JPH0554129B2 - - Google Patents

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JPH0554129B2
JPH0554129B2 JP60096232A JP9623285A JPH0554129B2 JP H0554129 B2 JPH0554129 B2 JP H0554129B2 JP 60096232 A JP60096232 A JP 60096232A JP 9623285 A JP9623285 A JP 9623285A JP H0554129 B2 JPH0554129 B2 JP H0554129B2
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Kyokuni Kawashima
Hiromitsu Kato
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Hitachi Seiki Co Ltd
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    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
    • G06T11/20—Drawing from basic elements
    • G06T11/26—Drawing of charts or graphs
    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00—Program-control systems
    • G05B19/02—Program-control systems electric
    • G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
    • G05B19/40931—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine concerning programming of geometry
    • G05B19/40932—Shape input
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はNC工作機械における対話形操作装置
におけるワーク形状のリスト入力装置に関する。
<従来の技術> 従来、NC工作機械でワークを加工する際、対
話方式によつて形状から機械加工情報までを作成
する操作装置で図形を入力する入力装置は知られ
ている。その対話形操作装置を使用してワークに
おける図形の入力は工程毎順番に図形の要素と寸
法を同時にキー入力して作成されていた。
<発明が解決しようとする問題点> しかしながら、上述した従来の対話形操作装置
における図形入力装置では、工程を設定するまで
に相当の時間を要すると共に、ワークの形状を途
中で設計変更する場合には、最初から入力をし直
す必要があり困難性があつた。
<目的> 本発明の目的は上記事情に鑑み、問題を解決す
るために提案されたものであつて、作業者が予め
記憶されているワーク形状のリストを図面に表示
し、設計図面を基にして、そのワーク形状のリス
トに要素と寸法を順に入力して、要素と寸法が書
き込まれたワーク形状リストを作成する為のワー
ク形状のリスト入力装置を提供することにある。
<問題点を解決するための手段と作用> 本発明は素材あるいは最終仕上形状ワークの設
計図面から、作業者が頭の中で形状のステツプ手
順を描きながらダイレクトにCRTに表示された
リストに要素と寸法データを入力してワーク形状
リストを作成し、ワーク形状リスト・メモリに記
憶させるワーク形状のリスト入力装置であつて、
その具体的な手段は、表示手段および入力手段を
有する操作装置と、この表示手段にワーク形状を
構成する形状要素等各種表示データを表示させる
ための処理を行う画像表示処理手段と、表示手段
にワークの形状要素毎にこのワークの形状要素と
寸法を入力させるためのリスト表図形を表示させ
る図形情報処理手段と、入力手段により、ワーク
上の所定の入力始点から前記ワークの形状要素毎
に、前記リスト表図形に前記形状要素および前記
寸法とを順次入力したデータを第1のワーク形状
リストとして記憶するための画面表示メモリと、
この画面表示メモリに記憶された寸法データを、
前記入力始点より所定寸法離れた加工原点からの
座標位置データに変換するための演算を行う演算
部と、この演算部で演算された座標位置データお
よび前記ワーク形状を第2のワーク形状リストと
して記憶するワーク形状リストメモリと、演算部
を含み、操作装置、前記各メモリおよび前記各手
段を統轄制御するための中央処理手段とからな
り、図面を基にして、素材ワークの形状と寸法デ
ータおよび最終仕上ワークの形状と寸法データ
を、ワーク上の所定の入力始点から前記ワークの
形状要素毎に、前記リスト表図形に順次入力する
ことで入力データが加工原点からの座標値データ
へ自動的に変換され、NC工作機械の加工プログ
ラムを作成するように、入力データをリスト形式
で記憶することを特徴とする。
以上の構成により、リスト表図形に所定の入力
始点よりワークの形状要素毎に順次形状要素、寸
法を入力し、入力後、自動的に加工原点よりの寸
法データに変換し、ワーク形状リストとしてリス
ト形式で記憶できる。そして、入力されたデータ
は加工原点からのデータとしてリスト形式で形状
要素毎に記憶されているので、ワーク形状の変更
があつても修正が容易となる。また、前記構成か
らリスト形式で表示されるので、入力項目も明確
であり、入力ミスも解消される効果を有する。
<実施例> 以下、本発明の一実施態様を図面に基づき詳細
に説明する。
(1) まず、本発明に適用される対話形操作装置に
ついて説明する。第2図ロは本発明に適用され
る対話形操作装置の正面図である。第2図ロに
おいて、操作装置50の上面に本発明のリスト
入力装置を使用してワークの形状要素と寸法を
表示するCRT51が取付けられる。CRT51
の下には操作装置の操作や加工データ作成に必
要な種々のキーが配置されている。例えばフア
ンクシヨンキー52即ちメニユ、F1、F2…
…F9および次が設けられる。このフアンク
シヨンキー52によつてワークの形状要素が指
定され、CRT51上に入力され表示される。
フアンクシヨンキー52の下に左端には操作
装置の電源スイツチ用のボツクス53が取付け
られる。電源ボツクス53の右端には操作盤5
4が取付けられ、該操作盤54内にリセツトキ
ー54a、カーソルキー54b、数字キー54
cおよび入力キー54d等必要なキーがセツト
される。操作盤54の下部には本発明に直接関
係ないがNC工作機械を操作せしめる操作盤が
取付けられる。
而して、この対話形操作装置のCRT51に
ワーク形状のリストを表示し、設計図面に基づ
き、フアンクシヨンキー、カーソルキーおよび
数字キーを使用して順に要素と寸法更に、表面
アラサの程度を示す仕上記号等を入力して、要
素と寸法、仕上記号等が書き込まれたワーク形
状リストを作成するものである。
(2) 本発明の基本原理について説明する 第3図イは素材の形状と寸法データを仕す設
計図面である。第3図ロは第3図イの設計図面
を用いて第2図ロに示した対話形操作装置の
CRTに表示されたワーク形状リストに要素と
寸法データが入力されて出来上つた素材形状の
リストである。
前もつて素材形状を作成するに必要な項目す
なわち番号、要素、終点径、終点長さおよび角
度等の欄で第3図ロに示した要素記号および寸
法データが書き込まれていないリストを作成
し、このリストをリスト・メモリに記憶する。
而して要素記号およびデータが書き込まれて
いないリストをリスト・メモリよりCRT51
に表示する。作業者がそのリストに第3図イに
示した設計図面を見ながら頭の中で一筆書きの
要領で手順ステツプを描きながら、例えばフア
ンクシヨンキー、および数字キーを使つて手順
で要素の欄に〓、終点径の欄に18および角度
の欄に60を入力する。手順で要素の欄に→お
よび終点長さの欄に27.5を入力し、手順で要
素の欄に↑、終点長さの欄に26を入力し、さら
に手順で要素の欄に←および終点長さの欄に
55を入力することによつて要素と各寸法データ
が書き込まれたワーク形状リストが作成され
る。この要素と各寸法データが書き込まれたワ
ーク形状リストを画面表示・メモリに一旦記憶
させておく。このデータは設計図に従つている
ので前記メモリのデータを中央処理装置1の演
算部で計算し、加工原点からの値に置きかえら
れ正式な形状と寸法データとなつてワーク形状
リスト・メモリ7に記憶される。ワークの加工
用データを作成する時にワーク形状寸法データ
として取り出して使用される。
第4図イは最終仕上ワークの形状と寸法デー
タを表わす設計図面である。第4図ロは第4図
イの設計図面を用いて第2図に示した対話形操
作装置のCRTに表示された最終仕上ワーク形
状のリストに要素と寸法データが入力されて出
来上つた最終仕上げワーク形状のリストであ
る。
素材の形状リストに要素と寸法データを入力
した要領と同様に、CRT51に表示された要
素および寸法データが書き込まれていないリス
トに、作業者が第4図イに示した設計図面を見
ながら手順ステツプに基づきフアンクシヨンキ
ーおよび数字キーを使つて各欄に要素と寸法デ
ータを入力する。すなわち手順で要素の欄に
〓、終点径の欄に20.00、角度の欄に60および
アラサの欄に仕上記号を入力する。手順で要
素の欄に→、終点長さの欄に10.00およびアラ
サの欄に仕上記号を入力する。さらに手順、
、……と順に夫々必要な要素と寸法データを
入力し手順まで第4図ロに示した如く入力す
る。なお溝巾、半径面取りの欄は要素の欄で溝
巾か半径面取りであるかが区別されるので単に
各寸法データを入力するだけで溝巾のデータで
あるか半径面取りのデータであるか判別され
る。
従つて、第4図ロの如く手順から手順ま
での要素と寸法データが書き込まれたリスト
は、リスト変換装置で変換されて、要素と各寸
法データが書き込まれた形状リストが画面表
示・メモリに一旦記憶しておく。このデータは
設計図に従つているので前記メモリのデータを
中央処理装置の演算部で計算し、加工原点から
の値に書きかえられる。正式な形状と寸法デー
タとなつてワーク形状リスト・メモリに記憶さ
れる。このワーク形状リスト・メモリに記憶さ
れたワーク形状リストがワークの加工用データ
を作成する時にワーク形状、寸法データとして
取り出されて機械加工用処理手段に取り込ま
れ、所定の加工が施される。従来のように図形
の要素と寸法データを同時に入力して形状を作
成するのでなく、素材の形状と寸法データある
いは最終仕上ワーク形状と寸法データを表わし
た設計図面を基にして作業者が頭の中で形状の
手順ステツプを描きながら、予め作成されたリ
ストに要素と寸法データを入力していくだけで
あるから早く作成されると共に、工程の更新あ
るいは書替があつても容易かつ簡単に対応出来
る。
(3) 本発明の基本原理に基づき、本発明の具体的
な構成を説明する。
第1図イは本発明の構成を示す制御ブロツク
図である。
第1図イにおいて、操作装置50のキーボー
ドK・Bは第2図ロのCRT下方に配置された
種々のキーを含む。上記キーによりメニユー選
択を行い、スタートボタン(モード切換)を押
すとCRT51上にスタート開始表示にワーク
の類似形状として、第2図イのCRT51の如
く、1 ソリツトの形状、2 中央にキリ孔を
有する形状及び3 前期以外の形状とを示す3
通りが表示され、いずれもスタート点Sが指示
されている。
今から形状寸法情報を作成しようとするワー
ク形状が上記3通りの例のどれに近いかを判断
し、類似している例の番号を選択する。この例
では2番となり、メニユーキーで入力する。
次にスタート点の座標がプログラム原点から
どれだけ離れているかを設定する。本例では
X:…、Z:25を数字キーで入力し、入力スイ
ツチ54dを押す。次ページキーを押すと、第
1図ロに示す如く表示モード切換回路2eを通
して呼出し回路2jを経てリスト入力し使用さ
れるリストがメモリ5cからデータが取出さ
れ、ビデオ信号/データ2k、ミキシング回路
2lを介してCRT51へ表示される。次に
CRT51上にリスト表が表示される。このリ
スト表への入力順を示す誘導指示はアドレス設
定回路2fからの指令で呼び出し回路・メモリ
5cの位置データを呼び出し、ビデオ信号を介
して入力箇所を点滅させる。
そこに入れる信号として、この例では第4図
イのワーク図面を記入するためフアンクシヨ
ンキー52と〓F4とカーソルキー54bの〓
を選択し入力する。この入力は表示切換回路2
aとアドレス設定回路2bからの指令でメモリ
5aの要素パターン〓のデータを呼出し、デー
タをビデオ信号に変換する変換装置2iをスー
パーインポーズ2gからの指示で前記リスト表
に重ね記入していく。また数値60の記入につい
ても同様に行なわれる。
CRT51とキー操作盤K・Bとを有した操
作装置50はCPU1に接続される。またCPU
1には図形を表わすための図形情報処理手段3
が接続され、該図形情報処理手段3によつて表
わされたリスト表(ワーク形状寸法情報)が記
憶される画面表示・メモリ4もCPU1に接続
される。従つて操作装置50のCRT51の表
示に沿つて形状および寸法データが入力され、
この入力が完了した後は画面表示・メモリ4に
記憶される。
入力信号のパターン(要素記号、仕上記号
等)5a、座標値5b、リスト表5cおよび対
話メツセージ5dを記憶させるメモリ5が
CPU1に接続される。本発明の場合には入力
信号のパターン(要素記号、仕上記号等)5
a、座標値(X、Z軸スタート点)5bとリス
ト表5cが使用される。また、同一出願人の提
案による〔ワーク形状のイメージ入力装置〕
(特開昭61−241044号・特公平4−31815号)の
イメージの入力の技術を用いて作成したワーク
形状図および寸法データは一時メモリ4に記憶
されるが、メモリ4から取り出されリスト変換
器6で本願同様のリストに変換される。画面表
示メモリ4のリストやリスト変換装置6で変換
されたワーク形状リストデータの内、座標値は
CPU1の演算処理部で、ワークの加工原点基
準のデータに変更され加工に使用される位置デ
ータとしてワーク形状データと共にワーク形状
リスト・メモリ7に入力される。素材リスト入
力のデータは、同一出願人の提案による〔バー
ワークの位置決め情報作成装置〕(実開昭61−
172703号)等で開示した技術を用いて作成記憶
されたセンタワーク、バーワーク等の加工用サ
ブプログラム・メモリ8からの加工データと共
にセツテイング処理部9で処理され機械加工用
情報のサブプログラムとして加工情報メモリ2
0に記憶される。
ワーク形状リスト・メモリ7のデータをもと
に以下の通り展開され加工情報が決定され、い
ずれもCPU1に接続し更に各ステツプでの関
係するメモリもCPU1に接続されている。
CPU1には外径、内径あるいは端面の工具
分け処理手段19、使用工具の取付位置、補正
番号、取付寸法を決める使用工具決定処理手段
18、工具の取付け位置を決定する工具取付位
置決定処理手段17、使用する工具を適切な順
序に並べかえる加工順序決定処理手段16、各
工具別の加工領域を決定する領域分割決定処理
手段15、タレツトヘツドの旋回位置を決定す
るタレツト旋回位置決定手段14、主軸の回転
数等の切削条件決定処理手段13、切込み、取
代を決めるカツターパス手段12、および自動
プログラミングするための切削時間決定処理手
段11が接続される。手段19から手段11ま
で順に処理され、処理されたデータが機械加工
用処理手段10へ転送される。
該機械加工用処理手段10からNC工作機械
Mの制御装置に送られてNC工作機械M制御装
置の制御により所定の加工が施される。
上記のこれらの決定処理に加えて、工具のデ
ータが記憶されている工具フアイル27、加工
順序のデータが記憶されている加工順フアイル
26、ツールパスパラメータが記憶されている
ツールパスパラメータ・メモリ25、タレツト
旋回フアイル24、切込み深さ、送り等が記憶
されている切削条件フアイル23、出力フオー
マツトのパラメータが記憶されている出力フオ
ーマツト・パラメータ22およびパラメータが
記憶されているパラメータ・メモリ21が
CRT1に接続され、メモリ27からメモリ2
1まで記憶されたデータが順に加工情報・メモ
リ20に記憶されて加工情報が作成される。
本発明の装置はこれらの処理手段のうちワー
クの形状および寸法データを形状リストに入力
するために、画像表示処理手段2、操作装置5
0、図形情報処理手段3、画面表示・メモリ4
および入力記号のパターン5a、リスト5b等
が記憶されるメモリ5、入力要素記号あ入力寸
法データがリストへ変換されるリスト変換手段
6および該リスト変換手段6によつて変換され
たワーク形状リストが記憶されるワーク形状リ
スト・メモリ7が用いられてリスト入力が行な
われるのである。
(4) 次に本発明の動作を説明する。
素材入力のスタートを行い、リスト・メモリ
5cに記憶された第3図ロに示す如き、素材用
の要素と寸法データが書き込まれていないリス
トを操作装置50のCRT51に表示させる。
作業者が第3図イに示した素材の設計図面を見
ながら頭の中で素材形状の手順ステツプを描
き、フアンクシヨンキーおよび数字キーを使つ
て第3図ロに示したリストに手順〜の必要
な要素と寸法データを入力する。その要素と寸
法データが入力されたワーク形状リストをリス
ト変換装置6で変換しワーク形状リスト・メモ
リ7に記憶される。
次に、リスト・メモリ5cに記憶された第4
図ロに示す如き、要素と寸法データが書き込ま
れていないリストを操作装置50のCRT51
に表示させる。作業者が第4図イに示した最終
仕上ワークの設計図面を見ながら頭の中で最終
仕上ワーク形状の手順ステツプを描きながら、
フアンクシヨンキーおよび数字キーを使つて第
4図ロに示したリストに手順〜の必要な要
素と寸法データを入力する。その要素と寸法デ
ータが入力された形状リストは一時画面表示メ
モリ4に記憶されるが、同メモリ4からCPU
1で演算処理されワーク加工点からの座標位置
データになりワーク形状リスト・メモリ7に記
憶される。
ワーク形状リスト・メモリ7に記憶された素
材および最終仕上形状の形状リストを必要時に
セツテイングしてから手順19,18,…10
の工程までの機械加工用情報処理された加工情
報メモリ20に記憶される。
<効果> 本発明のリスト入力装置を採用することによつ
て、従来の対話形入力装置では物足りなかつた熟
練作業者には好適な入力装置で早く形状の入力が
出来る。また工程の変更例へば設計図面の変更で
途中にワーク形状あるいは寸法データの変更・書
替えが容易かつ簡単に出来る。さらにリストとし
て表示されるので入力項目が明確で入力ミスが解
消される。
本発明のリスト入力装置は自動プログラムの対
応がし易い入力装置で非常に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図イは本発明の構成を示す制御ブロツク図
および第1図ロは本発明の構成の一部である画像
表示処理手段を説明する詳細な構成図である。第
2図イおよびロは本発明に適用される対話形操作
装置の正面図である。第3イは素材の形状と寸法
データを入力する設計図面および第3図ロは第3
図イの設計図面を用いて第2図ロに示した対話形
操作装置のCRTに表示された素材形状のリスト
である。第4図イは最終仕上ワークの形状と寸法
データを入力する設計図面および第4図ロは第4
図イの設計図面を用いて第2図ロに示した対話形
操作装置のCRTに表示された最終仕上ワーク形
状のリストである。 1……CPU(中央処理装置)、2……画像表示
処理手段、3……図形情報処理手段、4……画面
表示(加工情報)メモリ、5……メモリ、50…
…操作装置、51……CRT、52……フアンク
シヨンキー、54a……リセツトキー、54b…
…カーソルキー、54c……数字キー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表示手段および入力手段を有する操作装置
    と、 この表示手段にワーク形状を構成する形状要素
    等各種表示データを表示させるための処理を行う
    画像表示処理手段と、 前記表示手段にワークの形状要素毎にこのワー
    クの形状要素と寸法を入力させるためのリスト表
    図形を表示させる図形情報処理手段と、 前記入力手段により、ワーク上の所定の入力始
    点から前記ワークの形状要素毎に、前記リスト表
    図形に前記形状要素および前記寸法とを順次入力
    したデータを第1のワーク形状リストとして記憶
    するための画面表示・メモリと、 この画面表示・メモリに記憶された寸法データ
    を、前記入力始点より所定寸法離れた加工原点か
    らの座標位置データに変換するための演算を行う
    演算部と、 この演算部で演算された座標位置データおよび
    前記ワーク形状を第2のワーク形状リストとして
    記憶するワーク形状リスト・メモリと、 前記演算部を含み、前記操作装置、前記各メモ
    リおよび前記各手段を統轄制御するための中央処
    置手段とからなり、 図面を基にして、素材ワークの形状と寸法デー
    タおよび最終仕上ワークの形状と寸法データを、
    ワーク上の所定の入力始点から前記ワークの形状
    要素毎に、前記リスト表図形に順次入力すること
    で入力データが加工原点からの座標値データへ自
    動的に変換され、NC工作機械の加工プログラム
    を作成するように、入力データをリスト形式で記
    憶することを特徴とするワーク形状のリスト入力
    装置。
JP60096232A 1985-05-07 1985-05-07 ワ−ク形状のリスト入力装置 Granted JPS61255408A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60096232A JPS61255408A (ja) 1985-05-07 1985-05-07 ワ−ク形状のリスト入力装置
US06/860,176 US4788636A (en) 1985-05-07 1986-05-06 Interactive device for entering graphic data

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60096232A JPS61255408A (ja) 1985-05-07 1985-05-07 ワ−ク形状のリスト入力装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61255408A JPS61255408A (ja) 1986-11-13
JPH0554129B2 true JPH0554129B2 (ja) 1993-08-11

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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