JPH0379183A - 有料放送受信装置 - Google Patents
有料放送受信装置Info
- Publication number
- JPH0379183A JPH0379183A JP1216903A JP21690389A JPH0379183A JP H0379183 A JPH0379183 A JP H0379183A JP 1216903 A JP1216903 A JP 1216903A JP 21690389 A JP21690389 A JP 21690389A JP H0379183 A JPH0379183 A JP H0379183A
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- JP
- Japan
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- information
- circuit
- mute
- output
- viewing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、送信側からスクランブルされて伝送される
有料番組情報を、視聴可否判定によって音声ミュートを
行う有料放送受信装置に関する。
有料番組情報を、視聴可否判定によって音声ミュートを
行う有料放送受信装置に関する。
(従来の技術)
加入TVシステムでは、有料番組の非契約加入者による
視聴を阻止するため、有料番組情報を所定のスクランブ
ル法則にて暗号化する。契約加入者は、送信側からの契
約者端末を指定する端末情報(例えば契約番組情報、端
末アドレス情報。
視聴を阻止するため、有料番組情報を所定のスクランブ
ル法則にて暗号化する。契約加入者は、送信側からの契
約者端末を指定する端末情報(例えば契約番組情報、端
末アドレス情報。
料金支払情報等)によりデスクランブル用の鍵情報を得
てデスクランブル(平文化)を行うことができる。非契
約加入者は、上記鍵情報を受信できないので、スクラン
ブル情報を正常な情報にデスクランブルすることができ
ない。尚、鍵情報は悪意でスクランブル法則を解読され
るのを防止するため、定期的に更新されるようになって
いる。
てデスクランブル(平文化)を行うことができる。非契
約加入者は、上記鍵情報を受信できないので、スクラン
ブル情報を正常な情報にデスクランブルすることができ
ない。尚、鍵情報は悪意でスクランブル法則を解読され
るのを防止するため、定期的に更新されるようになって
いる。
ところで、有料番組情報が音声情報、あるいは映像と音
声の情報である場合、音声情報にかけられたスクランブ
ルを正常にデスクランブルしないと、大音量の雑音とな
って、スピーカを破壊する虞れがある。このため各端末
には、上記端末情報を登録する端末メモリによって視聴
の可否を判定する視聴可否判定回路が設【プられ、この
回路からの判定信号が視聴を否定するときは、音声信号
をミュートJるようになっている。
声の情報である場合、音声情報にかけられたスクランブ
ルを正常にデスクランブルしないと、大音量の雑音とな
って、スピーカを破壊する虞れがある。このため各端末
には、上記端末情報を登録する端末メモリによって視聴
の可否を判定する視聴可否判定回路が設【プられ、この
回路からの判定信号が視聴を否定するときは、音声信号
をミュートJるようになっている。
第5図は上記ミュート回路を備えた従来の有料放送受信
装置を示す。
装置を示す。
第5図において、1は送信装置、2は受信装置である。
送信装置1は、1つの放送局に相当し、番組情報をスク
ランブル回路3に供給する。スクランブル回路3は有料
番組情報にスクランブルを加え、通常の番組情報はその
まま伝送路4に送出する。
ランブル回路3に供給する。スクランブル回路3は有料
番組情報にスクランブルを加え、通常の番組情報はその
まま伝送路4に送出する。
送信装置W1は、上記番組情報と同一の伝送路あるシ)
は別の伝送路5〜9によって、伝送中の番組情報にスク
ランブルがかけられているか否かを示すスクランブルO
N/OFF情報、デスクランブル用の鍵情報、tJ1情
報が更新されたか否かを示す鍵更新タイミング情報、契
約番組を示す契約番組情報及び料金が支払われているか
否か等を示す契約情報を送出する。
は別の伝送路5〜9によって、伝送中の番組情報にスク
ランブルがかけられているか否かを示すスクランブルO
N/OFF情報、デスクランブル用の鍵情報、tJ1情
報が更新されたか否かを示す鍵更新タイミング情報、契
約番組を示す契約番組情報及び料金が支払われているか
否か等を示す契約情報を送出する。
受信装置12は、送信装置1を選択するチャンネル選択
回路11.チャンネル選択回路11からのチャンネル選
択信号によって伝送路4〜9を切換接続するスイッチ1
2.視聴可否判定回路13.伝送路4からの番組情報を
デスクランブルするデスクランブル回路14.視聴可時
にそれぞれスクランブルON/OFF情報及び鍵情報を
デスクランブル回路14に供給するAND回路15及び
鍵ゲート回路16゜デスクランブル回路14からの信号
をミュートするミュート回路17及びミュート回路17
を制御するミュート制御回路18とから構成されている
。
回路11.チャンネル選択回路11からのチャンネル選
択信号によって伝送路4〜9を切換接続するスイッチ1
2.視聴可否判定回路13.伝送路4からの番組情報を
デスクランブルするデスクランブル回路14.視聴可時
にそれぞれスクランブルON/OFF情報及び鍵情報を
デスクランブル回路14に供給するAND回路15及び
鍵ゲート回路16゜デスクランブル回路14からの信号
をミュートするミュート回路17及びミュート回路17
を制御するミュート制御回路18とから構成されている
。
上記構成の動作は以下のようである。
送信装置1は、鍵情報、契約番組情報、契約情報を定期
的に更新するが、これは実際にデスクランブルに使用覆
る時期より前に送信する。視聴可否判定回路13は、契
約番組情報、契約情報(以下これら2つの情報をとめて
契約情報と呼ぶ)及び鍵更新タイミング情報を入力し、
契約情報同士を照合して、視聴可否判定を行う。
的に更新するが、これは実際にデスクランブルに使用覆
る時期より前に送信する。視聴可否判定回路13は、契
約番組情報、契約情報(以下これら2つの情報をとめて
契約情報と呼ぶ)及び鍵更新タイミング情報を入力し、
契約情報同士を照合して、視聴可否判定を行う。
上記判定結果が″視聴可″を示す論理レベル(論理”
1 ’ )のときは、当該番組に対して契約されかつ料
金が支払われていることであり、これによりAND回路
15が開かれ、鍵ゲート回路16が鍵情報を抽出し、ミ
ュート制御回路18はミュート回路17をOFFする信
号を出力する。こうして、正常なデスクランブルによる
番組情報が視聴されることになる。
1 ’ )のときは、当該番組に対して契約されかつ料
金が支払われていることであり、これによりAND回路
15が開かれ、鍵ゲート回路16が鍵情報を抽出し、ミ
ュート制御回路18はミュート回路17をOFFする信
号を出力する。こうして、正常なデスクランブルによる
番組情報が視聴されることになる。
視聴可否判定回路13の判定結果が“視聴台”を示す論
理レベル(論理“0”)のときは、番組契約がされてい
ないので、AND回路15が閉じ、鍵ゲート回路16は
鍵情報を抽出できない。また、ミュート制御回路18は
、ミュート回路17をONする信号を出力する。こうし
て、正常でないデスクランブルによる信号はミュート回
路17でミュートされることになる。以上の判定動作は
、鍵更新タイミング情報が受信されるごとに行われる。
理レベル(論理“0”)のときは、番組契約がされてい
ないので、AND回路15が閉じ、鍵ゲート回路16は
鍵情報を抽出できない。また、ミュート制御回路18は
、ミュート回路17をONする信号を出力する。こうし
て、正常でないデスクランブルによる信号はミュート回
路17でミュートされることになる。以上の判定動作は
、鍵更新タイミング情報が受信されるごとに行われる。
上記の場合のミュートON/OFF信号を81スクラン
ブルON/OFF信号をa、視聴可否の判定結果をbと
すると、e=a −bの論理式にて表すことができる。
ブルON/OFF信号をa、視聴可否の判定結果をbと
すると、e=a −bの論理式にて表すことができる。
bは“視聴台″を意味する。
尚、デスクランブルのかけられていない通常番組情報の
場合は、視聴可否判定回路13の出力が“視聴可パとな
り、スクランブルをOFFする信号がデスクランブル回
路14に供給されることで、デスクランブル回路14は
そのまま情報を通過し、ミュート回路17も信号を通過
する。
場合は、視聴可否判定回路13の出力が“視聴可パとな
り、スクランブルをOFFする信号がデスクランブル回
路14に供給されることで、デスクランブル回路14は
そのまま情報を通過し、ミュート回路17も信号を通過
する。
上記において、視聴可否判定回路13の判定動作が遅れ
、正しい鍵情報が得られないのに、ミュートがかからな
いという不都合を生じることがある。
、正しい鍵情報が得られないのに、ミュートがかからな
いという不都合を生じることがある。
第6図はチャンネル切換時の判定動作を詳細に示すタイ
ムチャートであり、(a)はチャンネルが切換られた番
組情報を、(b)はチャンネル切換タイミング信号、(
C)は鍵更新タイミング情報、(d)〜(f)は鍵情報
、契約情報であり、dは伝送時の、(e)は視聴可否判
定用の、(f)はデスクランブル用である。(g)は視
聴可否判定出力を示し、(h>、(i)はミュートON
/OFF信号■、■をそれぞれ示す。
ムチャートであり、(a)はチャンネルが切換られた番
組情報を、(b)はチャンネル切換タイミング信号、(
C)は鍵更新タイミング情報、(d)〜(f)は鍵情報
、契約情報であり、dは伝送時の、(e)は視聴可否判
定用の、(f)はデスクランブル用である。(g)は視
聴可否判定出力を示し、(h>、(i)はミュートON
/OFF信号■、■をそれぞれ示す。
第6図において、チャンネルAからチャンネルBに切換
えた場合、先ず、チャンネル切換タイミング信号(b)
がパルスP1を呈する。このパルスP1は、ミュート制
御回路18を介してミュート回路17に供給され、同回
路17をミュート動作させる。これはチャンネル切換に
よる信号の瞬断及び不連続によりスクランブルのON/
OFFに拘らず瞬間的に雑音が発生するため、この雑音
を消すためである。
えた場合、先ず、チャンネル切換タイミング信号(b)
がパルスP1を呈する。このパルスP1は、ミュート制
御回路18を介してミュート回路17に供給され、同回
路17をミュート動作させる。これはチャンネル切換に
よる信号の瞬断及び不連続によりスクランブルのON/
OFFに拘らず瞬間的に雑音が発生するため、この雑音
を消すためである。
送信装置1は、鍵情報を1周期前に送信しており、例え
ば鍵情報に^2.契約情報A2が伝送される周期の番組
情報は、1つ前の周期に伝送された鍵情報KAIによっ
て正常にデスクランブルすることができる。この場合、
鍵情報KAIは、同一時期に受信した契約情報A1同士
が判定されることによって、デスクランブル用として取
得するか否かが決定される。
ば鍵情報に^2.契約情報A2が伝送される周期の番組
情報は、1つ前の周期に伝送された鍵情報KAIによっ
て正常にデスクランブルすることができる。この場合、
鍵情報KAIは、同一時期に受信した契約情報A1同士
が判定されることによって、デスクランブル用として取
得するか否かが決定される。
さて、チャンネルが切換えられた場合を考える。
時間t1において、鍵情報として記憶されている情報は
にA2であり、このような鍵情報では、受信した番組情
報を解読できないので、(g)に示すように、更新タイ
ミング信号P2が出現するまでのA期間、視聴可否判定
信号を“視聴台”とする。これによりミュート0N10
.FF信号がl’ ON T+になり、ミュート回路1
7のミュートがかかる。
にA2であり、このような鍵情報では、受信した番組情
報を解読できないので、(g)に示すように、更新タイ
ミング信号P2が出現するまでのA期間、視聴可否判定
信号を“視聴台”とする。これによりミュート0N10
.FF信号がl’ ON T+になり、ミュート回路1
7のミュートがかかる。
次で更新タイミング信号P2を受信すると、前の周期(
チャンネル切換時)に記憶した鍵情報Keoに基づいて
デスクランブルを行うと共に、ミュートON/OFF信
号OをOF F ”にし、ミュート回路17は、デスク
ランブル信号をミュートすることなく通過する。
チャンネル切換時)に記憶した鍵情報Keoに基づいて
デスクランブルを行うと共に、ミュートON/OFF信
号OをOF F ”にし、ミュート回路17は、デスク
ランブル信号をミュートすることなく通過する。
この場合のミュートON/OFF信号を論理式で表せば
、チャンネル切換タイミング信号をCとしてe=a −
b+cとなる。
、チャンネル切換タイミング信号をCとしてe=a −
b+cとなる。
もし、tlの後、最初の更新が行われる間にKe o
、Boを記憶できないとすると、端末情報メモリにはチ
ャンネル切換以前に記憶したチャンネルAの鍵情報にA
3が保持され、これによってデスクランブルを行うこと
になる。このような場合、正常なデスクランブルは成さ
れないので、次の更新タイミング信号P3までの期間も
ミュートが必要になる。
、Boを記憶できないとすると、端末情報メモリにはチ
ャンネル切換以前に記憶したチャンネルAの鍵情報にA
3が保持され、これによってデスクランブルを行うこと
になる。このような場合、正常なデスクランブルは成さ
れないので、次の更新タイミング信号P3までの期間も
ミュートが必要になる。
このようなミュート期間の不足に対処するため従来は、
(+)に示すようなミュートON/OFF信号■を作成
するようにしていた。ミュートON/○FF信号■は、
更新周期Tを考慮して、最初の更新タイミング信号P2
が受信されても、さらに所定期間ミュートの期間を伸ば
し、Dにて示す期間ミュートをかけるのである。しかし
、このようなミュート期間の設定は、更新周期が不定で
ある場合、最適期間を定めることができない。
(+)に示すようなミュートON/OFF信号■を作成
するようにしていた。ミュートON/○FF信号■は、
更新周期Tを考慮して、最初の更新タイミング信号P2
が受信されても、さらに所定期間ミュートの期間を伸ば
し、Dにて示す期間ミュートをかけるのである。しかし
、このようなミュート期間の設定は、更新周期が不定で
ある場合、最適期間を定めることができない。
また、B期間に示すように、2番目の更新タイミング信
号P3を受信するときまでミュートを続ける方法もある
。しかし、このような方法は、チャンネル切換時に鍵情
報Keo、Boが受信できた場合には、1周期分の番組
情報が得られないことになる。この欠点は前者のD期間
にする方法も同様に有しており、受信の待ち時間が長く
なってしまう。
号P3を受信するときまでミュートを続ける方法もある
。しかし、このような方法は、チャンネル切換時に鍵情
報Keo、Boが受信できた場合には、1周期分の番組
情報が得られないことになる。この欠点は前者のD期間
にする方法も同様に有しており、受信の待ち時間が長く
なってしまう。
(発明が解決しようとする課題)
従来の有料放送受信装置は、チャンネル切換時に正しい
鍵情報が得られないことを想定して、ミュート期間を、
B期間あるいはD期間(第6図参照)に定めていたため
、チャンネル切換時に正しい鍵情報が受信できた場合に
は、1周期分の情報を視聴できず、情報が無駄になると
共に受信の待ち時間が増す等の不都合があった。
鍵情報が得られないことを想定して、ミュート期間を、
B期間あるいはD期間(第6図参照)に定めていたため
、チャンネル切換時に正しい鍵情報が受信できた場合に
は、1周期分の情報を視聴できず、情報が無駄になると
共に受信の待ち時間が増す等の不都合があった。
この発明は上記問題点を除去し、チャンネル切換時に正
しい鍵情報が得られない場合も得られる場合も、情報を
無駄なく受信することができる有料放送受信装置の提供
を目的とする。
しい鍵情報が得られない場合も得られる場合も、情報を
無駄なく受信することができる有料放送受信装置の提供
を目的とする。
[発明の構成]
(lft題を解決するための手段)
第1の発明は、伝送番組情報、該番組情報がスクランブ
ルされているか否かを示すスクランブルON/OFF情
報、デスクランブル用の鍵情報、鍵更新タイミング情報
及び鍵情報を得るだめの契約情報を受信する手段と、デ
スクランブル回路と、デスクランブル回路の出力を選択
的にミュートするミュート回路と、上記契約情報に基い
て視聴可否判定を行う視聴可否判定回路とを有し、更に
、チャンネル切換時を示ずチャンネル切換タイミング信
号を入力後、1個目と2g1目の鍵更新タイミング信号
によってミュート用パルスを出力するミュート制御信号
発生回路を設け、スクランブルON/OFF情報が、ス
クランブル゛’ ON ”を示すときに、上記視聴可否
判定回路の出力、チャンネル切換タイミング信号及びミ
ュート用パルス信号の論理和出力にてミュート回路を制
御するようにしたことを特徴とする。
ルされているか否かを示すスクランブルON/OFF情
報、デスクランブル用の鍵情報、鍵更新タイミング情報
及び鍵情報を得るだめの契約情報を受信する手段と、デ
スクランブル回路と、デスクランブル回路の出力を選択
的にミュートするミュート回路と、上記契約情報に基い
て視聴可否判定を行う視聴可否判定回路とを有し、更に
、チャンネル切換時を示ずチャンネル切換タイミング信
号を入力後、1個目と2g1目の鍵更新タイミング信号
によってミュート用パルスを出力するミュート制御信号
発生回路を設け、スクランブルON/OFF情報が、ス
クランブル゛’ ON ”を示すときに、上記視聴可否
判定回路の出力、チャンネル切換タイミング信号及びミ
ュート用パルス信号の論理和出力にてミュート回路を制
御するようにしたことを特徴とする。
第2の発明は、上記第1の発明における視聴可否判定回
路に関し、上記契約情報に基づく視聴可否判定を行うと
共に、チャンネル切換後に受信される番組情報の契約情
報が照合可能か否かを判定し、可能な場合に次期鍵更新
タイミング信号のタイミングでチャンネル切換時に“視
聴否”にした視聴可否判定出力を“視聴可”にする判定
を行うことを特徴とする。
路に関し、上記契約情報に基づく視聴可否判定を行うと
共に、チャンネル切換後に受信される番組情報の契約情
報が照合可能か否かを判定し、可能な場合に次期鍵更新
タイミング信号のタイミングでチャンネル切換時に“視
聴否”にした視聴可否判定出力を“視聴可”にする判定
を行うことを特徴とする。
(作用)
このような構成によれば、第1の発明では、視聴可否判
定回路の出力によって決定されるミュート期間の後、ミ
ュート制御信号発生回路の出力するミュート用パルスに
よって、鍵情報が得られる2回目の鍵更新時までミュー
トをかけ、ミュート期間が超過することはない。また、
第2の発明では、視聴可否判定回路の出力を、鍵情報が
得られる更新期間まで“視聴否″にするので、チャンネ
ル切換後の期間に鍵情報が得られる場合と、得られない
場合に応じた最短のミュート期間を決定することができ
る。
定回路の出力によって決定されるミュート期間の後、ミ
ュート制御信号発生回路の出力するミュート用パルスに
よって、鍵情報が得られる2回目の鍵更新時までミュー
トをかけ、ミュート期間が超過することはない。また、
第2の発明では、視聴可否判定回路の出力を、鍵情報が
得られる更新期間まで“視聴否″にするので、チャンネ
ル切換後の期間に鍵情報が得られる場合と、得られない
場合に応じた最短のミュート期間を決定することができ
る。
(実施例)
以下、この発明を図示の実施例によって詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明に係る有料放送受信装置の一実施例を
示寸構成図である。
示寸構成図である。
第1図において、24は複数の送信装置(図示路)から
の−組の情報(番組情報、スクランブルON/OFF情
報、Wl情報、鍵更新タイミング情報。
の−組の情報(番組情報、スクランブルON/OFF情
報、Wl情報、鍵更新タイミング情報。
契約情報)を切換選択出力するスイッチ、23はスイッ
チ24を制御するチャンネル選択回路である。
チ24を制御するチャンネル選択回路である。
番組情報はスイッチ24を介してデスクランブル回路2
8に供給され、デスクランブルされた出力はミュート回
路32に入力される。
8に供給され、デスクランブルされた出力はミュート回
路32に入力される。
2つの契約情報(番組契約情報、契約情報)と鍵更新タ
イミング情報は、それぞれ視聴可否判定回路25に入力
され、鍵更新タイミング情報のタイミングで、上記2つ
の契約情報が比較判定されるようになっている。視聴可
否判定回路25は、契約情報同士が照合すると、“視聴
可″を示ず判定出力を導出し、照合しない場合はパ視聴
否”を示す判定出力を導出する。
イミング情報は、それぞれ視聴可否判定回路25に入力
され、鍵更新タイミング情報のタイミングで、上記2つ
の契約情報が比較判定されるようになっている。視聴可
否判定回路25は、契約情報同士が照合すると、“視聴
可″を示ず判定出力を導出し、照合しない場合はパ視聴
否”を示す判定出力を導出する。
鍵情報は鍵ゲート回路26に供給され、スクランブルO
N/OFF情報は、AND回路27へ供給される。鍵ゲ
ート回路26は視聴可否判定出力によってゲート制御さ
れ、同出力が゛′視聴可″のときに、正しい鍵情報を抽
出する。AND回路27は、視聴可否判定出力によって
ゲート制御され、スクランブルON/OFF情報がON
(スクランブル)を示すときデスクランブル回路28を
イネーブル状態にする。
N/OFF情報は、AND回路27へ供給される。鍵ゲ
ート回路26は視聴可否判定出力によってゲート制御さ
れ、同出力が゛′視聴可″のときに、正しい鍵情報を抽
出する。AND回路27は、視聴可否判定出力によって
ゲート制御され、スクランブルON/OFF情報がON
(スクランブル)を示すときデスクランブル回路28を
イネーブル状態にする。
しかして、ミュート制御信号発生回路31は、本実施例
により設けた回路であり、鍵更新タイミング情報とチャ
ンネル選択回路23からのチャンネル切換タイミング信
号とが入ツノされている。ミュート制御信号発生回路3
1は、チャンネル切換タイミング信号を入力後、鍵更新
タイミング信号を2個数える間ミュート用パルスを出力
する。ミュート制御信号発生回路31の出力31aは、
AND回路30でスクランブルON/OFF情報との論
理積出力30aとなってミュート制御回路29に入力さ
れる。
により設けた回路であり、鍵更新タイミング情報とチャ
ンネル選択回路23からのチャンネル切換タイミング信
号とが入ツノされている。ミュート制御信号発生回路3
1は、チャンネル切換タイミング信号を入力後、鍵更新
タイミング信号を2個数える間ミュート用パルスを出力
する。ミュート制御信号発生回路31の出力31aは、
AND回路30でスクランブルON/OFF情報との論
理積出力30aとなってミュート制御回路29に入力さ
れる。
ミュート制御回路29は、スクランブルON/OFF情
報、視聴許可判定出力、チャンネル切換タイミング信号
及び上記信号30aによるミュートON/OFF信号を
形成してミュート回路32を制御Jるようになっている
。
報、視聴許可判定出力、チャンネル切換タイミング信号
及び上記信号30aによるミュートON/OFF信号を
形成してミュート回路32を制御Jるようになっている
。
上記有料放送受信装置の動作を第2図のタイムチャート
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第2図は信号(a)〜(f)は第6図と同じである。信
号(Q)は視聴可否判定出力を、(h)は信号31aを
、(+)はミュートON/OFF信号を示す。
号(Q)は視聴可否判定出力を、(h)は信号31aを
、(+)はミュートON/OFF信号を示す。
今、時間t1でチャンネルが切換えられると、先ず、チ
ャンネル選択回路23よりチャンネル切換タイミング信
号(b)のパルスP1がミュート制御回路29とミュー
ト制御信号発生回路31に供給される。パルスP1は、
ミュート制御回路29に入ノjされることによって、ス
クランブルON/OFF信号に拘らずミュート回路32
をミュート動作させる信号となり、チャンネル切換時に
発生する雑音を消去する。
ャンネル選択回路23よりチャンネル切換タイミング信
号(b)のパルスP1がミュート制御回路29とミュー
ト制御信号発生回路31に供給される。パルスP1は、
ミュート制御回路29に入ノjされることによって、ス
クランブルON/OFF信号に拘らずミュート回路32
をミュート動作させる信号となり、チャンネル切換時に
発生する雑音を消去する。
次に、視聴可否判定回路25は、時間t1より最初の更
新タイミング信号P2が受信される間“視聴否″を示す
判定出力を導出する。この判定出力は、ミュート制御回
路29でスクランブルON/OFF信号との論理積出力
a−bが形成され、これによるミュートON/OFF信
号でミュート回路32はでスクランブル信号をミュート
する。
新タイミング信号P2が受信される間“視聴否″を示す
判定出力を導出する。この判定出力は、ミュート制御回
路29でスクランブルON/OFF信号との論理積出力
a−bが形成され、これによるミュートON/OFF信
号でミュート回路32はでスクランブル信号をミュート
する。
視聴可否判定回路25の判定出力によるミュート期間は
、鍵更新タイミング信号P2が受信されると解除される
。一方、ミュート制御信号発生回路31は、チャンネル
切換タイミング信号のパルスP1の後、最初の鍵更新タ
イミング情報P2を数えると、信号31aを論理″OP
+より論理″1″に変え、2個目の鍵更新タイミング情
報P3を数えると論理“O″に戻す。論理111 PI
の信号は、スクランブルON/OFF信号が” ON”
であり、論理゛1”を呈することから、ANC)回路3
0を通過して出力30aとなる。これにより、視聴可否
判定出力が゛視聴可′°となりた後も、ミュートON/
OFF信号は、” ON”を示すレベルのままになる。
、鍵更新タイミング信号P2が受信されると解除される
。一方、ミュート制御信号発生回路31は、チャンネル
切換タイミング信号のパルスP1の後、最初の鍵更新タ
イミング情報P2を数えると、信号31aを論理″OP
+より論理″1″に変え、2個目の鍵更新タイミング情
報P3を数えると論理“O″に戻す。論理111 PI
の信号は、スクランブルON/OFF信号が” ON”
であり、論理゛1”を呈することから、ANC)回路3
0を通過して出力30aとなる。これにより、視聴可否
判定出力が゛視聴可′°となりた後も、ミュートON/
OFF信号は、” ON”を示すレベルのままになる。
その後、2回目の鍵更新によってミュートが解除される
。上記ミュートON/OFF信号は、e−a−b+c+
dにて表される。dはミュート用パルス信号である。
。上記ミュートON/OFF信号は、e−a−b+c+
dにて表される。dはミュート用パルス信号である。
このような実施例によれば、チャンネル切換時に伝送さ
れる鍵情報KBOが得られない場合(■の場合)に、こ
れを使ってデスクランブルを行う期間にもミュートをか
けることができる。このような方式によれば、更新周期
が不定である場合も、最適ミュート期間を定めることが
できる。
れる鍵情報KBOが得られない場合(■の場合)に、こ
れを使ってデスクランブルを行う期間にもミュートをか
けることができる。このような方式によれば、更新周期
が不定である場合も、最適ミュート期間を定めることが
できる。
第3図はこの発明に係る有料放送受信装置の他の実施例
を示す構成図である。第1図の実施例では、チャンネル
切換時に鍵情報Keo、Boが受信できた場合に、1周
期分情報が無駄になってしまう。以下の実施例は、この
ような欠点に対処したものである。
を示す構成図である。第1図の実施例では、チャンネル
切換時に鍵情報Keo、Boが受信できた場合に、1周
期分情報が無駄になってしまう。以下の実施例は、この
ような欠点に対処したものである。
第3図の構成は、視聴可否判定回路25がチャンネル切
換時に契約情報の照合・判定を行うようにしたものであ
る。このための構成として、チャンネル選択回路23か
らのチャンネル切換タイミング信号を視聴可否判定回路
25に供給する。
換時に契約情報の照合・判定を行うようにしたものであ
る。このための構成として、チャンネル選択回路23か
らのチャンネル切換タイミング信号を視聴可否判定回路
25に供給する。
このような構成によれば、チャンネル切換時の最初の鍵
情報期間Ksoにおいて、契約情報B。
情報期間Ksoにおいて、契約情報B。
が受信できた場合■と受信できない場合■とで最適なミ
ュート期間を設定することができる。
ュート期間を設定することができる。
第4図は第3図の実施例の動作を示すタイムチャートで
あり、(a)〜(f)は第2図と同じ信号を示す。(g
)は■の場合の視聴可否判定出力、(h)は■の場合の
視聴可否判定出力、(i)は■の場合のミュートON/
OFF信号、(j)は■の場合のミュートON/OFF
信号をそれぞれ示す。
あり、(a)〜(f)は第2図と同じ信号を示す。(g
)は■の場合の視聴可否判定出力、(h)は■の場合の
視聴可否判定出力、(i)は■の場合のミュートON/
OFF信号、(j)は■の場合のミュートON/OFF
信号をそれぞれ示す。
チャンネル切換時に契約情報Boを受信できた場合■は
、料金支払い等の契約が行われている限り、チャンネル
切換時の期間に鍵情報KBOを得ることができるので、
次の周期で正しいデスクランブルを行うことができる。
、料金支払い等の契約が行われている限り、チャンネル
切換時の期間に鍵情報KBOを得ることができるので、
次の周期で正しいデスクランブルを行うことができる。
この場合には、視聴可否判定出力は、(q)に示すよう
に、チャンネル切換時から最初の更新タイミング情報が
受信されるまでの間、“視聴台”となり、ミュートON
/OFF信号が<i)に示すようになって、同期間ミュ
ートがかかる。
に、チャンネル切換時から最初の更新タイミング情報が
受信されるまでの間、“視聴台”となり、ミュートON
/OFF信号が<i)に示すようになって、同期間ミュ
ートがかかる。
チャンネル切換時に契約情報Boを受信できなかった場
合■、視聴可否判定回路25は、契約情報の照合が行え
ないので、判定出力を、(h)に示すように、2回目の
鍵更新タイミング情報が受信されるときまで“視聴台″
にする。このような視聴可否判定出力によれば、第1図
の実施例と同様に、チャンネル切換時より、2回目の鍵
更新がなされる間ミュートをかけることができる。この
ようなミュートON/OFF信号は(j)に示すように
なる。
合■、視聴可否判定回路25は、契約情報の照合が行え
ないので、判定出力を、(h)に示すように、2回目の
鍵更新タイミング情報が受信されるときまで“視聴台″
にする。このような視聴可否判定出力によれば、第1図
の実施例と同様に、チャンネル切換時より、2回目の鍵
更新がなされる間ミュートをかけることができる。この
ようなミュートON/OFF信号は(j)に示すように
なる。
尚、信号P3を受信しても、鍵情報が得られなかった場
合、ざらに、鍵情報が得られるまで視聴可否判定出力を
゛′視聴否パにしてミュートをかけ続けることもできる
。
合、ざらに、鍵情報が得られるまで視聴可否判定出力を
゛′視聴否パにしてミュートをかけ続けることもできる
。
また、第1図の実施例において、ミュート制御信号発生
回路31は、チャンネル切換タイミング信号の発生時よ
り鍵更新タイミング信号P3を数えるまでミュート用パ
ルスを発生するものでもよい。
回路31は、チャンネル切換タイミング信号の発生時よ
り鍵更新タイミング信号P3を数えるまでミュート用パ
ルスを発生するものでもよい。
このような実施例によれば、チャンネル切換時の契約情
報の受信情況に応じて、最短のミュート期間を決定する
ので、受信のための持ち時間が少なくなる。
報の受信情況に応じて、最短のミュート期間を決定する
ので、受信のための持ち時間が少なくなる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、契約情報の更
新周期が不定である場合も、最適ミュート期間を定める
ことができ、情報を無駄無く受信することができるとい
う効果がある。
新周期が不定である場合も、最適ミュート期間を定める
ことができ、情報を無駄無く受信することができるとい
う効果がある。
第1図はこの発明に係る有料放送受信装置の一実施例を
示す構成図、第2図は第1図の有料放送受信装置の動作
を示すタイムチャート、第3図はこの発明に係る有料放
送受信装置の他の実施例を示す構成図、第4図は第3図
の実施例の動作を示すタイムチャート、第5図は従来の
有料放送受信装置を示す構成図、第6図は第5図の有料
放送受信装置の動作を示すタイムチャートである。 23・・・チャンネル選択回路、24・・・スイッチ、
25・・・視聴可否判定回路、26・・・鍵ゲート回路
、27、30・・・AND回路、28・・・デスクラン
ブル回路、31・・・ミュート制御信号発生回路、32
・・・ミュート回路。
示す構成図、第2図は第1図の有料放送受信装置の動作
を示すタイムチャート、第3図はこの発明に係る有料放
送受信装置の他の実施例を示す構成図、第4図は第3図
の実施例の動作を示すタイムチャート、第5図は従来の
有料放送受信装置を示す構成図、第6図は第5図の有料
放送受信装置の動作を示すタイムチャートである。 23・・・チャンネル選択回路、24・・・スイッチ、
25・・・視聴可否判定回路、26・・・鍵ゲート回路
、27、30・・・AND回路、28・・・デスクラン
ブル回路、31・・・ミュート制御信号発生回路、32
・・・ミュート回路。
Claims (2)
- (1)伝送番組情報、該番組情報がスクランブルされて
いるか否かを示すスクランブルON/OFF情報、デス
クランブル用の鍵情報、鍵更新タイミング情報及び鍵情
報を得るための契約情報を受信する手段と、 スクランブルされた上記番組情報を上記鍵情報に基いて
デスクランブルするデスクランブル回路と、 上記デスクランブル回路の出力を選択的にミュートする
ミュート回路と、 上記契約情報を照合して視聴可否判定を行う視聴可否判
定回路と、 チャンネル切換時を示すチャンネル切換タイミング信号
を入力後、1個目と2個目の鍵更新タイミング信号によ
ってミュート用パルスを出力するミュート制御信号発生
回路と、 スクランブルON/OFF情報が、スクランブル“ON
”を示すときに、上記視聴可否判定回路の出力、チャン
ネル切換タイミング信号及びミユート用パルス信号の論
理和出力にて上記ミュート回路のミュート動作を制御す
るミユート制御回路とを具備したことを特徴とする有料
放送受信装置。 - (2)伝送番組情報、スクランブルON/FF情報、鍵
情報、鍵更新タイミング情報及び契約情報を受信する手
段と、 スクランブルされた上記番組情報を上記鍵情報に基いて
デスクランブルするデスクランブル回路と、 上記デスクランブル回路の出力を選択的にミュートする
ミュート回路と、 上記契約情報に基づく視聴可否判定を行うと共に、チャ
ンネル切換後に受信される番組情報の契約情報が照合可
能か否かを判定し、可能な場合に次期鍵更新のタイミン
グでチャンネル切換時に“視聴否”にした視聴可否判定
出力を“視聴可”にする視聴可否判定回路と、 スクランブルON/OFF情報が、スクランブル“ON
”を示すときに、上記視聴可否判定出力、チャンネル切
換タイミング信号及びミユート用パルス信号の論理和出
力にて上記ミユート回路のミュート動作を制御するミュ
ート制御回路とを具備したことを特徴とする有料放送受
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216903A JP2685915B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 有料放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216903A JP2685915B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 有料放送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379183A true JPH0379183A (ja) | 1991-04-04 |
| JP2685915B2 JP2685915B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16695721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216903A Expired - Lifetime JP2685915B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 有料放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685915B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057362A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Nec Corp | Catvシステム |
| JP2003500786A (ja) * | 1999-05-12 | 2003-01-07 | ギーゼッケ ウント デフリエント ゲーエムベーハー | アドレスのスクランブリング機能付きメモリアレー |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1216903A patent/JP2685915B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057362A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Nec Corp | Catvシステム |
| JP2003500786A (ja) * | 1999-05-12 | 2003-01-07 | ギーゼッケ ウント デフリエント ゲーエムベーハー | アドレスのスクランブリング機能付きメモリアレー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685915B2 (ja) | 1997-12-08 |
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