JPH0334074Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334074Y2 JPH0334074Y2 JP1985103949U JP10394985U JPH0334074Y2 JP H0334074 Y2 JPH0334074 Y2 JP H0334074Y2 JP 1985103949 U JP1985103949 U JP 1985103949U JP 10394985 U JP10394985 U JP 10394985U JP H0334074 Y2 JPH0334074 Y2 JP H0334074Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- coaxial cable
- fixed
- circuit board
- branch
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101100042610 Arabidopsis thaliana SIGB gene Proteins 0.000 description 2
- 101100421503 Arabidopsis thaliana SIGA gene Proteins 0.000 description 1
- 101100294408 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) MOT2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150117326 sigA gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は作業性がよく高信頼性の同軸ケーブル
用分岐器に関する。
用分岐器に関する。
(従来の技術)
回路部品を有する回路基板を備えた電子機器に
おいて、信号を伝送するために高周波信号を扱う
同軸ケーブルが用いられる。この信号を分岐する
場合には従来同軸ケーブル用T分岐器が用いられ
ていた。
おいて、信号を伝送するために高周波信号を扱う
同軸ケーブルが用いられる。この信号を分岐する
場合には従来同軸ケーブル用T分岐器が用いられ
ていた。
第4図は従来装置の構成図で、aは正面図、b
は側面図である。図において、1はトランジスタ
などの回路部品が塔載された回路基板、2は回路
基板1に固定された前面板、4は同軸ケーブルと
接続される第1のコネクタで、回路基板1の信号
と接続する接合端41が設けてある。5は外部の
電子機器と接続された同軸ケーブル、6は2本の
同軸ケーブル5と第1のコネクタ4とを接続する
T分岐器、7はT分岐器の回転を防止するストツ
パで、前面板2に固定されている。
は側面図である。図において、1はトランジスタ
などの回路部品が塔載された回路基板、2は回路
基板1に固定された前面板、4は同軸ケーブルと
接続される第1のコネクタで、回路基板1の信号
と接続する接合端41が設けてある。5は外部の
電子機器と接続された同軸ケーブル、6は2本の
同軸ケーブル5と第1のコネクタ4とを接続する
T分岐器、7はT分岐器の回転を防止するストツ
パで、前面板2に固定されている。
このように構成された装置においては、T分岐
器6は第1のコネクタ4に接続される。T分岐器
6の2つの同軸接栓の一方には外部の電子機器に
接続された同軸ケーブル5が接続され、他方の同
軸接栓には別の電子機器に接続された同軸ケーブ
ル5が接続され、信号を分岐している。
器6は第1のコネクタ4に接続される。T分岐器
6の2つの同軸接栓の一方には外部の電子機器に
接続された同軸ケーブル5が接続され、他方の同
軸接栓には別の電子機器に接続された同軸ケーブ
ル5が接続され、信号を分岐している。
(考案が解決しようとする問題点)
この従来のT分岐器6は、次の利点をもつ。
(a) 接続作業が極めて簡単で迅速に出来ること。
(b) T分岐器6を回路基板1より外した状態にお
いても、他の2つの電子機器間の接続を確保出
来ること。
いても、他の2つの電子機器間の接続を確保出
来ること。
しかしながら、T分岐器6は次のような問題点
を有している。
を有している。
(a) T分岐器6が回転して他の機器と接触するこ
とを防止するために、ストツパ7が必要にな
り、構造が複雑になること。
とを防止するために、ストツパ7が必要にな
り、構造が複雑になること。
(b) ストツパ7が大きなスペースをとり、小型化
を阻害すること。
を阻害すること。
(c) T分岐器6と同軸ケーブル5の接続する方向
は前面板2の表面と垂直でないため、作業が行
ないにくいこと。
は前面板2の表面と垂直でないため、作業が行
ないにくいこと。
本考案はT分岐器6の持つ利点を損なうことな
く上記の問題点を解決したもので、作業性がよく
信頼性が高くかつ小型軽量な同軸ケーブル用分岐
器を提供することを目的とする。
く上記の問題点を解決したもので、作業性がよく
信頼性が高くかつ小型軽量な同軸ケーブル用分岐
器を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
このような目的を達成する本考案は、回路基板
1に固定された前面板2に着脱可能に固定された
取付手段8,9,11,12と、この取付手段に
固定され前記回路基板と接続される第1のコネク
タ41と、前記取付手段に固定され、同軸ケーブ
ル5が接続される少なくとも二個の第2のコネク
タ10とを備えている。
1に固定された前面板2に着脱可能に固定された
取付手段8,9,11,12と、この取付手段に
固定され前記回路基板と接続される第1のコネク
タ41と、前記取付手段に固定され、同軸ケーブ
ル5が接続される少なくとも二個の第2のコネク
タ10とを備えている。
そして、前記同軸ケーブルの内部導体と接続さ
れる当該第2のコネクタ端子相互間と前記第1の
コネクタの一方の端子を共通に接続し、前記同軸
ケーブルのシールド手段と接続される当該第2の
コネクタ端子相互間と前記第1のコネクタの一方
の端子を共通に接続すると共に、前記第2のコネ
クタを前記前面板の表面と略垂直に取付けたこと
を特徴としている。
れる当該第2のコネクタ端子相互間と前記第1の
コネクタの一方の端子を共通に接続し、前記同軸
ケーブルのシールド手段と接続される当該第2の
コネクタ端子相互間と前記第1のコネクタの一方
の端子を共通に接続すると共に、前記第2のコネ
クタを前記前面板の表面と略垂直に取付けたこと
を特徴としている。
(作用)
第2のコネクタ端子間は共通に第1のコネクタ
端子と接続されているので、分岐器を取外しても
第2のコネクタに接続される同軸ケーブル間の導
通が確保される。
端子と接続されているので、分岐器を取外しても
第2のコネクタに接続される同軸ケーブル間の導
通が確保される。
(実施例)
以下図面を用いて本考案を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図で、組
立状態を示している。第2図は第1図の装置を表
面板2に固定した状態を示す構成図で、aは正面
図、bは側面図である。尚、これらの図において
前記第4図と同一作用をするものには同一符号を
つけ説明を省略する。
立状態を示している。第2図は第1図の装置を表
面板2に固定した状態を示す構成図で、aは正面
図、bは側面図である。尚、これらの図において
前記第4図と同一作用をするものには同一符号を
つけ説明を省略する。
図において、41は回路基板1の信号が接続され
るコネクタ、42は同軸ケーブルと接続される第
1のコネクタで、コネクタ41と42とはコネク
タのオスとメスで一体に接続される。8はコネク
タ42に接続される第1のコネクタ41が固定さ
れた基板、9は基板8に固定されたコの字状の取
付板、10は取付板9に固定された複数の第2の
コネクタで、同軸ケーブル5が接続される。
るコネクタ、42は同軸ケーブルと接続される第
1のコネクタで、コネクタ41と42とはコネク
タのオスとメスで一体に接続される。8はコネク
タ42に接続される第1のコネクタ41が固定さ
れた基板、9は基板8に固定されたコの字状の取
付板、10は取付板9に固定された複数の第2の
コネクタで、同軸ケーブル5が接続される。
11は基板8及び取付板9を覆う遮蔽板、12
は基板8、取付板9、第2のコネクタ10及び遮
蔽板11を前面板2に固定する固定具で、先端に
ネジが形成されており前面板2に形成されたネジ
部と螺合する。
は基板8、取付板9、第2のコネクタ10及び遮
蔽板11を前面板2に固定する固定具で、先端に
ネジが形成されており前面板2に形成されたネジ
部と螺合する。
第3図は、第1及び第2のコネクタ42,10
の結線を示す回路図である。同軸ケーブル5のシ
ールド手段と回路基板1の信号入出力端子SIG2
とが接続しうるように接続される。また同軸ケー
ブル5の内部導体と、回路基板1の信号入出力端
子SIG1とが接続しうるように配線してある。
の結線を示す回路図である。同軸ケーブル5のシ
ールド手段と回路基板1の信号入出力端子SIG2
とが接続しうるように接続される。また同軸ケー
ブル5の内部導体と、回路基板1の信号入出力端
子SIG1とが接続しうるように配線してある。
このように構成された装置においては、同転ケ
ーブル5に伝送された信号を途中で分岐して、回
路基板1に信号を入力できる。
ーブル5に伝送された信号を途中で分岐して、回
路基板1に信号を入力できる。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、第2のコ
ネクタ10を用いて信号を分岐しているので次の
効果がある。
ネクタ10を用いて信号を分岐しているので次の
効果がある。
(a) コネクタ10の接続する方向は筐体2の表面
と垂直なので、作業性がよい。
と垂直なので、作業性がよい。
(b) コネクタ10は回転しないので、回転して他
の機器にシヨートする恐れがなく信頼性が高
い。
の機器にシヨートする恐れがなく信頼性が高
い。
(c) コネクタ10は回転しないので、筐体2の幅
が狭くてもよく、小型軽量化できる。
が狭くてもよく、小型軽量化できる。
(d) 外部の2つの電子機器間を接続した状態で回
路基板1より同軸ケーブル用分岐器を取外せる
ので、T分岐器が持つていた利点を損なうこと
がない。
路基板1より同軸ケーブル用分岐器を取外せる
ので、T分岐器が持つていた利点を損なうこと
がない。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図の装置の構成図、第3図はコネクタの
結線を示す回路図、第4図は従来装置の構成図で
ある。 1……回路基板、2……前面板、42……第1
のコネクタ、8……基板、9……取付板、10…
…第2のコネクタ。
図は第1図の装置の構成図、第3図はコネクタの
結線を示す回路図、第4図は従来装置の構成図で
ある。 1……回路基板、2……前面板、42……第1
のコネクタ、8……基板、9……取付板、10…
…第2のコネクタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回路基板1に固定された前面板2に着脱可能に
固定された取付手段8,9,11,12と、 この取付手段に固定され前記回路基板と接続さ
れる第1のコネクタ41と、 前記取付手段に固定され、同軸ケーブル5が接
続される少なくとも二個の第2のコネクタ10
と、 を備え、 前記同軸ケーブルの内部導体と接続される当該
第2のコネクタ端子相互間と前記第1のコネクタ
の一方の端子を共通に接続し、前記同軸ケーブル
のシールド手段と接続される当該第2のコネクタ
端子相互間と前記第1のコネクタの一方の端子を
共通に接続すると共に、前記第2のコネクタを前
記前面板の表面と略垂直に取付けたことを特徴と
する同軸ケーブル用分岐器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985103949U JPH0334074Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985103949U JPH0334074Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212280U JPS6212280U (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0334074Y2 true JPH0334074Y2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=30976983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985103949U Expired JPH0334074Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334074Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740201Y2 (ja) * | 1989-06-06 | 1995-09-13 | 大阪瓦斯株式会社 | 高温強度試験機 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP1985103949U patent/JPH0334074Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6212280U (ja) | 1987-01-24 |
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