JPH037965A - 電子写真式画像形成装置の排気装置 - Google Patents
電子写真式画像形成装置の排気装置Info
- Publication number
- JPH037965A JPH037965A JP1142572A JP14257289A JPH037965A JP H037965 A JPH037965 A JP H037965A JP 1142572 A JP1142572 A JP 1142572A JP 14257289 A JP14257289 A JP 14257289A JP H037965 A JPH037965 A JP H037965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- duct
- image forming
- electrophotographic image
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レーザを用いたプリンタや複写機やファクシ
ミリ等の電子写真式画像形成装置において、感光体表面
に吹き付けられた空気を外部へ誘導排気する排気装置に
関する。
ミリ等の電子写真式画像形成装置において、感光体表面
に吹き付けられた空気を外部へ誘導排気する排気装置に
関する。
来の 術及び課
従来1例えば特開昭63−6575号公報に記載の画像
形成装置では、感光体周囲に存在するオゾンを吹き飛ば
すため、ファンからの風を感光体に向けて吹き付けるよ
うにしているが、その吹き付けられた風を誘導する手段
がないため、感光体表面に当たった風が整然と流れず、
一部のオゾンが感光体周辺に滞留しがちであった。その
ため、特に長時間使用したとき、転写される画像上に画
像ムラなどが生じることがあった。
形成装置では、感光体周囲に存在するオゾンを吹き飛ば
すため、ファンからの風を感光体に向けて吹き付けるよ
うにしているが、その吹き付けられた風を誘導する手段
がないため、感光体表面に当たった風が整然と流れず、
一部のオゾンが感光体周辺に滞留しがちであった。その
ため、特に長時間使用したとき、転写される画像上に画
像ムラなどが生じることがあった。
また、特開昭63−43167号公報では、本体外装と
画像形成ユニット外装との間に、排気ファンに至る空気
通路を形成しているが、これでも感光体周辺にオゾンが
滞留して上記と同様の開運があった。さらに、空気の流
れが光学系のミラー表面を通過するため、該ミラー表面
が汚れ易い問題もあった。
画像形成ユニット外装との間に、排気ファンに至る空気
通路を形成しているが、これでも感光体周辺にオゾンが
滞留して上記と同様の開運があった。さらに、空気の流
れが光学系のミラー表面を通過するため、該ミラー表面
が汚れ易い問題もあった。
本発明は、オゾンによる異常画像の発生を防止するため
、感光体へ吹き付けられた後の空気を感光体の長手方向
に整然と導いて機外へ排気できるようにすることを目的
とする。
、感光体へ吹き付けられた後の空気を感光体の長手方向
に整然と導いて機外へ排気できるようにすることを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明の第1の形態では、感光体を支持する感光体ホル
ダに、該感光体表面に吹き付けられた空気を感光体の長
手方向に案内するダクトを設ける。
ダに、該感光体表面に吹き付けられた空気を感光体の長
手方向に案内するダクトを設ける。
第2の形態では、排トナータンクを有するクリーニング
ユニットケースに、感光体表面に吹き付けられた空気を
感光体の長手方向に案内するダクトを設ける。
ユニットケースに、感光体表面に吹き付けられた空気を
感光体の長手方向に案内するダクトを設ける。
第3の形態では、徘トナータンク及び未使用トナーカー
トリッジを有するクリーニングユニットケースに、感光
体表面に吹き付けられた空気を感光体の長手方向に案内
するダクトを設ける。
トリッジを有するクリーニングユニットケースに、感光
体表面に吹き付けられた空気を感光体の長手方向に案内
するダクトを設ける。
務−一厘
本発明によると、感光体表面に吹き付けられた空気を、
ダクトによって感光体の長手方向に案内して整然と流し
ながら機外へ排気できる。
ダクトによって感光体の長手方向に案内して整然と流し
ながら機外へ排気できる。
失−歳一外
以下、本発明の実施例を図面に従い詳述する。
第1図は1本発明による排気装置を備える電子写真式プ
リンタの概要断面図である。図において、10は上部ユ
ニット10aと下部ユニット10bに分割されたプリン
タ本体で、上部ユニット10aは下部ユニット10bに
対して第2図に示すように開放可能に蝶着されている。
リンタの概要断面図である。図において、10は上部ユ
ニット10aと下部ユニット10bに分割されたプリン
タ本体で、上部ユニット10aは下部ユニット10bに
対して第2図に示すように開放可能に蝶着されている。
11は、該プリンタ本体10に装填された給紙カセット
である。
である。
この給紙カセット11から給紙ローラ12によって給送
される用紙50は、レジストローラ対13によってタイ
ミングをとられて潜像担持体であるドラム状の感光体1
4の下側に搬送される。感光体14は時計方向に回転駆
動され、その際帯電チャージャ15によって表面を帯電
され、光学装置16からのレーザ光を照射されて感光体
14上に静電潜像が形成される。この潜像は現像装置1
7を通るときトナーによって可視像化され、この可視像
は搬送されてきた用紙50上に転写チャージャ18によ
り転写される。その用紙50は、搬送ガイド19に案内
されて定着装置20へ搬送され。
される用紙50は、レジストローラ対13によってタイ
ミングをとられて潜像担持体であるドラム状の感光体1
4の下側に搬送される。感光体14は時計方向に回転駆
動され、その際帯電チャージャ15によって表面を帯電
され、光学装置16からのレーザ光を照射されて感光体
14上に静電潜像が形成される。この潜像は現像装置1
7を通るときトナーによって可視像化され、この可視像
は搬送されてきた用紙50上に転写チャージャ18によ
り転写される。その用紙50は、搬送ガイド19に案内
されて定着装置20へ搬送され。
可視像を定着される。そして、定着装置20を出た用紙
50は、切換ガイド21によって排紙方向を上下に切り
換えられ、上方へ切り換えられたときは上部の排紙ロー
ラ22aによってプリンタ本体10の上部の排紙部23
へ排出され、下方へ切り換えられたときは下部の排紙ロ
ーラ22bによって排紙トレイ24上へ排出される。一
方、可視像転写後の感光体14はクリーニングブレード
25によって残留トナーを除去され、該クリーニングブ
レード25を内蔵したクリーニングユニットケース26
の徘トナータンク26a内に回収される。帯電チャージ
ャ15も、このクリーニングユニットケース26に支持
されている。
50は、切換ガイド21によって排紙方向を上下に切り
換えられ、上方へ切り換えられたときは上部の排紙ロー
ラ22aによってプリンタ本体10の上部の排紙部23
へ排出され、下方へ切り換えられたときは下部の排紙ロ
ーラ22bによって排紙トレイ24上へ排出される。一
方、可視像転写後の感光体14はクリーニングブレード
25によって残留トナーを除去され、該クリーニングブ
レード25を内蔵したクリーニングユニットケース26
の徘トナータンク26a内に回収される。帯電チャージ
ャ15も、このクリーニングユニットケース26に支持
されている。
感光体14.現像装置17、クリーニングユニットケー
ス26及び未使用トナーカートリッジ27は箱状の作像
ケース28内に収納され、全体で作像ユニットを構成し
ている。クリーニングユニットケース26は、第2図に
示すように作像ケース28に回動可能にかつ着脱自在に
装着されている。作像ケース28は、下部ユニット10
bに対し、定着装[20の近傍で支点ピン29を中心に
回動可能に枢着されている。用紙50がジャムしたとき
は、該作像ケース28を上方へ回動させて用紙搬送路3
0を開放する。作像ケース28の遊端には、摘み部28
aが突設されている。
ス26及び未使用トナーカートリッジ27は箱状の作像
ケース28内に収納され、全体で作像ユニットを構成し
ている。クリーニングユニットケース26は、第2図に
示すように作像ケース28に回動可能にかつ着脱自在に
装着されている。作像ケース28は、下部ユニット10
bに対し、定着装[20の近傍で支点ピン29を中心に
回動可能に枢着されている。用紙50がジャムしたとき
は、該作像ケース28を上方へ回動させて用紙搬送路3
0を開放する。作像ケース28の遊端には、摘み部28
aが突設されている。
プリンタ本体10の上部ユニット10a内には、電装部
品を収納した電装箱31及び吸気ファン32を収納した
ファンケース33が配設されている。
品を収納した電装箱31及び吸気ファン32を収納した
ファンケース33が配設されている。
電装箱31には、吸気口34と排気口35とが設けられ
ている。吸気ファン32は、電装箱31内を介して上部
ユニット10aの空気取入れ口36から外気を吸入し、
その空気をファンケース33から感光体14の帯電部位
に吹き付ける。吸気ファン32は、感光体14の長手方
向にある程度長くなっている。
ている。吸気ファン32は、電装箱31内を介して上部
ユニット10aの空気取入れ口36から外気を吸入し、
その空気をファンケース33から感光体14の帯電部位
に吹き付ける。吸気ファン32は、感光体14の長手方
向にある程度長くなっている。
感光体14は第3図に示すように感光体ホルダ37に支
持されて感光体ユニット38とされ、該感光体ホルダ3
7とともに作像ケース28に着脱自在に装着される。感
光体ホルダ37は、一対の脚部39を有する両側の側板
4oを把手を兼ねるダクト41によって連結したもので
ある。感光体14ば、その両端を両側の側板4oの中央
部に回転自在に軸受けされ、両側の側板40の脚部39
は感光体14の外周領域より突出している。ダクト41
は、感光体14の外周の一部を覆っている。
持されて感光体ユニット38とされ、該感光体ホルダ3
7とともに作像ケース28に着脱自在に装着される。感
光体ホルダ37は、一対の脚部39を有する両側の側板
4oを把手を兼ねるダクト41によって連結したもので
ある。感光体14ば、その両端を両側の側板4oの中央
部に回転自在に軸受けされ、両側の側板40の脚部39
は感光体14の外周領域より突出している。ダクト41
は、感光体14の外周の一部を覆っている。
該ダクト41の内面にはエアーガイド42が付設され、
また一端41aには、第2図に示すように下部ユニット
10b内に設置された排気ダクト43の吸気口43aと
連通ずる開口が形成されている。
また一端41aには、第2図に示すように下部ユニット
10b内に設置された排気ダクト43の吸気口43aと
連通ずる開口が形成されている。
排気ダクト43の先端部には、オゾンを分解するオゾン
フィルタ44が配置され、また排気ファン45が装着さ
れている。また、排気ダクト43には、定着装置20か
らの熱気を吸気する吸気口43bも設けられている。
フィルタ44が配置され、また排気ファン45が装着さ
れている。また、排気ダクト43には、定着装置20か
らの熱気を吸気する吸気口43bも設けられている。
上記のようにファンケース33から感光体14表面の帯
電部位に吹き付けられた空気は、ダクト41に案内され
て感光体14の長手方向に整然と流れ、感光体14の一
端から排気ダクト43内に入り、オゾンフィルタ44を
経て排気ファン45によって下部ユニット10bの排気
口46から機外へ排気される。
電部位に吹き付けられた空気は、ダクト41に案内され
て感光体14の長手方向に整然と流れ、感光体14の一
端から排気ダクト43内に入り、オゾンフィルタ44を
経て排気ファン45によって下部ユニット10bの排気
口46から機外へ排気される。
第4図は、本発明の他の例で、クリーニングユニットケ
ース26に感光体14を覆うダクト47を一体に設ける
。そして、作像ケース28に対し軸48を中心に回動可
能なダクト付きクリーニングユニットケースとし、その
ダクト47に光書込み用開口49を設けるとともに、ダ
クト47内にエアーガイド50を付設したものである。
ース26に感光体14を覆うダクト47を一体に設ける
。そして、作像ケース28に対し軸48を中心に回動可
能なダクト付きクリーニングユニットケースとし、その
ダクト47に光書込み用開口49を設けるとともに、ダ
クト47内にエアーガイド50を付設したものである。
26bはクリーニングユニットケース26の摘み部で、
感光体1・1を交換するときはこの摘み部26bを摘ん
でクリーニングユニットケース26を開放する。
感光体1・1を交換するときはこの摘み部26bを摘ん
でクリーニングユニットケース26を開放する。
第5図は、さらに別の例を示し、クリーニングユニット
ケース26に第4図と同様のダクト47を一体に設ける
とともに、さらに該クリーニングユニットケース26に
カートリッジ支持枠51を一体に設け、これに未使用ト
ナーカートリッジ27を支承したものである。
ケース26に第4図と同様のダクト47を一体に設ける
とともに、さらに該クリーニングユニットケース26に
カートリッジ支持枠51を一体に設け、これに未使用ト
ナーカートリッジ27を支承したものである。
見匪免紘来
本発明によれば、感光体表面に吹き付けられた空気を、
ダクトによって感光体の長手方向に案内して整然と流し
ながら機外へ排気できるため、良好な画像が得られる。
ダクトによって感光体の長手方向に案内して整然と流し
ながら機外へ排気できるため、良好な画像が得られる。
請求項1の場合には、ダクトを把手と兼用でき、感光体
に手を触れることなく感光体を着脱でき。
に手を触れることなく感光体を着脱でき。
またその操作性が良くなる。
請求項2の場合には、ダクトを設けることによるスペー
ス上の問題が少ない。
ス上の問題が少ない。
請求項3の場合には、さらに未使用トナーカートリッジ
と排トナータンクとを同時に交換できる効果がある。
と排トナータンクとを同時に交換できる効果がある。
第1図は本発明による排気装置を備える電子写真式プリ
ンタの概要断面図、第2図はそのプリンタ本体の上部ユ
ニットを開放した状態の斜視図、第3図は感光体ユニッ
トの斜視図である。第4図は本発明の他の例を示すクリ
ーニングユニットケースと感光体の分解斜視図、第5図
は本発明のさらに別の例を示すクリーニングユニットケ
ースの斜視図である。 14・・・・・・・・・感光体 26・・・・・・・・・クリーニングユニットケース2
6a・・・・・・徘トナータンク 27・・・・・・・・・未使用トナーカートリッジ37
・・・・・・・・感光体ホルダ 41・47・・・・・・・・・ダクト
ンタの概要断面図、第2図はそのプリンタ本体の上部ユ
ニットを開放した状態の斜視図、第3図は感光体ユニッ
トの斜視図である。第4図は本発明の他の例を示すクリ
ーニングユニットケースと感光体の分解斜視図、第5図
は本発明のさらに別の例を示すクリーニングユニットケ
ースの斜視図である。 14・・・・・・・・・感光体 26・・・・・・・・・クリーニングユニットケース2
6a・・・・・・徘トナータンク 27・・・・・・・・・未使用トナーカートリッジ37
・・・・・・・・感光体ホルダ 41・47・・・・・・・・・ダクト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感光体を支持する感光体ホルダに、該感光体表面に
吹き付けられた空気を感光体の長手方向に案内するダク
トを設けたことを特徴とする、電子写真式画像形成装置
の排気装置。 2、排トナータンクを有するクリーニングユニットケー
スに、感光体表面に吹き付けられた空気を感光体の長手
方向に案内するダクトを設けたことを特徴とする、電子
写真式画像形成装置の排気装置。 3、排トナータンク及び未使用トナーカートリッジを有
するクリーニングユニットケースに、感光体表面に吹き
付けられた空気を感光体の長手方向に案内するダクトを
設けたことを特徴とする、電子写真式画像形成装置の排
気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142572A JPH037965A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 電子写真式画像形成装置の排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142572A JPH037965A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 電子写真式画像形成装置の排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037965A true JPH037965A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15318445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142572A Pending JPH037965A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 電子写真式画像形成装置の排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566643A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-19 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142572A patent/JPH037965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566643A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-19 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
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