JPH0379192B2 - - Google Patents

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JPH0379192B2
JPH0379192B2 JP54128205A JP12820579A JPH0379192B2 JP H0379192 B2 JPH0379192 B2 JP H0379192B2 JP 54128205 A JP54128205 A JP 54128205A JP 12820579 A JP12820579 A JP 12820579A JP H0379192 B2 JPH0379192 B2 JP H0379192B2
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JP
Japan
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memory means
microprocessor
address
characters
typeface
Prior art date
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JP54128205A
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English (en)
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JPS56133185A (en
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Akira Oote
Akira Sumi
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、訂正、編集が可能な電子式和文タイ
プライタに関するものである。
現在広く使用されている和文タイプライタは、
比較的安価で印字品質が良く、文字選択方法が相
当普及している等、多くの特長があるが、誤タイ
プの訂正が面倒なこと、類似する文章あるいは文
書の場合も全面打直しが必要なこと等の欠点があ
る。
本発明はこれらの欠点のない電子式の和文タイ
プライタを実現しようとするものである。
第1図は本発明にかかわる装置の一例を示す構
成斜視図である。図において、1はベース、2は
このベース上に設けられた文字盤、3は活字盤
で、文字盤2に表示された文字に対応して活字が
並べられており、この活字盤3全体がガイドレー
ル31,32に沿つてX軸方向、Y軸方向に移動
できるようになつている。33は活字盤3に取付
けられ、手動でこの活字盤を移動させるためのレ
バー、34は活字盤3に取付けられ、文字盤2上
の特定文字を指定する見出しポインターである。
41は活字盤3に取付けられ、回転軸がガイドレ
ール31に結合しているモータ、42はベース1
に取付けられ、回転軸がくり糸43およびガイド
レール31を介して活字盤3に結合しているモー
タである。これらのモータ41,42は、コード
信号(又はパルス信号)により駆動され、活字盤
3をガイドレール31に沿つたX1方向およびガ
イドレール32に沿つたY1方向に移動させる役
目と、活字盤3を手動によつて移動させたとき、
見出しポインタ34が指す位置を示すコード信号
(又はパルス信号)を出力する役目とをする。な
お、くり糸43は、ガイドレール31に結ばれて
おり、ガイドレール31は、ガイドレール32上
を活字盤3を載せた状態でY1方向に移動するよ
うになつているものとする。5はプラテン、51
はこのプラテン上に巻き付けられた用紙、52は
用紙押え、53はプラテン5のガイドレール、6
1はその回転軸がプラテン5に結合しているモー
タ、62はベース1に取付けられその回転軸がく
り糸63を介してプラテン5に結合しているモー
タである。これらのモータ61,62は、モータ
41,42と同様にコード信号(又はパルス信
号)により駆動され、モータ61は、プラテン5
をY2軸方向(回転方向)およびガイドレール5
3に沿つたX2軸方向に移動させる役目と、この
プラテン5の位置(打点位置)を示すコード信号
(又はパルス信号を出力する役目とをする。7は
ベース1に取付けられたタイプ機構で、活字盤3
の特定な活字をくわえ用紙51上に打ち付けるタ
イプバー71、活字の印字される位置を示す印字
ガイド72およびタイプバー71を駆動するため
の駆動モータ73とで構成されている。74はカ
ーボンリボン、75はカーボンリボン74の巻き
取りリールである。8はベース1の前面に設けた
操作板である。この操作板8上には、タイプ指示
を行なう印字指示スイツチ81、活字盤3のX1
Y1方向の移動を指示するX1,Y1送りスイツチ8
2、プラテン5のX2,Y2方向の移動を指示する
X2,Y2送りスイツチ83、プラテン5のX2,Y2
方向の送りピツチを調節するスイツチ84、スペ
ース、打ち始め位置、打ち終り位置、手動タイ
プ、自動タイプ、文字訂正、文字挿入、文字削除
等各種機能を指定するフアンクシヨンスイツチ8
5が設けられている。9はメモリ手段で、リード
線91によつて本体と接続されており、本体側か
ら各種信号を受取りこれを記憶したり、記憶され
ている信号を本体側に送つたりする。このメモリ
手段としては、カセツトテープのものをここでは
示すが、これ以外にフロツピーデスクやRAMあ
るいはROMを用いることが可能である。
第2図は本発明にかかをる装置の一例を示す電
気的な構成ブロツク図である。この図において、
10は操作板8上の各種スイツチからの信号を入
力とするマイクロプロセツサである。このマイク
ロプロセツサは、プログラムメモリ部、演算制御
部およびデータメモリ部をもつており、例えば公
知のマイクロコンピユータが用いられる。18は
マイクロプロセツサ10のメモリ部に結合してい
る文章メモリで、これには電源停電時にメモリ内
容が失なわれないようにバツクアツプするバツク
アツプ用の電池19が設けられている。メモリ手
段9は外付用であつて、リード線91を介してマ
イクロプロセツサ10のメモリ部に結合してい
る。11〜15はマイクロプロセツサ10からの
信号を入力とし、各モータを駆動するモータ駆動
回路で、その出力信号は、例えばステツプモータ
41,42,61,62およびソレノイドモータ
73に印加されている。また、各モータ41,4
2および61,62からはその位置を示す信号
X1,Y1およびX2,Y2がマイクロプロセツサ10
に印加されている。
このように構成した装置の動作は次の通りであ
る。先ずはじめに、用紙51をプラテン5上に用
紙押え52によつて取り付けた後、横打ち、縦打
ち、横ピツチ、縦ピツ、打ち始め位置、打ち終り
位置等をフアンクシヨンスイツチ85によつて指
定する。ここで、文章を最初に入力する場合、そ
の操作は一般に和文タイプライタとほぼ同様にし
て行なう。すなわち、レバー33を手で持ち、活
字盤3をX1,Y1方向に移動させながら、見出し
ポインタ34が指示する特定文字を選択し、特定
文字を選択した位置で、印字指示スイツチ81を
押す。印字スイツチ81が押されると、この信号
がプロセツサ10に印加され、プロセツサ10
は、駆動回路15を介してタイプ機構7のモータ
73を動かし、特定活字によつて用紙51上に印
字を行なう。一方、印字した特定文字の活字位置
X1,Y1は、モータ41,42によつて検出され、
この活字位置信号X1,Y1がプロセツサ10を介
して、メモリ手段18又は9に格納される。印字
が終了すると、プラテン5は、プロセツサ10か
ら各駆動回路13,14を介してモータ61,6
2に出力される信号によつて、所定のピツチ(文
字間隔あるいは行間隔に対応)だけ移動し、この
プラテン5の位置信号X2,Y2がプロセツサ10
を介してメモリ手段18に格納される。このよう
な動作が特定の文字を印字するごとに繰返して行
なわれ、メモリ手段18には、用紙51上の特定
位置(プラテンの位置)に対応する番地に、特定
文字(活字位置)に対応する信号が順次記憶され
印字経過が格納される。
印字した文字の訂正を行う場合、訂正の必要な
文字の位置にプラテン5(用紙51)を例えば
X2,Y2送りスイツチ83を適宜押圧して移動し、
そこにフアンクシヨンキ85によつて訂正を指定
し、その上に正しい文字を印加することによつて
行なわれる。ここでフアンクシヨンキ85の訂正
を指定すると、メモリ手段18において、訂正個
所に対応する番地の信号が新たに印字した特定文
字に対応する信号に入れ換えられる。また、文字
の挿入を行なう場合、挿入の必要な文字位置にプ
ラテン5を移動し、そこにフアンクシヨンキ85
によつて挿入を指定し、その上に挿入文字を印字
することによつて行なわれる。このようにフアン
クシヨンキ85の指定に応じて、メモリ手段18
の内容は変更、追加が自由に行なえる。
第3図は、訂正、挿入した場合の用紙51上の
印字状態を示す図である。(イ)は誤り文、(ロ)は訂
正、挿入操作をした文、(ハ)は記憶手段(メモリ手
段)18からの信号によつて印字した清書文をそ
れぞれ示している。
(イ)に示すように、「川」とある文字を「河」の
文字に訂正しようとする場合、訂正機能を指定
し、(ロ)に示すように、訂正文字位置に訂正すべき
文字「河」を印字する。このときマイクロプロセ
ツサ10は、位置検出手段からの印字位置に対応
するメモリ手段18の該当番地の内容を、新たに
印字した活字位置に対応する内容を訂正する動作
を行う。
また、「新しく」とある文章において、「新」と
「しく」の間に、文字「ら」を挿入しようとする
場合、挿入機能が指定され、(ロ)に示すように挿入
個所部分に新たに挿入文字「ら」を印字する。こ
のときマイクロプロセツサ10は、位置検出手段
からの印字位置に対応するメモリ手段18の該当
番地に、新たに印字した活字位置に対応する内容
を挿入すると共に、その挿入個所以降の番地の内
容を挿入した文字数に応じて順次繰下げる動作を
行う。
すなわち、(ロ)の場合、「ら」の文字が1字挿入
された結果、この挿入個所以降の文字「し」、
「く」が1文字分だけそれぞれ順次、1番地づつ
繰下げられメモリ手段の各番地に格納し直す動作
を行つている。
(ハ)において、例えば文字「ら」を削除したいよ
うな場合、側所機能が指定される。そして、「ら」
の文字を削除する印字(例えば斜めの2本線の活
字による印字)を行う。このとき、マイクロプロ
セツサ10は、位置検出手段からの印字位置に対
応するメモリ手段18の該当番地に、削除個所以
降の番地の内容を削除した文字数に応じて順次繰
上げる動作を行う。
この様な削除機能の指定による動作は、挿入機
能の指定による動作(文字数に応じてそれ以降の
内容が繰下げされる動作)に対して、削除した文
字数に応じて削除個所以降の内容が繰上げられる
点が異なるだけで、同様の機能によつて実現され
る。
このようにして、文章の訂正、挿入、削除を行
つた以降は、メモリ手段18に、清書文に相当す
る内容が格納されることになり、このメモリ手段
18からの信号を読出して印字することにより、
(ハ)に示すような清書文が印字できる。
これらの訂正、挿入、削除操作において、その
操作過程での訂正文字、挿入文字、削除個所は、
全て、(ロ)に示すように用紙に印字された状態で残
るもので、例えばタイプ印字の練習などにおいて
文章完成の過程をレビユーする場合や、契約文章
の修正過程等を検討する場合において有効とな
る。
すべての文章を印字し、訂正、挿入等、編集を
終えた後には、メモリ手段18には正しい文章が
格納され、保存される。次に新しい用紙をプラテ
ン5に再び取付け、フアンクシヨンキ85におい
て自動タイプのキーを指定すると、メモリ手段1
8に格納されている正しい文章の信号(X1,Y1
およびX2,X2)が順次読み出され、プロセツサ
10は各駆動回路11〜15を介して各モータを
駆動する。これによつて、プラテン5および活字
盤3は所定位置に順次駆動され、用紙51上に清
書された文章が自動的にタイプできる。
なお、上記の実施例では各モータ41,42,
61,62はいずれも駆動用と位置検出用の2つ
の機能をもつものについて説明したが、プラテン
5、活字盤3の位置検出手段として別々のものを
用いてもよい。また、各種のスイツチをいずれも
操作板8上に設けたものであるが、これらの一部
をレバー33上に設けるようにしてもよい。ま
た、ここではメモリ手段からの信号に基づいて印
字するものであるが、必要に応じて、例えばコン
ピユータからの出力信号に基づいて自動印字する
ようにしてもよい。また、印字訂正の場合、ここ
ではフアンクシヨンスイツチにある訂正指令ボタ
ンを押して訂正するものであるが、訂正個所で訂
正文字を印字すれば、自動的にメモリ手段の内容
も訂正されるようにしてもよい。
以上説明したように、本発明に係る装置は、活
字盤およびプラテンを電気的にも駆動できるよう
にするとともに、タイプ機構がくわえた活字の活
字位置と用紙への印字位置とをメモリ手段に順次
記憶させることによつて印字経過を記憶できるよ
うにしたもので、次に列挙するような種々の特長
を有する。
() 自動タイプが可能で、類似する文章あるい
は同一文のタイプが容易。
() 誤タイプの訂正、削除等が容易。
() 現用和文タイプライタにおける文字選択方
式をそのまま適用可能。したがつて操作性が良
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかわる装置の一例を示す構
成斜視図、第2図は本発明にかかわる装置の一例
を示す電気的な構成ブロツク図、第3図は用紙上
への印字状態を示す説明図である。 1……ベース、2……文字盤、3……活字盤、
41,42……モータ手段、5……プラテン、5
1……用紙、61,62……モータ手段、7……
タイプ機構、8……操作板、81……印字指示ス
イツチ、82,83……X,Y送りスイツチ、8
5……フアンクシヨンスイツチ、9……メモリ手
段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 文字盤上をX1,Y1方向に移動可能であつて
    前記文字盤上文字に対応して活字が並べられてい
    る活字盤、 この活字盤をX1,Y1方向に移動させるモータ
    手段、 用紙が取付けられX2,Y2方向に移動可能なプ
    ラテン、 このプラテンをX2,Y2方向に移動させるモー
    タ手段、 前記活字盤内の特定の活字をくわえこれを前記
    用紙に印字するタイプ機構、 このタイプ機構がくわえた活字の活字位置と前
    記用紙上の印字位置とをそれぞれ検出する位置検
    出手段、 この位置検出手段からの信号を入力するマイク
    ロプロセツサ、 このマイクロプロセツサに結合するメモリ手
    段、 前記マイクロプロセツサに結合し少なくとも手
    動印字、自動タイプ、訂正、挿入、削除機能を指
    定する手段を有する操作部、 前記マイクロプロセツサからの信号に基づいて
    前記各モータ手段を駆動する駆動回路を具備し、 前記マイクロプロセツサは、 前記操作部から手動印字指定がなされた場合前
    記位置検出手段からの信号を前記メモリ手段に順
    次記憶させる動作をなし、 前記操作部から訂正機能の指定がなされた場合
    前記位置検出手段からの印字位置に対応する前記
    メモリ手段の番地の内容を新たに印字した活字位
    置に対応する内容に訂正する動作をなし、 前記操作部から挿入機能の指定がなされた場合
    前記位置検出手段からの印字位置に対応する前記
    メモリ手段の番地に新たに印字した活字位置に対
    応する内容を挿入する動作をなすと共に、前記メ
    モリ手段においてその挿入個所以降の番地の内容
    を挿入した文字数に応じて順次繰下げる動作をな
    し、 前記操作部から削除機能の指定がなされた場合
    前記位置検出手段からの印字位置に対応する前記
    メモリ手段の番地に削除個所以降の番地の内容を
    削除した文字数に応じて順次繰上げる動作をな
    し、 前記操作部から自動タイプの指定がなされた場
    合前記メモリ手段に記憶された内容を順次読み出
    し前記駆動回路を介して自動印字させる動作をな
    すことを特徴とする電子式和文タイプライタ。 2 モータ手段は位置検出手段としても機能する
    ようにした特許請求の範囲第1項記載の電子式和
    文タイプライタ。 3 メモリ手段に電源停電時にバツクアツプする
    電池を設けた特許請求の範囲第1項記載の電子式
    和文タイプライタ。
JP12820579A 1979-10-04 1979-10-04 Electronic japanese typewriter Granted JPS56133185A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12820579A JPS56133185A (en) 1979-10-04 1979-10-04 Electronic japanese typewriter

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12820579A JPS56133185A (en) 1979-10-04 1979-10-04 Electronic japanese typewriter

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56133185A JPS56133185A (en) 1981-10-19
JPH0379192B2 true JPH0379192B2 (ja) 1991-12-18

Family

ID=14979068

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12820579A Granted JPS56133185A (en) 1979-10-04 1979-10-04 Electronic japanese typewriter

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JP (1) JPS56133185A (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4944813A (ja) * 1972-09-07 1974-04-27
JPS542124B2 (ja) * 1973-02-09 1979-02-02
JPS5377715A (en) * 1976-12-17 1978-07-10 Nippon Electric Co Automatic imprinter

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56133185A (en) 1981-10-19

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