JPS6237735A - 電子タイプライタ - Google Patents
電子タイプライタInfo
- Publication number
- JPS6237735A JPS6237735A JP60175785A JP17578585A JPS6237735A JP S6237735 A JPS6237735 A JP S6237735A JP 60175785 A JP60175785 A JP 60175785A JP 17578585 A JP17578585 A JP 17578585A JP S6237735 A JPS6237735 A JP S6237735A
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- data
- memory
- data block
- control code
- line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技棗九更
この発明は、自動訂正用メモリを備えた電子タイプライ
タに関する。
タに関する。
I象技量
一般に、電子タイプライタとして、例えば自動訂正用メ
モリ(以下「訂正メモリ」と称す)を備え5キーから入
力されるデータを印字すると共に、その入力データをメ
モリに格納し、訂正時にはその訂正メモリをサーチして
自動訂正するようにしたものがある。
モリ(以下「訂正メモリ」と称す)を備え5キーから入
力されるデータを印字すると共に、その入力データをメ
モリに格納し、訂正時にはその訂正メモリをサーチして
自動訂正するようにしたものがある。
ところで、このような電子タイプライタにおいては、入
力データが訂正メモリの容量を越えて入力されると最古
のデータが順次消去されて常に新らしいデータが保持さ
れ、一旦作成したテキストあるいはフレーズを再使用で
きない。
力データが訂正メモリの容量を越えて入力されると最古
のデータが順次消去されて常に新らしいデータが保持さ
れ、一旦作成したテキストあるいはフレーズを再使用で
きない。
そのため、従来の電子タイプライタにあっては。
作成したテキストあるいはフレーズを再使用できるよう
にするため、訂正メモリとは別個に人容辰のテキストメ
モリやフレーズメモリを備えて編集等をすることができ
るようにしている。
にするため、訂正メモリとは別個に人容辰のテキストメ
モリやフレーズメモリを備えて編集等をすることができ
るようにしている。
しかしながら、このように、テキストメモリやフレーズ
メモリを備えるのでは、メモリ容量が増加するという問
題がある。
メモリを備えるのでは、メモリ容量が増加するという問
題がある。
目 的
この発明は上記の点に鑑みてなさ九たものであリ、メモ
リ8址の増加を招くことなく既作成テキストやフレーズ
の再使用を可能にすることを目的とする。
リ8址の増加を招くことなく既作成テキストやフレーズ
の再使用を可能にすることを目的とする。
構成
この発明は」二記の目的を達成するため、訂正メモリの
内容を保持する機能を備えたものである。
内容を保持する機能を備えたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。
。
この電子タイプライタにおいては、指示手段Aによって
訂正メモリBに格納された内容の保持を第2図は、この
発明を実施した電子タイプライタの一例を示す外観斜視
図である。
訂正メモリBに格納された内容の保持を第2図は、この
発明を実施した電子タイプライタの一例を示す外観斜視
図である。
この電子タイプライタは、文字情報及び制御情報等を入
力するキーボード1と、キーボード1によって入力され
るテキスト等を表示する1行の一部分、例えば16〜2
6文字を表示可能な液晶ディスプレイ(LCD)2と、
テキスト等を印字する活字ホイール型プリンタ3とを備
えている。
力するキーボード1と、キーボード1によって入力され
るテキスト等を表示する1行の一部分、例えば16〜2
6文字を表示可能な液晶ディスプレイ(LCD)2と、
テキスト等を印字する活字ホイール型プリンタ3とを備
えている。
また、そのキーボード1には、A/Nキ一群11と、1
文字消去を指示するコレクションキー12と、訂正メモ
リの内容の確保を指示するキープキー13と、このキー
プキー13の指示を解除するメモリクリアキー14と、
プリントアウトを指示するプリン1−キー15と、その
他の各種ファンクションキーとを備えている。
文字消去を指示するコレクションキー12と、訂正メモ
リの内容の確保を指示するキープキー13と、このキー
プキー13の指示を解除するメモリクリアキー14と、
プリントアウトを指示するプリン1−キー15と、その
他の各種ファンクションキーとを備えている。
また、プリンタ3は、その上面にリボン交換や活字交換
等のために開閉可能なカバー6を装着し、また後部には
挿入する印字用紙の左端をガイドするペーパエツジガイ
ド7を装着したペーパガイド8を装着しである。
等のために開閉可能なカバー6を装着し、また後部には
挿入する印字用紙の左端をガイドするペーパエツジガイ
ド7を装着したペーパガイド8を装着しである。
第3図及び第4図は、プリンタ3の機構部の一例を示す
概略平面図及び正面図である。
概略平面図及び正面図である。
この機構部は、フレーム21.21間に印字する用紙を
巻付けて給送するプラテン22を回転自在に取付けであ
る。
巻付けて給送するプラテン22を回転自在に取付けであ
る。
このプラテン22は、フレーム21に固着したステッピ
ングモータからなるラインフィードモータ23によって
、モータギヤ24.アイドルギヤ25、このアイドルギ
ヤ25に同動するアイドルギヤ26及びプラテンギヤ2
7を介して駆動されて、自動的に用紙を給送する。
ングモータからなるラインフィードモータ23によって
、モータギヤ24.アイドルギヤ25、このアイドルギ
ヤ25に同動するアイドルギヤ26及びプラテンギヤ2
7を介して駆動されて、自動的に用紙を給送する。
また、このプラテン22の両端部には、手動操作用ノブ
28.28を固着してあり、このノブ28.28を回す
ことによって手動で用紙装填や用紙抜き取りを行なうこ
とができる。
28.28を固着してあり、このノブ28.28を回す
ことによって手動で用紙装填や用紙抜き取りを行なうこ
とができる。
また、このプラテン22の前方には、ペイルローラ30
を装着したペーパペイル31をプラテン22側に付勢し
て揺動自在に配設しである。
を装着したペーパペイル31をプラテン22側に付勢し
て揺動自在に配設しである。
一方、フレーム21.21間に固着したロッド33及び
ステイ34上には、キャリッジ35をプラテン22に対
してその軸方向に平行移動可能に載置している。
ステイ34上には、キャリッジ35をプラテン22に対
してその軸方向に平行移動可能に載置している。
このキャリッジ35には、カセット型活字ホイール36
を装着したステッピングモータからなるセレクションモ
ータ37と、活字ホイール36の活字を叩く印字ハンマ
38と、インクリボン40を装填したリボンカートリッ
ジ41と、後述するコレクション機構等とを備えている
。
を装着したステッピングモータからなるセレクションモ
ータ37と、活字ホイール36の活字を叩く印字ハンマ
38と、インクリボン40を装填したリボンカートリッ
ジ41と、後述するコレクション機構等とを備えている
。
また、このキャリッジ35の前面には、用紙挿入時に用
紙をプラテン22に案内するための用紙ガイド42を装
着してあり、用紙自動挿入時あるいは用紙排出時にはキ
ャリッジ35をレフトハンド位[(LHM)とライトハ
ンド位置(RHM)との略中央位置に移動して用紙ガイ
ド42によって印字用紙をガイドする。
紙をプラテン22に案内するための用紙ガイド42を装
着してあり、用紙自動挿入時あるいは用紙排出時にはキ
ャリッジ35をレフトハンド位[(LHM)とライトハ
ンド位置(RHM)との略中央位置に移動して用紙ガイ
ド42によって印字用紙をガイドする。
そして、図示しないサブフレームにステッピングモータ
からなるスペースモータ45を装着してその回転軸にス
ペースプーリ46を固着する一方。
からなるスペースモータ45を装着してその回転軸にス
ペースプーリ46を固着する一方。
フレーム21.21に固着した図示しない支持板に2個
のプーリ47,4Bを回転自在に軸支して、これ等のプ
ーリ4G、47.48にスペースワイヤ4日を張装し、
このスペースワイヤ4日をキャリッジ35の底面に固着
して、スペースモータ45によってキャリッジ35を移
動する。
のプーリ47,4Bを回転自在に軸支して、これ等のプ
ーリ4G、47.48にスペースワイヤ4日を張装し、
このスペースワイヤ4日をキャリッジ35の底面に固着
して、スペースモータ45によってキャリッジ35を移
動する。
なお、セレクションモータ37及びスペースモータ45
は、サーボモータで構成してもよいし、またステッピン
グモータで構成してエンコーダを使用してクローズド制
御をするようにしてもよい(この実施例はオープン制御
)。
は、サーボモータで構成してもよいし、またステッピン
グモータで構成してエンコーダを使用してクローズド制
御をするようにしてもよい(この実施例はオープン制御
)。
また、キャリッジ35の後面には、透過型フオl−セン
サからなるキャリッジホームセンサ50を取付ける一方
、右側のフレーム21にキャリッジ35がホーム位置に
位置したときにそのキャリジホームセンサ50の間隙に
入るセンサ板51を取付けている。
サからなるキャリッジホームセンサ50を取付ける一方
、右側のフレーム21にキャリッジ35がホーム位置に
位置したときにそのキャリジホームセンサ50の間隙に
入るセンサ板51を取付けている。
次に、キャリッジ35に搭載したコレクション機構を含
むリボンリフト機構について第5図乃至第7図を参照し
て説明する。
むリボンリフト機構について第5図乃至第7図を参照し
て説明する。
まず、リボンカートリッジ41を装着するリボンホルダ
60は、キャリッジ35を構成する図示しないキャリア
フレームに取付軸61によって揺動自在に装着しである
。
60は、キャリッジ35を構成する図示しないキャリア
フレームに取付軸61によって揺動自在に装着しである
。
そして、このリボンホルダ60の一側中程には、水平方
向に平行に延設した第1係合爪63及び第2係合爪64
を一体的に形成した係合片62を形成しである。
向に平行に延設した第1係合爪63及び第2係合爪64
を一体的に形成した係合片62を形成しである。
また、このリボンホルダ60の前側上面(リボンカート
リッジ41の下方位置)には、剥取りテープ(又は上塗
りテープ)からなるコレクションテープ66を装填した
リール67を回転自在に装着し、このリール67から引
出したコレクションテープ66をガイドローラ68を介
して図示しない他方のリールに装架してプラテン22と
活字ホイール36との間にプラテン22の軸方向に張渡
しである。
リッジ41の下方位置)には、剥取りテープ(又は上塗
りテープ)からなるコレクションテープ66を装填した
リール67を回転自在に装着し、このリール67から引
出したコレクションテープ66をガイドローラ68を介
して図示しない他方のリールに装架してプラテン22と
活字ホイール36との間にプラテン22の軸方向に張渡
しである。
一方、リボンホルダ60の中程下側には、第1ソレノイ
ド71と第2ソレノイド72とを、各々のプランジャ7
1 a、72aを上方に向けて配置しである。
ド71と第2ソレノイド72とを、各々のプランジャ7
1 a、72aを上方に向けて配置しである。
その第2ソレノイド72のプランジャ72aには、キャ
リアフレームに支持軸73で揺動自在に支持した略し字
状のアーム74の一端を長孔とピンとの係合によって装
着しである。
リアフレームに支持軸73で揺動自在に支持した略し字
状のアーム74の一端を長孔とピンとの係合によって装
着しである。
また、そのアーム74の他端部には折曲部75を形成し
である。なお、このアーム74の支持軸73及び折曲部
75は、リボンホルダ60の第1゜第2係合爪63.6
4と係合する。
である。なお、このアーム74の支持軸73及び折曲部
75は、リボンホルダ60の第1゜第2係合爪63.6
4と係合する。
次に、このリボンリフト機構の動作を説明すると、まず
第1ソレノイド71及び第2ソレノイド72のいずれも
が作動していないときには、各々のプランジャ71a、
72aがいずれも下方に引下げられて、リボンホルダ6
0は第5図図示の位置(第1位置)に保持される。
第1ソレノイド71及び第2ソレノイド72のいずれも
が作動していないときには、各々のプランジャ71a、
72aがいずれも下方に引下げられて、リボンホルダ6
0は第5図図示の位置(第1位置)に保持される。
したがって、このときには、インクリボン40及びコレ
クションテープ66は、いずれも活字ホイール36の活
字36aの下方に位置し、プラテン22にセットした用
紙の印字状態や修正状態を確認できる。
クションテープ66は、いずれも活字ホイール36の活
字36aの下方に位置し、プラテン22にセットした用
紙の印字状態や修正状態を確認できる。
そして、この状態から第1ソレノイド71を作動させる
ことによって、そのプランジャ71aが上昇してリボン
ホルダ60が図で反時計方向に揺動し、第6図に示すよ
うにその第2係合爪64がアーム74の折曲部75と係
合した位置(第2位1iりで保持される。
ことによって、そのプランジャ71aが上昇してリボン
ホルダ60が図で反時計方向に揺動し、第6図に示すよ
うにその第2係合爪64がアーム74の折曲部75と係
合した位置(第2位1iりで保持される。
したがって、このときには、インクリボン40が活字ホ
イール36の活字36aと対向するので、印字を行なう
ことができる。
イール36の活字36aと対向するので、印字を行なう
ことができる。
さらに、第1ソレノイド71及び第2ソレノイド72の
双方を作動させると、各々のプランジャ7La、72が
上昇してリボンホルダ60が更に反時計方向に揺動し、
第7図に示すようにその第1係合爪63がアーム64の
支持軸63と係合した位置(第3位置)で保持される。
双方を作動させると、各々のプランジャ7La、72が
上昇してリボンホルダ60が更に反時計方向に揺動し、
第7図に示すようにその第1係合爪63がアーム64の
支持軸63と係合した位置(第3位置)で保持される。
したがって、このときには、コレクションテープ66が
活字ホイール36の活字36aと対向するので、修正を
行なうことができる。
活字ホイール36の活字36aと対向するので、修正を
行なうことができる。
なお、このように第5図に示す待機状fIA(第1位置
)からコレクション状態(第3位置)にするときに第1
ソレノイド71をも作動させることによって、第2ソレ
ノイド72の小型化を図れる。
)からコレクション状態(第3位置)にするときに第1
ソレノイド71をも作動させることによって、第2ソレ
ノイド72の小型化を図れる。
また、この場合、第1ソレノイド71の作動タイミング
よりも第2ソレノイド72の作動タイミングを若干遅延
させることによって、カセットホルダ60のハンチング
を迅速に抑制することができる。
よりも第2ソレノイド72の作動タイミングを若干遅延
させることによって、カセットホルダ60のハンチング
を迅速に抑制することができる。
なお、コレクションテープ6日は、リボンホルダ60の
揺動によってラッチ機構により所定電送られるが、この
点については図示を省略した。
揺動によってラッチ機構により所定電送られるが、この
点については図示を省略した。
第8図は、この電子タイプライタの制御部を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
このETW制御部80は、CPU91.ROM82及び
RAM83からなるこの電子タイプライタ全体の制御を
司るメモリ共用制御手段を兼ねたマイクロコンピュータ
・システムと、作成されるテキス゛トデータを順次格納
する訂正メモリ84とを鍔えている。
RAM83からなるこの電子タイプライタ全体の制御を
司るメモリ共用制御手段を兼ねたマイクロコンピュータ
・システムと、作成されるテキス゛トデータを順次格納
する訂正メモリ84とを鍔えている。
また、このETW制御部80は、キーボード1からのデ
ータ入力及びこのETW制御部80からキーボード1の
各キーの内の所定のキーに設けたLEDの点灯制御デー
タ転送等を司るバッファメモリを兼ねたキーボードイン
タフェース86と、液晶ディスプレイ2の表示制御を司
るディスプレイバッファを含むディスプレイコントロー
ラ87と、プリンタ3との間の印字データ、レディ信号
等の授受を司るプリンタインタフェース88とをも備え
ている。
ータ入力及びこのETW制御部80からキーボード1の
各キーの内の所定のキーに設けたLEDの点灯制御デー
タ転送等を司るバッファメモリを兼ねたキーボードイン
タフェース86と、液晶ディスプレイ2の表示制御を司
るディスプレイバッファを含むディスプレイコントロー
ラ87と、プリンタ3との間の印字データ、レディ信号
等の授受を司るプリンタインタフェース88とをも備え
ている。
第9図は、プリンタ乙の制御部の一例を示すブロック図
である。
である。
メインコントローラSOは、マスク・マイクロプロセッ
サ91と、スレーブ・マイクロプロセッサS2と、RO
M93と、R−p、 M 94と、l1095.9G等
とからなる。
サ91と、スレーブ・マイクロプロセッサS2と、RO
M93と、R−p、 M 94と、l1095.9G等
とからなる。
マスク・マイクロプロセッサ91は、例えば8ビットC
PU、ROM、RAM、Ilo等からなり、このプリン
タのラインフィート及びスペース制御以外の制御を司る
回路である。
PU、ROM、RAM、Ilo等からなり、このプリン
タのラインフィート及びスペース制御以外の制御を司る
回路である。
スレーブ・マイクロプロセッサ92は、例えば8ビット
CPU、ROM、RAM、Ilo等からなり、このプリ
ンタのラインフィード及びスペース制御を司る回路であ
る。
CPU、ROM、RAM、Ilo等からなり、このプリ
ンタのラインフィード及びスペース制御を司る回路であ
る。
ROME13は、例えば制御プログラムを格納するプロ
グラムエリア、ETW制御部80からの文字コードを活
字位置データ、印圧データ、リボンフィード量データ等
に変換するコード変換テーブルを格納する変換テーブル
エリア及びその他の固定データを格納するその他のエリ
ア等を構成する。
グラムエリア、ETW制御部80からの文字コードを活
字位置データ、印圧データ、リボンフィード量データ等
に変換するコード変換テーブルを格納する変換テーブル
エリア及びその他の固定データを格納するその他のエリ
ア等を構成する。
RAM94は、ETW制御部80からの受信データを一
旦格納する受信バッファエリア、プログラム実行のため
のワーキングエリア及びデータエリア等を構成する。
旦格納する受信バッファエリア、プログラム実行のため
のワーキングエリア及びデータエリア等を構成する。
そして、マスタ・マイクロブセッサS1は、ETW制御
部80からl1095に転送される印字文字データ、キ
ャリッジ移動量を指示するスペースデータ、ラインフィ
ードを指示するラインフィードデータ等の各種データを
取込んで、その受信データ等に基づく処理をする。
部80からl1095に転送される印字文字データ、キ
ャリッジ移動量を指示するスペースデータ、ラインフィ
ードを指示するラインフィードデータ等の各種データを
取込んで、その受信データ等に基づく処理をする。
すなわち、このマスク・マイクロプロセッサS1は、工
1096を介してハンマドライバ100にハンマドライ
ブパルスを出力して、印字ハンマ38を構成するハンマ
マグネット38Aを駆動制御して、ハンマ38Bによっ
て活字ホイール36の活字を叩かせる。
1096を介してハンマドライバ100にハンマドライ
ブパルスを出力して、印字ハンマ38を構成するハンマ
マグネット38Aを駆動制御して、ハンマ38Bによっ
て活字ホイール36の活字を叩かせる。
また、このマスク・マイクロプロセッサ61は、Ilo
S6を介してセレクションドライバ101にセレクショ
ンドライブデータを出力して、セレクションモータ37
を回転駆動制御し、活字ホイール36を所定の方向に所
要量だけ回転させ、所要の活字を印字ハンマ38によっ
て叩かれる位置にする。
S6を介してセレクションドライバ101にセレクショ
ンドライブデータを出力して、セレクションモータ37
を回転駆動制御し、活字ホイール36を所定の方向に所
要量だけ回転させ、所要の活字を印字ハンマ38によっ
て叩かれる位置にする。
さらに、このマスク・マイクロプロセッサS1は、l1
096を介してリボンフィードドライバ102にリボン
フィードドライブパルスを出力して、ステッピングモー
タからなるリボンフィードモータ103を駆動制御し、
リボン40をフィードする。
096を介してリボンフィードドライバ102にリボン
フィードドライブパルスを出力して、ステッピングモー
タからなるリボンフィードモータ103を駆動制御し、
リボン40をフィードする。
さらにまた、このマスタ・マイクロプロセッサS1は、
ETW制御部80からのコレクション指示データに基づ
いて、リボンリフトドライバ104にリボンリフトドラ
イブパルスを出力して、前述した第1ソレノイド61及
び第2ソレノイド62を各々所定のタイミングで駆動制
御し、コレクションテープ66を印字ハンマ38による
インパクト位置に位置させる。
ETW制御部80からのコレクション指示データに基づ
いて、リボンリフトドライバ104にリボンリフトドラ
イブパルスを出力して、前述した第1ソレノイド61及
び第2ソレノイド62を各々所定のタイミングで駆動制
御し、コレクションテープ66を印字ハンマ38による
インパクト位置に位置させる。
なお、同様に第1ソレノイド61を制御してインクリボ
ン40を印字ハンマ38によるインパクト位置に位置さ
せる。
ン40を印字ハンマ38によるインパクト位置に位置さ
せる。
また、このマスク・マイクロプロセッサS1は、110
96を介してキャリッジホームセンサ50からのホーム
パルスやカバー6の開閉を検知するカバーオープンスイ
ッチ105の状態信号及び図示しないリボンエンドセン
サ等の各種センサからの信号を取込む。
96を介してキャリッジホームセンサ50からのホーム
パルスやカバー6の開閉を検知するカバーオープンスイ
ッチ105の状態信号及び図示しないリボンエンドセン
サ等の各種センサからの信号を取込む。
また、このマスク・マイクロプロセッサS1は、ライン
フィードデータ、キャリッジ移動データをスレーブ・マ
イクロプロセッサ92に送出する。
フィードデータ、キャリッジ移動データをスレーブ・マ
イクロプロセッサ92に送出する。
一方、スレーブ・マイクロプロセッサ92は。
ラインフィードドライバ106にラインフィードドライ
ブデータを出力して、ラインフィードモータ23を駆動
制御してプラテン22を回動制御し、ラインフィード及
びバックラインフィードを制御する。
ブデータを出力して、ラインフィードモータ23を駆動
制御してプラテン22を回動制御し、ラインフィード及
びバックラインフィードを制御する。
また、このスレーブ・マイクロプロセッサS2は、スペ
ースドライバ107にスペースドライブデータを出力し
て、スペースモータ45を駆動制御してキャリッジ35
を所定の方向に所要量だけ移動させる。
ースドライバ107にスペースドライブデータを出力し
て、スペースモータ45を駆動制御してキャリッジ35
を所定の方向に所要量だけ移動させる。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
10図以降をも参照して説明する。
10図以降をも参照して説明する。
まず、訂正メモリ84を通常の訂正メモリとしてのみ使
用する一般的な場合について第10図を参照して説明し
ておく。
用する一般的な場合について第10図を参照して説明し
ておく。
この場合には、訂正メモリのスタートアドレスPに、例
えば第11図に示すように特定コードA。
えば第11図に示すように特定コードA。
各行先頭位置データ、特定コードAからなる先頭データ
ブロック(A)を格納する。なお特定コードAは、予め
定めたコードである。
ブロック(A)を格納する。なお特定コードAは、予め
定めたコードである。
そして、キー入力によるデータ入力があれば、データを
格納する格納データアドレスが訂正メモリのエンドアド
レス0以上か否かを判別する。
格納する格納データアドレスが訂正メモリのエンドアド
レス0以上か否かを判別する。
このとき、格納データアドレスがエンドアドレス0未満
であれば、入力データがリターンコード(改行)か否か
を判別する。
であれば、入力データがリターンコード(改行)か否か
を判別する。
そして、入力データがリターンコードでなければ、入力
されたデータをデータ格納アドレスに格納し、リターン
コードであれば、例えば第12図に示すように特定コー
ドB、各行行末位置データ。
されたデータをデータ格納アドレスに格納し、リターン
コードであれば、例えば第12図に示すように特定コー
ドB、各行行末位置データ。
特定コードBからなる行末データブロック(B)を格納
した後、次の行の先頭データブロック(A)を格納する
。なお、特定コードBは、予め定めたコードである。
した後、次の行の先頭データブロック(A)を格納する
。なお、特定コードBは、予め定めたコードである。
これに対して、格納データアドレスがエンドアドレス0
以上であれば、それ以上訂正メモリにデータを格納でき
ないので、スタートアドレスPの先頭データブロック(
A)から行末データブロック(B)までのデータをクリ
アした後、次の先頭データブロック(A)以降のデータ
をスタートアドレスPヘシフトする。
以上であれば、それ以上訂正メモリにデータを格納でき
ないので、スタートアドレスPの先頭データブロック(
A)から行末データブロック(B)までのデータをクリ
アした後、次の先頭データブロック(A)以降のデータ
をスタートアドレスPヘシフトする。
すなわち、例えば第13図を参照して、訂正メモリのス
タートアドレスPに先頭データブロック(A)を格納し
た後、キー入力データを順次格納し、改行データが入力
されれば、行末データブロック(B)を格納して1行の
データを登録する。
タートアドレスPに先頭データブロック(A)を格納し
た後、キー入力データを順次格納し、改行データが入力
されれば、行末データブロック(B)を格納して1行の
データを登録する。
以後、同様にして、次の行の先頭に先頭データブロック
(A)′を格納して入力データを順次格納し、改行によ
って行末データブロック(B)′を格納する。
(A)′を格納して入力データを順次格納し、改行によ
って行末データブロック(B)′を格納する。
そして、訂正メモリのエンドポインタQに達したときに
は、スタートアドレスPから登録した先頭データブロッ
ク(A)と行末データブロック(B)との間の最初の行
データをクリアして、第14図に示すように、空いたエ
リアに先頭データブロック(A)′以降のデータをシフ
トし、引続いて新しいデータを格納していく。
は、スタートアドレスPから登録した先頭データブロッ
ク(A)と行末データブロック(B)との間の最初の行
データをクリアして、第14図に示すように、空いたエ
リアに先頭データブロック(A)′以降のデータをシフ
トし、引続いて新しいデータを格納していく。
したがって、この場合には、訂正メモリの容量を越えて
データが入力されたときには、古い行データから順次抹
消されて常に新しいデータが訂正メモリ内にフルに入る
状態になる。
データが入力されたときには、古い行データから順次抹
消されて常に新しいデータが訂正メモリ内にフルに入る
状態になる。
次に、この電子タイプライタにおいて、ETW制御部8
0による訂正メモリ84に対するメモリ制御について第
15図以降を参照して説明する。
0による訂正メモリ84に対するメモリ制御について第
15図以降を参照して説明する。
まず、第15図を参照して、キープ処理について説明す
る。
る。
ETW制御部80は、キー入力がキープキー13の押下
げによる入力データであれば、先頭データブロック(A
)又は行末データブロック(B)にデータ確保の指示(
キープ指示)を示す制御コ−ドを書込む。なお、キープ
キー13の操作による制御コードの書込みはタイプ動作
中又は前(その行の印字前)に行なう。
げによる入力データであれば、先頭データブロック(A
)又は行末データブロック(B)にデータ確保の指示(
キープ指示)を示す制御コ−ドを書込む。なお、キープ
キー13の操作による制御コードの書込みはタイプ動作
中又は前(その行の印字前)に行なう。
したがって、先頭データブロック(A)は、例えば第1
6図に示すように特定コードA、制御コードの有/無、
各行先頭位置データ、特定コードAで構成される。
6図に示すように特定コードA、制御コードの有/無、
各行先頭位置データ、特定コードAで構成される。
同様に、行末データブロック(B)は、例えば第17図
に示すように特定コードB、制御コード有/無、各行行
末位置データ、特定コードBで構成される。
に示すように特定コードB、制御コード有/無、各行行
末位置データ、特定コードBで構成される。
次に、第18図を参照して、訂正メモリ84へのデータ
の格納制御について説明する。
の格納制御について説明する。
ETW制御部80は、スタートアドレスPに先頭データ
ブロック(A)を格納する。このとき、前述したように
キープ指示が有ればこの先頭データブロック(A)には
制御コードが格納される。
ブロック(A)を格納する。このとき、前述したように
キープ指示が有ればこの先頭データブロック(A)には
制御コードが格納される。
その後、データ入力があれば、データを格納する格納デ
ータアドレスが訂正メモリのエンドアドレス0以上か否
かを判別する。
ータアドレスが訂正メモリのエンドアドレス0以上か否
かを判別する。
このとき、格納データアドレスがエンドアドレス0未満
であれば、入力データがリターンコード(改行)か否か
を判別する。
であれば、入力データがリターンコード(改行)か否か
を判別する。
そして、入力データがリターンコードでなければ、入力
されたデータをデータ格納アドレスに格納し、リターン
コードであれば、行末データブロック(B)を格納した
後、次の行の先頭データブロック(A)を格納する。こ
のとき、前述したようにキープ指示が有れば行末データ
ブロック(B)には制御コードが格納され、また次の行
についてもキープ指示があれば先頭データブロック(A
)に制御コードが格納される。
されたデータをデータ格納アドレスに格納し、リターン
コードであれば、行末データブロック(B)を格納した
後、次の行の先頭データブロック(A)を格納する。こ
のとき、前述したようにキープ指示が有れば行末データ
ブロック(B)には制御コードが格納され、また次の行
についてもキープ指示があれば先頭データブロック(A
)に制御コードが格納される。
これに対して、格納デ5−タアドレスがエンドアドレス
0以上であれば、それ以上訂正メモリにデータを格納で
きないので、スタートアドレスPの先頭データブロック
(A)に制御コードがあるか否かを判別する。
0以上であれば、それ以上訂正メモリにデータを格納で
きないので、スタートアドレスPの先頭データブロック
(A)に制御コードがあるか否かを判別する。
このとき、スタートアドレスPの先頭データブロック(
A)に制御コードがなければ、スタートアドレスPの先
頭データブロック(A)から行末データブロック(B)
までの1行分のデータをクリアした後、次の先頭データ
ブロック(A)以降のデータをスタートアドレスPヘシ
フトする。
A)に制御コードがなければ、スタートアドレスPの先
頭データブロック(A)から行末データブロック(B)
までの1行分のデータをクリアした後、次の先頭データ
ブロック(A)以降のデータをスタートアドレスPヘシ
フトする。
これに対して、スタートアドレスPの先頭データブロッ
ク(A)に制御コードがあれば、制御コードが付いた行
末データブロック(B)を検索する。
ク(A)に制御コードがあれば、制御コードが付いた行
末データブロック(B)を検索する。
そして、その制御コード付の行末データブロック(B)
が見つかれば、次のアドレスをスタートアドレスPnと
して、このスタートアドレスPnの先頭データブロック
(A)から行末データブロック(B)の間の1行分のデ
ータをクリアした後。
が見つかれば、次のアドレスをスタートアドレスPnと
して、このスタートアドレスPnの先頭データブロック
(A)から行末データブロック(B)の間の1行分のデ
ータをクリアした後。
次の先頭データブロック(A)以降のデータをスタート
アドレスPnヘシフトする。
アドレスPnヘシフトする。
この訂正メモリ84へのデータ格納処理について第19
図及び第20図を参照して具体的に説明する。
図及び第20図を参照して具体的に説明する。
まず、訂正メモリ84には、前述したようにスタートア
ドレスPから順次データが格納され、現在エンドアドレ
スQまでデータが格納されたとする。
ドレスPから順次データが格納され、現在エンドアドレ
スQまでデータが格納されたとする。
このとき、スタートアドレスPに格納した先頭データブ
ロック(A1)には制御コードが有り、次の行の行末デ
ータブロック(B2)に制御コードが有り、以後の行に
ついては制御コードが無いものとする。
ロック(A1)には制御コードが有り、次の行の行末デ
ータブロック(B2)に制御コードが有り、以後の行に
ついては制御コードが無いものとする。
この状態で、キー入力を行なったときには、スタートア
ドレスPの先頭データブロック(A、)に制御コードが
付いているので、次に制御コード付行末データブロック
(B)を検索したときに、行末データブロック(B2)
が見つかる。
ドレスPの先頭データブロック(A、)に制御コードが
付いているので、次に制御コード付行末データブロック
(B)を検索したときに、行末データブロック(B2)
が見つかる。
そこで、この行末データブロック(B2)の次のアドレ
スをスタートアドレスPn(PI)とし。
スをスタートアドレスPn(PI)とし。
このスタートアドレスPIの先頭データブロック(A3
)から行末データブロック(B3)の間のデータをクリ
アして、先頭データブロック(A4)以降のデータをス
タートアドレスP1ヘシフトすることによって、訂正メ
モリ84に格納されるデータは第20図に示すようにな
って、空アドレスが生じ、入力データを格納可能になる
。
)から行末データブロック(B3)の間のデータをクリ
アして、先頭データブロック(A4)以降のデータをス
タートアドレスP1ヘシフトすることによって、訂正メ
モリ84に格納されるデータは第20図に示すようにな
って、空アドレスが生じ、入力データを格納可能になる
。
このようにして、制御コード付の先頭データブロック(
A)と行末データブロック(B)との間のデータは訂正
メモリ84がフル状態になった以後も保持されてクリア
されないので、何度も再使用することができる、またそ
の保持されたデータをコレクション機能で修正すること
も可能になる。
A)と行末データブロック(B)との間のデータは訂正
メモリ84がフル状態になった以後も保持されてクリア
されないので、何度も再使用することができる、またそ
の保持されたデータをコレクション機能で修正すること
も可能になる。
なお、保持可能なデータ量は、訂正メモリの容量によっ
て決まり、例えば2000文字分以上のデータを格納可
能な訂正メモリであれば、A4サイズの1ページのフル
ページテキストメモリとして共用することができ、また
500文字程度であれば。
て決まり、例えば2000文字分以上のデータを格納可
能な訂正メモリであれば、A4サイズの1ページのフル
ページテキストメモリとして共用することができ、また
500文字程度であれば。
フレーズメモリとして共用することができる。
また、訂正メモリ84に一旦確保したデータのクリアは
、メモリクリアキー14を押下げることによって行なう
。
、メモリクリアキー14を押下げることによって行なう
。
次に、ETW制御部80が実行するプリンタ処理につい
て第21図を参照して説明する。
て第21図を参照して説明する。
ETW制御部80は、プリンI−キー15が押下げられ
たときには、訂正メモリ84のスタートアドレスPから
制御コード付の先頭データブロック(A)を検索する。
たときには、訂正メモリ84のスタートアドレスPから
制御コード付の先頭データブロック(A)を検索する。
そして、制御コート付の先頭データブロック(A)が無
ければ、そのまま処理を終了し、制御コード付の先頭デ
ータブロック(A)が有れば。
ければ、そのまま処理を終了し、制御コード付の先頭デ
ータブロック(A)が有れば。
その先頭データブロック(A)の次のアドレスのデータ
を読出して1行末データブロックCB)か否かを判別す
る。
を読出して1行末データブロックCB)か否かを判別す
る。
このとき、行末データブロック(B)でなければ、その
読出したデータを印字し、行末データブロック(B)で
あれば、その行末データブロック(B)に制御コートが
有るか否かを判別する。
読出したデータを印字し、行末データブロック(B)で
あれば、その行末データブロック(B)に制御コートが
有るか否かを判別する。
そして、行末データブロック(B)に制御コードが無け
れば、先頭データブロック(A)の次のアドレスのデー
タを読出す処理に戻り、行末データブロック(B)に制
御コードが有れば、そのまま処理を終了する。
れば、先頭データブロック(A)の次のアドレスのデー
タを読出す処理に戻り、行末データブロック(B)に制
御コードが有れば、そのまま処理を終了する。
このようにして、訂正メモリ84に保持された制御コー
ド付の先頭データブロック(A)から制御コード付の行
末データブロック(B)までの間のデータを印字する。
ド付の先頭データブロック(A)から制御コード付の行
末データブロック(B)までの間のデータを印字する。
したがって1例えば第22図に示すように、テキストを
作成する途中でポイントRでキープキー13を入力し、
ポイントSで再度キープキー13を押下げることによっ
て、その間のデータが訂正メモリ84に固定データとし
て保持され再使用することができる。
作成する途中でポイントRでキープキー13を入力し、
ポイントSで再度キープキー13を押下げることによっ
て、その間のデータが訂正メモリ84に固定データとし
て保持され再使用することができる。
また、既に訂正メモリ84内に格納されているデータを
サーチすることも可能である。すなわち、印字した文字
を、紙面上でキャリッジをスペースキー、バックスペー
スキー、ブリイビュースラインキー等を操作して移動し
て訂正を行なうが、この際訂正メモリをサーチするので
、このオペレーションによって既に印字した文字を見な
がら後からキープキーを操作して訂正メモリ内にデータ
を確保することもできる。
サーチすることも可能である。すなわち、印字した文字
を、紙面上でキャリッジをスペースキー、バックスペー
スキー、ブリイビュースラインキー等を操作して移動し
て訂正を行なうが、この際訂正メモリをサーチするので
、このオペレーションによって既に印字した文字を見な
がら後からキープキーを操作して訂正メモリ内にデータ
を確保することもできる。
例えば第22図に示す例では、END位置まで印字後、
キャリッジをポイントRへ移動してキープキー13を押
下げ、更にキャリッジをポイントSへ移動してキープキ
ー13を押下げることによって、ポイントRからポイン
トSまでのデータが保持される。
キャリッジをポイントRへ移動してキープキー13を押
下げ、更にキャリッジをポイントSへ移動してキープキ
ー13を押下げることによって、ポイントRからポイン
トSまでのデータが保持される。
このようにすることによって、例えば第23図に示すよ
うに作成したレターの相手先氏名及び住所(破線で囲ん
で示す領域)を訂正メモリ内に確保して、第24図に示
すように封筒の宛名書としてそのまま印字することもで
きるようになる。
うに作成したレターの相手先氏名及び住所(破線で囲ん
で示す領域)を訂正メモリ内に確保して、第24図に示
すように封筒の宛名書としてそのまま印字することもで
きるようになる。
このように、この電子タイプライタにおいては、訂正メ
モリに格納された内容の保持を指示する指示手段と、こ
の指示手段の指示結果に応じて訂正メモリに格納された
内容を保持するメモリ共用制御手段とを設けたので、別
途テキストメモリやフレーズメモリを備えないでも既作
成フレーズやテキストの再使用が可能になる。
モリに格納された内容の保持を指示する指示手段と、こ
の指示手段の指示結果に応じて訂正メモリに格納された
内容を保持するメモリ共用制御手段とを設けたので、別
途テキストメモリやフレーズメモリを備えないでも既作
成フレーズやテキストの再使用が可能になる。
なお、上記実施例においては、一連の文章が保持される
例について述べたが5複数箇所に亘ってデータを保持す
るようにすることもできる。
例について述べたが5複数箇所に亘ってデータを保持す
るようにすることもできる。
この場合には、第18図の処理において、制御コード付
の行末データブロック(B)の検索処理をした後、次の
アドレスの先頭データブロック(A)が制御コード付か
否かを判別して、制御コ−ド付で有れば再度制御コート
付の行末データブロック(B)の検索処理をして、制御
コードが無い先頭データブロック(A)を見つけて、そ
のアドレスをスタートアドレスPnとして以後のデータ
をシフトするようにすればよい。
の行末データブロック(B)の検索処理をした後、次の
アドレスの先頭データブロック(A)が制御コード付か
否かを判別して、制御コ−ド付で有れば再度制御コート
付の行末データブロック(B)の検索処理をして、制御
コードが無い先頭データブロック(A)を見つけて、そ
のアドレスをスタートアドレスPnとして以後のデータ
をシフトするようにすればよい。
また、このときのプリント処理については、第21図に
おいて、制御コード付の行末データブロック(B)か否
かの判別後、次のアドレスの先頭データブロック(A)
が制御コード有か否かを判別する処理を行なって、制御
コード付であればその後も印字を継続するようにすれば
、確保したデータが散在していても、すべて印字するこ
とができる。
おいて、制御コード付の行末データブロック(B)か否
かの判別後、次のアドレスの先頭データブロック(A)
が制御コード有か否かを判別する処理を行なって、制御
コード付であればその後も印字を継続するようにすれば
、確保したデータが散在していても、すべて印字するこ
とができる。
さらに、この場合、例えばプリントキーと数字キーの組
合せによって、プリントする箇所を指示できるようにす
ることもできる。
合せによって、プリントする箇所を指示できるようにす
ることもできる。
効果
以上説明したように、この発明によれば、メモリ容量の
増加を招くことなく、作成文書等の再使用が可能になる
。
増加を招くことなく、作成文書等の再使用が可能になる
。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明を実施した電子タイプライタの一例を示す外
観斜視図、 第3図及び第4図は同じくそのプリンタの機構部を示す
概略平面図及び正面図、 第5図乃至第7図は夫々間じくそのキャリッジに搭載し
たリボンリスト機構の説明に供する側面図、 第8図は同じ<ETW制御部を示すブロック図、第9図
は同じくプリンタ制御部を示すブロック図、第10図は
一般的な訂正メモリへのデータ格納処理を示すフロー図
、 第11図乃至第14図は同じくその説明に供する説明図
、 第15図はETW制御部が実行するキープ処理の一例を
示すフロー図、 第16図及び第17図は同じくその説明に供する説明図
。 第18図は同じく訂正メモリへのデータ格納処理を示す
フロー図、 第19図及び第20図は同じくその具体的説明しこ供す
る説明図、 第21図は同じくプリント処理の一例を示すフロー図、 第22図、第23図及び第24図は同じく各処理の具体
的説明に供する説明図である。 1・・・キーボード 2・・・ディスプレイ3・
・・プ゛リンタ 80・・・ETW制御部84・
・・訂正メモリ 第1図 第2図 第5図 72 74 ’/b Ot4 第8図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第22図 第23図 第24図 手続本山正摺:(自発) ■、事件の表示 特願昭60−175785号 2、発明の名称 電子タイプライタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込I T’目3番6号(674)
株式会社 1j コ −4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 (2)図面 15・’ ”’l”/−’7\、6、補正
の内容 (1)明細書第10頁第4行の「72」を、ff72a
lと補正する。 (2)同書同頁第6行の「アーム64」を、「アーム7
4」と補正する。 (3)同書同頁同行の「支持軸65」を、li′支持軸
73」と補正する。 (4)同書同頁第17〜18行の「カセットホルダ60
」を、「リボンホルダ60」と補正する。 (5)同書第13頁第17行の「マスク・マイクロプロ
セッサ61」を、「マスク・マイクロプロセッサ913
と補正する。 (6)同書第14頁第14行、同頁第18行の「第1ソ
レノイド61」を、「第1ソレノイド71」と補正する
。 (7)同書同頁第14〜15行の「第2ソレノイド62
」を、li’第2ソレノイド72jと補正する。 (8)図面の「第4図」、「第7図」及び「第S図」を
本書に添付した訂正図面のとおり補正する。 7、添付書類
はこの発明を実施した電子タイプライタの一例を示す外
観斜視図、 第3図及び第4図は同じくそのプリンタの機構部を示す
概略平面図及び正面図、 第5図乃至第7図は夫々間じくそのキャリッジに搭載し
たリボンリスト機構の説明に供する側面図、 第8図は同じ<ETW制御部を示すブロック図、第9図
は同じくプリンタ制御部を示すブロック図、第10図は
一般的な訂正メモリへのデータ格納処理を示すフロー図
、 第11図乃至第14図は同じくその説明に供する説明図
、 第15図はETW制御部が実行するキープ処理の一例を
示すフロー図、 第16図及び第17図は同じくその説明に供する説明図
。 第18図は同じく訂正メモリへのデータ格納処理を示す
フロー図、 第19図及び第20図は同じくその具体的説明しこ供す
る説明図、 第21図は同じくプリント処理の一例を示すフロー図、 第22図、第23図及び第24図は同じく各処理の具体
的説明に供する説明図である。 1・・・キーボード 2・・・ディスプレイ3・
・・プ゛リンタ 80・・・ETW制御部84・
・・訂正メモリ 第1図 第2図 第5図 72 74 ’/b Ot4 第8図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第22図 第23図 第24図 手続本山正摺:(自発) ■、事件の表示 特願昭60−175785号 2、発明の名称 電子タイプライタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込I T’目3番6号(674)
株式会社 1j コ −4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 (2)図面 15・’ ”’l”/−’7\、6、補正
の内容 (1)明細書第10頁第4行の「72」を、ff72a
lと補正する。 (2)同書同頁第6行の「アーム64」を、「アーム7
4」と補正する。 (3)同書同頁同行の「支持軸65」を、li′支持軸
73」と補正する。 (4)同書同頁第17〜18行の「カセットホルダ60
」を、「リボンホルダ60」と補正する。 (5)同書第13頁第17行の「マスク・マイクロプロ
セッサ61」を、「マスク・マイクロプロセッサ913
と補正する。 (6)同書第14頁第14行、同頁第18行の「第1ソ
レノイド61」を、「第1ソレノイド71」と補正する
。 (7)同書同頁第14〜15行の「第2ソレノイド62
」を、li’第2ソレノイド72jと補正する。 (8)図面の「第4図」、「第7図」及び「第S図」を
本書に添付した訂正図面のとおり補正する。 7、添付書類
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動訂正用メモリを備えた電子タイプライタにおい
て、前記メモリに格納された内容の保持を指示する指示
手段と、該指示手段の指示結果に応じて前記メモリに格
納された内容を保持するメモリ共用制御手段とを設けた
ことを特徴とする電子タイプライタ。 2 メモリ共用制御手段が、予め定めたキー入力に応じ
て前記メモリ内に保持した内容のみ印字する手段を備え
ている特許請求の範囲第1項記載の電子タイプライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175785A JPS6237735A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 電子タイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175785A JPS6237735A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 電子タイプライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237735A true JPS6237735A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16002206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175785A Pending JPS6237735A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 電子タイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299955A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Casio Comput Co Ltd | 文章デ−タ処理装置 |
| JPH01141765A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-02 | Canon Inc | プラテンローラー |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60175785A patent/JPS6237735A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299955A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Casio Comput Co Ltd | 文章デ−タ処理装置 |
| JPH01141765A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-02 | Canon Inc | プラテンローラー |
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