JPH037948B2 - - Google Patents

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JPH037948B2
JPH037948B2 JP60191411A JP19141185A JPH037948B2 JP H037948 B2 JPH037948 B2 JP H037948B2 JP 60191411 A JP60191411 A JP 60191411A JP 19141185 A JP19141185 A JP 19141185A JP H037948 B2 JPH037948 B2 JP H037948B2
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JP
Japan
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turned
signal
lamp
copy
exposure
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Tsuneki Inuzuka
Koichi Murakami
Kenji Kurita
Hisashi Sakamaki
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Canon Inc
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Publication of JPH037948B2 publication Critical patent/JPH037948B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5012Priority interrupt; Job recovery, e.g. after jamming or malfunction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔分野〕 本発明は複写機等の像形成装置に関する。
〔従来技術〕
従来、原稿を載置したプラテンもしくは固定原
稿を露光するランプを含む光学系を往復移動させ
て原稿を露光走査してその露光像を感光体に結像
するものにおいて往動から復動へ、復動から往動
へ移動反転するが、露光ランプはその時期に消灯
されることが多い。この場合ランプがなんらかの
理由で消灯せずつけつぱなしになるとプラテンガ
ラスを破損したりランプの寿命を損なうことがあ
る。これを防止すべくランプの最大点灯時間(露
光走査時間)を過ぎると必ず消灯するよう保障す
る効果がとられている。
しかし何らかの理由で露光走査そのものが開始
できなかつた場合にはその最大点灯時間を待つて
ランプを消すには時間的に長過ぎることがあり、
好ましくなかつた。
〔目的〕
本発明は以上の欠点を除去すべく、早期に走査
系の異常状態を検出して対処するもので、走査の
安全性を高めることを目的とする。
〔構成〕
即ち、本発明は、原稿露光源と、原稿を露光走
査するための往復動手段と、上記往復動手段の停
止位置を検出する第1検出手段と、上記往復動手
段の移動路上の、上記停止位置と異なる位置を検
知する第2検出手段と、上記露光源を上記往復動
手段の露光走査のための往動開始前に点灯させ、
その後上記往復動手段を往動開始させ、露光走査
終了すると上記露光源を消灯し上記往復動手段を
復動させ、連続運転のときは、上記往復動手段が
往動再開のための停止位置に達する前の所定時期
に上記露光源を再び点灯させる第1制御手段と、
上記露光源の点灯開始後、所定時間内に上記往復
動手段の往動を開始させるための信号が出ないと
き、上記露光源を強制的に消灯せしめ、上記往復
動手段の往動開始後、所定時間内に移動路上の上
記第2検知手段から位置検知信号が出ないとき、
上記露光源を強制的に消灯させ、上記往復動手段
の復動中上記露光源を点灯させた後、所定時間内
に上記往復動手段が移動再開のための上記停止位
置に達せず上記第1検知手段から検知信号が出な
いとき、上記露光源を強制的に消灯させる第2制
御手段とを有する像形成装置にある。
それにより、先に露光源を点灯したにも係ら
ず、往動を開始させるための信号がでなかつた
時、又移動路上の位置検知信号がでなかつた時は
早期に露光源を消灯するので、例えばプラテンの
過熱を防止でき装置を安全に保つことができる。
又、復動途中で光源を点灯させて2回目の露光
走査の準備をする場合、再開のための停止位置に
往復動手段が達せず再び往動できる予測がたたな
いときは露光源を早期に消灯できるので、くり返
しの露光走査においても安全を保つことができ、
信頼度を極めて高くできる。
〔実施例〕
第1図は複写機の断面図であり、構造及び動作
を説明する。
ドラム47の表面は、CdS光導電体を用いた三
層構成のシームレス感光体より成り、軸上に回動
可能に軸支され、コピーキーのオンにより作動す
るメインモータ71により矢印方向に回転を開始
する。
ドラム47が所定角度回転すると、原稿台ガラ
ス54上に置かれた原稿は、第1走査ミラー44
と一体に構成された照明ランプ46で照射され、
その反射光は、第1走査ミラー44及び第2走査
ミラー53で走査される。第1走査ミラー44と
第2走査ミラー53は1:1/2の速比で動くこ
とによりレンズ52の前方の光路長が常に一定に
保たれたまま原稿の走査が行われる。
上記の反射光像はレンズ52、第3ミラー21
を経た後、露光部でドラム47上に結像する。
ドラム47は、前露光ランプ50と前AC帯電
器51により同時除電されその後一時帯電器51
によりコロナ帯電(例えば+)される。その後ド
ラム47は前記露光部で、照明ランプ46により
照射された像がスリツト露光される。
それと同時に、AC又は一次と逆極性(例えば
−)のコロナ除電を除電器69で行い、その後更
に全面露光ランプ68による表面均一露光によ
り、ドラム47上に高コントラストの静電潜像を
形成する。感光ドラム47上の静電潜像は、次に
現像器62の現像ローラ65により、液体現像さ
れトナー像として可視化され、トナー像は前転写
帯電器61により転写易くされる。
上段カセツト10、もしくは下段カセツト11
内の転写紙は、給紙ローラ59により機内に送ら
れ、レジスタローラ60で正確なタイミングをと
つて、感光ドラム47方向に送られ、潜像先端と
紙の先端とを転写部で一致させることができる。
次いで、転写帯電器42とドラム47の間を転
写紙が通る間に転写紙上にドラム47上のトナー
像が転写される。
転写終了後、転写紙は分離ローラ43によりド
ラム47より分離され、搬送ローラ41に送ら
れ、熱板38と押えローラ40,41との間に導
かれて、加圧、加熱により定着され、その後排出
ローラ37により紙検出用ローラ36を介してト
レー34へ排出される。
又転写後のドラム11は回転続行し、クリーニ
ングローラ48と弾性ブレード49で構成された
クリーニング装置で、その表面を清掃し、次サイ
クルへ進む。
(光学系) 第2図は第1図の光学系の部分断面図であり、
番号のものは第3図と同様である。図中l1は助走
域、l2は有効走査域、l3はオーバラン域であり、
通常は最大l1+l2で往動終了し復動工程に入る
(以下反転と称す)。HAL1は始動前の第1ミラ
ー停止位置に対応する所定位置に設けたホール素
子、HAL2,HAL3は第1ミラー往動パスの中
途に設けたホール素子、MS4は第1ミラーのオ
ーバーラン域終端に設けたマイクロスイツチであ
る。HAL1〜3は、第1ミラーの移動に伴つて
その基台に設けたマグネツトがそこに近づくと作
動してハイレベルの信号を出力するものであり、
その信号は各、光学系の停止制御、給紙ローラ作
動と原稿照明ランプの点灯制御、レジストローラ
の作動制御の条件となる。MS4は第1ミラーが
所定位置で反転しないとき、この位置で強制的に
しかも優先的に光学系の往動を停止させるもので
ある。それにより光学系制御部のトラブルにより
光学系が本体の他端に突進するのを防止し、機器
の破損をくい止めることができる。尚光学系の反
転位置はl2において3ケ所(A4サイズ、B4サイ
ズ、A3サイズに対応)であるが、これはメイン
モータ71の回転により発生するパルスを、第1
ミラーのHAL2を通過後、サイズ別に所定カウ
ントして復動制御させる位置に対応する。
第3図は第1図における駆動系の伝達ブロツク
図である。図中2桁番のものは第1図と同様であ
り、601〜603はメインモータからの動力を
伝達するシンクロベルト、604はドラム47上
にメインモータからの動力を伝達するギア、60
5は分離ローラ43に駆動伝達するギア、606
〜608はクラツチ、609,610は電源9投
入後常に回転している給紙ローラを紙上に上・下
させるソレノイドである。
メインモータ71が回転をはじめると、シンク
ロギアやシンクロベルトなどを介して、ドラム、
分離ローラ、搬送機構、そしてリフレツシユロー
ラを介して現像ローラを回転する。また現像ロー
ラは、メインモータの作動開始と同時に、トルク
モータで引上げられドラム表面に圧接する。
光学系は、前進クラツチCL−1又は後進クラ
ツチCL−2が作動したとき、メインモータから
の駆動が伝えられ、前進または後進運動を行う。
コピー用紙の機内への送込みは、給紙信号の発
生で、給紙ローラが下降して行われる。タイミン
グクラツチCL−3はタイミングローラを駆動さ
せる。
このようにコピー動作に必要な駆動は1つのメ
インモータ71により行われる。他に現像ローラ
65を上・下させるトルクモータ(後述)、現像
器62の液を撹拌しブレード49、現像電極へ液
をくみ上げるモータがある。又先の排気ブロアモ
ータの他に定着器付近を冷却する吸気第1フアン
モータ、現像器付近を除去する吸気第2フアンモ
ータを有し、同期制御される。
第4図はシーケンスステツプのタイムチヤート
である。コピースタートキーがオンのとき、
SCFWは前進モードである。ここにおいて原稿照
明ランプを点灯させ、感光ドラムの周速と同期し
て、原稿光像ミラー、レンズを介して投影する。
又SCFW中に光学レール上のホールICによつて、
コピー用紙の動きを前述の如く制御する。反転信
号は、搬送タイミング信号発生後のクロツクパル
スを加算して、カセツトサイズに応じてマイクロ
コンピユータCPUから出される。
SCRVは後進モードで、略前進の倍速で光学系
が停止位置にもどる。続けてコピーする場合は、
後進モード中における給紙制御のためのホール素
子からの信号で原稿照明ランプを再点灯する。
最終コピーで、光学ミラーかホームピジシヨン
にもどつてからLSTRに入るまで16クロツク(40
mm)の期間を設けている。これは、コピー用紙の
後端まで確実に転写を保証するためである。16ク
ロツク終了後、LSTRにむかいAC帯電器は弱AC
に、そのほかの帯電器はオフ、そして現像ローラ
が下降し、ドラム表面は静電的にクリーニングさ
れる。
モードは最終コピーの光学ミラー前進時の
PFから後進中のPF′までの間にコピースタートキ
ーを押した場合。
光学ミラー後進中のPF′(原稿照明ランプ点灯
信号)で照明ランプが点灯し、光学ミラーが停止
位置にもどつてすぐにつぎのコピーサイクルがは
じまる。連続コピーと同じ状態となる。
モードは最終コピーの光学ミラー後進中
PF′を過ぎてから停止位置にもどるまでの間にコ
ピースタートキーを押した場合。
すでにPF′(原稿照明ランプ点灯信号)が過ぎ
ているので、光学ミラーが停止位置にもどつた
後、17クロツクカウントし、この間に原稿照明ラ
ンプを点灯させて、つぎのコピーサイクルがはじ
まる。
モードは16クロツクの間でスタートキーをオ
ンした場合で、すぐにモードと同様に行う。
モード以前(最終コピーの)にスタートキー
をオンしてもCPUは受け付けない。数値キーも
同様である。
尚最終コピーのときPF′は信号としては発生し
ない。
第5図は装置の各作動負荷の作動タイミング図
である。前者はメインスイツチオン後コピーキー
をオンしない場合、後者はコピーキーをオンした
場合のタイミング図である。
図中DRMDはメインモータを駆動するための
信号、HVDCは各DC帯電器及び前AC帯電器に
電圧供給する高圧トランスを通電する信号、
HVACは同時にAC帯電器に電圧供給するトラン
スを通電する信号、BLWDは機内を冷却するた
めのブロアF1、フアンF2及び現像冷却フアン
F3を駆動する信号、DVLDは現像液をくみ上
げ撹拌するモータの駆動信号、RLUDは現像ロ
ーラを昇降する信号、TSEはATRを作動させる
ための信号で液濃度検出ランプをオンする。
DVLBは現像ローラ、電極にバイアス電圧を印
加するための信号、PFは給紙位置信号、RGはレ
ジスト位置信号、OHPは光学系停止位置信号、
FWCDは前進クラツチのオン信号、RVCEDは後
進クラツチのオン信号、PFSDは給紙ソレノイド
作動信号、RGCDはレジスタクラツチ作動信号、
IEXPは原稿露光ランプオン信号、SEXPは標準
光量にセツトする信号、BEXPはブランクランプ
オン信号、STBMは標準ブランクランプのみを
消灯する信号でこのランプによる暗部表面電位を
検出する前提となるVL1,VD,VL2は電位測定信
号、ISPは電位測定用イニシヤルリセツトパルス
信号、SMDは表面電位計を回転させる信号であ
る。
図中の数値はメインモータの回転により発生す
るパルスCLの数である。各負荷の作動オンオフ
はその動作変化点から変化点までのパルス数を
ROMに格納しているのでそれをCPUによりカウ
ントして行う。
又全面露光ランプFL1、前露光ランプFL2、
シヤープカツトランプLA901、ブランクラン
プLA906(Bサイズのとき)はメインモータ
の駆動信号に同期して作動される。
高圧ACトランスはLSTRのときプロセス中の
略半分に出力低下される。又ブランクランプLA
906(Aサイズのとき)、残りのブランクラン
プLA903〜5がBEXP信号と動作タイミング
が対応する。各部の動作はタイムチヤートにより
明らかなので説明は省略する。尚、R,D等の記
号は、その信号がCPUの該当ポートから出力さ
れることを示す。
(制御回路) 第6図はDC制御部の回路図である。図中11
1は入力端子11〜I6への入力信号を読込んで論
理解読、演算処理して、出力端子O1〜O36から所
定の信号(タイミング作動信号、表示信号)を出
力する中央処理部CPUで、例えばコンピユータ
チツプ素子からなる。112は操作部のキー動
作、ホール素子等の検出動作による信号を入力ポ
ートI1〜I4に入力せしめるためのマトリクス回
路、115はマトリクス回路112における入力
条件の内1つを入力ポートに入力せしめるための
プローブ信号(走査信号)を出力するデコーダ
で、出力ポートO13〜O16からの信号をデコード
して出力する。113はメインモータの回転(ド
ラム回転)に応じて一連のパルスを発生する発生
器で、各作動負荷の駆動タイミング等を決めるべ
くパルスをCPUに入力する。114は紙検出ロ
ーラにより作動する検出スイツチで、ジヤム検出
すべく作動信号をCPU111に入力する。11
6は7セグメントの数値表示器で、セグメント
LED、各桁を作動すべく表示デコーダ117に
接続される。117は出力ポートO17〜O20に接
続され表示器116のセグメントの1つを選択
し、走査信号a〜dの1つに対応して点灯させ
る。信号a〜dはa→dの出力をくり返すパルス
で表示器をダイナミツク点灯させる。尚表示器1
16は出力ポートO31〜O33によりリセツト等が
なされる。
118はCPU111の動作を監視するもので
異常のときにCPUの電源を一度オフして再度自
動的に投入させる自動復帰回路である。
119は操作部上のウエイト等の警告マークを
表示する表示器で出力ポートO24〜O29からの出
力で作動する。120は原稿ランプの調光及び立
上り補正を行う回路、121は定着ヒータの作
動、温調回路、122,123はカセツトサイズ
検出回路とそのデコーダ、124はサイズ表示
器、125はフアン、ブロア作動回路、126は
メインモータ作動回路、127は原稿ランプ点灯
回路、128はカセツト段選択回路、129は現
像ローラ昇降回路、130は給紙、レジスト作動
回路、131は前進、行進作動回路、132は
前、全面露光ランプ点灯回路、133は高圧AC
回路、134,135は各入力、出力バツフア群
である。
本機においては、表示器116でキー入力に応
じた数やサイズを表示するとともにプロセス中に
応じてその表示を変化又は保持させ、表示器11
9で機械の状態の警報やその解除又は保持させ、
又第10図、第11図の如きオンオフのタイミン
グ動作をキー入力によるデータと基本タイミング
パルスとで実行させ、さらに118,120,1
21等で種々の安全制御、補償制御を実行させる
が、その回路形態は本例に限つて可能となるもの
でなく、種々の変形例がある。
中央処理部111として周知のマイクロコンピ
ユータを用いた場合、その内部は一般にROM,
RAM,INPUT,OUTPUT,ADAを有する。
ROMはキーの入力読込み、表示シーケンス、プ
ロセス作動シーケンスの内容を予めコードで順に
組立てられ記憶されているメモリで、例えば実行
例を示す第18図のフローチヤートのプログラム
を、2進コードのマイクロプログラム方式で記憶
している。RAMはプログラムメモリ自身が有す
るデータや、複写設定数、複写枚数、カセツト段
等の入力データを格納するデータメモリ、
INPUTはキー信号、検出信号を入力するポー
ト、OUTPUTは出力信号をラツチする出力ポー
ト、ADAは入力ポートからのデータ、出力ポー
トへのデータを一時格納するアキユムレータの機
能や、ROM,RAM、入出力ポートからのデー
タを演算、論理判断するALUの機能を有する処
理部である。
ここに、入力データはROMのプログラムの実
行に従つて入力処理され特定のステツプにより
ACCに取込まれて論理判断されて次のステツプ
へ進み、複写作動負荷を制御するものである。
(原稿ランプ点灯回路) 第7図は原稿照明ランプの点灯調光回路であ
る。図中K301は通常の図の如き状態のレリー
で異常時ランプLA1への通電をオフするもので
ある。DCコントローラによるタイミング出力
IEXPの1信号によりトライアツクを作動してラ
ンプを点灯する。そのタイミングは前記タイムチ
ヤートを参照されたい。本装置はランプLAの発
光量を変えてコピー濃度を調節するものである。
そのためにトライアツクを濃度レバー30の変位
量(VR106)に応じて通電量の位相をして光
量を変える調光回路を有する。
又安全対策として、以下の状態のときには、原
稿照明ランプがオフになるよう制御している。
(1) ドラムが回転していないときに原稿照明ラン
プが点灯している場合。
(2) 原稿照明ランプ点灯後、光学系前進用クラツ
チが正常に作動しない場合。
(3) 光学系前進用クラツチが作動しつぱなしで、
光学系が反転しなかつた場合(オーバラン用マ
イクロスイツチMS4で検知)。
(4) 万一、上記の状態が検知できなかつた場合等
で、原稿露光ランプ付近の温度が異常上昇した
場合(169℃で溶断する温度ヒユーズFS2で検
知)。
リレーK103は図の状態でレバー抵抗VR1
06による調光動作をさせ、逆の状態でレバー5
にしたときと同じ量の調光を行うものである。標
準光量信号SEXPにより標準白色板にこの5の量
の光を照射してその明部電位(感光体上)を測定
してその値に応じた、現像ローラのバイアス電圧
を決めるものである。
ランプチエツク前進チエツクの動作を第7図に
より説明する。IEXPが0のとき+24Vはアース
されトライアツクTrへのトリガ信号をオフして
ランプLA1を消灯する。それによつてフオトカ
プラQ303の通電オフしてQ302をオフしQ
300′をオンして点灯信号EXPを0にする、こ
のとき、リレーK301は作動しない。しかしラ
ンプLA1が点灯したままであるとEXPを1にす
るとともに、Q301をオフしてQ305の9に
1を出力する。一方DRMDが0になつてドラム
モータ停止すると、Q305の8が1となり、従
つてQ305の13が0となりC302を充電す
る。2秒後Q306がオンしQ306をオフす
る。そしてフリツプフロツプQ305の1を0に
して3から1を出力する。それによりQ304を
オンしてリレーK301をオンしランプLA1を
オフする。このようにしてドラム停止時にランプ
LA1が点灯している時は強制的にランプのライ
ンをカツトする。
又ランプを点灯開始後略1秒で光学系が前進開
始するようにしているので、2秒待つて前進信号
がないときも同様にランプのラインをカツトす
る。即ち、SCFWが0のときもQ305の8が1
となるためランプ点灯信号により上記と同様C3
02を充電して2秒後リレーK301をオン(ラ
ンプLA1をオフ)する。これにより早期に前進
時の異常予測ができる。2秒以内にSCFWが1と
なればQ326をオンしてC302を放電しリレ
ーK301を作動しない。尚リレーK301が作
動した後、電源スイツチSW2をオフ(図の如
く)すると、回路リセツトできる。電源を再度投
入したとき、C303の充電が完了するまでの間
Q305−5は0となり、フリツプフロツプがリ
セツト(Q305−3が0)されるため、Q30
4,K301がオフし再点灯可能にする。
又光学系が前進しつぱなしで光学系がオーバラ
イン検知用のマイクロスイツチMS4をオンする
と、図とは逆にMS4が作動してランプの調光回
路の電源ラインをカツトする。同時に前進クラツ
チCL2の電源ラインもカツトする。尚MS4は前
記オーバーラン領域外光学レールの端部に取りつ
けるのが好ましい。
この調光回路にランプ点灯開始後1秒ほど、
VR106による位相とは関係なくトライアツク
Trを全波分オンし、その後VR106により設定
された位相に復帰する回路を設けるとランプLA
1の照度立上りを良好にすることができる。
(入力回路) 第8図はタツチキー、入力信号をCPUにとり
込むためのマトリクス回路(マルチプレクサ)で
ある。
図中0〜9は数値キーの接点、C,STOP,
I/R.COPY,UP,LOWは各クリアキー、スト
ツプキー、割込みキー、コピーキー、カセツト上
段指定キー、カセツト下段指定キーの接点であ
り、キーのオンにより閉じる。CP1〜CP4はこ
こをアースすることにより遅延滞留のジヤム検出
動作をさせない(CP1)、ウエイト時間の解除
(CP2)、表面電位の測定のためのドラム回転を
マルチにする(CP3)、マルチコピー(無限回)
をさせる(CP4)ポートである。SC,SL,SR
はカセツトの挿着により作動するマイクロスイツ
チからの信号、PCEMはそのカセツトの紙なし
検知信号、PWSA,PWSBは各メインスイツチ、
ドアスイツチのオンによる信号、TEMP,
FLW,KCTは各定着可能温度、液なし、キーカ
ウンタはずれの検知信号、EXP,JAM,TNは
各原稿照明ランプオン、ジヤム検出、トナー低濃
度検出信号、RG,PF,OHPはレジスタ信号、
給紙信号、光学系の停止位置信号である。
〜はプローブデコーダ(第7図)からのプ
ロブ出力端子に対応する。I1〜I4はCPUの入力ポ
ートに対応する。
151〜160はアンドゲートである。
DCコントローラ内の〜からは、数キロヘ
ルツの発振信号が各々タイミングの重なることな
く出力されている。
例えばから1が出力されているきにI4に1が
送られてくるとテンキーの□3が押されたことにな
る。
この要領で、入力信号をマイクロコンピユータ
が読取り、演算、記憶、制御が行われる。
第9図は光学系前進クラツチの駆動回路であ
る。図中CL2が電磁クラツチ、SCOVは光学系
オーバーラン検出用マイクロスイツチMS4によ
り1となる信号、SCFWは前進信号である。
SCOVが1のときに光学系前進信号が発生
(が0)すると通電して光学系前進クラツ
チ(CL2)は作動する。
しかし、の0のままで、光学系が所定の
位置で反転しない場合、MS4が作動して
が0となるため(24Vが断たれる)、の0
にもかかわらずCL2はオフになる。
尚後進クラツチ駆動回路はCL2をCL3にし
SCOVを+24Vにし、をにしたもの
と同じである。レジストクラツチでは動作原理が
後者に対応する。
第10図は基本クロツク発生器であり、信号
CLを発生する。
電源スイツチがオンのときは、+24Vが供給さ
れているのでLEDは常時点灯している。このと
き、フオトトランジスタPTrがオンしてトランジ
スタTrがオンし出力OUTPUTが0となる。
又図中部のスリツトに遮光板がくるとLED
の光がさえぎられるため出力は1となる。メイン
モータの回転と同期した遮光板の回転により出力
1,0をくり返す(88クロツク/秒)。
(フローチヤート) 第11−1図は以上の制御を行なうフローを示
す概略図で、サブスイツチ、電源スイツチがオン
するとプリウエツトのためのタイマ実行しジヤム
殺し等のスイツチオンを読込み、数値キー入力の
ためのエントリフローチヤートを経てコピーキー
のオンを判別し、前回転ステツプ、コピーサイク
ルステツプを実行するものである。
第11−2図はサブスイツチオン後のフローチ
ヤートで、サブスイツチのオンによりCPUは動
作開始する。
サブスイツチをオンするとコンピユータCPU
がROMのプログラム処理を開始する。まずCPU
の割込みポートの入力及び内部タイマ割込み実行
を禁止し、出力ポート、入力ポートをリセツト
し、RAMをクリアする(1)。そして出力ポート、
表示器に01,00を表示するようなデータをセツト
する(2)が、表示電源24Vはこの時点では投入され
ていないので表示はしない。つぎに入力ポートI
4,I3をセツトして入力データPWSA,
PWSBをとり込み、主スイツチ、ドアスイツチ
がオンされたかを判別する(3)。オンでないとき以
上の動作をくり返す。オンのときタイマフラグと
時間フラグをセツトし、下段カセツトフラグをセ
ツトとその表示をする(4)。現像モータ、ブロアモ
ータ、センサモータをオンし、機内に有る紙の数
を記憶しているレジスタをクリアし、コピー表示
フラグ、キー受付け可能フラグをセツトする(6)。
つぎに入力ポートI2をセツトして信号CP2を
とり込みウエイト殺しか否か判別する(7)。そうで
あるとき回転省略のためのフラグをセツトし、そ
うでないとき殺しフラグをリセツトし5時間のタ
イマフラグ3が1か否かを判別する(8)。そうでな
いとき30秒タイマフラグが1か否かを判別し、そ
うであるときプリウエツト実行のためにタイマセ
ツトフラグ2をたて、4秒タイマセツトしプリウ
エツトのためのタイマ動作を実行する。4秒たつ
とRAMの所定域に前回転のためのクロツク数1
70をセツトする(10)。そして前回転すべくメイン
モータオンへ進む。
第11−3図はキーエントリ、信号エントリの
サブルーチンで、これは第11−1,11−2図
のメインフローチヤートにおける判断ステツプに
て実行すべくそのルーチンに設けられるもので、
第8図によるキーオンや入力信号を検知して前述
のプロセス、表示の制御を行なう。図中サブ
EXCは割込み解除のルーチン、サブCOPYはコ
ピーキーエントリのルーチン、サブCPはカセツ
トキーエントリのルーチンである。
CPU111において入力端子I5,I6はここへ入
力信号でそれまでのプログラム進行を中断し、特
定のプログラムを実行(割込み)するためのポー
トで、前者はドラムクロツク信号(CP)、後者は
紙検出信号(JAMP)の立上りで割込みがかか
る。ClはCPU111をランさせるためのパルス
巾1μsecのパルス発振器、+10VはCPU111に電
源の出力電圧を印加するためのポート、Gは
CPU111をアースGndするためのポートであ
る。
ROMには第11図のフローチヤートに従つた
プログラムが格納され、RAMには第1表のフラ
グがRAMの各番地に設けられている。このフラ
グはセツトにより1がたち、リセツトにより0と
なり、その状態判別によりプログラム進行を制御
する。
後進クラツチのチエツクにつき第11−4図に
より説明する。図中SUB DETCTがそのための
ルーチンでコピーキーオンの検出後露光走査前に
光学系が停止位置にないとき(I)、後進クラツ
チオン(ポート06に1)する(2)、その後クロツ
クの所定カウントするまでに光学系が停止位置に
達すると後進クラツチをオフ(3)して、原稿ランプ
をオンにするステツプへ進む。しかし所定カウン
トしてしまうと後進クラツチが破損しているとみ
なしてジヤムルーチンへ進み、リレーK101を
オンしてジヤムセツトする。尚OHPの位置判別
ルーチンにおいて第11−11図のルーチンを有
するので自己診断用パルスを発生して位置判別の
ルーチンをぬけたか否かをチエツクすることがで
きる。
第11−7図によりランプチエツクを説明す
る。図中SUB EXPはランプ異常点灯チエツクの
ためのルーチンで、露光走査する前に実行する。
スタートキー(コピーフラグ)を判別(1)し、オン
のとき枚数表示器を00にした後、ランプが点灯し
ているかを判別(3)する。それは第7図のランプ点
灯検知回路からの点灯信号LA1を第8図のマト
リクス回路を介して8のタイミング信号により
CPUに読込んでチエツクする。点灯していたら
(LA1が1)第11−10図のジヤム警報ルーチ
ンを実行させる。点灯してないとき出力ポートか
らレベル1を出力してハロゲンランプを点灯さ
せ、前進クラツチをオンして再露光を開始する
(第11−4図)。このランプチエツクルーチンは
第11−6図においてコピー終了後セツト数の連
続コピーの中途のとき続けて走査開始するルーチ
ンにも設けられている。
ジヤム検出動作につき説明する。第11−17
図において紙が給紙から正常に出口検出ローラ3
6に達するに要する時間に対応した数より若干多
めのドラムパルスCL数をカウントするべく、ス
テツプ(1)以下を実行する。遅延ジヤムフラグと上
記パルス数は給紙時にセツトされる(第11−5
図)。そのセツト時期からパルスCL発生毎に(第
10図)その数を−1して、0に達した時ジヤム
殺しかを判別して出口ローラ36の紙チエツクを
行なう(3)。紙なしのときはジヤムルーチン(第1
1−9図)に進みスタンバイとなる。紙ありのと
きは機内に存在する紙数カウンタを−1して滞留
ジヤムチエツクルーチンへ移す。これはローラ3
6をその紙が正常に通過してしまうか否かのチエ
ツクを同様のクロツクカウントにより行なう。こ
の時間は紙サイズによつて異なるので、各々図の
如きクロツク数をセツトする(4)、そして上記の如
く−1して(5)そのセツト数だけ計数すると、再び
紙チエツクを行ない、今度は紙ありのとき機内枚
数カウンタを+1してジヤムルーチンへ進む。紙
なしのとき他の目的のたのカウント動作を行な
う。
ジヤムルーチンは第11−10図に示され、こ
こを介してスタンバイ1のルーチン(第11−8
図)に進む。まず図の各フラグをセツト、リセツ
トしてウエイトアツプマークを点滅し、コピー表
示をオフする(1)。そしてコピー数表示器の表示数
を機内数だけ減ずる(2)。そしてハロゲンランプオ
フ等のSUB OFFルーチン(第11−7図)(3)を
実行しポートからジヤム信号を出力する。それに
よりリレーK101をオンして(第15−5図)、
ジヤムマーク15を表示させる(4)。このリレーK
101は手でリセツトスイツチSW3を解除するま
でオンを保持する。又このリレーK101による
出力1はCPUの入力ポートにJAMRとして入力
される。5クロツクのパルスCLをカウント後メ
インモータ信号を0にしてこれを止めドラム回転
をスタンバイへ移す。
スタンバイルーチンは第11−8図に示され、
スタートキーをオンしない間は放置時間を測定す
る。まずTMSETフラグ1,2,3をセツトし、
ウエイト殺しを判別して更に最短の前回転時間を
決める各表示タイマ時間、放置タイマ時間をセツ
トする(1)。そしてこの時間の測定のためのCPU
の内部タイマをスタートさせる(2)。各タイマがカ
ウントアツプしない前にスタートキーがオン(3)さ
れると前回転ステツプへ移行する。しかしジヤム
中の場合(入力ポートの信号JAMRが1か否か
を判別)キーの読込みを禁止し(5)、少なくともリ
レーK101が解除されるまで時間測定ルーチン
SUBSETをくり返す。SUBSETは放置タイマに
よる、5時間、30分、30秒の測定を行ない、各フ
ラグを立てるルーチンである。この30秒にて所定
の出力ポートを0にしてフアン(ブロア)をオフ
する(6)。ジヤムでない場合、割込みコピーが終つ
た(ストツプ)とき、かつ紙が有るとき、表示タ
イマ30秒を測定し(7)、割込み表示をオフしセツト
数、コピー数表示を各01,00にし、ハロゲンラン
プをオフしてSUBSETに進む。
第11−4図において、まず前記の如き光学系
の位置チエツクDETCTを行ない、原稿ランプを
オンし標準露光にすべくSEXPを1にし(4)、その
露光面の電位を検出(5)してバイアス電位を決め
る。この第2制御回転後前進クラツチオンして光
学系を前進させる(6)。前進途中で給紙信号PFを
チエツクし(7)、しかも長時間経てもチエツクしな
いときはジヤム扱いにし、原稿ランプ他を強制的
に消灯する。従つて、光学系が実際に前進開始し
ないときは早目に異常対処できる。
PFをチエツクすると給紙ソレノイドオンして
(8)給紙ローラを下げて給紙させる。このとき機内
枚数カウンタ(レジスタ)、コピー数カウンタを
+1し、後者の内容をコピー数表示器22で表示
する(SVBDISP)。
第11−5図において、(1)では入力ポートの
CP4のオンをチエツクする。CP4のオンによりコ
ピーセツト数とは無関係にくり返しコピーをさせ
る。尚CP1〜4のオンとはスイツチをオンしてレベ
ル1を入力させるものである。
CP4オンのとき、又はセツト数とコピーカウン
ト数とが等しくないときは24CLカウントして先
に決めた電圧の現像バイアスを現像ローラにかけ
る(2)。同時に液補給タイミングを決めるATRカ
ウンタ(後述)を作動する。その後レジスト信号
RGのチエツクをし、レジストクラツチをオンす
る。ここでも長時間RGがチエツクできないとき
はジヤム扱いにする。
ところでCP4がオフの場合はコピー数カウンタ
の数とセツト数が同じときしかも割込みコピーの
指示がない場合はコピーフラグを、指示のある場
合は割込みフラグも含めてリセツトし後回転への
準備をしてバイアス、レジストを実行する。レジ
ストローラオン後遅延ジヤムチエツクのためのク
ロツク数をセツトし(8)、入力ポートへのカセツト
スイツチによる信号を入力する(9)。そしてサイズ
判別して3通りの光学系の反転時期をセツトする
(10)。
サイズ判別はカセツトの種類を読取つて行な
う。反転時間に対応したパルスCL数のカウント
後、原稿ランプ、前進クラツチをオフして露光走
査終了させ、後進クラツチをオンする(11)。その後
42クロツクカウントしてバイアスを−に切換え
る。尚パルスカウントは第11−17図のSVB
CNTの割込みプログラムにより行なう。
第11−6図において、ストツプキー等により
リセツトされるコピーフラグをチエツク(1)、スト
ツプ時コピー表示器23をオフし(2)、数表示器2
0,22はそのままで、キーエントリーを可能に
する。ストツプでなくとも先のカウントアツプの
フラグチエツクにより、コピー数表示器22を00
にしニセの給紙信号PF′をチエツクする(3)。又前
記長時間チエツクも行なう。
その後コピーフラグをチエツクして連続コピー
のときは再び原稿ランプのオンとそのチエツク(4)
とを行なう。連続コピーでないときは切換フラグ
をリセツトして原稿ランプはオンしない。更に光
学系の停止位置チエツクとその長時間チエツクを
し(5)、トナーのチエツク(液濃度が第2レベル以
下のとき)をし(6)表示器18を点灯する。そして
連続コピーでないときは、切換フラグがリセツト
されているので後回転を実行する。しかしコピー
数カウントアツプしておらずしかもコピーフラグ
が1でないときはキー入力を禁止したまま、光学
系の停止位置チエツク(5)をし、停止位置に所定時
間内に到達したときは第11−4図に戻つて光学
系を再び前進させて、くり返しコピーをとること
になる。原稿ランプ点灯後光学系が停止位置に設
定時間内に到達しないときはジヤム扱いとし原稿
ランプ他を強制的に消灯する。従つて光学系が再
び前進できる予測がたたないときは早目に異常対
処できる。
第11−7図において、後回転に入ると再びコ
ピーフラグをチエツクして(1)、コピーキーオンの
ときは割込み時のストツプキー2回、コピー数カ
ウントアツプのときコピー数表示00にし(2)、ラン
プのオーバ点灯のチエツクとランプ点灯をし、再
び露光開始を行なう。しかしコピーキーオンしな
いときは、電圧DC等をオフし、現像ローラを下
げそこから190クロツク分の後回転を実行する。
その終了後コピーフラブをチエツクしてそれまで
にコピーキーオンのときはコピー数表示をクリア
し前記前回転の実行をさせてコピースタートす
る。しかしそれでもコピーキーオンしていないと
きはルーチンSUB OFFを実行し所定の出力ポー
トに0を出力して原稿ランプ等の負荷をオフする
(6)。ここにて定着ヒータの通電レベルを変えるの
でウエイトアツプフラグがリセツトされる可能性
があるのでこのフラグをチエツクしてリセツトの
ときコピー表示器をフリツカ点灯する。そしてメ
インモータをオフしてスタンバイへ移る。
第11−8図にて、ウエイト殺しの判別は入力
ポートにおけるCP2の入力でセツトしたフラグの
チエツクにより行なう。
これにより設置測定用のタイマの時間短縮が行
なわれる。コピースタートせずジヤムしていない
とき(3)内部タイマでスタンバイに入つて30秒計る
と数表示器20,22を01,00にし割込みフラ
グ、割込み表示器をオフする(7)。但しストツプキ
ー又は割込みのキーをオンしたとき紙なし、液な
しの場合上記の表示制御はしない。
そしてTMフラグ1がセツトしていなければそ
のフラグセツトし30分までの残時間29分30秒をセ
ツトし、その後くり返し放置タイマカウントして
はチエツクし(8)順次セツト時間後TMフラグ2,
3をセツトする。又数値キーエントリした後30秒
放置しても上記表示クリア等の制御を行なう。
第11−9図、第11−10図のパワーオフの
ルーチン、ジヤム処理ルーチンは前記している。
尚第18−9図のステツプ(1)と同時に負荷をオフ
する。
第11−11図のサブルーチンAは割込みに係
るデータの交換をさせるルーチンSUBEXC、ス
タートキーに係るコピー条件判別のルーチン
SUBCOPY、操作キーの入力読込みルーチン
SUBKEY、紙カセツトのチエツクルーチン
SUBPCを順次実行させるためのステツプであり
かつ自己判断用パルスを出力するためのステツプ
でもある。4進カウンタを内部に設けてルーチン
Aを実行する毎にこれを+1して各サブルーチン
を順次実行し、4回後は初めからくり返す。
第11−12図のSUBCNTは、ポートQ5の入
力によりプログラム割込みを実行するべくパルス
CLの立上がりでCPU内のレジスタをRAMの空
地へ退避させ(7)、ランプ等の負荷作動タイミング
を決めるものである。シーケンスフラグはカウン
ト開始時の各ステツプでセツトする。このフラグ
を判別してそのステツプで数セツトされたカウン
タからCL毎に−1して(8)、又バイアス電圧印加
のタイミングを決めるバイアスカウンタ(9)、低濃
度時の補給タイミングを決めるカウンタ(10)を−1
して、各カウントアツプでCPUの所定出力ポー
トから1,0を出力して作動不作動とする。ジヤ
ムカウンタについては前記している。
〔効果〕
本発明は、先に露光源を点灯したにも係らず往
動を開始させるための信号がでなかつた時、又移
動路上の位置検知信号がでなかつた時は早期に露
光源を消灯するので、例えばプラテンの加熱を防
止でき装置を安全に保つことができる。
又、復動途中で光源を点灯させて2回目の露光
走査の準備をする場合、再開の為の停止位置に往
復動手段が達せず再び往動できる予測がたたない
ときは露光源を早期に消灯できるので、くり返し
の露光走査においても安全を保つことができ、信
頼度を極めて高くできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機の断面図、第2図は露光部の断
面図、第3図は駆動系のブロツク図、第4図はプ
ロセスモードのタイムチヤート図、第5図は複写
機各部の動作タイミングを示すチヤート図、第6
図はDC制御部の回路ブロツク図、第7図は原稿
ランプ点灯回路図、第8図は入力回路図、第9図
は光学系前進駆動回路図、第10図はクロツク発
生回路図、第11−1図〜第11−12図はフロ
ーチヤート図であり、第2図中、44は第1走査
ミラー、46は原稿ランプ、HAL1は光学系停止
位置検知素子、HAL2は給紙位置検知素子であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原稿露光源と、 原稿を露光走査するための往復動手段と、 上記往復動手段の停止位置を検出する第1検出
    手段と、 上記往復動手段の移動路上の、上記停止位置と
    異なる位置を検知する第2検出手段と、 上記露光源を上記往復動手段の露光走査のため
    の往動開始前に点灯させ、その後上記往復動手段
    を往動開始させ、露光走査終了すると上記露光源
    を消灯し上記往復動手段を復動させ、連続運転の
    ときは、上記往復動手段が往動再開のための停止
    位置に達する前の所定時期に上記露光源を再び点
    灯させる第1制御手段と、 上記露光源の点灯開始後、所定時間内に上記往
    復動手段の往動を開始させるための信号が出ない
    とき、上記露光源を強制的に消灯せしめ、 上記往復動手段の往動開始後、所定時間内に移
    動路上の上記第2検知手段から位置検知信号が出
    ないとき、上記露光源を強制的に消灯させ、 上記往復動手段の復動中上記露光源を点灯させ
    た後、所定時間内に上記往復動手段が移動再開の
    ための上記停止位置に達せず上記第1検知手段か
    ら検知信号が出ないとき、上記露光源を強制的に
    消灯させる第2制御手段とを有する像形成装置。
JP60191411A 1985-08-30 1985-08-30 像形成装置 Granted JPS6169080A (ja)

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JPS6169080A JPS6169080A (ja) 1986-04-09
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