JPH0379146B2 - - Google Patents

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JPH0379146B2
JPH0379146B2 JP11625385A JP11625385A JPH0379146B2 JP H0379146 B2 JPH0379146 B2 JP H0379146B2 JP 11625385 A JP11625385 A JP 11625385A JP 11625385 A JP11625385 A JP 11625385A JP H0379146 B2 JPH0379146 B2 JP H0379146B2
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JP
Japan
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copying
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program
command
commanded
Prior art date
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JP11625385A
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English (en)
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JPS61274846A (ja
Inventor
Shunichi Sasaki
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OOKUMA KK
Original Assignee
OOKUMA KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) この発明は、倣い制御装置における倣い領域の
確認方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点) 倣い装置にモデル形状を倣わせ、倣つた形状ど
おりに、工作機械にワークを加工させる倣い制御
装置において、プログラムを用いて複数の倣い工
程を行なわせる倣い制御装置が広く使われるよう
になつてきている。
ところで、従来この倣いプログラムは数値デー
タ及び記号を用いて書かれており、このプログラ
ムが指令している倣い工程のための倣い領域につ
いて、モデルのどの部分を倣うのかプログラム作
成者以外には判りにくく、また、プログラム作成
者においても容易に確実には確認できず、第7図
Cに示すように、倣うべき領域70cとプログラ
ムされた倣い領域71cが一致すればよいが、同
図A,Bに示すように、倣うべき領域70a,7
0bに対してプログラムされた倣い領域71a,
71bが一致しない場合、倣い残し72a,72
bや誤まつた倣い領域73bというミスを生じ、
これらのミスは実際に倣い運転するまで確認でき
ず、モデル形状どおりの加工ができなかつたり、
加工の途中でプログラムを停止して修正しなけれ
ばならず、加工に多くの時間を費やすばかりでな
く、オペレータに多大な負担をかけるという欠点
がある。
(発明の目的) この発明は、上述のような事情からなされたも
のであり、この発明の目的は、倣い制御装置にお
いて、倣い運転に先立つて、倣いプログラムに指
令されている倣い領域をCRT画面上に表示し、
この表示を目視確認することにより上記倣い領域
を確認できる倣い領域の確認方式を提供すること
にある。
(発明の概要) この発明は、倣い制御装置に入力された倣いプ
ログラムに指令されている倣い領域の確認方式に
関し、上記倣いプログラムにより倣い装置が倣い
運転を実施するのに先立つて、上記倣いプログラ
ムに指令されている倣い指令に対応する全倣い領
域をCRT画面上にグラフイツク表示させ、目視
確認する倣い領域確認方式である。
(発明の実施例) 第1図は、この発明を実施する一手段を示すブ
ロツク構成図であり、倣いプログラム解析・指令
部2は、第4図に示すような倣いプログラム記憶
部1に記憶されている倣い加工を実施する工作機
械の倣いプログラムを読込み、この倣いプログラ
ムに指令されているデータワードを解析し、同図
に示す“TBSC”のような倣い選択指令STと、
同図に示す“TAPR(アプローチ指令)”、
“TTRC(倣い開始指令)”のようなその他の指令
SOとに分け、それぞれ倣いモード指令解析部3
とORゲート回路6とに指令する。この倣いモー
ド指令解析部3は、上記倣い選択指令STを受け、
同図に示す“TBSC”に続いてプログラムの1ブ
ロツクに指令されている倣いモードMD、倣いパ
ラメータP、倣いリミツトLの各指令を読込む。
ここにおいて、倣いモードMDとは倣い方法の種
類(パターン)を示すもので、(イ)手動/NTC倣
い(MD=1)、(ロ)表面往復倣い(MD=2)、(ハ)
表面一方向倣い(MD=3)、(ニ)輪郭全周倣い
(MD=4)、(ホ)輪郭部分倣い(MD=5)、(ヘ)3
次元倣い(MD=6)、(ト)荒取りドリルサイクル
(MD=21)、(チ)荒取りフライスサイクル(MD=
22)、(リ)位置計測サイクル(MD=51)などがあ
り、このデータは倣いモード記憶部40に記憶さ
れている。また、倣いパラメータPとは倣い速
度、ピツクフイード速度等の倣いデータや倣い領
域の種類を示すもので、倣い領域の種類としては
第6図A〜Cに示すように、A直線倣い領域PO
1、放射線の中心点PPから放射されるB放射倣
い領域PO2、センターラインLCの両側にセンタ
ーラインLCに垂直な方向に右側幅Wrと左側幅
Wlを有するC法線倣い領域PO3などがあり、こ
れらのデータは倣いパラメータ記憶部41に記憶
されている。また、倣いリミツトLとは倣い領域
の範囲を示すもので、第6図A〜Cに示すよう
に、()右側領域リミツトLr、()左側領域
リミツトLl、()外側領域リミツトLo、()
内側領域リミツトLi、()センターラインLcな
どがあり、このデータは倣いリミツト記憶部42
に記憶され、上記各モードごとにそれぞれ9組の
範囲L1〜L9を指令できるようになつている。
そこで、上記倣いモード指令解析部3は、上記読
込んだ倣いモードMD、倣いパラメータP、倣い
リミツトLの各指令に対応する倣いモードMD、
倣いパラメータP、倣いリミツトLの各データを
上記記憶部40〜42からそれぞれ読込み、それ
らのデータをグラフイツク表示制御部5に送り、
CRT表示装置50に表示させるとともに、上記
ORゲート回路6にも上記データを送る。ANDゲ
ート回路7は、このORゲート回路6の出力信号
を常時受けており、オペレータが上記CRT画面
上に表示された倣い領域(第3図)を確認して、
倣い運転実行信号SSをONすると、倣い装置8に
倣い運転が指令される。倣い装置8は、周知のよ
うにモデル81の表面に当接するトレーサ80の
先端(スタイラス)の変位をアナログ電圧に変換
して変位量検出部84で検出し、倣い速度演算部
82がこのアナログ電圧信号を受けて上記倣いプ
ログラム解析部から指令された各倣いモードに対
応する倣い指令に対して、上記トレーサ先端80
の変位量を一定にするように駆動部83の動きを
制御しながら、このモデルに対して指令された倣
い領域における形状と同形の加工を図示していな
いワークに実施するものである。
以下に、第2図に示すこの発明の倣い領域確認
方式の動作を示すフローチヤートを参照してこの
発明の動作を説明する。
倣い装置に倣い運転を実行させるのに先立つ
て、倣いプログラムに指令されている倣い領域を
確認するために、まず、倣い運転実行信号SSが
OFFされていることを確認し(ステツプS1)、一
方、既に倣い領域が確認されているモデルの倣い
加工をする場合などすぐ倣い運転を実行する場合
は、上記信号SSをON状態にしておけば(ステツ
プS2)、そのまま倣い運転を実行する。上記ステ
ツプS1において、上記信号SSがOFF状態である
ことを確認すると、倣いプログラム解析・指令部
は、倣いプログラム記憶部1から第4図に示すよ
うな倣いプログラムを1ブロツクずつ読込み(ス
テツプS3)、このブロツクが倣い選択指令である
かどうか判断し(ステツプS4)、同図A,B及び
C部に示すように“TBSC”の選択指令を読込む
と、そのブロツクに続いて指令されている倣いモ
ードMD、倣いパラメータP、倣いリミツトLの
各指令に従い、倣いモード記憶部40、倣いパラ
メータ記憶部41、倣いリミツト記憶部42から
対応するデータを読込み、グラフイツク表示制御
部5を介してCRT表示装置50の画面上に、上
記倣いプログラムに指令されている倣い領域を表
示する(ステツプS5)。そして、倣いプログラム
が続いていれば(ステツプS6)、上記ステツプS3
に戻り、次のブロツクについて上述の動作を繰返
し、倣いプログラム中に指令されている全倣い領
域をCRT画面上に表示する。ここで、第4図に
示す倣いプログラムにおいて、A部にて指令され
ている倣い領域が第5図に示すAAであり、同様
に第4図B部、C部に指令されている倣い領域が
第5図に示すBB,CCであり、このようにして倣
いプログラムに指令された全倣い領域をCRT画
面上に表示した例を第3図に示す。同図において
500はこの倣いプログラムが指令している全倣
い領域、501はデータ入力や修正に使われるフ
アンクシヨンキー(図示せず)の内容を表示した
ものである。
オペレータは、このようにしてCRT画面上に
表示された倣い領域500を目視確認し(ステツ
プS7)、この倣い運転を実行しようとしている倣
い領域とこの画面が上記第7図に示すように異な
つていれば(ステツプS8)、図示していないキー
ボードなどの入力手段を用いて倣いプログラム、
倣いパラメータP及び倣いリミツトLなどを修正
し(ステツプS9)、上記ステツプS1に戻り上述の
ように倣い領域の確認を繰返す。そして上述のよ
うにして確認された倣い領域が“OK”ならば、
この倣いプログラムの最初の指令に戻り(ステツ
プS10)、上記倣い運転実行信号SSをONにして
(ステツプS11)倣い運転を実行し(ステツプ
S12)、この発明による倣い領域の確認方式によ
り倣い領域を確認された倣い運転を終了する。
(発明の効果) 以上のように、この発明の倣い領域確認方式に
よれば、倣い装置における実際の倣い運転に先立
つて、倣いプログラムに指令されている倣い領域
が、CRT画面上にグラフイツク表示されること
により、容易に確実に且つ短時間に確認され、誤
りがあれば修正し、この修正した結果も上述のよ
うに確認されているため、特に一つのワークに対
して複数の倣い工程を有するような倣い運転時に
おける加工ミスが妨げることにより、倣い加工に
要する時間とコストを短縮・低減できるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の倣い領域確認方式を実施す
る装置の一実施例を示すブロツク構成図、第2図
はこの発明の倣い領域確認方式の動作を説明する
フローチヤート、第3図はこの発明の倣い領域確
認方式によりCRT画面上に表示された倣い領域
を示す図、第4図は倣いプログラムの一例を示す
図、第5図、第6図A〜C及び第7図A〜Cはこ
の発明の倣い領域確認方式を説明するための図で
ある。 1……倣いプログラム記憶部、2……倣いプロ
グラム解析・指令部、3……倣いモード指令解析
部、5……グラフイツク表示制御部、40……倣
いモード記憶部、41……倣いパラメータ記憶
部、42……倣いリミツト記憶部、50……
CRT表示装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 倣い制御装置に入力された倣いプログラムに
    従つて倣い装置が倣い運転を実施するのに先立つ
    て、前記倣いプログラムに指令されている倣い指
    令に対応する倣い領域をCRT画面上に表示させ、
    確認できるようにしたことを特徴とする倣い領域
    確認方式。
JP11625385A 1985-05-29 1985-05-29 倣い領域確認方式 Granted JPS61274846A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11625385A JPS61274846A (ja) 1985-05-29 1985-05-29 倣い領域確認方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11625385A JPS61274846A (ja) 1985-05-29 1985-05-29 倣い領域確認方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61274846A JPS61274846A (ja) 1986-12-05
JPH0379146B2 true JPH0379146B2 (ja) 1991-12-17

Family

ID=14682546

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11625385A Granted JPS61274846A (ja) 1985-05-29 1985-05-29 倣い領域確認方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS61274846A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62120954A (ja) * 1985-11-15 1987-06-02 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 倣い範囲表示装置
JP2578241B2 (ja) * 1990-04-05 1997-02-05 松下電器産業株式会社 自動プログラム作成装置

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Publication number Publication date
JPS61274846A (ja) 1986-12-05

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