折り
返えされて成る応力吸収部と、グロメット取り付け部が
内周方向に断面が概略U字状に折り返えされて成る第2
応力吸収部が形成されていることにより、例えばグロメ
ットに装着されたワイヤーハーネスに予期せぬ外力が加
わった際、その外力はまず、応力吸収部の変形により吸
収され、次に第2応力吸収部の変形により吸収される。
このような応力吸収部と第2応力吸収部とを備えること
により、グロメットの導管部に予期せぬ外力が加わって
も、グロメット取り付け部の変形を防止できるので防
水、防塵効果が減衰されることはない。
返えされて成る応力吸収部と、グロメット取り付け部が
内周方向に断面が概略U字状に折り返えされて成る第2
応力吸収部が形成されていることにより、例えばグロメ
ットに装着されたワイヤーハーネスに予期せぬ外力が加
わった際、その外力はまず、応力吸収部の変形により吸
収され、次に第2応力吸収部の変形により吸収される。
このような応力吸収部と第2応力吸収部とを備えること
により、グロメットの導管部に予期せぬ外力が加わって
も、グロメット取り付け部の変形を防止できるので防
水、防塵効果が減衰されることはない。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面を参照して詳
細に説明する。図1は、本発明に係るグロメットを示す
断面図(導管部10の長手方向中心軸を通る断面)であ
る。図1に示すように、本発明のグロメットは、導管部
10とグロメット取り付け部30の間に応力吸収部20
が形成されるグロメットにおいて、前記応力吸収部20
断面が概略U字状に折り返えされて成り、グロメット取
り付け部30の一端が内周方向に断面が概略U字状に折
り返えされて成る第2応力吸収部22で形成されている
ことを特徴とするものである。図1において21は第1
応力吸収部を示す。
細に説明する。図1は、本発明に係るグロメットを示す
断面図(導管部10の長手方向中心軸を通る断面)であ
る。図1に示すように、本発明のグロメットは、導管部
10とグロメット取り付け部30の間に応力吸収部20
が形成されるグロメットにおいて、前記応力吸収部20
断面が概略U字状に折り返えされて成り、グロメット取
り付け部30の一端が内周方向に断面が概略U字状に折
り返えされて成る第2応力吸収部22で形成されている
ことを特徴とするものである。図1において21は第1
応力吸収部を示す。
【0008】本発明のグロメットは、導管部10と応力
吸収部20とグロメット取り付け部30が弾力性を有す
る絶縁材料、例えばゴム材等で一体形成されたものであ
る。なお、図示しないが導管部10、応力吸収部20、
グロメット取り付け部30は、それぞれの中心軸が同一
となるよう配置されている。また、外観形状が前記中心
軸を軸とする軸対称を成している(例えば、軸方向にみ
て円形、楕円形、長円形等)。なお、導管部10は、一
定の肉厚を有する管形状を成しており、導管部10内に
ワイヤーハーネス等が通されて導管部10の開口端とワ
イヤーハーネスにかけて粘着テープを巻き付けるなどし
て外部からの防水、防塵用シールが施される。また、グ
ロメット取り付け部30は、前記導管部10の外周方向
にある程度間隔をおいて備えられ、人手による外力が加
わっても比較的変形しにくい程度の肉厚を有しており、
車体のグロメット取り付け孔に装着可能な固定溝31が
外周に形成されている。前記グロメット取り付け孔の縁
と固定溝31が密着されることにより、グロメット取り
付け孔の防水、防塵用シールが行われる。また、応力吸
収部20は、導管部10の外周側、かつ、グロメット取
り付け部30内周側に備えられ、導管部10と同程度の
肉厚を有して、導管部10の一端が外周方向に断面が概
略U字状に折り返えされて成り、グロメット取り付け部
30の一端が内周方向に断面が概略U字状に折り返えさ
れて成る第2応力吸収部22で構成される。なお、第2
応力吸収部22は、肉厚が大きく異なる部分間の接続箇
所であるため、応力集中の回避を目的に肉厚が徐々に変
わるように形成されるのが好ましい。
吸収部20とグロメット取り付け部30が弾力性を有す
る絶縁材料、例えばゴム材等で一体形成されたものであ
る。なお、図示しないが導管部10、応力吸収部20、
グロメット取り付け部30は、それぞれの中心軸が同一
となるよう配置されている。また、外観形状が前記中心
軸を軸とする軸対称を成している(例えば、軸方向にみ
て円形、楕円形、長円形等)。なお、導管部10は、一
定の肉厚を有する管形状を成しており、導管部10内に
ワイヤーハーネス等が通されて導管部10の開口端とワ
イヤーハーネスにかけて粘着テープを巻き付けるなどし
て外部からの防水、防塵用シールが施される。また、グ
ロメット取り付け部30は、前記導管部10の外周方向
にある程度間隔をおいて備えられ、人手による外力が加
わっても比較的変形しにくい程度の肉厚を有しており、
車体のグロメット取り付け孔に装着可能な固定溝31が
外周に形成されている。前記グロメット取り付け孔の縁
と固定溝31が密着されることにより、グロメット取り
付け孔の防水、防塵用シールが行われる。また、応力吸
収部20は、導管部10の外周側、かつ、グロメット取
り付け部30内周側に備えられ、導管部10と同程度の
肉厚を有して、導管部10の一端が外周方向に断面が概
略U字状に折り返えされて成り、グロメット取り付け部
30の一端が内周方向に断面が概略U字状に折り返えさ
れて成る第2応力吸収部22で構成される。なお、第2
応力吸収部22は、肉厚が大きく異なる部分間の接続箇
所であるため、応力集中の回避を目的に肉厚が徐々に変
わるように形成されるのが好ましい。
【0009】なお、応力吸収部20と第2応力吸収部2
2の断面が概略U字状に折り返えされて成る部分は、応
力吸収可能な曲率半径および肉厚であることが望まし
い。言うまでもないが前述の応力吸収可能な曲率半径を
得るには、導管部10外周面とグロメット取り付け部3
0内周面の間に十分な空間(肉抜き部分)23、24を
設けると良い。これによりグロメットに装着されたワイ
ヤーハーネスに予期せぬ外力が働いても弾力性を有する
応力吸収部20が外力を受けて変形し易くなり、応力吸
収機能を十分発揮することができる。さらに、本発明の
グロメットは、単純形状なので従来例に比べてコスト増
をせずに済む。
2の断面が概略U字状に折り返えされて成る部分は、応
力吸収可能な曲率半径および肉厚であることが望まし
い。言うまでもないが前述の応力吸収可能な曲率半径を
得るには、導管部10外周面とグロメット取り付け部3
0内周面の間に十分な空間(肉抜き部分)23、24を
設けると良い。これによりグロメットに装着されたワイ
ヤーハーネスに予期せぬ外力が働いても弾力性を有する
応力吸収部20が外力を受けて変形し易くなり、応力吸
収機能を十分発揮することができる。さらに、本発明の
グロメットは、単純形状なので従来例に比べてコスト増
をせずに済む。
【0010】
【発明の効果】以上、説明した如く、本発明のグロメッ
トによれば、導管部とグロメット取り付け部の間に応力
吸収部が形成されるグロメットにおいて、前記応力吸収
部断面が概略U字状に折り返えされて成り、グロメット
取り付け部の一端が内周方向に断面が概略U字状に折り
返えされて成る第2応力吸収部で形成されていることに
より、グロメットの導管部に外力が加わっても、応力吸
収部と第2応力吸収部とでその応力を十分吸収してグロ
メット取り付け部の変形を防ぐので、防水、防塵効果が
減衰されることがないグロメットを提供することができ
る。
トによれば、導管部とグロメット取り付け部の間に応力
吸収部が形成されるグロメットにおいて、前記応力吸収
部断面が概略U字状に折り返えされて成り、グロメット
取り付け部の一端が内周方向に断面が概略U字状に折り
返えされて成る第2応力吸収部で形成されていることに
より、グロメットの導管部に外力が加わっても、応力吸
収部と第2応力吸収部とでその応力を十分吸収してグロ
メット取り付け部の変形を防ぐので、防水、防塵効果が
減衰されることがないグロメットを提供することができ
る。
【図1】本発明のグロメットの実施の形態を示す断面図
である。
である。
【図2】従来のグロメットを示す断面図である。
10 導管部 20 応力吸収部 21 第1応力吸収部 22 第2応力吸収部 30 グロメット取り付け部
Claims (1)
- 【請求項1】 導管部とグロメット取り付け部の間に応
力吸収部が形成されるグロメットにおいて、前記応力吸
収部断面が概略U字状に折り返えされて成り、グロメッ
ト取り付け部の一端が内周方向に断面が概略U字状に折
り返えされて成る第2応力吸収部で形成されていること
を特徴とするグロメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8067615A JPH09259672A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | グロメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8067615A JPH09259672A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | グロメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09259672A true JPH09259672A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13350054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8067615A Pending JPH09259672A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | グロメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09259672A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005147241A (ja) * | 2003-11-14 | 2005-06-09 | Nok Corp | シールリング |
| JP2008198537A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | グロメット |
| JP2009539497A (ja) * | 2006-06-05 | 2009-11-19 | アールアイシー・インベストメンツ・エルエルシー | フレキシブル・コネクタ |
| JP2011167046A (ja) * | 2010-02-15 | 2011-08-25 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネス用のグロメット |
| CN108204480A (zh) * | 2016-12-20 | 2018-06-26 | 核工业西南物理研究院 | 一种用于管道系统的机械贯穿组件 |
| JP2020137279A (ja) * | 2019-02-20 | 2020-08-31 | 矢崎総業株式会社 | グロメット、グロメット付きワイヤーハーネスの車両への仮組付方法および仮組付構造 |
| US11088525B2 (en) | 2016-06-16 | 2021-08-10 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Grommet, battery pack, and electronic apparatus |
| JP2022039330A (ja) * | 2020-08-28 | 2022-03-10 | サクサ株式会社 | グロメット |
-
1996
- 1996-03-25 JP JP8067615A patent/JPH09259672A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005147241A (ja) * | 2003-11-14 | 2005-06-09 | Nok Corp | シールリング |
| JP2009539497A (ja) * | 2006-06-05 | 2009-11-19 | アールアイシー・インベストメンツ・エルエルシー | フレキシブル・コネクタ |
| JP2008198537A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | グロメット |
| JP2011167046A (ja) * | 2010-02-15 | 2011-08-25 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネス用のグロメット |
| US11088525B2 (en) | 2016-06-16 | 2021-08-10 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Grommet, battery pack, and electronic apparatus |
| CN108204480A (zh) * | 2016-12-20 | 2018-06-26 | 核工业西南物理研究院 | 一种用于管道系统的机械贯穿组件 |
| CN108204480B (zh) * | 2016-12-20 | 2024-02-09 | 核工业西南物理研究院 | 一种用于管道系统的机械贯穿组件 |
| JP2020137279A (ja) * | 2019-02-20 | 2020-08-31 | 矢崎総業株式会社 | グロメット、グロメット付きワイヤーハーネスの車両への仮組付方法および仮組付構造 |
| JP2022039330A (ja) * | 2020-08-28 | 2022-03-10 | サクサ株式会社 | グロメット |
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