JPH0379712B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0379712B2 JPH0379712B2 JP56094540A JP9454081A JPH0379712B2 JP H0379712 B2 JPH0379712 B2 JP H0379712B2 JP 56094540 A JP56094540 A JP 56094540A JP 9454081 A JP9454081 A JP 9454081A JP H0379712 B2 JPH0379712 B2 JP H0379712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- speech synthesis
- writing
- training device
- symbols
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B5/00—Electrically-operated educational appliances
- G09B5/02—Electrically-operated educational appliances with visual presentation of the material to be studied, e.g. using film strip
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B11/00—Teaching hand-writing, shorthand, drawing, or painting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、教育訓練装置に関するものであつ
て、使用者の習字や製図技術を向上するように撮
像処理装置と音声合成装置とが結合されているも
のである。さらに詳細にはこの教育訓練装置は、
書き込み面を有していて、使用者がこの書き込み
面上に記号を描くことにより、電子的音声合成装
置により言葉で、または表示装置によつて可視的
に、または両者により与えられる選択された指令
を実行するようになつている。書き込まれた記号
は、撮像装置によつて撮像され、選択された指示
に基づいて照合用にメモリ内に蓄積されている特
性データ(data signatrue)と比較され、音声合
成装置および表示装置を介して、音声的にまたは
可視的に評価されるようになつているのである。
なお、本明細書で用いる「特性データ(data
signature)」の語は文字、数字、図形、記号等
(記号等という)の形態を判別するのに有用な情
報のことを意味するものとする。
て、使用者の習字や製図技術を向上するように撮
像処理装置と音声合成装置とが結合されているも
のである。さらに詳細にはこの教育訓練装置は、
書き込み面を有していて、使用者がこの書き込み
面上に記号を描くことにより、電子的音声合成装
置により言葉で、または表示装置によつて可視的
に、または両者により与えられる選択された指令
を実行するようになつている。書き込まれた記号
は、撮像装置によつて撮像され、選択された指示
に基づいて照合用にメモリ内に蓄積されている特
性データ(data signatrue)と比較され、音声合
成装置および表示装置を介して、音声的にまたは
可視的に評価されるようになつているのである。
なお、本明細書で用いる「特性データ(data
signature)」の語は文字、数字、図形、記号等
(記号等という)の形態を判別するのに有用な情
報のことを意味するものとする。
従来、教育訓練用の装置には音声合成装置が設
けられていて、1978年4月28日に出願された米国
特許出願第901393号(米国特許第4209836号明細
書)に開示されている話す学習補助装置のような
教育訓練を行うのにことばや文章などを人間のこ
とばで音声化するようなものはあつた。
けられていて、1978年4月28日に出願された米国
特許出願第901393号(米国特許第4209836号明細
書)に開示されている話す学習補助装置のような
教育訓練を行うのにことばや文章などを人間のこ
とばで音声化するようなものはあつた。
このような教育訓練装置は、音声合成が重要な
面を有する教育訓練に役立つように設計されてい
るが、種々様々な形式の教育目的を有し、非常に
限定された範囲から例外に及ぶ知能を有している
者の種々の目的のために役立つ教育訓練をさらに
強化するような教育訓練用のよりユニークな教育
訓練装置が絶えず求められている。
面を有する教育訓練に役立つように設計されてい
るが、種々様々な形式の教育目的を有し、非常に
限定された範囲から例外に及ぶ知能を有している
者の種々の目的のために役立つ教育訓練をさらに
強化するような教育訓練用のよりユニークな教育
訓練装置が絶えず求められている。
本発明は関連している他の面においては、光学
的文字識別装置を有していて、書類上の文字
(character)を光電的に読み取ることが行なわれ
ている。一般に光学的文字識別装置は、走査され
る文字のパターンに対応した量子化された2進の
電子信号を発生するように、ラインの矩形パター
ン内で文字を光電的に走査するようになつている
のである。量子化された文字のパターンはメモリ
内に著積され、走査された文字が最も近似する標
準の文字に対応するものとして決定できるよう
に、標準の文字の文字パターンとビツド毎に比較
されるのである。
的文字識別装置を有していて、書類上の文字
(character)を光電的に読み取ることが行なわれ
ている。一般に光学的文字識別装置は、走査され
る文字のパターンに対応した量子化された2進の
電子信号を発生するように、ラインの矩形パター
ン内で文字を光電的に走査するようになつている
のである。量子化された文字のパターンはメモリ
内に著積され、走査された文字が最も近似する標
準の文字に対応するものとして決定できるよう
に、標準の文字の文字パターンとビツド毎に比較
されるのである。
光学的文字識別装置とこれに応答する音声発生
装置とを結合することにより、光学的に走査され
たメツセージを音声的に発生するものは一般に知
られているところである。例えば1972年2月8日
発行のSlavinの米国特許第3641496号を参照され
たい。
装置とを結合することにより、光学的に走査され
たメツセージを音声的に発生するものは一般に知
られているところである。例えば1972年2月8日
発行のSlavinの米国特許第3641496号を参照され
たい。
本発明が関連している上述のような点について
は、1980年5月27日に出願された米国特許出願第
153342号に開示され、クレームされている教育訓
練装置より前から知られていることであるけれど
も、光学的文字識別装置と見たところのものを理
解しそれを反映する音声装置との特徴を組み合わ
せたように有益な教育訓練装置はまだ開発されて
いない。
は、1980年5月27日に出願された米国特許出願第
153342号に開示され、クレームされている教育訓
練装置より前から知られていることであるけれど
も、光学的文字識別装置と見たところのものを理
解しそれを反映する音声装置との特徴を組み合わ
せたように有益な教育訓練装置はまだ開発されて
いない。
本発明によれば、前述した1980年5月27日出願
の米国特許出願第153342号に示されているように
撮像処理装置と音声合成装置とが結合されていて
電子式音声合成装置またはデイスプレイを介した
音声指示または可視的指示が使用者に伝達される
ようになつていて、この指示により使用者は教育
訓練装置上に設けられた書き込み面上に記号を書
いたりまたは描くことにより応答するようになつ
ている。この書き込まれた記号の内容は撮像装置
により観察され、選択された指示に対する応答と
して確され、それによつて音声合成装置による音
声によつてその正確さについて評価されるのであ
る。この書き込まれた記号を評価する音声の内容
については選択された指示に適正に応答する正し
い記号をデイスプレイ上に表示することも行なわ
れているのである。
の米国特許出願第153342号に示されているように
撮像処理装置と音声合成装置とが結合されていて
電子式音声合成装置またはデイスプレイを介した
音声指示または可視的指示が使用者に伝達される
ようになつていて、この指示により使用者は教育
訓練装置上に設けられた書き込み面上に記号を書
いたりまたは描くことにより応答するようになつ
ている。この書き込まれた記号の内容は撮像装置
により観察され、選択された指示に対する応答と
して確され、それによつて音声合成装置による音
声によつてその正確さについて評価されるのであ
る。この書き込まれた記号を評価する音声の内容
については選択された指示に適正に応答する正し
い記号をデイスプレイ上に表示することも行なわ
れているのである。
詳細には、この教育訓練装置は、音声合成装置
と組み合わせられた光学的撮像処理装置を有して
いて、光学的撮像装置の観察部と関連して書き込
み面が設けられているのである。この書き込み面
は、容易に消すことができる紙や“マジツクスレ
ート”のようなものでよく、使用者は、教育訓練
装置のキーボード上に設けられている押しボタン
スイツチを選択的に動作することによつて決めら
れるような指示をこの書き込み面の上に書き込む
ことを行うのである。さらに教育訓練装置は、上
記書き込み面の近くであつて、その筐体の上にデ
イスプレイを有しているのである。使用者がキー
ボード上のスイツチを操作すると、教育訓練装置
は、デイスプレイにより可視的にまたは音声合成
電子装置により音声的に使用者に上記書き込み面
上に何かを書くことを行なわせる。書き込み面上
への記号の書き込みが完了すると、使用者はキー
ボード上の他のスイツチを動作させて撮像処理装
置を作動させる。この撮像処理装置は撮像処理装
置と、この撮像処理装置からの信号データ出力を
二次元的な画像情報として蓄積するメモリと、対
象の照合識別用の比較器を有しているデータ処理
装置を有しているのである。このデータプロセツ
サは、マイクロプロセツサを使用しているもので
あつて、複数個の対象の形状の特性データを有し
ているフアームウエアを保持している蓄積メモリ
を有しているのである。マイクロプロセツサはプ
ログラムリードオンリメモリによる実行命令を有
していて、それにより撮像装置のデータ信号出力
と使用者に与えられた書き込み指示に対応するマ
イクロプロセツサ内の蓄積メモリに記憶されてい
る特定の対象の形態と比較するのである。撮像装
置の信号データ出力は、マイクロプロセツサのメ
モリによつて与えられる特定の特性データと分析
されるのである。この分析に基づいて、マイクロ
プロセツサによつて制御される音声合成装置は、
書き込み面上の使用者の書き込みを音声的に評価
するのであり、また選択された指示によつてはデ
イスプレイ上に正しい書き込みを表示することも
行うのである。音声合成装置は、音声合成電子回
路と、用語メモリと、スピーカとを有している。
音声合成電子回路はマイクロプロセツサの文字
(character)識別用比較器に作動的に接続されて
いて、マイクロプロセツサの文字識別用比較器か
らの分析出力信号の内容を反映した音声出力を発
生するのである。用語メモリはリードオンリメモ
リ形式のものであつて、多数のデジタルコード化
された語や、節や文章などを有していて、マイク
ロプロセツサの文字識別用比較器からの特定の分
析信号出力に応答して音声合成用電子回路により
選択的にアクセスすることができるようになつて
いるのである。スピーカーは、音声合成電子回路
に接続されていて、そこから受信する音声出力を
音声に変換するのである。この音声合成電子回路
は、1978年4月28日出願の米国特許出願第901393
号(米国特許第4209836号明細書)に開示されて
いる音声合成用集積回路の形式を使用しているも
のであつて、ここにおいて入力として受信された
コード化されたデジタル信号に応答して音声出力
信号が発生され、適当な電子回路とスピーカーに
よつて音声に変換されているのである。マイクロ
プロセツサ内のメモリ蓄積装置は、画像や位置や
識別とともに撮像装置のアナログ信号データ出力
をデジタル信号に変換するROMプログラムを含
んだマイクロプロセツサによつて制御されるラン
ダムアクセスメモリ形式のものである。本発明に
よれば、音声合成装置の用語メモリが習字や製図
技術の向上用の教育訓練装置の用途に適要されて
いるのである。このために、教育訓練装置に含ま
れている音声合成装置によつて達成される音声の
ことばには、アルフアベツトの文字やアラビア文
字を書いたり“円”、“矩形”、“星印”などを描く
ことを命じるような一連の命令が含まれているの
である。また、音声合成装置の用語メモリには、
教育訓練装置によつて要求された指示と比較し
て、書き込み面上に使用者によつて書き込まれた
記号の撮像装置の分析に基づく多数の評価用の応
答を有しているのである。このようにして、本発
明による教育訓練装置は使用者の習字や製図の技
術を向上する目的に使用することができるのであ
る。
と組み合わせられた光学的撮像処理装置を有して
いて、光学的撮像装置の観察部と関連して書き込
み面が設けられているのである。この書き込み面
は、容易に消すことができる紙や“マジツクスレ
ート”のようなものでよく、使用者は、教育訓練
装置のキーボード上に設けられている押しボタン
スイツチを選択的に動作することによつて決めら
れるような指示をこの書き込み面の上に書き込む
ことを行うのである。さらに教育訓練装置は、上
記書き込み面の近くであつて、その筐体の上にデ
イスプレイを有しているのである。使用者がキー
ボード上のスイツチを操作すると、教育訓練装置
は、デイスプレイにより可視的にまたは音声合成
電子装置により音声的に使用者に上記書き込み面
上に何かを書くことを行なわせる。書き込み面上
への記号の書き込みが完了すると、使用者はキー
ボード上の他のスイツチを動作させて撮像処理装
置を作動させる。この撮像処理装置は撮像処理装
置と、この撮像処理装置からの信号データ出力を
二次元的な画像情報として蓄積するメモリと、対
象の照合識別用の比較器を有しているデータ処理
装置を有しているのである。このデータプロセツ
サは、マイクロプロセツサを使用しているもので
あつて、複数個の対象の形状の特性データを有し
ているフアームウエアを保持している蓄積メモリ
を有しているのである。マイクロプロセツサはプ
ログラムリードオンリメモリによる実行命令を有
していて、それにより撮像装置のデータ信号出力
と使用者に与えられた書き込み指示に対応するマ
イクロプロセツサ内の蓄積メモリに記憶されてい
る特定の対象の形態と比較するのである。撮像装
置の信号データ出力は、マイクロプロセツサのメ
モリによつて与えられる特定の特性データと分析
されるのである。この分析に基づいて、マイクロ
プロセツサによつて制御される音声合成装置は、
書き込み面上の使用者の書き込みを音声的に評価
するのであり、また選択された指示によつてはデ
イスプレイ上に正しい書き込みを表示することも
行うのである。音声合成装置は、音声合成電子回
路と、用語メモリと、スピーカとを有している。
音声合成電子回路はマイクロプロセツサの文字
(character)識別用比較器に作動的に接続されて
いて、マイクロプロセツサの文字識別用比較器か
らの分析出力信号の内容を反映した音声出力を発
生するのである。用語メモリはリードオンリメモ
リ形式のものであつて、多数のデジタルコード化
された語や、節や文章などを有していて、マイク
ロプロセツサの文字識別用比較器からの特定の分
析信号出力に応答して音声合成用電子回路により
選択的にアクセスすることができるようになつて
いるのである。スピーカーは、音声合成電子回路
に接続されていて、そこから受信する音声出力を
音声に変換するのである。この音声合成電子回路
は、1978年4月28日出願の米国特許出願第901393
号(米国特許第4209836号明細書)に開示されて
いる音声合成用集積回路の形式を使用しているも
のであつて、ここにおいて入力として受信された
コード化されたデジタル信号に応答して音声出力
信号が発生され、適当な電子回路とスピーカーに
よつて音声に変換されているのである。マイクロ
プロセツサ内のメモリ蓄積装置は、画像や位置や
識別とともに撮像装置のアナログ信号データ出力
をデジタル信号に変換するROMプログラムを含
んだマイクロプロセツサによつて制御されるラン
ダムアクセスメモリ形式のものである。本発明に
よれば、音声合成装置の用語メモリが習字や製図
技術の向上用の教育訓練装置の用途に適要されて
いるのである。このために、教育訓練装置に含ま
れている音声合成装置によつて達成される音声の
ことばには、アルフアベツトの文字やアラビア文
字を書いたり“円”、“矩形”、“星印”などを描く
ことを命じるような一連の命令が含まれているの
である。また、音声合成装置の用語メモリには、
教育訓練装置によつて要求された指示と比較し
て、書き込み面上に使用者によつて書き込まれた
記号の撮像装置の分析に基づく多数の評価用の応
答を有しているのである。このようにして、本発
明による教育訓練装置は使用者の習字や製図の技
術を向上する目的に使用することができるのであ
る。
最初に、本発明の教育訓練装置は、1980年5月
27日出願の米国特許出願第153342号に開示されク
レームされている広い概念のより特殊な用途を表
しているものである。この米国特許出願には、撮
像処理装置を介した光学的文字識別装置と、映像
装置によつて見たところのものを理解し包括的そ
れを反映する音声合成装置とを組み合わせた教育
訓練装置が説明されている。本発明の教育訓練装
置は、使用者の習字や製図技術の向上を目的とし
ているものであるが、特に就学前の子どもたちや
小学校の低学年の子どもたちにアルフアベツトの
文字やアラビア数字などの外形状を教えたりこの
ような文字や記号を適正な方法で書くことを教え
ることを促進することに特にその目的がおかれて
いるものである。
27日出願の米国特許出願第153342号に開示されク
レームされている広い概念のより特殊な用途を表
しているものである。この米国特許出願には、撮
像処理装置を介した光学的文字識別装置と、映像
装置によつて見たところのものを理解し包括的そ
れを反映する音声合成装置とを組み合わせた教育
訓練装置が説明されている。本発明の教育訓練装
置は、使用者の習字や製図技術の向上を目的とし
ているものであるが、特に就学前の子どもたちや
小学校の低学年の子どもたちにアルフアベツトの
文字やアラビア数字などの外形状を教えたりこの
ような文字や記号を適正な方法で書くことを教え
ることを促進することに特にその目的がおかれて
いるものである。
第1図は、本発明によつて構成される教育訓練
装置のブロツク図を示すものであり、使用者の習
字や製図技術を向上させるための教育訓練装置を
提供しているものである。第1図の教育訓練装置
は、光学的文字識別処理サブシステムが音声合成
サブシステムと結合された複合システムであり、
光学的文字識別処理サブシステムの光学的撮像装
置11の形式の視覚検出装置の撮像視野内に書き
込み面10が配設されている。書き込み面10
は、例えばいわゆる“マジツクスレート”のよな
もので構成されているものであつて、“マジツク
スレート”は適当なワツクスで被した、例えば厚
紙のような、黒色または色のつけられた厚手の裏
張り層上に配設された半透明のプラスチツク材で
構成されている。このような“マジツクレート”
は、鉄筆のようなもので薄いプラスチツクの半透
明のシート状に記号などを書くことにより下側に
ある厚手のうら張り層の黒色または色付きの面が
薄い半透明のシートを通して現れるようになつて
いるものであつて反復して使用することができる
のである。この書き込まれた記号などは、薄い透
明のプラスチツクシートをワツクスコーテイング
された裏張り層の表面から持ち上げることにより
“マジツクスレート”上から消すことができるの
である。しかしながらこの書き込み面10は、た
とえば一枚一枚はがすことができる一束の紙
(paper tablet)や供送できる巻紙のような紙、
“ライトペン”を使用して除去できるような記号
を作ることのできる電子式の書き込みスクリーン
のようなものであつてもよい。
装置のブロツク図を示すものであり、使用者の習
字や製図技術を向上させるための教育訓練装置を
提供しているものである。第1図の教育訓練装置
は、光学的文字識別処理サブシステムが音声合成
サブシステムと結合された複合システムであり、
光学的文字識別処理サブシステムの光学的撮像装
置11の形式の視覚検出装置の撮像視野内に書き
込み面10が配設されている。書き込み面10
は、例えばいわゆる“マジツクスレート”のよな
もので構成されているものであつて、“マジツク
スレート”は適当なワツクスで被した、例えば厚
紙のような、黒色または色のつけられた厚手の裏
張り層上に配設された半透明のプラスチツク材で
構成されている。このような“マジツクレート”
は、鉄筆のようなもので薄いプラスチツクの半透
明のシート状に記号などを書くことにより下側に
ある厚手のうら張り層の黒色または色付きの面が
薄い半透明のシートを通して現れるようになつて
いるものであつて反復して使用することができる
のである。この書き込まれた記号などは、薄い透
明のプラスチツクシートをワツクスコーテイング
された裏張り層の表面から持ち上げることにより
“マジツクスレート”上から消すことができるの
である。しかしながらこの書き込み面10は、た
とえば一枚一枚はがすことができる一束の紙
(paper tablet)や供送できる巻紙のような紙、
“ライトペン”を使用して除去できるような記号
を作ることのできる電子式の書き込みスクリーン
のようなものであつてもよい。
撮像装置11は、いくかの適当な形式の1つを
とることができる。例えば、テレビカメラ、ビジ
コンのような電気的に走査するフオトセンサであ
つてもよいし、観察部を横切るセンサまたはミラ
ーが機械的手段により移動されているような機械
的に走査されるようなフオトセンサであつてもよ
いし、またチヤージカツプル素子のアレーや複数
個の個別の点を持つているマトリツクスアレーの
ような“凝視型(staring)”多重素子アレーのよ
うなものであつてもよい。好ましくは、撮像装置
11は、マトリツクス状に32×32のアレーエレメ
ントを有する単一の撮像チツプ上のチヤージカツ
プル素子の撮像アレーであることがよい。さら
に、撮像処理サブシステムには、メモリ12と、
内蔵された文字識別比較器を有するマイクロプロ
セツサ13の形式のデータプロセツサを有してい
るのである。メモリ12は、撮像装置11からの
信号データ出力を受け入れることができる蓄積容
量を有したランダムアクセスタイプのものが好ま
しい。ランダムアクセスメモリ12は、例えば撮
像セルのアレーに対応した32×32ビツトの小さな
蓄積容量のものであつてもよい。ランダムアクセ
スメモリ、すなわちRAM12は、撮像装置11
の出力に接続され、二進値の“0”からなる白い
ピクセルと二進値の“1”からなる黒いピクセル
を指定する行と列のビツトに配設されているので
ある。RAM12の内容は書き込み面10上に書
き込まれた記号や文字を示す視野内に配設された
対象に対応する撮像装置11の観察面上に受け入
れた画像のデジタル像を形成しているのである。
マイクロプロセツサ13は、光学的文字識別処理
サブシステムおよび音声合成サブシステム用の中
央処理装置として作動する。マイクロプロセツサ
13は、RAM12の内容をチエツクするマイク
ロコントローラを有する。さらに、マイクロプロ
セツサ13は、マイクロプロセツサを制御するた
めの命令用のプログラムを有したリードオンリメ
モリ(ROM)を有している。このROMは、例
えば、何かがあればどこにあり、そのものがどの
くらいの大きさであるかという撮像装置11の撮
像視野内の個々の対象の位置付けである画像の位
置付けと識別化を伴つた画像信号データ用のアナ
ログデジタル変換の機能を有しているのである。
さらに、マイクロプロセツサ13は、その計算動
作の間データを蓄積するためのランダムアクセス
メモリRAMを有していて、例えば、“アルフア
ベツトの文字”や“アラビア数字”のような多数
の対象のデータ構造がフアームウエアの形で蓄積
されていて、RAM12の中に蓄積されている画
像を構成しているデジタルデータと比較されるよ
うになつている。このために、マイクロプロセツ
サ13はデータ処理機能の一部として文字識別比
較器の形式で分析手段を有していて、この文字識
別比較器は、RAM12からのデジタル画像デー
タとマイクロプロセツサ13のRAMに蓄積され
たフアームウエア間の比較分析の結果決定される
分析信号出力を発生するようになつているのであ
る。このマイクロプロセツサ13は、テキサス州
ダラスのテキサスインストルメントインコーポレ
イテイドによつて製造されるTMS8080マイクロ
プロセツサやTMS9980マイクロプロセツサなど
であつたり、またこの教育訓練装置に望まれる複
雑さの度合いにより、適切な他のマイクロプロセ
ツサを使用することができるものである。この意
味において、比較的複雑でない光学的文字識別装
置が経済性の上から好ましいが、教育訓練装置の
画像処理装置として適切なものであればどんな光
学的文字識別装置を使用してもよい。しかしなが
ら1980年2月28日に出願された米国特許出願第
115986号(米国特許第4415880号明細書)に開示
され、クレームされているようなより複雑な光学
的文字識別装置を使用することができるものであ
る。
とることができる。例えば、テレビカメラ、ビジ
コンのような電気的に走査するフオトセンサであ
つてもよいし、観察部を横切るセンサまたはミラ
ーが機械的手段により移動されているような機械
的に走査されるようなフオトセンサであつてもよ
いし、またチヤージカツプル素子のアレーや複数
個の個別の点を持つているマトリツクスアレーの
ような“凝視型(staring)”多重素子アレーのよ
うなものであつてもよい。好ましくは、撮像装置
11は、マトリツクス状に32×32のアレーエレメ
ントを有する単一の撮像チツプ上のチヤージカツ
プル素子の撮像アレーであることがよい。さら
に、撮像処理サブシステムには、メモリ12と、
内蔵された文字識別比較器を有するマイクロプロ
セツサ13の形式のデータプロセツサを有してい
るのである。メモリ12は、撮像装置11からの
信号データ出力を受け入れることができる蓄積容
量を有したランダムアクセスタイプのものが好ま
しい。ランダムアクセスメモリ12は、例えば撮
像セルのアレーに対応した32×32ビツトの小さな
蓄積容量のものであつてもよい。ランダムアクセ
スメモリ、すなわちRAM12は、撮像装置11
の出力に接続され、二進値の“0”からなる白い
ピクセルと二進値の“1”からなる黒いピクセル
を指定する行と列のビツトに配設されているので
ある。RAM12の内容は書き込み面10上に書
き込まれた記号や文字を示す視野内に配設された
対象に対応する撮像装置11の観察面上に受け入
れた画像のデジタル像を形成しているのである。
マイクロプロセツサ13は、光学的文字識別処理
サブシステムおよび音声合成サブシステム用の中
央処理装置として作動する。マイクロプロセツサ
13は、RAM12の内容をチエツクするマイク
ロコントローラを有する。さらに、マイクロプロ
セツサ13は、マイクロプロセツサを制御するた
めの命令用のプログラムを有したリードオンリメ
モリ(ROM)を有している。このROMは、例
えば、何かがあればどこにあり、そのものがどの
くらいの大きさであるかという撮像装置11の撮
像視野内の個々の対象の位置付けである画像の位
置付けと識別化を伴つた画像信号データ用のアナ
ログデジタル変換の機能を有しているのである。
さらに、マイクロプロセツサ13は、その計算動
作の間データを蓄積するためのランダムアクセス
メモリRAMを有していて、例えば、“アルフア
ベツトの文字”や“アラビア数字”のような多数
の対象のデータ構造がフアームウエアの形で蓄積
されていて、RAM12の中に蓄積されている画
像を構成しているデジタルデータと比較されるよ
うになつている。このために、マイクロプロセツ
サ13はデータ処理機能の一部として文字識別比
較器の形式で分析手段を有していて、この文字識
別比較器は、RAM12からのデジタル画像デー
タとマイクロプロセツサ13のRAMに蓄積され
たフアームウエア間の比較分析の結果決定される
分析信号出力を発生するようになつているのであ
る。このマイクロプロセツサ13は、テキサス州
ダラスのテキサスインストルメントインコーポレ
イテイドによつて製造されるTMS8080マイクロ
プロセツサやTMS9980マイクロプロセツサなど
であつたり、またこの教育訓練装置に望まれる複
雑さの度合いにより、適切な他のマイクロプロセ
ツサを使用することができるものである。この意
味において、比較的複雑でない光学的文字識別装
置が経済性の上から好ましいが、教育訓練装置の
画像処理装置として適切なものであればどんな光
学的文字識別装置を使用してもよい。しかしなが
ら1980年2月28日に出願された米国特許出願第
115986号(米国特許第4415880号明細書)に開示
され、クレームされているようなより複雑な光学
的文字識別装置を使用することができるものであ
る。
以上記述したように、光学的文字識別サブシス
テムは音声合成電子回路14、用語メモリ15お
よび上記音声合成回路14の出力に接続された音
変換回路を有した音声合成サブシステムと結合さ
れていて、上記音変換回路は、上記音声合成電子
回路14からの音声出力を音のエネルギーに変換
するのに適したローパスフイルター16オーデイ
オアンプリフアイア17およびスピーカー回路1
8を有しているのである。そして、例えば、この
音声合成電子回路14は、例えばテキサス州ダラ
スのテキサスインストルメントインコーポレイテ
イドによつて製造されるTMC0280音声合成チツ
プのような音声合成用半導体チツプを有した線型
予測コーテイング技術を使用することができるの
である。このチツプは、デジタルに蓄積された音
声の内容の連続的に読み出された単一のフレーム
からなつていて、1978年4月28日に出願された米
国特許出願第901393号(米国特許第4209836号明
細書)に開示されているようなタイプのものであ
る。この特定の音声合成技術は、デジタル入力に
よつて構成される人間の音道の電気的可変モデル
を利用しているのである。デジタル構成の入力と
共に、ピツチや他の刺激のデジタル信号が印加さ
れ、リードオンリタイプである用語メモリ15を
介して音声合成チツプ14へのデジタル情報入力
により要求され識別される音声を表すアナログ信
号を発生するようになつている。前述したように
デジタルにコード化された音声(例えばことばや
節や文章)は用語メモリ15の中に蓄積され、そ
れから、マイクロプロセツサ13の文字識別比較
器からの分析出力信号によつて決定されるように
音声合成チツプ14を介してアクセスに応答して
要求されるように音声合成チツプ14に印加され
るのである。また、他の音声合成装置も本発明の
教育訓練装置に使用することができるものであ
る。
テムは音声合成電子回路14、用語メモリ15お
よび上記音声合成回路14の出力に接続された音
変換回路を有した音声合成サブシステムと結合さ
れていて、上記音変換回路は、上記音声合成電子
回路14からの音声出力を音のエネルギーに変換
するのに適したローパスフイルター16オーデイ
オアンプリフアイア17およびスピーカー回路1
8を有しているのである。そして、例えば、この
音声合成電子回路14は、例えばテキサス州ダラ
スのテキサスインストルメントインコーポレイテ
イドによつて製造されるTMC0280音声合成チツ
プのような音声合成用半導体チツプを有した線型
予測コーテイング技術を使用することができるの
である。このチツプは、デジタルに蓄積された音
声の内容の連続的に読み出された単一のフレーム
からなつていて、1978年4月28日に出願された米
国特許出願第901393号(米国特許第4209836号明
細書)に開示されているようなタイプのものであ
る。この特定の音声合成技術は、デジタル入力に
よつて構成される人間の音道の電気的可変モデル
を利用しているのである。デジタル構成の入力と
共に、ピツチや他の刺激のデジタル信号が印加さ
れ、リードオンリタイプである用語メモリ15を
介して音声合成チツプ14へのデジタル情報入力
により要求され識別される音声を表すアナログ信
号を発生するようになつている。前述したように
デジタルにコード化された音声(例えばことばや
節や文章)は用語メモリ15の中に蓄積され、そ
れから、マイクロプロセツサ13の文字識別比較
器からの分析出力信号によつて決定されるように
音声合成チツプ14を介してアクセスに応答して
要求されるように音声合成チツプ14に印加され
るのである。また、他の音声合成装置も本発明の
教育訓練装置に使用することができるものであ
る。
従来、書き込み面10の記述を除いて、本発明
による教育訓練装置の構成要素は1980年5月27日
出願の米国特許出願第153342号に開示されクレー
ムされているような教育訓練装置に相当するもの
である。本発明の教育訓練装置は、使用者の習字
や製図技術を改良するための特殊目的の教育訓練
装置として役立つものである。このために教育訓
練装置の構成要素は、筐体20(第2,3,4
図)の内部または上に取り付けられていて、筐体
20には命令手段が設けられて使用者が書き込み
命令を選択できるようになつており、教育訓練装
置用の適当な動作順序で撮像装置11や音声合成
電子回路14を作動できるようになつているもの
である。命令手段は、マイクロプロセツサ13に
電気的に接続されたキーボード21の形態にでき
る。キーボード21は適切な形式を取ることがで
き、第2図および第3図の教育訓練装置の実施例
に示すように、複数個の手動動作スイツチ22を
有し、これにより、習字や製図技術の訓練用とし
て動作の間教育訓練装置に指示の入力を与えるよ
うになつているのである。また、教育訓練装置は
好ましくは適当なデイスプレイ23を有してい
て、第2,3および4図の実施例に示すように書
き込み面10と隣接するように教育訓練装置の筐
体20上の上表面上にデイスプレイ23を配置し
得る。しかしながら、本発明の精神の範囲内にお
いて、以下の説明から明らかなように、デイスプ
レイ23を教育訓練装置の構成から除去すること
も可能なものである。このデイスプレイ23は、
例えば真空螢光表示管や、発光ダイオードのアレ
ーによつて形成されるデイスプレイや、液晶デイ
スプレイやエレクトロクロミイツクデイスプレイ
やプラズマ放電デイスプレイなどの種々の形式を
使用することができるものである。一例として、
このデイスプレイは1978年9月14日に出願された
米国特許出願第942226号(米国特許第4224615号
明細書)に開示されているような液晶デイスプレ
イであつて、ここにおいて、キーボードはデイス
プレイの中に組み込まれこのデイスプレイが、キ
ーボードを構成している1つ以上の容量型スイツ
チの作動によつて入力情報を受信するようになつ
ているものである。この種の液晶デイスプレイに
おいては、容量型のスイツチには、使用者の指の
押圧に応答して液晶デイスプレイのリアプレート
の方にたわむ前側のフレクシブルな基板があると
いう以外には作動部分が本質的にないものであ
る。使用者が指を押すことによるその選ばれた部
分の前側のフレクシブル基板の押圧は、前側の基
板と後側の壁との間の液晶材の厚さを減少させ、
これによつて前側のフレクシブル基板の押圧され
た部分に相当する部分の液晶デイスプレイの導電
片に関連するインピーダンスを変える。このよう
なデイスプレイ23が本発明による教育訓練装置
の構成要素として含まれている場合には、複数個
の手動作動スイツチ22を有したたキーボード2
1を、1978年9月14日に出願された米国特許出願
第942226号(米国特許第4224615号明細書)に記
載された方法でその中に組み込むことができる。
による教育訓練装置の構成要素は1980年5月27日
出願の米国特許出願第153342号に開示されクレー
ムされているような教育訓練装置に相当するもの
である。本発明の教育訓練装置は、使用者の習字
や製図技術を改良するための特殊目的の教育訓練
装置として役立つものである。このために教育訓
練装置の構成要素は、筐体20(第2,3,4
図)の内部または上に取り付けられていて、筐体
20には命令手段が設けられて使用者が書き込み
命令を選択できるようになつており、教育訓練装
置用の適当な動作順序で撮像装置11や音声合成
電子回路14を作動できるようになつているもの
である。命令手段は、マイクロプロセツサ13に
電気的に接続されたキーボード21の形態にでき
る。キーボード21は適切な形式を取ることがで
き、第2図および第3図の教育訓練装置の実施例
に示すように、複数個の手動動作スイツチ22を
有し、これにより、習字や製図技術の訓練用とし
て動作の間教育訓練装置に指示の入力を与えるよ
うになつているのである。また、教育訓練装置は
好ましくは適当なデイスプレイ23を有してい
て、第2,3および4図の実施例に示すように書
き込み面10と隣接するように教育訓練装置の筐
体20上の上表面上にデイスプレイ23を配置し
得る。しかしながら、本発明の精神の範囲内にお
いて、以下の説明から明らかなように、デイスプ
レイ23を教育訓練装置の構成から除去すること
も可能なものである。このデイスプレイ23は、
例えば真空螢光表示管や、発光ダイオードのアレ
ーによつて形成されるデイスプレイや、液晶デイ
スプレイやエレクトロクロミイツクデイスプレイ
やプラズマ放電デイスプレイなどの種々の形式を
使用することができるものである。一例として、
このデイスプレイは1978年9月14日に出願された
米国特許出願第942226号(米国特許第4224615号
明細書)に開示されているような液晶デイスプレ
イであつて、ここにおいて、キーボードはデイス
プレイの中に組み込まれこのデイスプレイが、キ
ーボードを構成している1つ以上の容量型スイツ
チの作動によつて入力情報を受信するようになつ
ているものである。この種の液晶デイスプレイに
おいては、容量型のスイツチには、使用者の指の
押圧に応答して液晶デイスプレイのリアプレート
の方にたわむ前側のフレクシブルな基板があると
いう以外には作動部分が本質的にないものであ
る。使用者が指を押すことによるその選ばれた部
分の前側のフレクシブル基板の押圧は、前側の基
板と後側の壁との間の液晶材の厚さを減少させ、
これによつて前側のフレクシブル基板の押圧され
た部分に相当する部分の液晶デイスプレイの導電
片に関連するインピーダンスを変える。このよう
なデイスプレイ23が本発明による教育訓練装置
の構成要素として含まれている場合には、複数個
の手動作動スイツチ22を有したたキーボード2
1を、1978年9月14日に出願された米国特許出願
第942226号(米国特許第4224615号明細書)に記
載された方法でその中に組み込むことができる。
キーボード21上の各スイツチ22について
は、例えば、オンオフモードキー、指示モードキ
ー、相互作用モードキー、撮像作動モードキー、
評価分析モードキー、デイスプレイ作動モードキ
ーなどのようなモードキーとして多くくのキース
イツチポジシヨンが利用されているのである。
は、例えば、オンオフモードキー、指示モードキ
ー、相互作用モードキー、撮像作動モードキー、
評価分析モードキー、デイスプレイ作動モードキ
ーなどのようなモードキーとして多くくのキース
イツチポジシヨンが利用されているのである。
教育訓練装置は、バツテリから電源が供給され
たり、または120ボルトの交流電源のような外部
の電源から電源が供給されるようになつているの
である。筐体20は例えば注入モールドプラスチ
ツクを使用した適切な材料のものである。例え
ば、第1図のブロツク図に示した構成要素を含む
教育訓練装置の3つの実施例が第2図、第3図お
よび第4図にそれぞれ示されている。第2図にお
いては、光学的文字識別サブシステムの光学的文
字撮像装置11が、筐体20の上表面に取り付け
られていて、そこに書き込み面10およびデイス
プレイ23が配設されているのである。このた
め、筐体20の上表面に取り付けられ、そこから
上方に垂直に伸び出している真直ぐなチユーブラ
形の台ないし棒30を有した光学撮像装置11用
の取り付けブラケツトが設けられているのであ
る。撮像装置用のフードまたはケース31が、直
立した棒30の先端部に回転自在に取り付けられ
ている。光学的撮像装置11をマトリツクス
RAM12を介してマイクロプロセツサ13に接
続する電気用の導線が、チユーブラ状の棒30を
通過してマイクロプロセツサ13が設けられてい
る筐体20の内部に延長されているのである。さ
らに、回転自在に取り付けられているフードまた
はケース31は好ましくは光学的撮像装置11を
作動させるためのオンオフスイツチ(図示せず)
を有している。フード31は、筐体20の上表面
に配設されている書き込み面10に対して光学的
撮像装置11を位置合せできるように教育訓練装
置の使用者によつて取り扱われる。このように光
学的撮像装置11は、観察部内に書き込み面10
の全表面をその視野内に含み、これにより書き込
まれた記号などの形状を表示する信号出力データ
を発生するよう、書き込まれた記号や文字を見る
ことができるようになつているのである。
たり、または120ボルトの交流電源のような外部
の電源から電源が供給されるようになつているの
である。筐体20は例えば注入モールドプラスチ
ツクを使用した適切な材料のものである。例え
ば、第1図のブロツク図に示した構成要素を含む
教育訓練装置の3つの実施例が第2図、第3図お
よび第4図にそれぞれ示されている。第2図にお
いては、光学的文字識別サブシステムの光学的文
字撮像装置11が、筐体20の上表面に取り付け
られていて、そこに書き込み面10およびデイス
プレイ23が配設されているのである。このた
め、筐体20の上表面に取り付けられ、そこから
上方に垂直に伸び出している真直ぐなチユーブラ
形の台ないし棒30を有した光学撮像装置11用
の取り付けブラケツトが設けられているのであ
る。撮像装置用のフードまたはケース31が、直
立した棒30の先端部に回転自在に取り付けられ
ている。光学的撮像装置11をマトリツクス
RAM12を介してマイクロプロセツサ13に接
続する電気用の導線が、チユーブラ状の棒30を
通過してマイクロプロセツサ13が設けられてい
る筐体20の内部に延長されているのである。さ
らに、回転自在に取り付けられているフードまた
はケース31は好ましくは光学的撮像装置11を
作動させるためのオンオフスイツチ(図示せず)
を有している。フード31は、筐体20の上表面
に配設されている書き込み面10に対して光学的
撮像装置11を位置合せできるように教育訓練装
置の使用者によつて取り扱われる。このように光
学的撮像装置11は、観察部内に書き込み面10
の全表面をその視野内に含み、これにより書き込
まれた記号などの形状を表示する信号出力データ
を発生するよう、書き込まれた記号や文字を見る
ことができるようになつているのである。
第2図に示す教育訓練装置の実施例は書き込み
面10の上方であつて、筐体20の外部に光学的
撮像装置11を有している。第3図および第4図
に示す実施図においては、光学的撮像装置11
は、書き込み面10の全面積部分を撮像視野内に
含むように、筐体20の内部であつて、上表面の
下側に配設されている。第3図の実施例において
は、光学的撮像装置11は、書き込み面10と関
連するように、筐体20の内部であつて、書き込
み面10の下側に直接設けられている。第4図の
実施例においては、光学的撮像装置11は、筐体
20の内部であつて、書き込み面10に対してオ
フセツトした関係の状態で配設されている。この
実施例においては、撮像装置11の視野を書き込
み面10と位置合せするように、書き込み面10
と撮像装置11との間に簡単な光学系がはさまれ
ているのである。このため、光学系を筐体20の
中に離融した関係で配設されたレンズ35と平面
反射鏡36とで構成し、上記レンズ35を反鏡鏡
36と撮像装置11との間に配設してもよい。反
射鏡36は、書き込み面10の全表面部分の画像
が反射鏡36から反射されて、レンズ35を通し
て撮像装置11によつて観察できるように角度付
けて位置付けられているのである。さらに、書き
込み面10にはプラスチツク材から成るフレーネ
ルレンズ37を配してもよく、このフレーネルレ
ンズ37は反射鏡36に対向した裏面側に対称な
突出部から成るアレーを有している。フレーネル
レンズ37は、書き込み面10上に描かれた記号
などを以下に説明するような適当な分析を行うよ
うに適当な解像度を持つて反射鏡36の反射面に
伝達するのに適した比較的安価なレンズ構造であ
る。
面10の上方であつて、筐体20の外部に光学的
撮像装置11を有している。第3図および第4図
に示す実施図においては、光学的撮像装置11
は、書き込み面10の全面積部分を撮像視野内に
含むように、筐体20の内部であつて、上表面の
下側に配設されている。第3図の実施例において
は、光学的撮像装置11は、書き込み面10と関
連するように、筐体20の内部であつて、書き込
み面10の下側に直接設けられている。第4図の
実施例においては、光学的撮像装置11は、筐体
20の内部であつて、書き込み面10に対してオ
フセツトした関係の状態で配設されている。この
実施例においては、撮像装置11の視野を書き込
み面10と位置合せするように、書き込み面10
と撮像装置11との間に簡単な光学系がはさまれ
ているのである。このため、光学系を筐体20の
中に離融した関係で配設されたレンズ35と平面
反射鏡36とで構成し、上記レンズ35を反鏡鏡
36と撮像装置11との間に配設してもよい。反
射鏡36は、書き込み面10の全表面部分の画像
が反射鏡36から反射されて、レンズ35を通し
て撮像装置11によつて観察できるように角度付
けて位置付けられているのである。さらに、書き
込み面10にはプラスチツク材から成るフレーネ
ルレンズ37を配してもよく、このフレーネルレ
ンズ37は反射鏡36に対向した裏面側に対称な
突出部から成るアレーを有している。フレーネル
レンズ37は、書き込み面10上に描かれた記号
などを以下に説明するような適当な分析を行うよ
うに適当な解像度を持つて反射鏡36の反射面に
伝達するのに適した比較的安価なレンズ構造であ
る。
本発明の教育訓練装置を作動するには、使用者
は、押しボタンスイツチ22を押すことによつて
教育訓練装置をターンオンないしは作動させる
か、あるいはキーボードスイツチ21上のキース
イツチポジシヨンを作動させるようにすればよ
い。それから、使用者は、指示モードキー22を
押すことにより、マイクロプロセツサ13を介し
て音声合成装置14、またはデイスプレイ23、
または両者を作動させ、これにより、書き込み面
10上に特定の文字やシンボルや対象やまたはし
るしなどを書き込む、旨ユーザーに対して音声的
な指示または可視的な指示を与えるようになつて
いる。使用者は、書き込み面10上に書き込むこ
とにより指示モードキーの作動を介して決定され
る作業を完了すると、使用者はそれから撮像装置
作動用のモードキーを作動させる。するとこれに
より、教育訓練装置の光学的文字識別サブシステ
ムが起動される。このようにすると、使用者によ
つて書きこまれた書き込み面10上の記号等は撮
像処理装置11の視野上にあらわれるのである。
撮像装置11は信号出力を発生し、それはRAM
12によつて受け入れられる。RAM12の内容
は、書き込み面10上に書き込まれた記号などに
対処する撮像装置11の撮像視野面上に受け入れ
られた画像のデジタル画像である。それから、マ
イクロプロセツサ13は、指示モードキーの作動
によつて前に使用者に音声的または可視的に与え
られている特定の選択された指示に対する適正な
応答に関連して書き込み面10上に現らわれた信
号などを分析し照合する。マイクロプロセツサ1
3の文字識別比較器によつて行なわれる書き込み
面13上に書かれたないしは描かれた記廊などの
分析は、1980年5月27日出願の米国特許出願第
153342号に記載されている内容と同じようにして
行なわれるのである。本発明においては、書き込
み面10上に使用者によつて書き込まれた記号な
どを、確認のために選ばれた特定の指示に従つ
て、マイクロプロセツサ13のRAMフアームウ
エア内に含まれている特定の特性データと比較し
さえすればよい。それから使用者が、評価分析モ
ードキーを作動させると、音声合成サブシステム
を介して音声の評価が、またはデイスプレイ23
を介して可視的な評価が出力され、使用者によつ
て与えられた書き込みの適性を特定の指示に応答
してコメントするようになつているのである。
は、押しボタンスイツチ22を押すことによつて
教育訓練装置をターンオンないしは作動させる
か、あるいはキーボードスイツチ21上のキース
イツチポジシヨンを作動させるようにすればよ
い。それから、使用者は、指示モードキー22を
押すことにより、マイクロプロセツサ13を介し
て音声合成装置14、またはデイスプレイ23、
または両者を作動させ、これにより、書き込み面
10上に特定の文字やシンボルや対象やまたはし
るしなどを書き込む、旨ユーザーに対して音声的
な指示または可視的な指示を与えるようになつて
いる。使用者は、書き込み面10上に書き込むこ
とにより指示モードキーの作動を介して決定され
る作業を完了すると、使用者はそれから撮像装置
作動用のモードキーを作動させる。するとこれに
より、教育訓練装置の光学的文字識別サブシステ
ムが起動される。このようにすると、使用者によ
つて書きこまれた書き込み面10上の記号等は撮
像処理装置11の視野上にあらわれるのである。
撮像装置11は信号出力を発生し、それはRAM
12によつて受け入れられる。RAM12の内容
は、書き込み面10上に書き込まれた記号などに
対処する撮像装置11の撮像視野面上に受け入れ
られた画像のデジタル画像である。それから、マ
イクロプロセツサ13は、指示モードキーの作動
によつて前に使用者に音声的または可視的に与え
られている特定の選択された指示に対する適正な
応答に関連して書き込み面10上に現らわれた信
号などを分析し照合する。マイクロプロセツサ1
3の文字識別比較器によつて行なわれる書き込み
面13上に書かれたないしは描かれた記廊などの
分析は、1980年5月27日出願の米国特許出願第
153342号に記載されている内容と同じようにして
行なわれるのである。本発明においては、書き込
み面10上に使用者によつて書き込まれた記号な
どを、確認のために選ばれた特定の指示に従つ
て、マイクロプロセツサ13のRAMフアームウ
エア内に含まれている特定の特性データと比較し
さえすればよい。それから使用者が、評価分析モ
ードキーを作動させると、音声合成サブシステム
を介して音声の評価が、またはデイスプレイ23
を介して可視的な評価が出力され、使用者によつ
て与えられた書き込みの適性を特定の指示に応答
してコメントするようになつているのである。
例えば第5a図ないし第5b図を参照すると、
使用者による指示モードキーの作動によつて音声
合成サブシステムまたはデイスプレイ23または
両者によつて与えられた選択指示が、文字“N”
を印字することを要求することを仮定する。この
場合に、使用者がこの特定の指示を実行するのに
第5a図に示すような記号を書いたとすると、教
育訓練用の音声合成サブシステムによつて与えら
れる音声による評価は、たとえば「“N”の文字
が逆向きに書かれている。もう一度書きなおしな
さい。」である。この音声による評価は適正に書
かれたNをデイスプレイ23上に示すことによる
選択された指示に対する正しい応答をデイスプレ
イ23上に示すという可視的な方法を伴うことも
できる。また、使用者が第5b図に示すような
“N”を書いた場合には、教育訓練用の音声合成
サブシステムによる音声の評価は、たとえば“正
解です。正しくく“N”を書きましたね。”であ
る。同様にして、第5c図および第5d図に示す
ような場合にも同様のことが適要される。この場
合には音声合成装置によるユーザーへの選択され
た指令は、“数字の3を書きなさい。”というもの
である。
使用者による指示モードキーの作動によつて音声
合成サブシステムまたはデイスプレイ23または
両者によつて与えられた選択指示が、文字“N”
を印字することを要求することを仮定する。この
場合に、使用者がこの特定の指示を実行するのに
第5a図に示すような記号を書いたとすると、教
育訓練用の音声合成サブシステムによつて与えら
れる音声による評価は、たとえば「“N”の文字
が逆向きに書かれている。もう一度書きなおしな
さい。」である。この音声による評価は適正に書
かれたNをデイスプレイ23上に示すことによる
選択された指示に対する正しい応答をデイスプレ
イ23上に示すという可視的な方法を伴うことも
できる。また、使用者が第5b図に示すような
“N”を書いた場合には、教育訓練用の音声合成
サブシステムによる音声の評価は、たとえば“正
解です。正しくく“N”を書きましたね。”であ
る。同様にして、第5c図および第5d図に示す
ような場合にも同様のことが適要される。この場
合には音声合成装置によるユーザーへの選択され
た指令は、“数字の3を書きなさい。”というもの
である。
キーボード21については、キースイツチポジ
シヨンに対して多くの変型が可能であり、また使
用者が教育訓練装置によつてことばで要求された
手続きをとり、選択された指示に応答して、ある
特定の記号を書くやり方についても多くの変型が
可能である。このように、教育訓練装置の完全な
操作手順をステツプ毎にやりとげるようにデイス
プレイ23上に現われる可視的学習援助装置とい
つたものを構成することができる。さらに、パネ
ルは、“待て”や“次のステツプへ行け”などの
表示された部分を照明して、これによりキーボー
ド21上に設けられた各モードキーの連続的な動
作を助けるようにしてもよい。例えば、撮像装置
作動用のモードキーを作動した後には、パネル上
の“待て”の表示が明るくなるようになつてい
る。撮像装置11が書き込み面10を観察し、マ
イクロプロセツサ13が記号情報を抽出した時、
パネル上の“待て”は消え、それから、“次のス
テツプへ行け”という表示が明るくなる。
シヨンに対して多くの変型が可能であり、また使
用者が教育訓練装置によつてことばで要求された
手続きをとり、選択された指示に応答して、ある
特定の記号を書くやり方についても多くの変型が
可能である。このように、教育訓練装置の完全な
操作手順をステツプ毎にやりとげるようにデイス
プレイ23上に現われる可視的学習援助装置とい
つたものを構成することができる。さらに、パネ
ルは、“待て”や“次のステツプへ行け”などの
表示された部分を照明して、これによりキーボー
ド21上に設けられた各モードキーの連続的な動
作を助けるようにしてもよい。例えば、撮像装置
作動用のモードキーを作動した後には、パネル上
の“待て”の表示が明るくなるようになつてい
る。撮像装置11が書き込み面10を観察し、マ
イクロプロセツサ13が記号情報を抽出した時、
パネル上の“待て”は消え、それから、“次のス
テツプへ行け”という表示が明るくなる。
マイクロプロセツサ13のRAMの内容の程度
は、たとえば“文字”や“アラビア数字”などに
加えて簡単な図形を、それぞれの記号等に対応し
た輪郭データ構造としてRAM内のフアームウエ
アの中に含むようなものである。例えば、前述し
た1980年5月27日出願の米国特許出願第153342号
の図面に示されているような対象が、マイクロプ
ロセツサ13のRAMの中のフアームウエアとし
て蓄積される“特性データ”として含まれていて
もよいのである。従つて、音声による指示は、例
えば、“円”、“矩形”、“星印”などのような簡単
な対象を抽くように使用者に指示するものを含む
ように拡張することもでき、また前述したよう
に、特定の絵の指示に対して書き込み面10上に
ユーザーによつて抽き込まれた絵の分析や確認に
基いて適当な評価コメントを含むようにすること
もできるのである。
は、たとえば“文字”や“アラビア数字”などに
加えて簡単な図形を、それぞれの記号等に対応し
た輪郭データ構造としてRAM内のフアームウエ
アの中に含むようなものである。例えば、前述し
た1980年5月27日出願の米国特許出願第153342号
の図面に示されているような対象が、マイクロプ
ロセツサ13のRAMの中のフアームウエアとし
て蓄積される“特性データ”として含まれていて
もよいのである。従つて、音声による指示は、例
えば、“円”、“矩形”、“星印”などのような簡単
な対象を抽くように使用者に指示するものを含む
ように拡張することもでき、また前述したよう
に、特定の絵の指示に対して書き込み面10上に
ユーザーによつて抽き込まれた絵の分析や確認に
基いて適当な評価コメントを含むようにすること
もできるのである。
マイクロプロセツサ13と音声合成用電子回路
14とに別々のROMを有するように説明した
が、この教育訓練装置は、マイクロプロセツサ1
3と音声合成用電子回路14との両方に利用でき
る単一のROMのみを有するように構成すること
もできる。後者の場合には、輪郭の“特性デー
タ”を有するフアームウエアは、マイクロプロセ
ツサ13がそれに従つて作動するROMプログラ
ムや音声合成用電子回路14用の用語と共に
ROMの中に蓄積される。さらに、この点に関し
ては、1979年5月8日に発行されたポーランドの
米国特許第4153937号に開示され、クレムされて
いるようなプラグイン式のパツケージモジユール
をROMとして使用することもできる。複数個の
このようなプラグイン式のモジユールは、習字や
製図技術を向上させる種々様々の教育訓練を行な
うことができ、本発明の教育訓練装置に設けるこ
とができ、そしてこのようなROMモジユールの
1つをマイクロプロセツサ13に選択的にプラグ
インすることができる。
14とに別々のROMを有するように説明した
が、この教育訓練装置は、マイクロプロセツサ1
3と音声合成用電子回路14との両方に利用でき
る単一のROMのみを有するように構成すること
もできる。後者の場合には、輪郭の“特性デー
タ”を有するフアームウエアは、マイクロプロセ
ツサ13がそれに従つて作動するROMプログラ
ムや音声合成用電子回路14用の用語と共に
ROMの中に蓄積される。さらに、この点に関し
ては、1979年5月8日に発行されたポーランドの
米国特許第4153937号に開示され、クレムされて
いるようなプラグイン式のパツケージモジユール
をROMとして使用することもできる。複数個の
このようなプラグイン式のモジユールは、習字や
製図技術を向上させる種々様々の教育訓練を行な
うことができ、本発明の教育訓練装置に設けるこ
とができ、そしてこのようなROMモジユールの
1つをマイクロプロセツサ13に選択的にプラグ
インすることができる。
最後に、音声合成装置は、最も簡単な形におい
ては、教育訓練装置から取り除くことができ、こ
の場合には使用者に対する書き込み指示は、デイ
スプレイ23によつて可視的に表示されたり、ま
たは個別のフラツシユカードによつて可視的に表
示される。この場合には、使用者は選択された指
示に従つて、書き込み面10上に“文字”や“ア
ラビア数字”やまたは“絵”などをコピーし、コ
ピーした記号の評価がデイスプレイ23上に可視
的に表示することができる。
ては、教育訓練装置から取り除くことができ、こ
の場合には使用者に対する書き込み指示は、デイ
スプレイ23によつて可視的に表示されたり、ま
たは個別のフラツシユカードによつて可視的に表
示される。この場合には、使用者は選択された指
示に従つて、書き込み面10上に“文字”や“ア
ラビア数字”やまたは“絵”などをコピーし、コ
ピーした記号の評価がデイスプレイ23上に可視
的に表示することができる。
図示され、説明された本発明の実施例における
種々の変更は、特許請求の範囲に記載された本発
明の範囲や原理から逸脱することなく当業者に容
易にできるものであることは自明である。
種々の変更は、特許請求の範囲に記載された本発
明の範囲や原理から逸脱することなく当業者に容
易にできるものであることは自明である。
この発明による教育訓練装置の実施例は以上の
とうりであり、光学的な撮像処理と、この結果を
識別する識別処理とさらにこの結果を反映させる
音声合成処理によつて、使用者の習字や製図技術
の向上、特に文字や数字などの外形状を教えたり
このような文字や記号を適正な方法で書くことを
教えることを有効に促進することができる。
とうりであり、光学的な撮像処理と、この結果を
識別する識別処理とさらにこの結果を反映させる
音声合成処理によつて、使用者の習字や製図技術
の向上、特に文字や数字などの外形状を教えたり
このような文字や記号を適正な方法で書くことを
教えることを有効に促進することができる。
以上の説明に関連して更に以下の事項を開示す
る。
る。
(1) 教育訓練や娯楽のための教育訓練装置であつ
て、上記教育訓練装置は、 使用者が書き込み作業を行うように、使用者
に指示を与える命令手段と、 使用者が上記命令手段によつて与えられた指
示を実行するために、記号等を書き込むための
書き込み面と、 上記書き込み面の面積に相当する撮像視野を
有し、書き込まれた記号等を撮像し、上記記号
等の外観を表わす信号データ出力を提供する撮
像手段と、 上記撮像手段の出力に接続されていて、そこ
からの信号データ出力を受信し、この信号デー
タ出力を二次元的な画像情報として記憶する第
1メモリ手段と、 少なくとも複数個の記号等のデータ構造を提
供する内蔵フアームウエアを持つた第2メモリ
手段を有し、上記第1メモリ手段の出力に接続
されていて、上記撮像手段の上記記号データ出
力で与えられる上記二次元的な画像情報の信号
と上記第2メモリ手段のフアームウエア内の上
記信号データ出力と最も近似しているデータ構
造との比較分析により決定される分析信号出力
を与えるように、上記撮像手段の上記信号デー
タ出力で与えられる二次元的な画像情報の信号
と上記第2メモリ手段のフアームウエアで与え
られるデータ構造とを比較するための実行命令
を有しているデータ処理装置と、 上記データ処理装置の出力に接続されてい
て、その分析信号出力を受信し、上記データ処
理装置からの分析信号出力の内容に対応した音
響信号出力を発生して、上記命令手段によつて
与えられた特定の命令に関連して上記書き込ま
れた記号等の正誤を評価する音声合成手段と、 上記音声合成手段に接続されていて、そこか
ら受信した音響信号出力を可聴音響に変換し
て、上記命令手段で与えられた指示に関係して
使用者の書き込み応答を批評するスピーカー手
段と、 上記データ処理装置に動作可能に接続され、
使用者に関連する情報を表示するための表示手
段と、 を有する教育訓練装置。
て、上記教育訓練装置は、 使用者が書き込み作業を行うように、使用者
に指示を与える命令手段と、 使用者が上記命令手段によつて与えられた指
示を実行するために、記号等を書き込むための
書き込み面と、 上記書き込み面の面積に相当する撮像視野を
有し、書き込まれた記号等を撮像し、上記記号
等の外観を表わす信号データ出力を提供する撮
像手段と、 上記撮像手段の出力に接続されていて、そこ
からの信号データ出力を受信し、この信号デー
タ出力を二次元的な画像情報として記憶する第
1メモリ手段と、 少なくとも複数個の記号等のデータ構造を提
供する内蔵フアームウエアを持つた第2メモリ
手段を有し、上記第1メモリ手段の出力に接続
されていて、上記撮像手段の上記記号データ出
力で与えられる上記二次元的な画像情報の信号
と上記第2メモリ手段のフアームウエア内の上
記信号データ出力と最も近似しているデータ構
造との比較分析により決定される分析信号出力
を与えるように、上記撮像手段の上記信号デー
タ出力で与えられる二次元的な画像情報の信号
と上記第2メモリ手段のフアームウエアで与え
られるデータ構造とを比較するための実行命令
を有しているデータ処理装置と、 上記データ処理装置の出力に接続されてい
て、その分析信号出力を受信し、上記データ処
理装置からの分析信号出力の内容に対応した音
響信号出力を発生して、上記命令手段によつて
与えられた特定の命令に関連して上記書き込ま
れた記号等の正誤を評価する音声合成手段と、 上記音声合成手段に接続されていて、そこか
ら受信した音響信号出力を可聴音響に変換し
て、上記命令手段で与えられた指示に関係して
使用者の書き込み応答を批評するスピーカー手
段と、 上記データ処理装置に動作可能に接続され、
使用者に関連する情報を表示するための表示手
段と、 を有する教育訓練装置。
(2) 第1項記載の教育訓練装置において、上記表
示手段は上記音声合成手段に動作可能に関連し
ていて、書き込み作業を実行するための上記命
令手段からの特定の指示に応答して適正な記号
等の表示を使用者に与える教育訓練装置。
示手段は上記音声合成手段に動作可能に関連し
ていて、書き込み作業を実行するための上記命
令手段からの特定の指示に応答して適正な記号
等の表示を使用者に与える教育訓練装置。
(3) 第2項記載の教育訓練装置であつて、上記表
示手段上に表わされた適正な記号等の表示は、
使用者によつて書き込み面上に書き込まれた記
号等と上記表示手段上に表われた記号等との比
較を反映して、上記音声合成手段からの音響信
号出力に応答したスピーカー手段から音声コメ
ントを伴うようになつている教育訓練装置。
示手段上に表わされた適正な記号等の表示は、
使用者によつて書き込み面上に書き込まれた記
号等と上記表示手段上に表われた記号等との比
較を反映して、上記音声合成手段からの音響信
号出力に応答したスピーカー手段から音声コメ
ントを伴うようになつている教育訓練装置。
(4) 教育訓練装置であつて、上記教育訓練装置
は、 使用者が書き込み作業を行うように、使用者
に指示を与える命令手段と、 使用者が上記命令手段によつて与えられた指
示を実行するために、記号等を書き込むための
書き込み面と、 上記書き込み面の面積に相当する撮像視野を
有し、書き込まれた記号等を撮像し、上記記号
等の外観を表わす信号データ出力を提供する撮
像手段と、 上記撮像手段の出力に接続されていて、そこ
からの信号データ出力を受信し、この信号デー
タ出力を二次元的な画像情報として記憶する第
1メモリ手段と、 少なくとも複数個の記号等のデータ構造を提
供する内臓フアームウエアを持つた第2メモリ
手段を有し、上記第1メモリ手段の出力に接続
されていて、上記撮像手段の上記信号データ出
力で与えられる上記二次元的な画像情報の信号
と上記第2メモリ手段のフアームウエア内の上
記信号データ出力と最も近似しているデータ構
造との比較分析により決定される分析信号出力
を与えるように、上記撮像手段の上記信号デー
タ出力で与えられる二次元的な画像情報の信号
と上記第2メモリ手段のフアームウエアで与え
られるデータ構造とを比較するための実行命令
を有しているデータ処理装置と、 上記データ処理装置の出力に接続されてい
て、その分析信号出力を受信し、上記データ処
理装置からの分析信号出力の内容に対応した音
響信号出力を発生して、上記命令手段によつて
与えられた特定の命令に関連して上記書き込ま
れた記号等の正誤を評価する音声合成手段と、 上記音声合成手段に接続されていて、そこか
ら受信した音響信号出力を可聴音響に変換し
て、上記命令手段で与えられた指示に関係して
使用者の書き込み応答を批評するスピーカー手
段とを有し、 上記書き込み面は、紙で形成されている教育
訓練装置。
は、 使用者が書き込み作業を行うように、使用者
に指示を与える命令手段と、 使用者が上記命令手段によつて与えられた指
示を実行するために、記号等を書き込むための
書き込み面と、 上記書き込み面の面積に相当する撮像視野を
有し、書き込まれた記号等を撮像し、上記記号
等の外観を表わす信号データ出力を提供する撮
像手段と、 上記撮像手段の出力に接続されていて、そこ
からの信号データ出力を受信し、この信号デー
タ出力を二次元的な画像情報として記憶する第
1メモリ手段と、 少なくとも複数個の記号等のデータ構造を提
供する内臓フアームウエアを持つた第2メモリ
手段を有し、上記第1メモリ手段の出力に接続
されていて、上記撮像手段の上記信号データ出
力で与えられる上記二次元的な画像情報の信号
と上記第2メモリ手段のフアームウエア内の上
記信号データ出力と最も近似しているデータ構
造との比較分析により決定される分析信号出力
を与えるように、上記撮像手段の上記信号デー
タ出力で与えられる二次元的な画像情報の信号
と上記第2メモリ手段のフアームウエアで与え
られるデータ構造とを比較するための実行命令
を有しているデータ処理装置と、 上記データ処理装置の出力に接続されてい
て、その分析信号出力を受信し、上記データ処
理装置からの分析信号出力の内容に対応した音
響信号出力を発生して、上記命令手段によつて
与えられた特定の命令に関連して上記書き込ま
れた記号等の正誤を評価する音声合成手段と、 上記音声合成手段に接続されていて、そこか
ら受信した音響信号出力を可聴音響に変換し
て、上記命令手段で与えられた指示に関係して
使用者の書き込み応答を批評するスピーカー手
段とを有し、 上記書き込み面は、紙で形成されている教育
訓練装置。
(5) 教育訓練装置であつて、この教育訓練装置
は、 筐体と、 この筐体の表面に配設されていて、作動時に
それぞれが異る指示を構成するように設けられ
た複数個の手動作動スイツチを有するキーボー
ドと、 上記筐体の表面に設けられていて、使用者が
記号等を書き込むことにより上記キーボード上
の選択されたスイツチ動作によつて決定される
指示を実行するうになつている書き込み面と、 上記筐体と作動可能に関連していて、上記書
き込み面の面積に相当する撮像視野を有し、書
き込まれた記号等を観察するとともに、この記
号等の外観を示す信号データ出力を提供する撮
像手段と、 上記撮像手段の出力に接続され、そこからの
信号データ出力を受信し、上記信号データ出力
を二次元的な画像情報として記憶する第1メモ
リ手段と、 上記筐体内に設けられていて、少なくとも複
数個の記号等の形状のデータ構造を有する内蔵
フアームウエアを有している第2メモリ手段を
有していて、上記第1メモリ手段の出力に接続
され、上記撮像手段の上記信号データ出力によ
つて与えられる上記二次元的な画像情報の信号
と上記信号データ出力に最も近似する上記第2
メモリ手段のフアームウエア内のデータ構造と
の比較分析により決定される分析信号出力を提
供すするように、上記撮像手段の信号データ出
力によつて与えられる二次元的な画像情報の信
号と上記第2メモリ手段のフアームウエアによ
つて与えられるデータ構造とを比較するための
実行命令を有しているデータ処理装置と、 上記筐体内に設けられていて、上記データ処
理装置の出力に接続され、その分析信号出力を
受信し、上記データ処理装置からの分析信号出
力の内容を反映した音響信号出力を発生し、上
記キーボード上の作動スイツチによつて決定さ
れる特定の指示に関連して書き込まれた記号等
の正誤を評価する音声合成手段と、 上記筐体内に設けられていて、上記音声合成
手段に接続され、そこから受信した音響信号出
力を音声に変換して、上記キーボード上の作動
スイツチによつて決定される指示に関連して使
用者の書き込み応答を評価する音声信号を出力
するスピーカー手段と を有している教育訓練装置。
は、 筐体と、 この筐体の表面に配設されていて、作動時に
それぞれが異る指示を構成するように設けられ
た複数個の手動作動スイツチを有するキーボー
ドと、 上記筐体の表面に設けられていて、使用者が
記号等を書き込むことにより上記キーボード上
の選択されたスイツチ動作によつて決定される
指示を実行するうになつている書き込み面と、 上記筐体と作動可能に関連していて、上記書
き込み面の面積に相当する撮像視野を有し、書
き込まれた記号等を観察するとともに、この記
号等の外観を示す信号データ出力を提供する撮
像手段と、 上記撮像手段の出力に接続され、そこからの
信号データ出力を受信し、上記信号データ出力
を二次元的な画像情報として記憶する第1メモ
リ手段と、 上記筐体内に設けられていて、少なくとも複
数個の記号等の形状のデータ構造を有する内蔵
フアームウエアを有している第2メモリ手段を
有していて、上記第1メモリ手段の出力に接続
され、上記撮像手段の上記信号データ出力によ
つて与えられる上記二次元的な画像情報の信号
と上記信号データ出力に最も近似する上記第2
メモリ手段のフアームウエア内のデータ構造と
の比較分析により決定される分析信号出力を提
供すするように、上記撮像手段の信号データ出
力によつて与えられる二次元的な画像情報の信
号と上記第2メモリ手段のフアームウエアによ
つて与えられるデータ構造とを比較するための
実行命令を有しているデータ処理装置と、 上記筐体内に設けられていて、上記データ処
理装置の出力に接続され、その分析信号出力を
受信し、上記データ処理装置からの分析信号出
力の内容を反映した音響信号出力を発生し、上
記キーボード上の作動スイツチによつて決定さ
れる特定の指示に関連して書き込まれた記号等
の正誤を評価する音声合成手段と、 上記筐体内に設けられていて、上記音声合成
手段に接続され、そこから受信した音響信号出
力を音声に変換して、上記キーボード上の作動
スイツチによつて決定される指示に関連して使
用者の書き込み応答を評価する音声信号を出力
するスピーカー手段と を有している教育訓練装置。
(6) 第5項記載の教育訓練装置であつて、上記キ
ーボードと上記書き込み面とは、上記筐体の上
表面上に配設されている上記訓練装置。
ーボードと上記書き込み面とは、上記筐体の上
表面上に配設されている上記訓練装置。
(7) 第6項記載の教育訓練装置であつて、上記撮
像手段を上記筐体上に配設する取り付け手段を
有していて、上記書き込み面と関連して上記筐
体の上表面の上部に上記撮像手段を配設する上
記教育訓練装置。
像手段を上記筐体上に配設する取り付け手段を
有していて、上記書き込み面と関連して上記筐
体の上表面の上部に上記撮像手段を配設する上
記教育訓練装置。
(8) 第6項記載の教育訓練装置であつて、上記撮
像手段は上記筐体内に設けられていて、筐体の
上表面の下側に配設されている上記教育訓練装
置。
像手段は上記筐体内に設けられていて、筐体の
上表面の下側に配設されている上記教育訓練装
置。
(9) 第6項記載の訓練装置であつて、上記筐体の
上表面に配設され、上記データ処理装置に動作
可能に接続されていて、使用者に関連する情報
を表示するための表示手段を有している上記教
育訓練装置。
上表面に配設され、上記データ処理装置に動作
可能に接続されていて、使用者に関連する情報
を表示するための表示手段を有している上記教
育訓練装置。
(10) 教育訓練装置であつて、この教育訓練装置
は、 使用者が書き込み作業を実行するように、使
用者に指示をするための命令手段と、 使用者が上記書き込み手段によつて与えられ
た指示を実行するように、記号等を書き込む書
き込み面と、 上記書き込み面の面積に相当する撮像視野を
有し、書き込まれた記号等を観察し、その記号
等を表わす記号データ出力を提供する撮像手段
と、 上記撮像手段の出力に接続され、そこからの
信号データ出力を受信し、この信号データ出力
を二次元的な画像情報として記憶する第1メモ
リ手段と、 少なくとも複数個の記号等の形状を示すデー
タ構造を有する内蔵されたフアームウエアを持
つた第2メモリ手段を有していて、上記第1メ
モリ手段の出力に接続され、上記撮像手段の上
記信号データ信号によつて与えられる上記二次
元的な画像情報の信号と上記信号データ出力と
最も近似する第2メモリ手段のフアームウエア
内のデータ構造との比較分析の結果決定される
分析信号出力を提供するように、上記撮像手段
の信号データ出力によつて与えられる二次元的
な画像情報の信号と上記第2メモリ手段のフア
ームウエアによつて与えられるデータ構造とを
比較するための実行命令を有しているデータ処
理装置と、 上記データ処理装置の出力に動作可能に接続
され、その分析信号出力を受信し、上記命令手
段によつて与えられた指示に関連して使用者の
書き込み応答を評価する評価手段と、 を有している教育訓練装置。
は、 使用者が書き込み作業を実行するように、使
用者に指示をするための命令手段と、 使用者が上記書き込み手段によつて与えられ
た指示を実行するように、記号等を書き込む書
き込み面と、 上記書き込み面の面積に相当する撮像視野を
有し、書き込まれた記号等を観察し、その記号
等を表わす記号データ出力を提供する撮像手段
と、 上記撮像手段の出力に接続され、そこからの
信号データ出力を受信し、この信号データ出力
を二次元的な画像情報として記憶する第1メモ
リ手段と、 少なくとも複数個の記号等の形状を示すデー
タ構造を有する内蔵されたフアームウエアを持
つた第2メモリ手段を有していて、上記第1メ
モリ手段の出力に接続され、上記撮像手段の上
記信号データ信号によつて与えられる上記二次
元的な画像情報の信号と上記信号データ出力と
最も近似する第2メモリ手段のフアームウエア
内のデータ構造との比較分析の結果決定される
分析信号出力を提供するように、上記撮像手段
の信号データ出力によつて与えられる二次元的
な画像情報の信号と上記第2メモリ手段のフア
ームウエアによつて与えられるデータ構造とを
比較するための実行命令を有しているデータ処
理装置と、 上記データ処理装置の出力に動作可能に接続
され、その分析信号出力を受信し、上記命令手
段によつて与えられた指示に関連して使用者の
書き込み応答を評価する評価手段と、 を有している教育訓練装置。
(11) 第10項記載の教育訓練装置であつて、上記評
価手段は、使用者の書き込み応答の評価を表示
する教育訓練装置。
価手段は、使用者の書き込み応答の評価を表示
する教育訓練装置。
(12) 第10項記載の教育訓練装置であつて、上記評
価手段は、使用者の書き込み応答の評価を音声
的に行う教育訓練装置。
価手段は、使用者の書き込み応答の評価を音声
的に行う教育訓練装置。
第1図は、本発明による使用者の習字や製図技
術を向上させるための教育訓練装置のブロツク
図、第2図は第1図のブロツク図で示した教育訓
練装置の一実施例を示す斜視図、第3図は第1図
に示すブロツク図の教育訓練装置の他の実施例を
示す斜視図、第4図は本発明の教育訓練装置の他
の実施例の断面図、第5a図ないし第5d図は与
えられた指示に応答して、第1図の教育訓練装置
の使用者によつて描かれた記号を示している図で
ある。 10…書き込み面、11…撮像装置、12…ラ
ンダムアクセスメモリ、13…マイクロプロセツ
サ、14…音声合成装置、15…リードオンリメ
モリ、16…フイルタ、21…キーボード、23
…デイスプレイ。
術を向上させるための教育訓練装置のブロツク
図、第2図は第1図のブロツク図で示した教育訓
練装置の一実施例を示す斜視図、第3図は第1図
に示すブロツク図の教育訓練装置の他の実施例を
示す斜視図、第4図は本発明の教育訓練装置の他
の実施例の断面図、第5a図ないし第5d図は与
えられた指示に応答して、第1図の教育訓練装置
の使用者によつて描かれた記号を示している図で
ある。 10…書き込み面、11…撮像装置、12…ラ
ンダムアクセスメモリ、13…マイクロプロセツ
サ、14…音声合成装置、15…リードオンリメ
モリ、16…フイルタ、21…キーボード、23
…デイスプレイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 使用者が書き込み訓練を実行するように、使
用者に指示をするための命令手段と、 使用者が上記命令手段によつて与えられた書き
込み指示を実行するように、記号等を書き込む書
き込み面と、 上記書き込み面の面積に相当する視野を有し、
上記書き込み面に書き込まれた記号等を光学的に
読み取り、その読み取つた記号等を表す信号デー
タを出力する撮像手段と、 上記撮像手段の出力に接続され、そこからの信
号データを受信し、この信号データを二次元的な
画像情報として記憶する第1メモリ手段と、 少なくとも複数個の記号等の形状に関するデー
タを内蔵する第2メモリ手段を有し、上記第1メ
モリ手段からの上記二次元的な画像情報と上記第
2メモリ手段のデータとを比較し、上記命令手段
によつて与えられた特定の命令に関連して書き込
まれた記号等の正誤を評価するための分析信号出
力を提供するデータ処理装置と、 上記データ処理装置の出力に接続されていて、
上記データ処理装置からの分析信号出力の内容に
対応した音響信号出力を発生する音声合成手段
と、 上記音声合成手段に接続されていて、当該音声
合成手段から受信した音響信号を可聴音響に変換
するスピーカ手段と、 を有する教育訓練装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の教育訓練装置で
あつて、上記命令手段は上記音声合成手段に動作
可能に接続され、上記音声合成手段は上記命令手
段からの選ばれた指示信号に応答し、上記スピー
カー手段が上記命令手段からの選ばれた指示信号
に応答して使用者に音声指示を与えるように、上
記選ばれた指示信号の内容に対応した音響出力を
発生するようになつている教育訓練装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の教育訓練装置で
あつて、上記命令手段は、作動に応じてそれぞれ
が異なる指示を構成出来るように設けられた複数
個の手動スイツチを有するキーボードを有してい
て、このキーボードは、使用者によつて上記複数
個のスイツチの1つが選択されることにより書き
込み作業の実行に関連した特定の指示が使用者に
伝達されるように、上記データ処理装置に動作可
能に接続されている教育訓練装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/160,879 US4464118A (en) | 1980-06-19 | 1980-06-19 | Didactic device to improve penmanship and drawing skills |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729077A JPS5729077A (en) | 1982-02-16 |
| JPH0379712B2 true JPH0379712B2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=22578854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9454081A Granted JPS5729077A (en) | 1980-06-19 | 1981-06-18 | Education training device |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4464118A (ja) |
| EP (1) | EP0042487B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5729077A (ja) |
| DE (1) | DE3175367D1 (ja) |
Families Citing this family (68)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119075U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | パイオニア株式会社 | 携帯形カセットテーププレーヤ用防水ケース |
| GB2137398B (en) * | 1983-02-01 | 1986-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | Language teaching device |
| FR2586128B1 (fr) * | 1985-08-09 | 1988-05-06 | Albert Jean | Procede et dispositif pour assister les personnes travaillant sur ordinateur |
| US4793810A (en) * | 1986-11-19 | 1988-12-27 | Data Entry Systems, Inc. | Interactive instructional apparatus and method |
| US4931019A (en) * | 1988-09-01 | 1990-06-05 | Pennwalt Corporation | Electrostatic image display apparatus |
| USRE36028E (en) * | 1988-09-28 | 1999-01-05 | Deesen; Kenneth C. | Computer assisted coaching method |
| US5100329A (en) * | 1990-06-22 | 1992-03-31 | Deesen Kenneth C | Computer assisted coaching method |
| US5177800A (en) * | 1990-06-07 | 1993-01-05 | Aisi, Inc. | Bar code activated speech synthesizer teaching device |
| US20020096875A1 (en) * | 1991-06-14 | 2002-07-25 | Bilbie Clive James Frank | Label |
| JPH0695582A (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-08 | Canon Inc | 情報入出力方法及び装置 |
| US5428805A (en) * | 1992-12-22 | 1995-06-27 | Morgan; Michael W. | Method and apparatus for recognizing and performing handwritten calculations |
| WO1994015272A1 (en) * | 1992-12-22 | 1994-07-07 | Morgan Michael W | Pen-based electronic teaching system |
| US5474457A (en) * | 1993-06-09 | 1995-12-12 | Bromley; Eric | Interactive talking picture machine |
| US5619253A (en) * | 1993-06-25 | 1997-04-08 | Miranda, Jr.; Henry A. | Video display of indicia |
| US5397865A (en) * | 1993-11-15 | 1995-03-14 | Park; Noel S. | Digitizing tablet with display and plot capability, and methods of training a user |
| US5604517A (en) * | 1994-01-14 | 1997-02-18 | Binney & Smith Inc. | Electronic drawing device |
| US5730602A (en) * | 1995-04-28 | 1998-03-24 | Penmanship, Inc. | Computerized method and apparatus for teaching handwriting |
| FR2743171A1 (fr) * | 1996-01-03 | 1997-07-04 | Sebag Jacques Olivier | Stylo et tablette electroniques pour apprendre l'alphabet et le dessin |
| US5877458A (en) * | 1996-02-15 | 1999-03-02 | Kke/Explore Acquisition Corp. | Surface position location system and method |
| US6215901B1 (en) * | 1997-03-07 | 2001-04-10 | Mark H. Schwartz | Pen based computer handwriting instruction |
| US6000946A (en) * | 1998-03-09 | 1999-12-14 | Hewlett-Packard Company | Collaborative drawing device |
| JP2001195593A (ja) * | 1999-10-22 | 2001-07-19 | Sony Computer Entertainment Inc | エンタテインメントシステム、エンタテインメント装置、記録媒体及びプログラム |
| US6654748B1 (en) | 1999-12-07 | 2003-11-25 | Rwd Technologies, Inc. | Dynamic application browser and database for use therewith |
| WO2001057842A1 (en) * | 2000-02-04 | 2001-08-09 | Toynetix Company, Ltd. | System and method for drawing electronic images |
| US20030162151A1 (en) * | 2001-05-15 | 2003-08-28 | Natasha Berling | Display responsive learning apparatus and method for children |
| US7916124B1 (en) | 2001-06-20 | 2011-03-29 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Interactive apparatus using print media |
| US7126590B2 (en) * | 2001-10-04 | 2006-10-24 | Intel Corporation | Using RF identification tags in writing instruments as a means for line style differentiation |
| US6755656B2 (en) * | 2001-10-04 | 2004-06-29 | Intel Corporation | Method and apparatus for adaptive handwriting teaching system |
| JP2005517214A (ja) * | 2002-02-06 | 2005-06-09 | リープフロッグ エンタープライジズ インコーポレイテッド | 会話形装置への記入及び方法 |
| US7116316B2 (en) * | 2002-03-07 | 2006-10-03 | Intel Corporation | Audible and visual effects as a result of adaptive tablet scanning |
| US7549864B2 (en) * | 2002-12-04 | 2009-06-23 | Apichella Sharon L | Method and apparatuses for teaching a metacognitive approach to writing |
| US20040229195A1 (en) * | 2003-03-18 | 2004-11-18 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Scanning apparatus |
| USD556626S1 (en) | 2003-05-23 | 2007-12-04 | Shaffer Curt A | Formable vase |
| US20060125805A1 (en) * | 2004-03-17 | 2006-06-15 | James Marggraff | Method and system for conducting a transaction using recognized text |
| US7853193B2 (en) * | 2004-03-17 | 2010-12-14 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Method and device for audibly instructing a user to interact with a function |
| US20060066591A1 (en) * | 2004-03-17 | 2006-03-30 | James Marggraff | Method and system for implementing a user interface for a device through recognized text and bounded areas |
| US20060033725A1 (en) * | 2004-06-03 | 2006-02-16 | Leapfrog Enterprises, Inc. | User created interactive interface |
| US20060127872A1 (en) * | 2004-03-17 | 2006-06-15 | James Marggraff | Method and device for associating a user writing with a user-writable element |
| US20060067576A1 (en) * | 2004-03-17 | 2006-03-30 | James Marggraff | Providing a user interface having interactive elements on a writable surface |
| US7831933B2 (en) * | 2004-03-17 | 2010-11-09 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Method and system for implementing a user interface for a device employing written graphical elements |
| US7453447B2 (en) * | 2004-03-17 | 2008-11-18 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Interactive apparatus with recording and playback capability usable with encoded writing medium |
| US20050282122A1 (en) * | 2004-06-18 | 2005-12-22 | Lisa Crawford | Handwriting tool |
| US7167675B2 (en) * | 2004-10-15 | 2007-01-23 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Magnetic switch and apparatus including magnetic switch |
| WO2006076118A2 (en) * | 2005-01-12 | 2006-07-20 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Interactive device and method |
| US7922099B1 (en) | 2005-07-29 | 2011-04-12 | Leapfrog Enterprises, Inc. | System and method for associating content with an image bearing surface |
| US7281664B1 (en) | 2005-10-05 | 2007-10-16 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Method and system for hierarchical management of a plurality of regions of an encoded surface used by a pen computer |
| US7936339B2 (en) * | 2005-11-01 | 2011-05-03 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Method and system for invoking computer functionality by interaction with dynamically generated interface regions of a writing surface |
| US8261967B1 (en) | 2006-07-19 | 2012-09-11 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Techniques for interactively coupling electronic content with printed media |
| WO2008049009A2 (en) * | 2006-10-17 | 2008-04-24 | Vtech Electronics North America, Llc | Pc connectable electronic learning aid device with replaceable activity worksheets |
| US20100159437A1 (en) * | 2008-12-19 | 2010-06-24 | Xerox Corporation | System and method for recommending educational resources |
| US8699939B2 (en) * | 2008-12-19 | 2014-04-15 | Xerox Corporation | System and method for recommending educational resources |
| US8457544B2 (en) * | 2008-12-19 | 2013-06-04 | Xerox Corporation | System and method for recommending educational resources |
| US8725059B2 (en) * | 2007-05-16 | 2014-05-13 | Xerox Corporation | System and method for recommending educational resources |
| WO2009012148A1 (en) * | 2007-07-13 | 2009-01-22 | Kent Suzuki | Integrated interactive drawing and entertainment projector |
| US20090068625A1 (en) * | 2007-09-12 | 2009-03-12 | John Creighton Petro | ALPHIE: an algorithmic system and method for teaching and learning writing and reading |
| US20100075292A1 (en) * | 2008-09-25 | 2010-03-25 | Deyoung Dennis C | Automatic education assessment service |
| US20100075291A1 (en) * | 2008-09-25 | 2010-03-25 | Deyoung Dennis C | Automatic educational assessment service |
| US20100075290A1 (en) * | 2008-09-25 | 2010-03-25 | Xerox Corporation | Automatic Educational Assessment Service |
| US20100157345A1 (en) * | 2008-12-22 | 2010-06-24 | Xerox Corporation | System for authoring educational assessments |
| US8256937B2 (en) * | 2009-08-26 | 2012-09-04 | Mattel, Inc. | Drawing assembly with repositionable light |
| US8768241B2 (en) * | 2009-12-17 | 2014-07-01 | Xerox Corporation | System and method for representing digital assessments |
| US20110195389A1 (en) * | 2010-02-08 | 2011-08-11 | Xerox Corporation | System and method for tracking progression through an educational curriculum |
| US8521077B2 (en) | 2010-07-21 | 2013-08-27 | Xerox Corporation | System and method for detecting unauthorized collaboration on educational assessments |
| US8831504B2 (en) | 2010-12-02 | 2014-09-09 | Xerox Corporation | System and method for generating individualized educational practice worksheets |
| US9478146B2 (en) | 2013-03-04 | 2016-10-25 | Xerox Corporation | Method and system for capturing reading assessment data |
| US9317760B2 (en) | 2014-04-14 | 2016-04-19 | Xerox Corporation | Methods and systems for determining assessment characters |
| JP6401306B2 (ja) * | 2015-01-29 | 2018-10-10 | 富士フイルム株式会社 | 自筆支援装置 |
| WO2019064987A1 (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-04 | 富士フイルム株式会社 | 自筆支援装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3059064A (en) * | 1959-08-10 | 1962-10-16 | Don Lebell Associates | Data converter |
| US3728480A (en) * | 1969-03-18 | 1973-04-17 | Sanders Associates Inc | Television gaming and training apparatus |
| US3641496A (en) * | 1969-06-23 | 1972-02-08 | Phonplex Corp | Electronic voice annunciating system having binary data converted into audio representations |
| BE792477A (fr) * | 1971-12-08 | 1973-03-30 | Lucien Rene | Appareil audio-visuel d'education |
| US3956745A (en) * | 1971-12-16 | 1976-05-11 | The Marconi Company Limited | Programmable keyboard arrangements |
| US3996671A (en) * | 1974-03-19 | 1976-12-14 | Foster Richard W | Instruction machine |
| US3996557A (en) * | 1975-01-14 | 1976-12-07 | MI2 Corporation | Character recognition system and method |
| US4126851A (en) * | 1975-11-03 | 1978-11-21 | Okor Joseph K | Programmable television game system |
| US4020463A (en) * | 1976-02-27 | 1977-04-26 | Recognition Equipment Incorporated | Apparatus and a method for storage and retrieval of image patterns |
| GB2020077B (en) * | 1978-04-28 | 1983-01-12 | Texas Instruments Inc | Learning aid or game having miniature electronic speech synthesizer chip |
| US4189779A (en) * | 1978-04-28 | 1980-02-19 | Texas Instruments Incorporated | Parameter interpolator for speech synthesis circuit |
| US4224615A (en) * | 1978-09-14 | 1980-09-23 | Texas Instruments Incorporated | Method of using a liquid crystal display device as a data input device |
| JPS55157775A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-08 | Nippon Electric Co | Character training machine |
-
1980
- 1980-06-19 US US06/160,879 patent/US4464118A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-05-12 DE DE8181103644T patent/DE3175367D1/de not_active Expired
- 1981-05-12 EP EP81103644A patent/EP0042487B1/en not_active Expired
- 1981-06-18 JP JP9454081A patent/JPS5729077A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0042487A2 (en) | 1981-12-30 |
| US4464118A (en) | 1984-08-07 |
| JPS5729077A (en) | 1982-02-16 |
| EP0042487B1 (en) | 1986-09-24 |
| DE3175367D1 (en) | 1986-10-30 |
| EP0042487A3 (en) | 1983-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4464118A (en) | Didactic device to improve penmanship and drawing skills | |
| US8944824B2 (en) | Multi-modal learning system | |
| CN102224484B (zh) | 手写输入输出系统、手写输入薄板、信息输入系统、信息输入辅助薄板 | |
| JP4243642B2 (ja) | キャリブレーション方法および情報入力補助シート | |
| KR20070047195A (ko) | 상호작용 장치 및 방법 | |
| JPH06259184A (ja) | 入出力装置 | |
| CN101512470A (zh) | 信息输出装置 | |
| JPH08500197A (ja) | 表意文字選択法と装置 | |
| US7641108B2 (en) | Device and method to assist user in conducting a transaction with a machine | |
| JPH07253838A (ja) | キー入力練習装置 | |
| US7081885B2 (en) | System for enhancing books | |
| CN105976006A (zh) | 二维码及基于该二维码的二维码识读器 | |
| US20100167244A1 (en) | Language teaching system of orientation phonetic symbols | |
| US11033187B2 (en) | Text to braille converter | |
| JP2001265210A (ja) | 勤行唱題補助方法および装置並びに記録媒体 | |
| JPH08286809A (ja) | 筆記データ入力装置 | |
| KR20040107245A (ko) | 문자 인식 장치를 이용하여 사용자로부터의 입력 데이터를처리하는 방법 및 이를 이용한 인터랙티브 원격 교육 방법 | |
| CN211699280U (zh) | 电子听写笔 | |
| US20030162151A1 (en) | Display responsive learning apparatus and method for children | |
| JP2837727B2 (ja) | 電子式学習装置 | |
| KR100491947B1 (ko) | 문자학습장치 | |
| JP2003058526A (ja) | 手書き文字出力装置および手書き文字出力方法 | |
| KR100805259B1 (ko) | 사용자에 의해 생성되는 대화형 인터페이스 | |
| JPH03203767A (ja) | 電子式学習機 | |
| JPH03203766A (ja) | 電子式学習機 |