JPH0378980A - 同軸ケーブル接続装置 - Google Patents

同軸ケーブル接続装置

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Publication number
JPH0378980A
JPH0378980A JP1216814A JP21681489A JPH0378980A JP H0378980 A JPH0378980 A JP H0378980A JP 1216814 A JP1216814 A JP 1216814A JP 21681489 A JP21681489 A JP 21681489A JP H0378980 A JPH0378980 A JP H0378980A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coaxial cable
cylindrical
housing
hole
cylindrical tube
Prior art date
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Pending
Application number
JP1216814A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Kimura
潤一 木村
Nobuhiro Kani
伸弘 可児
Terumoto Akatsuka
輝元 赤塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0378980A publication Critical patent/JPH0378980A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロ波装置と同軸ケーブルとを接続する
ために必要な接続装置に関するものである。
従来の技術 従来の同軸ケーブルの接続例を第5図および第6図に示
す。第5図および第6図において、マイクロ波装置31
を構成するマイクロ波ユニットA32とマイクロ波ユニ
ット833とを接続するために使用するケーブルは、’
 S I−I F帯の信号が伝達する部分34には普通
インピーダンスが50Ωの同軸ケーブル35が使用され
、同軸ケーブル35とマイクロ波ユニットA32および
同ケーブル35とマイクロ波ユニットBの接続には、損
失の小さいSMAコネクターのプラグ36とレセプタク
ル37が用いられる。
第7図はSMAコネクターのレセプタクル37のマイク
ロ波ユニット32.33の筺体38と基板39に対する
取付状態を示した図である。第7図において、レセプタ
クル37が筺体38の側面に取付けられ、基板39に形
成されたパターン40とレセプタクル37の中心導体4
1が半田付けされている。レセプタクル37の中心導体
41と絶縁体42がレセプタクル37が筺体38に取付
けられたとき、インピーダンス50Ωの同軸線路が形成
される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような従来方式では、同軸ケーブル
35をマイクロ波ユニット32.33に接続するのに、
SMAコネクターのプラグ36とレセプタクル37を使
用する必要がある。しかしSMAコネクターは部品コス
トが高価であり、同軸ケーブル35の両端に使用するた
め、同軸ケーブル接続装置としては非常に高価になる。
本発明はこのような問題を解決するもので、低損失で、
かつ部品コストが安価な同軸ケーブル接続装置を提供す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するために本発明は、金属製の平板の両
面に同軸的に同軸ケーブルの内部絶縁体の直径より若干
大きい径の貫通孔をあけた円筒状突起を設けるとともに
、平板の円筒状突起以外の位置に2個所以上の取付用孔
を設けた筺体と、側面に小孔を有し、一方の円筒状突起
に嵌合する円筒管とを備え、前記同軸ケーブルの中心導
体と内部絶縁体を前記円筒状突起の貫通孔に一方から挿
入し、同軸ケーブルの外部導体を前記筺体の挿入側の円
筒状突起の外周囲に置き、前記円筒管で外部導体を覆い
、円筒管側面の小孔に半田を流し込んで筺体の円筒状突
起と同軸ケーブルの外部導体と円筒管を三者一体で半田
付けすることで固定し、前記筺体の他方の円筒状突起か
ら突出した同軸ケーブルの中心導体と内部絶縁体のうち
内部絶縁体のみを円筒状突起の先端と同一面で切断し、
中心導体を突出させて構成したものである。
作用 上記した構成により、平板部に形成した取付用孔を用い
て同軸ケーブル接続装置の筺体をマイクロ波装置のマイ
クロ波ユニットにネジにて固定し、同軸ケーブルの中心
導体をマイクロ波ユニット内の基板上のパターンに半田
付けすれば、同軸ケーブルとマイクロ波ユニットの接続
が完了する。上記のように金属製の筺体と円筒管から成
り、構造部品がa単であるとともに一少なくて済むので
、接続部のコスト低減化が図れる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の同軸ケーブル接続装置の要
部斜視図である。同軸ケーブル接続装置の筺体1は金属
製で、半田付けがしやすいように表面には半田のぬれ性
が良好な金属メツキがほどこされており、アルミダイカ
スト、亜鉛ダイカストあるいは切削にて加工成形されて
いる。同軸ケーブル接続装置の筺体1は少なくとも2つ
の取付用孔2を有する平板状の7ラン9部3とこの7ラ
ン9部3の両面に同軸的にインピーダンス50Ωの同軸
ケーブルの内部絶縁体の直径より若干大きい交通孔4を
あけた円筒状の突起5,6とにより構成されている。一
方の円筒状の突起5の高さ7はマイクロ波ユニットの筺
体の肉厚と内部基板の取付位置によって決まる。他方の
円筒状の突起6に嵌合される円筒管8は側面9に小孔1
0を有し、材質は金属製で半田付けがしやすいように表
面には半田のぬれ性が良好な金属メツキがほどこされて
おり、その内径は筺体1の円筒状突起6より大きい寸法
である。
第2図はインピーダンス50Ωの同軸ケーブルを第1図
の同軸ケーブル接続装置に取付けたところを示す組立断
面図である。第2図において、所定の長さに切断し、先
端加工をほどこした同軸ケーブル11の中心導体12と
内部絶縁体13を同軸ケーブル接続装置の筺体1の円筒
状突起6の先端部より貫通孔4に挿入する。内部絶縁体
13を覆う外部導体14は円筒形突起6の外周囲に置き
、あらかじめ同軸ケーブル11に通しておいた円筒管8
を外部導体14の周囲に外嵌させる。円筒管8の側面9
には半田を流し込みやすい程度の小孔10があけられて
おり、その中に半田を流し込んで円筒状突起6と同軸ケ
ーブル11の外S導体14と円筒管8を三者−体で半田
付けする。円筒状突起5から突出した同軸ケーブル11
の中心導体12と内部絶縁体13のうち、内部絶縁体1
3のみを円筒状突起5の先端と同一面で切断し、中心導
体12のみを突出させる。以上の組立後、熱収縮チュー
ブ15により円筒管8と同軸ケーブル11の一部を覆う
。同軸ケーブル11の中心導体12と内部絶縁体13を
筺体1の貫通孔4に挿入したとき、インピーダンス50
Ωの同軸線路が形成される。
第3図は上記のように組立てられた同軸ケーブル接続装
置16をマイクロ波ユニット17に取付けたときの状態
を示す部分断面図である。第3図において、マイクロ波
ユニット17の筺体18には、側面に同軸ケーブル接続
装置16の円筒状突起5より若干大きな挿入孔19とフ
ランジ部3の取付用孔2対応した取付ネジ孔20が形成
され、図に示すように同軸ケーブル接続装置16の筺体
1がネジ21によりマイクロ波ユニット17の筺体18
に取付けられ、中心導体12がマイクロ波ユニット17
の基板22に形成されたパターン23に半田付けされて
取付けが完了する。
第4図はマイクロ波ユニットA、8間に第2図の同軸ケ
ーブル接続装置を使用したところを示す図である。第4
図において、同軸ケーブル17の一方に同軸ケーブル接
続装置16を使用し、他方には第6図と同様なSMAコ
ネクターのプラグ36とレセプタクル37が使用されて
いる。一方をSMAコネクターにしているのは、マイク
ロ波ユニットAおよびBの調整、検査9着脱を容易にす
るためである。なお、調整、検査、W脱が不要であれば
、同軸ケーブル11の両端とも同軸ケーブル接続装置1
6を使用できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、同軸ケーブルの中心導体
を同軸ケーブルのもつインピーダンスの状態でマイクロ
波ユニットの基板上に形成したパターン上に設置して半
田付けできるので、損失がほとんどないケーブルと基板
との接続が可能となり、特にSHF帯の信号が伝達する
ところの同軸ケーブルの接続には非常に有効である。ま
た、高価なSMAコネクターが少なくともプラグ、レセ
プタクルの一対が削減でき、製品のコストの大幅な低減
化が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の同軸ケーブル接続装置の要
部斜視図、第2図は同軸ケーブル接続装置の組立断面図
、第3図は同軸ケーブル接続装置をマイクロ波ユニット
へ取付けたときの状態を示す部分断面図、第4図は同軸
ケーブル接続装置の使用例を示す図、第5図および第6
図は従来の同軸ケーブルの接続例を示す斜視図および要
部正面図、第7図はSMAコネクターのレセプタクルの
マイクロ波ユニットへの取付は例を説明する図である。 1・・・同軸ケーブル接続装置の筺体、2・・・取付用
孔、3・・・フランジ部、4・・・貫通孔、5.6・・
・円筒状突起、8・・・円筒管、10・・・小孔、11
・・・同軸ケーブル、12・・・中心導体、13・・・
内部絶縁体、14・・・外部導体、15・・・熱収縮チ
ューブ、16・・・同軸ケーブル接続装置、17・・・
マイクロ波ユニット、18・・・マイクロ波ユニットの
筺体、22・・・マイクロ波ユニットの基板、23・・
・パターン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.金属製の平板の両面に同軸的に同軸ケーブルの内部
    絶縁体の直径より若干大きい径の貫通孔をあけた円筒状
    突起を設けるとともに、平板の円筒状突起以外の位置に
    2個所以上の取付用孔を設けた筺体と、側面に小孔を有
    し、一方の円筒状突起に嵌合する円筒管とを備え、前記
    同軸ケーブルの中心導体と内部絶縁体を前記円筒状突起
    の貫通孔に一方から挿入し、同軸ケーブルの外部導体を
    前記筺体の挿入側の円筒状突起の外周囲に置き、前記円
    筒管で外部導体を覆い、円筒管側面の小孔に半田を流し
    込んで筺体の円筒状突起と同軸ケーブルの外部導体と円
    筒管を三者一体で半田付けすることで固定し、前記筺体
    の他方の円筒状突起から突出した同軸ケーブルの中心導
    体と内部絶縁体のうち内部絶縁体のみを円筒状突起の先
    端と同一面で切断し中心導体を突出させてなる同軸ケー
    ブル接続装置。
JP1216814A 1989-08-23 1989-08-23 同軸ケーブル接続装置 Pending JPH0378980A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1216814A JPH0378980A (ja) 1989-08-23 1989-08-23 同軸ケーブル接続装置

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JPH0378980A true JPH0378980A (ja) 1991-04-04

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ID=16694308

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JP1216814A Pending JPH0378980A (ja) 1989-08-23 1989-08-23 同軸ケーブル接続装置

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JP (1) JPH0378980A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0344308U (ja) * 1989-08-31 1991-04-24
US6893273B2 (en) * 2002-10-29 2005-05-17 Hitachi Cable, Ltd. Terminal structure of cable with shield layer

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0344308U (ja) * 1989-08-31 1991-04-24
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