JPH0378816A - カーソル制御装置およびカーソル制御方法 - Google Patents
カーソル制御装置およびカーソル制御方法Info
- Publication number
- JPH0378816A JPH0378816A JP1215109A JP21510989A JPH0378816A JP H0378816 A JPH0378816 A JP H0378816A JP 1215109 A JP1215109 A JP 1215109A JP 21510989 A JP21510989 A JP 21510989A JP H0378816 A JPH0378816 A JP H0378816A
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- Japan
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- cursor
- mouse input
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- movable area
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カーソルの周回的な移動のできるマウス入力
方式に関する。
方式に関する。
(従来の技術)
今日、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、企
業内印刷システム等のポインティングデバイスとしてマ
ウス入力装置を備えたものが多くなっている。
業内印刷システム等のポインティングデバイスとしてマ
ウス入力装置を備えたものが多くなっている。
第4図はマウス入力装置の構成を示すものである。第4
図において、21は自由に回転するボール。
図において、21は自由に回転するボール。
22はX軸センサ、23はY軸センサ、24は左ボタン
、25は右ボタンである。マウス入力装置を机上で移動
させると自由に回転するボール21が回転し、X軸セン
サ22とY軸センサ23によりそれぞれX方向Y方向の
移動量を検出し、この移動量を電気的信号に変換してホ
ストに送られる。この送られてきた信号に応じてホスト
はマウスカーソルを移動させるが、マウスカーソルが移
動可能領域(一般に表示画面全体)の上下左右の端にあ
る場合には、それ以上マウスを移動させてもマウスカー
ソルがその端を越えて動かないような制御がなされてい
る。
、25は右ボタンである。マウス入力装置を机上で移動
させると自由に回転するボール21が回転し、X軸セン
サ22とY軸センサ23によりそれぞれX方向Y方向の
移動量を検出し、この移動量を電気的信号に変換してホ
ストに送られる。この送られてきた信号に応じてホスト
はマウスカーソルを移動させるが、マウスカーソルが移
動可能領域(一般に表示画面全体)の上下左右の端にあ
る場合には、それ以上マウスを移動させてもマウスカー
ソルがその端を越えて動かないような制御がなされてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の技術では、例えばマウスカー
ソルが移動可能領域の左端にある場合に、これを右端に
移動させるにはマウスを移動可能領域の横幅分右方向に
動かさねばならないという問題があった。
ソルが移動可能領域の左端にある場合に、これを右端に
移動させるにはマウスを移動可能領域の横幅分右方向に
動かさねばならないという問題があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するものであリ、簡単
な操作でマウスカーソルの移動可能領域の一端から他端
に移動できるマウス入力方式を提供することを目的とす
るものである。
な操作でマウスカーソルの移動可能領域の一端から他端
に移動できるマウス入力方式を提供することを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、マウスカーソルが
移動可能領域の一端にある場合(例えば第3図(a)の
右端にマウスカーソル12がある場合)、これを越える
ようにマウス入力装置を操作した場合(例えば第3図(
b)に示すようにマウス入力装置13を破線から実線の
位置に移動された場合)、マウスカーソルを瞬時に他端
に移動させる(例えば第3図(c)に示す位置にマウス
カーソル12を移動させる)手段を備えたものである。
移動可能領域の一端にある場合(例えば第3図(a)の
右端にマウスカーソル12がある場合)、これを越える
ようにマウス入力装置を操作した場合(例えば第3図(
b)に示すようにマウス入力装置13を破線から実線の
位置に移動された場合)、マウスカーソルを瞬時に他端
に移動させる(例えば第3図(c)に示す位置にマウス
カーソル12を移動させる)手段を備えたものである。
(作 用)
したがって、本発明によれば移動可能領域の一端より他
端へマウスカーソルを瞬時に周回して移すことが可能に
なり、マウスの操作を容易なものにできる。
端へマウスカーソルを瞬時に周回して移すことが可能に
なり、マウスの操作を容易なものにできる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例におけるマウス入力方式の構
成を示すものである。第1図において、1はマウス入力
装置、2はホスト装置のマウス制御部、3は表示装置で
ある。第2図は第1図のマウス制御部2の処理内容を示
すフローチャートである。
成を示すものである。第1図において、1はマウス入力
装置、2はホスト装置のマウス制御部、3は表示装置で
ある。第2図は第1図のマウス制御部2の処理内容を示
すフローチャートである。
次に、上記実施例の動作について説明する。上記実施例
において、マウス入力装置1が移動量に応じた電気信号
をマウス制御部2に送信する。マウス制御部2は第2図
のフローチャートに示すような制御を行い、表示装置3
にマウスカーソルを表示する1次にマウス制御部2の処
理内容の詳細について説明する。マウス制御部2の動作
が開始されると、先づ、マウスカーソルの周回移動機能
を使用するか使用しないかによってカーソル周回移動ス
イッチをONまたはOFFする。何もしない時は現状の
ままとする(S工)。なお、マウス制御部2の電源を投
入した時はスイッチはOFF状態であるとする。
において、マウス入力装置1が移動量に応じた電気信号
をマウス制御部2に送信する。マウス制御部2は第2図
のフローチャートに示すような制御を行い、表示装置3
にマウスカーソルを表示する1次にマウス制御部2の処
理内容の詳細について説明する。マウス制御部2の動作
が開始されると、先づ、マウスカーソルの周回移動機能
を使用するか使用しないかによってカーソル周回移動ス
イッチをONまたはOFFする。何もしない時は現状の
ままとする(S工)。なお、マウス制御部2の電源を投
入した時はスイッチはOFF状態であるとする。
マウス入力装置1から信号が送られてきた(マウスの移
動が生じた)場合(S ZのYES)、それがマウスカ
ーソル移動可能領域の境界を越えるように行われCss
のYES)、かつカーソル周回移動スイッチがONの状
態の時(S4のYES)には、カーソルを反対の境界に
移動させたうえマウスの移動量に応じたカーソルの移動
を行う(S、)。カーソルの周回移動スイッチがOFF
であれば(S。
動が生じた)場合(S ZのYES)、それがマウスカ
ーソル移動可能領域の境界を越えるように行われCss
のYES)、かつカーソル周回移動スイッチがONの状
態の時(S4のYES)には、カーソルを反対の境界に
移動させたうえマウスの移動量に応じたカーソルの移動
を行う(S、)。カーソルの周回移動スイッチがOFF
であれば(S。
のNo)、仮りにカーソルが移動可能領域を越えるよう
にマウスが動かされても、従来の場合と同じくカーソル
は移動可能領域の境界上で停止したまま移動しない(S
6)。
にマウスが動かされても、従来の場合と同じくカーソル
は移動可能領域の境界上で停止したまま移動しない(S
6)。
(発明の効果)
本発明は上記実施例から明らかなように、マウスカーソ
ルをその移動可能領域の一端から他の一端へと周回的に
移動させることができるので、領域の端から端への長距
離のカーソル移動が容易に行えるようになり、マウスの
操作を向上させる効果を有する。
ルをその移動可能領域の一端から他の一端へと周回的に
移動させることができるので、領域の端から端への長距
離のカーソル移動が容易に行えるようになり、マウスの
操作を向上させる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるマウス入力方式の構
成図、第2図は第1図におけるマウス制御部の処理フロ
ーチャート、第3図はマウスカーソルが周回的に移動す
る様子を示す概略図、第4図はマウス入力装置の構成図
である。 1.13・・・マウス入力装置、 2・・・マウス制御
部、 3 ・・・表示装置、11・・・マウスカーソル
移動可能領域、12・・・マウスカーソル、21・・・
自由に回転するボール、22・・・X軸センサ、23・
・・Y軸センサ、24・・・左ボタン、25・・・右ボ
タン。
成図、第2図は第1図におけるマウス制御部の処理フロ
ーチャート、第3図はマウスカーソルが周回的に移動す
る様子を示す概略図、第4図はマウス入力装置の構成図
である。 1.13・・・マウス入力装置、 2・・・マウス制御
部、 3 ・・・表示装置、11・・・マウスカーソル
移動可能領域、12・・・マウスカーソル、21・・・
自由に回転するボール、22・・・X軸センサ、23・
・・Y軸センサ、24・・・左ボタン、25・・・右ボ
タン。
Claims (1)
- カーソルが表示画面の移動可能領域の境界を越えるマウ
ス移動が行われたことを検出する手段と、周回移動手段
とを備え、カーソルが表示画面の移動可能領域の上下端
間及び左右端間をそれぞれ周回的に移動する機能を有す
ることを特徴とするマウス入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21510989A JP3249505B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | カーソル制御装置およびカーソル制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21510989A JP3249505B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | カーソル制御装置およびカーソル制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378816A true JPH0378816A (ja) | 1991-04-04 |
| JP3249505B2 JP3249505B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=16666904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21510989A Expired - Lifetime JP3249505B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | カーソル制御装置およびカーソル制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3249505B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7574678B2 (en) | 2005-05-25 | 2009-08-11 | Kabushiki Kaisha Square Enix | Pointer movement display for selecting desired available object |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP21510989A patent/JP3249505B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7574678B2 (en) | 2005-05-25 | 2009-08-11 | Kabushiki Kaisha Square Enix | Pointer movement display for selecting desired available object |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3249505B2 (ja) | 2002-01-21 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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