JPH0693775B2 - Catv端末装置 - Google Patents
Catv端末装置Info
- Publication number
- JPH0693775B2 JPH0693775B2 JP63234925A JP23492588A JPH0693775B2 JP H0693775 B2 JPH0693775 B2 JP H0693775B2 JP 63234925 A JP63234925 A JP 63234925A JP 23492588 A JP23492588 A JP 23492588A JP H0693775 B2 JPH0693775 B2 JP H0693775B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- volume
- channel
- terminal device
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、CATV放送の受信を行うため加入者宅内に設け
られるCATV端末装置に関するものである。
られるCATV端末装置に関するものである。
CATVは、同軸ケーブル等の伝送路で信号を分配するもの
で、その伝送帯域を多数のチャンネルに分けて空チャン
ネルをなくして有効に使用して映像信号やオーディオ信
号を伝送している。このため通常のテレビ受像機では、
伝送されてくる全てのテレビ番組を受信することができ
ない。そこで、CATVでは、テレビ受像機で直接受信でき
ないチャンネルを受信できるようにするための機能、す
なわちチャンネルコンバータを有する端末装置が必要に
なり、これに関連して端末装置は、指定したチャンネル
を選局するための選局機能を有する。
で、その伝送帯域を多数のチャンネルに分けて空チャン
ネルをなくして有効に使用して映像信号やオーディオ信
号を伝送している。このため通常のテレビ受像機では、
伝送されてくる全てのテレビ番組を受信することができ
ない。そこで、CATVでは、テレビ受像機で直接受信でき
ないチャンネルを受信できるようにするための機能、す
なわちチャンネルコンバータを有する端末装置が必要に
なり、これに関連して端末装置は、指定したチャンネル
を選局するための選局機能を有する。
ところで、CATVで伝送される番組は、大きく分けて、放
送をそのまま伝送する再送信、システムオペレータが独
自に製作する自主放送とに区分される。自主放送には、
月極めで別料金を徴収するペイチャンネルと、番組ごと
に料金が設定されるペイパービューのチャンネルとが含
まれている。CATV加入者は、希望する番組だけを選択し
て申込み、そのサービスに対応する料金を毎月支払う。
すなわち、基本料金だけで受信できるチャンネルとでき
ないチャンネルがあり、有料チャンネルの信号も同じ同
軸ケーブルで伝送されているので、基本料金だけの加入
者には受信できないようにしなければならない。
送をそのまま伝送する再送信、システムオペレータが独
自に製作する自主放送とに区分される。自主放送には、
月極めで別料金を徴収するペイチャンネルと、番組ごと
に料金が設定されるペイパービューのチャンネルとが含
まれている。CATV加入者は、希望する番組だけを選択し
て申込み、そのサービスに対応する料金を毎月支払う。
すなわち、基本料金だけで受信できるチャンネルとでき
ないチャンネルがあり、有料チャンネルの信号も同じ同
軸ケーブルで伝送されているので、基本料金だけの加入
者には受信できないようにしなければならない。
そこで、これらの有料チャンネルにはスクランブルをか
け、許可された加入者の端末装置のデスクランブラだけ
を動作させて、スクランブルされた信号を元に戻すよう
にしている。
け、許可された加入者の端末装置のデスクランブラだけ
を動作させて、スクランブルされた信号を元に戻すよう
にしている。
これらの加入者の区別は、それぞれの加入者宅内に設置
された端末装置を、放送センタからのデータで個別に制
御することによって行われる。このために端末装置に
は、このデータを受信する受信機能とそれぞれの端末固
有の認識番号(アドレス、ID番号)が内蔵されている。
された端末装置を、放送センタからのデータで個別に制
御することによって行われる。このために端末装置に
は、このデータを受信する受信機能とそれぞれの端末固
有の認識番号(アドレス、ID番号)が内蔵されている。
また最近では、上記チャンネルコンバータのチャンネル
の設定、電源のオン・オフ等を、操作キーボードによる
だけでなくワイヤレスリモコンによっても行えるように
し、かつ端末装置の電源のオン・オフに連動して閉成、
開放されるスイッチを介してテレビ電源用アウトレット
が設けられ、該テレビ電源用アウトレットからテレビ受
像機に電源を供給するようにしたものがある。この構成
では、端末装置のワイヤレスリモコンの操作によってテ
レビの電源のオン・オフも同時に行えるようになり便利
である。しかし、従来の端末装置にはボリュームが設け
られておらず、音量調整はテレビ受像機のボリュームを
操作して行うしか方法がなかったため、操作が面倒であ
るという問題があった。
の設定、電源のオン・オフ等を、操作キーボードによる
だけでなくワイヤレスリモコンによっても行えるように
し、かつ端末装置の電源のオン・オフに連動して閉成、
開放されるスイッチを介してテレビ電源用アウトレット
が設けられ、該テレビ電源用アウトレットからテレビ受
像機に電源を供給するようにしたものがある。この構成
では、端末装置のワイヤレスリモコンの操作によってテ
レビの電源のオン・オフも同時に行えるようになり便利
である。しかし、従来の端末装置にはボリュームが設け
られておらず、音量調整はテレビ受像機のボリュームを
操作して行うしか方法がなかったため、操作が面倒であ
るという問題があった。
そこで、端末装置にボリュームを設け、端末装置のワイ
ヤレスリモコンだけで、電源のオン・オフ、チャンネル
選択の他、音量調整も一緒に行えるようにすることが考
えられている。このような構成の場合、通常CATV端末装
置の音量を最大にし、かつテレビ受像機の音量を通常視
聴時の最大値に合わせおき、テレビ受像機の音量値を変
えないで、CATV端末装置の音量調整機能を使用して音量
調整を行うことになる。
ヤレスリモコンだけで、電源のオン・オフ、チャンネル
選択の他、音量調整も一緒に行えるようにすることが考
えられている。このような構成の場合、通常CATV端末装
置の音量を最大にし、かつテレビ受像機の音量を通常視
聴時の最大値に合わせおき、テレビ受像機の音量値を変
えないで、CATV端末装置の音量調整機能を使用して音量
調整を行うことになる。
上述したような音量調整機能を有するCATV端末装置は、
例えば第6図に示すように、CATV端末装置1とテレビ受
像機2との間にビデオ記録装置3を接続して使用される
ことがある。このような場合、ビデオ記録装置3におい
て端末装置1で受信したCATV放送を録画しようとしたと
き、CATV端末装置1の音量が絞られていたり或いはミュ
ート状態になっていると、ビデオ記録装置3には全く音
のない画だけの映像が記録されてしまう。録画中に人が
居てそれに気付いたときには、音量を上げたり、ミュー
トを解除したりして上述のような音なしの映像が記録さ
れることはなくすることができる。しかし、CATV端末装
置1のプログラムタイマ機能とビデオ記録装置3のタイ
マ機能とを使用して、所謂留守録をしようとしたときに
は、人が居ないため、上述のような不都合が起きてしま
うことがある。
例えば第6図に示すように、CATV端末装置1とテレビ受
像機2との間にビデオ記録装置3を接続して使用される
ことがある。このような場合、ビデオ記録装置3におい
て端末装置1で受信したCATV放送を録画しようとしたと
き、CATV端末装置1の音量が絞られていたり或いはミュ
ート状態になっていると、ビデオ記録装置3には全く音
のない画だけの映像が記録されてしまう。録画中に人が
居てそれに気付いたときには、音量を上げたり、ミュー
トを解除したりして上述のような音なしの映像が記録さ
れることはなくすることができる。しかし、CATV端末装
置1のプログラムタイマ機能とビデオ記録装置3のタイ
マ機能とを使用して、所謂留守録をしようとしたときに
は、人が居ないため、上述のような不都合が起きてしま
うことがある。
よって本発明は、音量調整機能を有するものにおいて、
タイマ動作により電源がオンしたとき、状況に応じて自
動的に最適な音量に自動的に調整できるようにしたCATV
端末装置を提供することを課題としている。
タイマ動作により電源がオンしたとき、状況に応じて自
動的に最適な音量に自動的に調整できるようにしたCATV
端末装置を提供することを課題としている。
上記課題を解決するため本発明により成されたCATV端末
装置は、第1図の基本構成図に示す如く、指定されたチ
ャンネルを選局してダウンコンバートするチャンネルコ
ンバータ12と、該チャンネルコンバータ12により選局さ
れたチャンネルの受信信号の音量を電子的に調整する音
量調整部20と、電源をオン・オフする電源オン・オフ手
段22aと、該電源オン・オフ手段22aによる電源のオン・
オフに連動してオン・オフし、テレビ電源用アウトレッ
ト34からのAC電源の出力を制御するスイッチ回路32と、
設定時間に電源をオンして設定チャンネルの受信を可能
にするプログラマブルタイマ手段16aとを備えるものに
おいて、前記プログラマブルタイマ手段16aにより設定
された時間となったとき、電源のオン・オフ状態を検出
する電源オン・オフ検出手段16bと、該電源オン・オフ
検出手段16bにより電源のオフ状態が検出されたとき、
前記音量調整部20に音量を所定値に調整するための制御
信号を供給する音量制御手段16cとを更に備えることを
特徴とする。
装置は、第1図の基本構成図に示す如く、指定されたチ
ャンネルを選局してダウンコンバートするチャンネルコ
ンバータ12と、該チャンネルコンバータ12により選局さ
れたチャンネルの受信信号の音量を電子的に調整する音
量調整部20と、電源をオン・オフする電源オン・オフ手
段22aと、該電源オン・オフ手段22aによる電源のオン・
オフに連動してオン・オフし、テレビ電源用アウトレッ
ト34からのAC電源の出力を制御するスイッチ回路32と、
設定時間に電源をオンして設定チャンネルの受信を可能
にするプログラマブルタイマ手段16aとを備えるものに
おいて、前記プログラマブルタイマ手段16aにより設定
された時間となったとき、電源のオン・オフ状態を検出
する電源オン・オフ検出手段16bと、該電源オン・オフ
検出手段16bにより電源のオフ状態が検出されたとき、
前記音量調整部20に音量を所定値に調整するための制御
信号を供給する音量制御手段16cとを更に備えることを
特徴とする。
上記構成において、CATV端末装置は、電源をオン・オフ
する電源オン・オフ手段22aによる電源のオン・オフに
連動してオン・オフされるスイッチ回路32及びテレビ電
源用アウトレット34を通じてテレビ受像機(図示せず)
にAC電源を供給するようになっている。
する電源オン・オフ手段22aによる電源のオン・オフに
連動してオン・オフされるスイッチ回路32及びテレビ電
源用アウトレット34を通じてテレビ受像機(図示せず)
にAC電源を供給するようになっている。
従って、電源オン・オフ検出手段16bにより電源のオン
・オフ状態を検出することにより、設定時間に電源をオ
ンして設定チャンネルの受信を可能にするプログラマブ
ルタイマ手段16aにより設定された時間となった時点に
おいて、テレビ受像機の電源が入っているか否かにより
視聴状態に有るか否かを知ることができる。
・オフ状態を検出することにより、設定時間に電源をオ
ンして設定チャンネルの受信を可能にするプログラマブ
ルタイマ手段16aにより設定された時間となった時点に
おいて、テレビ受像機の電源が入っているか否かにより
視聴状態に有るか否かを知ることができる。
よって、プログラマブルタイマ手段16aにより設定され
た時間となったとき、電源オン・オフ検出手段16bによ
り電源のオフ状態が検出されたときには、テレビ受像機
が視聴状態になく人が居るかどうか分からず、人による
音量の確認が期待出来ないので、音量制御手段16cは前
記音量調整部20に制御信号を供給して音量を所定値に調
整するための制御を行う。このことによって、例えば留
守録等の際、音のない録画が行われるようなことが防止
されるようになる。
た時間となったとき、電源オン・オフ検出手段16bによ
り電源のオフ状態が検出されたときには、テレビ受像機
が視聴状態になく人が居るかどうか分からず、人による
音量の確認が期待出来ないので、音量制御手段16cは前
記音量調整部20に制御信号を供給して音量を所定値に調
整するための制御を行う。このことによって、例えば留
守録等の際、音のない録画が行われるようなことが防止
されるようになる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明によるCATV端末装置の一実施例を示すブ
ロック図であり、同図において、CATV端末装置には、図
示しない同軸ケーブル等の伝送路を通じて伝送されてき
た多チャンネルの映像信号等からなるRF信号が入力され
る。このRF信号は、分波器10により分波されて、チャン
ネルコンバータ12とFSK信号受信部14とに入力される。
チャンネルコンバータ12はCPUから構成されているコン
トローラ16からの選局信号に基づいて特定のチャンネル
を選択すると共に、該選択したチャンネルの信号をダウ
ンコンバートする。このダウンコンバートされた特定チ
ャンネルの信号は、デスクランブラ18に入力され、ここ
でスクランブルさせている信号の場合にはデスクランブ
ルが行われ、そうでない場合にはスルーされる。デスク
ランブラ18を通った信号は音量調整部20に入力され、こ
こで音量調整されると共に、一般放送波の影響のない空
チャンネルである2又は3チャンネル周波数に周波数変
換されて出力され、これが図示しないビデオ記録装置や
テレビ受像機に供給される。上記FSK信号受信部14は上
記RF信号中の特定のチャンネルにより伝送されてきてい
る各種のデータを抽出し、これをコントローラ16に入力
する。
ロック図であり、同図において、CATV端末装置には、図
示しない同軸ケーブル等の伝送路を通じて伝送されてき
た多チャンネルの映像信号等からなるRF信号が入力され
る。このRF信号は、分波器10により分波されて、チャン
ネルコンバータ12とFSK信号受信部14とに入力される。
チャンネルコンバータ12はCPUから構成されているコン
トローラ16からの選局信号に基づいて特定のチャンネル
を選択すると共に、該選択したチャンネルの信号をダウ
ンコンバートする。このダウンコンバートされた特定チ
ャンネルの信号は、デスクランブラ18に入力され、ここ
でスクランブルさせている信号の場合にはデスクランブ
ルが行われ、そうでない場合にはスルーされる。デスク
ランブラ18を通った信号は音量調整部20に入力され、こ
こで音量調整されると共に、一般放送波の影響のない空
チャンネルである2又は3チャンネル周波数に周波数変
換されて出力され、これが図示しないビデオ記録装置や
テレビ受像機に供給される。上記FSK信号受信部14は上
記RF信号中の特定のチャンネルにより伝送されてきてい
る各種のデータを抽出し、これをコントローラ16に入力
する。
上記コントローラ16には選局キーボード22が接続されて
いて、該操作キーボード22における選局キー操作に応じ
て上記選局信号を発生する。上記操作キーボード22は選
局キーの他、電源オン・オフキー、ボリューム調整キ
ー、プログラマブルタイマ設定用キー等の多くのキーを
有し、これらのキーの操作により発生される信号はコン
トローラ16に入力される。操作キーボード22が操作され
たとき発生すると同様な信号が、ワイヤレスリモコン24
が発生するリモコン信号を受信するリモコン受信器26を
介してコントローラ16に入力されるようになっている。
いて、該操作キーボード22における選局キー操作に応じ
て上記選局信号を発生する。上記操作キーボード22は選
局キーの他、電源オン・オフキー、ボリューム調整キ
ー、プログラマブルタイマ設定用キー等の多くのキーを
有し、これらのキーの操作により発生される信号はコン
トローラ16に入力される。操作キーボード22が操作され
たとき発生すると同様な信号が、ワイヤレスリモコン24
が発生するリモコン信号を受信するリモコン受信器26を
介してコントローラ16に入力されるようになっている。
コントーローラ16は、デスクランブラ18の内部のスクラ
ンブル信号検出手段からの信号によりスクランブルチャ
ンネルかどうかを判断し、FSK信号受信部14からコンロ
ーラ16に入力されるデータから選局されたチャンネルが
視聴許可になっていれば、デスクランブラ18にデスクラ
ンブル動作を行わせる制御信号を印加する。コントロー
ラ16はまた、操作キーボード22及びワイヤレスリモコン
24における音量操作により発生される信号を入力して音
量制御信号を発生し、これを音量調整部20に印加する。
ンブル信号検出手段からの信号によりスクランブルチャ
ンネルかどうかを判断し、FSK信号受信部14からコンロ
ーラ16に入力されるデータから選局されたチャンネルが
視聴許可になっていれば、デスクランブラ18にデスクラ
ンブル動作を行わせる制御信号を印加する。コントロー
ラ16はまた、操作キーボード22及びワイヤレスリモコン
24における音量操作により発生される信号を入力して音
量制御信号を発生し、これを音量調整部20に印加する。
なお、28はコンセント30から入力されるAC電源に基づい
てCATV端末装置に必要な電源電圧を発生する電源回路、
32はCPU16からの切換制御信号に基づいてオン・オフ制
御される例えばリレーにより構成され得るスイッチ回
路、34はスイッチ回路32を介して上記コンセント30に接
続されているテレビ電源用アウトレットで、これには図
示しないテレビ受像機のコンセントが接続される。
てCATV端末装置に必要な電源電圧を発生する電源回路、
32はCPU16からの切換制御信号に基づいてオン・オフ制
御される例えばリレーにより構成され得るスイッチ回
路、34はスイッチ回路32を介して上記コンセント30に接
続されているテレビ電源用アウトレットで、これには図
示しないテレビ受像機のコンセントが接続される。
上記音量調整部20は、第3図に示すように、デスクラン
ブラ18においてデスクランブルされた信号がそれぞれ入
力される映像中間周波回路(PIF)20a及び音声中間周波
回路(SIF)20bと、これら両回路20a及び20bからの信号
を入力し、2又は3チャンネル周波数の信号に変換する
変調器20cとを有し、変調器20cからの信号は図示しない
テレビ受像機或いは/及びビデオ記録装置に供給され
る。上記音声中間周波回路20bには、コントローラ16か
ら音量調整のための制御信号が入力されていている。
ブラ18においてデスクランブルされた信号がそれぞれ入
力される映像中間周波回路(PIF)20a及び音声中間周波
回路(SIF)20bと、これら両回路20a及び20bからの信号
を入力し、2又は3チャンネル周波数の信号に変換する
変調器20cとを有し、変調器20cからの信号は図示しない
テレビ受像機或いは/及びビデオ記録装置に供給され
る。上記音声中間周波回路20bには、コントローラ16か
ら音量調整のための制御信号が入力されていている。
以上の構成において、コントローラ16を構成しているCP
Uは、図示しないROMに格納した制御プログラムに従って
第4図及び第5図のフローチャート図に示すように動作
する。
Uは、図示しないROMに格納した制御プログラムに従って
第4図及び第5図のフローチャート図に示すように動作
する。
すなわち、コントローラ16のCPUは、第4図に示すよう
に、操作キーボード22及びワイヤレスリモコン24のキー
操作状態を監視していて、特定のステップS1において電
源オン・オフキーが操作されたか否かを判定し、このス
テップS1の判定がYES、すなわち電源オン・オフキーが
操作されたときには次のステップS2に進み、判定がNO、
すなわち電源オン・オフキーが操作されていないときに
は、図示しないキー操作判定処理のためのスッテプに進
む。ステップS2においては、CPUが有するRAMの所定のエ
リアに設けられたオン・オフ状態フラグを反転し、その
後ステップS3に進む。上記オン・オフ状態フラグは
「1」によって電源のオン状態を示し、「0」によって
電源のオフ状態を示している。
に、操作キーボード22及びワイヤレスリモコン24のキー
操作状態を監視していて、特定のステップS1において電
源オン・オフキーが操作されたか否かを判定し、このス
テップS1の判定がYES、すなわち電源オン・オフキーが
操作されたときには次のステップS2に進み、判定がNO、
すなわち電源オン・オフキーが操作されていないときに
は、図示しないキー操作判定処理のためのスッテプに進
む。ステップS2においては、CPUが有するRAMの所定のエ
リアに設けられたオン・オフ状態フラグを反転し、その
後ステップS3に進む。上記オン・オフ状態フラグは
「1」によって電源のオン状態を示し、「0」によって
電源のオフ状態を示している。
スッテプS3においては、上記ステップS2において反転し
たオン・オフ状態フラグが「1」であるか否かを判定
し、該ステップS3の判定がYES、すなわちフラグが
「1」のきにはステップS4に進み、ここでスイッチ回路
32へのオン・オフ制御信号を発生し、スイッチ回路32を
オンさせる。ステップS3の判定がNO、すなわちフラグが
「0」ときにはステップS5に進み、ここでスイッチ回路
32へのオン・オフ制御信号を発生し、スイッチ回路32を
オフさせる。
たオン・オフ状態フラグが「1」であるか否かを判定
し、該ステップS3の判定がYES、すなわちフラグが
「1」のきにはステップS4に進み、ここでスイッチ回路
32へのオン・オフ制御信号を発生し、スイッチ回路32を
オンさせる。ステップS3の判定がNO、すなわちフラグが
「0」ときにはステップS5に進み、ここでスイッチ回路
32へのオン・オフ制御信号を発生し、スイッチ回路32を
オフさせる。
コントローラ16のCPUはまた、プログラマブルタイマ機
能により設定されているときには、第5図に示すよう
に、ステップS11において設定時間とCPUが内蔵する時計
の時刻とが一致したか否かを判定し、判定がNO、すなわ
ちタイマ設定時間がきていないときには、図示しない他
のステップに進んで他の仕事を行う。ステップS11の判
定がYES、すなわちタイマ設定時間がきたときにはステ
ップS12に進む。ステップS12においては、オン・オフ状
態フラグが「0」であるか否かを判定する。
能により設定されているときには、第5図に示すよう
に、ステップS11において設定時間とCPUが内蔵する時計
の時刻とが一致したか否かを判定し、判定がNO、すなわ
ちタイマ設定時間がきていないときには、図示しない他
のステップに進んで他の仕事を行う。ステップS11の判
定がYES、すなわちタイマ設定時間がきたときにはステ
ップS12に進む。ステップS12においては、オン・オフ状
態フラグが「0」であるか否かを判定する。
このステップS12の判定がNO、すなわちオン・オフ状態
フラグが「1」のときには、スイッチ回路32がオンして
いてテレビ電源用アウトレット34を通じて電源が供給さ
れているので、テレビ受像機が動作状態にあり、人によ
って視聴されていると判断する。このときには、CATV端
末装置の音量調整部20が適当な音量となるように調整さ
れているので、何らの処理も行わずに他のステップに進
む。
フラグが「1」のときには、スイッチ回路32がオンして
いてテレビ電源用アウトレット34を通じて電源が供給さ
れているので、テレビ受像機が動作状態にあり、人によ
って視聴されていると判断する。このときには、CATV端
末装置の音量調整部20が適当な音量となるように調整さ
れているので、何らの処理も行わずに他のステップに進
む。
これに対して、ステップS12の判定がYES、すなわちオン
・オフ状態フラグが「0」であるときには、スイッチ回
路32がオフしていてテレビ受像機は電源が供給されず不
動作状態にあり、人によって視聴されていないと判断す
る。このときには、CATV端末装置の音量調整部20がどの
ような音量に調整されているか不明であるので、ステッ
プS13に進み、ここで音量値を所定の値にするような音
量制御信号を出力し、これをコントローラ16から音量調
整部20に印加する。ステップS13において音量を所定値
に調整した後ステップS14に進み、ここでスイッチ回路3
2をオンするオン・オフ制御信号を出力する。
・オフ状態フラグが「0」であるときには、スイッチ回
路32がオフしていてテレビ受像機は電源が供給されず不
動作状態にあり、人によって視聴されていないと判断す
る。このときには、CATV端末装置の音量調整部20がどの
ような音量に調整されているか不明であるので、ステッ
プS13に進み、ここで音量値を所定の値にするような音
量制御信号を出力し、これをコントローラ16から音量調
整部20に印加する。ステップS13において音量を所定値
に調整した後ステップS14に進み、ここでスイッチ回路3
2をオンするオン・オフ制御信号を出力する。
以上のように、プログラマブルタイマにより設定した時
刻になったとき、テレビ電源用アウトレット34を通じて
テレビ受像機に電源が既に供給されているか否かを判定
する。このことによってテレビ受像機が動作状態にある
か否かを判断し、テレビ受像機が動作状態にあると判断
したときには音量は適当な値に調整されていると判断し
て音量調整を行わず、テレビ受像機が不動作状態にある
と判断したときには音量が適当な所定の値となるように
音量調整を自動的に行う。このような音量の自動調整に
より、上述した従来のように、音の無い画だけの映像が
録画されるというような不都合が生じることがなくな
る。
刻になったとき、テレビ電源用アウトレット34を通じて
テレビ受像機に電源が既に供給されているか否かを判定
する。このことによってテレビ受像機が動作状態にある
か否かを判断し、テレビ受像機が動作状態にあると判断
したときには音量は適当な値に調整されていると判断し
て音量調整を行わず、テレビ受像機が不動作状態にある
と判断したときには音量が適当な所定の値となるように
音量調整を自動的に行う。このような音量の自動調整に
より、上述した従来のように、音の無い画だけの映像が
録画されるというような不都合が生じることがなくな
る。
以上説明したように本発明によれば、タイマにより設定
した時間となったとき、電源のオフ状態が検出されたと
き、テレビ受像機が視聴状態になく人が居るかどうか分
からず、人による音量の確認が期待出来ないとして、音
量を所定値に調整する制御を行っているため、例えば留
守録等の際、音のない画だけの映像を録画することが防
止されるようになる。
した時間となったとき、電源のオフ状態が検出されたと
き、テレビ受像機が視聴状態になく人が居るかどうか分
からず、人による音量の確認が期待出来ないとして、音
量を所定値に調整する制御を行っているため、例えば留
守録等の際、音のない画だけの映像を録画することが防
止されるようになる。
第1図は本発明によるCATV端末装置の基本構成を示すブ
ロック図、 第2図は本発明によるCATV端末装置の一実施例を示すブ
ロック図、 第3図は第2図中の一部分の具体例を示すブロック図、 第4図及び第5図は第2図中のコントローラの動作をそ
れぞれ示すフローチャート図、 第6図はCATV端末装置の一般的な使用状態を示すブロッ
ク図である。 12…チャンネルコンバータ、16a…プログラマブルタイ
マ手段、16b…電源オン・オフ検出手段、16c…音量制御
手段、20…音量調整手段、22a…電源オン・オフ手段、3
2…スイッチ回路、34…テレビ電源用アウトレット。
ロック図、 第2図は本発明によるCATV端末装置の一実施例を示すブ
ロック図、 第3図は第2図中の一部分の具体例を示すブロック図、 第4図及び第5図は第2図中のコントローラの動作をそ
れぞれ示すフローチャート図、 第6図はCATV端末装置の一般的な使用状態を示すブロッ
ク図である。 12…チャンネルコンバータ、16a…プログラマブルタイ
マ手段、16b…電源オン・オフ検出手段、16c…音量制御
手段、20…音量調整手段、22a…電源オン・オフ手段、3
2…スイッチ回路、34…テレビ電源用アウトレット。
Claims (1)
- 【請求項1】指定されたチャンネルを選局してダウンコ
ンバートするチャンネルコンバータと、 該チャンネルコンバータにより選局されたチャンネルの
受信信号の音量を電子的に調整する音量調整部と、 電源をオン・オフする電源オン・オフ手段と、 該電源オン・オフ手段による電源のオン・オフに連動し
てオン・オフし、テレビ電源用アウトレットからのAC電
源の出力を制御するスイッチ回路と、 設定時間に電源をオンして設定チャンネルの受信を可能
にするプログラマブルタイマ手段とを備えるCATV端末装
置において、 前記プログラマブルタイマ手段により設定された時間と
なったとき、電源のオン・オフ状態を検出する電源オン
・オフ検出手段と、 該電源オン・オフ検出手段により電源のオフ状態が検出
されたとき、前記音量調整部に音量を所定値に調整する
ための制御信号を供給する音量制御手段とを備える、 ことを特徴とするCATV端末装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234925A JPH0693775B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | Catv端末装置 |
| US07/358,235 US5031213A (en) | 1988-09-21 | 1989-05-30 | CATV terminal unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234925A JPH0693775B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | Catv端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286283A JPH0286283A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0693775B2 true JPH0693775B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=16978430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234925A Expired - Fee Related JPH0693775B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | Catv端末装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031213A (ja) |
| JP (1) | JPH0693775B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329590A (en) * | 1993-07-08 | 1994-07-12 | Uniden America Corporation | Automatic pay-per-view reception in a satellite receiver |
| US5812928A (en) | 1995-04-12 | 1998-09-22 | Watson Technologies | Cable television control apparatus and method with channel access controller at node of network including channel filtering system |
| US5862219A (en) * | 1995-05-12 | 1999-01-19 | General Instrument Corporation | Cable television setback decoder automatic control |
| DE19625901A1 (de) * | 1996-06-27 | 1998-01-08 | Siemens Ag | Verfahren und Anordnungen zur optimalen Nutzung von vermittlungstechnischen und übertragungstechnischen Ressourcen von Multimedia-Kommunikationsnetzen |
| JPH11283293A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-15 | Sony Corp | 番組記録予約装置および番組記録予約方法 |
| US8151295B1 (en) | 2000-08-31 | 2012-04-03 | Prime Research Alliance E., Inc. | Queue based advertisement scheduling and sales |
| US20020083441A1 (en) | 2000-08-31 | 2002-06-27 | Flickinger Gregory C. | Advertisement filtering and storage for targeted advertisement systems |
| US7185353B2 (en) | 2000-08-31 | 2007-02-27 | Prime Research Alliance E., Inc. | System and method for delivering statistically scheduled advertisements |
| KR100317389B1 (ko) * | 2000-01-22 | 2001-12-22 | 구자홍 | 디지털 방송 수신장치의 온 타이머 채널 설정 방법 |
| US6591423B1 (en) * | 2000-02-28 | 2003-07-08 | Qwest Communications International Inc. | Gateway power synchronization |
| JP2003018565A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Pioneer Electronic Corp | 映像信号伝送装置 |
| KR100441521B1 (ko) * | 2002-03-13 | 2004-07-23 | 삼성전자주식회사 | 디지털방송 수신장치 및 방법 |
| JP3900293B2 (ja) * | 2003-12-25 | 2007-04-04 | 船井電機株式会社 | ディスク装置一体型テレビジョン受像機および再生装置一体型テレビジョン受像機 |
| US8427589B2 (en) * | 2005-04-12 | 2013-04-23 | Agere Systems Llc | Audible state indication for a television receiver |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4081832A (en) * | 1976-06-08 | 1978-03-28 | Pay Television Corporation | Pay television system, method and apparatus |
| JPS6062289A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-10 | Hitachi Ltd | Catv端末のデスクランブル方式 |
| JPS6096086A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Hitachi Ltd | Catv端末のデスクランブル方式 |
| JPS6170881A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-11 | Miharu Tsushin Kk | Catvシステムにおける端末機のボリユウム制御方法 |
| US4718086A (en) * | 1986-03-27 | 1988-01-05 | Rca Corporation | AGC in sound channel of system for processing a scrambled video signal |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63234925A patent/JPH0693775B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-30 US US07/358,235 patent/US5031213A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5031213A (en) | 1991-07-09 |
| JPH0286283A (ja) | 1990-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5323234A (en) | Programmable CATV system and terminal unit therefor | |
| EP0492853B1 (en) | Remote channel switching for video on demand service | |
| US5420647A (en) | T.V. viewing and recording system | |
| EP0416455B1 (en) | Catv subscriber apparatus with intelligent remote control | |
| JPH0693775B2 (ja) | Catv端末装置 | |
| JPH05122692A (ja) | Catv端末装置およびcatvシステム | |
| US5359419A (en) | Programmable CATV system and termainal unit therefor, including acknowledgement of program request | |
| JPH07226933A (ja) | 情報受信システム | |
| GB2326547A (en) | TV set with means for setting audio and video outputs according to the categories of programmes selected from a programme guide | |
| JP3122500B2 (ja) | Catvシステム | |
| JPS6039989A (ja) | 双方向catvシステム | |
| JPH05122694A (ja) | Catv端末装置およびcatvシステム | |
| KR0158316B1 (ko) | 프로그램 예약에 의한 슬립모드전환기능을 갖춘 텔레비전 수상기 | |
| CA2153888C (en) | T.v. viewing and recording system | |
| JP3130983B2 (ja) | Catvシステムおよびcatvシステムにおける視聴申込処理制御方法 | |
| KR0176772B1 (ko) | 유선방송용 채널선국장치 | |
| JP2947585B2 (ja) | 衛星放送チューナ内蔵のテレビジョン受像機 | |
| KR950004169Y1 (ko) | 위성방송 수신 자동 전환장치 | |
| JPH0965316A (ja) | Catv受信端末装置 | |
| JP2961847B2 (ja) | チャンネル選局装置 | |
| JPH06284356A (ja) | テレビ放送受信装置 | |
| JPH0432392A (ja) | 衛星放送チューナ内蔵モニタ装置 | |
| JPS61274484A (ja) | ホテル用客室タ−ミナル | |
| JPH06153193A (ja) | Catv端末装置 | |
| JPH08340524A (ja) | スクランブル信号受信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |