JPS61244713A - 自動テ−ピング機用電子部品供給装置 - Google Patents
自動テ−ピング機用電子部品供給装置Info
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- JPS61244713A JPS61244713A JP60086866A JP8686685A JPS61244713A JP S61244713 A JPS61244713 A JP S61244713A JP 60086866 A JP60086866 A JP 60086866A JP 8686685 A JP8686685 A JP 8686685A JP S61244713 A JPS61244713 A JP S61244713A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はダイオード、コンデンサあるいは固有抵抗の如
き電子部品に所定のテーピングを施す自動テーピング機
に対する電子部品供給装置に関する。この種の電子部品
供給装置においてはその処理する電子部品が多種多様に
わたりまた形状寸法が異なるから、それぞれの電子部品
並びにそれぞれの形状寸法に応じて用意される電子部品
供給装置と当該電子部品を前記自動テーピング機に送る
部品搬送手段との組合せにおいて、前記部品供給装置の
交換、取付の作業効率が良好で労力と時間を節減し得る
ものであるとともK、個々の電子部品供給装置そのもの
が構成が簡単で廉価であることが求められる。
き電子部品に所定のテーピングを施す自動テーピング機
に対する電子部品供給装置に関する。この種の電子部品
供給装置においてはその処理する電子部品が多種多様に
わたりまた形状寸法が異なるから、それぞれの電子部品
並びにそれぞれの形状寸法に応じて用意される電子部品
供給装置と当該電子部品を前記自動テーピング機に送る
部品搬送手段との組合せにおいて、前記部品供給装置の
交換、取付の作業効率が良好で労力と時間を節減し得る
ものであるとともK、個々の電子部品供給装置そのもの
が構成が簡単で廉価であることが求められる。
一般に前記自動テーピング機は製造ラインの一部として
使用されるものと、製造ラインの外で単独に使用される
ものとがあるが、それぞれの使用条件に従ってそれに適
合した電子部品供給装置が附設される。
使用されるものと、製造ラインの外で単独に使用される
ものとがあるが、それぞれの使用条件に従ってそれに適
合した電子部品供給装置が附設される。
単独に使用される自動テーピング機に対する電子部品供
給装置としては、一般的にハ振動ホウル式部品供給機と
振動式いなずまシュータとの組合せからなるものと、磁
力を利用する磁石式部品供給機を備えるものとが知られ
ている。
給装置としては、一般的にハ振動ホウル式部品供給機と
振動式いなずまシュータとの組合せからなるものと、磁
力を利用する磁石式部品供給機を備えるものとが知られ
ている。
前者の振動ボウル式部品供給機と振動式いなずまシーー
タとの組合せからなるものにおいては、第7図に示す如
く振動ボウル部品供給機21に対してホッパ22と振動
式いなずまシュータ23とからなる所謂部品供給ユニッ
トが附設されていて、振動式部品供給機21にばら荷姿
で供給された電子部品は振動により1個ずつホッパ22
の内部に送り出され、該ホッパ22からこれに続く振動
式いなずまシーータ2:l送り込まれる。前記電子部品
は前記いなずまシュータ23内で整列され−たん貯えら
れた後、先のものから順次供給ホイール24を介して自
動テーピング機(図示せず)に至る搬送コンベヤ25の
上に落下して前記自動テーピング機に運ばれるという構
成になっている。しかしこの種の部品供給装置において
は、前記ホッパ22と振動式いなずまシュータ23とか
らなる前記部品供給ユニットにおける小形軽量な電子部
品の整列と落下を円滑に行なうための微妙な調整が必要
であるから、通常処理する電子部品それぞれの形状寸法
に対して必要な個数の個別の前記部品供給ユニットを用
意するのが一般である。しかしその場合前記ホッパ22
と振動式いなずまシュータ23とからなる部品供給ユニ
ットが大形で重量物となるため、異なる電子部品を処理
する度毎に前記部品供給ユニットを一々交換する作業が
容易でな(、多大の労力と時間とを要するという欠点が
ある。前記の不便不利を補なうために前記部品供給ユニ
ットを多種の電子部品を処理し得る共用形にすることは
必然的に該部品供給ユニットの一層の大形化と重量化と
につながり、部品供給装置の取扱いがますます困難にな
るという欠点を生じる。更に前記振動式いなずまシ具−
夕23そのものが機能並びに構成が微妙で複雑な加工と
微細な調整を必要とし高価であるという欠点もある。
タとの組合せからなるものにおいては、第7図に示す如
く振動ボウル部品供給機21に対してホッパ22と振動
式いなずまシュータ23とからなる所謂部品供給ユニッ
トが附設されていて、振動式部品供給機21にばら荷姿
で供給された電子部品は振動により1個ずつホッパ22
の内部に送り出され、該ホッパ22からこれに続く振動
式いなずまシーータ2:l送り込まれる。前記電子部品
は前記いなずまシュータ23内で整列され−たん貯えら
れた後、先のものから順次供給ホイール24を介して自
動テーピング機(図示せず)に至る搬送コンベヤ25の
上に落下して前記自動テーピング機に運ばれるという構
成になっている。しかしこの種の部品供給装置において
は、前記ホッパ22と振動式いなずまシュータ23とか
らなる前記部品供給ユニットにおける小形軽量な電子部
品の整列と落下を円滑に行なうための微妙な調整が必要
であるから、通常処理する電子部品それぞれの形状寸法
に対して必要な個数の個別の前記部品供給ユニットを用
意するのが一般である。しかしその場合前記ホッパ22
と振動式いなずまシュータ23とからなる部品供給ユニ
ットが大形で重量物となるため、異なる電子部品を処理
する度毎に前記部品供給ユニットを一々交換する作業が
容易でな(、多大の労力と時間とを要するという欠点が
ある。前記の不便不利を補なうために前記部品供給ユニ
ットを多種の電子部品を処理し得る共用形にすることは
必然的に該部品供給ユニットの一層の大形化と重量化と
につながり、部品供給装置の取扱いがますます困難にな
るという欠点を生じる。更に前記振動式いなずまシ具−
夕23そのものが機能並びに構成が微妙で複雑な加工と
微細な調整を必要とし高価であるという欠点もある。
一方後者の磁石式部品供給機を備えるものは第8図及び
第9図に示す如く、その両側面に磁石32を備えた部品
供給機31と該部品供給機31に接して前記自動テーピ
ング機(図示せず)に至る搬送コンベヤ34との間に設
げられる供給ホイール33とから構成されている。この
場合前記部品供給機31に供給されたばら荷姿の電子部
品は該供給機31の両側面の磁石32により空間に保持
され整列させられた上順次供給ホイールおに直接送られ
、該供給ホイール33から搬送コンベヤU上に送り出さ
れるという構成になりている。この種の部品供給装置は
前者のホッパ22と振動式いなずまシュータ23とを備
える部品供給装置に比較して構成が簡単で処理される電
子部品の形状寸法により制約されることが少いという利
点を有するが、前記電子部品を保持整列するのに磁力を
利用しているため、そのリード線に磁性材料を使用した
電子部品以外は処理できないという欠点がある。
第9図に示す如く、その両側面に磁石32を備えた部品
供給機31と該部品供給機31に接して前記自動テーピ
ング機(図示せず)に至る搬送コンベヤ34との間に設
げられる供給ホイール33とから構成されている。この
場合前記部品供給機31に供給されたばら荷姿の電子部
品は該供給機31の両側面の磁石32により空間に保持
され整列させられた上順次供給ホイールおに直接送られ
、該供給ホイール33から搬送コンベヤU上に送り出さ
れるという構成になりている。この種の部品供給装置は
前者のホッパ22と振動式いなずまシュータ23とを備
える部品供給装置に比較して構成が簡単で処理される電
子部品の形状寸法により制約されることが少いという利
点を有するが、前記電子部品を保持整列するのに磁力を
利用しているため、そのリード線に磁性材料を使用した
電子部品以外は処理できないという欠点がある。
本発明は自動テーピング機に電子部品を供給するための
従来の電子部品供給装置が有する前記の如き欠点に鑑み
、処理すべき電子部品の品種、形状、寸法に従って個別
に構成され、かつ処理対象電子部品に応じて該電子部品
の前記自動テーピング機にいたる搬送手段に対して設け
られる部品供給ホイールとの組合せを任意に交換し得る
部品供給ユニットを備えた自動テーピング機に対する電
子部品供給装置を提供することを目的とする。
従来の電子部品供給装置が有する前記の如き欠点に鑑み
、処理すべき電子部品の品種、形状、寸法に従って個別
に構成され、かつ処理対象電子部品に応じて該電子部品
の前記自動テーピング機にいたる搬送手段に対して設け
られる部品供給ホイールとの組合せを任意に交換し得る
部品供給ユニットを備えた自動テーピング機に対する電
子部品供給装置を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するために本発明では首記の装置にお
いて、部品供給機と部品シュータとを共通の基板上に配
置し【電子部品供給ユニットを構成し、前記自動テーピ
ング機に至る搬送手段に前記電子部品を落し込む部品供
給ホイールの支持枠と に対し該枠に設けられた位置決め用案内ビン条前記基板
に形成された位置決め用案内ビン穴とにより前配電子部
品供給ユニットを位置決めしかっ着脱自在に結合し、前
記部品供給機内の電子部品を前記シュータと前記部品供
給ホイールとを介して前記搬送手段に供給する如くにす
るとともに、前記電子部品供給ユニットを処理対象電子
部品の品種、形状、寸法に応じて任意に交換し得る如く
にすることにより、電子部品の品種、形状、寸法に応じ
てユニット化された電子部品供給機構を前記部品供給ホ
イールと搬送手段とに組合せて任意の電子部品を自動テ
ーピング機に送り込むものである。
いて、部品供給機と部品シュータとを共通の基板上に配
置し【電子部品供給ユニットを構成し、前記自動テーピ
ング機に至る搬送手段に前記電子部品を落し込む部品供
給ホイールの支持枠と に対し該枠に設けられた位置決め用案内ビン条前記基板
に形成された位置決め用案内ビン穴とにより前配電子部
品供給ユニットを位置決めしかっ着脱自在に結合し、前
記部品供給機内の電子部品を前記シュータと前記部品供
給ホイールとを介して前記搬送手段に供給する如くにす
るとともに、前記電子部品供給ユニットを処理対象電子
部品の品種、形状、寸法に応じて任意に交換し得る如く
にすることにより、電子部品の品種、形状、寸法に応じ
てユニット化された電子部品供給機構を前記部品供給ホ
イールと搬送手段とに組合せて任意の電子部品を自動テ
ーピング機に送り込むものである。
次に、不発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第3図に示す如く、部品供給機2と、該供
給機2から受けとる所定の電子部品をその下方に位置す
る部品供給ホイール6に供給する部品シュータ3とは所
定の相互位置関係で基板1上に固定されて所謂部品供給
ユニットを構成する。
給機2から受けとる所定の電子部品をその下方に位置す
る部品供給ホイール6に供給する部品シュータ3とは所
定の相互位置関係で基板1上に固定されて所謂部品供給
ユニットを構成する。
更に前記基板1には、前記部品供給ホイール6を回転自
在に支持する軸12が枢持される支持枠11に形成され
た前記部品供給ユニットの前記部品供給ホイールに対す
る位置決め用案内ビン4に対応する案内ピン大が形成さ
れており、該案内ビン穴と前記案内ビン4とを案内とし
て、前記基板1と前記支持枠11とが適宜の結合手段た
とえば取付ねじ5を介して相互に結合される。一方支持
枠11は前記自動テーピング機(図示せず)に至る部品
搬送手段、この場合ベルトコンベヤ7に対して部品供給
ホイール6が所定の関係位置を占める如くに固定される
。
在に支持する軸12が枢持される支持枠11に形成され
た前記部品供給ユニットの前記部品供給ホイールに対す
る位置決め用案内ビン4に対応する案内ピン大が形成さ
れており、該案内ビン穴と前記案内ビン4とを案内とし
て、前記基板1と前記支持枠11とが適宜の結合手段た
とえば取付ねじ5を介して相互に結合される。一方支持
枠11は前記自動テーピング機(図示せず)に至る部品
搬送手段、この場合ベルトコンベヤ7に対して部品供給
ホイール6が所定の関係位置を占める如くに固定される
。
前記の如くにして構成された電子部品供給装置において
はばら荷姿で供給された部品供給機2内の電子部品が、
前記支持枠11に固定された電動機8によりベルト9を
介して駆動される前記部品供給機2の駆動ホイール10
と同軸的に回動される部品ピックアップホイール120
によってピックアップされて部品シュータ3に送られ、
該シュータ3内に−たん貯えられた後外部の駆動力によ
り軸12を介して回転する部品供給ホイール6を介して
順次前記ベルトコンベヤ7に落し込まれ前記自動テーピ
ング機に送り込まれる如くになっている。
はばら荷姿で供給された部品供給機2内の電子部品が、
前記支持枠11に固定された電動機8によりベルト9を
介して駆動される前記部品供給機2の駆動ホイール10
と同軸的に回動される部品ピックアップホイール120
によってピックアップされて部品シュータ3に送られ、
該シュータ3内に−たん貯えられた後外部の駆動力によ
り軸12を介して回転する部品供給ホイール6を介して
順次前記ベルトコンベヤ7に落し込まれ前記自動テーピ
ング機に送り込まれる如くになっている。
したがって本発明の電子部品供給装置においては前記の
如く部品供給機2と部品シーータ3とが基板1上に固定
されて所謂部品供給ユニー、)を構成しかつ着脱自在に
支持枠11に結合される如くになっているから、前記自
動テーピング機に供給される各電子部品の種類、形状、
寸法に対応して必要な個数の前記部品供給ユニットの組
を用意しておけば、それぞれの部品供給ユニットの前記
基板1における位置決め用案内ビン穴と前記支持枠11
における位置決め用案内ビン4とを案内として、その都
度所望の形状寸法の電子部品に対する前記部品供給ユニ
ットを前記支持枠11に選択結合することができ、しか
も前記部品供給ユニットが比較的に小形軸量で簡単な部
品供給機2と部品シーータ3並びに基板1とから構成さ
れ、かつ至極容易に交換し得るから作業の労力と時間と
を著しく節減することができ、多品種の電子部品のテー
ピング加工の効率を高めることが可能になる。
如く部品供給機2と部品シーータ3とが基板1上に固定
されて所謂部品供給ユニー、)を構成しかつ着脱自在に
支持枠11に結合される如くになっているから、前記自
動テーピング機に供給される各電子部品の種類、形状、
寸法に対応して必要な個数の前記部品供給ユニットの組
を用意しておけば、それぞれの部品供給ユニットの前記
基板1における位置決め用案内ビン穴と前記支持枠11
における位置決め用案内ビン4とを案内として、その都
度所望の形状寸法の電子部品に対する前記部品供給ユニ
ットを前記支持枠11に選択結合することができ、しか
も前記部品供給ユニットが比較的に小形軸量で簡単な部
品供給機2と部品シーータ3並びに基板1とから構成さ
れ、かつ至極容易に交換し得るから作業の労力と時間と
を著しく節減することができ、多品種の電子部品のテー
ピング加工の効率を高めることが可能になる。
次に、第1図ないし第3図に示した電子部品供給装置の
細部の構成についてさらに詳細に説明する。部品供給機
2は、第3図および第4図に示すように、基板1に固定
されている支持板201.202と、この支持板201
,202間に配設された支持軸203 、204と、同
様に支持板201 、202間に配設されて電子部品3
10(第5図参照)が載置される供給台110と、支持
板201と供給台110との間に配設されて支持軸20
3,204に移動可能に支持されている案内板111と
、支持板202と供給台110との間に配設されて支持
軸203 、204 K移動可能に支持されている案内
板112と、第5図に示すように局面に軸方向に沿って
複数個の電子部品収納溝121が形成されている部品ピ
ックアップホイール120と、支持軸204に移動可能
に支持され、部品ピックアップホイール120の電子部
品収納溝121内に収納された電子部品310が抜落ち
るのを阻止する阻止アーム130.131とから主とし
て構成されている。部品ピックアップホイール120は
支持板201 、202間に配置されて、駆動ホイール
10の駆動軸140に固定されている。案内板111.
112は、電子部品310が第5図に示すように供給台
110上に載置された際にこの供給台110上で斜めに
なったりして乱れるのを防ぐために、電子部品の本体に
取付けられたリード311 、312 (第6図参照)
を含めた寸法にはぼ等しくなるように、両者間の間隔が
調整されて、電子部品310を挟持する。従って、この
案内板111゜112の間隔を調整することにより、種
々の寸法の電子部品に対しても適切に対処することがで
きる。
細部の構成についてさらに詳細に説明する。部品供給機
2は、第3図および第4図に示すように、基板1に固定
されている支持板201.202と、この支持板201
,202間に配設された支持軸203 、204と、同
様に支持板201 、202間に配設されて電子部品3
10(第5図参照)が載置される供給台110と、支持
板201と供給台110との間に配設されて支持軸20
3,204に移動可能に支持されている案内板111と
、支持板202と供給台110との間に配設されて支持
軸203 、204 K移動可能に支持されている案内
板112と、第5図に示すように局面に軸方向に沿って
複数個の電子部品収納溝121が形成されている部品ピ
ックアップホイール120と、支持軸204に移動可能
に支持され、部品ピックアップホイール120の電子部
品収納溝121内に収納された電子部品310が抜落ち
るのを阻止する阻止アーム130.131とから主とし
て構成されている。部品ピックアップホイール120は
支持板201 、202間に配置されて、駆動ホイール
10の駆動軸140に固定されている。案内板111.
112は、電子部品310が第5図に示すように供給台
110上に載置された際にこの供給台110上で斜めに
なったりして乱れるのを防ぐために、電子部品の本体に
取付けられたリード311 、312 (第6図参照)
を含めた寸法にはぼ等しくなるように、両者間の間隔が
調整されて、電子部品310を挟持する。従って、この
案内板111゜112の間隔を調整することにより、種
々の寸法の電子部品に対しても適切に対処することがで
きる。
部品シュータ3は第3図ないし第6図に示すように対象
とする電子部品310の本体の寸法にほぼ等しい間隔に
設定されて固定軸101.102に固定されているシュ
ータ板301 、302と、同様にして配設サレ固定軸
103 、104に固定されているシュータ板303.
304とから構成されている。シュータ板301とシュ
ータ板303とは同一平面内にて対向配置されリード3
12が挿入可能であるような間隔を持たされている。な
お、シュータ板302とシュータ板304とはそれらの
シュータ板301およびシュータ板303と同様に配設
されている。さらに、シュータ3の両サイドにはストッ
パ130.131が配設され、シュータ3内に送られて
来た電子部品310が供給ホイール6内に落下するのを
阻止して一時保持する。
とする電子部品310の本体の寸法にほぼ等しい間隔に
設定されて固定軸101.102に固定されているシュ
ータ板301 、302と、同様にして配設サレ固定軸
103 、104に固定されているシュータ板303.
304とから構成されている。シュータ板301とシュ
ータ板303とは同一平面内にて対向配置されリード3
12が挿入可能であるような間隔を持たされている。な
お、シュータ板302とシュータ板304とはそれらの
シュータ板301およびシュータ板303と同様に配設
されている。さらに、シュータ3の両サイドにはストッ
パ130.131が配設され、シュータ3内に送られて
来た電子部品310が供給ホイール6内に落下するのを
阻止して一時保持する。
部品供給ホイール6はシュータ板301 、303の下
側に配置されたホイール(図示せず)と、シーータ板3
02.304の下側に配置されたホイールとから成り、
両ホイール共ども第5図に示すように局面に複数個の溝
60が形成されている。両ホイールはしたがって前述の
如く軸12に固定されている。各ホイールの溝60には
電子部品310のリード311,312が入れられる。
側に配置されたホイール(図示せず)と、シーータ板3
02.304の下側に配置されたホイールとから成り、
両ホイール共ども第5図に示すように局面に複数個の溝
60が形成されている。両ホイールはしたがって前述の
如く軸12に固定されている。各ホイールの溝60には
電子部品310のリード311,312が入れられる。
前述したストッパ130 、131は電子部品310の
リード311,312がうま(その溝60内に入るよう
になったら取除かれる。
リード311,312がうま(その溝60内に入るよう
になったら取除かれる。
ベルトコンベア7は第3図に示すように等間隔にて突起
71を有し、これらのベルトコンベア7がホイール6の
下側に2条配置されている。たとえば、一方のベルトコ
ンベア7の突起71間に電子部品310のリード311
が置かれ、他方のベルトコンベア7の突起71間に電子
部品310のリード312が置かれるようにして、ベル
トコンベア7は電子部品310を搬送する。ホイール6
からベルトコンベア7への電子部品310の引渡しは自
然落下による。
71を有し、これらのベルトコンベア7がホイール6の
下側に2条配置されている。たとえば、一方のベルトコ
ンベア7の突起71間に電子部品310のリード311
が置かれ、他方のベルトコンベア7の突起71間に電子
部品310のリード312が置かれるようにして、ベル
トコンベア7は電子部品310を搬送する。ホイール6
からベルトコンベア7への電子部品310の引渡しは自
然落下による。
本発明は以上に説明した如(、ダイオード、コンデンサ
、固定抵抗の如き電子部品に所定のテーピングを施す自
動テーピング機に対する電子部品供給装置において、部
品供給機と部品シュータとを共通の基板上に配置して構
成した電子部品供給ユニットと前記自動テーピング機に
至る部品搬送手段に前記電子部品を落し込む部品供給ホ
イールの支持枠とを、該支持枠と前記基板とのそれぞれ
に設けられる相互の位置決め手段と結合手段とを介して
着脱自在に結合し、前記部品供給機内の電子部品を前記
シーータと前記部品供給ホイールとを介して前記部品搬
送手段に供給する如くにするとともに、前記電子部品の
品種、形状、寸法に応じて前記電子部品供給ユニットを
任意に交換し得る如くにすることにより、前記部品供給
ユニットが比較的小形軽量で簡単な部品供給機、部品シ
ーータ並びに基板から構成されその加工、組立及び調整
が容易であるから廉価ですむ上に、処理対象電子部品に
応じて行なう前記部品供給ユニットの交換も極めて簡単
であるから作業労力並びに時間を節減し得る効果がある
。
、固定抵抗の如き電子部品に所定のテーピングを施す自
動テーピング機に対する電子部品供給装置において、部
品供給機と部品シュータとを共通の基板上に配置して構
成した電子部品供給ユニットと前記自動テーピング機に
至る部品搬送手段に前記電子部品を落し込む部品供給ホ
イールの支持枠とを、該支持枠と前記基板とのそれぞれ
に設けられる相互の位置決め手段と結合手段とを介して
着脱自在に結合し、前記部品供給機内の電子部品を前記
シーータと前記部品供給ホイールとを介して前記部品搬
送手段に供給する如くにするとともに、前記電子部品の
品種、形状、寸法に応じて前記電子部品供給ユニットを
任意に交換し得る如くにすることにより、前記部品供給
ユニットが比較的小形軽量で簡単な部品供給機、部品シ
ーータ並びに基板から構成されその加工、組立及び調整
が容易であるから廉価ですむ上に、処理対象電子部品に
応じて行なう前記部品供給ユニットの交換も極めて簡単
であるから作業労力並びに時間を節減し得る効果がある
。
第1図及び第2図は本発明の電子部品供給装置の一実施
例の組立を示す正面概略図及び側面概略図、第3図はそ
の概略斜視図、第4図は第3図の要部拡大斜視図、第5
図は電子部品の流れについて説明するための概略図、第
6図は本発明の一実施例におけるシュータについて説明
するための概略図、第7図は従来の電子部品供給装置の
組立の側面概略図、第8図及び第9図は第3図とは別の
従来の電子部品供給装置の組立の側面概略図及び平面概
略図である。 1・・・基板、2・・・部品供給機、3・・・部品シュ
ータ、4・・・位置決め用案内ピン、5・・・結合手段
、6・・・部品供給ホイール、7・・・ベルトコンベヤ
、11・・・支持第359 第4図 第5図
例の組立を示す正面概略図及び側面概略図、第3図はそ
の概略斜視図、第4図は第3図の要部拡大斜視図、第5
図は電子部品の流れについて説明するための概略図、第
6図は本発明の一実施例におけるシュータについて説明
するための概略図、第7図は従来の電子部品供給装置の
組立の側面概略図、第8図及び第9図は第3図とは別の
従来の電子部品供給装置の組立の側面概略図及び平面概
略図である。 1・・・基板、2・・・部品供給機、3・・・部品シュ
ータ、4・・・位置決め用案内ピン、5・・・結合手段
、6・・・部品供給ホイール、7・・・ベルトコンベヤ
、11・・・支持第359 第4図 第5図
Claims (1)
- 1)ダイオード、コンデンサ、固定抵抗の如き電子部品
に所定のテーピングを施す自動テーピング機に対する電
子部品供給装置において、部品供給機と部品シュータと
を共通の基板上に配置して構成した電子部品供給ユニッ
トと前記自動テーピング機に至る部品搬送手段に前記電
子部品を落し込む部品供給ホィールの支持枠とを、該支
持枠と前記基板とのそれぞれに設けられる相互の位置決
め手段と結合手段とを介して着脱自在に結合し、前記部
品供給機内の電子部品を前記シュータと前記部品供給ホ
ィールとを介して前記部品搬送手段に供給する如くにす
るとともに、前記電子部品の品種、形状、寸法に応じて
前記電子部品供給ユニットを任意に交換し得る如くにし
てなることを特徴とする自動テーピング機用電子部品供
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086866A JPS61244713A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 自動テ−ピング機用電子部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086866A JPS61244713A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 自動テ−ピング機用電子部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244713A true JPS61244713A (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0379246B2 JPH0379246B2 (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13898739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60086866A Granted JPS61244713A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 自動テ−ピング機用電子部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399801U (ja) * | 1986-12-20 | 1988-06-28 |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP60086866A patent/JPS61244713A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399801U (ja) * | 1986-12-20 | 1988-06-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379246B2 (ja) | 1991-12-18 |
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