JPH0379419B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0379419B2 JPH0379419B2 JP57126322A JP12632282A JPH0379419B2 JP H0379419 B2 JPH0379419 B2 JP H0379419B2 JP 57126322 A JP57126322 A JP 57126322A JP 12632282 A JP12632282 A JP 12632282A JP H0379419 B2 JPH0379419 B2 JP H0379419B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- sintered body
- density
- binder phase
- boron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Description
本発明は、各種原子炉の制御材及び遮蔽材に適
した中性子吸収用焼結合金に関する。 制御材及び遮蔽材として使用される中性子吸収
用材料は、中性子吸収断面積が大きく、熱伝導性
が良く、質量が小さくて適当な強度、耐食性、耐
酸化性が有り、熱及び照射線下で安定でしかも量
産性の可能な材料が望まれている。 ホウ素は、 10Bと 11Bの同位体が有り、前者
が中性子吸収断面積が大きいことからB4C、BN、
B2O3等のホウ素化合物が中性子吸収用材料とし
て使用されている。この内、ホウ素含有率が高
く、熱伝導性の良好なB4Cを主体とした材料が中
性子吸収用材料として使用されている。このB4C
は、融点近くの温度においても塑性が低く、粒間
のすべりも悪く、又固体状態での表面張力が低い
等のために焼結性が悪いので、焼結体にせずに粉
末成形体をステンレス製被覆管に充填して制御
棒、安全棒に使用している。B4Cの粉末成形体
は、粒度分布状態及び振動充填等で粉末成形どき
の充填密度を高めてもせいぜい理論密度の約70%
が限度と低密度であるために熱伝導性及び強度が
低い等と高密度な焼結体のものに比較して諸特性
値がマイナス傾向にある。成形体の強度が低いと
作業中成形体に欠け及び破損が生じて成形体をス
テンレス製被覆管に充填するときの作業性が悪く
なつたり、又成形体をステンレス製被覆管に充填
したときの充填量も悪くなる。このように粉末成
形体の密度が低かつたり、ステンレス製被覆管内
の成形体の充填量が悪いとホウ素の充填密度が低
くなつて中性子吸収能力も低下すると云う欠点が
ある。他方難焼結性材料であるB4Cをホツトプレ
スによつて焼結体とし、この焼結体を中性子吸収
用材料として使用する場合もある。このホツトプ
レスによる焼結体は、ホツトプレスするときのモ
ールド及びモールドと焼結体との離型性等の問題
があり、又量産性が非常に乏しいという欠点があ
る。 本発明は、上述した欠点を除去すべく成された
もので、適当な密度と強度を持たせると共に量産
性が容易なB4C基中性子吸収用焼結合金を提供す
ることを目的としたものである。 本発明の中性子吸収用焼結合金は、鉄、ニツケ
ル、コバルト、モリブデンの中から選ばれた少な
くとも1種以上0.5〜20重量%の結合相とホウ素、
リン、ケイ素、アルミニウム、チタン、炭化ケイ
素の中から選ばれた少なくとも1種以上0.01〜5
重量%の結合相助剤と残り、炭化ホウ素と不可避
不純物とから成る焼結合金である。 本発明の中性子吸収用焼結合金は、難焼結性材
料である炭化ホウ素に鉄、ニツケル、コバルト、
モリブデンの中から選ばれた1種以上の結合相と
ホウ素、リン、ケイ素、アルミニウム、チタン、
炭化ケイ素の中から選ばれた1種以上の結合相助
剤とを添加することによつて低温焼結性を可能に
すると共に無加圧焼結で適当な密度と強度を有す
る焼結合金が得られたものである。このようにし
て得られた本発明の中性子吸収用焼結合金は、炭
化ホウ素が本来有している中性子吸収能力、熱伝
導性、軽量性及び耐食性を低下させずに適当な密
度と強度を保持できたものである。Bは、熱中性
子の照射によつてHeガスの放出と発熱が起り、
これによつてB4C基焼結自体の膨張が生じて焼結
体の損傷及び焼結体を充填したステンレス製被覆
管の破損にと結び付く場合があるが本発明の中性
子吸収用焼結合金は、B4Cに結合相と結合相助剤
を添加しているためにHeガス放出量を抑制し、
しかも焼結体密度が約95%前後と焼結体としては
密度が低く多孔度を有しているために膨張の抑制
にも寄与しているものである。 本発明の中性子吸収用焼結合金の製造方法は、
従来の粉末冶金法によるもので、B4Cを主体にし
た混合粉末をラバープレス又はコールドプレス等
で成形したものを真空中又は非酸化性雰囲気中で
無加圧焼結するものである。こゝで使用するB4C
は、密度を高めるために出来るだけ微細な粉末又
は粒子サイズの異なつた複数のB4Cを使用するこ
とが望ましい。又結合相と結合相助剤は、それぞ
れ別々に添加してもよいがB4Cとの濡れ性の向
上、焼結性の向上及びB4Cの粒子成長抑制効果付
与のため結合相と結合相助剤による合金又は化合
物として出発原料にすることが望ましい。 こゝで数値限定した理由に就いて述べる。 (a) 結合相 結合相が20重量%を越えて多くなると焼結体
密度が低下しすぎる傾向にあるのとホウ素含有
量が少なくなつて中性子吸収能力も低下し、
B4C本来の軽量化もなくなる。他方、結合相が
0.5重量%未満になると結合相と結合相助剤と
による焼結性促進効果が弱く、焼結体の強度低
下となるために結合相量は、0.5〜20重量%と
決めた。 (b) 結合相助剤 結合相助剤が5重量%を越えて多くなると焼
結体の強度が低下し、結合相助剤が0.01重量%
未満になると焼結体促進効果が弱くなるために
結合相助剤の量は0.01〜5重量%と決めた。 次に本発明の中性子吸収用焼結合金を実施例に
従つて具体的に説明する。 実施例 各種粒子サイズのB4CとFe、Ni、Co、Moの各
種結合相とB、P、Si、Al、Ti、SiCの各種結合
相助剤とから成る合金又は化合物粉末によつて所
定の割合に配合し、3〜5%のパラフインを潤滑
剤として添加後、ヘキサン溶媒中ボールミルにて
粉砕混合した。乾燥後、この混合粉末を2t/cm2〜
5t/cm2の加圧力で成形し、10-2〜10-3mmHgの真
空中で焼結した。焼結後は、各焼結体をパラフイ
ン被覆してアルキメデス法による密度測定と硬度
測定を行ない、更に実用試験として3φ×50寸法
の焼結体を用いてステンレス製被覆管への充填に
よる作業性を試みた。第1表に各試料の配合組成
と焼結条件を示し、第2表に第1表に対応する各
試料の理論密度に対する焼結体の密度比、硬度及
び実用試験どきの作業性を示した。また、ステン
レス製被覆管へ充填した各試料の中性子吸収能力
を調べ、それぞれの試料が限界に達したときの寿
命を第2表に併記した。さらに各試料の熱伝導
性、真空中800℃で1ケ月加熱中の酸化増量によ
る耐酸化性及び800℃での熱膨張率を測定し、そ
の結果を第2表に併記した。
した中性子吸収用焼結合金に関する。 制御材及び遮蔽材として使用される中性子吸収
用材料は、中性子吸収断面積が大きく、熱伝導性
が良く、質量が小さくて適当な強度、耐食性、耐
酸化性が有り、熱及び照射線下で安定でしかも量
産性の可能な材料が望まれている。 ホウ素は、 10Bと 11Bの同位体が有り、前者
が中性子吸収断面積が大きいことからB4C、BN、
B2O3等のホウ素化合物が中性子吸収用材料とし
て使用されている。この内、ホウ素含有率が高
く、熱伝導性の良好なB4Cを主体とした材料が中
性子吸収用材料として使用されている。このB4C
は、融点近くの温度においても塑性が低く、粒間
のすべりも悪く、又固体状態での表面張力が低い
等のために焼結性が悪いので、焼結体にせずに粉
末成形体をステンレス製被覆管に充填して制御
棒、安全棒に使用している。B4Cの粉末成形体
は、粒度分布状態及び振動充填等で粉末成形どき
の充填密度を高めてもせいぜい理論密度の約70%
が限度と低密度であるために熱伝導性及び強度が
低い等と高密度な焼結体のものに比較して諸特性
値がマイナス傾向にある。成形体の強度が低いと
作業中成形体に欠け及び破損が生じて成形体をス
テンレス製被覆管に充填するときの作業性が悪く
なつたり、又成形体をステンレス製被覆管に充填
したときの充填量も悪くなる。このように粉末成
形体の密度が低かつたり、ステンレス製被覆管内
の成形体の充填量が悪いとホウ素の充填密度が低
くなつて中性子吸収能力も低下すると云う欠点が
ある。他方難焼結性材料であるB4Cをホツトプレ
スによつて焼結体とし、この焼結体を中性子吸収
用材料として使用する場合もある。このホツトプ
レスによる焼結体は、ホツトプレスするときのモ
ールド及びモールドと焼結体との離型性等の問題
があり、又量産性が非常に乏しいという欠点があ
る。 本発明は、上述した欠点を除去すべく成された
もので、適当な密度と強度を持たせると共に量産
性が容易なB4C基中性子吸収用焼結合金を提供す
ることを目的としたものである。 本発明の中性子吸収用焼結合金は、鉄、ニツケ
ル、コバルト、モリブデンの中から選ばれた少な
くとも1種以上0.5〜20重量%の結合相とホウ素、
リン、ケイ素、アルミニウム、チタン、炭化ケイ
素の中から選ばれた少なくとも1種以上0.01〜5
重量%の結合相助剤と残り、炭化ホウ素と不可避
不純物とから成る焼結合金である。 本発明の中性子吸収用焼結合金は、難焼結性材
料である炭化ホウ素に鉄、ニツケル、コバルト、
モリブデンの中から選ばれた1種以上の結合相と
ホウ素、リン、ケイ素、アルミニウム、チタン、
炭化ケイ素の中から選ばれた1種以上の結合相助
剤とを添加することによつて低温焼結性を可能に
すると共に無加圧焼結で適当な密度と強度を有す
る焼結合金が得られたものである。このようにし
て得られた本発明の中性子吸収用焼結合金は、炭
化ホウ素が本来有している中性子吸収能力、熱伝
導性、軽量性及び耐食性を低下させずに適当な密
度と強度を保持できたものである。Bは、熱中性
子の照射によつてHeガスの放出と発熱が起り、
これによつてB4C基焼結自体の膨張が生じて焼結
体の損傷及び焼結体を充填したステンレス製被覆
管の破損にと結び付く場合があるが本発明の中性
子吸収用焼結合金は、B4Cに結合相と結合相助剤
を添加しているためにHeガス放出量を抑制し、
しかも焼結体密度が約95%前後と焼結体としては
密度が低く多孔度を有しているために膨張の抑制
にも寄与しているものである。 本発明の中性子吸収用焼結合金の製造方法は、
従来の粉末冶金法によるもので、B4Cを主体にし
た混合粉末をラバープレス又はコールドプレス等
で成形したものを真空中又は非酸化性雰囲気中で
無加圧焼結するものである。こゝで使用するB4C
は、密度を高めるために出来るだけ微細な粉末又
は粒子サイズの異なつた複数のB4Cを使用するこ
とが望ましい。又結合相と結合相助剤は、それぞ
れ別々に添加してもよいがB4Cとの濡れ性の向
上、焼結性の向上及びB4Cの粒子成長抑制効果付
与のため結合相と結合相助剤による合金又は化合
物として出発原料にすることが望ましい。 こゝで数値限定した理由に就いて述べる。 (a) 結合相 結合相が20重量%を越えて多くなると焼結体
密度が低下しすぎる傾向にあるのとホウ素含有
量が少なくなつて中性子吸収能力も低下し、
B4C本来の軽量化もなくなる。他方、結合相が
0.5重量%未満になると結合相と結合相助剤と
による焼結性促進効果が弱く、焼結体の強度低
下となるために結合相量は、0.5〜20重量%と
決めた。 (b) 結合相助剤 結合相助剤が5重量%を越えて多くなると焼
結体の強度が低下し、結合相助剤が0.01重量%
未満になると焼結体促進効果が弱くなるために
結合相助剤の量は0.01〜5重量%と決めた。 次に本発明の中性子吸収用焼結合金を実施例に
従つて具体的に説明する。 実施例 各種粒子サイズのB4CとFe、Ni、Co、Moの各
種結合相とB、P、Si、Al、Ti、SiCの各種結合
相助剤とから成る合金又は化合物粉末によつて所
定の割合に配合し、3〜5%のパラフインを潤滑
剤として添加後、ヘキサン溶媒中ボールミルにて
粉砕混合した。乾燥後、この混合粉末を2t/cm2〜
5t/cm2の加圧力で成形し、10-2〜10-3mmHgの真
空中で焼結した。焼結後は、各焼結体をパラフイ
ン被覆してアルキメデス法による密度測定と硬度
測定を行ない、更に実用試験として3φ×50寸法
の焼結体を用いてステンレス製被覆管への充填に
よる作業性を試みた。第1表に各試料の配合組成
と焼結条件を示し、第2表に第1表に対応する各
試料の理論密度に対する焼結体の密度比、硬度及
び実用試験どきの作業性を示した。また、ステン
レス製被覆管へ充填した各試料の中性子吸収能力
を調べ、それぞれの試料が限界に達したときの寿
命を第2表に併記した。さらに各試料の熱伝導
性、真空中800℃で1ケ月加熱中の酸化増量によ
る耐酸化性及び800℃での熱膨張率を測定し、そ
の結果を第2表に併記した。
【表】
【表】
【表】
以上の結果、本発明品1〜11は、本発明品に対
して結合相の含有量が多い方向で外れた比較品
14、結合相助剤の含有量が多い方向で外れた比較
品15、結合相の含有量が少ない方向で外れた比較
品16及び結合相と結合相助剤の両方の含有量が少
ない方向で外れた比較品17に比べて密度、硬さ、
熱伝導性が高く、熱膨張率が低く、耐酸化性に優
れており、中性子吸収限界寿命にも優れているも
のである。
して結合相の含有量が多い方向で外れた比較品
14、結合相助剤の含有量が多い方向で外れた比較
品15、結合相の含有量が少ない方向で外れた比較
品16及び結合相と結合相助剤の両方の含有量が少
ない方向で外れた比較品17に比べて密度、硬さ、
熱伝導性が高く、熱膨張率が低く、耐酸化性に優
れており、中性子吸収限界寿命にも優れているも
のである。
Claims (1)
- 1 鉄、ニツケル、コバルト、モリブデンの中か
ら選ばれた少なくとも1種以上0.5〜20重量%の
結合相とホウ素、リン、ケイ素、アルミニウム、
チタン、炭化ケイ素の中から選ばれた少なくとも
1種以上0.01〜5重量%の結合相助剤と残り、炭
化ホウ素と不可避不純物とから成ることを特徴と
する中性子吸収用焼結合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126322A JPS5916944A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 中性子吸収用焼結合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126322A JPS5916944A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 中性子吸収用焼結合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916944A JPS5916944A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0379419B2 true JPH0379419B2 (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=14932311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126322A Granted JPS5916944A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 中性子吸収用焼結合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916944A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2513666Y2 (ja) * | 1995-02-20 | 1996-10-09 | 富士通株式会社 | リボンカセット |
| JP3085229B2 (ja) * | 1997-01-09 | 2000-09-04 | ヤマハ株式会社 | 鍵盤楽器の蓋開閉装置 |
| JP6197264B2 (ja) * | 2012-02-16 | 2017-09-20 | 日立化成株式会社 | 中性子吸収材およびその製造方法ならびに溶融燃料の処理方法 |
| US9604885B2 (en) * | 2013-01-25 | 2017-03-28 | University Of Florida Research Foundation, Inc. | Synthesis and processing of ultra high hardness boron carbide |
| GB2528272B (en) * | 2014-07-15 | 2017-06-21 | Tokamak Energy Ltd | Shielding materials for fusion reactors |
| CN107034386B (zh) * | 2017-04-14 | 2018-11-27 | 中国科学院上海应用物理研究所 | 一种抗熔盐腐蚀高温复合材料及熔盐堆堆芯结构件 |
| CN108130438B (zh) * | 2017-12-08 | 2020-03-31 | 中国科学院金属研究所 | 一种高温结构功能一体化碳化硼增强铝基中子吸收材料的制备方法 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57126322A patent/JPS5916944A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5916944A (ja) | 1984-01-28 |
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