JPH0379330A - 容器のライニング方法及び装置 - Google Patents

容器のライニング方法及び装置

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JPH0379330A
JPH0379330A JP2208318A JP20831890A JPH0379330A JP H0379330 A JPH0379330 A JP H0379330A JP 2208318 A JP2208318 A JP 2208318A JP 20831890 A JP20831890 A JP 20831890A JP H0379330 A JPH0379330 A JP H0379330A
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JP
Japan
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container
belt
conveyor belt
boom
lining material
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Application number
JP2208318A
Other languages
English (en)
Inventor
Dale Roland Moody
デイル・ローランド・ムーディー
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Steelastic West Inc
Original Assignee
Steelastic West Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Steelastic West Inc filed Critical Steelastic West Inc
Publication of JPH0379330A publication Critical patent/JPH0379330A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C63/00Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
    • B29C63/26Lining or sheathing of internal surfaces
    • B29C63/30Lining or sheathing of internal surfaces using sheet or web-like material
    • B29C63/32Lining or sheathing of internal surfaces using sheet or web-like material by winding helically
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S118/00Coating apparatus
    • Y10S118/10Pipe and tube inside

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一般的には容器をライニング(linina)
する方法および装置の改良に閃する。さらに具体的にい
えば、本発明は容器の内閲表面に連続帯状材料を貼り付
ける方法および装置の改良に関する。
本発明は、実際上どの大きさの容器にも使用することが
できるが、特に内径が比較的小さい容器の円筒状内閲表
面に適している方法および装置の改良に関する。
(発明の背景) 多くの容器が内閲表面にライニングを行う必要がある。
このようなライニングの利用目的は、強アルカリ性また
は腐食性材料の有害作用に対する保護対策、絶縁、容器
の中身と容器の内閲表面の直接接触の防止、あるいは総
合容器の形成に必要な格成要索の接続部における漏れ防
止などである。
適切なライニングをこれらの容器、特に比較的小径の容
器の内側に貼り付けるのは、これまで比較的困難な仕事
であった。
1つの従来の方法として、未加硫状態の配合ゴムのシー
トを手で容器の内閲表面に貼り付けた後、シートをその
位置で加硫した。加硫したライナを次にII!l械研削
加工によって最終寸法に仕上げることができた。この方
法は、スプライシング、ハンドバフ研磨、ボンディング
、および収縮などの作業が必要であり、llltFM加
工作業の必要性、それに伴う精密な工具セラディングの
必要性およびその結果発生ずるコストを考慮すると不利
である。!lた、この方法は生産に長いリードタイムが
要求されるので、設計変更の適時性やコストに悪い影響
が出る。さらに、ライニング材料を手で貼り付ける精度
の低い方法を利用するために、場合によってはライナが
剥がれることが明らかになった。したがって、工程は労
@集約的であり、結果的に単位コストが高くなり、また
比較的熟練した作業員を集めなければならない。
米国特許第3,303,079号は、マンドレルにゴム
のカレンダ・シートを巻き付Gすることによって、円筒
形のゲージングつまり容器にエラストマでライニングを
行う方法を開示している。その後エラストマ層を樹脂と
フィラメントのシェルで覆う。
次に硬化を行ない、エラストマでライニングされた複合
容器を製造する。この工程は労@集約的であり、一般的
に複数層のゴムシートを手で貼り付番・Jなければなら
ない。
米国特許第4,596,619号は、マンドレルをエラ
ストマ層でライニングし、その」二を樹脂とフィラメン
トの被mlで覆う方法を開示している。この複合体を硬
化した後、マンドレルから取り外して複合シェルにする
。このシェルは、金属製の管状容器内に押入して嵌める
ことができる。エラストマ層とフィラメント層は、被覆
される表面に材料を接触させるアプリケータ・ローラ・
システムを用いて、別々にマンドレルに貼り付ける。被
覆材料は、マンドレルに対してアプリゲータ・ローラ・
システムを動かすことによって、表面に沿って配布され
る。この方法および装置は、マンドレルの表面に対する
アプリケータの直線速度と周速度を同調させる必要があ
る。そのために、高精度の制御tll栖と高度な電子回
路が要求される。このことは、マンドレルとアプリケー
タ・ローラをそれぞれ別個の電源または駆動システムで
駆動しなければならないことを考えると、特にはっきり
する。
さらに、こうした装置はライニング材料を容器の内閲表
面に直接付着させることができない。
ライニング材料を中空容器の内閲表面に直接貼り付ける
ことのできるもう1つの従来技術のシステムとして、最
初AMF社によってP発され、現在はステイーラスティ
ック社で製造されているインターナル・ストリップワイ
ンディング・マシン618型がある。この618型は、
米国特許第4゜596.619号に開示されたアプリケ
ータ・ローラ装置に非常によく似た構造を利用している
。この618型は、主軸台、ブーム、およびブームの一
端を支持する心押し台を有する。ブームの他端は主軸台
で支持される。アプリケータを載せている往復台は、移
動可能な状態でブーム上に支持される。
ブームは主軸台から容器内へ伸長し、さらに心押し台に
接続される。容器の内側に貼り付ける帯状の材料は、ブ
ームに沿ってアプリケータに運ばれ、そこから容器に貼
り付けられる。容器は1つの原動機によって回転し、ま
たアプリゲータは他の原動機によって移動する。2機の
原動機の速度は同調させなければならず、同調のための
制御システムは、製造者にとって複雑かつ高価である。
最後の2つのシステムは手作業が少なくなるが、資本設
備にかなりの投資が要求され、また複雑な電気・電子回
路を操作・修理するために技術要員が必要になる6以上
に述べた従来技術の01横は、特に、かなり大きい内径
の管状容器のライニングに適合さぜなものであることを
認識ずべきである。
(発明の要約) したがって、本発明の主な目的は、容器の内閲表面にラ
イニング材料を貼り付ける、改良された方法および装置
を提供することである。
本発明の他の目的は、比較的大きい内径を持つ容器にも
適しているが、比較的小さい内径を持つ容器に使用する
のに特に適した、上述の改良された方法および装置を提
供することである。
本発明のさらに池の目的は、円筒状であることが好まし
い中空の容器をその長手軸線を中心に回転させながらラ
イニング材料を前記容器の内閲表面に置いていくことに
よって、ライニング材料を前記表面に配布するようにし
た、前記容器の内閲表面にライニング材料を貼り付ける
、上述の改良された方法および装置を提供することであ
る。
本発明の他の目的は、円筒状であることが好ましい容器
を回転可能な状態に支持し、前記容器の内閲表面と駆*
J接触してこれを回転させるコンベア・ベルトにライニ
ング材料を受けながら、同時に容器の内閲表面の駆動接
触が行われる位置にライニング材料を付着させることに
よって前記容器の内閲表面にライニング材料を貼り付け
る、上述の改良された方法および装置を提供することで
ある。
本発明のさらに他の目的は、ブーム部材に保持されたガ
イド・アセンブリによって案内されるコンベア・ベルト
が前記ガイド・アセンブリによってねじれを生じ、ベル
トがこのねじれによって容器の内閲表面と駆動接触し、
ライニング材料を容器に運ぶという機能も果たす前記ベ
ルトがこの接触位置で容器の内閲表面にライニング材料
を付着させることによって容器の円筒状の内閲表面にラ
イニング材料を付着させる、上述の改良された方法およ
び装置を提供することである。
本発明の上述およびその他の目的および利点は、本発明
の実施例を示す以下の詳細な説明および図面からさらに
明らかになるであろう。
容器はその長平方向に走る軸線を中心に回転できるよう
に支持する。ブームは一端を片持ちばつのような形で支
持し、ガイド・アセンブリはブームの非支持端から支持
する。駆動手段はブームの支持端におおよそ隣接する位
置に配置する。コンベア・ベルトは駆動手段からブーム
に実質的に平行に走り、ガイド・アセンブリに係合する
。ガイド・アセンブリはコンベア・ベルトの進路を変更
するだけでなく、コンベア・ベルトをねじれさせる機能
ら果たす、コンベア・ベルトのねじれにより、通常はベ
ルトの内側である表面が一時的に外側表面になり、これ
によって容器の内閲表面と平行な配置になる。コンベア
・ベルトがこのようにねじれたときに、通常はベルトの
内側である表面が容器の内閲表面と摩擦駆動係合する。
駆動手段によるコンベア・ベルトの通常の移動(以下「
直線」移動と言うこともある)は、容器の内閲表面とベ
ルトの摩擦係合のために、容器の回転を引き起こす。
容器の内閲表面に貼り付ける帯状のライニング材料はベ
ルトで供給源から容器の内閲表面に運ぶ。
ベルトはブームに対してねじれ、帯状材料を容器の゛内
閲表面と接触させる。容器の内閲表面とベルトの間に回
転表面速度差が無いので、帯状材料はスムーズにイc1
着される。
帯状材料を容器の内閲表面に貼りト[けながら、容器は
ブームに対し長手方向にも移動するので、内部表面の長
平方向の長さ全体にライニングが施される。ライニング
の厚さは、ベルトがライニングを施す速度に対する容器
の長平方向の並進運動速度を調整することによって、制
御することができる。実際的に、この速度差は、ライニ
ング材料を容器の内閲表面にらせん状に張り付けるピッ
チを制御する。したがって、速度差は、ライニングを施
す厚さを制御できるだけではなく、容器の長手軸線に沿
って予め設定した位置のライニング材料の厚さを変化さ
せることもできる。
容器の内閲表面とベルトの摩擦駆動のために、複雑な制
御を使用、l−ずに同調速度が達成される。
これにより、材料の層化の均一性が増し、またライニン
グの厚さを変化させたければずっと簡単なシステムでそ
うすることができる。
ベルトの長手方向の軸線を容器の内閲表面に対してわず
かに傾斜させることができる、ということに注目してい
ただきたい、このわずかな角度の傾斜つまり傾きにより
、容器は長手方向の並進運動を起こす、容器に長手方向
の並進運動をさせる方法は、その他に少なくとも2通り
ある0例えば、ブームの軸線を容器の回転軸に対して傾
けることができる。あるいはライニング材料を張り付け
る手段とは独立した手段により、容器に長手方向の並進
運動をさせることができる。つまり、容器を別途電源に
より長手方向に並進運動させる方法である。
帯状材料は一般的に、少なくとも1層の希望するライニ
ング材料から成る。ライニング材料は、帯状材料の片面
に接着剤を塗布した形で獲得することができる。あるい
は別の実施例として、帯状材料を従来の押出機から直接
コンベア・ベルト上の容器外の位置に押し出すことがで
きる。押出過程は、帯状材料をベルトに供給しながらそ
の幅および/または厚さを制御するのに使用することが
できる。これは制御が簡単なもう1つの変数であり、こ
の過程の総合的な適応性を高めるものである。
本発明を実施するにあたり、下記の過程を用いることが
できる。
(1)ライニングを施す容器を、その軸線を中心に回転
できるように収り付ける過程。
(2)ライニングを施す容器内に、ブーム、ガイド・ア
センブリ、およびエンドレス・コンベア・ベルトを挿入
する過程。
(3)コンベア・ベルトの一部分を、ライニング材料を
貼り付ける容器の内閲表面に駆動係合させる過程。
(4)帯状ライニング材料を、エンドレス・コンベア・
ベルトの支持表面にi=1着させる過程。
(5)ベルトを駆動させる過程。
(6)容器をコンベア・ベルトと係合させることによっ
て、容器を回転させる過程。
(7)帯状ライニング材料をベルトで容器の内閲表面ま
で運ぶ過程。
(azy状ライニング材料をベルトから容器の内閲表面
に移す過程。
以上の過程において、ベルトの直線速度に対し相対的な
容器の長平方向の並進運動を制御することによって、ラ
イニングの厚さを調整することができる。
この方法について、本発明を完全に開示するのに充分と
思われる1実施例の装置に照らして説明する0本発明を
具現化する多くの形や変形を全部取り上げることはぜず
、1実施例の装置を詳しく説明する0本発明は、特許請
求の範囲によって規定すべきであって、本明4[1書の
記載によって限定されるものではない。
(実施例の説明) 図面において、同一または対応する部品を示す数字は全
ての図面で一致しており、容器の内閲表面をライニング
する装置全体は数字10で示す、第1図に示すように、
装置10は操作架台11上に支持させる。第1および第
20−ラ12.13もそれぞれ、自由に回転できるよう
に操作架台H上に支持させる。特に、ローラ12.13
はそれぞれ、長手方向に間隔を置いて並べた1対の軸台
14で支持する。各ローラ12.13は、それぞれ長手
方向の軸線15.16を有する。また、第5図に示すよ
うな円筒形のチューブやバイブなどの容器18は、その
長手軸線19を好ましくは第1および第20−ラ12.
13のそれぞれの長手軸線15.16と平行にして、ロ
ーラ12および13の上に置く。
操作架台11は主軸台20も支持する。実質的に円筒形
のブーム21は、軸15.16.19と実質的に平行の
長手軸線22を持ち、片方の端部付近を片持ばりのよう
に主軸台20に固定する。ブーム21の曲端24は支持
しないでおく、ガイド・アセンブリ25はブーム21の
非支持端部24付近に固定する。ガイド・アセンブリ2
5は実質的に円形のループ部26および1対のベッド部
28.29を有する。ループ部26は、ブーム21の非
支持端部24の周囲にこれを包みこむように配置する。
ベッド部28.29は、ループ部26の両端部とそれぞ
れのベッド部28.29との間に位置するそれぞれの遷
移部30.31とつながり、そこから外側に向かって伸
びる。
ブーム21に固定したブリッジ32は、ベッド部28お
よび29に固定してこれらに横方向の支持を与える。エ
ンドレス・コンベア・ベルト33は滑動可能な状態にベ
ッド部28.29と係合し、ガイド・アセンブリ25の
ループ部26に沿って走る。コンベア・ベルト33は、
電all138によって駆動される従来の歯車減速機3
6の出力軸35上にあるプーリ34と駆動的に係合させ
る。第1図、第2図、第3図に分かり易く示すように、
コンベア・ベルト33は、プーリ34からそれぞれのベ
ッド部28.29へ伸びる2つのスパン39.40を有
する。第1スパン39は、プーリ34が電動機38およ
び歯車減速813Gによって回転すると、プーリ34か
ら離れる方向に進み、一方、第2スパン40はプーリ3
4の方向に進む。
サイド・フランジ41は、コンベア・ベルト33がベッ
ド部28とループ部26の間の遷移部30を通り抜ける
ときに、ベルトが所望の経路から外れないように維持す
るのに役立つ、サイド・7ランジ42は同様に、コンベ
ア・ベルト33がループ部26とベッド部29の間の遷
移部31を通り抜けるときに、ベルトが所望の経路から
外れないように維持するのに役立つ、これらのフランジ
4、42は、本発明の概念を具体化するのに絶対に不可
欠なものではないことが明らかになっているが、コンベ
ア・ベルト33と容2i18の間に大きい力が生じたと
きに、ベルト33の横方向の運動を排除し、ベルト33
が誤ってループ部26から外れるのを防止するのに役立
つ。
容器18の内閲表面45に貼り付ける帯状ライニング材
料44(第5図、第6図)は、コンベア・ベルト33が
プーリ34から少し離れた位置でスパン39の表面に載
せる。帯状材料44は容器18の内閲表面45と完全に
接触ずt位置48まで、ループ部26の約半分に沿って
ベルト33で運ばれる。ベルト33は帯状材料44およ
び容器18の内閲表面45に対し最大限の圧力を掛ける
。この接触圧力により、帯状ライニング材料はコンベア
・ベルト33の支持表面4Gから容器18の内閲表面4
5へ移ずことが保証される。この移動を起こすのに必要
な接触圧力は、少なくとも部分的に、付着する材料の種
類によって異なる。
接触圧力の結果、コンベア・ベルト33の支持表面46
は、接触位1t48で容器18の内閲表面45と整合す
る。容器18の内閲表面45と整合するベルトの面積は
、部分的に、ベルト33の剛性および接触力によって異
なる。
フランジ4、42は、ベルト33が容器18の内閲表面
45と接触する部分で、ループ部26の弧に沿って分離
させることが望ましい、変形例として、フランジ4、4
2の高さを帯状材料44の厚さ以下の寸法に制限するこ
ともできる。その目的は、コンベア・ベルト33で運ば
れた帯状材料44と容器18の内閲表面45との接触を
7ランジ4、42が阻害するのを防ぐことである。
図面をよく見ると、コンベア・ベルト33は、ドライブ
・プーリ34と係合するときにベルト33の内側を向く
支持表面4G、およびドライブ・プーリ34と係合する
ときにベルト33の外側を向く滑動表面49を有するこ
とが分かる。帯状ライニング材料44は、ベルト33の
スパン39に沿って上向きの支持表面46上に置かれる
。ベルト33がドライブ・プーリ34の回転に応じて運
動すると、帯状材料44はベルト33と共に運ばれる。
こうして、ベルト33がガイド・アセンブリ25に入る
と、ベルト33はヘッド部28に沿って遷移部30まで
来る。この位置で、ベルト33は回転し、ねじれ始める
。ベルト33が回転すると、その進路は容器18の長手
方向ではなく、半径方向に伸びるようになる。同時にベ
ルト33もねじれるので、ベルト33がブーム21の周
りを回るときには、支持表面46がベルト33の最外部
表面になる。同じように、表面4gは遷移部30に沿っ
てループ部26まで滑動する。したがって、ガイド・ア
センブリ25は、ベルト33が容器18の内閲表面45
に近づくときに、ベルト33を基本的に180度ねじる
ことになるので、ベルト33は帯状材料44を容器18
の内閲表面45に強制的に隣接させる。この動作により
、帯状ライニング材料44は容器18の内閲表面45に
移される。その後、ガイド・アセンブリ25はベルト3
3を再度ねじって元の向きに戻すので、ベルト33は適
切な姿勢つまり、これがプーリ34からガイド・アセン
ブリ25の方向へ進み始めたときと同じ姿勢でプーリ3
4に戻る。
接触位置48では、ループ部2Gは容器18の長手軸線
19に対し、したがって容器18の内閲表面45に対し
傾斜しており、したがってベルト33もこの位置で同様
に傾斜する。ベルト33のこの傾斜が、ローラ12.1
3の軸線15,1θに沿った容器18の長手方向の並進
運動および容器18の回転運動を起こさせる。
その結果、内部表面45の長さ全体にわたって帯状材料
44を貼り付けることができる。帯状材料44を貼り付
けていくらせん状のピッチは、内閲表面45に対するベ
ルト33の傾斜角度によって決まる。言うまでもなく、
容器18の内閲表面45に施されるライニングの厚さを
決定するのも、この角度である。
帯状ライニング材料44をコンベア・ベルト33の支持
表面46に置く方法は、材料を運動表面に載せる既知の
方法のどれでも使用することができる。
ブーム21、ガイド・アセンブリ25、およびベルト3
3は、小径のパイプやチューブを充分受は入ることがで
きるような小さいものから、大径tIi造のものまで、
幅広いサイズを使用することができる。
ライニング材料は、ベルトで移送できるものであれば、
実質的にどのような組成でもよい、こうした材料として
、例えば未加硫ゴム、ポリフルオロカーボン、繊維状物
質などが挙げられるが、これらに限定されない。
以上、説明のために本発明の実施例を提示したが、これ
は本発明をここに記載した形だけに限定するものではな
い、上記の開示内容に照らして、変形や変更が可能であ
ることは明らかである。実施例は、発明の木質を最もよ
く理解していただき、当業者が特定の用途に適合するよ
うに様々な実施例や変化例の形で本発明を利用できるよ
うにするために、選んで提示したものである。そうした
変形例や変更は、公正かつ合法的に認められる範囲にし
たがって、特許請求の範囲によって決定される本願発明
の範囲内に含まれるものと解釈される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の概念を具現化して、容器の内閲表面
に容易にライニングを施すことができるようにした装置
例の斜視図である。 第2図は、第1図に示した装置に利用されている支持ブ
ームの非支持端部の上面図であり、その上に位置するガ
イド・アセンブリの細部を示す。 第3図は、実質的に第2図の線3−3の部分の側面図で
ある。 第4図は、実質的に第3図の線4−4の部分の端面図で
ある。 第5図は、第4図と同様の図であるが、装置で容器の内
閲表面にライニングを施すときのブームとガイド・アセ
ンブリと円筒状容器の相互関係を示している。 第6図は、本発明による方法に従って、本発明の概念を
具現化する装置でライニングを施した容器の一部切り欠
き側面図である。 [主要符号の説明] 10・・・容器ライニング装置 18・・・容器 20・・・主軸台 21・・・ブーム 23・・・支持端部 24・・・非支持端部 25・・・ガイド・アセンブリ 26・・・ループ部 28.29・・・ベッド部 30.31・・・遷移部 33・・・コンベア・ベルト 44・・・帯状材料

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、容器の内側表面を帯状ライニング材料でライニング
    する方法において、前記方法が:容器を軸線を中心に回
    転できるように取り付ける段階; ブーム、ガイド・アセンブリ、およびエンドレス・コン
    ベア・ベルトを容器内に伸長させる段階; コンベア・ベルトの1部分を押して、ライニング材料を
    施す容器の内側表面と駆動係合させる段階; 帯状ライニング材料をエンドレス・コンベア・ベルトの
    表面に置く段階; ベルトを駆動する段階; ベルトと係合させることによって容器を回転させる段階
    ; ライニング材料をベルトで容器の内閲表面まで運ぶ段階
    ;および ライニング材料をベルトから容器の内側表面に移す段階
    ; から成ることを特徴とする、容器の内側表面をライニン
    グする方法。 2、さらに、回転可能に取り付けた容器の回転軸に実質
    に平行に容器を並進運動させる段階を含むことを特徴と
    する、請求項1記載の方法。 3、さらに、 回転可能に取り付けた容器の回転軸に実質的に平行にベ
    ルトの位置を調整する段階;およびベルトに回転とねじ
    れを与えることによって、ベルトを容器の回転軸線に対
    し実質的に放射状方向に走らせて容器の内側表面と係合
    させ、それによって容器の回転軸と実質的に平行に容器
    の並進運動を起こす段階; を含むことを特徴とする、請求項1記載の方法。 4、さらに、帯状材料をコンベア・ベルト上に直接押し
    出す段階を含むことを特徴とする、請求項2記載の方法
    。 5、さらに、コンベア・ベルトと容器の内側表面を小さ
    い角度で係合させ、これによって容器を回転させるだけ
    でなく、容器をその回転軸線と実質的に平行に並進移動
    させる段階を含むことを特徴とする、請求項2記載の方
    法。 6、容器の内側表面を連続帯状ライニング材料でライニ
    ングする方法において、前記ライニング方法が: 容器を軸線を中心に回転できるように取り付ける段階; ブーム、ガイド・アセンブリ、およびエンドレス・コン
    ベア・ベルトを容器内に伸長させる段階; コンベア・ベルトの1部分を押して、ライニング材料を
    施す容器の内側表面と駆動係合させる段階; ライニング材料をコンベア・ベルトの表面に置く段階; コンベア・ベルトを駆動する段階; 駆動コンベア・ベルトと係合させることによって容器を
    回転させる段階; ライニング材料を駆動コンベア・ベルトで容器の内側表
    面まで運ぶ段階; ライニング材料をコンベア・ベルトから容器の内側表面
    に移す段階;および ベルトと容器の内側表面との駆動係合を維持しながら、
    容器をブーム、ガイド・アセンブリ、およびコンベア・
    ベルトに対して長手方向に並進運動させることによって
    、容器の内側表面全体に沿ってライニング材料を施す段
    階; から成ることを特徴とする、容器の内側表面をライニン
    グする方法。 7、容器の内側表面にライニング材料を貼り付ける装置
    において、前記装置が: 片持ちレバーのように一端を支持し、他端を支持しない
    形で設置したブーム; 材料支持表面を有し、前記ブームと実質的に平行に運動
    するように配置したエンドレス・コンベア・ベルト; 前記ブームの非支持端部の近接部に設置したガイド・ア
    センブリであって、前記ガイド・アセンブリがコンベア
    ・ベルトに回転とねじれを与えることによって、前記ブ
    ームの非支持端部でブームの周りを実質的に回る経路を
    確立し、 コンベア・ベルトの材料支持表面を容器の内側表面に対
    峙させる、ガイド・アセンブリ;および 前記コンベア・ベルトを駆動する手段; から成ることを特徴とする、前記装置。 8、さらに、容器を受容し、容器を前記ブームと実質的
    に平行の軸線を中心に自由回転できるようにする支持手
    段を含むことを特徴とする、請求項7記載の装置。 9、さらに、容器の回転軸に沿って長手方向に容器を並
    進運動させる手段を含むことを特徴とする、請求項8に
    記載の装置。 10、前記ガイド・アセンブリが前記コンベア・ベルト
    の材料支持表面を充分な力で容器の内側表面に対して押
    し当てることによって、帯状ラインニング材料を内側表
    面に付着させ、かつコンベア・ベルトの運動に応答して
    容器を回転させるようにした、請求項8記載の装置。 11、前記ガイド・アセンブリが前記コンベア・ベルト
    を容器の内側表面に対して傾斜させることによって、容
    器の回転軸線に沿って容器の並進運動を起こさせるよう
    にした、請求項10記載の装置。 12、前記ガイド・アセンブリがさらに、 前記ブームの非支持端部で支持され、実質的にこの周り
    を回るように配置されたループ部; ベルトが前記ブームの非支持端部の周りを回るときに、
    ベルトがねじれに入ったり、ねじれから出たりするのを
    導く遷移部;および ブームと実質的に平行に伸び、前記ベルトが前記遷移部
    に入ったり、遷移部から出たりするのを導くベッド部; を有することを特徴とする、請求項7記載の装置。
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