JPH0379246B2 - - Google Patents

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JPH0379246B2
JPH0379246B2 JP60086866A JP8686685A JPH0379246B2 JP H0379246 B2 JPH0379246 B2 JP H0379246B2 JP 60086866 A JP60086866 A JP 60086866A JP 8686685 A JP8686685 A JP 8686685A JP H0379246 B2 JPH0379246 B2 JP H0379246B2
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JP
Japan
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component
electronic
shooter
electronic components
component supply
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JP60086866A
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JPS61244713A (ja
Inventor
Norio Oonuki
Atsushi Naito
Masayuki Shirota
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Fuji Electric Co Ltd
Seiwa Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Seiwa Sangyo Co Ltd
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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はダイオード、コンデンサ、あるいは固
有抵抗の如き電子部品に所定のテーピングを施す
自動テーピング機に対して電子部品を供給する電
子部品供給装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の電子部品供給装置においては、その処
理する電子部品が多種多様にわたり、また、形状
寸法が異なるから、それぞれの電子部品ならびに
それぞれの形状寸法に応じて用意される電子部品
供給装置と、電子部品を前記自動テーピング機に
送る部品搬送手段との組合せにおいて、前記部品
供給装置の交換、取付の作業効率が良好で労力と
時間を節約し得るものであると共に、個々の電子
部品供給装置そのものの構成が簡単で、廉価であ
ることが求められる。
従来においては、前記自動テーピング機とし
て、一般に製造ラインの一部として使用されるも
のと、製造ラインの外で単独に使用されるものと
があり、それぞれの使用条件に従つて、それに適
合した電子部品供給装置が附設される。
単独に使用される自動テーピング機に対する電
子部品供給装置としては、一般的には振動ボウル
式部品供給機と振動式いなずまシユータとを組み
合わせた構成と、磁力を利用する磁石式部品供給
機を備えた構成とが知られている。
前者の振動ボウル式部品供給機と振動式いなず
まシユータとの組合せから成る電子部品供給装置
においては、第7図に示すように、振動ボウル部
品供給機21に対し、ホツパ22と振動式いなず
まシユータ23とから成る所謂部品供給ユニツト
が附設され、振動式部品供給機21にばら荷姿で
供給された電子部品が振動により一個ずつホツパ
22の内部に送り出され、ホツパ22からこれに
続く振動式いなずまシユータ23に送り込まれ
る。この電子部品はいなずまシユータ23内で整
列され、一たん貯えられた後、先のものから順
次、供給ホール24を介して搬送コンベヤ25の
上に落下し、自動テーピング機(図示せず)に運
ばれるようになつている。
一方、後者の磁石式部品供給機を備えた電子部
品供給装置においては、第8図および第9図に示
すように、その両側面に磁石32を備えた部品供
給機31と、この部品供給機31に接して自動テ
ーピング機(図示せず)に搬送コンベヤ34との
間に設けられた供給ホイール33とから構成され
ている。この場合、部品供給機31に供給された
ばら荷姿の電子部品は、部品供給機31の両側面
の磁石32により空間に保持され、整列させられ
た上、順次供給ホイール33に直接送られ、供給
ホイール33から搬送コンベヤ34上に送り出さ
れるようになつている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前者の電子部品供給装置においては、
ホツパ22と振動式いなずまシユータ23とから
成る部品供給ユニツトにおいて、小形で軽量な電
子部品の整列と落下を円滑に行うための微妙な調
整が必要であるから、通常処理する電子部品それ
ぞれの形状寸法に対して必要な個数の個別の部品
供給ユニツトを用意するのが一般である。しか
し、その場合、ホツパ22と振動式いなずまシユ
ータ23とから成る部品供給ユニツトが大形で、
重量物となるため、異なる電子部品を処理する度
毎に部品供給ユニツトを一々交換する作業が容易
でなく、多大の労力と時間とを要するという問題
がある。かかる不便不利を補うために、部品供給
ユニツトを多種の電子部品を処理し得る共用形に
しようとすると、必然的に部品供給ユニツトの一
層の大形化と重量化とにつながり、部品供給装置
の取扱がますます困難になるという問題を生じ
る。更に、振動式いなずまシユータ23そのもの
の機能並びに構成が微妙で、複雑な加工と微細な
調整を必要とし、高価であるという問題もある。
一方、後者の部品供給装置においては、前者の
ホツパ22と振動式いなずまシユータ23とを備
える部品供給装置に比較して構成が簡単で、処理
される電子部品の形状寸法により制約されること
が少ないという利点を有するが、電子部品を保持
整列するのに磁力を利用しているため、そのリー
ド線に磁性材料を使用した電子部品以外は処理で
きないという問題がある。
本発明は自動テーピング機に電子部品を供給す
るための従来の電子部品供給装置が有する上記の
如き問題に鑑み、処理すべき電子部品の品種、形
状、寸法に従つて部品供給ユニツトを交換し得る
ようにし、これにより部品供給ユニツトの小形
化、軽量化およびその構成の簡素化を図ることが
でき、従つて、加工、組立および調整を容易に行
うことができ、しかも低コスト化を図ることがで
き、かつ、部品供給ユニツトの交換等も容易に行
うことができて作業労力並びに時間を節減するこ
とができるようにした自動テーピング機用部品供
給装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明において
は、自動テーピング機用電子部品供給装置は、電
子部品を整列して供給する部品供給機、この部品
供給機から一個ずつ供給された前記電子部品を一
時保持可能な部品シユータ、前記部品供給機およ
び部品シユータを配置した共通の基板を有する部
品供給ユニツトと、前記部品シユータから供給さ
れる前記電子部品を自動テーピング機に至る部品
搬送手段に順次供給する部品供給ホイールと、こ
の部品供給ホイールを回転可能に支持する支持枠
と、前記部品供給ユニツトを処理対象電子部品の
品種、形状、寸法に応じて任意に交換し得るよう
に前記支持枠に離脱可能に結合する結合手段と、
を備えたものとする。そうして、上記結合手段と
して、基板に形成された位置決め用案内ピン穴
と、支持枠に設けられた位置決め用案内ピンと、
取付ねじとを組合せて用いる。
〔作用〕
上記の技術手段によれば、ばら荷状態の電子部
品を部品供給機により整列し、一個ずつ所定の姿
勢で部品シユータに供給し、一時保持した後、一
個ずつ所定の姿勢で部品供給ホイールに供給す
る。この部品供給ホイールの回転に伴い、電子部
品を移送して部品搬送手段に供給し、部品搬送手
段により自動テーピング機へ搬送する。そうし
て、部品供給機、部品シユータおよびこれら部品
供給機、部品シユータを固定した基板を有する電
子部品供給ユニツトを、部品供給ホイールを支持
した支枠に結合手段により交換可能に結合するよ
うにしているので、処理対象電子部品の品種、形
状、寸法に対応する部品供給ユニツトを選択使用
することができる。
〔実施例〕
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
第1図ないし第3図に示すように、部品供給ユ
ニツトは所定の電子部品を整列して供給する部品
供給機2と、この部品供給機2から電子部品を受
け取り、一時的に保持する部品シユータ3と、こ
れらの部品供給機2および部品シユータ3を所定
の相互位置関係で固定する共通の基板1を備えて
いる。部品供給ユニツトの部品シユータ3から供
給される電子部品を受け取る部品供給ホイール6
は、支持枠11に回転可能に支持されている。部
品供給ホイール6で受け取つた電子部品は自動テ
ーピング機に至る部品搬送手段であるベルトコン
ベヤ7に順次供給される。部品供給ユニツトの部
品シユータ3が部品供給ホイール6と対応するよ
うに、基板1が支持枠11に位置決め用の案内ピ
ン穴、案内ピン4および取付けねじ5から成る結
合手段により交換し得るように離脱可能に結合さ
れている。一方、支持枠11は前記自動テーピン
グ機(図示せず)に至るベルトコンベヤ7に対し
て部品供給ホイール6が所定の関係位置を占める
ように固定されている。
前記電子部品供給装置の構成について更に詳細
に説明する。部品供給機2について説明すると、
第3図ないし第5図に示すように、基板1に支持
軸203,204が固定され、支持軸203,2
04に一対の支持板201,202が所定の間隔
をおいて固定されている。支持板201,202
間に電子部品301(第5図参照)を載置する供
給台110が設けられている。この供給台110
は、その一端(上端)が支持軸203の直下で支
持軸203と僅かな〓間をおいて位置するよう
に、また、その他端(先端)が後述する部品ピツ
クアツプホイール120に対して僅かな〓間を置
いて位置するように、支持板201,202に固
定されている。案内板111と案内板112が、
支持軸203,204に、支持軸203,204
に沿つて移動可能に支持されている。供給台11
0の先端部において、供給台110から電子部品
310を受け取る部品ピツクアツプホイール12
0が設けられている。この部品ピツクアツプホイ
ール120は支持板201,202間に配置さ
れ、支持板201,202に回転可能に支持され
た駆動軸140に固定されている。部品ピツクア
ツプホイール120には、その外周に軸方向に沿
つて、複数の電子部品収納溝121が形成されて
いる。支持軸204に一対の阻止アーム130,
131の基部が支持軸204に沿つて移動可能に
支持され、部品ビツクアツプホイール120の電
子部品収納溝121内に収納された電子部品31
0が抜落ちるのを阻止するようになつている。案
内板111,112は、電子部品310が第5図
に示すように、供給台110上に載置された際、
供給台110上で斜めになつたりして乱れるのを
防ぐために、電子部品310の本体に取付けられ
たリード311,312(第6図参照)を含めた
寸法にほぼ等しくなるように、両者間の間隔が調
整されて電子部品310を挟持する。従つて、案
内板111,112の間隔を調整することによ
り、種々の寸法の電子部品に対して適切に対処す
ることができる。
部品シユータ3について説明すると、第3図な
いし第6図に示するように、基板1に一対のシユ
ータ板301,302が固定軸101,102に
より固定され、同様に基板1に一対のシユータ板
303,304が固定軸103,104により固
定されている。シユータ板301と302、30
3と304の間隔は対象とする電子部品310の
本体の寸法とほぼ等しくなるように設定されてい
る。シユータ板301と303、シエータ板30
2と304はそれぞれ同一平面内にて対向配置さ
れ、シユータ板301と303、302と304
の間に電子部品本体の両側のリード311,31
2がそれぞれ挿入されるような間隔に設定されて
いる。シユータ3の両サイドにはストツパ305
が配設され(一方については図示せず)、シユー
タ3内に送られて来た電子部品310が供給ホイ
ール6内に落下するのを阻止して一時保持する。
部品供給ホイール6の構成について更に詳細に
説明すると、第3図ないし第5図に示すように、
シユータ板301,303の下側に配置されたホ
イール(図示せず)と、シユータ板302,30
4の下側に配置されたホイールとから成り、支持
枠11に回転可能に支持された軸12に固定され
ている。両ホイールの外周に複数の溝60が対応
するように形成されている。各ホイールの溝60
には電子部品310のリード311,312が係
合される。前記ストツパ305は、電子部品31
0のリード311,312がうまく溝60に入る
ようになつたら取り除かれる。
前記結合手段の構成について更に詳細に説明す
ると、第1図に示すように、基板1おにける位置
決め用案内ピン穴と支持枠11における位置決め
用案内ピン4とを案内として、基板1が支持枠1
1に取付けねじ5により交換可能に結合されるよ
うになつている。従つて、前記のように部品供給
機2と部品シユータ3とが基板1上に固定された
部品供給ユニツトを、前記自動テーピング機に供
給される各電子部品の種類、形状、寸法に対応す
るように、必要な組数用意しておけば、その都
度、所望の形状、寸法の電子部品に対する部品供
給ユニツトを支持枠11に選択結合することがで
きる。
前記支持枠11には電動機8が固定され、電動
機8の出力軸上の駆動ホイール8aと前記駆動軸
140上の駆動ホイール10とにベルト9が掛け
られている。従つて、電動機8の駆動によりホイ
ール8a、ベルト9、ホイール10等を介して駆
動軸140、部品ビツクアツプホイール120等
が回転される。部品供給ホイール6は外部の駆動
力により回転されるようになつている。
ベルトコンベヤ7は第3図に示すように、等間
隔にて突起71を有し、これらのベルトコンベヤ
7が部品供給ホイール6の下側に2条配置されて
いる。例えば、一方のベルトコンベヤ7の突起7
1間に電子部品310のリード311が置かれ、
他方のベルトコンベヤ7の突起71間に電子部品
310のリード312が置かれるようにして、ベ
ルトコンベヤ7は電子部品310を搬送する。部
品供給ホイール6からベルトコンベヤ7への電子
部品310の引渡しは自然落下による。
以上の構成において、以下、電子部品の供給動
作について説明する。
ばら荷状態で部品供給機2の供給台110上に
供給された電子部品310は、供給台110上に
おいて、その電子部品の寸法に応じた間隔に設定
されている一対の案内板111,112によつて
整列され、前記のように電動機8の駆動により回
動されている部品ピツクアツプホイール120の
収納溝121に順次収納される。収納溝121に
収納された電子部品310は、部品ピツクアツプ
ホイール120の回転に伴い、下方へ移送され、
一個ずつ所定の姿勢で部品シユータ3に供給さ
れ、シユータ板301,302,303,304
によつて整列されてストツパ305により一たん
貯えられる。部品シユータ3内の電子部品310
は、整列された後、ストツパ305が除去される
ことにより落下し、電子部品310のリード31
1,312が前記のように回転されている部品供
給ホイール6の溝60に係合される。溝60にリ
ード311,312が係合された電子部品310
は、部品供給ホイール6の回転に伴い、下方へ移
送され、走行しているベルトコンベヤ7に順次落
下し、自動テーピング機に送られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ばら荷状
態の電子部品を部品供給機により整列し、一個ず
つ所定の姿勢で部品シユータに供給し、一時保持
した後、一個ずつ所定の姿勢で部品供給ホイール
に供給する。この部品供給ホイールの回転に伴
い、電子部品を移送して部品搬送手段に供給し、
部品搬送手段により自動テーピング機へ搬送する
ようになつている。そうして、部品供給機、部品
シユータおよびこれらの部品供給機、部品シユー
タを固定した基板を有する電子部品供給ユニツト
を、部品供給ホイールを支持した支持枠に結合手
段により交換可能に結合するようにしているの
で、処理対象電子部品の品種、形状、寸法に対応
する部品供給ユニツトを選択使用することができ
る。このように部品供給ユニツトを部品供給機、
部品シユータ並びに基板から構成しているので、
従来例のような電子部品を振動させる手段、或い
は磁石を排することができ、小形化、軽量化、構
成の簡素化を図ることができ、従つて、加工、組
立および調整を容易に行うことができ、しかも低
コスト化を図ることができる。また、処理対象電
子部品に応じて行う前記部品供給ユニツトの交換
も極めて簡単であるから、作業労力並びに時間を
節減することができ、多品種の電子部品のテーピ
ング加工の効率を高めることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の電子部品供給装
置の一実施例を示し、第1図は正面概略図、第2
図は側面概略図、第3図は概略斜視図、第4図は
第3図の要部拡大斜視図、第5図は電子部品の流
れについて説明するための概略図、第6図は部品
シユータの説明用概略図、第7図は従来の電子部
品供給装置の側面概略図、第8図および第9図は
従来の他の例の電子部品供給装置の側面概略図お
よび平面概略図である。 1……基板、2……部品供給機、3……部品シ
ユータ、4……位置決め用案内ピン、5……取付
ねじ、6……部品供給ホイール、7……ベルトコ
ンベヤ、11……支持枠。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電子部品を整列して供給する部品供給機、こ
    の部品供給機から一個ずつ供給された前記電子部
    品を一時保持可能な部品シユータ、前記部品供給
    機および部品シユータを配置した共通の基板を有
    する部品供給ユニツトと、前記部品シユータから
    供給される前記電子部品を自動テーピング機に至
    る部品搬送手段に順次供給する部品供給ホイール
    と、この部品供給ホイールを回転可能に支持する
    支持枠と、前記部品供給ユニツトを前記電子部品
    の品種、形状、寸法に応じて任意に交換し得るよ
    うに前記支持枠に離脱可能に結合する結合手段
    と、を備えたことを特徴とする自動テーピング機
    用電子部品供給装置。
JP60086866A 1985-04-23 1985-04-23 自動テ−ピング機用電子部品供給装置 Granted JPS61244713A (ja)

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JP60086866A JPS61244713A (ja) 1985-04-23 1985-04-23 自動テ−ピング機用電子部品供給装置

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JP60086866A JPS61244713A (ja) 1985-04-23 1985-04-23 自動テ−ピング機用電子部品供給装置

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JPS61244713A JPS61244713A (ja) 1986-10-31
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JP60086866A Granted JPS61244713A (ja) 1985-04-23 1985-04-23 自動テ−ピング機用電子部品供給装置

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JPS6399801U (ja) * 1986-12-20 1988-06-28

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JPS61244713A (ja) 1986-10-31

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