JPH0379723B2 - - Google Patents

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JPH0379723B2
JPH0379723B2 JP58201652A JP20165283A JPH0379723B2 JP H0379723 B2 JPH0379723 B2 JP H0379723B2 JP 58201652 A JP58201652 A JP 58201652A JP 20165283 A JP20165283 A JP 20165283A JP H0379723 B2 JPH0379723 B2 JP H0379723B2
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orbit
sensor
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Katsuji Okumura
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Automax Co Ltd
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Priority to CA000445143A priority patent/CA1217836A/en
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  • Manipulator (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は例えば床面清掃を行なう移動ロボツト
の制御装置に関する。
(技術的背景) 無人走行により床面を移動しつつ清掃作業を行
なう移動ロボツトについて、本出願人により、例
えば特願昭57−232269号などとして提案されてい
る。
これは清掃エリヤの学習機能をもち、その清掃
エリヤ内で自己の現在位置を認識しながら、所定
の走行路に従つて移動し、くまなくエリア内床面
の清掃を行なうものであり、従来のように、予定
の走行路に沿つて配設された位置観測手段や誘導
手段を一切必要とせず、全ゆる場所の清掃に適用
できるという特徴をもつている。
(発明の目的) 本発明は、このような移動ロボツトにおいて、
走行時のロボツトの目標軌道からのずれを迅速か
つ安定して補正することを可能とした、移動ロボ
ツトの制御装置を提供することを目的とする。
(発明の開示) 本発明は、左右の駆動輪を介して自走する移動
ロボツトにおいて、ロボツトの走行距離を検出す
るセンサと、その走行方向の変化を検出するセン
サと、これら両センサの出力にもとづいてロボツ
トの二次元座標上の位置を演算して求める位置識
別手段と、ロボツトの移動領域を二次元座標の単
位ブロツクごとに分割されたマツプに記憶させる
学習手段と、マツプの各ブロツクの縦列または横
列に沿つて設定した軌道上でロボツトを直線走行
させる手段と、直線走行して上記領域の境界に到
達したときはその場で反転させて次列へ移行させ
る手段と、前記軌道に対するロボツトの偏位量d
を検出する手段と、同じく軌道に対するロボツト
の走行方向の角度差θを検出する手段と、ロボツ
トの右側駆動輪の速度をVR、左側駆動輪の速度
をVL、さらにα、βを定数としたとき、 VR−VL=αd+βtanθ (ただし、偏位量dを軌道に対して右側に偏位し
たとき正、左側に偏位したときを負に定義した場
合にはαは正の定数とし、その逆に定義した場合
にはαは負の定数とし、また、角度差θを軌道の
進行方向に対して時計回り方向を正と定義したと
きはβは正の定数とし、角度差θを反時計回り方
向を正と定義したときはβは負の定数とする)と
なるように補正制御する手段とを備える。
したがつて本発明によれば、移動ロボツトに清
掃スイーパやバキユームクリーナを取付けて床面
を移動しながら清掃させる場合、清掃領域を予め
指定して学習させると、後は全自動的に走行パタ
ーンを決定し、その走行パターンからずれること
なく最も効率よく清掃を行なうことができる。
(実施例) 以下本発明の実施例を説明する。
第1図において、1は移動ロボツトの走行距
離、例えば駆動輪の回転量に比例したパルス信号
を出力する距離センサ、2はロボツト走行方向の
変化を検出するガスレートジヤイロなどからなる
方向センサ、3は距離センサ1からのパルス信号
を計数してロボツトの走行距離を測定するととも
に、方向センサ2の出力からロボツトの移動方向
を判定して、ロボツトの単位走行距離ごとの二次
元座標上における現在位置を時々刻々と演算によ
つて求める位置識別手段である。
4はロボツトの移動前面、両側面及び後面に設
けられ、超音波を発信しながら壁面や柱などの障
害物の有無や障害物までの距離を検知する障害物
センサ、5は同じくこれら障害物センサ4とは別
に機械的な接触によつて障害物を判断するタツチ
センサで、これらセンサ4,5の出力はマイクロ
プロセツサで構成される制御回路6に、アンプ7
及び入力ポート8Dを介して入力される。同時に
前記識別手段3の位置信号も、入出力ポート8A
を介して制御回路6に入力される。
制御回路6は中央演算回路(CPU)9と読出
専用メモリ(ROM)及び読出書込メモリ
(RAM)からなる記憶部10とで構成される。
11Aはクロツクパルスを出力するクロツクパル
ス発生器、11Bは割込みコントローラである。
CPU9は後述するようにして駆動回路12に
対して入出力ポート8Cを介して駆動信号を出力
し、走行用の左右の駆動輪に設けた駆動モータ
(サーボモータまたはステツプモータ)13,1
4の回転を可逆的に制御し、同時にロボツトに取
付けた清掃用スイーパの駆動モータ15の回転を
制御する。
16はシステム電源のオン・オフ、走行モード
の切換え、スタート位置の設定、方向センサ2の
感度調整などを適宜行なうことのできる操作部、
17,18はロボツトに移動領域の領界を学習さ
せるために、ラジオコントロールによつて駆動回
路12に走行指令を優先的に割込ませ、その操縦
を任意に行なわせる、リモートコントロール送
信、受信ユニツトで、それぞれ出力は入出力ポー
ト8Bを介して制御回路6にも入力する。
第2図は移動ロボツトの具体的な構造を平面的
に示す概略図であるが、ロボツト本体30は、そ
の外周に全域的に、前部バンパー31、左右側部
バンパー32,33及び後部バンパー34が設け
られ、各バンパー31〜34には前述した障害物
のタツチセンサ5が取付けてあり、バンパーが障
害物に接触したときにこれを感知するようになつ
ている。
また、ロボツト本体30の前面には、その中央
部及び両隅部にそれぞれ超音波センサ4A…が、
また両側面にもそれぞれ1個づつの超音波センサ
4B…が、さらに後面の両隅部にもそれぞれ超音
波センサ4C…が設けてあり、前述したように障
害物を検知する。
超音波センサ4A,4Cは、通常は上記したタ
ツチセンサ5が障害物と接触する前に、障害物を
検知するのであるが、ロボツトの向きにより死角
に障害物が入つたは場合でもロボツトのバンパー
31〜34が軽く接触すればこれを感知できるよ
うにしてある。
ロボツト本体30は、この例では前方の走行輪
40と、後方の左右の駆動輪41,42によつて
自由に走行しうるのであり、同時にロボツト本体
30の前方下面に設けた2つの回転スイーパ4
3,44により走行床面の清掃を行なう。
このようなロボツトにおいて第3図〜第6図を
参照しながらさらに本発明の特徴部分を説明す
る。
第4図に示す領域を清掃する場合、その移動境
界を学習により憶え込むため、操作部16により
学習走行モードに設定したうえで、リモートコン
トロール送受信ユニツト17,18を用いてロボ
ツトを図に示すスタート位置(S)に誘導し、そ
の位置で操作部16のセツトボタンを押して二次
元座標上におけるスタート点(x0、y0)及び進
行方向の基準θ0をそれぞれ設定する。
次いで、リモートコントロール送受信ユニツト
17,18を用いて、点線で示す予定コースにし
たがうロボツトの学習走行を開始させると、制御
回路6のCPU9は位置識別手段3から送られて
くるロボツトの現在位置(x、y)及び進行方向
θを記憶部10に順次記憶させ、これによりロボ
ツトの移動すべき領域境界を学習させる。
学習コースの走行が完了すると、移動境界が二
次元座標上において、x軸とy軸に対応して単位
距離ごとに分割されたブロツクとしてマツプ上に
記憶される。
次いで、ロボツトをスタート点または、スター
ト点に隣接するA点につかせ、操作部16により
無人走行モードに切換えると、制御回路6は駆動
回路12に駆動信号を送つてロボツトの走行を開
始する。
このロボツトの走行はCPU9によつて次のよ
うに行なわれる。
まず、マツプ上のx軸に沿つて縦方向に各ブロ
ツクの上を一直線に進ませる。
このとき同時にロボツトが通過したブロツクが
順次記憶部10に記憶保持される。
一直線にすすんで境界に達したことを位置識別
手段3で判断すると、その位置から左方向に(未
走行列の方向)に反転させて次の走行列(x軸に
沿う)に移行させ、再び直線走行させる。同時に
走行ブロツクの左右に障害物があるか否かを、両
側面の超音波センサ4Bで検出し、障害物があつ
たときはこれを記憶部10に記憶し、ないときは
走行可能ブロツクとして記憶する。
直線走行は順次繰り返されることになり、一列
づつ通過ブロツクが増え、同時に記憶された走行
可能域を消去していく。
一方、前面の超音波センサ4Aが前に障害物を
F点で感知すると、上記境界を識別したときと同
様に、ロボツトを未走行列の方向へ反転させ、同
時に障害物を検知したブロツクを、記憶部10に
記憶させる。
このようにして、障害物を検知しながらこれと
衝突することなく、障害物と境界との間を往復走
行し、次いで進行前方に障害物を検知しなくなる
と、そのまま縦列方向に境界を識別するまで進
む。
このとき、障害物の側面を通り過ぎると、ロボ
ツトの左右に同時に走行可能なブロツクが存在す
ることになる。
この場合、境界に到達してからの反転はいまま
でとは逆方向に行ない、障害物によつて走行不能
となつていた、背面の未走行域を走行させる。こ
のときの反転を行なつたB点は、次に元位置へ復
帰させるときのために記憶部10に記憶させてお
く。
この取り残した未走行域を、前述したのと同様
に縦列方向に順次反転をしながら移動し、C点に
おいて次の反転方向に既に走行済みのブロツクが
あることを識別したら、未走行域の走行終了と判
断して、前記B点までの横列方向に直線走行して
戻り、B点の隣りのブロツクであるD点より再び
縦列方向への走行を開始する。
このようにして、G点に到達すると、学習した
移動領域において、未走行域がなくなつたことを
判断して、全ての移動を完了する。
未走行領域が残つているか否かの判別は、記憶
部10に記憶された既走行域と障害物領域とを比
較して行なう。
この実施例では、既走行の走行列の中に未走行
域があときは、障害物がなくなつた時点で直ちに
この方向へと移動するようにしたが、いつたん全
ての境界内の走行を終了してから、残りの未走行
域へと移るようにしてもよい。
このロボツトの移動中、スイーパ43,44を
回転させておくことにより、移動領域の床面清掃
がくまなく効率的に行なわれることになる。
このように移動ロボツトを自走させるのである
が、このとき、駆動輪41,42のスリツプや駆
動モータ13,14の回転誤差などから、第5図
に示すようにロボツトが目標の走行軌道からずれ
てくることがある。
本発明では、この目標軌道に対する偏位を修正
するために次のように構成される。
軌道に対してロボツトの偏位量を検出する手段
と、同じく軌道に対するロボツトの角度差を検出
する手段と、ロボツトが軌道からいずれかに偏位
しているときに、軌道からのロボツトの偏位量:
d、軌道に対するロボツトの走行方向の角度差:
θとしたとき、軌道に対してロボツトが右側に偏
位しているときのdを正、角度差θは時計回り方
向に正として、(右側駆動輪41の回転速度)−
(左側駆動輪42の回転速度)=αd+βtanθ(ただ
しαとβを正の定数として)となるように、左右
の駆動輪の回転速度を制御する手段を備える。
なお、この場合、軌道に対してロボツトが左側
に偏位したときのdを正としたときは、αの極性
を前記と逆にとれば、この式の意味するところは
全く一致し、同様にθを反時計回り方向に正とす
るならば、βの極性を逆にとればよい。
具体的には、dを右側偏位時を正としたときは
αは正、dを左側偏位時を正としたときはαは
負、またθは時計回り方向を正としたときはβを
正、θを反時計回り方向を正としたときはβを負
とするのである。
換言するならば、前式において、dとθのいか
なる極性においても、αd+βtanθ=0を与えるθ
の向きが、目標軌道に近づく方向であるように、
α、βの極性を選択する。
CPU9は位置識別手段3からの情報(位置及
び方向)をもとに、これら各手段の動作を所定の
周期で繰り返し行なわれるように制御し、ロボツ
トの位置が軌道から偏位しているときに、これを
修正して直進走行させるのである。
その動作ルーチンについて、第6図に示し、第
5図を参照しながらこれを説明する。
まず、現在位置の目標からの偏位量dと角度差
θを読み込み、位置が軌道から偏位しているかど
うかを判断する。もし、偏位していないときは左
右の駆動輪の速度として、同一の基準速度Voを
維持して、軌道に沿つて直進走行させる。
これに対して、ロボツトが軌道から偏位してい
て、たとえば第5図に示すように、いま軌道に対
してロボツトが進行方向の右側にd(正)だけ偏
位し、しかも進行方向の軌道に対する角度差がθ
(正)であつたとする。
このロボツトの偏位を修正するために、右側の
駆動輪と左側の駆動輪との速度差(右側速度−左
側速度)が、αd+βtanθとなるように駆動輪の回
転速度を補正制御する。
この場合、左右の駆動輪にこのような速度差を
付与するのには、具体的には、たとえば左側駆動
輪の速度を基準速度Voを維持したまま、右側駆
動輪の速度V=Vo+(αd+βtanθ)とするか、あ
るいは右側駆動輪の速度を基準速度Voとして、
左側駆動輪の速度V=Vo−(αd+βtanθ)とすれ
ばよい。
このような制御を行つた場合のロボツトの具体
的な行動について、(1)d+tanθ>0、(2)d+tanθ
=0、(3)d+tanθ<0の場合に分けて説明する。
なお、ここでは説明の便宜上、α=β=1として
ある。
(1) d+tanθ>0の場合 これはdが大きいか、あるいはθが負方向に
比較的小さな値、もしくはロボツトの向きが正
の角度範囲のときである。d+tanθ>0である
ことは、右側駆動輪の回転速度が速い場合で、
ロボツトは左側に向きを変えながら進行する。
(2) d+tanθ=0の場合 左右の駆動輪の速度は同一となり、直進す
る。ただし、上記設定では、d>0なのでtanθ
<0、すなわちθ<0となり、ロボツトは左向
きで軌道に向かう。
(3) d+tanθ<0の場合 これはdが小さいか、θが負方向に大きな値
の角度範囲ときである。d+tanθ<0であるこ
とは、左側の駆動輪の回転速度が速い場合で、
ロボツトは右側に向きを変えながら進行する。
このようにして、いま軌道に対して右側に偏位
したロボツトは、左右の駆動輪に(d+tanθ)の
速度差を付与することにより、次第に軌道に向け
て位置が修正される。そして、正しく軌道に乗る
までの間、(d+tanθ)の値は、実際には(1)〜(3)
で示すように変化していくため、右側にずれてい
たロボツトは、最初は大きく左向きに回転しなが
ら進行し、次いでそのまま軌道に向けて直進し、
軌道に近づいてからは、こんどは逆方向に向きを
変えつつ軌道に緩やかに接近していくのである。
以上は軌道に対して進行右側にロボツトがずれ
た場合を説明したが、左側にずれた場合は、d+
tanθ=0となる条件が、軌道に対して対称になる
だけで、同様にして位置修正が実行されることに
なる。
ところで、角度θの補正項としてtan関数を用
いたため、−MAX<tanθ<MAXの範囲において
MAX値が充分に大きければ、軌道からの偏位量
dが相当大きくても、d+tanθ=0となる位置、
角度が存在し、その点では左右の駆動輪は等速と
なり、その方向はdが大きいほど軌道に対して直
角に近づくし、逆にdが小さければ小さな交角で
近づくことになる。
したがつて、距離dが大きくずれているときは
急速に軌道修正が行なわれ、正しい軌道に近ずく
に従い緩かな角度で接近してくるため、軌道修正
時にハンチングなど制御の行き過ぎを防止して、
スムーズに軌道修正ができる。
なお、上記d、tanθの各項に、正の定数α、β
をかけることで、αd+βtanθ=0となる点、すな
わち左右の駆動輪の速度を同一にして直進する点
に至るまでの軌道修正特性を任意に設定すること
が可能である。このときαの値が大きければ大き
いほど早く軌道に戻る特性を与え、βの値が大き
ければ大きいほど軌道と平行に保とうとする特性
を与える。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、ロボツトが直進
走行中に目標軌道からずれたときには、その偏位
量と方向に応じて迅速かつ安定的に位置姿勢を修
正することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のロボツト制御装置のブロツク
回路図、第2図はロボツト本体の概略平面図、第
3図は制御動作を示すフローチヤート、第4図、
第5図はロボツトの走行状態を示す説明図、第6
図は姿勢修正制御動作を示すフローチヤートであ
る。 1……距離センサ、2……方向センサ、3……
位置識別手段、4(4A,4B,4C)……障害
物センサ、5……タツチセンサ、6……制御回
路、8A〜8D……入出力ポート、9……中央演
算回路(CPU)、10……記憶部(ROM、
RAM)、12……駆動回路、13,14……車
輪駆動モータ、16……操作部、30……ロボツ
ト本体、31〜34……バンパー、41,42…
…駆動輪、43,44……スイーパ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 左右の駆動輪を介して自走する移動ロボツト
    において、ロボツトの走行距離を検出するセンサ
    と、その走行方向の変化を検出するセンサと、こ
    れら両センサの出力にもとづいてロボツトの二次
    元座標上の位置を演算して求める位置識別手段
    と、ロボツトの移動領域を二次元座標の単位ブロ
    ツクごとに分割されたマツプに記憶させる学習手
    段と、マツプの各ブロツクの縦列または横列に沿
    つて設定した軌道上でロボツトを直線走行させる
    手段と、直線走行して上記領域の境界に到達した
    ときはその場で反転させて次列へ移行させる手段
    と、前記軌道に対するロボツトの偏位量dを検出
    する手段と、同じく軌道に対するロボツトの走行
    方向の角度差θを検出する手段と、ロボツトの右
    側駆動輪の速度をVR、左側駆動輪の速度をVL
    さらにα、βを定数としたとき、 VR−VL=αd+βtanθ (ただし、偏位量dを軌道に対して右側に偏位し
    たときを正、左側に偏位したときを負に定義した
    場合にはαは正の定数とし、その逆に定義した場
    合にはαは負の定数とし、また、角度差θを軌道
    の進行方向に対して時計回り方向を正と定義した
    ときはβは正の定数とし、角度差θを反時計回り
    方向を正と定義したときはβは負の定数とする)
    となるように補正制御する手段とを備えることを
    特徴とする移動ロボツトの制御装置。
JP58201652A 1983-10-26 1983-10-27 移動ロボットの制御装置 Granted JPS6093524A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58201652A JPS6093524A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 移動ロボットの制御装置
US06/567,978 US4674048A (en) 1983-10-26 1984-01-04 Multiple robot control system using grid coordinate system for tracking and completing travel over a mapped region containing obstructions
AT84100065T ATE44322T1 (de) 1983-10-26 1984-01-04 Steuerungssystem fuer einen bewegbaren roboter.
DE8484100065T DE3478824D1 (en) 1983-10-26 1984-01-04 Control system for mobile robot
EP84100065A EP0142594B1 (en) 1983-10-26 1984-01-04 Control system for mobile robot
CA000445143A CA1217836A (en) 1983-10-26 1984-01-12 Control system for mobile robot

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58201652A JPS6093524A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 移動ロボットの制御装置

Publications (2)

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JPS6093524A JPS6093524A (ja) 1985-05-25
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