JPH0379080A - 高耐圧mosトランジスタ - Google Patents
高耐圧mosトランジスタInfo
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- JPH0379080A JPH0379080A JP1214981A JP21498189A JPH0379080A JP H0379080 A JPH0379080 A JP H0379080A JP 1214981 A JP1214981 A JP 1214981A JP 21498189 A JP21498189 A JP 21498189A JP H0379080 A JPH0379080 A JP H0379080A
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Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オフセット層により電界集中を緩和する構造
の高耐圧MO8)ランジスタに関する。
の高耐圧MO8)ランジスタに関する。
MOSトランジスタの高耐圧化には、ドレイン側ゲート
酸化膜への電界集中を緩和することが重要なポイントで
ある。
酸化膜への電界集中を緩和することが重要なポイントで
ある。
第3図は従来のこの種の高耐圧MO8)ランジスタの一
例の構造を示す。
例の構造を示す。
図において1はN型基板、2はN+チャネルストツノや
、3はLOCOS酸化膜、4はゲート酸化膜、5はポリ
シリコンf−)電極、6はP+ソース層、7はP+ドレ
イン層、8はPオフセット層、9はCVDシリコン酸化
膜、10はAtソース電極、111/’btドレイン電
極である。
、3はLOCOS酸化膜、4はゲート酸化膜、5はポリ
シリコンf−)電極、6はP+ソース層、7はP+ドレ
イン層、8はPオフセット層、9はCVDシリコン酸化
膜、10はAtソース電極、111/’btドレイン電
極である。
図はPチャネルMO8)ランジスタの例を示す。
従来の高耐圧MO8) ?ンジスタは、LOCOS酸化
膜3により他の素子と分離し、ポリシリコンダート電極
5下のチャネル層とP+ドレイン層の間にイオン注入に
より数μの間隔のPオフセ、ト層8を設け、ドレイン側
のダート酸化膜4の電界集中を緩和する構造が採られて
きた。
膜3により他の素子と分離し、ポリシリコンダート電極
5下のチャネル層とP+ドレイン層の間にイオン注入に
より数μの間隔のPオフセ、ト層8を設け、ドレイン側
のダート酸化膜4の電界集中を緩和する構造が採られて
きた。
図にはドレイン側にのみオフセット層を設けた例を示し
たが、ソース層6とドレイン層7の対称性からソース側
にもオフセット層を設けることがある。
たが、ソース層6とドレイン層7の対称性からソース側
にもオフセット層を設けることがある。
従来の上記のような構造のMOS )ランジスタでは、
100V以上の高耐圧化か難しく、その実現、には、さ
らに、ダート酸化膜を厚くするなどの手段を採らねばな
らなかった。
100V以上の高耐圧化か難しく、その実現、には、さ
らに、ダート酸化膜を厚くするなどの手段を採らねばな
らなかった。
実際のLSIでは、出力MOS )ランジスタで高耐圧
性が要求され、内部LOGICMOS トランジスタで
高速性が要求されるものが多いが、出力MO8)ランジ
ス2850G工CMOSトランジスタでダート酸化膜の
厚さを変えるという面倒な手段が採られてきた。
性が要求され、内部LOGICMOS トランジスタで
高速性が要求されるものが多いが、出力MO8)ランジ
ス2850G工CMOSトランジスタでダート酸化膜の
厚さを変えるという面倒な手段が採られてきた。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、ゲート酸
化膜を特別に厚くすることなく(例えば、内部LOGI
CMOS トランジスタと同程度の400X〜500X
で)、100v以上の高耐圧ノMosトランゾスタを提
供することを目的とする。
化膜を特別に厚くすることなく(例えば、内部LOGI
CMOS トランジスタと同程度の400X〜500X
で)、100v以上の高耐圧ノMosトランゾスタを提
供することを目的とする。
本発明の高耐圧MO8)ランジスタに、チャネル領域と
ドレイン領域の間に素子分離LOCoS酸化膜と同時に
LOCOSIII化膜を形成し、該LOCOS酸化膜形
成前に該領域へイオン注入することと、該LOCOS酸
化膜とポリシリコンゲート電極をマスクとしてイオン注
入することで、チャネル領域とドレイン領域の間にオフ
セット層を形成したものである。
ドレイン領域の間に素子分離LOCoS酸化膜と同時に
LOCOSIII化膜を形成し、該LOCOS酸化膜形
成前に該領域へイオン注入することと、該LOCOS酸
化膜とポリシリコンゲート電極をマスクとしてイオン注
入することで、チャネル領域とドレイン領域の間にオフ
セット層を形成したものである。
第1図は本発明の一実施例を示す。
図において、1 、2 t 3 、4 、5 、6 、
7 、910.11は第3図の同一符号と同一または相
当する部分を示し、13はチャネル領域とドレイン領域
の間に形成されたLOCOS酸化膜、18はLOCOS
酸化膜13を迂回するオフセット層である。
7 、910.11は第3図の同一符号と同一または相
当する部分を示し、13はチャネル領域とドレイン領域
の間に形成されたLOCOS酸化膜、18はLOCOS
酸化膜13を迂回するオフセット層である。
LOCOS酸化膜13の存在により、従来の構造のもの
に比べ、ドレイン・ダート間の耐圧性が上がシ、100
v以上の高耐圧のものが得られる。
に比べ、ドレイン・ダート間の耐圧性が上がシ、100
v以上の高耐圧のものが得られる。
以下、第2図により上記構造のMOSトランジスタの製
造方法を簡単に説明する。
造方法を簡単に説明する。
Pチャネル型の例で、N型基板1表面に5i02膜を、
該5i02膜上にSi3N4膜を形成し、該5i5N4
膜の素子分離LOGoS酸化膜領域とチャネル領域とド
レイン領域間に形成するLOCOS酸化膜領域の部分を
エツチング除去し、チャネルスト、ハを形成するための
イオン注入と、チャネル領域とドレイン領域間の5k3
Nb 注入を行う〔図(、) ) 。
該5i02膜上にSi3N4膜を形成し、該5i5N4
膜の素子分離LOGoS酸化膜領域とチャネル領域とド
レイン領域間に形成するLOCOS酸化膜領域の部分を
エツチング除去し、チャネルスト、ハを形成するための
イオン注入と、チャネル領域とドレイン領域間の5k3
Nb 注入を行う〔図(、) ) 。
次に、熱酸化によりLOCOSil化膜3,13を形成
し、表面のSi3N4膜と5IO2膜をエツチング除去
して〔図(b) ) 、ダート酸化膜4を形成し、その
上にポリシリコンを積層し、パターニングしてポリシリ
コンゲート電極5を形成する〔図(C)〕。
し、表面のSi3N4膜と5IO2膜をエツチング除去
して〔図(b) ) 、ダート酸化膜4を形成し、その
上にポリシリコンを積層し、パターニングしてポリシリ
コンゲート電極5を形成する〔図(C)〕。
続いて、イオン注入によりソース層6、ドレイン層7を
形成〔図(d) ) 、ポリシリコンゲート電極5とL
OCOS酸化膜13をマスクにP型不純物イオン注入を
行い、LOCOS酸化膜13形成前に該領域にイオン注
入したP型不純物とでオフセット層18を形成する〔図
(e)〕 以後、従来の場合と同様に、中間絶縁層の5i02膜9
をデポし、コンタクト部を開口し、表面ptを蒸着して
・fターニングし、 Atソース電極10、Atドレイ
ン電極11を形成する〔図(f)〕。
形成〔図(d) ) 、ポリシリコンゲート電極5とL
OCOS酸化膜13をマスクにP型不純物イオン注入を
行い、LOCOS酸化膜13形成前に該領域にイオン注
入したP型不純物とでオフセット層18を形成する〔図
(e)〕 以後、従来の場合と同様に、中間絶縁層の5i02膜9
をデポし、コンタクト部を開口し、表面ptを蒸着して
・fターニングし、 Atソース電極10、Atドレイ
ン電極11を形成する〔図(f)〕。
以上説明したように、本発明によれば、ダート酸化膜を
特別に厚くすることなく、100V以上の高耐圧化が可
能となシ、例えば、出力MO8トランジスタのゲート酸
化膜を内部LOGICMOS )ランゾスタのものより
厚くするという面倒な手段を採る必要がなくなるという
効果かある。
特別に厚くすることなく、100V以上の高耐圧化が可
能となシ、例えば、出力MO8トランジスタのゲート酸
化膜を内部LOGICMOS )ランゾスタのものより
厚くするという面倒な手段を採る必要がなくなるという
効果かある。
第1図は本発明の一実施例を示す模式図、第2図は第1
図に示す構造のMOS )ランジスタの製造方法を示す
模式図、第3図は従来のこの種の高耐圧MO8) /’
ンノスタの一例の構造を示す模式図である。 1・・・N型基板、2・・・N+チャネルストツノぐ
3゜13・・・LOCOS酸化膜、4・・・ダート酸化
膜、5・・・ポリシリコンゲート電極、6・・・P+ソ
ース層、7・・・P+ドレインノー、9・・・CVDシ
リコン酸化[,10・・・At−ソース電極、11・・
・Atドレイン電極、18・・・Pオフセット層、 なお図中同一符号は同一または相当する部分を示す。
図に示す構造のMOS )ランジスタの製造方法を示す
模式図、第3図は従来のこの種の高耐圧MO8) /’
ンノスタの一例の構造を示す模式図である。 1・・・N型基板、2・・・N+チャネルストツノぐ
3゜13・・・LOCOS酸化膜、4・・・ダート酸化
膜、5・・・ポリシリコンゲート電極、6・・・P+ソ
ース層、7・・・P+ドレインノー、9・・・CVDシ
リコン酸化[,10・・・At−ソース電極、11・・
・Atドレイン電極、18・・・Pオフセット層、 なお図中同一符号は同一または相当する部分を示す。
Claims (1)
- LOCOS酸化膜により他の素子と分離され、ゲート電
極がポリシリコンで形成され、チャネル領域とドレイン
領域の間に上記素子分離LOCOS酸化膜と同時にLO
COS酸化膜が形成され、該LOCOS酸化膜形成前の
該領域へのイオン注入と該LOCOS酸化膜とポリシリ
コンゲート電極をマスクとするイオン注入によりチャネ
ル領域とドレイン領域の間にオフセット層が形成された
ことを特徴とする高耐圧MOSトランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214981A JPH0379080A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 高耐圧mosトランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214981A JPH0379080A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 高耐圧mosトランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379080A true JPH0379080A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16664741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214981A Pending JPH0379080A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 高耐圧mosトランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0379080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09290289A (ja) * | 1996-04-19 | 1997-11-11 | Daewoo Co Ltd | 下水中の窒素およびリンを生物学的に除去する処理装置及び方法 |
| US5898206A (en) * | 1996-12-26 | 1999-04-27 | Nec Corporation | Semiconductor device |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1214981A patent/JPH0379080A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09290289A (ja) * | 1996-04-19 | 1997-11-11 | Daewoo Co Ltd | 下水中の窒素およびリンを生物学的に除去する処理装置及び方法 |
| US5898206A (en) * | 1996-12-26 | 1999-04-27 | Nec Corporation | Semiconductor device |
| CN1096710C (zh) * | 1996-12-26 | 2002-12-18 | 日本电气株式会社 | 半导体器件 |
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